JPH0581198A - オンラインシステムにおける処理手続き決定方式 - Google Patents
オンラインシステムにおける処理手続き決定方式Info
- Publication number
- JPH0581198A JPH0581198A JP3240704A JP24070491A JPH0581198A JP H0581198 A JPH0581198 A JP H0581198A JP 3240704 A JP3240704 A JP 3240704A JP 24070491 A JP24070491 A JP 24070491A JP H0581198 A JPH0581198 A JP H0581198A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- processing procedure
- process procedure
- name
- control subsystem
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 64
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract 2
- RKWPMPQERYDCTB-UHFFFAOYSA-N ethyl n-[4-[benzyl(2-phenylethyl)amino]-2-(4-nitrophenyl)-1h-imidazo[4,5-c]pyridin-6-yl]carbamate Chemical compound N=1C(NC(=O)OCC)=CC=2NC(C=3C=CC(=CC=3)[N+]([O-])=O)=NC=2C=1N(CC=1C=CC=CC=1)CCC1=CC=CC=C1 RKWPMPQERYDCTB-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101100168355 Arabidopsis thaliana CYP19-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150019434 ROC3 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 処理手続きの機能部品化が容易に行なえ、処
理手続き・画面のメンテナンス性を向上させ、画面の流
用が行なえるようにする。 【構成】 オンラインシステムの利用者または開発者は
処理手続き名「A」を起動・実行する場合に、端末1に
表示される画面2のシステムで特定の項目ZZZZPR
OC3に処理手続き名「A」を入力した後、送信キーを
押下する。ホストコンピュータにデータが送信されると
オンライン制御サブシステム4の処理手続き決定部5は
画面2の項目ZZZZPROC3内のデータを参照して
処理手続き「A」を決定する。オンライン制御サブシス
テム4は決定された処理手続き「A」を処理手続き格納
ライブラリ7より起動・実行して、その実行結果を端末
1に表示させる。
理手続き・画面のメンテナンス性を向上させ、画面の流
用が行なえるようにする。 【構成】 オンラインシステムの利用者または開発者は
処理手続き名「A」を起動・実行する場合に、端末1に
表示される画面2のシステムで特定の項目ZZZZPR
OC3に処理手続き名「A」を入力した後、送信キーを
押下する。ホストコンピュータにデータが送信されると
オンライン制御サブシステム4の処理手続き決定部5は
画面2の項目ZZZZPROC3内のデータを参照して
処理手続き「A」を決定する。オンライン制御サブシス
テム4は決定された処理手続き「A」を処理手続き格納
ライブラリ7より起動・実行して、その実行結果を端末
1に表示させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオンラインシステムにお
ける処理手続き決定方式に関する。
ける処理手続き決定方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のオンラインシステムでは、処理手
続きと画面が1対1に対応して定義・登録され、オンラ
イン制御サブシステムがこれら登録された情報に従って
対話処理を行なっている。すなわち、ホストコンピュー
タ側の処理手続きで画面遷移・システムとしての処理シ
ーケンスを固定的に設定し、これをオンライン制御サブ
システムに登録しなければならない。
続きと画面が1対1に対応して定義・登録され、オンラ
イン制御サブシステムがこれら登録された情報に従って
対話処理を行なっている。すなわち、ホストコンピュー
タ側の処理手続きで画面遷移・システムとしての処理シ
ーケンスを固定的に設定し、これをオンライン制御サブ
システムに登録しなければならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のオンラ
インシステムにおける処理手続き決定方式では、ホスト
コンピュータ側の処理手続きと画面が固定的にリンクさ
れており、また、システムシーケンスをホストコンピュ
ータ側の処理手続きで設定しなければ、オンライン制御
サブシステムをオンラインシステムとして制御すること
が不可能なため、 (1)処理手続きの機能部品化が困難である (2)処理手続き・画面のメンテナンス性が悪い (3)画面の流用性が悪い という問題点がある。
インシステムにおける処理手続き決定方式では、ホスト
コンピュータ側の処理手続きと画面が固定的にリンクさ
れており、また、システムシーケンスをホストコンピュ
ータ側の処理手続きで設定しなければ、オンライン制御
サブシステムをオンラインシステムとして制御すること
が不可能なため、 (1)処理手続きの機能部品化が困難である (2)処理手続き・画面のメンテナンス性が悪い (3)画面の流用性が悪い という問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のオンラインシス
テムにおける処理手続き決定方式は、端末側で画面にホ
ストコンピュータで保持する処理手続きを指定する手段
と、オンライン制御サブシステムに端末で指定された処
理手続きを解析および実行する手段とを具備することを
特徴とする。
テムにおける処理手続き決定方式は、端末側で画面にホ
ストコンピュータで保持する処理手続きを指定する手段
と、オンライン制御サブシステムに端末で指定された処
理手続きを解析および実行する手段とを具備することを
特徴とする。
【0005】
【作用】オンライン制御サブシステムには以下の処理手
続き決定方式を備えている。 (1)システムとして特定の項目名を設定し、画面上に
その項目が存在する場合、項目内データを処理手続き名
