JPH0583060B2 - - Google Patents

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JPH0583060B2
JPH0583060B2 JP63198069A JP19806988A JPH0583060B2 JP H0583060 B2 JPH0583060 B2 JP H0583060B2 JP 63198069 A JP63198069 A JP 63198069A JP 19806988 A JP19806988 A JP 19806988A JP H0583060 B2 JPH0583060 B2 JP H0583060B2
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Japan
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sheet
sheet material
press
tray
conveyor
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JP63198069A
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English (en)
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JPH0247018A (ja
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Yoshiki Ishige
Hisashi Masuda
Yoji Ushiki
Kyoshi Kumagai
Shoji Sato
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Priority to CA000607868A priority patent/CA1291934C/en
Priority to US07/391,987 priority patent/US4946551A/en
Priority to DE68922447T priority patent/DE68922447T2/de
Priority to EP89308128A priority patent/EP0356072B1/en
Publication of JPH0247018A publication Critical patent/JPH0247018A/ja
Publication of JPH0583060B2 publication Critical patent/JPH0583060B2/ja
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  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はSMCシート材料や熱可塑性シート材
料等の加熱によつて粘着性を生じる複数のシート
材料を積層してプレス成形する方法に関する。
(従来の技術) 近年、自動車等において軽量化や組付けの簡易
化を図るために、SMCシートやスタンパブルシ
ート等の熱可塑性のシート材料をプレス成形した
部品が金属部品に代わつて使用されつつある。
前記SMCシート等のシート材料は、ガラス繊
維やカーボン繊維等の繊維に熱可塑性樹脂を含浸
させたものであつて、これらのシート材料は、加
熱軟化された後に金型等のプレス成形装置に投入
されて成形される。
そして、これらのシート材料を用いて例えば自
動車のパンパービームやアクスル等の局部的に凹
凸を有して肉厚の異る部分があるような部品を金
型によりプレス成形する場合には、該成形時に金
型内でシート材料の塑性流動が起こりにくい。こ
のため、部品の十分な強度を確実に確保するため
に長さや幅を変えた複数のシート材料を積層して
成形する。この時、積層されるシート材料のそれ
ぞれは、十分に加熱されて軟化していなければな
らず、そのため、積層されるシート材料は各別に
加熱軟化され、その後に積層されて金型内に投入
される。
また、SMCシート等のシート材料は上記のよ
うに加熱軟化されると粘着性を生じ、これらのシ
ート材料を積層したり成形装置内へ投入する際に
従来の鉄鋼板のように真空吸着方式を用いること
ができない。
このため、前記のようにシート材料を積層して
成形する際には、例えば実開昭58−194009号公報
や実公昭58−50987号公報に見られるような針状
