JPH058432Y2 - - Google Patents

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JPH058432Y2
JPH058432Y2 JP1987033570U JP3357087U JPH058432Y2 JP H058432 Y2 JPH058432 Y2 JP H058432Y2 JP 1987033570 U JP1987033570 U JP 1987033570U JP 3357087 U JP3357087 U JP 3357087U JP H058432 Y2 JPH058432 Y2 JP H058432Y2
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ice
case
mounting seat
piece
frame
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JP1987033570U
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Priority to AU74036/87A priority patent/AU586780B2/en
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  • Confectionery (AREA)
  • Dry Shavers And Clippers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は氷削機にかかり、数個の部材を工具類
を使用することなく容易に組立てることができる
ようにした氷削機、特に小型氷削機に関するもの
である。
(従来の技術) 氷削機において数個の部材を組立てることは普
通であるが、その組立には工具、治具などの使用
が必須であつて、このため洗浄に不便を感じてい
る。
(本考案が解決しようとする問題点) 氷削機は複数の部材の組立てにより製作するも
のであるが、使用中に手の届かない内部に生じた
汚れを清掃するため分解するには工具類を必要と
する不便があることに鑑み、本考案は小型氷削機
を、工具なしに簡単に組立及び分解できるように
することを技術的な課題としたものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案の氷削機は前記に述べた課題を具体的に
解決することを目的とするものであつて、内蔵し
たモータ7により回転する駆動軸9を上面に突出
した機台を形成するフレームと、切削刃23を
臨ませた削り氷排出口22を備えた氷削ケース
と、該ケース内で前記駆動軸9上端に固定し、
かつ上部に円筒形のホツパー45を備えた回転翼
と、ケースの上部を覆いその中心部に開閉蓋
54を備えたカバーからなり、前記フレーム
にはその上面上に駆動軸9と同心円の円形の取付
座11を設け、その外周面に複数の係止片31を
形成し、前記取付座11には、後方に氷削ケース
を着脱する際その回動を規制する傾斜面15を
設け、他側をフレーム側面5と平行にした定規板
14を設け、氷削ケースの下面には駆動軸9と
同心円で前記取付座11に外嵌するスカート部3
0を設け、その内側面の前記取付座11の側面と
対応する位置に、係止片31と回転係合する同数
の係合片32を突出形成するとともに、前記定規
板14を、前記側板5に接当する側壁21により
囲んでなり、その氷削ケースの上端部に掛鈎2
5と該掛鈎の後部の押片28付き鍵27を設け、
カバー下部に前記掛鈎25に係合する係止片51
と、前記の鍵27に係合する鍵状片52を形成し
たものである。
本考案の好適な実施例を次に説明する。
(実施例) 本実施例は第1図に示すように機台となるフレ
ームと氷削ケースと氷塊の回転翼板の他に
カバーを組立部材とし、工具を使用することな
く第2図の組立若しくは第1図の分解及び再組立
を施すようにした態様によつて説明する。
フレームは第4,5図に示すように前部(図
の左側)を大きい曲率の円弧にした台座1の上部
を第3,4,5図にも示しているように前側4を
駆動軸9を通す孔12の中心を中心にした半円形
とし、これに連なる両側面5,5を平行とし、更
に後側6を台座1に合致する円弧にした函形の形
状とし、第2図に示すようにその内部にモータ7
を取付け、中間歯車8を介して駆動軸9を駆動す
るもので、駆動軸9を突出させる孔12は上面に
突出した円形の取付座11の中心に設ける。そし
て駆動軸9には頂面中心に雌ねじ孔10を穿つて
いる。フレームの上面には、第3図に示すよう
に該面の形状より若干小さめで取付座11の後方
右側(図で上面)に傾斜面15を形成し、左側は
側面5と平行に形成した定規板14を設ける。
中間歯車8の一つの歯車8aには上部側面に半
径方向のストツパー16を一体に設け、フレーム
の取付座11の側部に、第2図に示すように衝
