JPH058428B2 - - Google Patents
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- JPH058428B2 JPH058428B2 JP12502382A JP12502382A JPH058428B2 JP H058428 B2 JPH058428 B2 JP H058428B2 JP 12502382 A JP12502382 A JP 12502382A JP 12502382 A JP12502382 A JP 12502382A JP H058428 B2 JPH058428 B2 JP H058428B2
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
- G03G15/0849—Detection or control means for the developer concentration
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
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- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
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- G03G15/0851—Detection or control means for the developer concentration the concentration being measured by electrical means
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複写機のトナー補給制御方式、特に
トナーの補給回路の制御に関するものである。
トナーの補給回路の制御に関するものである。
従来この種のトナー補給制御方式にあつては、
現像器が停止している間に、トナー補給回路にお
いて補給すべきトナーの量に応じてトナー補給時
間を決める時間回路中の電圧−時間変換用コンデ
ンサの充電を行ない、現像器の動作開始と同時に
上記コンデンサを放電させ、その放電電圧とトナ
ー濃度検知電圧を比較してトナーの補給を行なつ
ていた。かかる従来方式には次のような欠点があ
つた。
現像器が停止している間に、トナー補給回路にお
いて補給すべきトナーの量に応じてトナー補給時
間を決める時間回路中の電圧−時間変換用コンデ
ンサの充電を行ない、現像器の動作開始と同時に
上記コンデンサを放電させ、その放電電圧とトナ
ー濃度検知電圧を比較してトナーの補給を行なつ
ていた。かかる従来方式には次のような欠点があ
つた。
(1) 1枚のコピーの時と複数枚コピーの時とでは
コンデンサの充電時間にあてられる現像器の停
止時間の長さが異なることにより、電圧−時間
変換回路内のコンデンサの充電量が枚コピーの
時と複数枚コピーの時とで異なるため、電圧−
時間変換回路に誤差を生じ、現像器へのトナー
補給量が正確に定められない。
コンデンサの充電時間にあてられる現像器の停
止時間の長さが異なることにより、電圧−時間
変換回路内のコンデンサの充電量が枚コピーの
時と複数枚コピーの時とで異なるため、電圧−
時間変換回路に誤差を生じ、現像器へのトナー
補給量が正確に定められない。
(2) カラー複写機では同一の転写紙に複数の色ト
ナー像を順に重ねて転写するために転写紙を担
持して複数回回転する転写ドラムを使用する
が、最大サイズ(フルサイズ)の転写紙を使用
する場合と、その半分のサイズ(ハーフサイ
ズ)の転写紙を使用する場合とでは、転写ドラ
ム上での転写紙後端と先端間の周長が異なる。
つまり感光体上の画像非形成区間の長さが異な
る。従つて、フルサイズ現像時とハーフサイズ
現像時とでは現像器の休止時間が変化するの
で、上述した電圧−時間変換回路内のコンデン
サの充電量がこれらサイズの変更に応じて変化
し、現像器へのトナー補給量が正確に定められ
ない。
ナー像を順に重ねて転写するために転写紙を担
持して複数回回転する転写ドラムを使用する
が、最大サイズ(フルサイズ)の転写紙を使用
する場合と、その半分のサイズ(ハーフサイ
ズ)の転写紙を使用する場合とでは、転写ドラ
ム上での転写紙後端と先端間の周長が異なる。
つまり感光体上の画像非形成区間の長さが異な
る。従つて、フルサイズ現像時とハーフサイズ
