JPS638472B2 - - Google Patents

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JPS638472B2
JPS638472B2 JP54072276A JP7227679A JPS638472B2 JP S638472 B2 JPS638472 B2 JP S638472B2 JP 54072276 A JP54072276 A JP 54072276A JP 7227679 A JP7227679 A JP 7227679A JP S638472 B2 JPS638472 B2 JP S638472B2
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JP
Japan
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fixing
paper
semi
image
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JP54072276A
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Koichi Noguchi
Masumi Ikesue
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は修正希望の原稿の複写時などにおい
て、画像を半定着状態にまで処理した転写紙を排
出し修正のうえ、再び該複写機の定着装置で処理
することのできる複写機に関する。
なお、本明細書で半定着状態とは感光体ドラム
上に形成した顕像を表面に転写された転写紙を、
転写紙とトナーとの境界面の温度上昇が不充分な
状態であるような少いエネルギーで定着したとき
の転写紙の状態を言う。半定着状態にある転写紙
においては転写紙とトナー像との付着状態は未だ
不完全でトナー像は消去しやすい状態にあるがト
ナー像の修正の際に軽く触れた程度ではトナーが
手につかない。このため次に記す未定着状態の転
写紙より取扱は容易である。
また未定着状態とは、転写チヤージヤで転写さ
れたままの転写紙の状態を言う。そこで未定着状
態にある転写紙はトナーが転写紙上に静電吸着力
のみで付着しており消去性はよいがトナー像は不
安定で取扱には注意を必要とする。
従来、図面複写用複写機において消去および追
記を容易にするために、雰囲気定着器の前に直接
排紙をする径路を設けて、該径路から排紙して部
分消去などを行つた後、複写機外の専用のフユー
ザにより改めて定着を行うようにした複写機があ
る。
しかし上記した如き従来の複写機により修正、
部分消去などを行う場合、直接排紙される転写紙
は未定着の状態であり、その部分修正などのとき
に不修正部分のトナー像を損傷してしまう場合が
多い欠点があつた。
また修正の終了後、定着のためのフユーザを必
要とする欠点があつた。
本発明は上記に鑑みなされたもので、上記の欠
点を解消して修正の希望時に半定着状態の転写紙
を排出し、修正の終了後、該複写機の定着装置に
より再定着を行うことができる複写機を提供する
ことを目的とするものであつて、以下本発明を実
施例により説明する。
第1図は本発明を適用する複写機の一例の構成
説明図である。原稿1はその像面を下にして原稿
搬送ローラ2で搬送されて、コンタクトガラス上
のスリツト部で螢光灯3で照射され、収束性光伝
送体4で原稿と等速で回転する感光体ドラム5上
に露光され感光体ドラム5上に原稿1の画像の静
電潜像を現像ブラツシ6により顕像化し、予め原
稿1の搬送速度に同期して搬送されて来る転写紙
8上に前記顕像化した画像を転写チヤージヤ7に
より転写し、正転および逆転が可能な搬送ベルト
9で排出途中、搬送ベルト9上でクセノンランプ
10の閃光により間欠的にフラツシユ定着されて
排紙トレイ11上に排紙される。
第2図は定着装置付近の詳細な説明図である。
通紙路切替ガイド12は例えば電磁石にて実線お
よび破線の位置が選択できるように設けその一方
の先端12′の延長上に搬送ベルト9を設け、搬
送ベルト間の空間には必要により吸引用フアン1
3を備えた吸引タンク14が設けてある。また搬
送ベルト9による搬送路の他に通紙路切替ガイド
