JPH0581205B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0581205B2 JPH0581205B2 JP58171783A JP17178383A JPH0581205B2 JP H0581205 B2 JPH0581205 B2 JP H0581205B2 JP 58171783 A JP58171783 A JP 58171783A JP 17178383 A JP17178383 A JP 17178383A JP H0581205 B2 JPH0581205 B2 JP H0581205B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auger
- shaft
- horizontal auger
- bevel gear
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンバインのオーガー旋回装置に係
るものである。
るものである。
(従来の技術)
従来公知の、実開昭56−59828号公報には、コ
ンバインに取付けた垂直オーガー3′の上端にモ
ーター16により水平旋回自在の水平オーガー3
を接続したものについて記載されている。
ンバインに取付けた垂直オーガー3′の上端にモ
ーター16により水平旋回自在の水平オーガー3
を接続したものについて記載されている。
(発明が解決しようとする課題)
前記実開昭56−59828号公報に記載された公知
例は、水平オーガー3を、モーターにより常に同
一速度で回転させるから、トラツク等に位置合せ
するとき、非能率であるばかりでなく、トラツク
の荷台上では、位置合せが難しい問題があつた。
例は、水平オーガー3を、モーターにより常に同
一速度で回転させるから、トラツク等に位置合せ
するとき、非能率であるばかりでなく、トラツク
の荷台上では、位置合せが難しい問題があつた。
(発明の目的)
オーガーの位置合せの迅速化を目的とする。
(課題を解決するための手段)
よつて、本発明は、コンバインに取付けた垂直
オーガー5の上端にシリンダーにより水平旋回自
在の水平オーガー8を接続したものにおいて、前
記シリンダーと前記水平オーガー8との間には、
旋回の始めと終りは早く中間は遅く回転させうる
回転伝達機構を設けたコンバインのオーガー旋回
装置としたものである。
オーガー5の上端にシリンダーにより水平旋回自
在の水平オーガー8を接続したものにおいて、前
記シリンダーと前記水平オーガー8との間には、
旋回の始めと終りは早く中間は遅く回転させうる
回転伝達機構を設けたコンバインのオーガー旋回
装置としたものである。
(実施例)
実施例図により説明すると、1はコンバインの
脱穀部、2は走行部、3は刈取部、4は運転席で
ある。脱穀部1の後部には脱穀部1より排出され
た穀粒を上昇させる垂直オーガー5が取付けら
れ、垂直オーガー5の上端にはL型の接続筒6を
設け、接続筒6の上部排出口7に水平オーガー8
の基部9を軸着する。10は一端が脱穀部1等の
固定部に軸着11されている油圧シリンダーで、
そのロツド12は上部排出口7を水平回動するよ
うに上部排出口7の軸着されている。水平オーガ
ー8の接続筒6より少しばかり離れた位置には懸
架体13を取付け、懸架体13に他端部を接続筒
6に軸止した油圧シリンダー14のロツド15の
一端を軸着する。したがつて、ロツド15が伸び
ると水平オーガー8は上部排出口7を中心に第1
図で矢印イの方向に上動する。また、ロツド12
が伸ると水平オーガー8の先端は矢印ロの方向に
往復動する。
脱穀部、2は走行部、3は刈取部、4は運転席で
ある。脱穀部1の後部には脱穀部1より排出され
た穀粒を上昇させる垂直オーガー5が取付けら
れ、垂直オーガー5の上端にはL型の接続筒6を
設け、接続筒6の上部排出口7に水平オーガー8
の基部9を軸着する。10は一端が脱穀部1等の
固定部に軸着11されている油圧シリンダーで、
そのロツド12は上部排出口7を水平回動するよ
うに上部排出口7の軸着されている。水平オーガ
ー8の接続筒6より少しばかり離れた位置には懸
架体13を取付け、懸架体13に他端部を接続筒
6に軸止した油圧シリンダー14のロツド15の
一端を軸着する。したがつて、ロツド15が伸び
