JPH058403U - ストレスコーン装着位置確認用ノギス - Google Patents
ストレスコーン装着位置確認用ノギスInfo
- Publication number
- JPH058403U JPH058403U JP6259391U JP6259391U JPH058403U JP H058403 U JPH058403 U JP H058403U JP 6259391 U JP6259391 U JP 6259391U JP 6259391 U JP6259391 U JP 6259391U JP H058403 U JPH058403 U JP H058403U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stress cone
- jaw
- caliper
- main scale
- measuring surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プレハブ型電力接続箱を組み立てる際に、ス
トレスコーンの装着位置を容易に確認することができる
ストレスコーン装着位置確認用ノギスを提供する。 【構成】 本尺ジョウ21の外側測定面22と外側測定
面22に相対する面23が平行であるノギス24におい
て、本尺ジョウ21の先端側部分25を切断し、該部分
25の外側測定面22あるいはその相対する面23をバ
ーニアジョウ26先端側部分の外側測定面27に密着、
固定させる。
トレスコーンの装着位置を容易に確認することができる
ストレスコーン装着位置確認用ノギスを提供する。 【構成】 本尺ジョウ21の外側測定面22と外側測定
面22に相対する面23が平行であるノギス24におい
て、本尺ジョウ21の先端側部分25を切断し、該部分
25の外側測定面22あるいはその相対する面23をバ
ーニアジョウ26先端側部分の外側測定面27に密着、
固定させる。
Description
【0001】
本考案は、プレハブ型電力接続箱を組み立てる際に用いるストレスコーン装着 位置確認用ノギスに関する。
【0002】
従来、絶縁ブロックとストレスコーンから構成されるプレハブ型電力ケーブル 接続箱の組立は次のような手順で行われる。即ち、 1)図3に示すように、絶縁ブロック3とストレスコーン4をケーブル1へ挿入 し、 2)導体接続管2を用いて導体を接続した後、絶縁ブロック3を導体接続管2へ 取りつける。 3)次いで、絶縁ブロック3内側へストレスコーン4をこれ以上移動しない状態 まで押し込む。 4)次いで、絶縁ブロック3とストレスコーン4の相対位置を示す寸法L0 を測 定し、管理した後に押し金具5、スプリング6を絶縁箱(図示せず)に装着し、 ストレスコーン4を絶縁ブロック3内面に圧接する。 絶縁ブロック3とストレスコーン4の相対位置寸法L0 の測定は、例えば図4 に示すように、ストレスコーン4の端部にスケール7を立て、金尺あるいはノギ スでL0 を測定する。
【0003】
しかしながら、上記の方法では測定が不安定なため、正確な絶縁ブロックとス トレスコーンの相対位置寸法L0 を測定することができないという問題があった 。 さらに、従来のノギスをそのまま使用して寸法L0 を測定することはできない 。即ち、図5に示すように、ノギス8の本尺ジョウ9の外側測定面10の相対す る面11を絶縁ブロック3の端面に当てがい、バーニアジョウ12の外側測定面 13をストレスコーン4の端面に当てがおうとすると、本尺ジョウ9の先端側が ストレスコーン4に当たり、測定は不可能である。また、本尺ジョウ9が短く、 本尺ジョウ9の先端側がストレスコーン4に当たらなくても、測定できる寸法は L1 であり、求める寸法L0 とはならない。
【0004】
本考案は上記問題点を解決したストレスコーン装着位置確認用ノギスを提供す るもので、本尺ジョウの外側測定面と外側測定面に相対する面が平行であるノギ スにおいて、本尺ジョウの先端側部分を切断し、該部分の外側測定面あるいはそ の相対する面をバーニアジョウ先端側部分の外側測定面に密着、固定させたこと を特徴とするものである。 本考案は、物体の外側寸法を測定するノギスを改造したものである。本考案の ノギスの本尺ジョウの外側測定面に相対する面を絶縁ブロックの端面に当てがい 、バーニアジョウ先端側部分の外側測定面に密着、固定させた本尺ジョウの先端 側部分をストレスコーンの端面に当てがう。そうすると、バーニアジョウ先端側 部分の外側測定面の位置は本尺ジョウの幅だけずれるため、絶縁ブロックとスト レスコーンの相対位置を測定することができる。
【0005】
