JPH058423U - タキシーメータ - Google Patents

タキシーメータ

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JPH058423U
JPH058423U JP5542491U JP5542491U JPH058423U JP H058423 U JPH058423 U JP H058423U JP 5542491 U JP5542491 U JP 5542491U JP 5542491 U JP5542491 U JP 5542491U JP H058423 U JPH058423 U JP H058423U
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JP
Japan
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signal
pulse signal
traveling
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vehicle
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JP5542491U
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English (en)
Inventor
正 渡井
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Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 車両のトランスミッションを改造することな
く、それに取り付けた回転センサが発生する走行信号を
利用して前進走行時のみの距離検出を行えるようにした
タキシーメータを提供することを目的としている。 【構成】 インタフェース回路22が、トランスミッシ
ョン11aに取り付けられた回転センサ21が車両の走
行に応じて発生する走行信号と、車両の後退走行時に発
生される信号とを入力する。そして、後退走行時の信号
が入力されていない期間のみ、上記走行信号に基づくパ
ルス信号を出力し、これをタキシーメータ本体23に対
して入力する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はタキシーメータにかかり、特に、タキシー車両の車輪の回転に連動し て回転するトランスミッションの回転に応じて発生される、タキシー車両の走行 速度に応じて周波数の変化するパルス信号を入力し、このパルス信号を処理して タキシー料金を演算するための走行距離を求めるタキシーメータに関するもので ある。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種のタキシーメータでは、タキシー料金を演算するための走行距離 の検出を行うために、図5に示すような構成によって、タキシー車両の走行速度 に応じて周波数の変化するパルス信号を入力していた。
【0003】 同図において、1はタキシー車両として使用される車両のエンジンルームであ り、その中にエンジン11とこれに付属するトランスミッション11aとが収容 されている。トランスミッション11aの出力回転軸に連動した回転部分には、 回転連結ケーブル12の一端が連結され、車両の車輪の回転に連動した回転が取 り出される。この回転連結ケーブル12の他端は、同じくエンジンルーム1内に 収容固定された回転センサ13に連結され、車輪の回転に応じた回転が回転セン サ13に伝達される。
【0004】 この回転センサ13においては、回転連結ケーブル12によって伝達された回 転がその回転数に応じた周波数の光パルス信号に変換される。この光パルス信号 は光ファイバ14を介してタキシーメータ本体15に取り込まれて光−電気変換 され、車輪の回転に応じた、すなわち走行速度に応じた周波数の電気パルス信号 が得られる。この電気パルス信号は、タキシー料金を演算するための走行距離を 求めるために使用される。
【0005】 ところで、タキシーメータの場合、上述したと同様に車輪の回転に応じたパル ス信号を入力して動作するスピードメータやタコグラフと異なり、車両の後退し た距離で料金を上げてはならないことになっている。このため、図5について上 述した構成は、より詳細には、図6に示すようになっている。
【0006】 すなわち、回転連結ケーブ12の他端が連結さている回転センサ13は、回転 連結ケーブル12が伝達する回転力によって回転させる回転体13aを有する。 この回転体13aの外表面には、反射面13a1 と非反射面13a2 とが一定間 隔で交互に並べられた光反射面が形成されている。相互間に所定の位相差が設け られた2種類の光反射面が形成されている。
【0007】 一方、光ファイバ14は、その一端に入射した光を他端まで導光し、この導光 した光を回転体13aの外表面の光反射面に照射する1本の照射用ファイバと、 回転体13aの光反射面からの反射光を他端で受光し、これを一端まで導光する 2本の受光用ファイバとからなる。この2本の受光用ファイバの他端は、相互間 に所定の位相差が設けられて光反射面に対向するように位置決めされ、所定の位 相差をもった反射光を受光するようになっている。
【0008】 また、タクシーメータ本体15には、照射用ファイバに入射する光を発する発 光ダイオード(LED)15a1 と、2本の受光用ファイバによって導光された 反射光をそれぞれ受光するフォトトランジスタ15a2 及び15a3 を有する回 路15aが付属されている。LED15a1 はタキシーメータ本体15側から電 圧が印加されて常時点灯され、フォトトランジスタ15a2 及び15a3 は受光 用ファイバによって導光された反射光が入射されることによってオンするように なる。