体を備えた保持装置を用いて、各別に加熱された
複数のシート材料をその積層順に一枚づつ針状体
で順次突き刺して積層保持し、次いでこの保持装
置を成形装置内に移動して積層されたシート材料
から針状体を離脱させることによりシート材料を
成形装置に投入する方法が提案されている。
しかしながら、積層されたシート材料をプレス
成形手段により成形する際に、加熱され軟化して
取扱いの面倒なシート材料をプレス成形装置に投
入し、成形後にこれを取り出し、更に投入する作
業をその度に繰り返すため、プレス成形作業の効
率が悪い不都合がある。このため、シート材料を
プレス成形装置に投入する作業と成形品の取り出
し作業と同時に可能とすることが望まれる。
この場合、成形に先立つて、積層されたシート
材料が加熱されて軟化した状態にあるため、これ
をプレス成形装置に投入する際に大きな落差があ
ると、積層されたシート材料が変形したりする虞
があるので、保持装置の針状体から投入手段にシ
ート材料を一旦移載し、これを介してプレス成形
装置にシート材料を投入することが好ましい。
他方、前記したように、このシート材料のプレ
ス成形装置への投入と同時に、成形品の取り出し
とを同時に行うために、シート材料の投入手段に
成形品の受取手段を併設しておくことが考えられ
るが、保持装置からシート材料を投入手段に一旦
移載しなければならないため、このような成形品
の受取手段を投入手段に併設して用いることは困
難である。
(解決しようとする課題) 本発明はかかる不都合を解消し、SMCシート
等の加熱によつて粘着性を生じる熱可塑性シート
材料を効率よく積層してプレス成形することがで
きる方法を提供することを目的とする。
(課題を解決する手段) 本発明の熱可塑性シート材料の成形方法は、熱
可塑性シート材料を所定温度に加熱する工程と、
加熱されたシート材料を保持手段により着脱自在
に保持する工程と、保持手段の下方にシート材料
を離脱自在に載置するシート載置手段を位置さ
せ、保持手段からシート材料を離脱させてシート
載置手段にシート材料を移載する工程と、シート
材料が移載されたシート載置手段をシート材料の
プレス成形手段の方向に移動させると共に、その
途中でシート載置手段のシート材料の載置位置上
方に位置させてシート材料のプレス成形品を収納
する受皿を着脱自在にシート載置手段に移載する
工程と、シート材料と受皿とが移載されたシート
載置手段を前記プレス手段内のシート材料投入位
置まで移動させ、該シート載置手段からシート材
料をプレス成形手段内の下金型側に投入すると共
に、既にプレス成形された上金型側に支持された
シート材料の成形品を受皿に移載する工程と、シ
ート材料を投入し、かつプレス成形品が移載され
たシート載置手段をプレス成形手段の成形位置の
外側に移動させると共に、プレス成形手段により
投入されたシート材料を成形する工程と、シート
載置手段を前記保持手段の下方位置に移動する途
中で、プレス成形品を収納した受皿をシート載置
手段から取り除く工程とから成ることを特徴とす
る。
(作用) かかる方法によれば、保持手段からシート載置
手段へ一旦加熱されたシート材料が移載され、そ
の後に受皿がシート載置手段に移載された状態
で、シート載置手段はプレス成形手段の投入位置
に移動される。次いで、投入位置で、シート載置
手段は載架するシート材料をプレス成形手段に投
入する一方、受皿で成形品を受け取る。このよう
にして、成形品を受け取つたシート載置手段をプ
レス成形手段から移動させ、その後に成形品を受
け取つた受皿を取り除き、次のシート材料の成形
に備える。このようにして、プレス成形手段への
シート材料の投入と成形品の取り出しとを、シー
ト載置手段及び受皿を介して同時に行うことがで
き、シート材料の成形作業時間を短縮することが
可能となる。
(実施例) 本発明の熱可塑性シート材料の積層成形方法の
一例の概略を第1図及び第2図に従つて説明す
る。第1図及び第2図はそれぞれ上記方法による
成形ラインの模式的平面図、模式的側面図であ
る。
第1図及び第2図で、Aは成形に要する短冊状
のシート材料Xを搬入装置1により台車Pから支
持部を網状体で構成したパレツトQ上に積層順に
並列載置して該並列方向で成形ラインに搬入する
搬入工程、Bは該シート材料Xを載置したパレツ
トQを搬送コンベアR上で加熱炉S内を搬送して
シート材料Xを加熱する加熱工程、Cは加熱され
たシート材料XをパレツトQ上から保持装置2に
より各別に保持して上昇させ、次いで各シート材
料を積層順に落下させてシート載置装置3上に積
層する積層工程、Dはシート載置装置3上に積層
されたシート材料Xを成形用金型T内に投入する
