JPH0581806B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0581806B2 JPH0581806B2 JP63202175A JP20217588A JPH0581806B2 JP H0581806 B2 JPH0581806 B2 JP H0581806B2 JP 63202175 A JP63202175 A JP 63202175A JP 20217588 A JP20217588 A JP 20217588A JP H0581806 B2 JPH0581806 B2 JP H0581806B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- water tank
- blower
- mist
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Air Humidification (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は超音波加湿器に関する。
(ロ) 従来の技術
従来の超音波加湿器は、例えば特開昭63−
25426号公報に開示されているように、加湿器本
体の上側部に霧吹出口を一体形成したものが知ら
れている。このものでは、霧吹出口が加湿器本体
から上方へ突出しないため、梱包がコンパクトに
なる利点がある。
25426号公報に開示されているように、加湿器本
体の上側部に霧吹出口を一体形成したものが知ら
れている。このものでは、霧吹出口が加湿器本体
から上方へ突出しないため、梱包がコンパクトに
なる利点がある。
(ハ) 発明が解決しようとする課題)
ところが、上述した超音波加湿器では、霧の吹
出し方向が一定となるため、使い勝手が悪く、水
槽の清掃が行えないなどの欠点があつた。
出し方向が一定となるため、使い勝手が悪く、水
槽の清掃が行えないなどの欠点があつた。
この発明は上述した事実に鑑みてなされたもの
であり、霧の吹出し方向が選択できるようにする
とともに、水槽内の清掃が容易に行えるようにす
ることを目的とする。
であり、霧の吹出し方向が選択できるようにする
とともに、水槽内の清掃が容易に行えるようにす
ることを目的とする。
(ニ) 課題を解決するための手段
この発明では、底部に超音波振動子を有し、上
部に開口を有する水槽と、この水槽に上下に貫通
され、水槽の上方に送風口を臨ませた送風筒と、
送風筒及び超音波振動子を覆うように開口を通し
て水槽に挿入された導霧筒と、上側部に吹出口を
一体に有するとともに、下部が開口を通して水槽
に挿入され、かつ導霧筒に外嵌めされた吹出筒と
を備えた構成である。
部に開口を有する水槽と、この水槽に上下に貫通
され、水槽の上方に送風口を臨ませた送風筒と、
送風筒及び超音波振動子を覆うように開口を通し
て水槽に挿入された導霧筒と、上側部に吹出口を
一体に有するとともに、下部が開口を通して水槽
に挿入され、かつ導霧筒に外嵌めされた吹出筒と
を備えた構成である。
また、この発明では、導霧筒の下部に吹出筒の
下部と当接する段部を形成した構成である。
下部と当接する段部を形成した構成である。
(*) 作用
このように構成すると、吹出筒が水槽に対して
着脱自在となるため、吹出口の向きを変え、霧の
吹出し方向を選択することが可能である。また、
送風筒が導霧筒によつて覆われているので、吹出
口の向きを変える際に、吹出筒に付着した水滴が
送風口から送風筒内に入り込む心配がない。ま
た、吹出筒及び導霧筒が着脱自在であるから、水
槽内、特に超音波振動子の清掃も容易に行える。
着脱自在となるため、吹出口の向きを変え、霧の
吹出し方向を選択することが可能である。また、
送風筒が導霧筒によつて覆われているので、吹出
口の向きを変える際に、吹出筒に付着した水滴が
送風口から送風筒内に入り込む心配がない。ま
た、吹出筒及び導霧筒が着脱自在であるから、水
槽内、特に超音波振動子の清掃も容易に行える。
導霧筒の下部に吹出筒の下部と当接する段部を
形成するようにすれば、導霧筒が傾いた状態で取
付けられた場合でも、吹出筒を水槽内に押し込む
ことによつて導霧筒が正しい位置に規制される。
形成するようにすれば、導霧筒が傾いた状態で取
付けられた場合でも、吹出筒を水槽内に押し込む
ことによつて導霧筒が正しい位置に規制される。
(ヘ) 実施例
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第1図ないし第7図において、1は本体ケース
2内に水槽3と機械室4とが上下に区画形成され
た加湿器本体であり、底面が略正方形の略直方体
形状を有している。また、本体ケース2の上面は
水槽3の清掃が容易に行えるように着脱自在な蓋
