JPH0584162U - エンジンストップアクチュエータ - Google Patents

エンジンストップアクチュエータ

Info

Publication number
JPH0584162U
JPH0584162U JP2437192U JP2437192U JPH0584162U JP H0584162 U JPH0584162 U JP H0584162U JP 2437192 U JP2437192 U JP 2437192U JP 2437192 U JP2437192 U JP 2437192U JP H0584162 U JPH0584162 U JP H0584162U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
casing
slide block
engine stop
stop actuator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2437192U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2588059Y2 (ja
Inventor
川 巌 市
Original Assignee
自動車電機工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 自動車電機工業株式会社 filed Critical 自動車電機工業株式会社
Priority to JP1992024371U priority Critical patent/JP2588059Y2/ja
Publication of JPH0584162U publication Critical patent/JPH0584162U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2588059Y2 publication Critical patent/JP2588059Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 コストの低減化を実現するエンジンストップ
アクチュエータを提供する。 【構成】 上,下ケース2,3と、両ケース2,3の内
部に設けたガイド体5に往復移動自在に支持される出力
用スライドブロック6を備え、両ケース2,3にケーブ
ル10のケーシング11を嵌着するケーシング固定孔9
を設け、出力用スライドブロック6にケーブル10の連
結ピン13を係止するケーブル係止孔6bを設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、ディーゼルエンジンの燃料送給管に設けた燃料遮断弁を開閉駆動 するのに利用されるエンジンストップアクチュエータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、上記したエンジンストップアクチュエータとしては、例えば、図6に示 すものがあった。
【0003】 図に示すエンジンストップアクチュエータ51は、モータ部52と減速部53 を備えており、モータ部52のモータケース54に内蔵した図示しない電機子軸 にはウォームが形成してある。このウォームは減速部53のギヤケース55内に おいて、ギヤ軸56に支持されたウォームホイール57に噛み合わせてあり、こ のウォームホイール57の図示上面には、出力用ボルト58がねじ込んで固定し てある。
【0004】 前記ギヤケース55の開口端55aとこれを閉塞するカバー59との間には、 ギヤ軸56の上方で図示左右方向に往復移動可能とした長尺状をなすスライドプ レート60が設けてある。このスライドプレート60の図示下面には、ウォーム ホイール57側の出力用ボルト58を摺動自在に嵌合する凹状ガイド61がスラ イドプレート60と直交状態で固定してあり、これによって、スライドプレート 60は、ウォームホイール57の回転運動に従動して直線方向に往復移動するよ うになっている。
【0005】 また、スライドプレート60の図示左側に設けたケース55の外部に突出する 折り曲げ端部60aには、同じくケース55の外部に突出する図示右側の折り曲 げ端部60bを貫通するケーブル62の先端連結部62aが、コイルスプリング 63を介して連結してあり、ケーブル62を覆う図示しないチューブ状ケーシン グの端部は、このエンジンストップアクチュエータ51の近傍位置でブラケット を介して固定してある。
【0006】 前記ケーブル62は、図外のディーゼルエンジンの燃料送給管内に設けた燃料 遮断弁に連結されており、前記コイルスプリング63によって、スライドプレー ト60のストロークと燃料遮断弁の開閉ストロークとの差の補正を行うようにな っている。
【0007】 そして、このエンジンストップアクチュエータ51では、スライドプレート6 0を直線方向に往復移動させて、ケーブル62を引き寄せ・押し出し動作させる ことにより、燃料遮断弁を閉じたり開いたりするようになっている。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、上記した従来のエンジンストップアクチュエータ51にあっては、 ケーブル62と連結するスライドプレート60の折り曲げ端部60aやストロー ク補正用のコイルスプリング63が、ギヤケース55の外部に露出しているので 、これらに水や塵埃が付着してエンジンストップアクチュエータ51の出力の伝 達に支障を来たす可能性がないとはいえないことから、これらのすべてをカバー で覆う必要があった。したがって、全体が大型化し、コストが高いものになると いう問題を有しており、これを解決することが従来の課題となっていた。
【0009】
【考案の目的】
