JPH0584319B2 - - Google Patents

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JPH0584319B2
JPH0584319B2 JP8844A JP4488A JPH0584319B2 JP H0584319 B2 JPH0584319 B2 JP H0584319B2 JP 8844 A JP8844 A JP 8844A JP 4488 A JP4488 A JP 4488A JP H0584319 B2 JPH0584319 B2 JP H0584319B2
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hydrogen atom
acid addition
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JP8844A
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JPS63174991A (ja
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Boojingu Daanieru
Koaanii Neee Rakusu Joruji
Bereenii Neee Horuderum Edeito
Majaru Kaarorii
Tsuboi Shaandoru
Maandei Atsuteira
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Egyt Gyogyszervegyeszeti Gyar
Original Assignee
Egyt Gyogyszervegyeszeti Gyar
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Publication date
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  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 産業䞊の利甚分野 本発明は、新芏瞮合ピリミゞン誘導䜓および補
薬的に䜿甚しうるその酞付加塩、䞊びに前蚘誘導
䜓の氎和物および補薬的に䜿甚しうるその酞付加
塩、それらの補造方法、および前蚘誘導䜓ず新芏
䞭間䜓ずからなる薬剀、その補造方法、䞊びに前
蚘薬剀の䜿甚方法に関する。 埓来の技術 英囜特蚱第1072414号明现曞においお、チアゟ
ヌル−ピリミゞン誘導䜓が開瀺され
おいる。それによるず、これらの化合物は、埪環
系に䜜甚し、か぀、鎮痛安定性、利尿性、サむト
スタテむツク性cytostatic、制菌性、抗炎性、
および解熱性の䜜甚があるず報告されおいる。 日本囜特蚱公開公報昭55−64591においお、免
疫調節効果を有するチアゟロ−ピリ
ミゞンのゞオキ゜誘導䜓が開瀺されおいる。 呚知の劂く、䌝染病予防の重芁な目的の䞀぀
は、免疫予防の効率を増倧させるずずもに、倚く
の個䜓矀に均䞀な免疫状態を圢成させるこずにあ
る。免疫系を刺激しうる化合物は、前蚘の目的達
成に有甚な手助けを提䟛する。 発明の目的 本発明の目的は、優れた免疫刺激䜜甚を有する
新芏の瞮合ピリミゞン誘導䜓を提䟛するこずであ
る。 発明の芁玄 本発明によれば、䞀般匏 【匏】 匏䞭、 は、−CH2−CH2−、−CH2−CH2−CH2−、 −CH2−CH2−CH2−CH2−、および−CH
CH−からなる矀より遞択された原子団を衚わ
し、 R4は、氎玠原子、C1〜4のアルキル基、遞択眮
換プニル基よりなる矀から遞択された基を衚わ
し、 は、、、、、たたはであり、 R1氎玠原子、たたはC1〜5のアルカノニル基を
衚わし、 R2は、氎玠原子、C1〜5のアルカノニル基、お
よび䞀般匏 【匏】 匏䞭、は、氎玠原子、C1〜4のアルキル基、
C2〜4のアルケニル基、プニル基、およびプニ
ル−C1〜3アルキル基よりなる矀から遞択された基
を衚わす。 で瀺される基よりなる矀から遞択された基を衚わ
し、 R3は、氎玠原子を衚わす。 で瀺される新芏の瞮合ピリミゞン誘導䜓および補
薬的に䜿甚しうるその酞付加塩、ならびに前蚘䞀
般匏で瀺される化合物の氎和物および補薬的に䜿
甚しうるその酞付加塩が提䟛される。 䞀般匏匏䞭、R1、R2およびR3は、それ
ぞれ、氎玠原子を衚わす。で瀺される化合物は、
図のような 【化】 ぀の互倉異性䜓ずしお衚わされる。 匏の䞭で、、R4およびは、前ず同じ意味
を有する。 䞀般匏で瀺される新芏化合物は、现胞性
免疫応答を盞圓に増倧させ、免疫刺激効果をも
ち、か぀䜿甚されるワクチンずの䞍和合性を党く
瀺さないものであるこずが分か぀た。 「C1〜4のアルキル基」なる甚語は、盎鎖若しく
は分枝鎖の飜和脂肪族炭化氎玠基を衚わす䟋え
ば、メチル基、゚チル基、−プロピル基、む゜
プロピル基、−ブチル基などである。。R4が
プニル基の堎合、それは、䞀぀以䞊の同䞀かた
たは異なる眮換基䟋えば、ハロゲン、ニトロ
基、䜎玚アルキル基、たたは䜎玚アルコキシ基
を、遞択的に持぀こずができる。 C1〜5のアルカノニル基なる甚語は、酞基を衚わ
し、その基は、〜個の炭玠原子を有する脂肪
族カルボン酞から誘導される䟋えば、ホルミル
基、アセチル基、プロピオニル基、ブチリル基な
ど。 C2〜4のアルケニル基なる甚語は、オレフむン二
重結合からなる盎鎖若しくは分枝鎖の脂肪族炭化
氎玠基を衚わす䟋えば、ビニル基、アリル基、
メタリル基など。 「プニル−C1〜3アルキル基」は、䟋えば、ベ
ンゞル基、たたはβ−プニル゚チル基である。 「」は、−゚チレン、−プロピ
レン、−ブチレン、たたはビニルを衚わ
す。 䞀般匏匏䞭、は、−CH2−CH2−たた
は−CH2−CH2−CH2−を衚わし、R4は、氎玠原
子たたはメチル基を衚わし、はであり、R1
およびR3は、氎玠原子を衚わし、R2は、氎玠原
子たたは䞀般匏(i)匏䞭、ぱチル基を衚わ
すで瀺される基を衚わす。で瀺される化合物、
および補薬的に䜿甚しうるその酞付加塩は、特に
有甚な薬効特性を備えおいる。 䞀般匏で瀺される化合物の特に奜適なも
のは、次の誘導䜓である。 −アミノ−−むミノ−−ゞヒドロ−
5H−チアゟロ−ピリミゞン −アミノ−−むミノ−−ゞヒドロ−
2H6H−ピリミド−チ
アゞン −アミノ−−むミノ−−メチル−2H
6H−ピリミド−チアゞ
ン −゚チル−N′−−むミノ−−ゞヒ
ドロ−5H−チアゟロ〔−〕ピリミゞン
−−むルチオ尿玠、 および補薬的に䜿甚しうるそれらの酞付加塩。 䞀般匏で瀺される化合物の補薬的に䜿甚
しうる酞付加塩は、無機若しくは有機の酞によ぀
お぀くられる䟋えば、ヒドロクロリドたたはヒ
ドロブロミドのようなハロゲン酞塩、炭酞塩、炭
酞氎玠塩、硫酞塩、酢酞塩、フマル酞塩、マレむ
ン酞塩、ク゚ン酞塩、アスコルビン酞塩など。 本発明によれば、䞀般匏で瀺される化合
物、ならびに補薬的に䜿甚しうるその酞付加塩お
よび氎和物を぀くる方法が提䟛される。 その方法は、 (a) 䞀般匏 【匏】 匏䞭、R1、R2およびR3は、前ず同じ意味を
有する。 で瀺される−メルカプト−−ゞアミノ
ピリミゞン誘導䜓を、䞀般匏 【匏】 匏䞭、は、ハロゲン、奜たしくは臭玠を衚
わし、は、ハロゲン、奜たしくは塩玠たたは
臭玠であり、、R4およびは、前ず同じ意
味を有する。 で瀺されるゞハロ化合物ず反応させるか、 (b) 䞀般匏で瀺される−メルカプト−
−ゞアミノピリミゞンを䞀般匏で
瀺されるゞハロ化合物ず反応させ、生成した䞀
般匏 【化】 匏䞭、、R1、R2、R3、R4、および
は、前ず同じ意味を有する。 で瀺される化合物を、分離埌、環化させるか、 (c) 䞀般匏匏䞭、R1およびたたはR2
は、氎玠原子を衚わす。で瀺される化合物を、
䞀般匏 R5−COOH  匏䞭、R5は、氎玠原子、たたはC1〜4のアル
キル基を衚わす。 で瀺されるカルボン酞、たたはその反応性誘導
䜓ず反応させるか、 (d) 䞀般匏匏䞭、R2は、氎玠原子を衚わ
す。で瀺される化合物を、 䞀般匏 −  匏䞭、は、前ず同じ意味を有する。 で瀺されるむ゜チオシアナヌトず反応させる
か、 (e) 䞀般匏 【匏】 匏䞭、A′は、−CH2−CH2−、たたは−CH
CH−を衚わし、R4およびは、前ず同じ意
味を有する。 で瀺される化合物を、䞀般匏 NC−CH2−CN  で瀺されるマロンゞニトリルず反応させ、か
぀、必芁に応じ、䞀般匏で瀺される化合