合片17を摺動自由に付設する。該衝合片17は
ばね18の付勢によつてフレームの上面に第3
図のとおりに突出し、その突出部分をばね18に
抗して押し下げると下端が歯車8aの側面に入つ
てストツパー16と衝突する。取付座11の外周
面の3ケ所に係止片31を形成する。
氷削ケースは逆円錐形に成形していてその側
部と後部及び前部下方を第3図に示すようにフレ
ームの上部と同じ断面形状からなる側壁21に
よつて下方開放の状態で囲んでいる。その上部前
面の削り氷排出口22から切削刃23を内面に少
し突出させて設けている。上方縁に形成した縁板
24の前部に下向きの掛鈎25を設け、その掛鈎
25と180°を隔てた背部おいて側壁21に形成し
た欠部21a(第6図)に押し片28を通したロ
ツク片26を内面に設ける。ロツク片26は上端
に外側下方を向いた鍵27を形成し、押し片28
により鍵27を適時に内方へ押すことができるよ
うにする。
また側壁21の内部にフレームの取付座11
に外嵌される円筒形のスカート部30を設け、そ
の内周に、前記フレームの取付座11の係止片
31に対応して係合する係合片32を設け、さら
にその下縁に側壁21の時計方向への回転により
前記の衝合片17を押ばね18の弾力に抗して押
下げるカム33を設ける。
回転翼は、中心のボス41から複数の翼を放
射状に突出して氷削ケースの内面において回転
させるようにしたもので、上端に環形連結片44
を形成する。ボス41には氷削ケース内に突出
させた駆動軸9の上端部に形成する雌ねじ孔10
に螺合する雄ねじ43を下方に突出するように埋
設している。環形連結片44には、上方で少し狭
まつた円筒形のホツパー45を取付ける。
カバーは氷削りケースの上方部及びホツパ
ー45とを覆う形状をもち、これに前記した掛鈎
25に対し下方からかける係止片51と、ロツク
片26の鍵27に掛かる鍵状片52とを設け、上
面にはホツパー45の上口に合致する開口53と
該開口53に一側を軸支し開閉を自由にした蓋板
54とを設けてなる。
(作用) 本考案の組立要項は、フレームと氷削ケース
には第3図に示すように、取付座11にスカー
ト部30を軽く嵌めてスカート部30の外面の側
壁21の右側端を定規板14の傾斜面15に沿わ
せてフレーム上に氷削ケースを載せた後、氷
削ケースをケースを軽く押さえながら反時計
方向に回転する(第5図)。そうするとスカート
部30内周の係合片32が取付座11の係止片3
1の下面にそれぞれ係合し、かつ側壁21の左側
下端が定規板14の左側の傾斜しない面に接当し
て両者は固定される。回転翼を氷削ケース内
に組み込むには該ケース内に突出する駆動軸9
上端のねじ孔10に該翼のボス41に埋設した
ねじ43を螺合する。定規板14は本考案に特有
である。
つぎに氷削ケースにカバーを被せるには、
該ケース前部の掛鈎25に係止片51を係合さ
せて端部を押し下げると鍵27が鍵状片52に係
合して固定される。
尚分解はこれと逆で、カバーは押し片28を
押し、鍵27を外して持ち上げ前方にずらせばよ
く、又回転翼の取外しは、氷削ケースを時計
方向に定規板14の傾斜面15にその側壁21が
当たるまで少し回動するとカム33が衝合片17
を押し下げて中間歯車8aを回動できなくするの
で、回転翼を左回転して螺合を外して取り外
す。この状態で係止片31と係合片32は既にそ
の係合が解かれているので氷削ケースをフレー
ムから取り去り、それぞれ洗浄する。
(効果) 本考案は、フレームに駆動軸突出部を囲む円
形の取付座11と、その後方部において片側に傾
斜面15を形成した定規板14を設け、取付座1
1の外周に、下面を係合縁とする数個の係止片3
1を設け、氷削ケースには前記取付座11に外
嵌めされる端円筒形のスカート部30を下面に突
出し、該スカート部30の内周に、氷削ケース
の回転によつて前記フレームの係止片に係合し
脱出する係合片32を突出し、この係合脱出を前
記定規板14によつて規制すると共に、回転翼の
中心部に前記駆動軸の頂面中心に設けた雄ねじに
螺合する雄ねじを下方に向けて取付けた構成にな
り、前記の諸説明により明らかにしたように組立
及び分解を工具なしで容易に施すことができるも
ので、前記のように片側に傾斜面15を形成した
定規板14は、傾斜面15により組立て時及び分
解時に氷削ケースの側壁21の下方の一側内面
を係止して過剰な回転(大きな過剰回転は該ケー
スを外れさせる。)を防いで、前記組立て分解を
容易にするから、日常手の届かない部分の清掃を
分解により施し、さらに再組立を簡易に施すこと
ができるので衛生的であるという効果をもつ。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本考案の実施例を示し、第1図は分
解状態を示した一部切欠側面図、第2図は組立状
態を示した一部縦断側面図、第3図は一部の斜視
図、第4図は側壁21、スカート部30及び側壁
21を横断して示した平面図、第5図は同組立の
