JPH0584465A - 高光沢性を有する耐傷付性シートの製造方法 - Google Patents
高光沢性を有する耐傷付性シートの製造方法Info
- Publication number
- JPH0584465A JPH0584465A JP3249107A JP24910791A JPH0584465A JP H0584465 A JPH0584465 A JP H0584465A JP 3249107 A JP3249107 A JP 3249107A JP 24910791 A JP24910791 A JP 24910791A JP H0584465 A JPH0584465 A JP H0584465A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- curable resin
- sheet
- resin layer
- ultraviolet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】壁紙、天井等の建築内装材、家具、収納棚、キ
ャビネット、窓ガラス用遮光シート等に適し、光沢性に
優れるとともに、耐傷付き性をも有するシートの製造方
法を開示することを目的とする。 【構成】基材シート1の表面に、必要に応じて任意の絵
柄2を設け、その上に紫外線硬化性樹脂層3を形成した
後、紫外線透過性が良いフィルムで、該フィルムの熱収
縮率と、基材シート1の熱収縮率、紫外線硬化性樹脂層
2の硬化収縮率との差が2.5%以内であるフィルム
を、紫外線硬化性樹脂層2の上に重ね合わせ、その上か
ら紫外線を照射することにより、基材と樹脂層の界面に
ヒズミが生じることのない高光沢性を有する耐傷付き性
シートが得られた。
ャビネット、窓ガラス用遮光シート等に適し、光沢性に
優れるとともに、耐傷付き性をも有するシートの製造方
法を開示することを目的とする。 【構成】基材シート1の表面に、必要に応じて任意の絵
柄2を設け、その上に紫外線硬化性樹脂層3を形成した
後、紫外線透過性が良いフィルムで、該フィルムの熱収
縮率と、基材シート1の熱収縮率、紫外線硬化性樹脂層
2の硬化収縮率との差が2.5%以内であるフィルム
を、紫外線硬化性樹脂層2の上に重ね合わせ、その上か
ら紫外線を照射することにより、基材と樹脂層の界面に
ヒズミが生じることのない高光沢性を有する耐傷付き性
シートが得られた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高光沢性を有しかつ耐傷
付き性のあるシートを提供するもので、壁紙や天井等の
建築内装材、家具、収納棚、キャビネット、さらには特
殊用途として窓ガラス用の遮光装飾シート等に使用され
るシートに関するものである。
付き性のあるシートを提供するもので、壁紙や天井等の
建築内装材、家具、収納棚、キャビネット、さらには特
殊用途として窓ガラス用の遮光装飾シート等に使用され
るシートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の化粧シートは、熱可塑性樹脂から
成るシートを基材としたものが用いられてきた。しか
し、熱可塑性樹脂から成るシートは、傷に対する耐性、
すなわち耐傷付性に欠けるという欠点がある。これを改
善するために熱可塑性シート上に紫外線硬化性樹脂層を
設け耐傷付性を向上させることが行なわれている。
成るシートを基材としたものが用いられてきた。しか
し、熱可塑性樹脂から成るシートは、傷に対する耐性、
すなわち耐傷付性に欠けるという欠点がある。これを改
善するために熱可塑性シート上に紫外線硬化性樹脂層を
設け耐傷付性を向上させることが行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、基材シート上
に紫外線硬化性樹脂層を設け、該樹脂に直接紫外線を照
射させた場合均一に紫外線量を制御することが困難なた
めに、光沢にムラができたりまた紫外線照射時の熱によ
りシートにシワが発生したりする。また塗膜が2〜4μ
mの薄膜になった場合、酸素阻害の影響で紫外線硬化性
樹脂の硬化不良を引き起こしていた。したがって本発明
の目的は、高光沢性を有し耐傷付性のあるしかも上記問
題のないシート、すなわちシワがなく基材と樹脂層の密
着の良い、かつ耐傷付性のあるシートを提供することで
ある。
に紫外線硬化性樹脂層を設け、該樹脂に直接紫外線を照
射させた場合均一に紫外線量を制御することが困難なた
めに、光沢にムラができたりまた紫外線照射時の熱によ
りシートにシワが発生したりする。また塗膜が2〜4μ
mの薄膜になった場合、酸素阻害の影響で紫外線硬化性
樹脂の硬化不良を引き起こしていた。したがって本発明
の目的は、高光沢性を有し耐傷付性のあるしかも上記問