ると水平オーガー8は上部排出口7を中心に第1
図で矢印イの方向に上動する。また、ロツド12
が伸ると水平オーガー8の先端は矢印ロの方向に
往復動する。
垂直オーガー5の上端に取付けてある接続筒6
はL型であつて、内部には縦の回転軸16、横の
回転軸17が設けられる。回転軸16はベアリン
グ18より上下に突出し、上部突出部にはベベル
ギヤ19を固定し、下部の突出部にはラセンコン
ベア20の上端を係合固定する。回転軸17の左
右両端はベアリング21より突出し、内側突出部
にベベルギヤ22を嵌合させ、ベベルギヤ22に
ベベルギヤ19を噛合わせる。
はL型であつて、内部には縦の回転軸16、横の
回転軸17が設けられる。回転軸16はベアリン
グ18より上下に突出し、上部突出部にはベベル
ギヤ19を固定し、下部の突出部にはラセンコン
ベア20の上端を係合固定する。回転軸17の左
右両端はベアリング21より突出し、内側突出部
にベベルギヤ22を嵌合させ、ベベルギヤ22に
ベベルギヤ19を噛合わせる。
接続筒6の回転軸17を設けた反対側には連絡
口23を設ける(第2図)。連絡口23は正円筒
に形成されており、連絡口23に水平オーガー8
の基部に形成した嵌合筒24を嵌め合せる。25
は水平オーガー8内に設けたラセンコンベアであ
り、水平オーガー8の基部は開口して開口部26
を形成し、開口部26に蓋27をする。
口23を設ける(第2図)。連絡口23は正円筒
に形成されており、連絡口23に水平オーガー8
の基部に形成した嵌合筒24を嵌め合せる。25
は水平オーガー8内に設けたラセンコンベアであ
り、水平オーガー8の基部は開口して開口部26
を形成し、開口部26に蓋27をする。
ラセンコンベア25の一端は蓋27の内面で軸
止される。したがつて、ラセンコンベア20とラ
センコンベア25が回転すると、ラセンコンベア
20により揚穀した穀物を連絡口23より水平オ
ーガー8内に流入させ、ラセンコンベア25で更
に横送する。そして、連絡口23部分に詰つたと
きは蓋27を外せば開口部26より簡単に掃除が
できる。
止される。したがつて、ラセンコンベア20とラ
センコンベア25が回転すると、ラセンコンベア
20により揚穀した穀物を連絡口23より水平オ
ーガー8内に流入させ、ラセンコンベア25で更
に横送する。そして、連絡口23部分に詰つたと
きは蓋27を外せば開口部26より簡単に掃除が
できる。
前記回転軸17の外側端部にはベベルギヤ28
を固定する。ベベルギヤ28はエルボ29内に臨
み、エルボ29内にはベアリング30を設け、ベ
アリング30により軸31を軸止し、軸31の突
出部にはベベルギヤ32を固定し、ベベルギヤ3
2とベベルギヤ28とを噛合わせる。軸31はベ
ベルギヤ32と平行である。
を固定する。ベベルギヤ28はエルボ29内に臨
み、エルボ29内にはベアリング30を設け、ベ
アリング30により軸31を軸止し、軸31の突
出部にはベベルギヤ32を固定し、ベベルギヤ3
2とベベルギヤ28とを噛合わせる。軸31はベ
ベルギヤ32と平行である。
軸31にはユニバーサルジヨイント33が取付
けられ、ユニバーサルジヨイント33の先端に回
転軸34を取付ける。第2図、第3図のように回
転軸34は水平オーガー8の先まで伸びており、
回転軸34の先端には別のユニバーサルジヨイン
ト35が取付けられ、ユニバーサルジヨイント3
5の先に回転軸36が取付けられ、回転軸36を
水平オーガー8の先端に固定した伝動ケース37
内に設けたベアリング38で軸止する。39は回
転軸36に固定したスプロケツトである。これに
チエンを掛け回し、チエンを介してラセンコンベ
ア25を回転させる。
けられ、ユニバーサルジヨイント33の先端に回
転軸34を取付ける。第2図、第3図のように回
転軸34は水平オーガー8の先まで伸びており、
回転軸34の先端には別のユニバーサルジヨイン
ト35が取付けられ、ユニバーサルジヨイント3
5の先に回転軸36が取付けられ、回転軸36を
水平オーガー8の先端に固定した伝動ケース37
内に設けたベアリング38で軸止する。39は回
転軸36に固定したスプロケツトである。これに
チエンを掛け回し、チエンを介してラセンコンベ
ア25を回転させる。
第4図は前記水平オーガー8を自動的に格納す
る装置であり、40は一回転モーターであり、一
回転モーター40の回転軸41にはカム輪42,
43を固定する。カム輪42とカム輪43は別体
のものでも一体のものでも差支えない。カム輪4
2には回転軸41を中心としてコロ44を矢印ハ
の方向に移動さえる案内溝45が設けられ、カム
輪42が走行部2の方向に一回転するとコロ44
は矢印ハのように一往復する。カム輪43には回
転軸41を中心にカム溝46が設けられ、カム溝
46にはコロ47が嵌合している。コロ47はカ
ム輪43が走行部2方向に回転すると矢印ホのよ
うに移動する。48はコントロールバルブであ
り、コントロールバルブ48より腕49,50が
それぞれ突出している。
る装置であり、40は一回転モーターであり、一
回転モーター40の回転軸41にはカム輪42,
43を固定する。カム輪42とカム輪43は別体
のものでも一体のものでも差支えない。カム輪4
2には回転軸41を中心としてコロ44を矢印ハ
の方向に移動さえる案内溝45が設けられ、カム
輪42が走行部2の方向に一回転するとコロ44
は矢印ハのように一往復する。カム輪43には回
転軸41を中心にカム溝46が設けられ、カム溝
46にはコロ47が嵌合している。コロ47はカ
ム輪43が走行部2方向に回転すると矢印ホのよ
うに移動する。48はコントロールバルブであ
り、コントロールバルブ48より腕49,50が
それぞれ突出している。
第7図で腕49の先端にはピン51が設けら
れ、ピン51により第8図のようにアーム52を
軸着し、アーム52に外側レバー53を固着す
る。又、腕50の先端にはピン54によりアーム
55を軸着し、アーム55を軸着し、アーム55
の先端を、外側レバー53内に設けた中側レバー
56の下端に固着する。外側レバー53は固定部
57に取付けた軸筒58内に回転軸59を挿通さ
せナツト60により固着する。
れ、ピン51により第8図のようにアーム52を
軸着し、アーム52に外側レバー53を固着す
る。又、腕50の先端にはピン54によりアーム
55を軸着し、アーム55を軸着し、アーム55
の先端を、外側レバー53内に設けた中側レバー
56の下端に固着する。外側レバー53は固定部
57に取付けた軸筒58内に回転軸59を挿通さ
せナツト60により固着する。
第9図で61は油圧シリンダー14の切替バル
ブ、62は油圧シリンダー10の切替バルブであ
り、63はアンロードバルブである。
ブ、62は油圧シリンダー10の切替バルブであ
り、63はアンロードバルブである。
第12図はオーガーを始めと終りは早く、中間
はゆつくり動かし得る装置であり、64は油圧シ
リンダー、65は油圧シリンダー64のピストン
で、油圧シリンダー64は固定部66に軸着67
されており、ピストン65はa点よりb点まで伸
縮する。ピストン65の先端には軸68により長
リンク69と短リンク70の基部をそれぞれ軸着
し(第13図)、長リンク69の先端は固定部7
1に軸着72する。軸着72の位置は軸着67と
軸68と軸着72とが、大体三角形の各頂点とな
るような状態に配置する。軸68と軸着72の近
傍にベベルギヤ73を軸着74する。前記短リン
ク70の先端はベベルギヤ73の半径方向の中間
位置に軸着75する。76は軸着75の回転軌跡
である。77はベベルギヤ73と噛合うベベルギ
ヤで、ベベルギヤ77を接続筒6に固定する。
はゆつくり動かし得る装置であり、64は油圧シ
リンダー、65は油圧シリンダー64のピストン
で、油圧シリンダー64は固定部66に軸着67
されており、ピストン65はa点よりb点まで伸
縮する。ピストン65の先端には軸68により長
リンク69と短リンク70の基部をそれぞれ軸着
し(第13図)、長リンク69の先端は固定部7
1に軸着72する。軸着72の位置は軸着67と
軸68と軸着72とが、大体三角形の各頂点とな
るような状態に配置する。軸68と軸着72の近
傍にベベルギヤ73を軸着74する。前記短リン
ク70の先端はベベルギヤ73の半径方向の中間
位置に軸着75する。76は軸着75の回転軌跡
である。77はベベルギヤ73と噛合うベベルギ
ヤで、ベベルギヤ77を接続筒6に固定する。
即ち、ピストン65がaよりbまで伸張する
と、長リンク69が設けてあるから、軸68はa
点からb点に向つて伸張し、軸着75は軌跡76
に添つてa′からd′を経て、b′に達するが、リンク
