JPH058378B2 - - Google Patents
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- JPH058378B2 JPH058378B2 JP57147845A JP14784582A JPH058378B2 JP H058378 B2 JPH058378 B2 JP H058378B2 JP 57147845 A JP57147845 A JP 57147845A JP 14784582 A JP14784582 A JP 14784582A JP H058378 B2 JPH058378 B2 JP H058378B2
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/00029—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor provided with flat sample substrates, e.g. slides
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/50—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
- G01N33/52—Use of compounds or compositions for colorimetric, spectrophotometric or fluorometric investigation, e.g. use of reagent paper and including single- and multilayer analytical elements
- G01N33/521—Single-layer analytical elements
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/00029—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor provided with flat sample substrates, e.g. slides
- G01N2035/00099—Characterised by type of test elements
- G01N2035/00108—Test strips, e.g. paper
- G01N2035/00118—Test strips, e.g. paper for multiple tests
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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- G01N2035/00168—Manufacturing or preparing test elements
-
- G—PHYSICS
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- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/00584—Control arrangements for automatic analysers
- G01N35/00722—Communications; Identification
- G01N35/00732—Identification of carriers, materials or components in automatic analysers
- G01N2035/00742—Type of codes
- G01N2035/00752—Type of codes bar codes
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Investigating And Analyzing Materials By Characteristic Methods (AREA)
- Investigating, Analyzing Materials By Fluorescence Or Luminescence (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は少なくとも1つの試験域をその上に固
着している縦長の支持体を有する分析用試験片の
製法に関し、この方法においては多数の試験片に
十分量の試験域用材料をバツチ式で製造し、その
後時間的に分離した工程でこれを少なくとも1本
のテープの形で、試験片支持体材料からなり平行
に延びるずつと幅広のストリツプ上に連続的に固
着させ、引き続き、全ストリツプをその長さ方向
に対し横方向に切断し、多数の試験片とする。更
に、本発明は流体、特に人の体液の成分を分析す
るための試験片に関し、この試験片は、前端部及
び後端部を有する縦長の支持体を有し、この際、
前端部近くに分析を可能とする、試験域が少なく
とも1つ設けられており、後端部近くに握り部が
設けられており、これによりこの試験片を液体で
しめらせ、評価に導びくことができ、かつこの試
験片は機械的な読みとり可能なコードを試験片に
対し主に横方向に延びる線の形で有する。
着している縦長の支持体を有する分析用試験片の
製法に関し、この方法においては多数の試験片に
十分量の試験域用材料をバツチ式で製造し、その
後時間的に分離した工程でこれを少なくとも1本
のテープの形で、試験片支持体材料からなり平行
に延びるずつと幅広のストリツプ上に連続的に固
着させ、引き続き、全ストリツプをその長さ方向
に対し横方向に切断し、多数の試験片とする。更
に、本発明は流体、特に人の体液の成分を分析す
るための試験片に関し、この試験片は、前端部及
び後端部を有する縦長の支持体を有し、この際、
前端部近くに分析を可能とする、試験域が少なく
とも1つ設けられており、後端部近くに握り部が
設けられており、これによりこの試験片を液体で
しめらせ、評価に導びくことができ、かつこの試
験片は機械的な読みとり可能なコードを試験片に
対し主に横方向に延びる線の形で有する。
近年、特に医学的目的のための分析測定は増増
試験片を用いて行なわれるようになつてきてい
る。これらの試験片の取り扱いは非常に簡単であ
る。尿試験片は一般に短時間浸し、引き続きこの
液体のしずくを単に切るだけでよい。血液試験の
ためには常法で血液滴を載せ、試験域が完全に吸
収した後再びぬぐう。他の有利な方法も可能であ
る。通常の試験片については体液の内容物と試験
域上に存在する試薬の内容物間の化学的反応が試
験域上で起り、試験域の変色に導く。変色は試験
片での分析の開始時において視覚的に評価され
る。
試験片を用いて行なわれるようになつてきてい
る。これらの試験片の取り扱いは非常に簡単であ
る。尿試験片は一般に短時間浸し、引き続きこの
液体のしずくを単に切るだけでよい。血液試験の
ためには常法で血液滴を載せ、試験域が完全に吸
収した後再びぬぐう。他の有利な方法も可能であ
る。通常の試験片については体液の内容物と試験
域上に存在する試薬の内容物間の化学的反応が試
験域上で起り、試験域の変色に導く。変色は試験
片での分析の開始時において視覚的に評価され
る。
変色の視覚的評価は分析すべき物質の濃度に関
して定性的又は半定量的な結果を明らかにするに
すぎない。しかしながら、簡単な操作性及び特に
より小さい検査系列にとつてこの試験片は有利な
価格であるので、すでに長期間色変化の定量的な
評価を相応する装置を用いて行なうことがこころ
みられてきた。通常、反応の経過後試験域表面の
反射度を1種以上の波長で測定する反射光度計を
使用する。
して定性的又は半定量的な結果を明らかにするに
すぎない。しかしながら、簡単な操作性及び特に
より小さい検査系列にとつてこの試験片は有利な
