JPS6015128Y2 - 計器の構造 - Google Patents

計器の構造

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Publication number
JPS6015128Y2
JPS6015128Y2 JP3751379U JP3751379U JPS6015128Y2 JP S6015128 Y2 JPS6015128 Y2 JP S6015128Y2 JP 3751379 U JP3751379 U JP 3751379U JP 3751379 U JP3751379 U JP 3751379U JP S6015128 Y2 JPS6015128 Y2 JP S6015128Y2
Authority
JP
Japan
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display
bezel
mounting member
attached
chassis
Prior art date
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Expired
Application number
JP3751379U
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English (en)
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JPS55137315U (ja
Inventor
利夫 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は計器の構造、特にベゼルの前面に取り付けられ
た化粧板の前方から、操作部品を含む表示部品が見える
ように取り付けられた計器の構造に関するものである。
、従来この種の計器において、化粧板の前方から操作部
品を含む表示部品が見えるように取り付けるには、片方
の側板に表示部品を取り付けて、側板をシャーシに固定
するか、片方の側板をシャーシに固定した後、この側板
に表示部品を取り付けるか゛している。
しかし、これでは表示部品を側板に取り付けるための必
要部品が多くなり、取付け、取外すしか面倒である。
そこで、表示部品の取付け、取外しが簡単になるよう、
前面の化粧板に取付けることも考えられるが、操作部品
を取り付けたときは化粧板に相当の強度が要求され、又
これら表示部品を取り付けるためのネジ類が前方から見
えないよう、体裁を良くしようとする構造が複雑になる
等の欠点がある。
本考案は、操作部品を含む表示部品を夫々取付部材に取
付けてユニット化し、この取付部材の固定部をシャーシ
の溝に挿入して固定する構造としたもので、本考案によ
るときは、簡単な構造で、表示部品の取付け、取外すし
が容易にでき、化粧板を厚くしなくても操作部品を操作
するに充分な力を持たせることができる。
以下図により本考案実施例を説明する。
第1図は本考案を積算流量設定器に適用したときの実施
例を示す正面図、第2図はその前部の■−■断面図、第
3図はその分解斜視図である。
第1乃至第3図において、1,2は夫々シャーシの上部
枠及び下部枠で、夫々前面端にネジ孔3.4を有し、上
部枠1の下側に長手方向の溝5が設けられている。
6は上部枠1及び下部枠2の前端に取り付けられたベゼ
ルで、中央の開口部7の上下に夫々取付孔8及び9を有
し、取付孔9を通してネジ孔4にねじ込まれたネジ10
によりベゼル6が下部枠2に固定されている。
又ベゼル6の開口部7の左右には前後方向に直角方向に
内縁11が設けられている。
12は前後方向に直角方向の面を有する取付部材で、操
作部品を含む表示部品として積算流量値を設定して表示
するためのデジタルスイッチ13、実測された積算流量
値を表示するための発光ダイオードよりなるデジタル表
示器14及び流量積算値が設定値になったこと、超えた
こと等を知らせるためのランプ15が取り付けられてユ
ニット化されている。
又、取付部材12は、折り曲げにより後方に延長されて
設けられた固定部16と、前後方向に直角方向に延長さ
れて設けられたタブ部17とを有し、固定部16が上部
枠1の溝5に挿入され、タブ部17がベゼル6の内縁1
1に接触した状態で、ネジ18により上部枠1に固定さ
れている。
19はベゼル6の前面に取り付けられた化粧板で、上部
に取付孔20を有し、デジタルスイッチ13用の窓21
、デジタル表示器14用の窓22及びランプ15用の窓
23があけられ、下端の後方に溝24が形成されるよう
、下端が折り曲げられている。
そして、この溝24にベゼル6の下端が挿入された状態
で、化粧板19の取付孔20及びベゼル6の取付孔8に
通して、上部枠1のネジ孔3にねじ込まれたネジ25に