【0009】 以上により、タキシー車両が前進走行して回転体13aが一方向に回転される と、タキシーメータ本体15には、図7に示すような位相関係のメインパルス信 号Aとサブパルス信号とをフォトトランジスタ15a2 及び15a3 に対応する 入力から入力される。これに対し、タキシー車両が後退走行して回転体13aが 逆方向に回転されると、タキシーメータ本体15には、図8に示すような位相関 係のメインパルス信号Aとサブパルス信号とをフォトトランジスタ15a2 及び 15a3 に対応する入力から入力される。
【0010】 よって、タキシーメータ本体15においては、メインパルス信号Aの立下り時 点のサブパルス信号のレベルによって前進か後退かを知ることができ、これを論 理処理して前進時のメインパルス信号のみを入力するようにしている。
【0011】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、最近の一般車両の動向として、回転連結ケーブルを廃止するために トランスミッションに回転センサを直接取り付け、この回転センサが発するパル ス信号を利用してスピードメータの駆動を行うようにしたものが多くなってきて いる。しかし、この回転センサはスピードメータの駆動を目的として取り付けら れたものであるため、車両の前進及び後退の区別なしに一種類のパルス信号を発 生しているだけである。従って、上述したように、前進時にのみ距離検出するこ とが必要なタキシーメータにおいては、トランスミッションに直接取り付けた回 転センサからの信号をそのまま入力して使用することができない。
【0012】 そこで、従来は、回転連結ケーブルを介してトランスミッションの回転を取り 出すための取り出しユニットをトランスミッションに追加するという改造をトラ ンスミッションに施して対応していたが、この改造作業が非常に面倒で非常に大 きな費用を要するなどの問題があった。
【0013】 よって、本考案は、上述した従来の問題点に鑑み、車両のトランスミッション を改造することなく、それに取り付けた回転センサが発生する走行信号を利用し て前進走行時のみの距離検出を行えるようにしたタキシーメータを提供すること を課題としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため本考案により成されたタキシーメータは、タキシー車 両の車輪の回転に連動して回転するトランスミッションの回転に応じて発生され る、タキシー車両の走行速度に応じて周波数の変化する走行信号を入力し、この パルス信号によりタキシー料金を演算するための走行距離を求めるタキシーメー タにおいて、前記トランスミッションに取り付けられ、車両の走行に応じて走行 信号を発生する回転センサからの走行信号と、車両の後退走行時に発生される信 号とを入力し、後退走行時の信号が入力されていない期間のみ、前記走行信号に 基づくパルス信号を出力し、これをタキシーメータ本体に対して入力するインタ フェース回路を備えることを特徴としている。
【0015】
【作用】
上記構成において、インタフェース回路が、トランスミッションに取り付けら れ、車両の走行に応じて走行信号を発生する回転センサからの走行信号と、車両 の後退走行時に発生される信号とを入力し、後退走行時の信号が入力されていな い期間のみ、上記走行信号に基づくパルス信号を出力し、これをタキシーメータ 本体に対して入力するようにしているため、トランスミッションを改造しなくて も対応可能になっている。
【0016】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1は本考案によるタキシ ーメータの一実施例を示し、図5について上述した従来のものと同等の部分には 同一の符号を付している。
【0017】 同図において、エンジンルーム1中にエンジン11に付属して収容されたトラ ンスミッション11aの出力回転軸に連動した回転部分には、車両の車輪の回転 に連動した回転によって回転駆動され、車輪の回転数に応じた周波数の電気パル ス信号を発生する回転センサ21が取り付けられている。回転センサ21が発生 するパルス信号は、エンジンルーム1の外に設けられたインタフェース回路22 に信号線L1 を介して入力される。
【0018】 インタフェース回路22は、車両が前進走行したときに回転センサ21が発生 するパルス信号のみを信号線L2 を介してタキシーメータ本体23に対して送出 するためのものであり、このパルス信号は、タキシー料金を演算するための走行 距離を求めるために使用される。
【0019】 インタフェース回路22は、図2に示すように、タキシーメータ本体23に付 属した回路23aを介してタキシーメータ本体23から電源が供給されると共に 、トランスミッション11aの回転センサ21が発生するパルス信号と、トンス ミッション11aが後退走行状態にされたときに発生するバック信号とが入力さ れ、このバック信号が入力されている期間、パルス信号を出力しないようにされ ている。
【0020】 上記インタフェース回路22は、具体的には図3に示すように構成され、トラ ンジスタ22bのベースにはトランスミッションの回転センサからのパルス信号 が印加される。抵抗22aとトランジスタ22bとの接続点は、ベースにバック 信号が印加されるとオンするスイッチングトランジスタ22cを介してアースに 接続されると共に、ディップスイッチ22dの1つの入力とカウンタ22eの計 数入力とに接続されている。
【0021】 カウンタ22eの1/2、1/4及び1/8出力はディップスイッチ22dの 他の入力にそれぞれ接続され、ディップスイッチ22dの1つのスイッチのオン によって、上記接続点、カウンタ22eの1/2、1/4及び1/8出力の1つ が選択されて、スイッチングトランジスタ22fのベースに接続され、このトラ ンジスタ22fのオン・オフによって、車両が前進走行したときのパルス信号が タキシーメータ本体23に入力される。なお、図4はバック信号の取り入れ方を 示し、トランスミッション11aが発生するバックランプ25を点灯するための 12V電圧をバック信号としてインタフェース回路22に取り込んでいる。