シート材料投入工程、Eは投入されたシート材料
Xを成形用金型Tによりプレス成形する成形工程
であつて、各工程A〜Eは成形用金型Tに向かつ
て順次直線的に構成されている。
前記搬入工程Aでは、成形に要するシート材料
Xは積層順に並列されて台車Pに積み重ねられて
いる。そして該シート材料Xはこの並列状態のま
ま搬入装置1の吸着手段により保持される。次い
でリフター4aによつて昇降自在な搬入用コンベ
ア5aが搬送コンベアRの位置まで上昇し、その
上に載架されたパレツトQ上にシート材料Xが載
置されて該シート材料XがパレツトQ上に成形ラ
インの方向で積層順に並列させられる。次にこの
パレツトQは搬入用コンベア5aの作動によつて
前記加熱工程Bに向かつて移動され、搬送コンベ
アR上に移載される。
搬送コンベアR上に移載されたパレツトQは加
熱工程Bおいて加熱炉S内を移送される。該加熱
炉S内にはインフラヒーターUが搬送コンベアR
の上方および下方に設けられ、これによつてパレ
ツトQ上に並列されたシート材料Xは該コンベア
R上をパレツトQと共に移動するに伴つて所定温
度に加熱される。この時、パレツトQの支持部は
網状体であるためシート材料Xはそのそれぞれが
両面を加熱される。このように加熱されながら加
熱炉S内を通過するパレツトQは搬送コンベアR
上を前記積層工程Cに向かつて移動され、加熱炉
S内を通過後に前記搬入用コンベア5aと同様に
リフター4bによつて昇降自在な払出用コンベア
5b上に移載される。
払出用コンベア5b上に移載されてパレツトQ
は積層工程Cにおいて払出用コンベア5b上で所
定の位置に停止される。該停止後に、パレツトQ
上に並列した各シート材料Xはその並列状態のま
ま保持装置2により同時に保持されて同一の高さ
まで上昇される。次いで、シート載置装置3が保
持されたシート材料Xの下側で搬送コンベアR側
から金型Tに向かつて移動し、該移動に伴つてシ
ート材料Xが積層順に順次保持装置2から離脱さ
れてシート載置装置3上に載置される。そして該
積層後にシート載置装置3はシート材料投入工程
Dまで移動する。そして、その移動の過程で積層
されたシート材料の上方に成形品Yの受皿6を載
架する。
シート材料投入工程Dでは、シート載置装置3
上に積層されたシート材料Xが受皿6とその間で
押圧され、その後に該シート載置装置3は受皿6
と共に金型T内のシート材料Xの投入位置まで移
動される。そして該投入位置においてシート材料
Xは、その積層状態でシート載置装置3から離脱
されて下金型TL上に投入される。また先のプレ
ス成形により上金型TUに付着している成形品Y
が該上金型TUから受皿6内に離脱落下される。
その後にシート載置装置3は受皿6と共に前記と
逆方向に移動して受皿6内の成形品Yが取り出さ
れる。
金型T内に投入されたシート材料Xは成形工程
Eにおいて金型Tによりプレス成形される。この
成形工程Eでは金型Tが複数設けられて交換可能
とされ、成形品Yと異る成形品も成形することが
できるようになつている。
尚、前記積層工程Cにおいて保持装置2により
シート材料Xが保持された後のパレツトQは、リ
フター4bにより払出用コンベア5bと共に下降
し、次いで該コンベア5bの作動によつて前記加
熱炉Sの下側を投入工程Aに向かう搬送コンベア
V上に移載されて搬入工程Aまで搬送される。こ
のようにパレツトQは搬入工程Aと積層工程Cと
の間で循環する。
更に図示する実施例について詳細すれば次の通
りである。前記搬入装置1及びリフター4a、搬
入用コンベア5aについて第3図に従つて説明す
る。第3図はこれらの装置の側面図である。
搬入装置1は、下面に吸着部材7を並設された
昇降フレーム8とメインフレーム9とを備え、該
昇降フレーム8は、その上面の中央部がメインフ
レーム9に鉛直下方に向かつて固定されたシリン
ダ10のピストンロツド11に連結されてガイド
レール12,12に沿つて昇降自在とされてい
る。前記吸着部材7は、前記台車Pに並列されて
いるシート材料Xの数だけ成形ラインの方向に並
設されている。また、メインフレーム9は成形ラ
インと直角方向に移動自在とされている。
一方、搬入用コンベア5aは、そのフレーム1
3a上に固定されたモーター14aによつて往路
方向及び復路方向に駆動され、該フレーム13a
の下部がリフター4aによつて支持されている。
該リフター4aは、X形状に連結された二本のア
ーム15a,15bを備え、該アーム15a,1
5bはその交軸16のまわりに回動自在とされて
いる。そしてアーム15aの上端部がコンベア5
aのフレーム13aの下部に軸17のまわりに回