12を破線の位置に移動させたときの、通紙路切
替ガイド12の他方の先端12″の延長上に、排
紙ガイド15が設けてある。
一方、搬送ベルトに対向して反射笠16を設
け、反射笠16内に発光時間を調節可能にしたク
セノンランプ10が設けてある。また搬送ベルト
9に対向してその通紙路切替ガイド12側に反射
率検知器17を、その排紙トレイ11側に紙検知
器18がそれぞれ設けるとともに、コロ駆動レバ
ー21は、その両端にそれぞれ第1の排紙コロ1
9および第2の排紙コロ20を各別に備え、通紙
路切替ガイド12が実線の位置に選択されている
ときは第1の排紙コロ19が搬送ベルト9と接触
し、通紙路切替ガイド12が破線の位置に選択さ
れているときは第2の排紙コロ20が搬送ベルト
9に接触するように通紙路切替ガイド12と連動
して移動する。なお通紙路切替ガイド12は搬送
ベルト9の正転および逆転の切替と連動し、搬送
ベルト9の正転時には通紙路切替ガイド12は実
線の位置が、搬送ベルト9の逆転時には通紙路切
替ガイド12は破線の位置が選択される。
いままず通常の場合と同様に完全定着を行う場
合には、搬送ベルト9は正転が選択され、通紙路
切替ガイド12は実線の位置に、また第1の排紙
コロ19は搬送ベルト9に当接している。転写チ
ヤージヤ7を通過した転写紙8は通紙路切替ガイ
ド12上を通過し、搬送ベルト9により搬送さ
れ、この搬送ベルト9にて搬送中に反射笠16の
ピツチ毎にクセノンランプ10が発光し、転写紙
にトナーが完全定着するエネルギーを与えて完全
定着されて第1の排紙コロ19を通つて排紙トレ
イ11に排出される。
この場合において吸引ポンプ13を駆動して吸
引タンク14により転写紙8を搬送ベルト9側に
吸引する。この吸引が充分に行われれば第1排紙
コロ19、第2の排紙コロ20およびコロ駆動レ
バー21は省略しても差支えない。また、転写紙
8が第2原紙などの如く光の透過率の大きい場合
にクセノンランプ10からの閃光を通過してしま
うとき、定着性が低下する。防止するために搬送
ベルト9は金属反射面を有するかまたは白色であ
ることが好ましい。
つぎに半定着状態で転写紙を排出し、ついで修
正のうえついで完全定着する場合について説明す
る。
まず転写チヤージヤ7からの転写紙は上記した
完全定着の場合と同一経路を通つて排紙トレイ1
1に排出される。しかし半定着の場合は手動また
は反射率検知器17の出力により自動的にクセノ
ンランプ10の発光エネルギーを制御して、転写
紙8が搬送ベルト9にて搬送途上において、転写
紙8は半定着され、半定着の状態で排紙トレイ1
1に排出される。この半定着された転写紙8は必
要個所を修正する。
一方、搬送ベルト9の回転方向を逆転方向に切
替える。この切替により通紙切替ガイド12は破
線に示した位置に切替り、またコロ駆動レバー2
1は第2の排紙コロ20が搬送ベルト9の表面に
当接するように切替る。
ついで修正された半定着された転写紙8を排紙
トレイ11側から挿入すれば、この転写紙8は上
記の転写紙8の搬送方向と反対方向に搬送ベルト
9により搬送され、搬送ベルト9にて搬送されて
いる途中にクセノンランプ10の閃光により転写
紙8は完全定着され、転写紙8の先端が通紙路切
替ガイド12の湾曲面に当接し、湾曲面に沿つて
転写紙8はその進行方向に変更し排紙ガイド15
を通つて排出される。この排出された転写紙8は
完全定着されている。
なお、半定着状態の転写紙8を再び定着すると
きは複写機全体の電源系統を定着装置用と複写機
本体用とに分離し、半定着状態の転写紙8を再定
着するときは複写機本体用の電源を遮断するなど
して複写機本体の駆動を停止し、その旨を表示す
るようにしてもよい。
つぎに本実施例においてフラツシユランプ10
による閃光による定着にした理由について説明す
る。
通常の雰囲気定着器は転写紙とトナーの全体を
定着(溶融)温度以上に上昇させて定着が行われ
るために、定着装置内の通紙路全体を例えば250
〜330℃程度の高温に保持する必要があり、加熱
源を遮断しても温度を急激に低下させることがで
きないので、半定着では新たに別の定着装置を用
いねばならず複写機内に2つの定着装置が必要と
なり、装置の複雑化および大型化してしまう。ま
た、定着性は転写紙の紙質により異なる。例えば