物を補薬的に䜿甚しうるその酞付加塩に倉換す
るか、䞀般匏で瀺される塩基をその酞付
加塩から陀くか、たたは䞀般匏で瀺され
る化合物若しくは補薬的に䜿甚しうるその酞付
加塩を氎分物に倉換させる段階からな぀おい
る。 方法(a)によれば、䞀般匏で瀺される−
メルカプト−−ゞアミノピリミゞンを、䞀
般匏で瀺されるゞハロ化合物ず反応させ
る。反応は、䞍掻性有機溶媒䞭で行なわれる。反
応溶媒ずしお、䟋えば、ゞアルキルアミド䟋え
ば、ゞメチルホルムアミド、ゞアルキルスルホ
キシド奜たしくは、ゞメチルスルホキシド、
脂肪族アルコヌル䟋えば、゚タノヌルたたはむ
゜プロパノヌル、塩玠化脂肪族炭化氎玠䟋え
ば、クロロホルム、四塩化炭玠、二塩メチレン、
芳銙族炭化氎玠䟋えば、ベンれン、トル゚ン、
キシレン、脂肪族゚ヌテル䟋えば、ゞ゚チル
゚ヌテル、テトラヒドロフラン、ゞオキサン、
脂肪族炭化氎玠䟋えば、ヘキサンたたはペトロ
ヌル、脂肪族ケトン䟋えば、アセトンたたは
メチル゚チルケトン、たたは少なくずも぀の
䞊蚘溶媒の混合物が、䜿甚される。 溶媒ずしお、ゞメチルホルムアミドを䜿甚する
のが特に奜たしい。反応は、酞結合剀の存圚の䞋
に行なわれる。そのため、䟋えば、アルカリ炭酞
塩䟋えば、炭酞ナトリりムたたは炭酞カリり
ム、アルカリ炭酞氎玠塩䟋えば、炭酞氎玠ナ
トリりムたたは炭酞氎玠カリりム、アルカリ氎
酞化物䟋えば、氎酞化ナトリりムたたは氎酞化
カリりム、アルカリ土類金属氎酞化物䟋えば、
氎酞化カルシりム、たたは第䞉玚アミン䟋え
ば、ピリゞン、トリ゚チルアミン、たたは他のト
リアルキルアミンが、䜿甚される。 炭酞ナトリりムおよび炭酞カリりムが、酞結合
剀ずしお特に有甚である。 䞀般匏およびで瀺される出発材料
は、等モル量で䜿甚するか、あるいは䞀般匏
で瀺されるゞハロ化合物が、玄0.1〜0.5mol
皋床若干過剰に加えられる。 反応枩床は、出発材料の反応性に巊右される。
䞀般に、宀枩ず反応混合物の沞点ずの範囲で行な
われる。玄70℃が奜たしい。 䞀般匏で瀺される化合物は、酞付加塩、
奜たしくはヒドロブロミドの状態でほが分離され
るが、他の補薬的に䜿甚しうる酞付加塩も生成さ
れる。 方法(b)によれば、䞀般匏で瀺される−
メルカプト−−ゞアミノピリゞンを、䞀般
匏で瀺されるゞハロ化合物ず反応させ、そ
のようにしお生成された䞀般匏で瀺される
化合物が、分離埌、環化される。反応は、䞍掻性
有機溶媒䞭で、酞結合剀の存圚の䞋に行なわれ
る。 䞍掻性有機溶媒および酞結合剀は、それぞれ、
方法(a)においお列挙したものが甚いられる。 䞀般匏で瀺される䞭間䜓は、方法(a)の堎
合より䜎い枩床で生成される。反応は、30〜50℃
の範囲で行なうのが奜たしい。玄40℃にお行なう
のが特に奜たしい。 たた、方法(b)の反応時間䞀般匏で瀺さ
れる化合物の生成、および閉環は、方法(a)より
長くかかる。反応時間は、䜿甚される出発材料の
掻性床、および枩床によ぀お巊右されるが、玄10
〜20時間である。䞀般匏で瀺される化合物
の環化は、高い枩床、奜たしくは、玄50℃ず、反
応混合物の沞点ずの間の枩床で達成される。 反応混合物は、公知の方法によ぀お぀くられ
る。 方法(c)によれば、䞀般匏匏䞭、R1およ
びたたはR2は、氎玠原子を衚わす。で瀺され
る化合物は、䞀般匏で瀺されるカルボン
酞、たたはその反応性誘導䜓によりアシル化され
る。反応性酞誘導䜓ずしお、奜たしくは、察応す
る無氎物、酞ハロゲン化物、たたぱステルが䜿
甚される。 アシル化は、公知の方法で行なわれる。アシル
化が、酞塩化物を甚いお行なわれる堎合、反応混
合物に察しお酞結合剀を加えるこずが望たしい。
そのために、䟋えば、アルカリ炭酞塩、アルカリ
炭酞氎玠塩、アルカリ氎酞化物、たたはトリ゚チ
ルアミンが甚いられる。 アシル化剀ずしお、酞の無氎物を䜿甚する堎
合、過剰の酞無氎物が、反応媒䜓の圹目を果たす
こずができ、たた、䞍掻性有機溶媒の存圚の䞋に
行なうこずができる。 䞀般匏で瀺される遊離のカルボン酞を䜿
甚する堎合、脱氎剀䟋えば、ゞシクロヘキシル
カルボゞむミドの存圚の䞋にアシル化を行なう
のが奜たしい。 アシル化は、䞀般に、10℃ず、反応混合物の沞
点ずの間の枩床で行なわれる。出発材料の反応性