動自在に連結され、その下端部がカム溝18に嵌
合されると共に該カム溝18方向に固定されたシ
リンダ19のピストンロツド20に連結され、該
下端部はシリンダ19によつてカム溝18に沿つ
て水平移動される。また、アーム15bの上端部
は前記フレーム13a下部のカム溝21に嵌合さ
れて該カム溝21に沿つて水平移動自在とされ、
その下端部が軸22のまわりに回動自在に軸支さ
れている。
従つて、上記リフター4aでは、シリンダー1
9によつてアーム15a,15bの両下端部が開
閉され、これによつて搬入用コンベア5aが昇降
される。そして、該コンベア5aは、その上昇時
に前記加熱炉S内を通る搬送コンベアRと同じ高
さに位置し、下降時に加熱炉Sの下側を通る前記
搬送コンベアVと同じ高さに位置する。
次に上記搬入装置1及びリフター4、搬入用コ
ンベア5aの相互の作動について同第3図で説明
する。
前記搬送コンベアVによつて積層工程Cから移
送されてきた空のパレツトQは、搬入用コンベア
5aがリフター4aによつて下降された状態で該
コンベア5a上に移載される。この時コンベア5
aは復路方向に駆動されており、パレツトQがコ
ンベア5a上の所定位置まで移動した時に停止さ
れ、該停止後にコンベア5aはリフター4aによ
つて上昇される。次いで、該コンベア5aの側方
に位置する前記台車Pの上方から搬入装置1のシ
リンダ10によつて昇降フレーム8と共に、吸着
部材7が台車P上のシート材料Xに向かつて下降
し、各吸着部材7にシート材料Xが吸着されて保
持される。該吸着後にシート材料Xはコンベア5
a上のパレツトQの上方の位置まで移動され、次
いでシリンダ10によつて吸着部材7と共に下降
され、パレツトQ上に並列に載置される。該載置
後に吸着部材7はシート材料から離脱されて上昇
し、また、コンベア5aは往路方向に駆動されて
該パレツトQは加熱炉Sに向かつて移動し、搬送
コンベアR上に移載される。
次に前記保持装置2を第4図及び第5図に従つ
て説明する。第4図及び第5図はそれぞれ保持装
置2の正面図、平面図である。
この保持装置2はメインフレーム23とその下
側でガイドレール24に沿つて昇降自在な昇降フ
レーム25とを備え、該昇降フレーム25の上面
はメインフレーム23の中央部に鉛直下方に向か
つて固定されたシリンダ26のピストンロツド2
7に連結されている。そして該昇降フレーム25
には、先端に二本の針状体28,28を備えたシ
リンダ29が斜め下方に向かつて固定されてい
る。該シリンダ29は成形ラインの方向にパレツ
トQ上に並列載置されるシート材料Xの数だけ等
間隔に並設され、成形ラインと直角方向に昇降フ
レーム25の中心線を挟んで両側に2個ずつ等間
隔に並設されている。そして、第4図示のように
成形ラインと直角方向に並設された4個のシリン
ダ29は前記中心線を境にして互いに逆向きの斜
め下方に向かつて設けられ、ハの字形に並設され
ている。
このシリンダ29を第6図及び第7図に従つて
更に詳説する。第6図及び第7図はそれぞれシリ
ンダ29の正面図、下からの平面図である。
シリンダ29は、前記したように昇降フレーム
25に斜め下方に向かつて固定され、そのピスト
ンロツド30の先端部に平板部材31が結合され
ている。そしてこの平板部材31の両側位置にピ
ストンロツド30と同方向で下方に向かつて針状
体28,28が突設されている。またそれぞれの
針状体28の先端位置には、水平な平板32が昇
降フレーム25から延出して設けられ、該平板3
2には針状体28が貫通可能なように貫通孔33
が設けられている。従つて、針状体28は、シリ
ンダ29のピストンロツド30が斜め下方に向か
つて移動するに伴い、貫通孔33を貫通して平板
32の下方に突出する。
このように構成された保持装置2は、上述した
針状体28をシート材料Xに突き刺して保持する
ものであつて、一枚のシート材料Xは、成形ライ
ンと直角方向に並設された4個のシリンダ29の
針状体28によつて保持される。そしてシート材
料Xを保持する際には、第5図仮想線示のように
成形ライン方向に並列したシート材料Xのそれぞ
れが前記4個のシリンダ29の鉛直下方に位置し
た時に各シリンダ29が前記シリンダ26によつ
て昇降フレーム25と共に一斉に下降して、前記
平板32が第6図仮想線示のようにシート材料X
の上面に当接され、次いで各針状体28がシリン
ダ29によつて同時に平板32の貫通孔33から
突出されてシート材料Xに突き刺さる。このよう
にして各シート材料Xは4個のシリンダ29の針
状体28により突き刺され、その後にシリンダ2
6によつて昇降フレーム25と共に上昇され、第