題のないシート、すなわちシワがなく基材と樹脂層の密
着の良い、かつ耐傷付性のあるシートを提供することで
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は前記課題に鑑
みて、鋭意研究の結果、基材シートの表面に紫外線硬化
性樹脂層を施し、該樹脂層上に紫外線透過性の良いフィ
ルムを重ね、しかる後該フィルム側から紫外線を照射し
て紫外線硬化性樹脂層を硬化させることを特徴とする高
光沢性を有する耐傷付性シートの製造方法を開示するこ
とにより上記課題を解決し得たものである。特に、紫外
線硬化性樹脂層の上に重ねる紫外線透過性の良いフィル
ムの熱収縮率と、基材の熱収縮率、及び紫外線硬化性樹
脂の硬化収縮率との差を2.5%以内とすることによ
り、シワの発生といった問題を解決しえたものである。
みて、鋭意研究の結果、基材シートの表面に紫外線硬化
性樹脂層を施し、該樹脂層上に紫外線透過性の良いフィ
ルムを重ね、しかる後該フィルム側から紫外線を照射し
て紫外線硬化性樹脂層を硬化させることを特徴とする高
光沢性を有する耐傷付性シートの製造方法を開示するこ
とにより上記課題を解決し得たものである。特に、紫外
線硬化性樹脂層の上に重ねる紫外線透過性の良いフィル
ムの熱収縮率と、基材の熱収縮率、及び紫外線硬化性樹
脂の硬化収縮率との差を2.5%以内とすることによ
り、シワの発生といった問題を解決しえたものである。
【0005】以下、本発明をさらに詳細に説明する。こ
こで紫外線硬化性樹脂層の設けられる基材上にはその表
面に絵柄の施されたものであってもまたワイピング処理
のなされたものであっても良い。さらには本発明で得ら
れたシートを上地とし下地フィルムと熱圧着させながら
凹凸模様を付与するダブリング方式にも使用可能であ
る。
こで紫外線硬化性樹脂層の設けられる基材上にはその表
面に絵柄の施されたものであってもまたワイピング処理
のなされたものであっても良い。さらには本発明で得ら
れたシートを上地とし下地フィルムと熱圧着させながら
凹凸模様を付与するダブリング方式にも使用可能であ
る。
【0006】図1において(a)は絵柄2の施された基
材シート1の断面図である。ただし絵柄は必ずしも施さ
れている必要はない。基材となるシート1は特にその材
質が規定されているものではなく用途によって任意に選
択できるものであるが、特に建材用として後加工等を考
えると例えばポリ塩化ビニルシートのような熱可塑性シ
ートが望ましい。
材シート1の断面図である。ただし絵柄は必ずしも施さ
れている必要はない。基材となるシート1は特にその材
質が規定されているものではなく用途によって任意に選
択できるものであるが、特に建材用として後加工等を考
えると例えばポリ塩化ビニルシートのような熱可塑性シ
ートが望ましい。
【0007】図1(b)は絵柄2の施された基材シート
1上に紫外線硬化性樹脂3を設けた未硬化状態のシート
の断面図を示す。この場合の紫外線硬化性樹脂の組成と
してはエポキシアクリレート、ウレタンアクリレート、
ポリエステルアクリレート、ビニルアクリレート、ポリ
エチレン、シリコン等の光重合性オリゴマーと単官能ア
クリレート、多官能アクリレート、酢酸ビニルに代表さ
れるビニル型モノマー等の反応性希釈剤とベンゾイン系
化合物、アセトフェノン系化合物、チオキサンソン系化
合物等の重合開始剤とが混合された樹脂を使用すれば良
い。特に特殊用途でなければ市販の紫外線硬化性樹脂を
使用することもできる。ここで紫外線硬化性樹脂層の膜
厚は特に規定されるものではないが、コスト面及び硬化
後のエンボス等の後加工のし易さを考慮すれば3〜4μ
mが妥当である。またこれらの樹脂の塗工方法について
も特に規制はなく従来の方法で塗工可能である。
1上に紫外線硬化性樹脂3を設けた未硬化状態のシート
の断面図を示す。この場合の紫外線硬化性樹脂の組成と
してはエポキシアクリレート、ウレタンアクリレート、
ポリエステルアクリレート、ビニルアクリレート、ポリ
エチレン、シリコン等の光重合性オリゴマーと単官能ア
クリレート、多官能アクリレート、酢酸ビニルに代表さ
れるビニル型モノマー等の反応性希釈剤とベンゾイン系
化合物、アセトフェノン系化合物、チオキサンソン系化
合物等の重合開始剤とが混合された樹脂を使用すれば良
い。特に特殊用途でなければ市販の紫外線硬化性樹脂を
使用することもできる。ここで紫外線硬化性樹脂層の膜
厚は特に規定されるものではないが、コスト面及び硬化
後のエンボス等の後加工のし易さを考慮すれば3〜4μ
mが妥当である。またこれらの樹脂の塗工方法について
も特に規制はなく従来の方法で塗工可能である。
【0008】図1(c)は絵柄2の施された基材シート
1上に設けられた紫外線硬化性樹脂層3の上に、紫外線
透過性の良いフィルム4を重ねたシートの断面図であ
る。このフィルムの材質は、特に規制されるものではな