現像時とでは現像器の休止時間が変化するの
で、上述した電圧−時間変換回路内のコンデン
サの充電量がこれらサイズの変更に応じて変化
し、現像器へのトナー補給量が正確に定められ
ない。
そこで、本発明の目的は、上述した従来の欠点
を除去し、トナー補給量を適切に制御してトナー
補給量を一層正確に定めることができるようにし
たトナー補給制御方式を提供することにある。
を除去し、トナー補給量を適切に制御してトナー
補給量を一層正確に定めることができるようにし
たトナー補給制御方式を提供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明は、現像
器の現像剤および基準反射部材を照明する光源
と、現像剤によつて反射された光と基準反射部材
によつて反射された光を受光する受光素子と、受
光素子が基準反射部材による反射光を受光するこ
とにより得られた電圧を充電する基準信号形成用
コンデンサと、受光素子が現像剤による反射光を
受光することによつて得られたトナー濃度検知電
圧と上記コンデンサの放電電圧を比較して現像器
へのトナー補給時間を制御する制御手段と、を備
え、現像器の動作開始と共に上記コンデンサに充
電を開始し、所定の一定時間経過後、所定の一定
電圧に充電してから充電を停止し、次いで放電を
開始してその放電電圧と上記トナー濃度検知電圧
を比較するトナー補給制御方式である。
器の現像剤および基準反射部材を照明する光源
と、現像剤によつて反射された光と基準反射部材
によつて反射された光を受光する受光素子と、受
光素子が基準反射部材による反射光を受光するこ
とにより得られた電圧を充電する基準信号形成用
コンデンサと、受光素子が現像剤による反射光を
受光することによつて得られたトナー濃度検知電
圧と上記コンデンサの放電電圧を比較して現像器
へのトナー補給時間を制御する制御手段と、を備
え、現像器の動作開始と共に上記コンデンサに充
電を開始し、所定の一定時間経過後、所定の一定
電圧に充電してから充電を停止し、次いで放電を
開始してその放電電圧と上記トナー濃度検知電圧
を比較するトナー補給制御方式である。
以下に図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明トナー補給制御方式の1実施例
を示し、ここで、1は現像器スリーブ、2は現像
器スリーブ1を回転させる現像モータ、3は現像
器スリーブ1にトナーを供給するトナー容器、4
はトナー容器内に設けたトナー撹拌スクリユー、
5はトナーホツパー6内のトナーをトナー容器3
に送出するためのトナー送出スクリユーである。
7は現像スリーブ1に近接して配設され、現像器
スリーブ1上のトナー8のトナー濃度及び第2図
AおよびBにおいて後述する標準トナー濃度反射
板9の濃度をそれぞれ検出して電圧信号に変換す
るトナー濃度検出(ATR)ヘツド、10はトナ
ー濃度検出ヘツド9からのトナー濃度検出電圧信
号に応動してトナーの補給量を決定するトナー補
給制御回路(ATR)、11はこのトナー補給制御
回路10を制御するマイクロコンピユータCPU
である。なお、本実施例においてマイクロコンピ
ユータ11は周知の1チツプマイクロコンピユー
タ、例えばμDD8085等を用いることができる。
を示し、ここで、1は現像器スリーブ、2は現像
器スリーブ1を回転させる現像モータ、3は現像
器スリーブ1にトナーを供給するトナー容器、4
はトナー容器内に設けたトナー撹拌スクリユー、
5はトナーホツパー6内のトナーをトナー容器3
に送出するためのトナー送出スクリユーである。
7は現像スリーブ1に近接して配設され、現像器
スリーブ1上のトナー8のトナー濃度及び第2図
AおよびBにおいて後述する標準トナー濃度反射
板9の濃度をそれぞれ検出して電圧信号に変換す
るトナー濃度検出(ATR)ヘツド、10はトナ
ー濃度検出ヘツド9からのトナー濃度検出電圧信
号に応動してトナーの補給量を決定するトナー補
給制御回路(ATR)、11はこのトナー補給制御
回路10を制御するマイクロコンピユータCPU
である。なお、本実施例においてマイクロコンピ
ユータ11は周知の1チツプマイクロコンピユー
タ、例えばμDD8085等を用いることができる。
SL1はトナー補給制御回路10からのトナー
補給制御信号に応じて付勢されるホツパソレノイ
ドであり、このソレノイドSL1によりトナー送
出スクリユー5のトナー補給クラツチを動作させ
る。SL2は現像器に対する穂出ソレノイドであ
る。なお、マイクロコンピユータ11はトナー補