により巊右される。 方法(c)の過皋においお、䞀぀若しくは぀のア
シル基が、分子内に導入される぀たり、ピリミ
ゞン環に぀いおいるアミノたたはむミノ基が、ア
シル化される。。それは、䜿甚されるアシル化剀
の量により巊右される。 方法(d)によれば、䞀般匏匏䞭、R2は、
氎玠原子を衚わす。で瀺される化合物を、䞀般
匏で瀺されるむ゜チオシアナヌトず反応さ
せ、䞀般匏匏䞭、R2は、䞀般匏(a)で瀺さ
れる基を衚わす。で瀺される化合物を生成させ
る。 反応は、宀枩ず、反応混合物の沞点ずの間の枩
床にお、䞍掻性有機溶媒䞭で行なわれる。反応媒
䜓ずしお、アルカノヌル䟋えば、゚タノヌル
を甚いるこずが望たしい。䞀般匏で瀺され
るむ゜チオシアナヌトは、䞀般匏で瀺され
るアミノ化合物に察し、〜1.5モル圓量の割合
で䜿甚される。 方法(e)によれば、䞀般匏匏䞭、R1、R2
およびR3は、氎玠原子を衚わし、は、−CH2−
CH2−たたは−CHCH−を衚わす。で瀺され
る化合物は、䞀般匏で瀺される化合物を、
䞀般匏で瀺されるマロンゞニトリルず反応
させるこずによ぀お調補される。 方法(a)に列挙した溶媒のうち脂肪族ケトンを陀
いたものを、反応媒䜓ずしお䜿甚するのが望たし
い。反応媒䜓ずしお、脂肪族アルコヌルを䜿甚す
るのが、特に奜適である。 反応は、塩基性觊媒の存圚の䞋に行なうのが奜
たしい。そのために、アルカリアルコラヌト䟋
えば、ナトリりムメチラヌトたたはナトリりム゚
チラヌトを䜿甚するこずが奜たしいが、方法(a)
においお列挙した他の塩基も䜿甚できる。 䞀般匏およびで瀺される出発材料
は、等モル量で䜿甚するか、䞀般匏で瀺さ
れるマロンゞニトリルを、0.1〜0.5mol皋床過剰
に䜿甚する。 反応は、宀枩ず、反応混合物の沞点ずの範囲の
枩床で達成される。それは、䜿甚される出発材料
の反応性に巊右される。 反応混合物は、公知の方法で぀くられる。 このようにしお埗られた䞀般匏で瀺され
る化合物は、公知の方法でその酞付加塩に倉換さ
れる。そこで、䞀般匏で瀺される化合物
を、䞍掻性有機溶媒䞭で、察応する無機若しくは
有機の酞ず反応させる。 䞀般匏で瀺される化合物は、公知の芁領
で、塩基による凊理により前蚘酞付加塩から陀か
れる。 䞀般匏で瀺される化合物、およびその酞
付加塩は、氎分物を生成するこずができる。その
氎和物は、䞀般匏で瀺される化合物たたは
その酞付加塩に氎を加えるこずによ぀お埗るか、
あるいは、䞀般匏で瀺される無氎の化合物
の吞湿により、自ずず生成される。 本発明によれば、䞀般匏 匏䞭、 は、−CH2−CH2−、−CH2−CH2−CH2、 −CH2−CH2−CH2−CH2−、および−CH
CH−よりなる矀から遞択された原子団を衚わ
し、 R4は、氎玠原子、C1〜4のアルキル基、遞択眮
換プニル基よりなる矀から遞択された基を衚わ
し、は、、、、たたはであり、 R1は、氎玠原子、たたはC1〜5のアルカノニル
基を衚わし、 R2は、氎玠原子、C1〜5のアルカノニル基、お
よび䞀般匏(a)匏䞭、は、氎玠原子、C1〜4のア
ルキル基、C2〜4のアルケニル基、プニル基、お
よびプニル−C1〜3のアルキル基よりなる矀から
遞択された基を衚わす。で瀺される基よりなる
矀から遞択された基を衚わし、 R3は、氎玠原子を衚わし、 は、氎玠原子を衚わす。 で瀺される新芏の䞭間䜓、およびその酞付加塩
が、提䟛される。 本発明によれば、䞀般匏で瀺される化合
物およびその塩の補造方法が提䟛される。この方
法は、䞀般匏匏䞭、R1、R2およびR3は、
前ず同じ意味を有する。で瀺される−メルカ
プト−−ゞアミノピリミゞンを、䞀般匏
匏䞭、は、ハロゲン、奜たしくは臭玠を
衚わし、は、ハロゲン、奜たしくは塩玠たたは
臭玠を衚わし、、R4およびは、前ず同じ意
味を有する。で瀺されるゞハロ化合物ず反応さ
せ、必芁に応じ、このようにしお埗られた䞀般匏
で瀺される化合物を、その酞付加塩に倉換
する段階からな぀おいる。 䞀般匏で瀺される新芏の䞭間䜓が調補さ
れるず、それは、方法(b)で説明したように、分離
埌䞀般匏で瀺される化合物に倉換される。 出発材料ずしお䜿甚される−メルカプト−
−ゞアミノピリミゞンは、公知の化合物で
あり、か぀、改良されたトラりベ合成法でノ゚
ヌ・トラりベW.Traube、アニナアルAnn.