体5にて施蓋されている。この蓋体5上には面取
りが施された上側部に吹出口6を有する角形の吹
出筒7と、L字状に配列された3つの角形水タン
ク8,8,8とが略直方体形状になるように並べ
て設置されている。
2内に水槽3と機械室4とが上下に区画形成され
た加湿器本体であり、底面が略正方形の略直方体
形状を有している。また、本体ケース2の上面は
水槽3の清掃が容易に行えるように着脱自在な蓋
体5にて施蓋されている。この蓋体5上には面取
りが施された上側部に吹出口6を有する角形の吹
出筒7と、L字状に配列された3つの角形水タン
ク8,8,8とが略直方体形状になるように並べ
て設置されている。
蓋体5は第4図に示すように、吹出筒7の下部
7Aを挿入するための略正方形の挿入口9と、水
タンク8の下部の給水口部8Aを挿入するための
3つ挿入口10,10,10とを有し、挿入口1
0,10,10の外周にはそれぞれ案内筒10
A,10A,10Aを垂下させてある。また、挿
入口9の周縁には3つの切欠き9A,9A,9A
が設けられ、吹出筒7の下部7Aには第5図に示
すように、切欠きに嵌合可能な2つの突条7B,
7Bが設けられている。
7Aを挿入するための略正方形の挿入口9と、水
タンク8の下部の給水口部8Aを挿入するための
3つ挿入口10,10,10とを有し、挿入口1
0,10,10の外周にはそれぞれ案内筒10
A,10A,10Aを垂下させてある。また、挿
入口9の周縁には3つの切欠き9A,9A,9A
が設けられ、吹出筒7の下部7Aには第5図に示
すように、切欠きに嵌合可能な2つの突条7B,
7Bが設けられている。
水タンク8は透明なガラス製で、それぞれ第5
図に示すように、弁付きキヤツプ11を被せた給
水口部8Aが蓋体5の挿入口10及び案内筒10
Aを通して水槽3内に挿入されており、水槽3底
部の突起12によつて弁付きキヤツプ12が押さ
れることによつて水タンク8の水が水槽3に補給
されるようにしてある。
図に示すように、弁付きキヤツプ11を被せた給
水口部8Aが蓋体5の挿入口10及び案内筒10
Aを通して水槽3内に挿入されており、水槽3底
部の突起12によつて弁付きキヤツプ12が押さ
れることによつて水タンク8の水が水槽3に補給
されるようにしてある。
吹出筒7は第1図に示すように、下部7Aが蓋
体5の挿入口9から水槽3内に挿入されている。
この挿入の際、突条7B,7Bと挿入口9の切欠
き9A,9A,9Aとによつて吹出口6が前方又
は左側方の2方向に向くよう規制されており、吹
出口6が水タンク8側に誤つて向けられる心配は
ない。水槽3の底壁3Aには水槽3を上下に貫通
する送風筒13が立設され、送風筒13の上部に
送風口13Aが設けられている。この送風筒13
は機械室4の送風機(図示せず)によつて送られ
てくる空気を送風口13Aから霧化筒7A内へ吐
出させるものである。また、水槽3の底壁には超
音波振動子14が吹出筒7内に向けて斜めに取付
けられている。これは水槽3内を有効に活用する
ためである。15は超音波振動子14によつて発
生した霧と、送風口13Aから吐出された空気を
水槽3上方の吹出筒7内上部に導く導霧筒であ
る。この導霧筒15は蓋体5の挿入口9を通して
水槽3内に挿入され、送風筒13を囲繞するとと
もに、超音波振動子14の上方を覆つている。導
霧筒15には送風口13Aの前方を遮るように中
仕切り15Aが設けられている。この中仕切り1
5Aは水柱16からの落下水を滑らかに水面に案
内するとともに、落下水が送風口13Aに入り込
むのを阻止するためのものであり、送風口13A
から吐出された空気を水面近くに導く送風ガイド
も兼ねている。また、導霧筒15の下部には導霧
筒15に外嵌めされる吹出筒7の下端部と当接す
る段部15B,15Cが一体形成されている。ま
た、送風筒13と超音波振動子14との間の底壁
3Aには水切り板16が垂下されている。この水
切り板16は送風筒13内で霧が成長して水滴と
なつた場合に、この水滴が振動子ユニツト17や
他の電装品にふりかかるのを防止するためのもの
で、振動子ユニツト17よりも大きな高さ寸法を
有しており、振動子ユニツト7の位置決め用にも
なる。
体5の挿入口9から水槽3内に挿入されている。
この挿入の際、突条7B,7Bと挿入口9の切欠
き9A,9A,9Aとによつて吹出口6が前方又
は左側方の2方向に向くよう規制されており、吹
出口6が水タンク8側に誤つて向けられる心配は
ない。水槽3の底壁3Aには水槽3を上下に貫通
する送風筒13が立設され、送風筒13の上部に
送風口13Aが設けられている。この送風筒13
は機械室4の送風機(図示せず)によつて送られ
てくる空気を送風口13Aから霧化筒7A内へ吐
出させるものである。また、水槽3の底壁には超
音波振動子14が吹出筒7内に向けて斜めに取付
