JPH0582652U - 車室内カップホルダ装置 - Google Patents

車室内カップホルダ装置

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JPH0582652U
JPH0582652U JP2437692U JP2437692U JPH0582652U JP H0582652 U JPH0582652 U JP H0582652U JP 2437692 U JP2437692 U JP 2437692U JP 2437692 U JP2437692 U JP 2437692U JP H0582652 U JPH0582652 U JP H0582652U
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JP
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cup holder
holder
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cup
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JP2437692U
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芳郎 岡
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Mitsubishi Motors Corp
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Mitsubishi Motors Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は、車室内前面部に設けられる車室内
カップホルダ装置に関し、カップホルダを使い易い位置
に設け、車室内の見栄えを損なわず、また、車室内に設
けられる諸機器類の操作・機能を妨害することもなく、
且つ、小型車にも設置できるようにすることを目的とす
る。 【構成】 インストルメントパネル2の窓側寄りに引出
・収納自在なベンチレータダクト吹出部7が設けられる
とともに、吹出部7の上部に組み立て・折り畳み可能な
カップホルダ11,12が設けられて、吹出部7の引出
時には、その引出動作と連動してカップホルダ11,1
2が組み立てられ、また、吹出部7の収納時には、その
収納動作と連動してカップホルダ11,12が折り畳ま
れてインストルメントパネル2内に収納されるように構
成される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、自動車等の車両における車室内に設置されるカップホルダ装置に関 する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、車両の車室内には、飲料用カップ・瓶などが移動したり倒れたりし ないように保持するカップホルダ装置が設けられている。このカップホルダの設 置位置については、特に乗用車の前席の場合には、運転者が運転をしながらカッ プ類を使用するときの便利さとか、車室内の見栄えを損なわないための体裁の良 さとか、車室内に設けられるクーラー・オーディオなどの機能を妨害したり、そ の他、車の運転操作を邪魔しないなどの諸条件を満足させる必要がある。
【0003】 図9はこのような乗用車前席でのカップホルダ設置位置の諸例を示したもので ある。この図において、Aは作図の都合で左側のみを示しているが、カップホル ダをフロントシートの側方に位置させたもので、フロントドア1の内面前寄りに カップホルダを設けている。 BとCはカップホルダをフロントシートの前方に位置させたもので、Bはイン ストルメントパネル2の上面中央部付近にカップホルダを設け、Cはインストル メントパネル2の両端部のベンチレータダクト吹出部前面にカップホルダを設け ている。
【0004】 また、DとEはカップホルダをフロントシート付近に位置させたもので、Dは センタラック3にカップホルダを組み込んで設け、Eはセンタコンソール4にカ ップホルダを組み込んで設けている。 すなわち、乗用車前席でのカップホルダ装置は、いずれも前席乗員の周辺を囲 むような場所で、手の届き易い位置に設けられるのが普通である。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来におけるカップホルダの位置については、Aの 場合には、最もカップを取り易い位置に在るが、停車してドアを開閉するときに 内容物がこぼれるおそれがある。 また、Bの場合には、やや遠くて体を起こし手を延ばす必要があるとともに、 インストルメントパネル上に突き出しているので見栄えが悪く、Cの場合には、 Aの場合に次いで取り易い位置に在って、カップを保温・保冷できるという利点 はあるが、ベンチレータの機能を妨げることになる。
