JPH0584082B2 - - Google Patents
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- JPH0584082B2 JPH0584082B2 JP58024323A JP2432383A JPH0584082B2 JP H0584082 B2 JPH0584082 B2 JP H0584082B2 JP 58024323 A JP58024323 A JP 58024323A JP 2432383 A JP2432383 A JP 2432383A JP H0584082 B2 JPH0584082 B2 JP H0584082B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- phase
- signals
- amplification
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Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 24
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 18
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 18
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03C—MODULATION
- H03C3/00—Angle modulation
Landscapes
- Amplitude Modulation (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は周波数変調器に関する。
〔発明の技術的背景〕
従来の周波数変調器は、例えば第1図に示すよ
うに構成されている。発振回路4は、位相加算回
路5から出力された信号を与えられるまでは、搬
送波に相当する交流信号を発振し出力する。ここ
で発振回路4からは、相互に180度位相がずれた
逆位相の信号が2系統出力される。この発振回路
4から出力された逆位相の信号は、移相回路3に
与えられる。移相回路3は、この2つの信号をそ
れぞれ90度移相し出力する。移相回路3から出力
された2つの信号は、掛算回路2のトランジスタ
21及び22のエミツタと、トランジスタ23及
び24のエミツタとにそれぞれ加えられる。ま
た、例えばオーデイオ信号に代表される変調信号
v(t)が増幅回路1により増幅され出力される。
この増幅回路1からの出力は、掛算回路2のトラ
ンジスタ21及び22のベースと、トランジスタ
23及び24のベースとにそれぞれ入力される。
うに構成されている。発振回路4は、位相加算回
路5から出力された信号を与えられるまでは、搬
送波に相当する交流信号を発振し出力する。ここ
で発振回路4からは、相互に180度位相がずれた
逆位相の信号が2系統出力される。この発振回路
4から出力された逆位相の信号は、移相回路3に
与えられる。移相回路3は、この2つの信号をそ
れぞれ90度移相し出力する。移相回路3から出力
された2つの信号は、掛算回路2のトランジスタ
21及び22のエミツタと、トランジスタ23及
び24のエミツタとにそれぞれ加えられる。ま
た、例えばオーデイオ信号に代表される変調信号
v(t)が増幅回路1により増幅され出力される。
この増幅回路1からの出力は、掛算回路2のトラ
ンジスタ21及び22のベースと、トランジスタ
23及び24のベースとにそれぞれ入力される。
ここで、トランジスタ21及び22のエミツタ
と電源端子との間には定電流回路25が直列に接
続され、トランジスタ23及び24のエミツタと
電源端子との間には定電流回路26が直列に接続
されている。
と電源端子との間には定電流回路25が直列に接
続され、トランジスタ23及び24のエミツタと
電源端子との間には定電流回路26が直列に接続
されている。
掛算回路2において、移相回路3から出力され
た逆位相の2つの信号に、増幅回路1により増幅
された変調信号v(t)がそれぞれ掛け合わされ
る。これにより、移相回路3から出力された信号
の振幅が変調信号1に応じてそれぞれ変化された
信号となつて出力される。
た逆位相の2つの信号に、増幅回路1により増幅
された変調信号v(t)がそれぞれ掛け合わされ
る。これにより、移相回路3から出力された信号
の振幅が変調信号1に応じてそれぞれ変化された
信号となつて出力される。
位相加算回路5に、発振回路4から出力された
2つの信号と掛算回路2から出力された2つの信
号とが与えられ、それぞれ位相加算される。これ
により、発振回路4からの信号と掛算回路2から
の信号とがベクトル加算され、位相が変化する信
号となつて発振回路4に出力される。発振回路4
はこの位相加算回路5から出力された2つの信号
を与えられ、自身が持つ発振部に帰還して周波数
が変化する逆位相の2つの信号を生成し、外部及
び位相加算回路5に出力する。
2つの信号と掛算回路2から出力された2つの信
号とが与えられ、それぞれ位相加算される。これ
により、発振回路4からの信号と掛算回路2から
の信号とがベクトル加算され、位相が変化する信
号となつて発振回路4に出力される。発振回路4
