JPH0584126B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0584126B2 JPH0584126B2 JP60082337A JP8233785A JPH0584126B2 JP H0584126 B2 JPH0584126 B2 JP H0584126B2 JP 60082337 A JP60082337 A JP 60082337A JP 8233785 A JP8233785 A JP 8233785A JP H0584126 B2 JPH0584126 B2 JP H0584126B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- transistor
- power
- resistor
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、装置の一部の電源をオン・オフする
スイツチ回路に係り、そのスイツチ回路部の電力
損失を低減するのに好適な電源回路に関する。
スイツチ回路に係り、そのスイツチ回路部の電力
損失を低減するのに好適な電源回路に関する。
電気回路を有する装置では、電源スイツチを内
部に1ケ又は複数個有する構成で、使用状態にし
たがつて、そのスイツチをオンオフして、電力の
低減を計るものがある。
部に1ケ又は複数個有する構成で、使用状態にし
たがつて、そのスイツチをオンオフして、電力の
低減を計るものがある。
第1図にその構成を示す。1は装置、2は電
源、3は装置の状態を制御管理する制御装置、4
は動作ブロツク、5は電源のオンオフスイツチを
示す。制御装置1は装置全体の状態を制御、ブロ
ツク4の状態を記憶し、ブロツク4がスイツチ5
により復帰した時ただちに次の動作モードを制御
する。
源、3は装置の状態を制御管理する制御装置、4
は動作ブロツク、5は電源のオンオフスイツチを
示す。制御装置1は装置全体の状態を制御、ブロ
ツク4の状態を記憶し、ブロツク4がスイツチ5
により復帰した時ただちに次の動作モードを制御
する。
第2図に具体的なスイツチ回路を含む、電源回
路を示す。第1図と同一機能を有するものは同一
番号を付してある。6は電源オン・オフ用のトラ
ンジスタ、7は抵抗、8は抵抗、9はトランジス
タ6をスイツチするトランジスタ、10は抵抗、
11は低い電圧で駆動可能な回路、12は同じく
ブロツク4内の他の回路、13は制御回路3から
出力される電源オン・オフ信号である。
路を示す。第1図と同一機能を有するものは同一
番号を付してある。6は電源オン・オフ用のトラ
ンジスタ、7は抵抗、8は抵抗、9はトランジス
タ6をスイツチするトランジスタ、10は抵抗、
11は低い電圧で駆動可能な回路、12は同じく
ブロツク4内の他の回路、13は制御回路3から
出力される電源オン・オフ信号である。
装置1全体が動作し、ブロツク4も動作させる
時は、制御回路3から制御信号13は“L”とな
りトランジスタ9,6がオフ状態となる。ここで
ブロツク4がオンし、装置全体が動作状態となる
時を考える。
時は、制御回路3から制御信号13は“L”とな
りトランジスタ9,6がオフ状態となる。ここで
ブロツク4がオンし、装置全体が動作状態となる
時を考える。
トランジスタ6のベース電流として抵抗7,
R7にはi1の電流が流れる。電源2の電圧をV2と
すると、トランジスタ6のベース電流i1による電
力消はV2i1となる。トランジスタ6は電源のスイ
ツチ用であるので、ベース電流i1は、比較的大き
な値となるのが普通である。この電力はブロツク
4を動作させるための消費電力ではなく、スイツ
チの駆動のみに使用するもので電力損失とみなさ
れる。
R7にはi1の電流が流れる。電源2の電圧をV2と
すると、トランジスタ6のベース電流i1による電
力消はV2i1となる。トランジスタ6は電源のスイ
ツチ用であるので、ベース電流i1は、比較的大き
な値となるのが普通である。この電力はブロツク
4を動作させるための消費電力ではなく、スイツ
チの駆動のみに使用するもので電力損失とみなさ
れる。
装置1を電池などで動作させる時では、この電
力損失は無視しえないものとなり、電池の寿命を
短かくするという欠点がある。
力損失は無視しえないものとなり、電池の寿命を
短かくするという欠点がある。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、電源スイツチ回路部の電力損失を低減する
電源回路を提供することにある。
くし、電源スイツチ回路部の電力損失を低減する
電源回路を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、スイツチ部で必要な電流を他の回路
部に使用するように構成することで、全体の電力
損失を低減するものである。
部に使用するように構成することで、全体の電力
損失を低減するものである。
本発明による一実施例を第3図に示す。第1
図、第2図と同一機能を有するものは同一番号を
付してある。第3図において、15は電流源、1
6は抵抗、17,18はトランジスタ、19は抵
抗である。制御回路3から、制御信号14に
“L”が出力されると、トランジスタ18はオフ、
トランジスタ17,19はオン状態となりブロツ
ク4に電源が供給される。ブロツク4内の回路1
1には、抵抗19を介して電流i3が供給される。
回路11は、他の回路12より低い電圧で動作す
る回路である。第2図で、抵抗7に流れる電流i1
と、抵抗10に流れる電流i2がほぼ等しい場合に
は、第3図に示すようにトランジスタ6のベース
電流を、トランジスタ17、抵抗19を介して回
路11に供給することにより、回路11を第2図
と同様に動作させることができる。この場合、抵
抗13に流れる電流i3はi2と等しくなるよう抵抗
19の値を決定してある。
図、第2図と同一機能を有するものは同一番号を
付してある。第3図において、15は電流源、1
6は抵抗、17,18はトランジスタ、19は抵
抗である。制御回路3から、制御信号14に
“L”が出力されると、トランジスタ18はオフ、
トランジスタ17,19はオン状態となりブロツ
ク4に電源が供給される。ブロツク4内の回路1
1には、抵抗19を介して電流i3が供給される。