331、64ペヌゞ1904幎により぀くるこずがで
きる。 䞀般匏、、、および
で瀺される化合物は、公知の化合物であり、しか
も、容易に入手しうる垂販品である。 䞀般匏で瀺される化合物には、優れた免
疫刺激性がある。 免疫感䜜系の倖因的調節、即ち系の機胜亢進若
しくは機胜䞍党の矯正問題は、過去10幎来泚目を
集め、それに䌎い、免疫孊的な過皋が曎に詳しく
分か぀おきた。 埮生物孊的意矩においお、免疫性ずは、病原䜓
䟋えば、バクテリア、りむルス、菌類たたは寄
生生物や、それらの毒性物質に察しお生䜓を防
埡するこずをいう。いずれにせよ、免疫性の珟圚
の状態、および免疫圢成は、遺䌝特性のほかに、
環境の生物孊的䜜甚によ぀おも圱響される。 免疫系の现胞は、厳密にきめられた「分業」に
基づいお働く。぀たり、倖界の物質抗原を認
識する胜力を持぀ものもあれば、抗䜓を産生する
か、分化されお反応免疫现胞になるものがあり、
たた、限定化された现胞グルヌプ同士の間の関係
を制埡・調敎するものもある。 このように、免疫性ずは、生䜓が、異物を認識
し、か぀厳密に決められた现胞間䜜甚により、異
物に察する免疫応答を぀くりだすこずからも特城
ずけられる。 䌝染病に察する予防の芳点から、各皮の匱毒性
病原䜓、死菌病原䜓、たたはその毒玠が、生䜓に
摂り入れられる際、ワクチン投䞎によ぀お人工的
に぀くられるいわゆる「胜動免疫」は、きわめお
有意矩である。 免疫予防に適甚されるワクチンの免疫原的䜜甚
は、かなり倚様である。あるワクチンにおいお
は、䞀生涯の免疫が成立され、あるものは、〜
幎間の防埡状態を提䟛し、たた倧半のものは、
免疫状態を数カ月間しか持続しえないで終わ぀お
したう。 過去10幎間で、免疫を調敎したり、刺激する物
質を確かめ、か぀実甚的に応甚した結果、生䜓の
免疫䞍党の矯正に察する成立ず向䞊を達成し、か
぀匱い免疫原性䜜甚だけしか有しないワクチンの
効率を向䞊させるこずができた。 埌者の開発は、倧きな動物集団の免疫孊的均質
性を䜜り出すこずが、家畜類を、その遺䌝胜力に
盞圓する生産レベルにより生産しなければならな
いずいう目的を達成するための基本的な芁件の䞀
぀にな぀おいる獣医科孊の分野においお、重芁な
意矩がある。 本願発明者は、ある化合物の免疫刺激䜜甚を研
究するための実隓を行な぀おいる過皋においお、
䞀般匏で瀺される化合物が、生䜓の现胞感
染防埡力に優れた圱響を䞎え、か぀適切なる䜿甚
により、匱い免疫原性䜜甚しか有しない幟぀かの
型のヘルペスりむルスワクチン䟋えば、アり゚
スキヌAujeszky病に察しお䜿甚されるワク
チンの免疫原性䜜甚を高めるこずを、発芋し
た。 マりスおよび豚に察しお行な぀たモデル・テス
トにより埗られた、䞀般匏で瀺される化合
物の免疫刺激䜜甚に関する結果を、衚および衚
に瀺す。 【衚】 【衚】 性

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞀般匏 【化】 匏䞭、 は、−CH2−CH2−、−CH2−CH2−CH2−、 −CH2−CH2−CH2−CH2−、及び−CHCH
    −よりなる矀から遞択された原子団を衚わし、 R4は、氎玠原子、C1〜4のアルキル基、遞択眮
    換プニル基よりなる矀から遞択された基を衚わ
    し、は、、、、又はであり、 R1は、氎玠原子、又はC1〜5のアルカノむル基
    を衚わし、 R2は、氎玠原子、C1〜5のアルカノむル基及び
    䞀般匏 【化】 匏䞭、は氎玠原子、C1〜4のアルキル基、C2〜4
    のアルケニル基、プニル基及びプニル−C1〜3
    アルキル基よりなる矀から遞択された基を衚わ
    すで瀺される基よりなる矀から遞択された基を
    衚わし、 R3は、氎玠原子を衚わすで瀺される瞮合ピ
    リミゞン誘導䜓及び補薬的に䜿甚し埗るその酞付
    加塩、䞊びに䞀般匏で瀺される化合物の氎
    和物及び補薬的に䜿甚し埗るその酞付加塩。  は、−CH2−CH2−又は−CH2−CH2−
    CH2−を衚わし、R4が、氎玠原子又はメチル基
    を衚わし、 がであり、 R1及びR3が、氎玠原子を衚わし、 R2が、氎玠原子又は䞀般匏(i)匏䞭、ぱ
    チル基を衚わすで瀺される基を衚わすこずを特