価格であるので、すでに長期間色変化の定量的な
評価を相応する装置を用いて行なうことがこころ
みられてきた。通常、反応の経過後試験域表面の
反射度を1種以上の波長で測定する反射光度計を
使用する。
これらの努力における困難な問題点は、相応す
る試薬で含浸させ、乾燥させた紙又はフリースか
ら常法で構成された試験片の試験域は、良好な再
現性を示すように製造されないので、これが異な
る製造バツチから由来する場合、所望の正確さで
評価することもできない。従つて、一定の製造バ
ツチに典型的な、すなわちバツチに特異なインフ
オーメーシヨン、特にそれぞれの反射度への被分
析物質の濃度のそれぞれの依存性を評価装置に提
供するための多くの提案がすでになされている。
る試薬で含浸させ、乾燥させた紙又はフリースか
ら常法で構成された試験片の試験域は、良好な再
現性を示すように製造されないので、これが異な
る製造バツチから由来する場合、所望の正確さで
評価することもできない。従つて、一定の製造バ
ツチに典型的な、すなわちバツチに特異なインフ
オーメーシヨン、特にそれぞれの反射度への被分
析物質の濃度のそれぞれの依存性を評価装置に提
供するための多くの提案がすでになされている。
例えば、この目的のために交換目盛を使用し、
これを試験片のパツケージにそれぞれ添え、それ
ぞれのバツチに関して較正するためにこれを相応
する装置に導入することができる。必要な評価イ
ンフオーメーシヨンは機械が読取り可能な形、例
えばパンチカード又はマグネチツクカードでパツ
ケージに添えられていてよい。しかしながら、こ
の方法は著しい欠点を示す。この交換目盛又はパ
ンチカードは新しい試験片パツケージを開けるた
びに手で交換しなければならないので、特に取り
違えの危険性が大である。このことを怠ると、欠
陥測定をまぬがれず、これは医学分野においては
重大な結果をもたらすであろう。
これを試験片のパツケージにそれぞれ添え、それ
ぞれのバツチに関して較正するためにこれを相応
する装置に導入することができる。必要な評価イ
ンフオーメーシヨンは機械が読取り可能な形、例
えばパンチカード又はマグネチツクカードでパツ
ケージに添えられていてよい。しかしながら、こ
の方法は著しい欠点を示す。この交換目盛又はパ
ンチカードは新しい試験片パツケージを開けるた
びに手で交換しなければならないので、特に取り
違えの危険性が大である。このことを怠ると、欠
陥測定をまぬがれず、これは医学分野においては
重大な結果をもたらすであろう。
従つて、本願発明の課題はバッチに特異的な評
価に必要なインフオーメーシヨン量(既略:少な
くとも約50ビツト)を、このインフオーメーシヨ
ンが評価装置にとつて問題なく機械的に読取り可
能であり、かつこの装置は容易に操作可能である
ように試験片自体上に施すことである。この相応
する方法は試験片の従来常用の製法に適合し、か
つ経済的に実施可能でなくてはならない。
価に必要なインフオーメーシヨン量(既略:少な
くとも約50ビツト)を、このインフオーメーシヨ
ンが評価装置にとつて問題なく機械的に読取り可
能であり、かつこの装置は容易に操作可能である
ように試験片自体上に施すことである。この相応
する方法は試験片の従来常用の製法に適合し、か
つ経済的に実施可能でなくてはならない。
この課題は冒頭に詳細に記載した方法におい
て、切断する前に試験片支持ストリツプ上にこの
ストリツプの境界に平行に延びる、高いインフオ
ーメーシヨン密度の線コードを施すことにより解
決するが、この際インフオーメーシヨン密度の高
さは該コードがバツチの試験域材料を予め調べる
ことにより得られたバツチに特異の、反応の定量
的評価に必要なインフオーメーシヨンのメモリー
として好適である。冒頭に詳細に記載した本発明
の試験片はコード化が高いインフオーメーシヨン
密度の線コードで構成されており、その結果コー
ドは反応の定量的評価に必要なインフオーメーシ
ヨンのメモリーとして好適であることを特徴とす
る。
て、切断する前に試験片支持ストリツプ上にこの
ストリツプの境界に平行に延びる、高いインフオ
ーメーシヨン密度の線コードを施すことにより解
決するが、この際インフオーメーシヨン密度の高
さは該コードがバツチの試験域材料を予め調べる
ことにより得られたバツチに特異の、反応の定量
的評価に必要なインフオーメーシヨンのメモリー
として好適である。冒頭に詳細に記載した本発明
の試験片はコード化が高いインフオーメーシヨン
密度の線コードで構成されており、その結果コー
ドは反応の定量的評価に必要なインフオーメーシ
ヨンのメモリーとして好適であることを特徴とす
る。
これらのまずは容易に思われる解決法は一連の
重大な問題を有している。先ず考慮すべきこと
は、常用の試験片は非常に小さい(約6mm×80
mm)ということである。後で更に詳細に説明する
種々の理由から、このうちのほんの一部のみをバ
ツチ特異性コード化のために使用することができ
る(例えば約30mm×6mmの面)。一方、バツチ特
異性コード化に反射と濃度との間の検量曲線の記
載に必要なインフオーメーシヨン量は概略少なく
とも約50ビツトである。このように面積が非常に
せまいために、この発明を完成させるためには多
くの問題が生じた。この試験片は著しく迅速に、
確実に、安く製造されなければならない。この
際、コード化の実施はできるだけ信頼のおけるは
じめに記載した試験片製造法に適合していなけれ
ばならない。試験域材料は試験片上にコードを担
持させることにより、あらかじめ測定した、バツ
チ特異性コードに導入した特性がコードを担持さ
せる工程の間再び変化するように影響を受けては
ならない。この克服できそうもない問題の由に、
本発明にとつて十分高いインフオーメーシヨン密
度の自体公知の線コード、例えば食料品パツケー
ジの記号のための線コードを使用することが従来
提案されなかつたのであろう。機械読取り可能な
試験片に主に横方向の線上のコードを有する試験
片及び相応する評価装置が最近になつてはじめて
公知になつたという事実からも、十分高いインフ
オーメーシヨン密度の自体公知の線コードを試験
片上に担持させることができないとする先入観が
専門家の間では公然となりたつていたことがわか
る。しかしながら、このコードはそのつど装置内
に入れた試験片のタイプ(すなわち実施すべき分
析の種類)の確認のためにのみ好適である。その
理由は明らかに前記製造技術の問題のためにイン
フオーメーシヨン密度が非常に僅かであるためで
ある。この際コード線のもつとも小さな幅及びこ
れらの間隔は1mmより大であり、一方常用の試験
片に与えられる条件下での本発明によるバツチ特
異性コードのためには最も細い線の最大幅は約
100〜200μmでなくてはならない。このコードを
公知の装置においては試験片を透過する光線を用
いて読み取る。これに対して本発明においては線
コードを有利に反射法で評価する。それというの
も本発明の範囲において約300μmの厚さの試験
片中での光線の妨害はこのように高いインフオー
メーシヨン密度の線コードの確実な読取りを非常
に困難にするからである。
重大な問題を有している。先ず考慮すべきこと
は、常用の試験片は非常に小さい(約6mm×80
mm)ということである。後で更に詳細に説明する
種々の理由から、このうちのほんの一部のみをバ
ツチ特異性コード化のために使用することができ
る(例えば約30mm×6mmの面)。一方、バツチ特
異性コード化に反射と濃度との間の検量曲線の記
載に必要なインフオーメーシヨン量は概略少なく
とも約50ビツトである。このように面積が非常に
せまいために、この発明を完成させるためには多
くの問題が生じた。この試験片は著しく迅速に、
確実に、安く製造されなければならない。この
際、コード化の実施はできるだけ信頼のおけるは
じめに記載した試験片製造法に適合していなけれ
ばならない。試験域材料は試験片上にコードを担
持させることにより、あらかじめ測定した、バツ
チ特異性コードに導入した特性がコードを担持さ
せる工程の間再び変化するように影響を受けては
ならない。この克服できそうもない問題の由に、
本発明にとつて十分高いインフオーメーシヨン密
度の自体公知の線コード、例えば食料品パツケー
ジの記号のための線コードを使用することが従来
提案されなかつたのであろう。機械読取り可能な
試験片に主に横方向の線上のコードを有する試験
片及び相応する評価装置が最近になつてはじめて
公知になつたという事実からも、十分高いインフ
オーメーシヨン密度の自体公知の線コードを試験
片上に担持させることができないとする先入観が
専門家の間では公然となりたつていたことがわか
る。しかしながら、このコードはそのつど装置内
に入れた試験片のタイプ(すなわち実施すべき分
析の種類)の確認のためにのみ好適である。その
理由は明らかに前記製造技術の問題のためにイン
フオーメーシヨン密度が非常に僅かであるためで
ある。この際コード線のもつとも小さな幅及びこ
れらの間隔は1mmより大であり、一方常用の試験
片に与えられる条件下での本発明によるバツチ特
異性コードのためには最も細い線の最大幅は約
100〜200μmでなくてはならない。このコードを
公知の装置においては試験片を透過する光線を用
いて読み取る。これに対して本発明においては線
コードを有利に反射法で評価する。それというの
も本発明の範囲において約300μmの厚さの試験
片中での光線の妨害はこのように高いインフオー
メーシヨン密度の線コードの確実な読取りを非常
に困難にするからである。
評価に必要な、バツチに特異のインフオーメー
シヨンは試験域材料、通常試薬を含浸させ、乾燥
させた試験域紙を製造した後、この材料に関して
得られる。しかし、完成した試験片に完全に相応
するが、なお個々の片に切断していないストリツ
プ状のユニツトをまず試験域材料及び試験片支持
体から製造するのが有利である。次いで、このス
トリツプから相応する検査用試験片を切断するこ
とによりそれぞれのバツチに特異的な多くのサン
プルが容易に得られる。この方法は、検査用試験
片を後の実際の分析に使用する装置と非常に類似
した装置で検査することを可能とする。すなわち
バツチに特異な特性の測定を特に実際的な条件下
に行なうことを可能とする。更に、試験片支持ス
トリツプ上に試験域材料を担持させることによ
り、場合によりこの試験域材料の特性が変化し、
これにより測定結果に相応する誤差が生じるとい
う欠点がこの有利な方法により回避される。
シヨンは試験域材料、通常試薬を含浸させ、乾燥
させた試験域紙を製造した後、この材料に関して
得られる。しかし、完成した試験片に完全に相応
するが、なお個々の片に切断していないストリツ
プ状のユニツトをまず試験域材料及び試験片支持
体から製造するのが有利である。次いで、このス
トリツプから相応する検査用試験片を切断するこ
とによりそれぞれのバツチに特異的な多くのサン
プルが容易に得られる。この方法は、検査用試験
片を後の実際の分析に使用する装置と非常に類似
した装置で検査することを可能とする。すなわち
バツチに特異な特性の測定を特に実際的な条件下
に行なうことを可能とする。更に、試験片支持ス
トリツプ上に試験域材料を担持させることによ
り、場合によりこの試験域材料の特性が変化し、
これにより測定結果に相応する誤差が生じるとい
う欠点がこの有利な方法により回避される。
この線コードは種々の方法で試験片支持体材料
上に担持させれる。例えば、可能な解決法は紙テ
ープにそれぞれのコードをプリントし、次いで試
験片支持ストリツプ上の好適な位置に試験域テー
プに平行に貼ることにである。紙のかわりにこの
目的のために好適なシートを使用することもでき
る。しかしながら、この種の方法は比較的費用が
かかる。従つて、シリンダーローラーを用い、支
持ストリツプをこのシリンダーローラーと加圧装
置との間を通過させることにより、線コードを直
接流れる支持ストリツプ上に担持させるのが特に
有利である。
上に担持させれる。例えば、可能な解決法は紙テ
ープにそれぞれのコードをプリントし、次いで試
験片支持ストリツプ上の好適な位置に試験域テー
プに平行に貼ることにである。紙のかわりにこの
目的のために好適なシートを使用することもでき
る。しかしながら、この種の方法は比較的費用が
かかる。従つて、シリンダーローラーを用い、支
持ストリツプをこのシリンダーローラーと加圧装
置との間を通過させることにより、線コードを直
接流れる支持ストリツプ上に担持させるのが特に
有利である。
このような方法は原測的に常用のプリント技
術、すなわち液体色素を例えば相応するレリーフ
を有するシリンダーローラーを用いて試験片上に
施こし、乾燥させることにより可能である。しか
し、この種のプリント技術は試験片の大量生産の
際に場合により必要であるように、例えばわずか
100又は200μmの幅のコード線を非常に狭い間隔
で清潔に長さ100〜200mの支持ストリツプ上にプ
リントすべき場合、著しい困難に導びく。コード
線を確実に読み取るためには、このコード線がで
きるだけはつきりした縁を有し、相互の、かつ試
験片上のその位置に関しても正確に位置決めされ
ていなければならない。本発明を実施する場合に
も、使用可能な場所が小さく、線コードに常用の
安全コードを非常に僅かに使用することができる
にすぎないので、前記の要求は増々重要なものに
なる。従つて、コード線を施す性能に関しては特
に高い要求がなされる。
術、すなわち液体色素を例えば相応するレリーフ
を有するシリンダーローラーを用いて試験片上に
施こし、乾燥させることにより可能である。しか
し、この種のプリント技術は試験片の大量生産の
際に場合により必要であるように、例えばわずか
100又は200μmの幅のコード線を非常に狭い間隔
で清潔に長さ100〜200mの支持ストリツプ上にプ
リントすべき場合、著しい困難に導びく。コード
線を確実に読み取るためには、このコード線がで
きるだけはつきりした縁を有し、相互の、かつ試
験片上のその位置に関しても正確に位置決めされ
ていなければならない。本発明を実施する場合に
も、使用可能な場所が小さく、線コードに常用の
安全コードを非常に僅かに使用することができる
にすぎないので、前記の要求は増々重要なものに
なる。従つて、コード線を施す性能に関しては特
に高い要求がなされる。
この要求は本発明の有利な実施形式により満た
される。すなわち液状色素を使用せず、固体色素
を色層担持シートから試験片支持ストリツプ上に
圧力の使用及び場合により加熱下に転写する。こ
の場合には乾燥工程を要さず、かつ著しく精密な
コード化かつ試験片製造の際に試験片支持ストリ
ツプにとつて通常の総長にわたつて施される。こ
の際、色層自体は1μmよりうすくてよい。
される。すなわち液状色素を使用せず、固体色素
を色層担持シートから試験片支持ストリツプ上に
圧力の使用及び場合により加熱下に転写する。こ
の場合には乾燥工程を要さず、かつ著しく精密な
コード化かつ試験片製造の際に試験片支持ストリ
ツプにとつて通常の総長にわたつて施される。こ
の際、色層自体は1μmよりうすくてよい。
この目的のために特に有利であるのはいわゆる
ヒートシール法である。この場合には色層担持シ
ート上には通常分離ラツカーからなる層があり、
その上には転写すべき色層及び最上部には加熱す
ると液化し、粘着作用を示すポリマーであるヒー
トシール剤からなる層がある。この場合色層を担
持させるためには相応するレリーフを有する加熱
シリンダーロールを使用し、このローラーは裏か
ら色層担持シートに対して加圧し、これによりシ
ール剤を溶融させ、色層を分離ラツカーと共に試
験片支持ストリツプ上に転写させる。このために
好適なヒートシールシートは例えば、クルツ社
(Firma L.Kurz)、バイエルン州フユルト在から
型押シート“アルフイン(Alufin)”又は“ルク
ソール(Luxor)”として販売されているもので
ある。
ヒートシール法である。この場合には色層担持シ
ート上には通常分離ラツカーからなる層があり、
その上には転写すべき色層及び最上部には加熱す
ると液化し、粘着作用を示すポリマーであるヒー
トシール剤からなる層がある。この場合色層を担
持させるためには相応するレリーフを有する加熱
シリンダーロールを使用し、このローラーは裏か
ら色層担持シートに対して加圧し、これによりシ
ール剤を溶融させ、色層を分離ラツカーと共に試
験片支持ストリツプ上に転写させる。このために
好適なヒートシールシートは例えば、クルツ社
(Firma L.Kurz)、バイエルン州フユルト在から
型押シート“アルフイン(Alufin)”又は“ルク
ソール(Luxor)”として販売されているもので
ある。
線コードを担持させるために多くの材料が好適
である。固体で、顔料を相応する結合剤中に含有
する、特にヒートシールにより転写可能なプラス
チツクが特に有利である。しかしながら線がメタ
ル成分を含有する材料からなるのが特に有利であ
る。この種の線は、線コードを読み取るために赤
外線を使用する時特に有利である。試験片支持体
材料として常用のプラスチツクは赤外線を比較的
弱く反射し、一方金属性コード線は反射に作用す
る。これにより特に良好なコントラストが生じる
ので、線コードの読取り性は高まる。最後に、線
コード読取り機の光源としては所定の入力におい
て特に高い光の強さを有するので赤外線一照明ダ
イオードが特に好適である。
である。固体で、顔料を相応する結合剤中に含有
する、特にヒートシールにより転写可能なプラス
チツクが特に有利である。しかしながら線がメタ
ル成分を含有する材料からなるのが特に有利であ
る。この種の線は、線コードを読み取るために赤
外線を使用する時特に有利である。試験片支持体
材料として常用のプラスチツクは赤外線を比較的
弱く反射し、一方金属性コード線は反射に作用す
る。これにより特に良好なコントラストが生じる
ので、線コードの読取り性は高まる。最後に、線
コード読取り機の光源としては所定の入力におい
て特に高い光の強さを有するので赤外線一照明ダ
イオードが特に好適である。
次に添付図面に記載した実施例につき本願発明
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図及び第2図は全体として10で示される
試験片を図示している。試験片10は主に試験片
支持体12と1つ以上の試験域からなり、この際
添付図面においては試験域14を2つ有するもの
を示している。
試験片を図示している。試験片10は主に試験片
支持体12と1つ以上の試験域からなり、この際
添付図面においては試験域14を2つ有するもの
を示している。
試験域14は全体で縦長に構成された試験片支
持体12の前端部16の近くに設けられている。
後端部18として表わされる。反対側の端部には
点線22により限定されてる握り部20を有す
る。
持体12の前端部16の近くに設けられている。
後端部18として表わされる。反対側の端部には
点線22により限定されてる握り部20を有す
る。
試験域14は第1図からもわかるように試験片
支持体12の上面24上に設けられている。第2
図は下面26をより明らかに示す。全体として2
8で表わした線コードは個々の異なる幅であり、
試験片10の長さ方向に対し主に横方向に延びる
コード線30からなる。
支持体12の上面24上に設けられている。第2
図は下面26をより明らかに示す。全体として2
8で表わした線コードは個々の異なる幅であり、
試験片10の長さ方向に対し主に横方向に延びる
コード線30からなる。
所望のバツチ特異性のコードのためにコード線
の幅もその間隔も使用するのが有利である。実際
の実施形式においては、200μm又は400μmの幅
のコード線であり、ここで細い線は論理上の
“0”であり、幅広い線は論理上の“1”を表わ
す。相応して、コード線間の2つの異なる間隔を
使用する。更にこのコードは開始線32を有す
る。この開始線32又はコードの他の好適な部分
は同時に相応する評価装置中での試験片10の正
しい位置決めのコントロールにも使用することが
できる。ここで記載した種類の、コード化のため
にコード線30の幅及びコード線間の間隔の幅を
使用するコードは特に高いインフオーメーシヨン
密度により優れているが、他方プリントの比較的
わずかな欠陥がすでに欠陥読取りに導びくので、
特に線コードの正確な製造が必要とされる。
の幅もその間隔も使用するのが有利である。実際
の実施形式においては、200μm又は400μmの幅
のコード線であり、ここで細い線は論理上の
“0”であり、幅広い線は論理上の“1”を表わ
す。相応して、コード線間の2つの異なる間隔を
使用する。更にこのコードは開始線32を有す
る。この開始線32又はコードの他の好適な部分
は同時に相応する評価装置中での試験片10の正
しい位置決めのコントロールにも使用することが
できる。ここで記載した種類の、コード化のため
にコード線30の幅及びコード線間の間隔の幅を
使用するコードは特に高いインフオーメーシヨン
密度により優れているが、他方プリントの比較的
わずかな欠陥がすでに欠陥読取りに導びくので、
特に線コードの正確な製造が必要とされる。
バツチ特異性評価に必要な、少なくとも約50ビ
ツトのインフオーメーシヨン量を試験片上に施こ
すためには、この高いインフオーメーシヨン密度
が必要である。常用の試験片は約70〜80mmの総長
1(第1図)を有する。この長さは実際に適当で
あることがわかつており、最適は操作性、比較的
わずかな製造費及び試験片10の十分な曲げ強さ
の間の良好な妥協点を形成している。従つて、こ
の長さをできるだけ越えないのが良い。
ツトのインフオーメーシヨン量を試験片上に施こ
すためには、この高いインフオーメーシヨン密度
が必要である。常用の試験片は約70〜80mmの総長
1(第1図)を有する。この長さは実際に適当で
あることがわかつており、最適は操作性、比較的
わずかな製造費及び試験片10の十分な曲げ強さ
の間の良好な妥協点を形成している。従つて、こ
の長さをできるだけ越えないのが良い。
総長1には試験域の部分長bが必要である。こ
の範囲は次に挙げる2つの理由から線コードを施
すために使用しない。線コード28の読取りのた
めに試験片10の相応して正確な導入が必要であ
り、この正確な導入は試験域14の範囲において
ほとんど実施することができないので、試験片支
持体12の下面26上の試験域の範囲に施した線
コード28を相応する試験片評価装置中で読みと
ることは比較的困難であることが1つであり、更
に、試験域14の下に存在する線コードを有する
試験片10の製造も困難である。すでに記載した
ように、試験域14の特性を測定する前にあらか
じめ試験域14をできるだけ試験片支持体12上
に施し、評価に必要な濃度−反射−依存を測定
し、これを線コード28の形で試験片10上に担
持させるのが良い。次に本発明による方法を更に
詳細に記載するように、線コード25を担持させ
る際に圧力の使用及び場合により高めた温度が必
要である。試験域14の範囲に線コード28を担
持させる場合、線コード28を担持させる際に試
験域14の特性が再び変化し、こうして線コード
28中に包含されるインフオーメーシヨンはもは
や実際の関係に相応しなくなるという危険性を有
する。
の範囲は次に挙げる2つの理由から線コードを施
すために使用しない。線コード28の読取りのた
めに試験片10の相応して正確な導入が必要であ
り、この正確な導入は試験域14の範囲において
ほとんど実施することができないので、試験片支
持体12の下面26上の試験域の範囲に施した線
コード28を相応する試験片評価装置中で読みと
ることは比較的困難であることが1つであり、更
に、試験域14の下に存在する線コードを有する
試験片10の製造も困難である。すでに記載した
ように、試験域14の特性を測定する前にあらか
じめ試験域14をできるだけ試験片支持体12上
に施し、評価に必要な濃度−反射−依存を測定
し、これを線コード28の形で試験片10上に担
持させるのが良い。次に本発明による方法を更に
詳細に記載するように、線コード25を担持させ
る際に圧力の使用及び場合により高めた温度が必
要である。試験域14の範囲に線コード28を担
持させる場合、線コード28を担持させる際に試
験域14の特性が再び変化し、こうして線コード
28中に包含されるインフオーメーシヨンはもは
や実際の関係に相応しなくなるという危険性を有
する。
握り部20(第1図中の長さa)もできるかぎ
り線コード28のために使用すべきではない。比
較的簡単な評価装置においては、例えば手で試験
片を相応する入口部に入れ再び取り出すことがで
きる。この場合には試験片10の1部が装置から
出ているということが必要である。従つて、この
部分は線コードに全く使用することはできない。
この問題は試験片を機械的に装置中に取り込む評
価装置においては生じない。しかしながらこの場
合においても、握り部20を線コードに使用しな
い方が有利である。
り線コード28のために使用すべきではない。比
較的簡単な評価装置においては、例えば手で試験
片を相応する入口部に入れ再び取り出すことがで
きる。この場合には試験片10の1部が装置から
出ているということが必要である。従つて、この
部分は線コードに全く使用することはできない。
この問題は試験片を機械的に装置中に取り込む評
価装置においては生じない。しかしながらこの場
合においても、握り部20を線コードに使用しな
い方が有利である。
前記記載から、線コード28のために使用され
る部分長s=1−(a+b)はそれぞれの場合に
よる。実地に実現性のある例によれば、握り部は
長さa=30mmであり、試験域の範囲は長さb=15
mmである(わずかな安全間隔も含めて)ので、1
=75mmの試験片長においては、わずか約30mmのみ
が線コードに使用される。
る部分長s=1−(a+b)はそれぞれの場合に
よる。実地に実現性のある例によれば、握り部は
長さa=30mmであり、試験域の範囲は長さb=15
mmである(わずかな安全間隔も含めて)ので、1
=75mmの試験片長においては、わずか約30mmのみ
が線コードに使用される。
線コード28の必要なインフオーメーシヨンが
約60ビツトであるならば、20ビツト/cmのインフ
オーメーシヨン密度が生じる。このような高いイ
ンフオーメーシヨン密度は他の使用例にとつて通
常の線コードにおいて公知である。しかしながら
試験片の製造の際にすでに前記の特別な問題があ
り、このために専門分野においては、線コードを
所望のバツチ特異性インフオーメーシヨンのため
に試験片上に使用することができないという意見
であつた。この問題は次に詳細に記載した本発明
方法により解決した。
約60ビツトであるならば、20ビツト/cmのインフ
オーメーシヨン密度が生じる。このような高いイ
ンフオーメーシヨン密度は他の使用例にとつて通
常の線コードにおいて公知である。しかしながら
試験片の製造の際にすでに前記の特別な問題があ
り、このために専門分野においては、線コードを
所望のバツチ特異性インフオーメーシヨンのため
に試験片上に使用することができないという意見
であつた。この問題は次に詳細に記載した本発明
方法により解決した。
ここに記載された有利な方法にとつて、試験片
支持体12が2種の相互に結合した層、有利には
同時押出し層から構成されていることが重要であ
る。上層34は有利に厚さ約300μmであり、必
要な剛さを有するプラスチツク、有利にポリスチ
ロールからなる。試験片10の下側の層は上側の
層34よりずつとうすく、有利に厚さ約60μmで
あり、次に記載するヒートシール法によりコード
線が特に良好に担持される材料からなる。この材
料は比較的低い軟化点を有しているのが良く、す
でに比較的低い温度及び比較的僅かな圧力で線コ
ード28を構成する色層と確かな結合をし、試験
片支持体12の下面26に強すぎる変形は生じな
い。この目的のためにはポリエチレン又はエチレ
ンビニルアセテートが有利である。同様に、ポリ
アミド及びアクリルニトリル−ブタジエン−スチ
ロールが好適である。本発明による有利な方法は
第3図に記載されており、ここで第3図は有利な
ヒートシール法において線コード28のプリント
を示す。この試験片支持ストリツプ40はすでに
その前に試験域テープ42と結合している。
支持体12が2種の相互に結合した層、有利には
同時押出し層から構成されていることが重要であ
る。上層34は有利に厚さ約300μmであり、必
要な剛さを有するプラスチツク、有利にポリスチ
ロールからなる。試験片10の下側の層は上側の
層34よりずつとうすく、有利に厚さ約60μmで
あり、次に記載するヒートシール法によりコード
線が特に良好に担持される材料からなる。この材
料は比較的低い軟化点を有しているのが良く、す
でに比較的低い温度及び比較的僅かな圧力で線コ
ード28を構成する色層と確かな結合をし、試験
片支持体12の下面26に強すぎる変形は生じな
い。この目的のためにはポリエチレン又はエチレ
ンビニルアセテートが有利である。同様に、ポリ
アミド及びアクリルニトリル−ブタジエン−スチ
ロールが好適である。本発明による有利な方法は
第3図に記載されており、ここで第3図は有利な
ヒートシール法において線コード28のプリント
を示す。この試験片支持ストリツプ40はすでに
その前に試験域テープ42と結合している。
試験片支持体材料からなり、その幅は後の試験
片の長さの整数倍に相応する長いストリツプ(例
えば、長さ100〜200m)上のその相応する位置に
全長にわたつて1種以上の多くの試験域材料から
なる細いテープ42を担持させることにより、常
法で試験片を製造する。試験域テープ42の幅は
完成した試験片上の試験域の長さに相応する。こ
の方法工程は常法で連続的な工程で実施すること
ができ、この際試験片支持ストリツプ40及び試
験域テープ42を相応するロールから引き出し、
これら両者間の結合を製造する装置中を通過させ
る。その後(場合により乾燥又は硬化工程の後)
試験片支持ストリツプ及び担持させた試験域テー
プからなる全ストリツプ(以後試験片ストリツプ
44と表わす)をその長さ方向に対し横方向に小
片に切断し、その小片の幅は完成した試験片の幅
に相応する。もともとの試験片支持ストリツプ4
0がその幅において多くの試験片の長さに相応す
るのであるならば、横方向に切断する前に全スト
リツプを長さ方向に切断して多くの部分ストリツ
プとし、ここでこのそれぞれの部分ストリツプの
幅は試験片の長さに相応する。試験片支持ストリ
ツプ及び試験域テープ間の結合は多数の異なる公
知法で、例えば好適な接着法により行なわれ、こ
の際に使用材料を考慮しなければならない。この
方法工程は本発明を構成する部分ではなく、公知
のことであるので、ここでは更に詳細には記載し
ない。
片の長さの整数倍に相応する長いストリツプ(例
えば、長さ100〜200m)上のその相応する位置に
全長にわたつて1種以上の多くの試験域材料から
なる細いテープ42を担持させることにより、常
法で試験片を製造する。試験域テープ42の幅は
完成した試験片上の試験域の長さに相応する。こ
の方法工程は常法で連続的な工程で実施すること
ができ、この際試験片支持ストリツプ40及び試
験域テープ42を相応するロールから引き出し、
これら両者間の結合を製造する装置中を通過させ
る。その後(場合により乾燥又は硬化工程の後)
試験片支持ストリツプ及び担持させた試験域テー
プからなる全ストリツプ(以後試験片ストリツプ
44と表わす)をその長さ方向に対し横方向に小
片に切断し、その小片の幅は完成した試験片の幅
に相応する。もともとの試験片支持ストリツプ4
0がその幅において多くの試験片の長さに相応す
るのであるならば、横方向に切断する前に全スト
リツプを長さ方向に切断して多くの部分ストリツ
プとし、ここでこのそれぞれの部分ストリツプの
幅は試験片の長さに相応する。試験片支持ストリ
ツプ及び試験域テープ間の結合は多数の異なる公
知法で、例えば好適な接着法により行なわれ、こ