初期状態の平面図、第6図はロツク片26の取付
を示した斜視図である。 ……フレーム、……氷削ケース、……回
転翼、……カバー、1……台座、7……モー
タ、8……中間歯車、8a……歯車、9……駆動
軸、10……雌ねじ孔、11……取付座、16…
…ストツパ、17……衝合片、18……ばね、2
1……側壁、22……削り氷排出口、23……切
削刃、24……環縁、25……掛鈎、29……垂
下片、30……スカート部、31……係止片、3
2……係合片、41……ボス、43……雄ねじ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 内蔵したモータ7により回転する駆動軸9を上
    面に突出した機台を形成するフレームと、切削
    刃23を臨ませた削り氷排出口22を備えた氷削
    ケースと、該ケース内で前記駆動軸9上端に
    固定し、かつ上部に円筒形のホツパー45を備え
    た回転翼と、ケースの上部を覆いその中心部
    に開閉蓋54を備えたカバーからなり、 前記フレームにはその上面上に駆動軸9と同
    心円の円形の取付座11を設け、その外周面に複
    数の係止片31を形成し、前記取付座11には、
    後方に氷削ケースを着脱する際その回動を規制
    する傾斜面15を設け、他側をフレーム側面5と
    平行にした定規板14を設け、 氷削ケースの下面には駆動軸9と同心円で前
    記取付座11に外嵌するスカート部30を設け、
    その内側面の前記取付座11の側面と対応する位
    置に、係止片31と回転係合する同数の係合片3
    2を突出形成するとともに、前記定規板14を、
    前記側板5に接当する側壁21により囲んでな
    り、 その氷削ケースの上端部に掛鈎25と該掛鈎
    の後部の押片28付き鍵27を設け、カバー下部
    に前記掛鈎25に係合する係止片51と、前記の
    鍵27に係合する鍵状片52を形成した氷削機。
JP1987033570U 1986-06-10 1987-03-06 Expired - Lifetime JPH058432Y2 (ja)

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JP1987033570U JPH058432Y2 (ja) 1987-03-06 1987-03-06
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EP19870108305 EP0249191B1 (en) 1986-06-10 1987-06-09 Domestic ice shaver
CA000539179A CA1270122A (en) 1986-06-10 1987-06-09 Domestic ice shaver
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DE8787108305T DE3767373D1 (de) 1986-06-10 1987-06-09 Haushalts-eismaschine.
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KR1019930003812A KR930004396B1 (ko) 1986-06-10 1993-03-13 가정용 아이스 쉐이버

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JP1987033570U JPH058432Y2 (ja) 1987-03-06 1987-03-06

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JPS63139461U JPS63139461U (ja) 1988-09-13
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013141547A (ja) * 2012-01-12 2013-07-22 Noz:Kk 学習用家具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5941500Y2 (ja) * 1979-01-26 1984-11-30 株式会社愛知電機工作所 電動氷かき機
JPH0633489B2 (ja) * 1984-08-17 1994-05-02 ティーディーケイ株式会社 希薄塩水電解用電極

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JP2013141547A (ja) * 2012-01-12 2013-07-22 Noz:Kk 学習用家具

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