く、紫外線透過性の良い平滑なフィルムであれば良い。
ただしコスト面及び入手のし易さから考えるとポリエチ
レンテレフタレート(以下PETと言う)が望ましい。
ここでフィルムの膜厚は15μm以下が望ましい。これ
は15μm以上のフィルムではいかに材質自体紫外線の
透過が良くても、フィルム中を紫外線が通過する間に光
の散乱が起こり、紫外線硬化性樹脂に照射される紫外線
光量が減少するために硬化不良を起こす。またこのフィ
ルムの熱収縮率の差が大きすぎると、紫外線照射後に特
に基材と樹脂層の界面にヒズミが発生し、塗膜にシワが
入ったり極端な場合は剥離を引き起こすからである。
1上に設けられた紫外線硬化性樹脂層3の上に、紫外線
透過性の良いフィルム4を重ねたシートの断面図であ
る。このフィルムの材質は、特に規制されるものではな
く、紫外線透過性の良い平滑なフィルムであれば良い。
ただしコスト面及び入手のし易さから考えるとポリエチ
レンテレフタレート(以下PETと言う)が望ましい。
ここでフィルムの膜厚は15μm以下が望ましい。これ
は15μm以上のフィルムではいかに材質自体紫外線の
透過が良くても、フィルム中を紫外線が通過する間に光
の散乱が起こり、紫外線硬化性樹脂に照射される紫外線
光量が減少するために硬化不良を起こす。またこのフィ
ルムの熱収縮率の差が大きすぎると、紫外線照射後に特
に基材と樹脂層の界面にヒズミが発生し、塗膜にシワが
入ったり極端な場合は剥離を引き起こすからである。
【0009】図1(d)は基材シート1上に紫外線硬化
性樹脂層3を設け、その上に紫外線透過性の良いフィル
ムを重ねたシートに紫外線照射装置5で紫外線を照射し
ている図である。ここで紫外線照射装置は、公知のもの
を使用すれば良い。
性樹脂層3を設け、その上に紫外線透過性の良いフィル
ムを重ねたシートに紫外線照射装置5で紫外線を照射し
ている図である。ここで紫外線照射装置は、公知のもの
を使用すれば良い。
【0010】
【作用】以上のように紫外線硬化性樹脂上に紫外線透過
性の良い厚さ15μm以下で、その収縮率の差が基材及
び紫外線硬化性樹脂の収縮率を2.5%以内の差である
フィルムを重ねた後、紫外線を照射して樹脂を硬化させ
ることにより、表面の光沢性が高く、耐傷付性の有る基
材と塗膜の密着の良いシートが得られる。
性の良い厚さ15μm以下で、その収縮率の差が基材及
び紫外線硬化性樹脂の収縮率を2.5%以内の差である
フィルムを重ねた後、紫外線を照射して樹脂を硬化させ
ることにより、表面の光沢性が高く、耐傷付性の有る基
材と塗膜の密着の良いシートが得られる。
【0011】
【実施例】以下に本発明の具体的な実施例を示す。 〔実施例1〕厚さ0.08mmの熱収縮率が3.0%の
ポリ塩化ビニルシート上にアクリル塩酢ビ系インキ(東
洋インキ製造:VCGT−K)を用いて絵柄を印刷し
た。しかる後このシート上に紫外線硬化収縮率が2.5
%のウレタンアクリレート系の紫外線硬化性樹脂をグラ
ビアコーターにより膜厚5μmになるように塗工した。
その後塗工した未硬化の塗膜上に熱収縮率が3.0%で
膜厚が12μmのPETフィルム側から高圧水銀ランプ
(120W/cm)で5秒紫外線を照射し樹脂を硬化さ
せた。
ポリ塩化ビニルシート上にアクリル塩酢ビ系インキ(東
洋インキ製造:VCGT−K)を用いて絵柄を印刷し
た。しかる後このシート上に紫外線硬化収縮率が2.5
%のウレタンアクリレート系の紫外線硬化性樹脂をグラ
ビアコーターにより膜厚5μmになるように塗工した。
その後塗工した未硬化の塗膜上に熱収縮率が3.0%で
膜厚が12μmのPETフィルム側から高圧水銀ランプ
(120W/cm)で5秒紫外線を照射し樹脂を硬化さ
せた。
【0012】以下に比較例を示す。 <比較例1>実施例と同様のポリ塩化ビニルシート上に
実施例と同様に絵柄を設けその上に実施例と同様の紫外
線硬化性樹脂を同一方法にて5μm塗工した。次に塗工
した未硬化の塗膜上に熱収縮率が0.2%で膜厚が25
μmのPETフィルム(東レ:Q27)を重ねしかる後
実施例と同様に紫外線照射により樹脂を硬化させた。
実施例と同様に絵柄を設けその上に実施例と同様の紫外
線硬化性樹脂を同一方法にて5μm塗工した。次に塗工
した未硬化の塗膜上に熱収縮率が0.2%で膜厚が25
μmのPETフィルム(東レ:Q27)を重ねしかる後
実施例と同様に紫外線照射により樹脂を硬化させた。
【0013】以上のように作成したシートからPETフ
ィルムをはがし基材と樹脂層の密着性、耐傷付性、光沢
度を評価した。結果は表1に示す。
ィルムをはがし基材と樹脂層の密着性、耐傷付性、光沢
度を評価した。結果は表1に示す。
【0014】
【表1】
【0015】比較例のように基材及び紫外線硬化性樹脂
の収縮率より2.5%以上も差のあるPETフィルムを
使用したものは密着性が悪いことが確認できる。またP
