JPH0580932U - 洗車機 - Google Patents
洗車機Info
- Publication number
- JPH0580932U JPH0580932U JP020616U JP2061692U JPH0580932U JP H0580932 U JPH0580932 U JP H0580932U JP 020616 U JP020616 U JP 020616U JP 2061692 U JP2061692 U JP 2061692U JP H0580932 U JPH0580932 U JP H0580932U
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- JP
- Japan
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- nozzle
- car wash
- cleaning liquid
- pipe
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】汚れによる受光量の減衰で前記光電管が不安定
動作になっても、洗浄ノズルが所定範囲を超えて移動す
るのを防止する。 【構成】洗車機フレームが所定方向へ移動しながら、自
動車を洗浄するための所定方向へ可動のノズルが移動
し、該ノズルが、それと一緒に洗車機フレーム上を移動
する或いは洗車機フレーム上定置の光電管により、自動
車の車形に合わせて或いは一定の範囲で移動の度合いを
規制されるようになっている洗車機において、光電管1
5の受光面に液を吹き付けるノズル2を備え、ノズルに
一端が連なる管3の他端に電磁弁5を介し加圧空気源4
を接続し、該弁より下流で管3に、ノズル2とほぼ同じ
高さに在る洗浄液タンク8から延びて同ノズル及び管と
共に全体としてU字形管路をなす且つ逆止め弁6付きの
管7を連ね、電磁弁5の入力端に、光電管15の汚れで
の受光量減衰による不安定動作時に、不安定動作信号を
出す出力端15aを接続した。
動作になっても、洗浄ノズルが所定範囲を超えて移動す
るのを防止する。 【構成】洗車機フレームが所定方向へ移動しながら、自
動車を洗浄するための所定方向へ可動のノズルが移動
し、該ノズルが、それと一緒に洗車機フレーム上を移動
する或いは洗車機フレーム上定置の光電管により、自動
車の車形に合わせて或いは一定の範囲で移動の度合いを
規制されるようになっている洗車機において、光電管1
5の受光面に液を吹き付けるノズル2を備え、ノズルに
一端が連なる管3の他端に電磁弁5を介し加圧空気源4
を接続し、該弁より下流で管3に、ノズル2とほぼ同じ
高さに在る洗浄液タンク8から延びて同ノズル及び管と
共に全体としてU字形管路をなす且つ逆止め弁6付きの
管7を連ね、電磁弁5の入力端に、光電管15の汚れで
の受光量減衰による不安定動作時に、不安定動作信号を
出す出力端15aを接続した。
Description
【0001】
本考案は洗車機、特に、洗車機フレーム或いは該フレームに進入した自動車が 載っている床が所定の方向へ移動しながら、そのフレームに備えられた所定方向 へ可動の洗浄液噴射ノズルが移動し、該ノズルが、それと一緒に洗車機フレーム 上を移動する或いは洗車機フレーム上の定位置に在る光電管により、自動車の車 形に合わせて或いは一定の範囲で移動の度合いを規制されるようになっている洗 車機に関する。
【0002】
従来、この種形式の洗車機は既に知られている。しかし従来技術のものでは、 汚れ、ごみ、ほこりなどのために受光量が減衰すると、光電管が洗浄液噴射ノズ ルの移動限界を定める位置センサとして機能しないことがあり、前記ノズルまた はこれと一緒に移動する可動部分で、自動車を損傷することがあるという問題を はらんでいる。
【0003】
解決しようとする課題は、上記従来技術による前示問題点の解消である。
【0004】 更にまた本考案は、当該課題解決が合目的の下に達成されるよう、洗浄液及び 空気の吹き付けを適用して、光電管の汚れなどの除去による清浄化を旨く図れる ようにすることを課題としている。
【0005】
上記課題解決のため、本考案は冒頭に述べたタイプの洗車機において、可動洗 浄液噴射ノズルの移動限度を定める光電管に、汚れ、ごみ、ほこりなどで受光量 が減衰して不安定動作となったとき、不安定動作信号を出すタイプのものを充て 、該光電管の受光面に流体を吹き付けるノズルを備え、該ノズルに一端が連なる 管の他端に加圧空気源を電磁或いは電動弁を介して接続し、該弁より下流側で前 記管に、前記ノズルとほぼ同じ高さ或いはこれより少し低所を占める洗浄液タン クから延びた且つ逆止め弁を介在した洗浄液管を連結し、前記ノズル、これに連 なる管及び洗浄液管が、全体として実質的にU字形管路になっており、前記電磁 或いは電動弁の入力端に、前記光電管の不安定動作出力端を接続したことを特徴 としている。
【0006】
次に、本考案の実施態様を示す図面を参照して、本考案を説明する。