はこの位相加算回路5から出力された2つの信号
を与えられ、自身が持つ発振部に帰還して周波数
が変化する逆位相の2つの信号を生成し、外部及
び位相加算回路5に出力する。
しかるに、上記のような構成の周波数変調器に
は次のような欠点がある。即ち、図示のように、
増幅回路1の出力が、掛算回路2のトランジスタ
21〜24のベースに入力されているため、掛算
回路2に入る信号レベルをできるだけ小さくしな
ければならず、その調整が困難である。また、移
相回路3の出力が掛算回路2のトランジスタ21
〜24のエミツタ側に入力されている。ここで、
トランジスタ21〜24のエミツタ抵抗の大きさ
は、製造プロセスによりばらつきがある。このよ
うな抵抗値のばらつき等が原因となつて、入力信
号のレベルが変動する。このため、移相回路3の
設計が困難であり、また、製造上のバラつきによ
つて周波数変調度が変化する。さらに、掛算回路
2の出力電流を発振回路4、位相加算回路5に与
えて、発振周波数を変化させているため、掛算回
路2、発振回路4、位相加算回路5が電源に対し
て直列的に接続された形となつており、比較的高
い電源電圧を必要とする。
は次のような欠点がある。即ち、図示のように、
増幅回路1の出力が、掛算回路2のトランジスタ
21〜24のベースに入力されているため、掛算
回路2に入る信号レベルをできるだけ小さくしな
ければならず、その調整が困難である。また、移
相回路3の出力が掛算回路2のトランジスタ21
〜24のエミツタ側に入力されている。ここで、
トランジスタ21〜24のエミツタ抵抗の大きさ
は、製造プロセスによりばらつきがある。このよ
うな抵抗値のばらつき等が原因となつて、入力信
号のレベルが変動する。このため、移相回路3の
設計が困難であり、また、製造上のバラつきによ
つて周波数変調度が変化する。さらに、掛算回路
2の出力電流を発振回路4、位相加算回路5に与
えて、発振周波数を変化させているため、掛算回
路2、発振回路4、位相加算回路5が電源に対し
て直列的に接続された形となつており、比較的高
い電源電圧を必要とする。
本発明の目的は、変調信号を増幅する増幅器か
ら掛算回路に与える信号のレベルを大きくするこ
とができ、移相器の設計が容易で、また発振回路
に対して設ける電源の電圧を低くすることができ
る周波数変調器を提供することにある。
ら掛算回路に与える信号のレベルを大きくするこ
とができ、移相器の設計が容易で、また発振回路
に対して設ける電源の電圧を低くすることができ
る周波数変調器を提供することにある。
本発明は、逆位相の2つの第1の信号を生成
し、前記第1の信号を2つの第1の増幅素子の制
御端子にそれぞれ与えて増幅し出力する発振回路
と、前記発振回路から出力された前記信号を与え
られ、それぞれ90度移相して2つの第2の信号と
して出力する移相回路と、2つの第2の増幅端子
と、前記第2の増幅端子と電源端子との間に直列
に接続された定電流回路とを有し、前記移相回路
から出力された第2の信号を前記第2の増幅素子
の制御端子に入力し、前記定電流回路に変調信号
を与えて流す電流の大きさを変えることで、前記
第2の信号の振幅を前記変調信号に応じてそれぞ
れ変化させた2つの第3の信号を出力する掛算回
路と、一端が前記第1の増幅素子の前記制御端子
にそれぞれ接続され、他端が電源端子にそれぞれ
接続された2つの第3の増幅素子を有し、前記第
3の信号を前記第3の増幅素子の制御端子にそれ
ぞれ与えることで前記第1の信号に前記第3の信
号を位相加算した第4の信号を生成し、前記発振
回路に出力する位相加算回路とを備えたことを特
徴とする周波数変調器を提供する。
し、前記第1の信号を2つの第1の増幅素子の制
御端子にそれぞれ与えて増幅し出力する発振回路
と、前記発振回路から出力された前記信号を与え
られ、それぞれ90度移相して2つの第2の信号と
して出力する移相回路と、2つの第2の増幅端子
と、前記第2の増幅端子と電源端子との間に直列
に接続された定電流回路とを有し、前記移相回路
から出力された第2の信号を前記第2の増幅素子
の制御端子に入力し、前記定電流回路に変調信号
を与えて流す電流の大きさを変えることで、前記
第2の信号の振幅を前記変調信号に応じてそれぞ
れ変化させた2つの第3の信号を出力する掛算回
路と、一端が前記第1の増幅素子の前記制御端子
にそれぞれ接続され、他端が電源端子にそれぞれ
接続された2つの第3の増幅素子を有し、前記第
3の信号を前記第3の増幅素子の制御端子にそれ
ぞれ与えることで前記第1の信号に前記第3の信
号を位相加算した第4の信号を生成し、前記発振
回路に出力する位相加算回路とを備えたことを特
徴とする周波数変調器を提供する。
第2図は本発明の一実施例を概略的に示し、第
3図はその具体的構成例を示す。これらの図で、
第1図と同様の機能を持つ部材は第1図と同一の
符号で示されている。
3図はその具体的構成例を示す。これらの図で、
第1図と同様の機能を持つ部材は第1図と同一の
符号で示されている。
増幅回路1は、変調信号v(t)を受ける差動
増幅回路11を主体として構成したもので、その
出力は掛算回路2の定電流回路25,26の制御
に用いられ、定電流回路25,26が流す電流が
変調信号v(t)に応じて変化するようになつて
いる。
増幅回路11を主体として構成したもので、その
出力は掛算回路2の定電流回路25,26の制御