給制御回路10の他に、トナー濃度検出ヘツド
7、現像モータ2、穂出しソレノイドSL2など
をも制御するものである。
補給制御信号に応じて付勢されるホツパソレノイ
ドであり、このソレノイドSL1によりトナー送
出スクリユー5のトナー補給クラツチを動作させ
る。SL2は現像器に対する穂出ソレノイドであ
る。なお、マイクロコンピユータ11はトナー補
給制御回路10の他に、トナー濃度検出ヘツド
7、現像モータ2、穂出しソレノイドSL2など
をも制御するものである。
上述したトナー濃度検出ヘツド7の詳細例を第
2図AおよびBに示す。ここで、12は現像スリ
ーブ1のスリーブチヤンバーとトナー濃度検出ヘ
ツド7とを分離する透明ガラス板であり、このガ
ラス板12のヘツド7側には、ガラス板12に近
接しかつガラス板12に添つて移動可能な標準ト
ナー濃度反射板9を配設する。この反射板9はソ
レノイドSL3により駆動され、ガラス板12上
を第2図AおよびBに示すように移動する。
2図AおよびBに示す。ここで、12は現像スリ
ーブ1のスリーブチヤンバーとトナー濃度検出ヘ
ツド7とを分離する透明ガラス板であり、このガ
ラス板12のヘツド7側には、ガラス板12に近
接しかつガラス板12に添つて移動可能な標準ト
ナー濃度反射板9を配設する。この反射板9はソ
レノイドSL3により駆動され、ガラス板12上
を第2図AおよびBに示すように移動する。
13は反射光の光源たとえばランプであり、そ
の光をソレノイドSL3により制御された反射板
9は又はガラス板12を介して現像スリーブ1上
のトニーに入射する。標準トナー濃度反射板9又
は現像スリーブ1上のトナーからの反射光を受光
器、例えばフオトダイオード14により受光し、
反射板9からの標準トナー濃度または現像スリー
ブ1上のトナーの濃度に応じた電流を検出する。
なお、標準トナー濃度反射板9においては、ラン
プ13側に標準トナー濃度のペイントを塗布して
おくものとする。フオトダイオード14からの電
流変化信を増幅変換器AMPに供給して電圧変化
信号aに変換する。
の光をソレノイドSL3により制御された反射板
9は又はガラス板12を介して現像スリーブ1上
のトニーに入射する。標準トナー濃度反射板9又
は現像スリーブ1上のトナーからの反射光を受光
器、例えばフオトダイオード14により受光し、
反射板9からの標準トナー濃度または現像スリー
ブ1上のトナーの濃度に応じた電流を検出する。
なお、標準トナー濃度反射板9においては、ラン
プ13側に標準トナー濃度のペイントを塗布して
おくものとする。フオトダイオード14からの電
流変化信を増幅変換器AMPに供給して電圧変化
信号aに変換する。
上述したトナー補給制御回路10は、トナー濃
度検出ヘツド7から送られてくる標準トナー濃度
反射板9および現像スリーブ1上のトナーー濃度
に対応する電圧変化信号を増幅し、トナー補給装
置のソレノイドSL1を駆動させるための回路で
あるが、その具体例を第3図に示す。
度検出ヘツド7から送られてくる標準トナー濃度
反射板9および現像スリーブ1上のトナーー濃度
に対応する電圧変化信号を増幅し、トナー補給装
置のソレノイドSL1を駆動させるための回路で
あるが、その具体例を第3図に示す。
第3図において、Q1は増幅器、Q2はコンパ
レータである。Veeは増幅器Q1のバイアス電圧
である。Q3はインピーダンス変換用トランジス
タ、Q4は電圧−時間変換用コンデンサC1の電
位を保持させるためのトランジスタスイツチ、Q
5はコンデンサC1の充電電位を直線的に放電さ
せるための定電流回路トランジスタ、Q6は定電
流回路トランジスタQ5を動作させるスイツチト
ランジスタ、Q7はインバータトランジスタ、Q
8はコンパレータQ2からの電圧出力を供給さ
れ、ホツパ補給ソレノイドSL1を駆動するドラ
イバトランジスタ、Q9はインバータトランジス
タQ7により制御されトナー補給ソレノイドSL
1の駆動を開始させるトランジスタである。
レータである。Veeは増幅器Q1のバイアス電圧
である。Q3はインピーダンス変換用トランジス
タ、Q4は電圧−時間変換用コンデンサC1の電
位を保持させるためのトランジスタスイツチ、Q
5はコンデンサC1の充電電位を直線的に放電さ
せるための定電流回路トランジスタ、Q6は定電
流回路トランジスタQ5を動作させるスイツチト
ランジスタ、Q7はインバータトランジスタ、Q
8はコンパレータQ2からの電圧出力を供給さ
れ、ホツパ補給ソレノイドSL1を駆動するドラ
イバトランジスタ、Q9はインバータトランジス