【0006】 そして、Dの場合には、センタラックのオーディオ・空調類などの操作性を低 下することになり、Eの場合には、軽自動車・小型自動車等では車幅が狭くて組 み込みが困難であるなど、それぞれについてそれなりに課題がある。 本考案は、このような課題に鑑み創案されたもので、インストルメントパネル 両端部の引き出し・収納自在なベンチレータダクト吹出部の上部に、組み立て・ 折り畳み可能なカップホルダを設けて、カップホルダを使用するときにはベンチ レータダクト吹出部を引き出してカップホルダを組み立て、また、カップホルダ を使用しないときにはカップホルダを折り畳み、ベンチレータダクト吹出部とと もにインストルメントパネル内へ収納するようにしたことにより、カップを取り 易く使い易い位置に置き、しかも、車内の見栄えを悪くせず、その他機器類の操 作および機能をも邪魔することのない車室内カップホルダ装置を提供することを 目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
このため、請求項1記載の本考案の車室内カップホルダ装置は、車室内に設置 されるカップホルダ装置において、インストルメントパネルの窓側寄りに引出・ 収納自在なベンチレータダクト吹出部が設けられるとともに、該吹出部の上部に 組み立て・折り畳み可能なカップホルダが設けられて、該吹出部の引出時には、 該カップホルダが該吹出部の引出動作と連動して、該吹出部の上部に自動的に組 み立てられ、また、該吹出部の収納時には、該カップホルダが該吹出部の収納動 作と連動して、該吹出部とともに該インストルメントパネル内へ自動的に折り畳 み収納されるように構成されていることを特徴としている。
【0008】 また、請求項2記載の本考案の車室内カップホルダ装置は、該カップホルダが 、該吹出部上部に起倒自在に設けられるホルダ支持リンクと、該ホルダ支持リン クの先端部に設けられるカップホルダ枠とから成り、該吹出部の引出時には、該 ホルダ支持リンクが該ホルダ支持リンクの起倒機構により自動的に起立されると ともに、該カップホルダ枠が該ホルダ支持リンクの起立動作と連動して、該吹出 部の上方ヘ突き出して組み立てられるように構成され、また、該吹出部の収納時 には、該ホルダ支持リンクが該ホルダ支持リンクの該起倒機構により自動的に倒 伏されるとともに、該カップホルダ枠が該ホルダ支持リンクの倒伏動作と連動し て、該吹出部の上面へ畳み込まれて接合するように構成されていることを特徴と している。
【0009】
【作用】
上述の請求項1記載の本考案の車室内カップホルダ装置では、ベンチレータが 稼働しているといないとにかかわらず、ベンチレータダクト吹出部をインストル メントパネルから引き出すと、この吹出部の上方にカップホルダが自動的に組み 立てられる。また、ベンチレータダクト吹出部をインストルメントパネルへ押し 込むと、吹出部上面へカップホルダが自動的に折り畳まれて、ベンチレータダク ト吹出部とともにインストルメントパネルの内部に収納される。
【0010】 また、上述の請求項2記載の本考案の車室内カップホルダ装置では、ベンチレ ータダクトの吹出部をインストルメントパネルから引き出すと、ホルダ支持リン クの基部がインストルメントパネルに当たって起立し、この起立動作と連動して カップホルダ枠が吹出部の上方へ水平方向に突き出して組み立てられる。また、 ベンチレータダクトの吹出部をインストルメントパネル内へ押し込むと、ホルダ 支持リンクの柱部がインストルメントパネルに当たって倒伏し、この倒伏動作と 連動してカップホルダ枠が折り畳まれてホルダ支持リンクと一緒に吹出部の上面 へ接合し、吹出部とともにインストルメントパネル内へ収納される。
【0011】
【実施例】
以下、図面により、本考案の一実施例について説明すると、図1〜図8は本考 案にかかる車室内カップホルダ装置の一実施例を示すもので、図1はカップホル ダ装置を収納した状態のベンチレータダクト吹出部の斜視図、図2はカップホル ダ装置を組み立てた状態のベンチレータダクト吹出部の斜視図(図4のII部拡 大斜視図)、図3はカップホルダ収納時のインストルメントパネルの斜視図、図 4はカップホルダ使用時のインストルメントパネルの斜視図、図5はベンチレー タダクト吹出部を収納した状態の側視図、図6はベンチレータダクト吹出部の引 出中または収納中の作動状態を示す側視図、図7はベンチレータダクト吹出部を 引き出した状態の側視図、図8は他の実施例を示すカップホルダ組立時の斜視図 であり、各図中、同じ符号はほぼ同様の部分を示している。