【0007】 図で参照符号1が洗車機を示している。洗車機1は自動車が進入し得るフレー ム11を有する。該洗車機フレーム11には、自動車の側面を洗浄するための洗 浄液噴射ノズル12、及び他の領域(但し底面を除く)を洗浄するための洗浄液 噴射ノズル13が備えられている。ノズル12は上下動可能であり、その可動能 はフレーム11上の昇降メンバー(図示せず)にノズル12を取り付けることに よって付与されている。ノズル13は左右(自動車の幅方向)へ往復動可能であ り、その可動能は前記昇降メンバー上の左右移動可能なメンバー(図示せず)へ のノズル13の取り付けで以って付与されている。
【0008】 前記フレーム11或いはフレーム11に進入した自動車が載っている床14は 、自動車の長さの方向即前後(図2において左右)動可能である。図示の例では 、フレーム11が所定方向へ可動になっている。
【0009】 洗浄液噴射ノズル12と13の双方は、フレーム11或いは床14が前後方向 へ移動しながら、所定方向へ移動し、当該移動するノズルと一緒にフレーム11 上を移動する或いはフレーム11上定位置の光電管15により、従来と同様にし て、自動車の車形に合わせて或いは一定の範囲で移動の度合いを規制される。図 示の例では、ノズル12が自動車の車形に応じて上下移動限界を定められ、ノズ ル13が一定の範囲を移動される態様になっている。一定の範囲に移動限界を定 められる洗浄液噴射ノズルについての当該移動規制は、リミットスイッチによっ て行なってもよい。図示の例では光電管15はノズル12と一緒に上下動するよ うになっている。光電管15はノズル12を取り付けた昇降メンバー上に装備さ れている。光電管15のための投光器は符号16を付して図1に示されている。 投光器16は同昇降メンバーに取り付けられている。
【0010】 上記光電菅15は、汚れ、ごみ、ほこりなどにより受光量が減衰して不安定動 作となったとき、不安定動作信号を出すタイプのものが充てられている。
【0011】 洗車機1には、光電管15の受光面に流体を吹き付けるノズル2が備えられて いる。該ノズル2には、管3の一端が接続され、該管3の他端に加圧空気源4、 例えばエアコンプレッサが電磁或いは電動弁5を介して接続されている。該弁5 の入力端には、前記光電管15の不安定動作出力端15aが接続されている。
【0012】 逆止め弁6を介在した洗浄液管7が洗浄液タンク8から延びており、前記管3 に連結されている。タンク8よりの洗浄液と、加圧空気源4よりの加圧空気とが 合流する部分では管3は室9になっている。洗浄液タンク8はノズル2先端より 少し低所に在る。ノズル2、管3及び7は、全体として、実質的にU字形管路を なしている。
【0013】 洗車機フレーム11に進入した自動車は、フレーム11或いは床14が所定の 方向へ移動しつつ、洗浄液噴射ノズル12、13の双方が所定の方向へ移動し、 光電管15により、自動車の車形に合わせて或いは一定の範囲で移動度合いを規 制されるという、それ自体従来と同様な要領の下に、自動或いは半自動的に洗車 される。
【0014】 光電管15の受光面に汚れ、ごみ、ほこりなどが付着し、光電管15の受光量 が減衰して、光電管15が不安定動作となると、光電管15の出力端15aから 不安定動作信号が出て、それが電磁或いは電動弁5の入力端に入り、該弁5が開 く。
【0015】 電磁或いは電動弁5が閉じた状態にあるときは、逆止め弁6が開いていて、管 3内の洗浄液の液面とタンク8内の液面は同一高さであり、室9は洗浄液で満た されている。
【0016】 上記弁5が開くと、室9に加圧空気が噴入し、その圧力で逆止め弁6を閉じて 、洗浄液管7を遮閉し、タンク8より洗浄液が室9に流入するのを阻止する。
【0017】 こうして、室9及びこれより下流の管3内の洗浄液が、室9に続いて噴入する 加圧空気により、ノズル2から光電管15の受光面に吹き付けられる。これによ り、光電管15の汚れなどによる受光量の減衰で、洗洗浄液噴射ノズル12或い は13が所定の範囲を超えて移動する誤動作の発生を防止する。従って、該ノズ ルまたはこれと一緒に移動する洗浄機可動部分で、自動車を損傷することはない 。
【0018】 室9への加圧空気の噴射が或る時点まで続くと、室9、管3及びノズル2は洗 浄液が無くなり、ノズル2からは空気のみが吹き出る。このノルズ2から吹き出 る空気は、光電管15の受光面上の洗浄液を吹き払って、それの受光性能を早く 正常に戻すのに寄与する。
【0019】 前記空気のみの吹き出しが適当な時点まで進めば、弁5を閉じるとよい。その 閉弁はタイマーによる等適宜の手段により、所定時に自動的に行なうことが出来 る。
【0020】 弁5が閉じると、逆止め弁6は再び開き、次回の洗浄に備えて、室9及び管3 内に洗浄液が再びたまる。
【0021】 上記の如く、本考案では逆止め弁の開閉を制御する、即ち光電管15の受光面 の前記した洗浄、それに次ぐ洗浄液の吹き払いの転換、及び洗浄後、光電管15 の次回の洗浄に備えて、管3に洗浄液を供給する工程への切り換えを行う作働空 気が、洗浄済み光電管15の受光面上の洗浄液を吹き払って、これを早く正常な 受光性能に戻す働きもするので、洗浄液及び空気の吹き付けを適用して、光電管 の汚れなどの除去による清浄化を旨く図ることができる。