トレシングペーパーの方が普通紙より定着しやす
い。しかも、半定着状態を温度で設定することが
困難である。このため半定着状態で転写紙を排出
することがほぼ不可能である。
また、定着ローラを用いた加圧、雰囲気定着装
置では搬送グリツパー装置および巻き付き防止装
置等が必要である関係から転写紙の逆方向搬送が
容易でない。
これに対してフラツシユランプによる閃光によ
る定着装置は、転写紙に光エネルギーが短時間照
射されるため白紙への光は反射鏡によりトナー
(黒色)部へ達するまで反射を繰り返して定着を
行うため、定着時間は短かく転写紙および装置の
温度上昇が少い。また無接触のため転写紙の搬送
が容易である。さらに定着エネルギーの制御が容
易で、応答性が良いなどの利点がある。
そこで閃光による定着装置においてその定着性
は、トナーの物性すなわちトナーの溶解温度、転
写紙上の画像面積と非画像面積比いわゆる画像濃
度、フラツシユランプからの発光エネルギー、フ
ラツシユランプの発光時間、転写紙の反射率また
は反射笠の大きさ、すなわち照射面積を変えると
変化させることができる。実用上半定着状態を得
るために発光エネルギーまたは発光時間を変える
ことで得るのが容易である。
そこで以下、半定着状態の転写紙を得るための
一例について説明する。本例は発光エネルギーを
制御する場合の例である。
第3図は本発明の一実施例に適用したクセノン
ランプの発光エネルギー制御回路のブロツク図で
ある。
スイツチ23は制御回路24からの信号により
電源25の出力の昇圧整流回路24への供給をオ
ン・オフするスイツチである。昇圧整流回路24
の出力電圧はクセノンランプ10へ入力するエネ
ルギーを蓄積するコンデンサ26に入力し、コン
デンサ26の充電電圧は抵抗27と28とにより
分圧して検出し、スイツチ29で基準電源30ま
たた31の何れか一を選択してその電圧と、抵抗
27と28とで分圧して検出したコンデンサ26
の充電電圧とを制御回路23とで比較し、制御回
路23で基準電源30または31の電圧に対応し
た電圧にまでコンデンサ26が充電されるように
スイツチ22を制御する。なお32はクセノンラ
ンプ10を発生させるためのトリガパルス発生回
路でトリガ信号Tでトリガされる。またPは制御
回路23を作動状態とするタイミング信号であ
る。トリガ信号Tおよびタイミング信号Pは複写
機の複写プロセスの制御信号と同様に複写機の制
御装置(図示していない)から与えられる。
いま基準電源31の電圧Vref1を制御回路23
に入力したときのコンデンサ26の充電電圧は完
全定着時の電圧に、同じく基準電源30の電圧
Vref2は半定着時の電圧に対応するものとすれ
ば、Vref1>Vref2である。
いま完全定着選択時はスイツチ29により基準
電源31が選択され、タイミング信号Pにより制
御回路23は作動して、抵抗28に印加された電
圧VR28とVref1とが比較され、VR28=Vref1のとき
スイツチ22はオフ状態となつてコンデンサ26
は完全定着に必要な充電電圧にまで充電される。
ついでトリガ信号Tによりコンデンサ26の電圧
でクセノンランプ10は発光し転写紙8に完全定
着に必要なエネルギーを与えて完全定着を行う。
同様に半定着選択時はスイツチ29により基準電
源30が選択され、電圧VR28とVref2とが比較さ
れ、VR28=Vref2のときスイツチ23はオフ状態
となつてコンデンサ26は半定着に必要な充電電
圧にまで充電される。ついでこのコンデンサ26
の電圧でクセノンランプ10は発光し、転写紙8
に半定着に必要なエネルギーを与えて半定着を行
う。
また、未定着状態で転写紙8を排出する必要は
本発明の実施例においては無いが、未定着状態で
転写紙を排出するときは、スイツチ29によりク
セノンランプ10が発光できない様な低い電圧の
電圧を選択できるようにして、未定着状態で転写
紙を排出してもよく、またタイミング信号Pを禁
止してコンデンサ26に充電が行われないように
してもよい。
また以上は選択スイツチ29を用いてそれぞれ
完全定着、半定着の状態を選択するようにした
が、定着エネルギーを変更する可変抵抗を用い
て、この可変抵抗を調整して定着エネルギーを調
整するようにしてもよい。
なお以上は完全定着および半定着時に予め定め