4図仮想線示のように保持される。この時、4個
のシリンダ29は前記したようにハの字形に並列
しているため、シート材料Xが針状体28から抜
け落ちることはない。また、この保持状態でシー
ト材料Xは平板32に当接しているのでシート材
料Xから容易に針状体28を抜き取ることができ
る。そして、この時針状体28を加熱しておけば
該針状体28をさらに容易にシート材料Xから抜
き取ることができると共に、シート材料Xの一部
が針状体28に付着することも防止できる。
次に加熱炉Sを通過して前記払出用コンベア5
b上まで搬送されたパレツトQ上から上記保持装
置2によつてシート材料Xを保持する際のコンベ
ア5bと保持装置2の相互の作動について第8図
に従つて説明する。第8図は払出用コンベア5b
と保持装置2の側面図である。
第8図で払出用コンベア5bは、前記搬入用コ
ンベア5aと同様にリフター4bによつて昇降さ
れ、そのフレーム13b上に固定されたモーター
14bによつて往路方向及び復路方向に駆動され
る。そして加熱炉S内を搬送コンベアR上で搬送
されたパレツトQは、加熱炉S内を通過後に払出
用コンベア5bの上昇状態で該コンベア5b上に
移載される。この時コンベア5bは往路方向に駆
動されており、パレツトQは保持装置2の下方に
位置するまでコンベア5b上を移動される。次い
で、コンベア5bのフレーム13b上に固定され
たシリンダ34によつてガイドレール35,35
によつて昇降される水平な当て板36が、パレツ
トQの下方から上昇されてパレツトQ上のシート
材料Xが、パレツトQの網状体を介して該当て板
36によつて支持され、該シート材料Xを保持装
置2の針状体28で容易に突き刺すことができる
ようにされる。その後に前記したように保持装置
2が作動して、各シート材料Xが一斉に針状体2
8により保持されて上昇される。このようにシー
ト材料Xが保持装置2により保持されて空になつ
たパレツトQは、コンベア5bと共にリフター4
bによつて下降され、次いでコンベア5bが復路
方向に駆動されてパレツトQが前記搬送コンベア
V上に移載されて搬入工程Aに搬送される。
次に前記シート載置装置3を第9図乃至第11
図に従つて説明する。第9図はシート載置装置3
の平面図、第10図及び第11図はそれぞれその
A−A線断面図、B−B線断面図である。
第9図乃至第11図で37は搬送モータ38に
より搬送レール39に沿つて成形ラインの方向に
可動なメインフレーム、40はシート材料Xが積
層載置されるシート載置部材、41は該シート載
置部材40をメインフレーム37に成形ライン方
向に設けたガイド軸42,42に沿つて移動させ
るメインフレーム37に固定されたシリンダ、4
3はシート載置部材40を昇降させる昇降モー
タ、44はガイド軸42,42に嵌合されて該ガ
イド軸42に沿つて可動な管状体45,45に結
合されたサブフレーム、46a,46bはシート
載置部材40上に載置されるシート材料Xをガイ
ドするガイドプレートである。
前記搬送モータ38はメインフレーム37の両
側部に固定され、その回転駆動軸47の先端部の
ピニオンギヤ48が、メインフレーム37の両側
方位置に成形ライン方向に設けられたラツクレー
ル49に噛み合つている。従つて搬送モーター3
8が駆動されるに伴つてメインフレーム37が搬
送モータ38と共に搬送レール39上を移動す
る。
前記シート載置部材40は成形ラインと直角方
向に水平に等間隔で並列された複数の細長のピン
50の後端部を結合したものであつて、該後端部
の中央部分が、第10図示のようにサブフレーム
44の前部に鉛直方向に回動自在に設けられたボ
ールネジ51に嵌合されている。該ボールネジ5
1の上端部には、プーリー52が結合され、該ギ
ヤ52はベルト53を介してサブフレーム44の
後部に固定された前記昇降モーター43の回転駆
動軸54の上端部のプーリー55に連結されてい
る。従つて昇降モーター43の駆動によつてボー
ルネジ51が回動し、これに伴つてシート載置部
材40がサブフレーム44の両側の前部に鉛直方
向に設けたガイドレール56に沿つて昇降され
る。第10図で実線示のシート載置部材40は下
降状態を示し、仮想線示のシート載置部材40は
上昇状態を示す。
またサブフレーム44の下部の中央部分はメイ
ンフレーム37の後部中央に固定された前記シリ
ンダ41のピストンロツド57がその軸方向に動
くに伴つてサブフレーム44は成形ラインの方向
に移動し、これと共にシート載置部材40も成形
ラインの方向に移動する。第11図で実線示のシ
ート載置部材40は仮想線示すの位置まで移動す
る。