機構のため、a′からc′までは早く、c′からd′まで
は遅くd′からb′までは早く移動する。
と、長リンク69が設けてあるから、軸68はa
点からb点に向つて伸張し、軸着75は軌跡76
に添つてa′からd′を経て、b′に達するが、リンク
機構のため、a′からc′までは早く、c′からd′まで
は遅くd′からb′までは早く移動する。
しかして、コンバインの側部に小型トラツクを
配置して荷積みするときの小型トラツクの位置
は、大体c′とd′の間になるので、小型トラツク上
で位置合せさせるときなどに好都合である。
配置して荷積みするときの小型トラツクの位置
は、大体c′とd′の間になるので、小型トラツク上
で位置合せさせるときなどに好都合である。
第14図は水平オーガー8の先端に穀物タンク
78を取付けた実施例であり、79は穀物タンク
78内に設けたラセンコンベア、80はラセンコ
ンベア25の駆動用プーリー、81はラセンコン
ベア79の駆動用プーリー、82はテンシヨンプ
ーリー、83は駆動用プーリーのとき、これらを
掛け回るVベルト84は、Vベルト84と駆動用
プーリー80の接触部の方が駆動用プーリー81
とVベルト84の接触部より大きくし、ラセンコ
ンベア79の方が負荷が大きくなつても駆動用プ
ーリー80は回転するようにしたものである。
78を取付けた実施例であり、79は穀物タンク
78内に設けたラセンコンベア、80はラセンコ
ンベア25の駆動用プーリー、81はラセンコン
ベア79の駆動用プーリー、82はテンシヨンプ
ーリー、83は駆動用プーリーのとき、これらを
掛け回るVベルト84は、Vベルト84と駆動用
プーリー80の接触部の方が駆動用プーリー81
とVベルト84の接触部より大きくし、ラセンコ
ンベア79の方が負荷が大きくなつても駆動用プ
ーリー80は回転するようにしたものである。
(作用)
本発明は以上の構成のため、運転席4に腰掛
け、圃場を走行して刈取部3により刈取り、脱穀
部1で脱穀してタンクに貯留する。定量貯留され
たら畦畔に移動し、待機されている小型トラツク
に横付けし、油圧シリンダー10(第12図の油
圧シリンダー64)のロツド12(第12図のピ
ストン65)を伸長させると、第12図の説明図
のように、リンク機構のため、軸着75部は、
a′からc′までは早く、c′からd′まで遅く移動する。
しかして、小型トラツクの位置は、大体c′d′間に
あるから、位置合せが必要でないところは早く、
位置合せが必要のところは遅くして、操作を簡単
にする。
け、圃場を走行して刈取部3により刈取り、脱穀
部1で脱穀してタンクに貯留する。定量貯留され
たら畦畔に移動し、待機されている小型トラツク
に横付けし、油圧シリンダー10(第12図の油
圧シリンダー64)のロツド12(第12図のピ
ストン65)を伸長させると、第12図の説明図
のように、リンク機構のため、軸着75部は、
a′からc′までは早く、c′からd′まで遅く移動する。
しかして、小型トラツクの位置は、大体c′d′間に
あるから、位置合せが必要でないところは早く、
位置合せが必要のところは遅くして、操作を簡単
にする。
小型トラツクへの位置が終了したら、ラセンコ
ンベア20を回転させると垂直オーガー5内を上
昇し、連絡口23を経て水平オーガー8内に流入
し、ラセンコンベア25で押送されて先端部より
排出される。
ンベア20を回転させると垂直オーガー5内を上
昇し、連絡口23を経て水平オーガー8内に流入
し、ラセンコンベア25で押送されて先端部より
排出される。
(効果)
前記実開昭56−59828号公報に記載された公知
例は、水平オーガー3を、モーターにより常に同
一速度で回転させるから、トラツク等に位置合せ
するとき、非能率であるばかりでなく、トラツク
の荷台上では、位置合せが難かしい問題があつ
た。
例は、水平オーガー3を、モーターにより常に同
一速度で回転させるから、トラツク等に位置合せ
するとき、非能率であるばかりでなく、トラツク
の荷台上では、位置合せが難かしい問題があつ
た。
しかるに、本発明は、コンバインに取付けた垂
直オーガー5の上端にシリンダーにより水平旋回
自在の水平オーガー8を接続したものにおいて、
前記シリンダーと前記水平オーガー8との間に
は、旋回の始めと終りは早く中間は遅く回転させ
うる回転伝達機構を設けたコンバインのオーガー
旋回装置としたものであるから、圃場を走行して
刈取部3により刈取り、畦畔に待機している小型
トラツクに横付けした後は、シリンダー10(ま
たはシリンダー64)を伸張させると、リンク機
構のため、a′からc′までは早く、c′からd′まで遅
く移動するので、位置合せが必要でない旋回初期
は早く、位置合せが必要なトラツク荷台上は遅く
して、操作を迅速かつ簡単にする。
直オーガー5の上端にシリンダーにより水平旋回
自在の水平オーガー8を接続したものにおいて、
前記シリンダーと前記水平オーガー8との間に
は、旋回の始めと終りは早く中間は遅く回転させ
うる回転伝達機構を設けたコンバインのオーガー
旋回装置としたものであるから、圃場を走行して
刈取部3により刈取り、畦畔に待機している小型
トラツクに横付けした後は、シリンダー10(ま
たはシリンダー64)を伸張させると、リンク機
構のため、a′からc′までは早く、c′からd′まで遅
く移動するので、位置合せが必要でない旋回初期
は早く、位置合せが必要なトラツク荷台上は遅く
して、操作を迅速かつ簡単にする。
第1図はコンバインの斜視図、第2図は要部断
面図、第3図は水平オーガーの先端部の側面図、
第4図は一回転モーター、カム輪の平面図、第5
図、第6図はカム輪の側面図、第7図は外側レバ
ーの正面図、第8図は外側レバーの断面図、第9
図は油圧回路図、第10図はコンバインの平面
図、第11図は同側面図、第12図は回転装置の
平面図、第13図は第12図の側面図、第14図
は穀物タンクの断面図、第15図は穀物タンクの
動力伝達平面図である。 符号の説明、1……脱穀部、2……走行部、3
……刈取部、4……運転席、5……垂直オーガ
ー、6……接続筒、7……上部排出口、8……水
平オーガー、9……基部、10……油圧シリンダ
ー、11,72,75……軸着、12……ロツ
ド、13……懸架体、14,64……油圧シリン
ダー、15……ロツド、16,17,34,3
6,41,59……回転軸、18,21,30,
38……ベアリング、19,22,28,32,
73,77……ベベルギヤ、20,25,79…
…ラセンコンベア、23……連絡口、24……嵌
合筒24、26……開口部、27……蓋、29…
…エルボ、31……軸、33,35……ユニバー
サルジヨイント、37……伝動ケース、39……
スプロケツト、40……一回転モーター、42,
43……カム輪、44,47……コロ、45……
案内溝、46……カム溝、48……コントロール
バルブ、49,50……腕、51,54……ピ
ン、52,55……アーム、53……外側レバ
ー、56……中側レバー、57……固定部、58
……軸筒、60……ナツト60、61,62……
バルブ、63……アンロードバルブ、65……ピ
ストン、67……軸着、68……軸、69……長
リンク、70……短リンク、71……固定部、7
6……軌跡、78……穀物タンク、80,81…
…駆動用プーリー、82……テンションベルト、
83……駆動用プーリー、84……Vベルト。
面図、第3図は水平オーガーの先端部の側面図、
第4図は一回転モーター、カム輪の平面図、第5
図、第6図はカム輪の側面図、第7図は外側レバ
ーの正面図、第8図は外側レバーの断面図、第9
図は油圧回路図、第10図はコンバインの平面
図、第11図は同側面図、第12図は回転装置の
平面図、第13図は第12図の側面図、第14図
は穀物タンクの断面図、第15図は穀物タンクの
動力伝達平面図である。 符号の説明、1……脱穀部、2……走行部、3
……刈取部、4……運転席、5……垂直オーガ
ー、6……接続筒、7……上部排出口、8……水
平オーガー、9……基部、10……油圧シリンダ
ー、11,72,75……軸着、12……ロツ
ド、13……懸架体、14,64……油圧シリン
ダー、15……ロツド、16,17,34,3
6,41,59……回転軸、18,21,30,
38……ベアリング、19,22,28,32,
73,77……ベベルギヤ、20,25,79…
…ラセンコンベア、23……連絡口、24……嵌
合筒24、26……開口部、27……蓋、29…
…エルボ、31……軸、33,35……ユニバー
サルジヨイント、37……伝動ケース、39……
スプロケツト、40……一回転モーター、42,