【0012】 さて、本装置は、図3,図4に示すように、車室内インストルメントパネルの 前面両側部に設置されるもので、この図3,図4において、2はインストルメン トパネル、3はセンタラック、5はインストルメントパネル2のメータフード、 6はコンパートメントであり、インストルメントパネル2の両側部には、手前水 平方向に摺動する引き出し・収納可能なベンチレータダクト吹出部7が設けられ て、その前面部には図1に示すように、ルーバ調節用摘み8およびダンパ開閉用 レバー9が設けられている。
【0013】 また、この吹出部7は、断面角形の筒状をしており、これと相似形の筒状をし た固定ダクト10の先端部外周に嵌挿され、固定ダクト10に対して前後方向に 摺動可能な状態で取り付けられている。 そして、吹出部7の上面には、図5〜図7に示すように、基端をL形に折曲し た係止部11aを有するホルダ支持リンク11が、係止部11aを奥方にし、曲 折部11bを支点として起倒しうるよう、前後方向に向き2本並設されていて、 その係止部11aはインストルメントパネル2の開口縁2aと対応するよう形成 されている。
【0014】 したがって、吹出部7を図5の矢印a方向に引き出すときは、図6に示すよう に係止部11aが開口縁2aの内側に当たって、ホルダ支持リンク11を起立す る矢印b方向に回転させ、反対に、吹出部7を押し込むときは、ホルダ支持リン ク11の柱部11cの基部が開口縁2aの外側に当たってホルダ支持リンク11 を倒伏する方向(矢印bと反対方向)へ回転させるようになっている。
【0015】 また、両ホルダ支持リンク11の先端部の間には、回動自在なカップホルダ枠 12が設けられて、その支点より後方の後方端13と、ホルダ支持リンク11の 支点を軸支する軸支部14との間を連結リンク15により連結させている。 したがって、ホルダ支持リンク11が起立すると、カップホルダ枠12の後方 端13が連結リンク15に引かれて、カップホルダ枠12がホルダ支持リンク1 1と直交するように引き起こされるようになっている。すなわち、垂直状態に起 立するホルダ支持リンク11に対して、カップホルダ枠12はその前方水平方向 に突き出されるようになっている。
【0016】 また、反対に、ホルダ支持リンク11が倒伏すると、カップホルダ枠12の後 方端13が連結リンク15に押されて、カップホルダ枠12がホルダ支持リンク 11と重合して引き込まれるようになっている。 そして、カップホルダ枠12は、そのほぼ中程で前半部12aと後半部12b とに分割され折れ曲がる回転可能な構成となっており、しかも、後半部12bの 前縁は丸形のくびれ部として形成され、前半部12aは全体が半円形枠部として 形成されている。
【0017】 そのため、前半部12aが折れ曲がると、カップホルダ枠12の前半部12a と後半部12bとは重合し、また、延びて一直線状になると円形穴16が形成さ れるようになっている。 つまり、ホルダ支持リンク11が起立することに連動してカップホルダ枠12 が水平方向に引き起こされると、吹出部7の上方にカップ17を嵌装する円形穴 16が作られ、吹出部7の上面がカップ17の底を受けるカップ受部として形成 されることになるよう構成されている(図2,図7参照)。
【0018】 また、ホルダ支持リンク11が倒伏することに連動してカップホルダ枠12は 中程から折れ曲がり、しかも下方へ引き込まれて、ホルダ支持リンク11と一緒 に倒れ、吹出部7の上面へ接合するよう構成されている。 つぎに、図1〜図7に基づいて、本カップ装置の動作を説明すると、まず、図 1,図3に示す状態、すなわち、吹出部7がインストルメントパネル2に収納さ れている図5の状態から、矢印aのように摘み8を持って吹出部7を引き出すと 、ホルダ支持リンク11の係止部11aがインストルメントパネル2の開口縁2 aの内側に当たって、図6に示すようにホルダ支持リンク11を矢印b方向に起 立回転させる。
【0019】 そして、この回転動作(矢印b)と連動して、連結リンク15がカップホルダ 枠12の後半部12bの後端13を引きつけて、カップホルダ枠12を矢印cの ように回転させると、カップホルダ枠12の前半部12aは自動的に引き起こさ れる。 このようにして、吹出部7が終点まで引き出されると、図2,図7に示すよう に、ホルダ支持リンク11は垂直状態に起立され、係止部11bが開口縁2aに 係止されてホルダ支持リンク11の起立状態を保持する。また、これと同時にカ ップホルダ枠12の後半部12bと前半部12aは水平状態になって手前に突き 出され、カップホルダ枠12が吹出部7の上方に組み立てられ図4の状態となる 。
【0020】 そして、図2,図7の状態から、吹出部7の「PUSH」と記載されている個 所を押し矢印dのように押し込むと、ホルダ支持リンク11の柱部11cの基部 がインストルメントパネル2の開口縁2aの外側に当たって、ホルダ支持リンク 11を矢印eのように倒伏方向へ回転させる。 すると、図6に示す状態を引き出し時とは逆に経て、連結リンク15がカップ ホルダ枠12の後半部12bの後端13を押し上げ、カップホルダ枠12を折り 畳む方向に回転させると、その前半部12aの先端が吹出部7の上面に当たって 自動的に折り曲げられ、前半部12aと後半部12bとが重合し、且つ、ホルダ 支持リンク11とも重合してホルダ支持リンク11と一緒に吹出部7の上面に畳 み込まれて、図1,図5に示すように吹出部7とともにインストルメントパネル 2内に収納される。
【0021】 したがって、ベンチレータダクト固定部10よりの吹き出しは、このような吹 出部7の収納状態と引出状態に関係なく行なわれ、カップホルダ装置の不使用時 と使用時とにかかわらずベンチレータダクトは機能するものである。 上述の構成により、インストルメントパネル2の両側部に設けられたベンチレ ータダクトの吹出部7を引き出すことにより、カップホルダ装置が自動的に組み 立てられて形成され、また、吹出部7を押し込むことにより、カップホルダ装置 が自動的に折り畳まれてインストルメントパネル2内に収納されるので、カップ ホルダ装置を使用しないときには、図3のように全く目立たないように片付けら れて、車室内の見栄えを損なうことがなく体裁を良くし、また、カップホルダ装 置を使用するときのみ、図4のように吹出部7を引き出し、手の届き易い場所に カップ17を位置させて使用することができる。
【0022】 しかも、従来のカップホルダを、フロントドア1に設けるもののようにドアの 開閉により内容物がこぼれることがなく、またインストルメントパネル2の上部 に設けるもののように車室内の体裁を悪くし且つ運転者の視界を遮ることがなく 、更にインストルメントパネル2のベンチレータダクト前面部に設けるもののよ うに空調機能を妨害することもない。そして、フロントシートの中央付近に設け るもののようにオーディオ,空調装置などの操作および機能を邪魔することがな く、更に軽自動車など車内スペースの狭まい車にも、場所をとらずに設置できる ものである。
【0023】 なお、図8に示すものは、本装置の他の実施例として、ホルダ支持リンク11 の軸部に、ホルダ支持リンク11を起立方向に付勢するスプリング18を設けた もので、ホルダ支持リンク11およびカップホルダ枠12の自動的組み立て動作 を一層円滑確実に行なえるようになっている。
【0024】
【考案の効果】
以上詳述したように、請求項1による本考案の車室内カップホルダ装置によれ ば、車室内に設置されるカップホルダ装置において、インストルメントパネルの 窓側寄りに引出・収納自在なベンチレータダクト吹出部が設けられるとともに、 該吹出部の上部に組み立て・折り畳み可能なカップホルダが設けられて、該吹出 部の引出時には、該カップホルダが該吹出部の引出動作と連動して、該吹出部の 上部に自動的に組み立てられ、また、該吹出部の収納時には、該カップホルダが 該吹出部の収納動作と連動して、該吹出部とともに該インストルメントパネル内 へ自動的に折り畳み収納されるよう構成されているので、ベンチレータダクトの 稼働状態に関係なく、カップホルダ装置を使用しようとするときのみ、ベンチレ ータダクトの吹出部を引き出し、使用し易い位置にカップホルダ装置を組み立て て使用することができ、また、使用しないときは全く目立たないように収納して 車室内の体裁を良くするとともに、車の運転操作ならびに車室内に設置される機 器類の機能を阻害することなく、小型車などにも無理なくカップホルダ装置を設 置できるという利点がある。
【0025】 また、請求項2による本考案の車室内カップホルダ装置によれば、該カップホ ルダが、該吹出部上部に起倒自在に設けられるホルダ支持リンクと、該ホルダ支 持リンクの先端部に設けられるカップホルダ枠とから成り、該吹出部の引出時に は、該ホルダ支持リンクが該ホルダ支持リンクの起倒機構により自動的に起立さ れるとともに、該カップホルダ枠が該ホルダ支持リンクの起立動作と連動して、 該吹出部の上方ヘ突き出して組み立てられるように構成され、また、該吹出部の 収納時には、該ホルダ支持リンクが該ホルダ支持リンクの該起倒機構により自動 的に倒伏されるとともに、該カップホルダ枠が該ホルダ支持リンクの倒伏動作と 連動して、該吹出部の上面へ畳み込まれて接合するように構成されているので、 吹出部を引き出すことにより吹出部の上部にはホルダ支持リンクとカップホルダ 枠からなるカップホルダ装置が自動的に組み立てられ、また、吹出部を押し込む ことにより、吹出部の上面にホルダ支持リンクおよびカップホルダ枠が自動的に 倒伏し折り畳まれて、カップホルダ装置を簡単な操作にて形成したり片付けたり できるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による車室内カップホルダ装置の一実施