この考案は、上記した従来の課題に着目してなされたもので、全体を小型にし てコストの低減化を実現することが可能であるエンジンストップアクチュエータ を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】
この考案に係わるエンジンストップアクチュエータは、アクチュエータケース と、前記アクチュエータケースの内部において直線状に設けたガイド部にその直 線方向に沿って往復移動自在に支持される出力用スライドブロックを備え、前記 アクチュエータケースには、ディーゼルエンジンの燃料遮断弁に接続するチュー ブ状ケーシング付ケーブルのケーシングを嵌着するケーシング固定部を設けると 共に、前記出力用スライドブロックには、前記ケーシングの端部から突出するケ ーブルの先端係止部を係止するケーブル係止部を設けた構成としたことを特徴と しており、このようなエンジンストップアクチュエータの構成を前述した従来の 課題を解決するための手段としている。
【0011】
【考案の作用】
この考案に係わるエンジンストップアクチュエータでは、ガイド部に支持され る出力用スライドブロックがアクチュエータケースの内部で往復移動するうえ、 出力用スライドブロックとケーブルとの連結はアクチュエータケースの内部でな されるので、出力用スライドブロックやこれと連結するケーブルに水や塵埃が付 着することはほとんどないこととなる。
【0012】 したがって、従来のように、エンジンストップアクチュエータの出力部分やケ ーブルとの連結部分を全体的にカバーで覆う必要がないことから、エンジンスト ップアクチュエータ自体が小型になることとも相まって、コストは低減すること となる。
【0013】
【実施例】
以下、この考案を図面に基づいて説明する。
【0014】 図1ないし図5はこの考案に係わるエンジンストップアクチュエータの一実施 例を示している。
【0015】 図に示すエンジンストップアクチュエータ1は、上ケース2および下ケース3 で閉塞される内部に図示しない電機子やマグネットなどのモータ構成部材を収容 していると共に、電機子軸に設けたウォームと噛み合って回転出力をおとすウォ ームホイール4を収容している。
【0016】 この場合、上ケース2および下ケース3には、前記モータ構成部材およびウォ ームホイール4を収容する部分のほかに、ウォームホイール4の径方向に延出す る上張出し部2aおよび下張出し部3aが各々設けてあり、下ケース3の下張出 し部3aには、図2に示すように、その延出方向に沿ってガイド体5が設けてあ る。
【0017】 このガイド体5は、図4に示すように、略角筒状をなすもので、その天井部5 aには中空部5bに連通するピン用溝5cが長手方向に沿って形成してある。こ のガイド体5の中空部分5bには、略溝形鋼状をなす出力用スライドブロック6 を嵌合するようにしてあり、溝開口部分が横方向を向くようにして嵌合される出 力用スライドブロック6は、中空部5bにおいてその長手方向に円滑に往復移動 することができるようにしてある。
【0018】 この出力用スライドブロック6は、その図1左端寄りの部分に上向きピン6a を設けており、この上向きピン6aは、ガイド体5のピン用溝5cに沿って移動 するようにしてある。そして、この上向きピン6aにはウォームホイール4の上 面に図示しない一端側を枢着連結させたリンク7の他端側に設けた貫通孔7aが 、カラー8を介して回動自在に嵌合してあり、このエンジンストップアクチュエ ータ1では、ウォームホイール4に伝えられた回転出力をリンク7によって直線 方向出力に変換して出力用スライドブロック6に伝達し、このスライドブロック 6を上,下ケース2,3の各上張出し部2aおよび下張出し部3aに囲まれる内 部において、ガイド体5に沿って往復移動させるようにしている。
【0019】 また、このエンジンストップアクチュエータ1は、出力用スライドブロック6 の図1右端寄りの部分にケーブル係止孔6bを設けている。このケーブル係止孔 6bは、出力用スライドブロック6の相対向する壁部6c,6cに各々形成して あり、図4上側の壁部6c側のケーブル係止孔6bには、スライドブロック6の 移動方向と直交する方向にケーブル通過溝6dが連続して形成してある。
【0020】 さらに、このエンジンストップアクチェータ1は、上,下ケース2,3に設け た上張出し部2aおよび下張出し部3aの各々の図1右端に、半割孔2b,3b をそれぞれ設けている。これらの半割孔2b,3bは相いに対向してケーシング 固定孔9を形成するようになっており、このケーシング固定孔9はその軸心が出 力用スライドブロック6の移動方向に沿うようにしてある。
【0021】 このエンジンストップアクチュエータ1の直線方向出力を伝達するケーブル1 0は、チューブ状のケーシング11に被覆されており、その内部で長手方向に摺 動自在となっている。
【0022】 この場合、ケーシング11のアクチュエータ1側の端部には、筒状をなすケー シングキャップ12がかしめ固定してあり、このケーシングキャップ12を貫通 して突出するケーブル10の先端には連結ピン13が設けてある。このケーシン グキャップ12は基端側(図1右端側)にかしめ用大径部12aを有していると 共に、先端(図1左端)寄りの部分に中間大径部12bを有しており、両大径部 12a,12bの間の部分をキャップ側嵌着部12cとしている。
【0023】 そして、このケーシングキャップ12は、エンジンストップアクチュエータ1 の上,下ケース2,3に設けた上,下張出し部2a,2bの各半割孔2b,3b 間に前記キャップ側嵌着部12cを挟み込ませて、すなわち、ケーシング固定孔 9にキャップ側嵌着部12cを嵌着させてこのエンジンストップアクチュエータ 1に対して固定するようにしてあり、この際、ケーブル10は、その連結ピン1 3の上下端部を出力用スライドブロック6のケーブル係止孔6b,6bに係止さ せることによって、出力用スライドブロック6に連結するようにしてある。
