JPH0581161B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0581161B2 JPH0581161B2 JP63084698A JP8469888A JPH0581161B2 JP H0581161 B2 JPH0581161 B2 JP H0581161B2 JP 63084698 A JP63084698 A JP 63084698A JP 8469888 A JP8469888 A JP 8469888A JP H0581161 B2 JPH0581161 B2 JP H0581161B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- carbon
- flexible
- spacer
- printed
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 24
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 claims description 24
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 11
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 description 3
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Landscapes
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フレキシブル基板に形成される抵抗
パターンの印刷成形方法に関するものである。
パターンの印刷成形方法に関するものである。
例えばポリエステル樹脂シート等の可撓性を有
するフレキシブル基板に抵抗パターンを成形する
従来のパターン成形方法としては、ポリエステル
樹脂等からなるフレキシブル基板の上に、抵抗体
となるカーボンを印刷手段により形成し、次いで
そのフレシキブル基板及び抵抗体上にUVレジス
トをラミネートしてフレキシブル抵抗パターンを
形成しているものであつた。
するフレキシブル基板に抵抗パターンを成形する
従来のパターン成形方法としては、ポリエステル
樹脂等からなるフレキシブル基板の上に、抵抗体
となるカーボンを印刷手段により形成し、次いで
そのフレシキブル基板及び抵抗体上にUVレジス
トをラミネートしてフレキシブル抵抗パターンを
形成しているものであつた。
しかしながら、このような従来の成形法による
フレキシブル抵抗パターンにあつては、基板上に
印刷形成されたカーボン(抵抗体)が、その上に
ラミネート若しくは印刷されているUVレジスト
中に含まれる成分とで化学反応を起し、その結果
カーボンの抵抗値が変化されてしまうという欠点
があつた。
フレキシブル抵抗パターンにあつては、基板上に
印刷形成されたカーボン(抵抗体)が、その上に
ラミネート若しくは印刷されているUVレジスト
中に含まれる成分とで化学反応を起し、その結果
カーボンの抵抗値が変化されてしまうという欠点
があつた。
本発明はかかる欠点に着目してなされたもの
で、基板上に印刷形成されたカーボン抵抗体が、
UVレジストと接触されることがないように、基
板上に形成されたカーボン抵抗体とUVレジスタ
との間に間隙を保持せしめるように構成するもの
である。
で、基板上に印刷形成されたカーボン抵抗体が、
UVレジストと接触されることがないように、基
板上に形成されたカーボン抵抗体とUVレジスタ
との間に間隙を保持せしめるように構成するもの
である。
従つてこのフレキシブル抵抗板によれば、その
カーボン抵抗体が、UVレジストと接触されるこ
とがないので、該抵抗体が変質することがなく、
一定の抵抗値に確保できる。
カーボン抵抗体が、UVレジストと接触されるこ
とがないので、該抵抗体が変質することがなく、
一定の抵抗値に確保できる。
以下に本発明を図面に示す実施例に基いて詳細
に説明する。
に説明する。
このフレキシブル抵抗板の製造工程について順
を追つて説明すると、先ずポリエステル樹脂で形
成されたフレキシブル基板1の上面に、所定の抵
抗値となるカーボン抵抗層2を所定のパターンで
印刷形成する。次いでそのカーボン抵抗体2の両
端に接続される所望の電気回路3を銀ペーストを
使用して基板1上に印刷形成する。次いでそのカ
ーボン抵抗層2の上面及び回路3の一部上面に第
2のカーボン印刷層4を形成して、所望の抵抗値
となるカーボン抵抗体5を形成する。次にそのカ
ーボン抵抗体5上に窓6が形成されるアンダーコ
ート層7を形成し、しかる後、このアンダーコー
ト層7上における窓6の周縁の適宜の厚さを保持
させるスペーサ8を印刷形成する。最後に、上記
成形体の表面に、表面シート9を適宜の接着剤を
使用して貼着することにより目的とするフレキシ
ブル抵抗板が完成されたものである。
を追つて説明すると、先ずポリエステル樹脂で形
成されたフレキシブル基板1の上面に、所定の抵
抗値となるカーボン抵抗層2を所定のパターンで
印刷形成する。次いでそのカーボン抵抗体2の両
