JPH058143B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH058143B2 JPH058143B2 JP61109299A JP10929986A JPH058143B2 JP H058143 B2 JPH058143 B2 JP H058143B2 JP 61109299 A JP61109299 A JP 61109299A JP 10929986 A JP10929986 A JP 10929986A JP H058143 B2 JPH058143 B2 JP H058143B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zirconia
- particles
- raw material
- refractories
- oxidation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は不飽和酸化物の生成という問題を解消
してジルコニア中の酸素をその化学量論割合(高
い酸化度)に維持する方法を開示するもので、原
料とするジルコニア源の大部分が極めて微細な一
次粒子又はその凝集したものからなり、その比表
面積が極めて大きいものであるジルコニア含有電
鋳耐火物の製造法に関する。 〔従来の技術〕 ジルコニア含有電鋳耐火物は大別してジルコニ
ア(ZrO2)を33〜41%を含有するいわゆるAZS
耐火物と、95%前後のZrO2を含有するZrO2耐火
物の2種類がある。 これ等の耐火物に用いられるZrO2の原料は、
一般に100μm以上の粒状のものが使用されてい
る。即ち天然鉱物であるジルコンサンドやパツデ
レアウト等及び人造鉱物の電融ジルコニアがこれ
に相当するものである。これ等の原料は粒子径が
大きい上、何れも極めて緻密な結晶粒である。ま
れにジルコンサンドにアルカリまたはアルカリ土
類金属酸化物を加えて加熱分解し、それを酸処
理、中和処理等の化学処理を経てつくつた微粉の
ジルコニア源をAZS耐火物の原料として用いら
れたこともあるが、本発明の効果を期待したもの
でもなく、さらに本発明の構成にも属するもので
はなかつた。 AZS耐火物の製法では特公昭36−5375号公報
で開示されたロングアーク法に代表される酸化雰
囲気溶融法が今日では一般化して、酸化度の高い
AZS耐火物が製造されている。 また、さらに特開昭58−179536号公報に開示さ
れた酸化性鋳型を併用すると、高い酸化度を確実
に維持することができる。(鋳造後の還元を防止
し得る) 一方、ZrO2耐火物は前述酸化雰囲気溶融法で
も十分に高い酸化度を保ち得ず、しかも黒鉛型に
鋳造するため還元を受けて灰黒色の製品となる。 一般に、ZrO2は高温でも極めて安定な酸化物
であると思われているが、その融点に近い高温で
は炭素や一酸化炭素に接するとその一部の酸素を
失つて不飽和酸化物となり易い。 前述の酸化雰囲気溶融法は、これを防止する一
方法ではあるが、酸化の程度が溶融毎に少しづつ
異なり、製品のバラツキが生じ易い。また、
ZrO2耐火物の場合には余りにも多量のZrO2を含
有しており、酸化雰囲気溶融法では十分な酸化状
態を保つことができない。 このように黒の着色した還元状態の耐火物は、
ガラス溶融窯に用いられて溶融ガラスと接したと
きガラスを還元しながらガラス中へ泡を放出す
る。 黒く着色した還元状態の耐火物を、一たん酸化
雰囲気中で熱処理(例えば1450℃)すると、通常
明るい褐色または黄色に変り、溶融ガラスに接し
ても泡を発生させることはない。前述の酸化雰囲
気溶融−酸化性鋳型によるAZS耐火物は前述の
熱処理品と同等の性質を有する。 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明は上述の還元即ち不飽和酸化物の生成と
いう問題を解消し、ジルコニア中の酸素をその化
学量論割合(高い酸化度)に維持する方法を提供
するものである。 〔課題を解決するための手段〕 本発明は、ジルコニア原料粒子を含む溶融鋳造
してジルコニア含有電鋳耐火物を製造する方法に
おいて、平均一次粒子径が1μm以下の微粒子ま
たはこれ等が凝集した顆粒状のものであつて、そ
の比表面積が1平方メートル/グラム以上である
ジルコニア原料粒子を全ジルコニア原料の90%以
上用いて、ジルコニア原料粒子の表面に酸化性ガ
スを吸着させ溶融に際して酸化雰囲気を形成し電
鋳耐火物を酸化度の高い白色または黄色または褐
色にすることを特徴とするジルコニア含有電鋳耐
火物の製造法を要旨としている。 〔作用〕 本発明はジルコニア源の大部分を個々の一次粒
子が極めて微細な粒子よりなり、その比表面積が
大きいものとするものである。このような微粒子
の表面には空気中の酸素或いは酸化剤として添加
される副原料である硝酸塩の分解により生じた硝
酸等の酸化性ガスを吸着し、溶融に際して酸化雰
囲気を形成する。これ等の微粒子は断熱性が優れ
ているため溶融に先立つて予熱を受けて吸着ガス
を放出する機会が少なく吸着ガスが有効に作用す
る。 本発明で使用するジルコニア源微粒子の径は、
およそ1μm以下のものである。好ましくはこれ
等が顆粒状で凝集したものがよい。微粒子のみで
はアークの衝撃により飛散し、原料の歩留りが低
下し作業環境を悪化させる。この原料の比表面積
は少なくとも1平方メートル/グラムであるべき
である。好ましくは5平方メートル/グラム以上
であれば常に安定した酸化状態が得られる。 これ等のジルコニア源はジルコニア単味でも、
シリカ或いはアルミナを結合、または混合したも
のでも差支えない。 微粒子の形成方法は化学薬品の如き化学的処理
に経由しても、ボールミルの如き機械的方法によ
つても良いが、好ましくは前者の方法がよい。
(大きな比表面積を得る上で)好ましくは、全て
のジルコニア源を上述の微粒子の原料とすべきで
あるが、機械的粉砕法による場合や経済的理由な
ども考慮して10%程度のより粗い粒子、またはよ
り小さい比表面積の粒子の混入も可能である。こ
れが10%を超えると還元を受けた灰色のジルコニ
ア耐火物が生成する。 〔実施例〕 本発明の実施例について説明する。 実施例 次の如き粒子径および比表面積の原料を使用し
た。 Γ微粒ジルコニア A;新日本金属化学社製Z−999 二次粒子径:2μm 一次粒子径:0.1μm 比評面積:15m2/g B;南アフリカ産バツデイアイト鉱を特開昭56
−32385号により塩化精製処理後、微粉砕し
たもの 粒子径:1μm 比表面積:1.7m2/g Γジルコンサンド(オーストラリア産) 粒子径:100μm以上 比表面積:0.01m2/g以下 Γアルミナ C;住友化学工業社製A−21 二次粒子径:40μm 一次粒子径:3μm 比表面積:0.6m2/g D;住友化学工業社製A−HPS30 一次粒子径:0.3μm 中心粒子径:0.4μm 比表面積:6m2/g 表−1の如き原料を配合し、300KVAアーク炉
で溶融し、黒鉛型に鋳造した。鋳造後30分後に離
型し、アルミナ粉中に徐冷した。2日後鋳造体を
取り出し切断して試料を得た。 微粉ジルコニア源を全ジルコニア源の90%以上
とした場合(実施例1〜3)に酸化度の高いジル
コニア耐火物を得た。その試料の色調は熱処理に
よつても変らなかつた。 逆に10%以上の粗粒で、比表面積の小さいジル
コニア源を用いると(参考例)灰色になり熱処理
して初めて本来の純白色に変つた。
してジルコニア中の酸素をその化学量論割合(高
い酸化度)に維持する方法を開示するもので、原
料とするジルコニア源の大部分が極めて微細な一
次粒子又はその凝集したものからなり、その比表
面積が極めて大きいものであるジルコニア含有電
鋳耐火物の製造法に関する。 〔従来の技術〕 ジルコニア含有電鋳耐火物は大別してジルコニ
ア(ZrO2)を33〜41%を含有するいわゆるAZS
耐火物と、95%前後のZrO2を含有するZrO2耐火
物の2種類がある。 これ等の耐火物に用いられるZrO2の原料は、
一般に100μm以上の粒状のものが使用されてい
る。即ち天然鉱物であるジルコンサンドやパツデ
レアウト等及び人造鉱物の電融ジルコニアがこれ
に相当するものである。これ等の原料は粒子径が
大きい上、何れも極めて緻密な結晶粒である。ま
れにジルコンサンドにアルカリまたはアルカリ土
類金属酸化物を加えて加熱分解し、それを酸処
理、中和処理等の化学処理を経てつくつた微粉の
ジルコニア源をAZS耐火物の原料として用いら
れたこともあるが、本発明の効果を期待したもの
でもなく、さらに本発明の構成にも属するもので
はなかつた。 AZS耐火物の製法では特公昭36−5375号公報
で開示されたロングアーク法に代表される酸化雰
囲気溶融法が今日では一般化して、酸化度の高い
AZS耐火物が製造されている。 また、さらに特開昭58−179536号公報に開示さ
れた酸化性鋳型を併用すると、高い酸化度を確実
に維持することができる。(鋳造後の還元を防止
し得る) 一方、ZrO2耐火物は前述酸化雰囲気溶融法で
も十分に高い酸化度を保ち得ず、しかも黒鉛型に
鋳造するため還元を受けて灰黒色の製品となる。 一般に、ZrO2は高温でも極めて安定な酸化物
であると思われているが、その融点に近い高温で
は炭素や一酸化炭素に接するとその一部の酸素を
失つて不飽和酸化物となり易い。 前述の酸化雰囲気溶融法は、これを防止する一