【0022】 以上の構成において、トランジスタ22bは回転センサからのパルス信号がH レベルになるとオンし、Lレベルになるとオフする。ディップスイッチ22dの 1つのスイッチのオンによって、抵抗22a及びトランジスタ22bの接続点が 選択されているときには、トランジスタ22fはトランジスタ22bのオン・オ フに1対1に同期してオン・オフする。
【0023】 カウンタ22eは、その計数入力がLからHレベルに立ち上がると1を計数し 、その1/2、1/4及び1/8出力は、1を2回、4回及び8回それぞれ計数 する毎にHレベルになり、ディップスイッチ2dによるカウンタ22eの出力の 選択によって、トランジスタ22fは回転センサからの、パルス信号を2、4及 び8分周したパルス信号を出力するようになる。
【0024】 以上の動作は、バック信号が入力れていないときであるが、バック信号が入力 されてトランジスタ22cがオンされているときには、抵抗22a及びトランジ スタ22bの接続点がトランジスタ22cを介してアースされてLレベルに保持 されるため、回転センサからのパルス信号が入力されても、トランジスタ22f がオフ状態に保持され、回転センサからのパルス信号に応じたパルス信号をタキ シーメータ本体23に送出することがなくなる。
【0025】 タキシーメータ本体23では、車両が前進走行したときのみパルス信号が入力 されるようになるので、この入力されたパルス信号の全てを受け入れるためにサ ブ信号を常時Hレベルにすればよい。
【0026】 上述したように、カウンタ22e及びディップスイッチ22dを設け、車両の トランスミッション11aの1回転当たりのパルス数が各自動車メーカによって 異なっても、車両側から出力されるパルス信号を1/1、1/2、1/4及び1 /8などに分周することによって、タキシーメータ本体23を変更しなくても対 応することができるようになっている。
【0027】 上述した本考案の実施例によれば、トランスミッションに取り付けた回転セン サが発生するパルス信号をバック信号のない車両の前進走行のときのみ入力する ようにしているので、トランスミッションを改造するための作業なしに対応可能 になる。
【0028】
【考案の効果】
以上説明したように本考案によれば、トランスミッションに取り付けられた回 転センサが車両の走行に応じてを発生する走行信号と、車両の後退走行時に発生 される信号とを入力し、後退走行時の信号が入力されていない期間のみ、上記走 行信号に基づくパルス信号を入力するようにしているため、車両のトランスミッ ションを改造することなく、それに取り付けた回転センサが発生する走行信号を 利用して前進走行時のみの距離検出を行えるようになる。
【提出日】平成3年12月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】 すなわち、回転連結ケーブル12の他端が連結さている回転センサ13は、回 転連結ケーブル12が伝達する回転力によって回転させる回転体13aを有する 。この回転体13aの外表面には、反射面13a1 と非反射面13a2 とが一定 間隔で交互に並べられた光反射面が形成されている。相互間に所定の位相差が設 けられた2種類の光反射面が形成されている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】 以上の動作は、バック信号が入力されていないときであるが、バック信号が入 力されてトランジスタ22cがオンされているときには、抵抗22a及びトラン ジスタ22bの接続点がトランジスタ22cを介してアースされてLレベルに保 持されるため、回転センサからのパルス信号が入力されても、トランジスタ22 fがオフ状態に保持され、回転センサからのパルス信号に応じたパルス信号をタ キシーメータ本体23に送出することがなくなる。
【提出日】平成3年12月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】 すなわち、回転連結ケーブル12の他端が連結さている回転センサ13は、回 転連結ケーブル12が伝達する回転力によって回転させる回転体13aを有する 。この回転体13aの外表面には、反射面13aと非反射面13aとが一定 間隔で交互に並べられた光反射面が形成されている。相互間に所定の位相差が設 けられた2種類の光反射面が形成されている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】 以上の動作は、バック信号が入力されていないときであるが、バック信号が入 力されてトランジスタ22cがオンされているときには、抵抗22a及びトラン ジスタ22bの接続点がトランジスタ22cを介してアースされてLレベルに保 持されるため、回転センサからのパルス信号が入力されても、トランジスタ22 fがオフ状態に保持され、回転センサからのパルス信号に応じたパルス信号をタ キシーメータ本体23に送出することがなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案によるタキシーメータの構成例を示す図
である。
【図2】図1中のインタフェース回路とタキシーメータ
本体とのより具体的な関係を示す図である。
【図3】図2中のインタフェース回路の具体的な回路例
を示す図である。
【図4】バック信号の取り込み方を示す図である。
【図5】従来のタキシーメータの構成例を示す図であ
る。
【図6】図5中の一部分の具体的な構成を示す図であ
る。
【図7】メインパルス信号とサブパルス信号とによる前
進走行の判断の仕方を示す図である。
【図8】メインパルス信号とサブパルス信号とによる後
退走行の判断の仕方を示す図である。
【符号の説明】
11a トランスミッション 21 回転センサ 22 インタフェース回路 23 タキシーメータ本体