【0024】 上記エンジンストップアクチュエータ1に一端を連結したケーブル10は、図 5に簡略的に示すように、ディーゼルエンジン20の燃料送給管21内に設けた 燃料遮断弁22にその他端を連結させており、このエンジンストップアクチュエ ータ1において、ディーゼルエンジン20を停止させる際には、出力用スライド ブロック6が図1仮想線で示す状態から実線で示す状態となるように作動してケ ーブル10を引くことにより燃料遮断弁22を閉じ、一方、ディーゼルエンジン 20を始動する際には、出力用スライドブロック6が図1実線で示す状態から仮 想線で示す状態となるように作動してケーブル10を押し出すことにより燃料遮 断弁22を開くようにしている。この場合、出力用スライドブロック6の上向き ピン6aに、一端を上ケース2に掛止したコイルスプリング14の他端側フック 14aを図3に示すようにして掛止すると共に、リンク7の貫通孔7aをリンク 7の長手方向に沿う長円孔として形成することにより、このコイルスプリング1 4の引っ張り力で出力用スライドブロック6を図1左方向に常時引寄せ状態とす ることによって、燃料遮断弁22の開閉ストロークと出力用スライドブロック6 の往復移動ストロークとの差を適宜補正するようにしてある。
【0025】 なお、図1の符号15は保護カバーであり、ケーシングキャップ12のかしめ 用大径部12aに嵌装しかつ下ケース3のキャップ保護部3cに嵌合するように なすことにより、ケーシングキャップ12が折り曲げられるのを防止するように している。
【0026】 上記した構成のエンジンストップアクチュエータ1では、その組立てに際して 、連結ピン13近傍のケーブル10が出力用スライドブロック6のケーブル通過 溝6dを通過するようにして、ケーブル10の連結ピン13の上下端部を出力用 スライドブロック6のケーブル係止孔6b,6bに係止させて、ケーブル10を 出力用スライドブロック6に連結したのち、上ケース2および下ケース3の各張 出し部2a,3aに各々設けた半割孔2b,3bの間に、ケーシング11に固定 したケーシングキャップ12のキャップ側嵌装部12cを挟み込んで両ケース2 ,3を接合すると、両半割孔2b,3bで形成されるケーシング固定孔9にキャ ップ側嵌着部12cが嵌着して、ケーシング11の端部は両ケース2,3に固定 されることとなる。
【0027】 このとき、出力用スライドブロック6と、これに連結するケーブル10の連結 ピン13とは、上ケース2および下ケース3の各張出し部2a,3aに囲まれた 部分に収容されることから、出力用スライドブロック6や連結ピン13に水や塵 埃が付着する恐れは全くなく、したがって、従来のように、エンジンストップア クチュエータの全体を覆う大型のカバーは必要としないこととなる。
【0028】 なお、この考案に係わるエンジンストップアクチュエータの詳細な構成は、上 記した実施例に限定されるものではなく、他の構成として、例えば、ケーシング キャップ12を用いることなく、ケーシング11の端部を上ケース2および下ケ ース3のケーシング固定孔9に直接固定する構成となすことも可能である。
【0029】
【考案の効果】
以上説明したように、この考案に係わるエンジンストップアクチュエータでは 、アクチュエータケースと、前記アクチュエータケースの内部において直線状に 設けたガイド部にその直線方向に沿って往復移動自在に支持される出力用スライ ドブロックを備え、前記アクチュエータケースには、ディーゼルエンジンの燃料 遮断弁に接続するチューブ状ケーシング付ケーブルのケーシングを嵌着するケー シング固定部を設けると共に、前記出力用スライドブロックには、前記ケーシン グの端部から突出するケーブルの先端係止部を係止するケーブル係止部を設けた 構成としたため、出力用スライドブロックがガイド部に支持されてアクチュエー タケースの内部で往復移動するのに加えて、出力用スライドブロックとケーブル との連結もアクチュエータケースの内部でなされることから、出力用スライドブ ロックおよびこれと連結するケーブルに水や塵埃が付着する可能性はほとんどな くなり、結果として、従来のように、エンジンストップアクチュエータやケーブ ルとの連結部分を大型のカバーで覆わなくてもよいので、アクチュエータ自体を 小型化することができることも相まって、コストの低減化を実現することが可能 になるという非常に優れた効果がもたらされる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係わるエンジンストップアクチュエ
ータの一実施例を示す側面方向からの部分断面説明図で
ある。
【図2】図1に示したエンジンストップアクチュエータ
の下ケースの部分平面説明図である。
【図3】図1A−A線位置での断面説明図である。
【図4】図1に示したエンジンストップアクチュエータ
のガイド体と出力用スライドブロックとの拡大斜視説明
図である。
【図5】図1のエンジンストップアクチュエータからの
出力をケーブルを介してディーゼルエンジンの燃料遮断
弁に伝達する状態を簡略的に示す説明図である。
【図6】従来のエンジンストップアクチュエータを示す
部分断面説明図である。
【符号の説明】
1 エンジンストップアクチュエータ 2 上ケース(アクチュエータケース) 3 下ケース(アクチュエータケース) 5 ガイド体(ガイド部) 6 出力用スライドブロック 6b ケーブル係止孔(ケーブル係止部) 9 ケーシング固定孔(ケーシング固定部) 10 ケーブル 11 ケーシング 13 連結ピン(先端係止部) 20 ディーゼルエンジン 22 燃料遮断弁