ETフィルムの膜厚が比較例のように25μmのもので
は紫外線の散乱による紫外線光量の不足から12μmの
フィルムを使用した実施例と比較して耐傷付き性があま
りなく硬化不足から光沢度も上がっていない。
の収縮率より2.5%以上も差のあるPETフィルムを
使用したものは密着性が悪いことが確認できる。またP
ETフィルムの膜厚が比較例のように25μmのもので
は紫外線の散乱による紫外線光量の不足から12μmの
フィルムを使用した実施例と比較して耐傷付き性があま
りなく硬化不足から光沢度も上がっていない。
【0016】
【発明の効果】本発明のごとく、基材に塗工した紫外線
硬化性樹脂上にその熱収縮率と、基材及び紫外線硬化性
樹脂の収縮率の差が、2.5%以内となるようなさらに
は膜厚が15μm以下の紫外線透過の良いフィルムを重
ねた後紫外線を照射させて樹脂を硬化させることによ
り、高光沢性で耐傷付性を有し基材と樹脂の密着のよい
シートが得られた。
硬化性樹脂上にその熱収縮率と、基材及び紫外線硬化性
樹脂の収縮率の差が、2.5%以内となるようなさらに
は膜厚が15μm以下の紫外線透過の良いフィルムを重
ねた後紫外線を照射させて樹脂を硬化させることによ
り、高光沢性で耐傷付性を有し基材と樹脂の密着のよい
シートが得られた。
【0017】
【図1】本発明の高光沢性を有する耐傷付性シートの簡
単な工程概略図である。
単な工程概略図である。
1…基材シート 2…絵柄 3…紫外線硬化性樹脂 4
…紫外線透過の良いフィルム 5…紫外線照射装置
…紫外線透過の良いフィルム 5…紫外線照射装置
Claims (3)
- 【請求項1】基材シートの表面に紫外線硬化性樹脂層を
施し、該樹脂層上に紫外線透過性の良いフィルムを重
ね、しかる後該フィルム側から紫外線を照射して紫外線
硬化性樹脂層を硬化させることを特徴とする高光沢性を
有する耐傷付性シートの製造方法。 - 【請求項2】紫外線硬化性樹脂層の上に重ねる紫外線透
過性の良いフィルムの膜厚が15μm以下であることを
特徴とする請求項1記載の高光沢性を有する耐傷付性シ
ートの製造方法。 - 【請求項3】紫外線硬化性樹脂層の上に重ねる紫外線透
過性の良いフィルムの熱収縮率と、基材の熱収縮率、及
び紫外線硬化性樹脂の硬化収縮率との差が、2.5%以
内であることを特徴とする請求項1記載の高光沢性を有
する耐傷付性シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3249107A JPH0584465A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 高光沢性を有する耐傷付性シートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3249107A JPH0584465A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 高光沢性を有する耐傷付性シートの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584465A true JPH0584465A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=17188063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3249107A Pending JPH0584465A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 高光沢性を有する耐傷付性シートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0584465A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012076347A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Dainippon Printing Co Ltd | 真空成形用化粧シート |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP3249107A patent/JPH0584465A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012076347A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Dainippon Printing Co Ltd | 真空成形用化粧シート |
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