以下、図面に示した実施例に基づいて本考案を詳細に説明する。 図1は本考案にかかるストレスコーン装着位置確認用ノギスの一実施例の側面 図である。本実施例は、本尺ジョウ21の外側測定面22と外側測定面22に相 対する面23が平行であるノギス24を利用し、本尺ジョウ21の先端側部分2 5(点線部分)を切断し、この先端側部分25の外側測定面22あるいは外側測 定面22に相対する面23をバーニアジョウ26の先端部分の外側測定面27に 密着、固定させたものである。図2は、本実施例のストレスコーン装着位置確認 用ノギスを用いた絶縁ブロックとストレスコーンの相対位置の測定方法の説明図 である。ケーブル1に装着された絶縁ブロック3の端面にノギス24の先端が切 断された本尺ジョウ21の外側測定面22に相対する面23を当てがい、ストレ スコーン4の端面にバーニアジョウ26の先端部分の外側測定面27に密着、固 定された本尺ジョウ21の先端側部分25を当てがう。この状態での測定値(外 側測定面22と27の間隔)をL2 とすると、外側測定面22は絶縁ブロック3 の端面より本尺ジョウ21の幅Wだけ右側にずれ、外側測定面27はストレスコ ーン4の端面より同じくWだけ右側にずれている。したがって、L2 は絶縁ブロ ック3とストレスコーン4の端面間隔L0 に等しくなり、絶縁ブロック3とスト レスコーン4の相対位置を測定することができる。
【0006】
以上説明したように本考案によれば、本尺ジョウの外側測定面と外側測定面に 相対する面が平行であるノギスにおいて、本尺ジョウの先端側部分を切断し、該 部分の外側測定面あるいはその相対する面をバーニアジョウ先端側部分の外側測 定面に密着、固定させるため、プレハブ型電力ケーブル接続箱の絶縁ブロックと ストレスコーンの相対位置を容易に測定することができるという優れた効果があ る。
【図1】本考案に係るストレスコーン装着位置確認用ノ
ギスの一実施例の側面図である。
ギスの一実施例の側面図である。
【図2】上記実施例のストレスコーン装着位置確認用ノ
ギスを用いた絶縁ブロックとストレスコーンの相対位置
の測定方法の説明図である。
ギスを用いた絶縁ブロックとストレスコーンの相対位置
の測定方法の説明図である。
【図3】プレハブ型電力ケーブル接続箱の断面図であ
る。
る。
【図4】従来の絶縁ブロックとストレスコーンの相対位
置寸法の測定方法の説明図である。
置寸法の測定方法の説明図である。
【図5】ノギスを用いた絶縁ブロックとストレスコーン
の相対位置寸法の測定方法における問題点の説明図であ
る。
の相対位置寸法の測定方法における問題点の説明図であ
る。
1 ケーブル 2 導体接続管 3 絶縁ブロック 4 ストレスコーン 5 押し金具 6 スプリング 7 スケール 8、24 ノギス 9、21 本尺ジョウ 10、13、22、27 外側測定面 11、23 相対する面 12、26 バーニアジョウ 25 先端側部分
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 本尺ジョウの外側測定面と外側測定面に
相対する面が平行であるノギスにおいて、本尺ジョウの
先端側部分を切断し、該部分の外側測定面あるいはその
相対する面をバーニアジョウ先端側部分の外側測定面に
密着、固定させたことを特徴とするストレスコーン装着
位置確認用ノギス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6259391U JPH058403U (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | ストレスコーン装着位置確認用ノギス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6259391U JPH058403U (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | ストレスコーン装着位置確認用ノギス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058403U true JPH058403U (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=13204782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6259391U Pending JPH058403U (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | ストレスコーン装着位置確認用ノギス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058403U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109059701A (zh) * | 2018-08-21 | 2018-12-21 | 王庆林 | 一种绝缘卡尺及其使用方法 |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP6259391U patent/JPH058403U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109059701A (zh) * | 2018-08-21 | 2018-12-21 | 王庆林 | 一种绝缘卡尺及其使用方法 |
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