に用いられ、定電流回路25,26が流す電流が
変調信号v(t)に応じて変化するようになつて
いる。
発振回路4はトランジスタQ1,Q2、ダイオ
ードD1〜D4、抵抗R1〜R5、コンデンサC
1、インダクタンスL1および定電流源回路I
1,I2を図示のように接続して成るマルチバイ
ブレータ形の発振回路で、その出力はバツフア7
を介して移相回路3に与えられる。移相回路3の
出力は掛算回路2の増幅素子を構成するトランジ
スタ21〜24のベースに入力されている。この
ように、移相回路3の出力を、従来(第1図)の
ようにトランジスタ21〜24のエミツタにでは
なくベースに加え、また前記のように増幅回路1
の出力をトランジスタ21〜24ではなく定電流
源回路25,26の制御に用いている。
ードD1〜D4、抵抗R1〜R5、コンデンサC
1、インダクタンスL1および定電流源回路I
1,I2を図示のように接続して成るマルチバイ
ブレータ形の発振回路で、その出力はバツフア7
を介して移相回路3に与えられる。移相回路3の
出力は掛算回路2の増幅素子を構成するトランジ
スタ21〜24のベースに入力されている。この
ように、移相回路3の出力を、従来(第1図)の
ようにトランジスタ21〜24のエミツタにでは
なくベースに加え、また前記のように増幅回路1
の出力をトランジスタ21〜24ではなく定電流
源回路25,26の制御に用いている。
そして、掛算回路2の出力はバツフア6を介し
て位相加算回路5に与えられている。位相加算回
路は、発振回路4のトランジスタQ1,Q2のベ
ースにエミツタが接続されたトランジスタQ3,
Q4と、トランジスタQ3,Q4のエミッタに接
続された抵抗R7と定電流源回路I3の直列回
路、および抵抗R8と定電流源回路I4の直列回
路、およびトランジスタQ3,Q4のエミツタを
互いに結合する抵抗R9により構成されている。
このように、位相加算回路5の増幅素子であるト
ランジスタQ3,Q4と発振回路4の増幅素子で
あるトランジスタQ1,Q2とが電源に対して並
列的に接続されており、位相加算回路5が電圧駆
動形となつている。
て位相加算回路5に与えられている。位相加算回
路は、発振回路4のトランジスタQ1,Q2のベ
ースにエミツタが接続されたトランジスタQ3,
Q4と、トランジスタQ3,Q4のエミッタに接
続された抵抗R7と定電流源回路I3の直列回
路、および抵抗R8と定電流源回路I4の直列回
路、およびトランジスタQ3,Q4のエミツタを
互いに結合する抵抗R9により構成されている。
このように、位相加算回路5の増幅素子であるト
ランジスタQ3,Q4と発振回路4の増幅素子で
あるトランジスタQ1,Q2とが電源に対して並
列的に接続されており、位相加算回路5が電圧駆
動形となつている。
以上のように本発明によれば、変調信号を増幅
する増幅回路1の出力で掛算回路2の定電流源2
5,26を制御することとしているので、増幅回
路1の出力レベルを高くすることができ、増幅回
路1の設計が容易である。また、移相回路3の出
力を掛算回路2のトランジスタ21〜24のベー
スに入力することとしているので、移相回路3の
設計が容易となり、掛算回路2の特性に左右され
ることが無い。従つて、周波数変調度の製造上の
誤差(バラつき)による変化が少い。さらに、掛
算回路2の出力をバツフア6を介して位相加算回
路5に与え、位相加算回路5の増幅素子と発振回
路の増幅素子とが電源に対して並列的に接続され
ているので、発振回路4を別個独立に設計でき、
また電源電圧が低くても充分所望の動作を期待し
得る。
する増幅回路1の出力で掛算回路2の定電流源2
5,26を制御することとしているので、増幅回
路1の出力レベルを高くすることができ、増幅回
路1の設計が容易である。また、移相回路3の出
力を掛算回路2のトランジスタ21〜24のベー
スに入力することとしているので、移相回路3の
設計が容易となり、掛算回路2の特性に左右され
ることが無い。従つて、周波数変調度の製造上の
誤差(バラつき)による変化が少い。さらに、掛
算回路2の出力をバツフア6を介して位相加算回
路5に与え、位相加算回路5の増幅素子と発振回
路の増幅素子とが電源に対して並列的に接続され
ているので、発振回路4を別個独立に設計でき、
また電源電圧が低くても充分所望の動作を期待し
得る。
第1図は従来の周波数変調器の一例を示すブロ
ツク図、第2図は本発明の周波数変調器の一実施
例を示すブロツク図、第3図は第2図の周波数変
調器の具体的回路例を示す配線図である。 1……増幅回路、2……掛算回路、3……移相
回路、4……発振回路、5……位相加算回路、
6,7……バツフア。
ツク図、第2図は本発明の周波数変調器の一実施
例を示すブロツク図、第3図は第2図の周波数変
調器の具体的回路例を示す配線図である。 1……増幅回路、2……掛算回路、3……移相
回路、4……発振回路、5……位相加算回路、
6,7……バツフア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 逆位相の2つの第1の信号を生成し、前記第
1の信号を2つの第1の増幅素子の制御用端子に
それぞれ与えて差動増幅し出力する発振回路と、 前記発振回路から出力された前記信号を与えら
れ、それぞれ90度移相して2つの第2の信号とし
て出力する移相回路と、 2つの第2の増幅端子と、前記第2の増幅端子