けられている。これは水槽3内を有効に活用する
ためである。15は超音波振動子14によつて発
生した霧と、送風口13Aから吐出された空気を
水槽3上方の吹出筒7内上部に導く導霧筒であ
る。この導霧筒15は蓋体5の挿入口9を通して
水槽3内に挿入され、送風筒13を囲繞するとと
もに、超音波振動子14の上方を覆つている。導
霧筒15には送風口13Aの前方を遮るように中
仕切り15Aが設けられている。この中仕切り1
5Aは水柱16からの落下水を滑らかに水面に案
内するとともに、落下水が送風口13Aに入り込
むのを阻止するためのものであり、送風口13A
から吐出された空気を水面近くに導く送風ガイド
も兼ねている。また、導霧筒15の下部には導霧
筒15に外嵌めされる吹出筒7の下端部と当接す
る段部15B,15Cが一体形成されている。ま
た、送風筒13と超音波振動子14との間の底壁
3Aには水切り板16が垂下されている。この水
切り板16は送風筒13内で霧が成長して水滴と
なつた場合に、この水滴が振動子ユニツト17や
他の電装品にふりかかるのを防止するためのもの
で、振動子ユニツト17よりも大きな高さ寸法を
有しており、振動子ユニツト7の位置決め用にも
なる。
尚、18は押釦式の運転スイツチであり、第7
図に示すように、水槽3の底壁3A下面にビス止
めされたスイツチ取付け金具19に保持されてい
る。また、運転スイツチ18の操作摘み18Aは
本体ケース2の前面に露出させている。また、ス
イツチ取付け金具19は平面視L形で、トランス
20の取付け金具を兼ねている。このように、ト
ランス20の取付けフランジ20Aを縦にして取
付けることにより、トランス20を底壁3Aの下
面に直接取付ける場合に比べてトランス20の機
械室4での設置スペースが小さくて済む。また、
トランス20の放熱が良好になるとともに、取付
け金具19が磁気シールド板を兼ね、トランス2
0の磁界が他の電気部品に悪影響を与える心配も
ない。
図に示すように、水槽3の底壁3A下面にビス止
めされたスイツチ取付け金具19に保持されてい
る。また、運転スイツチ18の操作摘み18Aは
本体ケース2の前面に露出させている。また、ス
イツチ取付け金具19は平面視L形で、トランス
20の取付け金具を兼ねている。このように、ト
ランス20の取付けフランジ20Aを縦にして取
付けることにより、トランス20を底壁3Aの下
面に直接取付ける場合に比べてトランス20の機
械室4での設置スペースが小さくて済む。また、
トランス20の放熱が良好になるとともに、取付
け金具19が磁気シールド板を兼ね、トランス2
0の磁界が他の電気部品に悪影響を与える心配も
ない。
本実施例によれば、吹出筒7が水槽3に対して
着脱自在であるので、吹出口6の向きを変え、霧
の吹出し方向を選択することができる(本実施例
では二方向)。また、送風筒13は導霧筒15に
よつて覆われているので、吹出口6の向きを変え
る際に、吹出筒15の内壁に付着した水滴が送風
口13Aから送風筒13A内へ入り込むのを防止
することができる。また、吹出筒7及び導霧筒1
5がともに水槽3に対して着脱自在であるから、
水槽3内の特に超音波振動子14に付着した白い
粉を簡単に取り除くことができる。さらにまた、
吹出筒7の下端部を導霧筒15の段部15B,1
5Cとが当接するようにしたので、吹出筒7を水
槽3に挿入する際に、導霧筒15の傾きを修正す
ることができ、水槽内で発生した霧を滑らかに吹
出口6に導くことができる。
着脱自在であるので、吹出口6の向きを変え、霧
の吹出し方向を選択することができる(本実施例
では二方向)。また、送風筒13は導霧筒15に
よつて覆われているので、吹出口6の向きを変え
る際に、吹出筒15の内壁に付着した水滴が送風
口13Aから送風筒13A内へ入り込むのを防止
することができる。また、吹出筒7及び導霧筒1
5がともに水槽3に対して着脱自在であるから、
水槽3内の特に超音波振動子14に付着した白い
粉を簡単に取り除くことができる。さらにまた、
吹出筒7の下端部を導霧筒15の段部15B,1
5Cとが当接するようにしたので、吹出筒7を水
槽3に挿入する際に、導霧筒15の傾きを修正す
ることができ、水槽内で発生した霧を滑らかに吹
出口6に導くことができる。
(ト) 発明の効果
この発明は以上のように構成されているので、
次の効果を奏する。
次の効果を奏する。
吹出筒が水槽に対して着脱自在であるため、
吹出口の向きを変え、霧の吹出し方向を選択す
ることができ、使い勝手に優れている。
吹出口の向きを変え、霧の吹出し方向を選択す
ることができ、使い勝手に優れている。
吹出筒及び導霧筒が水槽に対して着脱自在で
あるため、これらを外して水槽内の清掃を容易
に行うことができる。
あるため、これらを外して水槽内の清掃を容易
に行うことができる。