回路11は、他の回路12より低い電圧で動作す
る回路である。第2図で、抵抗7に流れる電流i1
と、抵抗10に流れる電流i2がほぼ等しい場合に
は、第3図に示すようにトランジスタ6のベース
電流を、トランジスタ17、抵抗19を介して回
路11に供給することにより、回路11を第2図
と同様に動作させることができる。この場合、抵
抗13に流れる電流i3はi2と等しくなるよう抵抗
19の値を決定してある。
第2図で、i1<i2の場合には、
第2図の回路11を細分化し、第3図の構成と
しi1=i3とすれば同様である。i1>i2の場合は、ト
ランジスタ17のエミツタを点、電源2の接地
側を点とすると、,間に抵抗を接続し、
(i1−i2)を流し、i3=i2となるよう抵抗19を選
べばよい。また電流源15はトランジスタ17の
ベース電流であるので、トランジスタ6のベース
電流i1に比べ非常に小さく、トランジスタ6をオ
フしブロツク4を停止状態にする場合に必要な電
力ロスは無視しうる。
しi1=i3とすれば同様である。i1>i2の場合は、ト
ランジスタ17のエミツタを点、電源2の接地
側を点とすると、,間に抵抗を接続し、
(i1−i2)を流し、i3=i2となるよう抵抗19を選
べばよい。また電流源15はトランジスタ17の
ベース電流であるので、トランジスタ6のベース
電流i1に比べ非常に小さく、トランジスタ6をオ
フしブロツク4を停止状態にする場合に必要な電
力ロスは無視しうる。
第3図のような構成にすれば、従来、電力損失
となつていたトランジスタ6のベース電流は、ブ
ロツク4内の回路11で有効に使用されることに
なる。
となつていたトランジスタ6のベース電流は、ブ
ロツク4内の回路11で有効に使用されることに
なる。
以上のように本発明によれば、装置内の一部の
電源を、オン・オフする回路部での電力損失を低
減することができる。
電源を、オン・オフする回路部での電力損失を低
減することができる。
第1図は従来のスイツチ回路をもつ電源回路
の、構成図、第2図は従来の電源回路の回路図、
第3図は本発明による電源回路の回路図である。 1……装置、2……電源、3……制御回路、4
……動作ブロツク、5……スイツチ部、6……ト
ランジスタ、11……低電圧動作回路。
の、構成図、第2図は従来の電源回路の回路図、
第3図は本発明による電源回路の回路図である。 1……装置、2……電源、3……制御回路、4
……動作ブロツク、5……スイツチ部、6……ト
ランジスタ、11……低電圧動作回路。
Claims (1)
- 1 装置内の一部または複数個の回路ブロツクの
電源をオンオフするスイツチ回路を有する電源回
路において、スイツチ回路を動作させる電流の全
部または一部を、前記回路ブロツクの一部の駆動
電流として使用するようにしたことを特徴とした
電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60082337A JPS61244224A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60082337A JPS61244224A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244224A JPS61244224A (ja) | 1986-10-30 |
| JPH0584126B2 true JPH0584126B2 (ja) | 1993-12-01 |
Family
ID=13771743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60082337A Granted JPS61244224A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244224A (ja) |
-
1985
- 1985-04-19 JP JP60082337A patent/JPS61244224A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61244224A (ja) | 1986-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01296815A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH0584126B2 (ja) | ||
| JP2531826Y2 (ja) | パワーセーブ回路 | |
| JP2740474B2 (ja) | 電源制御回路 | |
| JPH0422519Y2 (ja) | ||
| JPH01145091U (ja) | ||
| JPH04285999A (ja) | 圧電ブザーの駆動回路 | |
| JP2658142B2 (ja) | 論理装置 | |
| JPH02112032U (ja) | ||
| JPH01142225U (ja) | ||
| JPH063451Y2 (ja) | 電流供給回路 | |
| JP2690788B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2002268760A5 (ja) | ||
| JPS61107016U (ja) | ||
| JPH0284924U (ja) | ||
| JPS6485568A (en) | Semiconductor device | |
| JPH0340265A (ja) | フロッピィディスク装置 | |
| JPH0511869A (ja) | 電源制御回路 | |
| JPH0625941B2 (ja) | 電源回路 | |
| JPH02254995A (ja) | モータ制御回路 | |
| JPH0824255B2 (ja) | スイッチ回路 | |
| JPS5953687U (ja) | トランジスタブリツジ方式の電力制御装置 | |
| JPH02198384A (ja) | 電源スイッチング回路 | |
| JPH0475223U (ja) | ||
| JPH031632U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |