JPH05838U - フロアパネルの支持脚 - Google Patents
フロアパネルの支持脚Info
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- JPH05838U JPH05838U JP5452291U JP5452291U JPH05838U JP H05838 U JPH05838 U JP H05838U JP 5452291 U JP5452291 U JP 5452291U JP 5452291 U JP5452291 U JP 5452291U JP H05838 U JPH05838 U JP H05838U
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- floor panel
- support
- support leg
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高さ調節可能なフロアパネルの支持脚の回転
緩み止めを防止し、高さが変わらないようにする。 【構成】 フロアパネル(A)に設けられた貫通孔(31)に
螺筒(2)が接合されており、この螺筒に支持脚(1)が螺
入されている。支持脚(1)の下端は、ローレット状溝(1
3)となっており、弾性支持体(4)に圧入されている。フ
ロアパネルの床面からの高さを調節するには、支持脚上
端の工具掛け部(12)にドライバーを当てがい回転させ
る。支持脚の下端のローレット状溝(13)により、弾性支
持体と支持脚はしっかり固定され、緩んで高さが変わる
ことがなくなる。
緩み止めを防止し、高さが変わらないようにする。 【構成】 フロアパネル(A)に設けられた貫通孔(31)に
螺筒(2)が接合されており、この螺筒に支持脚(1)が螺
入されている。支持脚(1)の下端は、ローレット状溝(1
3)となっており、弾性支持体(4)に圧入されている。フ
ロアパネルの床面からの高さを調節するには、支持脚上
端の工具掛け部(12)にドライバーを当てがい回転させ
る。支持脚の下端のローレット状溝(13)により、弾性支
持体と支持脚はしっかり固定され、緩んで高さが変わる
ことがなくなる。
Description
【0001】
本考案はフロアパネルの高さを調節できる支持脚に関する。
【0002】
フロアパネルの高さを調節できる支持脚としては、従来図2に示したものが知
られている(例えば実開昭53−40631号公報参照)。図2において、フロアパネル(
A)は床(B)上に支持脚(01)で高さ調節可能に支持されている。すなわち、支持
脚(01)はボルト状に外周にねじが設けられ、上端には高さ調節用の回転工具掛け
部(05)が設けられている。下端は弾性支持体(04)に設けられてた穴内に挿入され
ている。
【0003】
一方、フロアパネル(A)には貫通孔(03)が設けられており、この貫通孔(03)内
に下方から支持板付ナット(02)が取り付けられており、支持脚(01)のねじと支持
板付けナット(02)のねじを螺合させることにより床(B)面上にフロアパネル(A)
を支持するようになっている。
【0004】
フロアパネルの床(B)面よりの高さを調節するには、支持脚(01)の上端に設け
られた工具掛け部(05)に例えばドライバーを用いて支持脚を回転させることによ
り行うことができ、ゆるみ止めナット(02')を螺合することにより、支持脚(01)
とナット(02)とのゆるみを防止し、もってフロアパネルの高さが変わることを防
止している。
【0005】
ところで、上記のような従来の技術においては、高さ調節のたびにゆるみ止め
ナット(02')を緩めたり締めたりしなければならず、また、ゆるみ止めナット(02
')の締めが緩い場合には振動等により、支持脚(01)とナット(02)との螺合が緩ん
だり、支持脚(01)と弾性支持体(04)との間ですべりが生じ、高さが変わるという
不都合を生じていた。
【0006】
本考案は上記のような不都合を解決すべく、フロアパネルに設けられた貫通孔
に鍔付きナット等の螺筒が接合され、該螺筒に回転工具掛け部を有する支持脚を
螺入するとともに、支持脚下部に弾性支持体を圧入した支持脚において、支持脚
下部にローレット状溝を設けたことを特徴とするフロアパネルの支持脚という構
成とした。
また、弾性支持体の回転止めとして、弾性支持体の下面の面積を大きくしたり
、弾性支持体の下面に多数の突起を設けたり、下面と床面とを接着剤で固定する
構成も採用することができる。
【0007】
フロアパネルに設けられた貫通孔に螺筒が接合されており、この螺筒に支持脚
が螺入されている。支持脚の下端はローレット状溝となっており、弾性支持体に
圧入されている。
フロアパネルの床面からの高さを調節するには支持脚上端の工具掛け部にドラ
イバーを当てがい、回転させる。支持脚の下端のローレット状溝により、弾性支
持体と支持脚はしっかり固定され、緩んで高さが変わることがなくなる。
【0008】
図1は本考案の一実施例を示している。
フロアパネル(A)は、支持脚(1)により床(B)面上に高さ調節可能に支持され
ている。すなわち、支持脚(1)はボルト状に外周にねじ(11)が設けられ、上端に
は高さ調節用の回転工具掛け部(12)が設けられている。下端にはその外周にロー
レット状の溝が軸方向に設けられており、弾性支持体(4)の上部に設けられた穴
(5)内にゆるやかに圧入されている。
【0009】
弾性支持体(4)は例えば弾性を有する合成樹脂でできており、下部は円錐状の
拡大部(6)を有しており、床(B)との接触面積を大きくしている。また、下面上
は、多数の突起(7)が設けられており、弾性支持体(4)と床(B)面との回転を阻
止するようになっている。
【0010】
一方、フロアパネル(A)には貫通孔(3)が設けられており、この貫通孔内に下