た電圧の基準電源30および31を用いたが、原
稿の画像濃度により完全定着および半定着時の基
準電源30および31の電圧を変更させる必要が
ある。すなわち画像濃度が高いときは基準電源3
0および31の電圧を高い値に、また画像濃度が
低いときは基準電源30および31の電圧を低い
値に変更する。このためには反射率検知器17に
より転写チヤージヤ7を通過して定着装置に入る
ときに画像濃度を検出して、基準電源30および
31の電圧を分圧してそれぞれ電圧Vref1
Vref2としてスイツチ29により選択して制御回
路に入力すればよい。
また反射率検知器17は例えばクセノンランプ
10の1回の発光で照射する転写紙8の面積全体
にわたつて画像比率を検出するために進行方向に
対して直角方向に転写紙8の幅全体にわたつて単
一のまたは複数の太陽電池、硫化カドミユームセ
ルなどの受光素子を配置し、発光素子から転写紙
8からの反射光を前記受光素子にて受光し平均化
して画像比率を検出する。受光素子からの出力の
平均値の算出は例えば受光素子の出力をアナログ
−デジタル変換器にてデジタル値に変換しマイク
ロプセサにより平均値を算出し、平均値を一旦記
憶装置に記憶し、ついで次の受光素子の出力につ
いても同様に平均値を算出し、一旦記憶装置に記
憶し、この動作をクセノンランプ10の照射幅に
対応する長さだけ行い、このクセノンランプ10
の照射幅にわたつて平均値を求めて画像比率とす
る。この画像比率により前記基準電源30および
31の出力電圧を調整する。
つぎに本発明の一実施例の複写機の定着装置を
再定着に使用する場合について説明する。
排紙トレイ11側から半定着状態または未定着
状態の転写紙8が挿入されたときは紙検知器18
により検出され、第4図aに示す如く紙検知信号
が出力される。この紙検知信号の後端は第4図b
に示す如く転写紙後端が定着装置を通過するまで
遅延回路で遅延する。これは転写紙8が定着装置
を通過するまでクセノンランプ10を発光させる
必要があるためである。また紙検知信号により、
第4図bに示す遅延信号が終了するまで第3図に
示したフラツシユランプ10の電源装置のタイミ
ング信号P′およびトリガ信号T′を発生するパル
ス発生器を動作させる。第4図cはパルス発生器
の出力信号であり、第4図dおよびeはタイミン
グ信号P′およびトリガ信号T′の発生タイミング
を示す図である。このパルス発生器で作られたタ
イミング信号P′およびトリガ信号T′は第3図に
示したタイミング信号Pとトリガ信号Tとそれぞ
れ論理和演算を行つて、それぞれ制御回路23お
よびトリガパルス発生器32に印加され、クセノ
ンランプ10を発光させる。
なお第4図fは吸引フアン13、搬送ベルト9
の逆回転の動作タイミングを示している。再定着
モードを選択時は吸引フアン13および搬送ベル
ト9の逆回転動作は常に作動させてもよくタイミ
ングをとつて制御してもよい。
また、パルス発生器の出力信号の周期は搬送ベ
ルト9の逆回転の速度との関係で定められ、定着
しない部分がないようにクセノンランプ10の照
射面が或る程度、重なり合うように出力信号の周
期を定める。また、パルス発生器は発振の開始時
点に遅延信号(第4図b)があるときはその1周
期の終了するまで動作させる。こうすることによ
りフラツシユ電源のコンデンサ26のエネルギー
が蓄積されたままになることは無くなる。
また転写紙8の排紙トレイ11側からの挿入の
ときの搬送ベルト9のすべりや、転写紙8の入れ
過ぎに対応するため搬送ベルト9の逆回転中の速
度を正回転中の速度と同一か、または遅くするの
がよい。
以上説明した如く本発明によれば定着エネルギ
ーを供給するフラツシユランプの発生エネルギー
レベルを、転写紙上のトナー像を完全定着状態、
半定着状態、未定着状態に定着させるに必要な定
着エネルギーレベルのうちの少なくとも2つの定
着エネルギーレベルに設定する手段を備えたこと
により完全定着状態、半定着状態もしくは未定着
状態の転写紙を排出することができ、必要あらば
画像を修正することができる。また定着装置の排
紙口側から転写紙を挿入して該定着装置により再
定着して新たに設けた排紙路より排出する排出手
段を設けたことにより、前記修正を行つた半定着
状態若しくは未定着状態のトナー像を有する転写