タQ7により制御されトナー補給ソレノイドSL
1の駆動を開始させるトランジスタである。
上述した増幅器Q1には第2図AおよびBに示
した増幅器AMPからの電圧変換信号aとして標
準トナー濃度反射板からの基準電圧およびスリー
ブ上剤信号電圧を供給して一段増幅した後に、そ
の出力をインピーダンス変換トランジスタQ3に
供給する。コンパレータQ2はコンデンサC1の
両端電圧dに対応する電圧c、すなわち標準トナ
ー濃度反射板からの基準電圧を所定の一定時間充
電することによつて得た所定の一定電圧を放電
し、その放電電圧とトナー濃度電圧bとを比較
し、コンデンサC1の両端電圧cがスリーブ上剤
信号電圧bより大きい時のみ比較出力eを発生さ
せる。さらに、第3図において、D1,D2,D
3はダイオード、ZD1およびZD2はツエナーダ
イオード、R1〜R18は抵抗、VR1および
VR2は可変抵抗、C2およびC3はコンデンサ
である。
した増幅器AMPからの電圧変換信号aとして標
準トナー濃度反射板からの基準電圧およびスリー
ブ上剤信号電圧を供給して一段増幅した後に、そ
の出力をインピーダンス変換トランジスタQ3に
供給する。コンパレータQ2はコンデンサC1の
両端電圧dに対応する電圧c、すなわち標準トナ
ー濃度反射板からの基準電圧を所定の一定時間充
電することによつて得た所定の一定電圧を放電
し、その放電電圧とトナー濃度電圧bとを比較
し、コンデンサC1の両端電圧cがスリーブ上剤
信号電圧bより大きい時のみ比較出力eを発生さ
せる。さらに、第3図において、D1,D2,D
3はダイオード、ZD1およびZD2はツエナーダ
イオード、R1〜R18は抵抗、VR1および
VR2は可変抵抗、C2およびC3はコンデンサ
である。
以上の構成の本発明によるトナー補給制御回路
の動作を第4図に示すダイナミングチヤートを参
照して説明する。まず、CPU11は適切な現像
タイミングで第4図に示す現像器駆動信号iを発
生し、この駆動信号iにより現像モータ2および
穂出ソレノイドSL2を動作させ現像動作を行な
う。この時、ヘツド7からの信号aは反射板9か
らの信号であり、現像器駆動信号iと同時に
CPU11から出力される充電放電信号fの制御
の下に、増幅器1およびトランジスタQ3を通過
した反射板信号をコンデンサC1に充電する。
の動作を第4図に示すダイナミングチヤートを参
照して説明する。まず、CPU11は適切な現像
タイミングで第4図に示す現像器駆動信号iを発
生し、この駆動信号iにより現像モータ2および
穂出ソレノイドSL2を動作させ現像動作を行な
う。この時、ヘツド7からの信号aは反射板9か
らの信号であり、現像器駆動信号iと同時に
CPU11から出力される充電放電信号fの制御
の下に、増幅器1およびトランジスタQ3を通過
した反射板信号をコンデンサC1に充電する。
ここにおいて、反射板9における標準トナー濃
度は既知なので、それに対応するコンデンサC1
における反射板信号の充電時間も予め所定時間に
設定することができ、充電放電信号fにおける充
電時間はCPU11により予め定めておくことが
できる。そこで、CPU11はコンデンサC1の
充電完了を待つて充電放電信号fの充電時間を終
了させ、それにより信号fを第4図に示すように
終了させる。これと同時にCPU11は標準濃度
反射板解除信号gを送出し、他方、直線放電スイ
ツチトランジスタQ5が動作し、コンデンサC1
の両端電圧dは第4図に示すような直線放電を行
なう。
度は既知なので、それに対応するコンデンサC1
における反射板信号の充電時間も予め所定時間に
設定することができ、充電放電信号fにおける充
電時間はCPU11により予め定めておくことが
できる。そこで、CPU11はコンデンサC1の
充電完了を待つて充電放電信号fの充電時間を終
了させ、それにより信号fを第4図に示すように
終了させる。これと同時にCPU11は標準濃度
反射板解除信号gを送出し、他方、直線放電スイ
ツチトランジスタQ5が動作し、コンデンサC1
の両端電圧dは第4図に示すような直線放電を行
なう。
また、CPU11はこれと同時にソレノイドSL
3を作動させ、反射板9をガラス板12上から後
退させ、ヘツド出力aを現像スリーブ1上のトナ
ー剤の濃度を表わす剤信号に切り換えてコンパレ
ータQ2に現像器スリーブ上剤信号電圧bを供給
する。そして、コンパレータQ2の他方の入力端
子にはコンデンサC1に充電されている標準トナ
ー濃度反射板9に対応するトナー標準濃度を表わ
す電圧cを供給する。