と電源端子との間に直列に接続された定電流回路
とを有し、前記移相回路から出力された第2の信
号を前記第2の増幅素子の制御端子に入力し、前
記定電流回路に変調信号を与えて流す電流の大き
さを変えることで、前記第2の信号の振幅を前記
変調信号に応じてそれぞれ変化させた2つの第3
の信号を出力する掛算回路と、 一端が前記第1の増幅素子の前記制御端子にそ
れぞれ接続され、他端が電源端子にそれぞれ接続
された2つの第3の増幅素子を有し、前記第3の
信号を前記第3の増幅素子の制御端子にそれぞれ
与えることで前記第1の信号に前記第3の信号を
位相加算した第4の信号を生成し、前記発振回路
に出力する位相加算回路とを備えたことを特徴と
する周波数変調器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58024323A JPS59151507A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | 周波数変調器 |
| US06/579,458 US4533882A (en) | 1983-02-16 | 1984-02-13 | Frequency modulator wherein modulation takes place in a feedback loop of an oscillator |
| DE19843405550 DE3405550A1 (de) | 1983-02-16 | 1984-02-16 | Frequenzmodulator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58024323A JPS59151507A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | 周波数変調器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59151507A JPS59151507A (ja) | 1984-08-30 |
| JPH0584082B2 true JPH0584082B2 (ja) | 1993-11-30 |
Family
ID=12134967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58024323A Granted JPS59151507A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | 周波数変調器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4533882A (ja) |
| JP (1) | JPS59151507A (ja) |
| DE (1) | DE3405550A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE59107631D1 (de) * | 1991-04-19 | 1996-05-02 | Siemens Ag | Oszillatorschaltung |
| JP3240030B2 (ja) * | 1994-04-06 | 2001-12-17 | ソニー株式会社 | 周波数変調回路 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3550040A (en) * | 1968-05-31 | 1970-12-22 | Monsanto Co | Double-balanced modulator circuit readily adaptable to integrated circuit fabrication |
| US3564456A (en) * | 1969-09-17 | 1971-02-16 | Gen Electric | Circuit for producing frequency-modulated signals |
| JPS5438460B2 (ja) * | 1972-01-28 | 1979-11-21 | ||
| JPS5537121B2 (ja) * | 1974-05-30 | 1980-09-26 |
-
1983
- 1983-02-16 JP JP58024323A patent/JPS59151507A/ja active Granted
-
1984
- 1984-02-13 US US06/579,458 patent/US4533882A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-02-16 DE DE19843405550 patent/DE3405550A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4533882A (en) | 1985-08-06 |
| DE3405550C2 (ja) | 1987-05-27 |
| JPS59151507A (ja) | 1984-08-30 |
| DE3405550A1 (de) | 1984-08-16 |
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