より、化粧板19及びベゼル6の上部がシャーシの上部
枠1に固定された構造になっている。
次に、このような構造の計器の組み付けに付で説明する
先ず取付部材12にデジタルスイッチ13、デジタル表
示器14及びランプ15を取り付けて、操作部品を含む
表示部品をユニット化する。
次いで、取付部材12の固定部16を上部枠1の溝5に
挿入腰取付部材12のタブ部17がベゼル6の内縁11
に接触したところで、ネジ18により取付部材12を上
部枠1に固定する。
その後、下部枠2の前端にベゼル6をネジ10により取
り付け、化粧板19の溝24にベゼル6の下端を引掛け
て、化粧板19及びベゼル6の上部をネジ25により上
部枠1に固定すると組み付けが完了腰容易に組み立てる
ことができる。
又、組立後、デジタルスイッチ13、デジタル表示器1
4等の表示部品を取り出したいときには、ネジ25を抜
いて化粧板19を取り外すした後、ネジ18を緩めると
、取付部材12により一体化された表示部品を容易に取
り出すことができる。
そして、次のような効果がある。
(a) デジタルスイッチ13、デジタル表示器14
、ランプ15等の、計器の表面から見える操作部品を含
む表示部品が、取付部材12に取り付けられてユニット
化されるので、これ等表示部品の組み付が非常に容易に
なり、保管上も便利である。
(b) この表示部品が組み付けられてユニット化さ
れたものを計器内に取り付けるには、取付部材12のタ
ブ部17がベゼル6の内縁11に突き当る迄、取付部材
12の固定部16を上部枠1の溝5に挿入してネジ18
により固定すればよいので、簡単に組み立てられる。
このとき、取付部材12が、そのタブ部゛17により前
後方向の位置が規制され、又固定部16により前後方向
に直角方向の位置が規制され、部品点数の少ない簡単な
構造で、表示部品を容易に正しい位置に取り付けること
ができる。
(C) 保守その他のために表示部品を取り外したい
ときは、化粧板19を取り除いてネジ18を緩めればよ
いので、保守が容易である。
(d) デジタルスイッチ13、デジタル表示器14
、ランプ15等の表示部品を、取付部材12に組み付け
たとき使用した締付金具類が、化粧板19により覆われ
て前方から見えなくなるので、見た目に体裁が良い。
(e) 又、組立完了後、デジタルスイッチ13等操
作部品を操作しても、取付部材12のタブ部17がベゼ
ル6の内縁11に接触しているので、表示部品を化粧板
に取り付けたきのように、化粧板を曲げたりする恐れが
なく、化粧板を厚くする必要がない。
以上、積算流量設定器の実施例に付で説明したが、本考
案は、その他の計器にも適用することができ、その実用
上の効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を積算流量設定器に適用したときの実施
例を示す正面図、第2図はその前部の■−n断面図、第
3図はその分解斜視図である。 1:シャーシの上部枠、2:シャーシの下部枠、5:溝
、6:ベゼル、11:内縁、12:取付部材、13:デ
ジタルスイッチ(表示兼操作部品)、14:デジタル表
示器(表示部品)、15:ランプ(表示部品)、16:
固定部、17:タブ部、19:化粧板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. シャーシと、このシャーシの前端に取り付けられたベゼ
    ルと、このベゼルの前面に取り付けられた化粧板とを有
    し、前記化粧板の前方から見えるよう操作部品を含む表
    示部品が取り付けられた計器の構造において、前記表示
    部品を取付部材に取り付けてユニット化すると共に、前
    記シャーシに溝を設け、前記取付部材の固定部を前記溝
    に挿入、固定したことを特徴とする計器の構造。
JP3751379U 1979-03-23 1979-03-23 計器の構造 Expired JPS6015128Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3751379U JPS6015128Y2 (ja) 1979-03-23 1979-03-23 計器の構造

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Publication Number Publication Date
JPS55137315U JPS55137315U (ja) 1980-09-30
JPS6015128Y2 true JPS6015128Y2 (ja) 1985-05-14

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ID=28900708

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