3を作動させ、反射板9をガラス板12上から後
退させ、ヘツド出力aを現像スリーブ1上のトナ
ー剤の濃度を表わす剤信号に切り換えてコンパレ
ータQ2に現像器スリーブ上剤信号電圧bを供給
する。そして、コンパレータQ2の他方の入力端
子にはコンデンサC1に充電されている標準トナ
ー濃度反射板9に対応するトナー標準濃度を表わ
す電圧cを供給する。
第4図に示すように、コンデンサ両端電圧cに
よる放電直線は反射板9からのトナー標準濃度を
表わす電圧にのみ依存した一定の勾配で立ち下が
つてゆき、スリーブ上剤信号電圧bがトナー剤の
濃度に応じて第4図に示すようにスリーブ上剤信
号電圧S1またはS2のように上下するので、そ
れに応じてコンパレータQ2からの比較出力eの
持続時間も変化する。それに応じてホツパ補給ソ
レノイドSL1のオン,オフ時間が変化し、もつ
てトナー補給スクリユー5の回転回数が変化し、
それにより適切な量だけトナーを補給することが
できる。
よる放電直線は反射板9からのトナー標準濃度を
表わす電圧にのみ依存した一定の勾配で立ち下が
つてゆき、スリーブ上剤信号電圧bがトナー剤の
濃度に応じて第4図に示すようにスリーブ上剤信
号電圧S1またはS2のように上下するので、そ
れに応じてコンパレータQ2からの比較出力eの
持続時間も変化する。それに応じてホツパ補給ソ
レノイドSL1のオン,オフ時間が変化し、もつ
てトナー補給スクリユー5の回転回数が変化し、
それにより適切な量だけトナーを補給することが
できる。
CPU11は適切な現像時間の終了前に標準濃
度反射板解除信号gを終了させ、トランジスタQ
4の出力を無効にさせ、これによりトナー標準濃
度反射板9をガラス板12上に前進させ、コンデ
ンサC1の電位を放電させ、現像器モータ2およ
び穂出しソレノイドSL2への信号iを停止させ、
以上により現像動作を終了する。
度反射板解除信号gを終了させ、トランジスタQ
4の出力を無効にさせ、これによりトナー標準濃
度反射板9をガラス板12上に前進させ、コンデ
ンサC1の電位を放電させ、現像器モータ2およ
び穂出しソレノイドSL2への信号iを停止させ、
以上により現像動作を終了する。
以上から明らかように、本発明によれば、従来
は現像器の停止時に行なつていた基準信号形成用
コンデンサの充電を、現像器の動作開始と共に行
うようにしたので、充電時間を常に所定の一定時
間確保することが可能になつたので、トナーの補
給量をコピー枚数およびコピーサイズの大きさの
如何に拘らず常に正確に定めることができる。こ
れにより、本発明によれば、本発明はカラーバラ
ンスの重要なカラー複写機に用いてトナー補給量
を正確に確保する上で極めて有効なものである。
は現像器の停止時に行なつていた基準信号形成用
コンデンサの充電を、現像器の動作開始と共に行
うようにしたので、充電時間を常に所定の一定時
間確保することが可能になつたので、トナーの補
給量をコピー枚数およびコピーサイズの大きさの
如何に拘らず常に正確に定めることができる。こ
れにより、本発明によれば、本発明はカラーバラ
ンスの重要なカラー複写機に用いてトナー補給量
を正確に確保する上で極めて有効なものである。
第1図は本発明トナー補給制御方式の1実施例
を示す構成図、第2図AおよびBはそのトナー濃
度検出ヘツドの1例を示す線図、第3図は本発明
におけるトナー補給制御回路の構成の1例を示す
回路図、第4図はその動作説明用の各部信号波形
図である。 1……現像器スリーブ、2……現像モータ、3
……トナー容器、4……トナー撹拌スクリユー、
5……トナー送出スクリユー、6……トナー補給
用ホツパ、7……トナー濃度検出ヘツド、8……
現像器スリーブ上のトナー、9……標準トナー濃
度反射板、10……トナー補給制御回路、11…
…マイクロコンピユータ(CPU)、12……透明
ガラス板、13……光源、14……受光器、SL
1……ホツパソレノイド、SL2……穂出しソレ
ノイド、SL3……反射板制御ソレノイド、Q1
……増幅器、Q2……コンパレータ、Q3……イ
ンピーダンス変換用トランジスタ、Q4……トラ
ンジスタスイツチ、Q5……定電流回路トランジ
スタ、Q6……スイツチトランジスタ、Q7……
インバータトランジスタ、Q8……ドライバトラ
ンジスタ、Q9……ゲートトランジスタ、D1〜
D3……ダイオード、ZD1,ZD……ツエナーダ
イオード、R1〜R18……抵抗、VR1,VR
2……可変抵抗、C1……電圧−時間変換用コン
デンサ、C2,C3……コンデンサ。
を示す構成図、第2図AおよびBはそのトナー濃