例を示すカップホルダ装置収納時のベンチレータダクト
吹出部の斜視図である。
【図2】本カップホルダ装置組立時のベンチレータダク
ト吹出部の斜視図(図4のII部拡大斜視図)である。
【図3】本カップホルダ装置不使用時のインストルメン
トパネルの斜視図である。
【図4】本カップホルダ装置使用時のインストルメント
パネルの斜視図である。
【図5】本カップホルダ装置の収納状態を示す側視図で
ある。
【図6】本カップホルダ装置の作動状態を示す側視図で
ある。
【図7】本カップホルダ装置の組立状態を示す側視図で
ある。
【図8】本カップホルダ装置の他の実施例による組立状
態を示す斜視図である。
【図9】車室内前部にカップホルダ装置を設ける場合の
数例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 フロントドア 2 インストルメントパネル 2a 開口縁 3 センタラック 4 センタコンソール 5 メータフード 6 コンパートメント 7 吹出部 8 ルーバ調節用摘み 9 ダンパ開閉用レバー 10 固定ダクト 11 ホルダ支持リンク 11a 係止部 11b 曲折部 11c 柱部 12 カップホルダ枠 12a 前半部 12b 後半部 13 後方端 14 軸支部 15 連結リンク 16 円形穴 17 カップ 18 スプリング

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車室内に設置されるカップホルダ装置に
    おいて、インストルメントパネルの窓側寄りに引出・収
    納自在なベンチレータダクト吹出部が設けられるととも
    に、該吹出部の上部に組み立て・折り畳み可能なカップ
    ホルダが設けられて、該吹出部の引出時には、該カップ
    ホルダが該吹出部の引出動作と連動して、該吹出部の上
    部に自動的に組み立てられ、また、該吹出部の収納時に
    は、該カップホルダが該吹出部の収納動作と連動して、
    該吹出部とともに該インストルメントパネル内へ自動的
    に折り畳み収納されるように構成されていることを特徴
    とする、車室内カップホルダ装置。
  2. 【請求項2】 該カップホルダが、該吹出部上部に起倒
    自在に設けられるホルダ支持リンクと、該ホルダ支持リ
    ンクの先端部に設けられるカップホルダ枠とから成り、
    該吹出部の引出時には、該ホルダ支持リンクが該ホルダ
    支持リンクの起倒機構により自動的に起立されるととも
    に、該カップホルダ枠が該ホルダ支持リンクの起立動作
    と連動して、該吹出部の上方ヘ突き出して組み立てられ
    るように構成され、また、該吹出部の収納時には、該ホ
    ルダ支持リンクが該ホルダ支持リンクの該起倒機構によ
    り自動的に倒伏されるとともに、該カップホルダ枠が該
    ホルダ支持リンクの倒伏動作と連動して、該吹出部の上
    面へ畳み込まれて接合するように構成されていることを
    特徴とする、請求項1記載の車室内カップホルダ装置。
JP2437692U 1992-04-16 1992-04-16 車室内カップホルダ装置 Withdrawn JPH0582652U (ja)

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JP2437692U JPH0582652U (ja) 1992-04-16 1992-04-16 車室内カップホルダ装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102016205294B4 (de) 2016-03-31 2023-04-13 Ford Global Technologies, Llc Schaltkonsole für ein Kraftfahrzeug

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102016205294B4 (de) 2016-03-31 2023-04-13 Ford Global Technologies, Llc Schaltkonsole für ein Kraftfahrzeug

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