方から鍔付きナット等の螺筒(2)が接合されている。
支持脚(1)のねじ(11)と螺筒(2)の周囲に設けられたねじとを螺合させること
により、床(B)面上にフロアパネル(A)を支持するようになっている。また、フ
ロアパネル(A)の上面には表面板もしくはカーペット(C)が載置されている。
【0011】
フロアパネルの床(B)面よりの高さを調節するには、支持脚(1)の上端に設け
られた工具掛け部(12)に例えばドライバーを用いて支持脚(1)を回転させること
により行うことができる。
【0012】
そして、支持脚(1)の下端に設けられたローレット状溝(13)は、弾性支持体(
4)の上部に設けられた穴(5)内に圧入されているので、高さを調節した後、支
持脚(1)が回転するのを防止し、緩み止め作用を行い、フロアパネルの高さが変
わることを防止する。
【0013】
弾性支持体(4)の下部に円錐状の拡大部(6)を設けたり、弾性支持体(4)の下
面に多数の突起(7)を設けることにより、弾性支持体(4)と床(B)面との回転を
防止し、調節後の緩み止め作用をより効果的に行うことができる。また、弾性支
持体(4)の下面と床(B)面とを接着剤で固定すれば、弾性支持体(4)の回転は完
全に防止される。
【0014】
本考案は次の効果を奏する。
(a) 支持脚の下端にローレット状溝を設け、弾性支持体の穴内に圧入するとい
う簡単な構成でもって高さ調節後の支持脚の緩みを防止することができる。
(b) 弾性支持体の下部に円錐状拡大部を設ければ、緩み止め作用をより効果的
に行うことができる(請求項2)。
(c) 弾性支持体の下面に多数の回転阻止用突起を設ければ、緩み止め作用をよ
り効果的行うことができる(請求項3)。
(d) 弾性支持体の下面を接着剤で床面に固定すれば、弾性支持体の回転は完全
に防止される(請求項4)。
【図1】本考案の一実施例のフロアパネルの支持部を示
す断面図である。
す断面図である。
【図2】従来のフロアパネルの支持部を示す断面図であ
る。
る。
(1)支持脚 (2)螺筒
(3)貫通孔 (4)弾性支持体
(5)穴 (6)拡大部
(7)突起 (11)ねじ
(12)回転工具掛け部 (13)ローレット状溝
(A)フロアパネル (B)床
(C)表面板
Claims (4)
- 【請求項1】 フロアパネルに設けられた貫通孔に鍔付
きナット等の螺筒が接合され、該螺筒に回転工具掛け部
を有する支持脚を螺入するとともに、支持脚下部に弾性
支持体を圧入した支持脚において、支持脚下部にローレ
ット状溝を設けたことを特徴とするフロアパネルの支持
脚。 - 【請求項2】 弾性支持体の下部に拡大部を設け、床面
と充分な回り止め面積を有するようにした請求項1記載
のフロアパネルの支持脚。 - 【請求項3】 弾性支持体の下面に多数の回転阻止用突
起を設けた請求項1記載のフロアパネルの支持脚。 - 【請求項4】 弾性支持体の下面を接着剤で床面に固定
した請求項1記載のフロアパネルの支持脚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991054522U JP2571142Y2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | フロアパネルの支持脚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991054522U JP2571142Y2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | フロアパネルの支持脚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05838U true JPH05838U (ja) | 1993-01-08 |
| JP2571142Y2 JP2571142Y2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=12972992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991054522U Expired - Lifetime JP2571142Y2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | フロアパネルの支持脚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571142Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56151440U (ja) * | 1980-04-12 | 1981-11-13 | ||
| JPS57168639U (ja) * | 1981-04-18 | 1982-10-23 | ||
| JPH01154249U (ja) * | 1988-04-16 | 1989-10-24 |
-
1991
- 1991-06-19 JP JP1991054522U patent/JP2571142Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56151440U (ja) * | 1980-04-12 | 1981-11-13 | ||
| JPS57168639U (ja) * | 1981-04-18 | 1982-10-23 | ||
| JPH01154249U (ja) * | 1988-04-16 | 1989-10-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2571142Y2 (ja) | 1998-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980113 |