方法ではあるが、酸化の程度が溶融毎に少しづつ
異なり、製品のバラツキが生じ易い。また、
ZrO2耐火物の場合には余りにも多量のZrO2を含
有しており、酸化雰囲気溶融法では十分な酸化状
態を保つことができない。 このように黒の着色した還元状態の耐火物は、
ガラス溶融窯に用いられて溶融ガラスと接したと
きガラスを還元しながらガラス中へ泡を放出す
る。 黒く着色した還元状態の耐火物を、一たん酸化
雰囲気中で熱処理(例えば1450℃)すると、通常
明るい褐色または黄色に変り、溶融ガラスに接し
ても泡を発生させることはない。前述の酸化雰囲
気溶融−酸化性鋳型によるAZS耐火物は前述の
熱処理品と同等の性質を有する。 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明は上述の還元即ち不飽和酸化物の生成と
いう問題を解消し、ジルコニア中の酸素をその化
学量論割合(高い酸化度)に維持する方法を提供
するものである。 〔課題を解決するための手段〕 本発明は、ジルコニア原料粒子を含む溶融鋳造
してジルコニア含有電鋳耐火物を製造する方法に
おいて、平均一次粒子径が1μm以下の微粒子ま
たはこれ等が凝集した顆粒状のものであつて、そ
の比表面積が1平方メートル/グラム以上である
ジルコニア原料粒子を全ジルコニア原料の90%以
上用いて、ジルコニア原料粒子の表面に酸化性ガ
スを吸着させ溶融に際して酸化雰囲気を形成し電
鋳耐火物を酸化度の高い白色または黄色または褐
色にすることを特徴とするジルコニア含有電鋳耐
火物の製造法を要旨としている。 〔作用〕 本発明はジルコニア源の大部分を個々の一次粒
子が極めて微細な粒子よりなり、その比表面積が
大きいものとするものである。このような微粒子
の表面には空気中の酸素或いは酸化剤として添加
される副原料である硝酸塩の分解により生じた硝
酸等の酸化性ガスを吸着し、溶融に際して酸化雰
囲気を形成する。これ等の微粒子は断熱性が優れ
ているため溶融に先立つて予熱を受けて吸着ガス
を放出する機会が少なく吸着ガスが有効に作用す
る。 本発明で使用するジルコニア源微粒子の径は、
およそ1μm以下のものである。好ましくはこれ
等が顆粒状で凝集したものがよい。微粒子のみで
はアークの衝撃により飛散し、原料の歩留りが低
下し作業環境を悪化させる。この原料の比表面積
は少なくとも1平方メートル/グラムであるべき
である。好ましくは5平方メートル/グラム以上
であれば常に安定した酸化状態が得られる。 これ等のジルコニア源はジルコニア単味でも、
シリカ或いはアルミナを結合、または混合したも
のでも差支えない。 微粒子の形成方法は化学薬品の如き化学的処理
に経由しても、ボールミルの如き機械的方法によ
つても良いが、好ましくは前者の方法がよい。
(大きな比表面積を得る上で)好ましくは、全て
のジルコニア源を上述の微粒子の原料とすべきで
あるが、機械的粉砕法による場合や経済的理由な
ども考慮して10%程度のより粗い粒子、またはよ
り小さい比表面積の粒子の混入も可能である。こ
れが10%を超えると還元を受けた灰色のジルコニ
ア耐火物が生成する。 〔実施例〕 本発明の実施例について説明する。 実施例 次の如き粒子径および比表面積の原料を使用し
た。 Γ微粒ジルコニア A;新日本金属化学社製Z−999 二次粒子径:2μm 一次粒子径:0.1μm 比評面積:15m2/g B;南アフリカ産バツデイアイト鉱を特開昭56
−32385号により塩化精製処理後、微粉砕し
たもの 粒子径:1μm 比表面積:1.7m2/g Γジルコンサンド(オーストラリア産) 粒子径:100μm以上 比表面積:0.01m2/g以下 Γアルミナ C;住友化学工業社製A−21 二次粒子径:40μm 一次粒子径:3μm 比表面積:0.6m2/g D;住友化学工業社製A−HPS30 一次粒子径:0.3μm 中心粒子径:0.4μm 比表面積:6m2/g 表−1の如き原料を配合し、300KVAアーク炉
で溶融し、黒鉛型に鋳造した。鋳造後30分後に離
型し、アルミナ粉中に徐冷した。2日後鋳造体を
取り出し切断して試料を得た。 微粉ジルコニア源を全ジルコニア源の90%以上
とした場合(実施例1〜3)に酸化度の高いジル
コニア耐火物を得た。その試料の色調は熱処理に
よつても変らなかつた。 逆に10%以上の粗粒で、比表面積の小さいジル
コニア源を用いると(参考例)灰色になり熱処理
して初めて本来の純白色に変つた。
【表】
本発明の方法によると高い酸化度(ZrO2の化
学量論割合の酸素を含む)のジルコニア含有電鋳
耐火物を得ることができる。 酸化物(状態)は試料の色により容易に判断す
ることができる。Fe、Ti、Cu、Cr、Mn等の不