端に接続される所望の電気回路3を銀ペーストを
使用して基板1上に印刷形成する。次いでそのカ
ーボン抵抗層2の上面及び回路3の一部上面に第
2のカーボン印刷層4を形成して、所望の抵抗値
となるカーボン抵抗体5を形成する。次にそのカ
ーボン抵抗体5上に窓6が形成されるアンダーコ
ート層7を形成し、しかる後、このアンダーコー
ト層7上における窓6の周縁の適宜の厚さを保持
させるスペーサ8を印刷形成する。最後に、上記
成形体の表面に、表面シート9を適宜の接着剤を
使用して貼着することにより目的とするフレキシ
ブル抵抗板が完成されたものである。
かくして得られるフレキシブル抵抗板にあつて
は、フレキシブル基板1上にパターン形成された
カーボン抵抗体5の周囲がスペーサ8により囲ま
れており、このスペーサ8により、カーボン抵抗
体5と最表面の表面シート9とが無接触の状態で
保護されていることから、そのカーボン抵抗体5
が表面シート9に含有されている成分によつて変
質されることがなく、従つてカーボン抵抗体5の
安定した抵抗値が維持できる効果がある。
は、フレキシブル基板1上にパターン形成された
カーボン抵抗体5の周囲がスペーサ8により囲ま
れており、このスペーサ8により、カーボン抵抗
体5と最表面の表面シート9とが無接触の状態で
保護されていることから、そのカーボン抵抗体5
が表面シート9に含有されている成分によつて変
質されることがなく、従つてカーボン抵抗体5の
安定した抵抗値が維持できる効果がある。
第1図は本発明よりなるフレキシブル抵抗板の
実施例を示した形態説明図、第2図イ及びロ乃至
第6図イ及びロはフレキシブル抵抗板の成形工程
を示した平面図及び断面説明図である。 1……フレキシブル基板、2……カーボン抵抗
層、3……電気回路、4……カーボン印刷層、5
……カーボン抵抗体、6……窓、7……アンダー
コート層、8……スペーサ、9……表面シート。
実施例を示した形態説明図、第2図イ及びロ乃至
第6図イ及びロはフレキシブル抵抗板の成形工程
を示した平面図及び断面説明図である。 1……フレキシブル基板、2……カーボン抵抗
層、3……電気回路、4……カーボン印刷層、5
……カーボン抵抗体、6……窓、7……アンダー
コート層、8……スペーサ、9……表面シート。
Claims (1)
- 1 フレキシブル基板の上面に、カーボンからな
る抵抗体を印刷成形し、次いでそのカーボン抵抗
体の周囲を所望の厚さが確保できるスペーサで囲
み、次いで、このスペーサの上面に、表面シート
を貼着して、該表面シートとカーボン抵抗体との
間に間隙を確保せしめることを特徴とするフレキ
シブル抵抗パターンの形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084698A JPH01256105A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | フレキシブル抵抗パターンの形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084698A JPH01256105A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | フレキシブル抵抗パターンの形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256105A JPH01256105A (ja) | 1989-10-12 |
| JPH0581161B2 true JPH0581161B2 (ja) | 1993-11-11 |
Family
ID=13837885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63084698A Granted JPH01256105A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | フレキシブル抵抗パターンの形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01256105A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2019138855A1 (ja) * | 2018-01-15 | 2021-03-25 | パイクリスタル株式会社 | フレキシブル基板、電子デバイス、電子デバイスの製造方法 |
-
1988
- 1988-04-06 JP JP63084698A patent/JPH01256105A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2019138855A1 (ja) * | 2018-01-15 | 2021-03-25 | パイクリスタル株式会社 | フレキシブル基板、電子デバイス、電子デバイスの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01256105A (ja) | 1989-10-12 |
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