度検出ヘツドの1例を示す線図、第3図は本発明
におけるトナー補給制御回路の構成の1例を示す
回路図、第4図はその動作説明用の各部信号波形
図である。 1……現像器スリーブ、2……現像モータ、3
……トナー容器、4……トナー撹拌スクリユー、
5……トナー送出スクリユー、6……トナー補給
用ホツパ、7……トナー濃度検出ヘツド、8……
現像器スリーブ上のトナー、9……標準トナー濃
度反射板、10……トナー補給制御回路、11…
…マイクロコンピユータ(CPU)、12……透明
ガラス板、13……光源、14……受光器、SL
1……ホツパソレノイド、SL2……穂出しソレ
ノイド、SL3……反射板制御ソレノイド、Q1
……増幅器、Q2……コンパレータ、Q3……イ
ンピーダンス変換用トランジスタ、Q4……トラ
ンジスタスイツチ、Q5……定電流回路トランジ
スタ、Q6……スイツチトランジスタ、Q7……
インバータトランジスタ、Q8……ドライバトラ
ンジスタ、Q9……ゲートトランジスタ、D1〜
D3……ダイオード、ZD1,ZD……ツエナーダ
イオード、R1〜R18……抵抗、VR1,VR
2……可変抵抗、C1……電圧−時間変換用コン
デンサ、C2,C3……コンデンサ。
Claims (1)
- 1 現像器の現像剤および基準反射部材を照明す
る光源と、現像剤によつて反射された光と基準反
射部材によつて反射された光を受光する受光素子
と、受光素子が基準反射部材による反射光を受光
することにより得られた電圧を充電する基準信号
形成用コンデンサと、受光素子が現像剤による反
射光を受光することによつて得られたトナー濃度
検知電圧と上記コンデンサの放電電圧を比較して
現像器へのトナー補給時間を制御する制御手段
と、を備え、現像器の動作開始と共に上記コンデ
ンサに充電を開始し、所定の一定時間経過後、所
定の一定電圧に充電してから充電を停止し、次い
で放電を開始してその放電電圧と上記トナー濃度
検知電圧を比較するトナー補給制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12502382A JPS5915955A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | トナ−補給制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12502382A JPS5915955A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | トナ−補給制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915955A JPS5915955A (ja) | 1984-01-27 |
| JPH058428B2 true JPH058428B2 (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=14899937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12502382A Granted JPS5915955A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | トナ−補給制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915955A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5075252A (en) * | 1990-05-14 | 1991-12-24 | Richard Schendelman | Interdigitated trans-die lead method of construction for maximizing population density of chip-on-board construction |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP12502382A patent/JPS5915955A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5915955A (ja) | 1984-01-27 |
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