43……カム輪、44,47……コロ、45……
案内溝、46……カム溝、48……コントロール
バルブ、49,50……腕、51,54……ピ
ン、52,55……アーム、53……外側レバ
ー、56……中側レバー、57……固定部、58
……軸筒、60……ナツト60、61,62……
バルブ、63……アンロードバルブ、65……ピ
ストン、67……軸着、68……軸、69……長
リンク、70……短リンク、71……固定部、7
6……軌跡、78……穀物タンク、80,81…
…駆動用プーリー、82……テンションベルト、
83……駆動用プーリー、84……Vベルト。
Claims (1)
- 1 コンバインに取付けた垂直オーガー5の上端
にシリンダーにより水平旋回自在の水平オーガー
8を接続したものにおいて、前記シリンダーと前
記水平オーガー8との間には、旋回の始めと終り
は早く中間は遅く回転させうる回転伝達機構を設
けたコンバインのオーガー旋回装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17178383A JPS6062914A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | コンバインのオーガー旋回装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17178383A JPS6062914A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | コンバインのオーガー旋回装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5123903A Division JPH0813222B2 (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | コンバイン等のオ−ガ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062914A JPS6062914A (ja) | 1985-04-11 |
| JPH0581205B2 true JPH0581205B2 (ja) | 1993-11-11 |
Family
ID=15929598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17178383A Granted JPS6062914A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | コンバインのオーガー旋回装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6062914A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352814A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-07 | セイレイ工業株式会社 | コンバインの排出オ−ガ− |
| JP6635786B2 (ja) * | 2015-12-25 | 2020-01-29 | 株式会社クボタ | コンバイン |
| JP6532400B2 (ja) * | 2015-12-25 | 2019-06-19 | 株式会社クボタ | コンバイン |
| JP6532399B2 (ja) * | 2015-12-25 | 2019-06-19 | 株式会社クボタ | コンバイン |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112193Y2 (ja) * | 1979-10-15 | 1986-04-16 |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP17178383A patent/JPS6062914A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6062914A (ja) | 1985-04-11 |
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