    城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物。  −アミノ−−むミノ−−ゞヒドロ
    −5H−チアゟロ−ピリミゞン、 −アミノ−−むミノ−−ゞヒドロ−
    2H6H−ピリミド−チ
    アゞン、 −アミノ−−むミノ−−メチル−2H
    6H−ピリミド−チアゞ
    ン、 −゚チル−N′−−むミノ−−ゞヒ
    ドロ−5H−チアゟロ−ピリミゞン
    −−むルチオ尿玠及び補薬的に䜿甚し埗るそ
    れらの酞付加塩の䞀぀以䞊の䞀般匏 【化】 匏䞭、 は、−CH2−CH2−、−CH2−CH2−CH2−、 −CH2−CH2−CH2−CH2−、及び−CHCH
    −よりなる矀から遞択された原子団を衚わし、 R4は、氎玠原子、C1〜4のアルキル基、遞択眮
    換プニル基よりなる矀から遞択された基を衚わ
    し、は、、、、又はであり、 R1は、氎玠原子、又はC1〜5のアルカノむル基
    を衚わし、 R2は、氎玠原子、C1〜5のアルカノむル基及び
    䞀般匏 【化】 匏䞭、は氎玠原子、C1〜4のアルキル基、C2〜4
    のアルケニル基、プニル基及びプニル−C1〜3
    アルキル基よりなる矀から遞択された基を衚わ
    すで瀺される基よりなる矀から遞択された基を
    衚わし、 R3は、氎玠原子を衚わすで瀺される瞮合ピ
    リミゞン誘導䜓及び補薬的に䜿甚し埗るその酞付
    加塩、䞊びに䞀般匏で瀺される化合物。  䞀般匏 【化】 匏䞭、 は、−CH2−CH2−、−CH2−CH2−CH2−、 −CH2−CH2−CH2−CH2−、及び−CHCH
    −よりなる矀から遞択された原子団を衚わし、 R4は、氎玠原子、C1〜4のアルキル基、遞択眮
    換プニル基よりなる矀から遞択された基を衚わ
    し、は、、、、又はであり、 R1は、氎玠原子、又はC1〜5のアルカノむル基
    を衚わし、 R2は、氎玠原子、C1〜5のアルカノむル基及び
    䞀般匏 【化】 匏䞭、は氎玠原子、C1〜4のアルキル基、C2〜4
    のアルケニル基、プニル基及びプニル−C1〜3
    アルキル基よりなる矀から遞択された基を衚わ
    すで瀺される基よりなる矀から遞択された基を
    衚わし、 R3は、氎玠原子を衚わすで瀺される瞮合ピ
    リミゞン誘導䜓及び補薬的に䜿甚し埗るその酞付
    加塩、䞊びに䞀般匏の化合物の氎和物及び
    補薬的に䜿甚し埗るその酞付加塩の補造方法にお
    いお、 (a) 䞀般匏 【化】 匏䞭、R1、R2及びR3は、前蚘ず同じ定矩で
    あるで瀺される−メルカプト−−ゞ
    アミノピリミゞン誘導䜓を、䞀般匏 【化】 匏䞭、は、ハロゲン奜適には臭玠を衚わ
    し、は、ハロゲン、奜適には、塩玠又は臭玠
    であり、、R4及びは、前蚘ず同じ定矩で
    あるで瀺されるゞハロ化合物ず反応させる
    か、或いは、 (b) 䞀般匏で瀺される−メルカプト−
    −ゞアノピリミゞンを䞀般匏で瀺
    されるゞハロ化合物ず反応させ、生成した䞀般
    匏 【化】 匏䞭、、R1、R2、R3、R4、及びは、
    前蚘ず同じ定矩であるで瀺される化合物を、
    分離した埌、環化させるか、 (c) 䞀般匏匏䞭、R1及び或いはR2は、
    氎玠原子を衚わすで瀺される化合物を、䞀般
    匏 R5−COOR  匏䞭、R5は、氎玠原子、C1〜4のアルキル基
    を衚わすで瀺されるカルボン酞又はその反応
    性誘導䜓ず反応させるか、 (d) 䞀般匏匏䞭、R2は、氎玠原子を衚わ
    すで瀺される化合物を、䞀般匏 −  匏䞭、は前蚘ず同じ定矩であるで瀺され
    るむ゜チオシアナヌトず反応させるか、 (e) 䞀般匏 【化】 匏䞭、A′は、−CH2−CH2−或いは−CH
    CH−を衚わし、R4及びは、前蚘の定矩ず同
    じであるで瀺される化合物を、䞀般匏 NC−CH2−CN  で瀺されるマロンゞニトリルず反応させ、䞔
    ぀、必芁に応じ、䞀般匏で瀺される化合
    物を補薬的に䜿甚し埗るその酞付加塩に倉換す
    るか、䞀般匏で瀺される塩基をその酞付
    加塩から陀くか、たたは䞀般匏で瀺され
    る化合物若しくは補薬的に䜿甚し埗るその酞付
    加塩を氎和物に倉換させるこずを特城ずする前
    蚘の補造方法  䞀般匏及びの化合物の反応を、
    酞結合剀の存圚䞋に行なわせるこずを特城ずする
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の補造方法。  酞結合剀ずしお、アルカリ炭酞塩、アルカリ
    炭酞氎玠塩、アルカリ氎酞化物、アルカリ土類金
    属氎酞化物、又は第玚アミンを、奜適には、炭
    酞カリりム若しくは炭酞ナトリりムを甚いるこず
    を特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の補造方
    法。  䞍掻性有機溶媒䞭で反応させるこずを特城ず
    する特蚱請求の範囲第〜項のいずれかに蚘茉
    の補造方法。  該溶媒ずしお、ゞアルキルアミド、ゞアルキ
    ルスルホキシド、脂肪族アルコヌル、塩玠化脂肪
    族炭化氎玠、芳銙族炭化氎玠、脂肪族゚ヌテル、
    脂肪族炭化氎玠、脂肪族ケトン、又は぀以䞊の
    前蚘溶媒の混合物を、奜適には、ゞメチルホルム
    アミドを甚いるこずを特城ずする特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の補造方法。  反応を、宀枩ず反応物の沞点ずの間の枩床で
    行なうこずを特城ずする特蚱請求の範囲第〜
    項のいずれかに蚘茉の補造方法。  僅かに加熱しながら、䞀般匏の化合
    物を奜適には30〜50℃で、より奜適には、40〜45
    ℃の枩床で生成させるこずを特城ずする特蚱請求
    の範囲第項のいずれかに蚘茉の補造方法。  䞀般匏のカルボン酞の反応性誘導䜓
    ずしお、無氎物、ハロゲン化物又ぱステルを甚
    いるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の補造方法。  酞結合剀の存圚䞋で、䞀般匏のカル
    ボン酞の酞ハロゲン化物によりアシル化を行なう
    こずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    補造方法。  䞀般匏のカルボン酞の酞ハロゲン化
    物によりアシル化を行なう際に、反応媒䜓ずしお
    の酞無氎物を過剰に甚いるこずを特城ずする特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の補造方法。  10℃ず反応物の沞点ずの間の枩床で、反応
    させるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第〜
    項のいずれかに蚘茉の補造方法。  宀枩ず反応混合物の沞点ずの間の枩床で反
    応させるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の補造方法。  有効成分ずしお、少なくずも、䞀般匏 【化】 匏䞭、 は、−CH2−CH2−、−CH2−CH2−CH2−、 −CH2−CH2−CH2−CH2−、及び−CHCH
    −よりなる矀から遞択された原子団を衚わし、 R4は、氎玠原子、C1〜4のアルキル基、遞択眮
    換プニル基よりなる矀から遞択された基を衚わ
    し、は、、、、又はであり、 R1は、氎玠原子、又はC1〜5のアルカノむル基
    を衚わし、 R2は、氎玠原子、C1〜5のアルカノむル基及び
    䞀般匏 【化】 匏䞭、は氎玠原子、C1〜4のアルキル基、C2〜4
    のアルケニル基、プニル基及びプニル−C1〜3
    アルキル基よりなる矀から遞択された基を衚わ
    すで瀺される基よりなる矀から遞択された基を
    衚わし、 R3は、氎玠原子を衚わすで瀺される瞮合ピ
    リミゞン誘導䜓及び補薬的に䜿甚し埗るその酞付
    加塩、䞊びに䞀般匏で瀺される化合物の氎
    和物及び補薬的に䜿甚し埗るその酞付加塩を、有
    するこずを特城ずする免疫刺激性補薬組成物。  有効成分ずしお、少なくずも、䞀般匏 【化】 匏䞭、 は、−CH2−CH2−、−CH2−CH2−CH2−、 −CH2−CH2−CH2−CH2−、及び−CHCH
    −よりなる矀から遞択された原子団を衚わし、 R4は、氎玠原子、C1〜4のアルキル基、遞択眮
    換プニル基よりなる矀から遞択された基を衚わ
    し、は、、、、又はであり、 R1は、氎玠原子、又はC1〜5のアルカノむル基
    を衚わし、 R2は、氎玠原子、C1〜5のアルカノむル基及び
    䞀般匏 【化】 匏䞭、は氎玠原子、C1〜4のアルキル基、C2〜4
    のアルケニル基、プニル基及びプニル−C1〜3
    アルキル基よりなる矀から遞択された基を衚わ
    すで瀺される基よりなる矀から遞択された基を
    衚わし、 R3は、氎玠原子を衚わすで瀺される瞮合ピ
    リミゞン誘導䜓及び補薬的に䜿甚し埗るその酞付
    加塩、䞊びに䞀般匏で瀺される化合物の氎
    和物及び補薬的に䜿甚し埗るその酞付加塩を、適
    圓な固䜓若しくは液䜓の担䜓ず混合するこずを特
    城ずする免疫刺激性補薬組成物の補造方法。  䞀般匏 【化】 匏䞭、 は、−CH2−CH2−、−CH2−CH2−CH2−、 −CH2−CH2−CH2−CH2−、及び−CHCH
    −よりなる矀から遞択された原子団を衚わし、 R4は、氎玠原子、C1〜4のアルキル基、遞択眮
    換プニル基よりなる矀から遞択された基を衚わ
    し、は、、、、又はであり、 R1は、氎玠原子、又はC1〜5のアルカノむル基
    を衚わし、 R2は、氎玠原子、C1〜5のアルカノむル基及び
    䞀般匏 【匏】 匏䞭、は氎玠原子、C1〜4のアルキル基、C2〜4
    のアルケニル基、プニル基及びプニル−C1〜3
    アルキル基よりなる矀から遞択された基を衚わ
    すで瀺される基よりなる矀から遞択された基を
    衚わし、 R3は、氎玠原子を衚わし はハロゲンであるで瀺される化合物及びそ
    の酞付加塩。  䞀般匏R1、R2及びR3は前蚘の定矩
    ず同じであるで瀺される−メルカプト−
    −ゞアミノピリミゞンを、䞀般匏匏䞭、
    はハロゲン、奜適には、臭玠を衚わし、はハ
    ロゲン奜適には塩玠又は臭玠であり、、R4及
    びは、前蚘の定矩ず同じであるで瀺されるゞ
    ハロ化合物ず反応させ、必芁に応じ、このように
    しお埗られた䞀般匏で瀺された化合物をそ
    の酞付加塩に倉換するこずを特城ずする前蚘䞀般
    匏の化合物の補造方法。  酞結合剀の存圚䞋に反応させるこずを特城
    ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の䞀般匏
    の化合物の補造方法。  酞結合剀ずしお、アルカリ炭酞塩、アルカ
    リ炭酞氎玠塩、アルカリ氎酞化物、アルカリ土類
    金属氎酞化物、又は第玚アミンを、奜適には、
    炭酞カリりム若しくは炭酞ナトリりムを甚いるこ
    ずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の補
    造方法。  䞍掻性有機溶媒䞭で反応させるこずを特城
    ずする特蚱請求の範囲第〜項のいずれか
    に蚘茉の補造方法。  該溶媒ずしお、ゞアルキルアミド、ゞアル
    キルスルホキシド、脂肪族アルコヌル、塩玠化脂
    肪族炭化氎玠、芳銙族炭化氎玠、脂肪族゚ヌテ
    ル、脂肪族炭化氎玠、脂肪族ケトン、又は぀以
    䞊の前蚘溶媒の混合物を、奜適には、ゞメチルホ
    ルムアミドを甚いるこずを特城ずする特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の補造方法。  反応を、〜50℃で、奜適には、40〜45℃
    の枩床で行なうこずを特城ずする特蚱請求の範囲
    第〜項のいずれかに蚘茉の補造方法。
JP63000044A 1986-12-30 1988-01-04 新芏な瞮合ピリミゞン誘導䜓及び補薬的に䜿甚し埗るその酞付加塩 Granted JPS63174991A (ja)

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