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アクチュエータケースと、前記アクチュ
    エータケースの内部において直線状に設けたガイド部に
    その直線方向に沿って往復移動自在に支持される出力用
    スライドブロックを備え、前記アクチュエータケースに
    は、ディーゼルエンジンの燃料遮断弁に接続するチュー
    ブ状ケーシング付ケーブルのケーシングを嵌着するケー
    シング固定部を設けると共に、前記出力用スライドブロ
    ックには、前記ケーシングの端部から突出するケーブル
    の先端係止部を係止するケーブル係止部を設けたことを
    特徴とするエンジンストップアクチュエータ。
JP1992024371U 1992-04-16 1992-04-16 エンジンストップアクチュエータ Expired - Lifetime JP2588059Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992024371U JP2588059Y2 (ja) 1992-04-16 1992-04-16 エンジンストップアクチュエータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992024371U JP2588059Y2 (ja) 1992-04-16 1992-04-16 エンジンストップアクチュエータ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0584162U true JPH0584162U (ja) 1993-11-12
JP2588059Y2 JP2588059Y2 (ja) 1999-01-06

Family

ID=12136337

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1992024371U Expired - Lifetime JP2588059Y2 (ja) 1992-04-16 1992-04-16 エンジンストップアクチュエータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2588059Y2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6227255U (ja) * 1985-08-03 1987-02-19
JPS6257557U (ja) * 1985-09-27 1987-04-09

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6227255U (ja) * 1985-08-03 1987-02-19
JPS6257557U (ja) * 1985-09-27 1987-04-09

Also Published As

Publication number Publication date
JP2588059Y2 (ja) 1999-01-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100508232B1 (ko) 회전 밸브 구동용 액추에이터 및 이것을 구비한 밸브 장치
US7063067B2 (en) Intake air control apparatus for internal combustion engine
JP6481155B2 (ja) 電動弁
US20050126536A1 (en) Electronically controlled throttle apparatus
EP1731736A1 (en) Motor-driven throttle valve control device for internal combustion engine
JP2014211189A (ja) 内燃機関の排気装置
JP2004301118A (ja) 電子制御式スロットル制御装置
JPH0584162U (ja) エンジンストップアクチュエータ
US6874829B2 (en) Inner actuator for automobile door locks
CN1742156B (zh) 电动起动机的电磁控制接触器
EP1256750A1 (en) Motor type flow control valve and method of manufacturing the flow control valve
EP2657572B1 (en) Operation rod linking structure and connecting member
JPH0536943Y2 (ja)
JPH0680358U (ja) アクチュエータ
JPH0583436U (ja) ケーブルケーシングの固定部構造
JPWO2018003085A1 (ja) 車載用アクチュエータ
JP2592230Y2 (ja) 板状バルブの支持装置
JP2607683Y2 (ja) アクチュエータ
JPH073017Y2 (ja) エンジン用始動装置
JPS5814196Y2 (ja) 自動車用ロツク装置のガタ規制機構
JPH0814386A (ja) シフト装置
JPS6337527Y2 (ja)
JPH0527442U (ja) 弁装置
JPH0545886Y2 (ja)
JPH0523654Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071023