の際に使用材料を考慮しなければならない。この
方法工程は本発明を構成する部分ではなく、公知
のことであるので、ここでは更に詳細には記載し
ない。
本発明にとつて重要であるのは、試験域テープ
42及び試験片支持ストリツプ40の間の結合の
際に、実験すべき分析に関して試験域材料の特性
が変わるかもしれないということである。このこ
とが、バツチ特異的な評価のための線コードを調
べ、かつ担持する前に、試験域テープ42及び試
験片支持ストリツプ40の間の結合を先ず製造
し、これから生じた全ストリツプ44を例えばロ
ールの形で、場合により中間的にストツクするこ
とが特に有利である理由である。全ストリツプを
ロールから多くの試験片を容易に切断することが
でき、これをそれぞれのバツチの反射−濃度−依
存性を測定するための試料として使用することが
できる。有利に、できるかぎり実際の条件を達成
するために、あとで本来の分析に使用する装置に
ほぼ相応する装置を評価のために使用する。
42及び試験片支持ストリツプ40の間の結合の
際に、実験すべき分析に関して試験域材料の特性
が変わるかもしれないということである。このこ
とが、バツチ特異的な評価のための線コードを調
べ、かつ担持する前に、試験域テープ42及び試
験片支持ストリツプ40の間の結合を先ず製造
し、これから生じた全ストリツプ44を例えばロ
ールの形で、場合により中間的にストツクするこ
とが特に有利である理由である。全ストリツプを
ロールから多くの試験片を容易に切断することが
でき、これをそれぞれのバツチの反射−濃度−依
存性を測定するための試料として使用することが
できる。有利に、できるかぎり実際の条件を達成
するために、あとで本来の分析に使用する装置に
ほぼ相応する装置を評価のために使用する。
所望の反射−濃度曲線が得られたならば、好適
な数学的方法により、(これは本発明の課題では
ない)数学的関数として、これを公知法により機
械が読取ることのできるコードに変換することが
できる。このコードは更にその他のインフオーメ
ーシヨン、例えばそれぞれの試験片で実施すべき
試験に関してのインフオーメーシヨンを有するこ
とができる。
な数学的方法により、(これは本発明の課題では
ない)数学的関数として、これを公知法により機
械が読取ることのできるコードに変換することが
できる。このコードは更にその他のインフオーメ
ーシヨン、例えばそれぞれの試験片で実施すべき
試験に関してのインフオーメーシヨンを有するこ
とができる。
第3図は、これらのコードを試験片支持ストリ
ツプ40及び試験域テープ42からなる全ストリ
ツプ44上にプリントするための有利な方法を示
す。全ストリツプ44を記載されていないロール
から、全体的に46として表わされるコードプリ
ント装置中に水平に対し約10°の角度で入れる。
この際、試験域テープ42は全ストリツプ44の
図中に見えない下側にあるので点線で示した。
ツプ40及び試験域テープ42からなる全ストリ
ツプ44上にプリントするための有利な方法を示
す。全ストリツプ44を記載されていないロール
から、全体的に46として表わされるコードプリ
ント装置中に水平に対し約10°の角度で入れる。
この際、試験域テープ42は全ストリツプ44の
図中に見えない下側にあるので点線で示した。
導入されるストリツプ44の上方にはヒートシ
ールシート50を有するロール48が設けられて
いる。ヒートシールシートは主に保護及び分離ラ
ツカー、コード線に必要な色層及びシール層をそ
の上に有する厚さ約12μmのポリエステルシート
からなる。ヒートシールシート50は、色層支持
体を構成するポリエステルシート52がロール4
8上で外側であるように巻かれている。
ールシート50を有するロール48が設けられて
いる。ヒートシールシートは主に保護及び分離ラ
ツカー、コード線に必要な色層及びシール層をそ
の上に有する厚さ約12μmのポリエステルシート
からなる。ヒートシールシート50は、色層支持
体を構成するポリエステルシート52がロール4
8上で外側であるように巻かれている。
ロール48からヒートシールシートは案内ロー
ル54を介して軸60もしくは62を中心に回転
するヒートシールローラー56と加圧ローラー5
8の間に達する。両方の軸は試験片ストリツプ4
4に平行に延びる。ヒートシールローラー56は
図に記載されていない内蔵されたカートリツジヒ
ーターを用いて加熱する。次に、更に詳細に記載
するようにヒートシールローラーは特殊鋼−中空
軸及び固定装置をも包む滑り可能なプリントリン
グからなる。加圧ローラー58はスチールから製
造されており、その表面は滑らかに仕上げられて
いる。
ル54を介して軸60もしくは62を中心に回転
するヒートシールローラー56と加圧ローラー5
8の間に達する。両方の軸は試験片ストリツプ4
4に平行に延びる。ヒートシールローラー56は
図に記載されていない内蔵されたカートリツジヒ
ーターを用いて加熱する。次に、更に詳細に記載
するようにヒートシールローラーは特殊鋼−中空
軸及び固定装置をも包む滑り可能なプリントリン
グからなる。加圧ローラー58はスチールから製
造されており、その表面は滑らかに仕上げられて
いる。
10°の導入角は後に記載する方法条件にとつて
特に好適である。一般に試験片ストリツプ44が
ヒートシールローラー56を僅かな程度で回る場
合、すなわち導入方向と導出方向の間の角が5〜
20°である場合が有利である。
特に好適である。一般に試験片ストリツプ44が
ヒートシールローラー56を僅かな程度で回る場
合、すなわち導入方向と導出方向の間の角が5〜
20°である場合が有利である。
第4図は本発明方法において有利に使用された
シリンダーローラーの横断面を示す。前述のロー
ラー体70の内部に設置したカートリツジヒータ
ーは記載されていない。ローラー体70は有利に
一体に製造されており、その両方の末端に支承軸
72及び74を有し、これらは装置の相応する軸
中で動く。回転軸を鎖線で示し、Rで全体的に示
す。図中左側の支承軸72に隣接してローラー体
70は拡大部76を有し、これは回転軸Rに対し
垂直の縁部78を介してリング座79となる。
シリンダーローラーの横断面を示す。前述のロー
ラー体70の内部に設置したカートリツジヒータ
ーは記載されていない。ローラー体70は有利に
一体に製造されており、その両方の末端に支承軸
72及び74を有し、これらは装置の相応する軸
中で動く。回転軸を鎖線で示し、Rで全体的に示
す。図中左側の支承軸72に隣接してローラー体
70は拡大部76を有し、これは回転軸Rに対し
垂直の縁部78を介してリング座79となる。
リング座79上には所望の線コードに相応する
順にプリントリング80及び中間リング82が設
けられており、これらは全体でプリントレリーフ
84を形成している。これらのリングはそれぞれ
所望の線コードにより図中右側からリング座79
上に順次入れられる。前記のコード例においては
それぞれ厚さ200μm及び400μmのプリントリン
グ及び中間リングを使用する。本発明による方法
はわずか100μmの幅の線(従つてプリントリン
グ80)を使用するコード化にも重要である。
順にプリントリング80及び中間リング82が設
けられており、これらは全体でプリントレリーフ
84を形成している。これらのリングはそれぞれ
所望の線コードにより図中右側からリング座79
上に順次入れられる。前記のコード例においては
それぞれ厚さ200μm及び400μmのプリントリン
グ及び中間リングを使用する。本発明による方法
はわずか100μmの幅の線(従つてプリントリン
グ80)を使用するコード化にも重要である。
プリントリング80及び中間リング82の全体
をネジ山90上にねじ込み可能である相応するナ
ツトを用いてクランプブツシユにより縁部78に
抗して加圧し、これにより止める。プリントのた
めに使用したシリンダーローラーは異なる構造を
有していてももちろん良い。しかしながらここに
記載した装置は、試験片ストリツプ44上にそれ
ぞれのバツチのために所望の線コード28を相応
するプリントレリーフ84の形でプリントするた
めの迅速で容易な可能性を形成するので特に有利
である。
をネジ山90上にねじ込み可能である相応するナ
ツトを用いてクランプブツシユにより縁部78に
抗して加圧し、これにより止める。プリントのた
めに使用したシリンダーローラーは異なる構造を
有していてももちろん良い。しかしながらここに
記載した装置は、試験片ストリツプ44上にそれ
ぞれのバツチのために所望の線コード28を相応
するプリントレリーフ84の形でプリントするた
めの迅速で容易な可能性を形成するので特に有利
である。
プリントリング80及び中間リング82の間の
直径差は第4図中に誇張して記載している。相当
する寸法は第5a図及び第5b図からより良好に
知られる。両方のリングタイプの内径dはリング
座79の外径に相当し、有利な例において48mmで
ある。プリントリング80の外径eはこの例にお
いては60mmであり、中間リング82の外径fは59
mmである。両方のリングタイプの半径における差
はこの場合わずかに0.5mmである。一方ではプリ
ントレリーフはきちんとしたプリントを達成する
ために十分に深く、他方非常に薄いプリントリン
グ80も必要な剛性及び安定性をなお有している
ので、この種の構造は特に有利なヒートシール法
において重要である。
直径差は第4図中に誇張して記載している。相当
する寸法は第5a図及び第5b図からより良好に
知られる。両方のリングタイプの内径dはリング
座79の外径に相当し、有利な例において48mmで
ある。プリントリング80の外径eはこの例にお
いては60mmであり、中間リング82の外径fは59
mmである。両方のリングタイプの半径における差
はこの場合わずかに0.5mmである。一方ではプリ
ントレリーフはきちんとしたプリントを達成する
ために十分に深く、他方非常に薄いプリントリン
グ80も必要な剛性及び安定性をなお有している
ので、この種の構造は特に有利なヒートシール法
において重要である。
第4図及び第3図からわかるようにプリントレ
リーフ84により占められるヒートシールローラ
ー56上の空間はその幅の比較的小さい部分のみ
を占める。相応して、試験片ストリツプ44の裏
側ははじめに記載した理由により、試験域14す
なわち42と握り部20の間の比較的狭い範囲に
おいてのみプリントされる。
リーフ84により占められるヒートシールローラ
ー56上の空間はその幅の比較的小さい部分のみ
を占める。相応して、試験片ストリツプ44の裏
側ははじめに記載した理由により、試験域14す
なわち42と握り部20の間の比較的狭い範囲に
おいてのみプリントされる。
ヒートシールローラー56を用いて適用された
圧力及び加熱により色層担体52上の色層は、プ
リントレリーフ84中のプリントリング80が設
けられた位置で、それぞれその幅で試験片ストリ
ツプ44上に転写される。色層担体からの固体色
層のこの転写は記載したうな困難な条件下での試
験片のコード化に特に好適である。それというの
も、このコード線は正確に、かつはつきりと転写
され、引き続く乾燥工程を必要としないためであ
る。
圧力及び加熱により色層担体52上の色層は、プ
リントレリーフ84中のプリントリング80が設
けられた位置で、それぞれその幅で試験片ストリ
ツプ44上に転写される。色層担体からの固体色
層のこの転写は記載したうな困難な条件下での試
験片のコード化に特に好適である。それというの
も、このコード線は正確に、かつはつきりと転写
され、引き続く乾燥工程を必要としないためであ
る。
コード線はヒートシールシート50上の溶融接
着剤により固着され、かつこのコード線は同様に
色層担体52から分離する保護及び分離ラツカー
により被覆されている。
着剤により固着され、かつこのコード線は同様に
色層担体52から分離する保護及び分離ラツカー
により被覆されている。
残つた色層担持シート52は第2の案内ロール
92を介して巻取りロール94上に巻き取られ
る。試験片ストリツプ44は概略に示した切断装
置96に達し、ここでその移動方向に対し横方向
に切断され個々の試験片10となる。
92を介して巻取りロール94上に巻き取られ
る。試験片ストリツプ44は概略に示した切断装
置96に達し、ここでその移動方向に対し横方向
に切断され個々の試験片10となる。
ここに記載した本発明方法の有利な変法におい
てはコード線28を色層として、すなわち著しく
薄いシートの形で直接支持体上に転写する。その
容易さ、及び達成された製品の良好な質の由に、
この変法が特に有利であるが、他の適用法も有利
である。例えば線コードを先ず相応するストリツ
プ材料上にプリントし、次いで試験域テープ42
に平行に試験片支持ストリツプ40上に固着させ
る。このためには先ず線コードでプリントされ、
引き続き支持ストリツプ40と結合されるプラス
チツクシートが特に好適である。
てはコード線28を色層として、すなわち著しく
薄いシートの形で直接支持体上に転写する。その
容易さ、及び達成された製品の良好な質の由に、
この変法が特に有利であるが、他の適用法も有利
である。例えば線コードを先ず相応するストリツ
プ材料上にプリントし、次いで試験域テープ42
に平行に試験片支持ストリツプ40上に固着させ
る。このためには先ず線コードでプリントされ、
引き続き支持ストリツプ40と結合されるプラス
チツクシートが特に好適である。
200μm及び400μmの幅の線及び間隔を有する
約60ビツトからなる線コードに関しての例をすで
に何回か記載したが、この場合においてプリント
リング80の表面温度約130℃及び送り速度約4
m/分で作業するのが有利である。ヒートシール
ローラー56及び加圧ローラー58間の押え圧は
約400N(ニユートン)であつた。
約60ビツトからなる線コードに関しての例をすで
に何回か記載したが、この場合においてプリント
リング80の表面温度約130℃及び送り速度約4
m/分で作業するのが有利である。ヒートシール
ローラー56及び加圧ローラー58間の押え圧は
約400N(ニユートン)であつた。
添付図面は本発明により製造された試験片及び
その製造法を実施する装置の実施例を示す略図で
あり、第1図は本発明による試験片を斜め上方か
ら見た斜視図であり、第2図は第1図の試験片を
斜め下方から見た斜視図であり、第3図は試験片
支持材料からなるストリツプ上に線コードを担持
させるための装置の概略図であり、第4図は第3
図による装置のシリンダーローラーの断面図であ
り、第5a図及び第5b図は第4図によるシリン
ダーローラーのプリントリング及び中間リングの
平面図である。 10……試験片、12……試験片支持体、14
……試験域、16……前端部、18……後端部、
20……握り部、22……鎖線、24……上面、
26……下面、28……線コード、30……コー
ド線、32……開始線、34……上層、40……
試験片支持ストリツプ、42……試験域テープ、
44……試験片ストリツプ、46……コードプリ
ント装置、48……ロール、50……ヒートシー
ルシート、52……色層担持シート、54,92
……案内ロール、56……ヒートシールローラ
ー、58……加圧ローラー、70……ローラー
体、72,74……支承軸、76……拡大部、7
8……縁部、79……リング座、80……プリン
トリング、82……中間リング、84……プリン
トレリーフ、86……クランプブツシユ、90…
…ネジ山、94……巻取りロール、96……切断
装置。
その製造法を実施する装置の実施例を示す略図で
あり、第1図は本発明による試験片を斜め上方か
ら見た斜視図であり、第2図は第1図の試験片を
斜め下方から見た斜視図であり、第3図は試験片
支持材料からなるストリツプ上に線コードを担持
させるための装置の概略図であり、第4図は第3
図による装置のシリンダーローラーの断面図であ
り、第5a図及び第5b図は第4図によるシリン
ダーローラーのプリントリング及び中間リングの
平面図である。 10……試験片、12……試験片支持体、14
……試験域、16……前端部、18……後端部、
20……握り部、22……鎖線、24……上面、
26……下面、28……線コード、30……コー
ド線、32……開始線、34……上層、40……
試験片支持ストリツプ、42……試験域テープ、
44……試験片ストリツプ、46……コードプリ
ント装置、48……ロール、50……ヒートシー
ルシート、52……色層担持シート、54,92
……案内ロール、56……ヒートシールローラ
ー、58……加圧ローラー、70……ローラー
体、72,74……支承軸、76……拡大部、7
8……縁部、79……リング座、80……プリン
トリング、82……中間リング、84……プリン
トレリーフ、86……クランプブツシユ、90…
…ネジ山、94……巻取りロール、96……切断
装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 分析を可能とする試験域14を少なくとも1
つ有する縦長の支持体12を有し、試験片10を
液体でぬらして評価を行なうために握り部20を
有し、かつ機械的に読取り可能なコードを試験片
に対し主に横方向に延びる線の形で有する、液体
成分を分析するための試験片10において、該コ
ードは1つのバツチの試験域材料を調べることに
より得られた、反応の定量評価のために必要で、
バツチに特異的なインフオーメーシヨンをメモリ
ーとして有する高いインフオーメーシヨン密度の
線コードとして構成されており、その際該線コー
ドは少なくとも30ビツトのインフオーメーシヨン
を有し、かつ最も細い線は400μmより太くない
ことを特徴とする分析用試験片。 2 線コード28が支持体と結合するテープ材料
として構成されている特許請求の範囲第1項記載
の分析用試験片。 3 線コードのコード線30が主に支持体12と
結合するシート材料からなつていて、直接支持体
12上に設けられている特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の分析用試験片。 4 シート材料がヒートシールにより色層担体5
2から分離して支持体12と接着した色層である
特許請求の範囲第3項記載の分析用試験片。 5 線コード28は赤外線中で読取り可能であ
り、ここでコード線30は赤外線を反射するよう
に構成されており、一方支持体12は赤外線を比
較的弱く反射する特許請求の範囲第1項から第4
項までのいずれか1項記載の分析用試験片。 6 線コード28のコード線30が金属成分を含
有しており、支持体12がプラスチツクから製造
されている特許請求の範囲第1項から第5項まで
のいずれか1項記載の分析用試験片。 7 握り部20を支持体12の端部18の近くに
有し、少なくとも1つの試験域を他の端部16の
近くに有し、かつ線コードを支持体12の長さ方
向において握り部20とこれに一番近い試験域1
4との間で、かつ試験片10の試験域14と反対
の面上に有する特許請求の範囲第1項から第6項
までのいずれか1項記載の分析試験片。 8 線コードが主に2種の線幅を使用する特許請
求の範囲第1項から第7項までのいずれか1項記
載の分析試験片。 9 多くの試験片に十分量の試験域材料をバツチ
式で製造し、その後これを時間的に分離した作業
工程で少なくとも1つのテープの形で、これに平
行に延びる試験片支持体材料からなるずつと幅広
のストリツプ上に通過法で固定し、引き続きこの
全ストリツプをその長さ方向に対して横方向に切
断し、多くの試験片とすることにより少なくとも
試験域1つをその上に固着して有する縦長の支持
体を有する分析用試験片を製造する方法におい
て、切断する前に試験片支持ストリツプ上に、バ
ツチの試験域材料を予め調べることにより得られ
る、反応の定量評価のためのバツチ特異的インフ
オーメーシヨンを有する高いインフオーメーシヨ
ン密度の線コードを試験片支持ストリツプの境界
に平行に担持させ、その際該線コードは少なくと
も30ビツトのインフオーメーシヨンを有し、かつ
最も細い線は400μmより太くないことを特徴と
する分析用試験片の製法。 10 試験片支持体上に試験域材料を固定させた
後で、評価に必要なバツチ特異性インフオーメー
シヨンを調べる特許請求の範囲第9項記載の製
法。 11 線コードをシリンダーローラーを用いて、
移動する支持ストリツプ上に直接担持させ、ここ
で支持ストリツプをシリンダーローラーと加圧装
置との間を通過させ、シリンダーローラーはスト
リツプ面に平行で、かつストリツプの移動方向に
対し横方向の軸を中心として回転する特許請求の
範囲第9項又は第10項記載の製法。 12 一定のバツチの試験域材料のための線コー
ドを担持させる前に、多数の異なる幅のプリント
リング及び中間リングを同心的に同一軸上に設置
し、かつそれらの幅及び順序をそのつど所望の線
コードに相応させて、シリンダーローラーをこれ
らのプリントリング及び中間リングから構成する
特許請求の範囲第11項記載の製法。 13 支持ストリツプと共にシリンダーローラー
と加圧装置との間を通過する色層担体から線コー
ドのコード線を色層として転写させる特許請求の
範囲第11項又は第12項記載の製法。 14 色層担体はプラスチツクシートであり、こ
れは分離ラツカーからなる層、色層及びヒートシ
ール材からなる層を有しており、シリンダーロー
ラーを加熱することによりシリンダーローラーの
熱及び圧力により色層を試験片支持体上に転写す
る特許請求の範囲第13項記載の製法。 15 線コードを試験片の試験域と反対の面上
で、かつ試験域から離れて担持させる特許請求の
範囲第9項から第14項までいずれか1項記載の
製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813133826 DE3133826A1 (de) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | Analyseteststreifen und verfahren zu seiner herstellung |
| DE3133826.7 | 1981-08-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845565A JPS5845565A (ja) | 1983-03-16 |
| JPH058378B2 true JPH058378B2 (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=6140200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57147845A Granted JPS5845565A (ja) | 1981-08-27 | 1982-08-27 | 分析用試験片及びその製法 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4476149A (ja) |
| EP (1) | EP0073056B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5845565A (ja) |
| AT (1) | ATE25148T1 (ja) |
| AU (1) | AU559142B2 (ja) |
| CA (1) | CA1204988A (ja) |
| DD (1) | DD202472A5 (ja) |
| DE (2) | DE3133826A1 (ja) |
| ES (1) | ES515256A0 (ja) |
| IE (1) | IE53283B1 (ja) |
| SU (1) | SU1218935A3 (ja) |
| UA (1) | UA6310A1 (ja) |
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