前記ガイドプレート46aは、シート載置部材
40の後部の上方位置に成形ラインと直角方向に
設けられたフレーム58に鉛直方向に固定され、
該フレーム58に等間隔で複数個並設されてい
る。また、ガイドプレート46bは、シート載置
部材40の上方位置にフレーム58と平行に設け
られた回動軸59に鉛直方向に固定され、ガイド
プレート46aと対面する位置に複数個並設さ
れ、両ガイドプレート46a,46bの上端部は
互いに逆方向に屈曲されている。そして、フレー
ム58は、その両側部がシート載置部材40の両
側方の位置でメインフレーム37に固定されたロ
ータリーシリンダ60のピニオンギヤ61の下部
で成形ラインの方向に噛み合つているラツク62
aの後端部に結合されている。また、前記回動軸
59は、その両側部がロータリーシリンダ60の
ピニオンギヤ61の上部で成形ラインの方向に噛
み合つているラツク62bの前端部に結合された
中間部材63に回動自在に支持されている。
従つて、ガイドプレート46a,46bは、ロ
ータリーシリンダ60の回転駆動によつて、ラツ
ク62a,62bと共に互いに逆方向に移動し、
該ガイドプレート46a,46b間の距離は、シ
ート載置部材40に載置されるシート材料Xの幅
に応じて変えられるようになつている。さらに前
記回動軸59は、中間部材63に固定されたロー
タリーシリンダ64の回転駆動軸65に連結され
て、該ロータリーシリンダ64によつて回動さ
れ、これに伴つてガイドプレート46bが傾斜さ
れる。
尚、シート載置部材40の両側方の前後の位置
でメインフレーム37上に2本づつ垂直に立設さ
れた支持棒66は前記受皿6を支持するためのも
のであつて、これについては後述する。
以上説明したシート載置装置3にシート材料X
を載置する際には、ガイドプレート46a,46
b間の幅をシート材料Xの幅に合わせた状態で、
シート載置部材40の上方から順次シート材料X
が落下され、該ガイドプレート46a,46bに
ガイドされてシート載置部材40上に載置され
る。この時、シート載置部材40は前記したよう
に昇降されてシート材料Xの落差を一定に保つよ
うにされる。従つて、シート材料Xがシート載置
部材40上に積層されていくに伴つて該シート載
置部材40は下降される。また、該載置時にガイ
ドプレート46bを傾斜させておくことによつて
ーシート材料Xは容易にガイドプレート46a,
46bにガイドされてシート載置部材40上に確
実に載置される。
次に、前記受皿6を第12図及び第13図に従
つて詳説する。第12図及び第13図はそれぞれ
受皿6およびこれを着脱自在に保持する受皿保持
装置の正面図、側面図である。受皿6は、成形ラ
インに直角方向に長い箱形に形成され、その一方
の側面は開口している。
この受皿6は前記したようにシート載置装置2
上に載架されて金型T内に搬入されるが、該載架
以前の状態では第12図及び第13図示のように
該受皿6の後部が受皿保持装置67に着脱自在に
保持されている。該受皿保持装置67はそのメイ
ンフレーム68が前記保持装置2のメインフレー
ム23の金型T側の端部に固定され、受皿6をメ
インフレーム68の前面の両側部に鉛直方向に設
けたガイドレール69,69に沿つて昇降される
昇降シリンダ70と、受皿6の開口端が下降する
方向に該受皿6を揺動シリンダ71とを備えてい
る。昇降シリンダ70は、受皿6の中心線よりも
やや側方の位置でメインフレーム68の前部の下
面に鉛直方向に固定され、そのピストンロツド2
は受皿6の長手方向に配設されたサブフレーム7
3の下面の中央部に連結されている。該サブフレ
ーム73の前方には受皿6の長手方向に揺動フレ
ーム74が配設され、該揺動フレーム74の背面
の中央部がサブフレーム73の前面の中央部に突
設された揺動軸75に回動自在に連結されてい
る。そして、揺動シリンダ71は、その後部がサ
ブフレーム72の側部に軸76のまわりに回動自
在に連結され、そのピストンロツド77が揺動フ
レーム74の下面中央部に設けた中間部材78に
軸79のまわりに回動自在に連結されている。ま
た揺動フレーム74の両側部の上下の位置にそれ
ぞれ上方に向かつてピン80a,80bが突設さ
れ、該ピン80a,80bはそれぞれ受皿6の後
部の突出部81a,81bの貫通孔82a,82
bに挿入され、これによつて受皿6が第12図及
び第13図示のように保持される。
従つて、この受皿6は、昇降シリンダ70によ
つてサブフレーム73が昇降されるに伴い、揺動
フレーム74と共に昇降される。また、揺動シリ
ンダ71によつて揺動フレーム74が揺動軸75
のまわりに揺動されるに伴い、受皿6も揺動され