とする。 (2)送受キーに対応された項目名が画面に設定された
場合、項目名データを処理手続き名とする。 (3)メッセージ領域内データを処理手続き名とする。 (4)画面番号を処理手続き名とする。
続き決定方式を備えている。 (1)システムとして特定の項目名を設定し、画面上に
その項目が存在する場合、項目内データを処理手続き名
とする。 (2)送受キーに対応された項目名が画面に設定された
場合、項目名データを処理手続き名とする。 (3)メッセージ領域内データを処理手続き名とする。 (4)画面番号を処理手続き名とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例を示す構成図であ
る。端末1に表示する画面2を作成する際に、画面構成
要素としてシステムで特定の項目ZZZZPROC3を
定義する。この実施例は、この画面2と、画面定義情報
を格納する画面定義ファイル6と、処理手続きを決定す
る処理手続き決定部5を有し、オンラインシステムの制
御を行なうオンライン制御サブシステム4と、処理手続
きが格納される処理手続き格納ライブラリ7とから構成
される。
る。端末1に表示する画面2を作成する際に、画面構成
要素としてシステムで特定の項目ZZZZPROC3を
定義する。この実施例は、この画面2と、画面定義情報
を格納する画面定義ファイル6と、処理手続きを決定す
る処理手続き決定部5を有し、オンラインシステムの制
御を行なうオンライン制御サブシステム4と、処理手続
きが格納される処理手続き格納ライブラリ7とから構成
される。
【0008】次にこの実施例の動作について説明する。
【0009】オンラインシステムの利用者または開発者
は処理手続き名「A」を起動・実行する場合に、端末1
に表示される画面2のシステムで特定の項目ZZZZP
ROC3に処理手続き名「A」を入力した後、送信キー
を押下する。ホストコンピュータ10にデータが送信さ
れるとオンライン制御サブシステム4の処理手続き決定
部5は画面2の項目ZZZZPROC3内のデータを参
照して処理手続き「A」を決定する。オンライン制御サ
ブシステム4は決定された処理手続き「A」を処理手続
き格納ライブラリ7より起動・実行して、その実行結果
を端末1に表示させる。
は処理手続き名「A」を起動・実行する場合に、端末1
に表示される画面2のシステムで特定の項目ZZZZP
ROC3に処理手続き名「A」を入力した後、送信キー
を押下する。ホストコンピュータ10にデータが送信さ
れるとオンライン制御サブシステム4の処理手続き決定
部5は画面2の項目ZZZZPROC3内のデータを参
照して処理手続き「A」を決定する。オンライン制御サ
ブシステム4は決定された処理手続き「A」を処理手続
き格納ライブラリ7より起動・実行して、その実行結果
を端末1に表示させる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、オンラ
インシステムにおける処理手続きの決定方式において、
端末からの処理手続きの指定を可能とし、またシステム
シーケンスをホストコンピュータ側のオンライン制御サ
ブシステムに登録することなくオンラインシステムを構
築可能としたことにより、 (1)処理手続きの機能部品化が容易に行なえる (2)処理手続き・画面のメンテナンス性の向上 (3)画面の流用が行なえる という効果を奏する。
インシステムにおける処理手続きの決定方式において、
端末からの処理手続きの指定を可能とし、またシステム
シーケンスをホストコンピュータ側のオンライン制御サ
ブシステムに登録することなくオンラインシステムを構
築可能としたことにより、 (1)処理手続きの機能部品化が容易に行なえる (2)処理手続き・画面のメンテナンス性の向上 (3)画面の流用が行なえる という効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
1 端末 2 画面 3 システム特定の項目ZZZZPROC 4 オンライン制御サブシステム 5 処理手続き決定部 6 画面定義ファイル 7 処理手続き格納ライブラリ
Claims (2)
- 【請求項1】 端末側で画面にホストコンピュータで保
持する処理手続きを指定する手段と、オンライン制御サ
ブシステムに端末で指定された処理手続きを解析および
実行する手段とを具備することを特徴とするオンライン
システムにおける処理手続き決定方式。 - 【請求項2】 前記オンライン制御サブシステムが、シ
ステムとして特定の項目名を設定し、画面上にその項目
が存在する場合、項目内データを処理手続き名とする機
能と、送受キーに対応された項目名が画面に設定された
場合、項目名データを処理手続き名とする機能と、メッ
セージ領域内データを処理手続き名とする機能と、画面
番号を処理手続き名とする機能とを備えていることを特
徴とする請求項1記載のオンラインシステムにおける処
理手続き決定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3240704A JPH0581198A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | オンラインシステムにおける処理手続き決定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3240704A JPH0581198A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | オンラインシステムにおける処理手続き決定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0581198A true JPH0581198A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17063467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3240704A Pending JPH0581198A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | オンラインシステムにおける処理手続き決定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0581198A (ja) |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP3240704A patent/JPH0581198A/ja active Pending
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