紙を該定着装置に再び挿入して該定着装置により
再び定着作用を行わせてトナー像修正後の転写紙
を完全定着状態にすることができる。
また上記の再定着のために他の定着装置を必要
とすることは無い。
また再定着時、転写紙搬送装置としての排紙コ
ロを切替えて、再定着時に転写紙の進入側の排紙
コロは転写紙と非接触状態とするため、転写紙上
の半定着状態または未定着状態のトナー像に損傷
を与えることもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用する複写機の一例の構成
説明図、第2図は本発明の一実施例の複写機の定
着装置付近の詳細説明図、第3図は本発明の一実
施例の複写機の定着装置のフラツシユランプの電
源装置のブロツク図、第4図は本発明の一実施例
の複写機の定着装置の再定着時のフラツシユ電源
装置の制御タイミング図。 1……原稿、2……搬送ローラ、5……感光体
ドラム、7……転写チヤージヤ、8……転写紙、
9……搬送ベルト、10……クセノンランプ、1
1……排紙トレイ、12……通紙路切替ガイド、
15……排紙ガイド、16……反射笠、17……
反射率検知器、18……紙検知器、19および2
0……第1のおよび第2の排紙コロ、21……コ
ロ駆動レバー、22および29……スイツチ、2
3……制御回路、24……昇圧整流回路、26…
…コンデンサ、30および31……基準電源、3
2……トリガパルス発生器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 顕像形成後の転写紙の画像形成面にフラツシ
    ユランプによる閃光を照射して定着を行う定着装
    置を備えた複写機において、前記フラツシユラン
    プから発生する定着エネルギーを可変として転写
    紙上のトナー像を完全定着状態、半定着状態また
    は未定着状態に定着させるに必要なエネルギーレ
    ベルのうちの少なくとも2つの定着エネルギーレ
    ベルに設定する手段と、半定着状態または未定着
    状態のトナー像を有する転写紙を前記定着装置を
    用いて再定着を可能とする手段とを備えたことを
    特徴とする複写機。 2 顕像形成後の転写紙の画像形成面にフラツシ
    ユランプによる閃光を照射して定着を行う定着装
    置を備えた複写機において、前記フラツシユラン
    プから発生させる定着エネルギーを可変として転
    写紙上のトナー像を完全定着状態、半定着状態ま
    たは未定着状態に定着させるに必要なエネルギー
    レベルのうち少なくとも2つの定着エネルギーレ
    ベルに設定する手段と、半定着状態または未定着
    状態のトナー像を有する転写紙を前記定着装置の
    排出口側から挿入して前記定着装置により再定着
    して新たに設けた排出路より排出する排出手段と
    を備えたことを特徴とする複写機。 3 顕像形成後の転写紙の画像形成面にフラツシ
    ユランプによる閃光を照射して定着を行う定着装
    置を備えた複写機において、前記フラツシユラン
    プから発生させる定着エネルギーを可変として転
    写紙上のトナー像を完全定着状態、半定着状態ま
    たは未定着状態に定着させるに必要なエネルギー
    レベルのうちの少なくとも2つの定着エネルギー
    レベルに設定する手段と、半定着状態または未定
    着状態のトナー像を有する転写紙を前記定着装置
    を用いて再定着を可能とする手段と、前記再定着
    時の転写紙の通過中、転写紙搬送装置の転写紙上
    のトナー像側の接触搬送手段を上記再定着操作時
    に非接触状態に切替える手段とを備えたことを特
    徴とする複写機。
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JPS5262027A (en) * 1975-11-15 1977-05-23 Ricoh Co Ltd Temperature change means for fixing device of copying machine

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