る。
また、受皿6の前後部には、前記シート載置装
置3に立設された支持棒66の上端部を挿入可能
な貫通孔83を有する突出部84が設けられてい
る。そして、受皿6をシート載置装置3上に載架
する際には、受皿保持装置67に前記したように
保持された受皿6の鉛直下方に第13図仮想線示
のようにシート載置装置3が位置され、この状態
で受皿6が昇降シリンダ70によつて下降されて
支持棒66の上端部が貫通孔83に挿入され、こ
れによつて受皿6は支持棒66に支持される。
その後昇降シリンダ70によつて更にサブフレ
ーム73及び揺動フレーム74はさらに下降さ
れ、サブフレーム73のピン80a,80bが受
皿6の突出部81a,81bから抜き取られ、受
皿保持装置67は受皿6から離脱される。
さらに、受皿6の下面には下方に向かつて押圧
部材85が設けられている。この押圧部材85
は、シート載置装置3上に積層されたシート材料
Xを押圧してシート材料X間の空隙を除去するた
めのものである。そして積層されたシート材料X
を押圧する際には、受皿6がシート載置装置3上
に載架された状態で、シート載置部材40が上昇
され、積層されたシート材料Xの上面が押圧部材
85に当接されて押圧され、これによつてシート
材料X間の空隙が除去されてプレス成形時にエア
を巻き込んで成形品Yの強度を損なうようなこと
がないようにされる。このようにシート材料Xを
押圧するために受皿6は比較的重量のあるものと
されている。
以上説明した保持装置2及びシート載置装置
3、受皿6の相互の作動について第14図及び第
15図に従つて順次説明する。第14図は保持装
置2及びシート載置装置3の相互の作動を説明す
るための説明図、第15図はシート載置装置3及
び受皿6の相互の作動を説明するための説明図で
ある。
まず、第14図で、シート材料Xは、保持装置
2により前記したようにパレツトQ上から保持上
昇され、実線示のように並列に保持される。次い
でシート載置装置3が、加熱炉S側から金型Tに
向かつて保持されたシート材料Xの下側を前記し
たようにラツクレール49上を移動する。この
時、シート載置部材40は実線示のように上昇さ
れている。そしてシート載置装置3の移動はその
シート載置部材40が各シート材料Xの鉛直下方
に位置する毎に一時停止され、該停止時にその鉛
直上方のシート材料Xが保持装置2の針状体28
から離脱されて落下し、ガイドプレート46a,
46bにガイドされてシート載置部材40上に載
置される。このようにしてシート材料Xは順次針
状体28から離脱されてシート載置部材40上に
積層されていく。また、この時、シート載置部材
40はシート材料Xが積層される毎に徐々に下降
され、各シート材料Xの落差が同じになるように
される。
次に、第15図で、上記のごとく保持装置2に
より保持されたシート材料Xが全て積層されたシ
ート載置装置3はさらに移動してそのシート載置
部材40が受皿保持装置67により保持された受
皿6の鉛直下方に位置した時に停止される。該停
止時に受皿6は受皿保持装置67により下降され
てシート載置装置3の支持棒66に支持され、受
皿保持装置67から離脱される。次いで、シート
載置部材40は受皿6の押圧部材85に向かつて
上昇され、これによつて前記したように積層され
たシート材料Xが押圧されてシート材料X間の空
隙が除去され、該押圧後にシート載置部材40は
再び下降される。
その後にシート載置装置3は受皿6と共に金型
T内に移動してシート材料Xを投入する位置で停
止される。該停止時にシート載置部材40は前記
シリンダ41によつてシート材料Xから離脱する
まで水平移動されてシート材料Xが、下金型TL
上の投入位置にガイドプレート46a,46bに
沿つて落下する。
一方、受皿6には、すでに先に成形された成形
品Yが上金型TUから離脱されて落下し、受皿6
内に成形品Yが載置される。
このように積層されたシート材料Xを投入し、
成形品Yを保持した後、シート載置装置3は受皿
6を載架した位置まで移動し、該位置で受皿6は
再び受皿保持装置67により保持されてシート載
置装置3から離脱される。その後にシート載置装
置3は加熱炉S側に最初の位置まで移動し、受皿
6は前記したように揺動されて、成形品Yが受皿
6の開口端から払い出される。また、金型T内に
投入されたシート材料Xは金型Tによりプレス成
形される。
以上説明したように本実施例では、シート載置
装置3上にシート材料Xを積層する際にシート載
置装置3をシート材料Xを保持した保持装置2に
対して移動することによつてシート材料Xを積層
したが、シート載置装置3を停止させて保持装置