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 タキシー車両の車輪の回転に連動して回
    転するトランスミッションの回転に応じて発生される、
    タキシー車両の走行速度に応じて周波数の変化する走行
    信号を入力し、このパルス信号によりタキシー料金を演
    算するための走行距離を求めるタキシーメータにおい
    て、 前記トランスミッションに取り付けられ、車両の走行に
    応じて走行信号を発生する回転センサからの走行信号
    と、車両の後退走行時に発生される信号とを入力し、後
    退走行時の信号が入力されていない期間のみ、前記走行
    信号に基づくパルス信号を出力し、これをタキシーメー
    タ本体に対して入力するインタフェース回路を備えるこ
    とを特徴とするタキシーメータ。
JP5542491U 1991-07-17 1991-07-17 タキシーメータ Pending JPH058423U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5542491U JPH058423U (ja) 1991-07-17 1991-07-17 タキシーメータ

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JP5542491U JPH058423U (ja) 1991-07-17 1991-07-17 タキシーメータ

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JPH058423U true JPH058423U (ja) 1993-02-05

Family

ID=12998201

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JP5542491U Pending JPH058423U (ja) 1991-07-17 1991-07-17 タキシーメータ

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JP (1) JPH058423U (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55679A (en) * 1979-02-07 1980-01-07 Hitachi Ltd Differential amplifier circuit
JPS57192818A (en) * 1981-05-22 1982-11-27 Mitsubishi Electric Corp Odometer

Patent Citations (2)

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