送風筒が導霧筒によつて覆われているので、
送風口の向きを変える際に、吹出筒に付着した
水滴が送風筒内に入り込むのを防止できる。
送風口の向きを変える際に、吹出筒に付着した
水滴が送風筒内に入り込むのを防止できる。
導霧筒の下部に吹出筒の下部と当接する段部
を形成することにより、導霧筒の傾きが吹出筒
によつて修正され、霧の導出を滑らかに行わせ
ることができる。
を形成することにより、導霧筒の傾きが吹出筒
によつて修正され、霧の導出を滑らかに行わせ
ることができる。
第1図ないし第7図はこの発明の一実施例の超
音波加湿器を示すもので、第1図は加湿器の要部
断面図、第2図は同じく斜視図、第3図は同じく
分解斜視図、第4図は蓋板の斜視図、第5図は加
湿器の一部切欠した正面図、第6図は吹出筒の下
面図、第7図は本体ケースの底板を外した状態に
おける加湿器の要部下面図である。 3……水槽、6……吹出口、7……吹出筒、9
……挿入口(開口)、13……送風筒、13A…
…送風口、14……超音波振動子、15……導霧
筒、15B,15C……段部。
音波加湿器を示すもので、第1図は加湿器の要部
断面図、第2図は同じく斜視図、第3図は同じく
分解斜視図、第4図は蓋板の斜視図、第5図は加
湿器の一部切欠した正面図、第6図は吹出筒の下
面図、第7図は本体ケースの底板を外した状態に
おける加湿器の要部下面図である。 3……水槽、6……吹出口、7……吹出筒、9
……挿入口(開口)、13……送風筒、13A…
…送風口、14……超音波振動子、15……導霧
筒、15B,15C……段部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 底部に超音波振動子を有し、上部に開口を有
する水槽と、この水槽に上下に貫通され、水槽の
上方に送風口を臨ませた送風筒と、送風筒及び超
音波振動子を覆うように開口を通して水槽に挿入
された導霧筒と、上側部に吹出口を一体に有する
とともに、下部が開口を通して水槽に挿入され、
かつ導霧筒に外嵌めされた吹出筒とを備えたこと
を特徴とする超音波加湿器。 2 導霧筒の下部に吹出筒の下部と当接する段部
を形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の超音波加湿器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202175A JPH0252941A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 超音波加湿器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202175A JPH0252941A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 超音波加湿器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252941A JPH0252941A (ja) | 1990-02-22 |
| JPH0581806B2 true JPH0581806B2 (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=16453206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63202175A Granted JPH0252941A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 超音波加湿器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0252941A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012200534A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Panasonic Corp | ミスト発生装置 |
| CN110186139B (zh) * | 2019-05-29 | 2025-03-21 | 深圳市晨北科技有限公司 | 一种防水装置及加湿器 |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP63202175A patent/JPH0252941A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252941A (ja) | 1990-02-22 |
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