【0022】 本考案においては、電磁或いは電動弁5には、適当な時間間隔で出力信号を出 す一種のタイマであるプログラムスイッチSを接続することが好ましい。これに よると、前述した事象によるとは別に、光電管15の受光面を定期的に上記加圧 流体の吹き付けで清浄にすることができる。
【0023】
以上説明したところから明らかなように、本考案は所定方向へ可動の洗浄液噴 射ノズルの移動度合いを規制する光電管が汚れなどによる受光量の減衰で不安定 動作となっても、当該可動ノズルが所定範囲を超えて移動する誤動作の発生を防 止し、前記可動ノズル或いはこれと一緒に移動する洗車機可動部分で、自動車を 損傷するのを回避する効果を奏する。
【0024】 また、洗浄液及び空気の吹き付けを適用して、光電管の汚れなどの除去による 清浄化を旨く図ることができ、前記した自動車の損傷を回避することの課題解決 を合目的の下に達成し得るのである。
【図1】本考案に係る洗車機の一例を示す正面図であ
る。
る。
【図2】図1の洗車機の側面図を示す。
【図3】図3の(A)は本考案に係る洗車機における光
電管洗浄系の一例を示す図、図3の(B)は光電管清浄
系の他例を示すブロック図である。
電管洗浄系の一例を示す図、図3の(B)は光電管清浄
系の他例を示すブロック図である。
1 洗車機 11 フレーム 12 洗浄液噴射ノズル 13 洗浄液噴射ノズル 14 床 15 光電管 15a 不安定動作出力端 2 流体吹き付けノズル 3 管 4 加圧空気源 5 電磁或いは電動弁 6 逆止め弁 7 洗浄液管 8 洗浄液タンク S プログラムスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 洗車機フレーム或いは該フレームに進入
した自動車が載っている床が所定の方向へ移動しなが
ら、前記フレームに備えられた所定方向へ可動の洗浄液
噴射ノズルが移動し、該ノズルが、それと一緒に洗車機
フレーム上を移動する或いは洗車機フレーム上の定位置
に在る光電管により、自動車の車形に合わせて或いは一
定の範囲で移動の度合いを規制されるようになっている
洗車機において、前記光電管が、汚れ、ごみ、ほこりな
どで受光量が減衰して不安定動作となったとき、不安定
動作信号を出すタイプのものであり、該光電管の受光面
に流体を吹き付けるノズルが設けられ、該ノズルに一端
が連なる管の他端に加圧空気源が電磁或いは電動弁を介
して接続され、該弁より下流側で前記管に、前記ノズル
とほぼ同じ高さ或いはこれより少し低所を占める洗浄液
タンクから延びた且つ逆止め弁が介在された洗浄液管が
連絡され、前記ノズル、これに連なる管及び洗浄液管
が、全体として、実質的にU字形管路をなしており、前
記電磁或いは電動弁の入力端に、前記光電管の不安定動
作出力端が接続されている洗車機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP020616U JPH0580932U (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | 洗車機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP020616U JPH0580932U (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | 洗車機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0580932U true JPH0580932U (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=12032184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP020616U Pending JPH0580932U (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | 洗車機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0580932U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514570B2 (ja) * | 1971-08-18 | 1980-04-17 | ||
| JPH03235745A (ja) * | 1990-02-14 | 1991-10-21 | Mk Seiko Co Ltd | 洗車機における上面乾燥装置 |
-
1992
- 1992-04-06 JP JP020616U patent/JPH0580932U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514570B2 (ja) * | 1971-08-18 | 1980-04-17 | ||
| JPH03235745A (ja) * | 1990-02-14 | 1991-10-21 | Mk Seiko Co Ltd | 洗車機における上面乾燥装置 |
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