2を移動させてシート材料Xの積層を行うことも
できることはもちろんである。
(効果) 本発明の熱可塑性シート材料の成形方法によれ
ば、加熱され軟化した取扱いが面倒なシート材料
をシート載置手段を介して迅速にプレス成形手段
に供給できると共に、プレス成形手段へのシート
材料の投入と成形されたシート材料の取り出しと
を、シート載置手段及び受皿を介して同時に行う
ことができ、シート材料の成形作業時間を短縮す
ることができて作業効率を大幅に向上させること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の熱可塑性
シート材料の積層方法の一例における成形ライン
の模式的平面図、模式的側面図、第3図は搬入装
置1及びリフター4a、搬入用コンベア5aの側
面図、第4図及び第5図はそれぞれ保持装置2の
正面図、平面図、第6図及び第7図はそれぞれ針
状体28を備えたシリンダ29の正面図、下方か
らの平面図、第8図は払出用コンベア5b及び保
持装置2の説明的側面図、第9図はシート載置装
置3の平面図、第10図及び第11図はそれぞれ
第9図のA−A線断面図、B−B線断面図、第1
2図及び第13図はそれぞれ受皿6及び受皿保持
装置67の正面図、側面図、第14図は保持装置
2とシート載置装置3との相互の作動を説明する
ための説明図、第15図はシート載置装置3と受
皿6との相互の作動を説明するための説明図であ
る。 3……シート載置手段、28……針状体、T…
…プレス成形装置(金型)、X……シート材料。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 熱可塑性シート材料を所定温度に加熱する工
    程と、 加熱されたシート材料を保持手段により着脱自
    在に保持する工程と、 保持手段の下方にシート材料を離脱自在に載置
    するシート載置手段を位置させ、保持手段からシ
    ート材料を離脱させてシート載置手段にシート材
    料を移載する工程と、 シート材料が移載されたシート載置手段をシー
    ト材料のプレス成形手段の方向に移動させると共
    に、その途中でシート載置手段のシート材料の載
    置位置上方に位置させてシート材料のプレス成形
    品を収納する受皿を着脱自在にシート載置手段に
    移載する工程と、 シート材料と受皿とが移載されたシート載置手
    段を前記プレス手段内のシート材料投入位置まで
    移動させ、該シート載置手段からシート材料をプ
    レス成形手段内の下金型側に投入すると共に、既
    にプレス成形され上金型側に支持されたシート材
    料の成形品を受皿に移載する工程と、 シート材料を投入し、かつプレス成形品が移載
    されたシート載置手段をプレス成形手段の成形位
    置の外側に移動させると共に、プレス成形手段に
    より投入されたシート材料を成形する工程と、 シート載置手段を前記保持手段の下方位置に移
    動する途中で、プレス成形品を収納した受皿をシ
    ート載置手段から取り除く工程とから成ることを
    特徴とする熱可塑性シート材料の成形方法。
JP19806988A 1988-08-10 1988-08-10 熱可塑性シート材料の成形方法 Granted JPH0247018A (ja)

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CA000607868A CA1291934C (en) 1988-08-10 1989-08-09 Method and apparatus for laminating thermoplastic sheets
US07/391,987 US4946551A (en) 1988-08-10 1989-08-10 Method and apparatus for laminating thermoplastic sheets
DE68922447T DE68922447T2 (de) 1988-08-10 1989-08-10 Verfahren und Vorrichtung zum Laminieren von thermoplastischen Schichten.
EP89308128A EP0356072B1 (en) 1988-08-10 1989-08-10 Method and apparatus for laminating thermoplastic sheets

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