JPH058161U - フレキシブル管の端末構造 - Google Patents

フレキシブル管の端末構造

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JPH058161U
JPH058161U JP6337391U JP6337391U JPH058161U JP H058161 U JPH058161 U JP H058161U JP 6337391 U JP6337391 U JP 6337391U JP 6337391 U JP6337391 U JP 6337391U JP H058161 U JPH058161 U JP H058161U
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JP
Japan
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magnet
flexible tube
flexible
flexible pipe
terminal
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Pending
Application number
JP6337391U
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English (en)
Inventor
正明 竹沢
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Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Metals Ltd filed Critical Hitachi Metals Ltd
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Publication of JPH058161U publication Critical patent/JPH058161U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 フレキシブル管の端末へのマグネットの連結
を、容易かつ迅速に行うことができるようにしたものを
提供する。 【構成】 フレキシブル管1の端末にマグネット5を連
結するフレキシブル管の端末構造である。マグネット5
を一体に保持するとともに先端にフック13を設けた保
持部材14を、フレキシブル管1の端末に取付けること
により、該端末にマグネット5を連結したことを特徴と
する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ガス等の流体を輸送するフレキシブル管を室内等に配管する時に、 フレキシブル管の端末に施すフレキシブル管の端末構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、室内にフレキシブル管を配管する際には、このフレキシブル管の端末 に、マグネットを連結することが知られている。このマグネットは、建物や内装 工事が完了した後に、壁や床等に隠蔽されているフレキシブル管の先端を、室内 側から探知器で探して、フレキシブル管を室内に取出す際に用いられる。
【0003】 フレキシブル管の端末へのマグネットの連結は、図4に示すように、まずフレ キシブル管1の端末にキャップ2を被せてここを閉塞し、この上にテープを巻き 付けた後、その上に針金3を巻き付け、更にテープ4を巻き付け、その後、針金 3を捩じった後、この針金3にマグネット5を装着し、この上にもテープ4を巻 き付け、残った針金3をフック用に使用することによって行われている。そして 、図5に示すように、建物の胴縁6に穿設した通孔内に、まずフレキシブル管1 を通し、フレキシブル管1の端末がコック取付け位置付近に位置するように、間 柱7,7間に掛け渡した索条8に針金3を介して吊り下げておく。
【0004】 この状態で、図6に示すように、一対の壁板9,9を取付けて、この壁板9, 9間にフレキシブル管1が位置するようにし、このフレキシブル管1の先端の位 置を、探知器10を室内から走査させて、マグネット5の位置を検出することに よって検出する。次に、図7に示すように、コックの取付け位置を決め、一方の 壁板9に取付け穴9aを形成し、この取付け穴9aから索条8を引出して、フレ キシブル管1の端末が取付け穴9aから出た状態で索条8を切断する。そして、 図8に示すように、フレキシブル管1の端末にコック11を接続した後に、図9 に示すように、コック11を壁板9に固定する(例えば、特開昭63−6298 9号公報等参照)。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記の従来例にあっては、フレキシブル管1の端末へのマグネ ット5の連結作業がかなり面倒で、しかもこの連結作業に多大の時間を要すると いった問題があった。
【0006】 本考案は上記に鑑み、フレキシブル管の端末へのマグネットの連結を、容易か つ迅速に行うことができるようにしたものを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案は、フレキシブル管の端末にマグネットを連 結するためのフレキシブル管の端末構造において、マグネットを一体に保持する とともに先端にフックを設けた保持部材をフレキシブル管の端末に取付けること により該端末にマグネットを連結したことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】
本考案によれば、マグネットを一体に保持した保持部材をフレキシブル管の端 末に取付けることによって、フレキシブルの端末にマグネットを連結することが でき、しかも保持部材の先端に設けたフックを介して、これを所定の位置に吊り 下げることができる。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図1乃至図3を参照して説明する。
【0010】 図1は、本考案の第1の実施例を示すもので、1はフレキシブル管を示し、こ のフレキシブル管1の端末には、保持部材14を介して、マグネット5が連結さ れている。この連結は、次のように行われる。
【0011】 即ち、保持部材14は、径の異なる3種類のフレキシブル管1の端末を挿着で きるように、3種類の内径φ1 ,φ2 及びφ3 を有する挿着部を備え、この挿着 部は、例えばNBR製のキャップ部12により形成されている。このキャップ部 12の先端には、マグネット5の基端が一体に固着され、このマグネット5の先 端にはフック13が設けられている。そして、フレキシブル管1の端末を、キャ ップ部12内に被覆1aした状態で差し込むことにより、このキャップ部12を 介して、フレキシブル管1の端末に保持部材14が連結され、これにより、フレ キシブル管1の端末にマグネット5が連結されている。
【0012】 このように構成することにより、保持部材14のキャップ部12内に、フレキ シブル管1の端末を単に差し込むことにより、該端末に保持部材14を取付ける ことができ、これによれば、保持部材14に一体に保持されたマグネット5を、 フレキシブル管1の端末に容易かつ迅速に連結することができ、従来のキャップ を被せる作業のみでマグネット連結を行うことができる。
【0013】 図2及び図3は、第2の実施例を示すもので、ここでの保持部材14′は、ス テンレス製のネット15の一方にマグネット5を包囲収容して一体に保持すると ともに、ネット15の他方に連結部aを介して端部を開口するパイプホルダ部1 5aを形成し、更にネット15の先端に連結部bを介してフック13′を設ける ことにより形成されている。そして、フレキシブル管1の端末に被せたキャップ を覆うように、該端末に、ネット15のパイプホルダ部15aを被せることによ り、フレキシブル管1の端末にマグネット5を連結するようになっている。
【0014】 このように構成することにより、フレキシブル管1の端末に、ネット15のパ イプホルダ部15aを被せるだけで、該端末に、保持部材14′を簡単に取付け ることができ、これにより、保持部材14に一体に保持したマグネット5を、フ レキシブル管1の端末に、容易かつ迅速に連結することができる。
【0015】 フレキシブル管1の施工時には、保持部材14′を端末に取付けたフレキシブ ル管1を、図3に示すように、胴縁6に穿設した通孔内に通し、該フレキシブル 管1の端末がコック取付け位置付近に位置するように、間柱7,7間に掛け渡し た索条8に、前記フック13′を介して吊り下げて使用するのであり、この後の 作業は、上記の従来例と同様である。なお、同図において、16は、フレキシブ ル管1を釘打ち等から保護するための防護板である。
【0016】
【考案の効果】
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、マグネットを一体に保持し た保持部材をフレキシブル管の端末に取付けることによって、フレキシブルの端 末にマグネットを連結することができ、これにより、マグネットの挿着を、テー プや針金を使用することなく、容易かつ迅速に行って作業能率を大幅に向上させ ることができる。しかも保持部材の先端に設けたフックを介してこれを容易に吊 り下げることができるといった効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1の実施例を示す縦断正面図であ
る。
【図2】第2の実施例を示す正面図である。
【図3】図2に示す実施例を施したフレキシブル管を吊
下げた状態の斜視図である。
【図4】従来例を示す正面図である。
【図5】図4に示す従来例を施したフレキシブル管を吊
下げた状態の斜視図である。
【図6】同じく、壁板を取付け探知器でフレキシブル管
の先端を探知している状態の断面図である。
【図7】同じく、フレキシブル菅の末端を引き出してい
る状態の断面図である。
【図8】同じく、コックを取付けた状態の断面図であ
る。
【図9】同じく、コックを固定した状態の断面図であ
る。
【符号の説明】
1 フレキシブル管 5 マグネット 10 探知器 12 キャップ部 13,13′ フック 14,14′ 保持部材 15 ネット 15a パイプホルダ部

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】フレキシブル管の端末にマグネットを連結
    するためのフレキシブル管の端末構造において、前記マ
    グネットを一体に保持するとともに先端にフックを設け
    た保持部材を前記フレキシブル管の端末に取付けること
    により該端末にマグネットを連結したことを特徴とする
    フレキシブル管の端末構造。
JP6337391U 1991-07-16 1991-07-16 フレキシブル管の端末構造 Pending JPH058161U (ja)

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JP6337391U JPH058161U (ja) 1991-07-16 1991-07-16 フレキシブル管の端末構造

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JP6337391U JPH058161U (ja) 1991-07-16 1991-07-16 フレキシブル管の端末構造

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JPH058161U true JPH058161U (ja) 1993-02-05

Family

ID=13227425

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JP6337391U Pending JPH058161U (ja) 1991-07-16 1991-07-16 フレキシブル管の端末構造

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JP (1) JPH058161U (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07317955A (ja) * 1994-05-26 1995-12-08 Buresuto Kogyo Kenkyusho:Kk 可撓管ガイド用治具
JP2012237360A (ja) * 2011-05-11 2012-12-06 Hatano Seisakusho:Kk 配管牽引用治具及び該治具を用いて新配管を既設配管内に配設する方法
KR20200002291U (ko) * 2019-04-10 2020-10-20 주식회사 동아아이디 주방용 수전금구의 호스 안내구

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