純物の酸化物の総量が0.05%以下であり、高い酸
化度であれば純白色であり、還元を受けた場合灰
色になる。灰色の試料は空気中で熱処理して酸化
すると純白色に変る。 前述の不純物をより多く含み還元されたZrO2
耐火物は灰色に呈し、酸化状態のものは明るい黄
色ないし褐色となる。高い酸化度の耐火物は、酸
化熱処理によつて色調に大きな変化はない。灰色
ないし黒色の耐火物は溶融ガラスに接するとガラ
スを還元してガラス中に発泡する欠点を持つが本
発明によりこの欠点が解消された。
学量論割合の酸素を含む)のジルコニア含有電鋳
耐火物を得ることができる。 酸化物(状態)は試料の色により容易に判断す
ることができる。Fe、Ti、Cu、Cr、Mn等の不
純物の酸化物の総量が0.05%以下であり、高い酸
化度であれば純白色であり、還元を受けた場合灰
色になる。灰色の試料は空気中で熱処理して酸化
すると純白色に変る。 前述の不純物をより多く含み還元されたZrO2
耐火物は灰色に呈し、酸化状態のものは明るい黄
色ないし褐色となる。高い酸化度の耐火物は、酸
化熱処理によつて色調に大きな変化はない。灰色
ないし黒色の耐火物は溶融ガラスに接するとガラ
スを還元してガラス中に発泡する欠点を持つが本
発明によりこの欠点が解消された。
Claims (1)
- 1 ジルコニア原料粒子を含む原料を溶融鋳造し
てジルコニア含有電鋳耐火物を製造する方法にお
いて、平均一次粒子径が1μm以下の微粒子また
はこれ等が凝集した顆粒状のものであつて、その
比表面積が1平行メートル/グラム以上であるジ
ルコニア原料粒子を全ジルコニア原料の90%以上
用いて、ジルコニア原料粒子の表面に酸化性ガス
を吸着させ、溶融に際して酸化雰囲気を形成し、
電鋳耐火物を酸化度の高い白色または黄色または
褐色にすることを特徴とするジルコニア含有電鋳
耐火物の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61109299A JPS62265179A (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | ジルコニア含有電鋳耐火物の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61109299A JPS62265179A (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | ジルコニア含有電鋳耐火物の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62265179A JPS62265179A (ja) | 1987-11-18 |
| JPH058143B2 true JPH058143B2 (ja) | 1993-02-01 |
Family
ID=14506662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61109299A Granted JPS62265179A (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | ジルコニア含有電鋳耐火物の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62265179A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912619B2 (ja) * | 1980-03-18 | 1984-03-24 | 旭硝子株式会社 | 高ジルコニア質熱溶融耐火物 |
| JPS6051663A (ja) * | 1983-08-29 | 1985-03-23 | 東芝モノフラツクス株式会社 | 耐熱衝撃性ジルコニア質電鋳耐火物 |
| JPS60103035A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-07 | Nippon Mining Co Ltd | 酸化ジルコニウム微粉の製法 |
-
1986
- 1986-05-12 JP JP61109299A patent/JPS62265179A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62265179A (ja) | 1987-11-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
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