JPH0584656B2 - - Google Patents
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- JPH0584656B2 JPH0584656B2 JP18855585A JP18855585A JPH0584656B2 JP H0584656 B2 JPH0584656 B2 JP H0584656B2 JP 18855585 A JP18855585 A JP 18855585A JP 18855585 A JP18855585 A JP 18855585A JP H0584656 B2 JPH0584656 B2 JP H0584656B2
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- JP
- Japan
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- valve
- tap
- contact
- valves
- vacuum
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は負荷時タツプ切換器に係り、特に真空
バルブを使用した2抵抗式の改良に関する。
バルブを使用した2抵抗式の改良に関する。
真空バルブは遮断性能が優れていること、接点
寿命が長いこと及び真空容器中でアーク中で消弧
するので油を汚損することがないなどの利点があ
るため、近年負荷時タツプ切換器の切換開閉器に
使用されている。
寿命が長いこと及び真空容器中でアーク中で消弧
するので油を汚損することがないなどの利点があ
るため、近年負荷時タツプ切換器の切換開閉器に
使用されている。
第4図に示す従来の負荷時タツプ切換器は変圧
器の低圧あるいは高圧巻線にタツプ巻線WTが設
けられる。このタツプ巻線WTには複数のタツプ
が設けられ、例えばタツプT1,T2が図示されて
いる。また負荷時タツプ切換器はタツプT1,T2
に接触して接続されるa側及びb側の可動接点回
路部3a及び3bを備える。すなわちa側の可動
接点回路部3aはタツプT1と中性点N間にタツ
プT1と摺動接触する可動接点1aと直列に抵抗接
点真空バルブWa(以下バルブWaと略記する)と
主接点真空バルブHa(以下バルブHaと略記する)
を設け、両バルブWa,Ha間の接続点5aと中性
点Nとの間に限流部材として例えば限流抵抗器
Raを接続する。
器の低圧あるいは高圧巻線にタツプ巻線WTが設
けられる。このタツプ巻線WTには複数のタツプ
が設けられ、例えばタツプT1,T2が図示されて
いる。また負荷時タツプ切換器はタツプT1,T2
に接触して接続されるa側及びb側の可動接点回
路部3a及び3bを備える。すなわちa側の可動
接点回路部3aはタツプT1と中性点N間にタツ
プT1と摺動接触する可動接点1aと直列に抵抗接
点真空バルブWa(以下バルブWaと略記する)と
主接点真空バルブHa(以下バルブHaと略記する)
を設け、両バルブWa,Ha間の接続点5aと中性
点Nとの間に限流部材として例えば限流抵抗器
Raを接続する。
接続点5aとバルブHa間には補助接点Kaが接続
されている。補助接点KaはバルブHaが続弧した
際に補助接点Kaで発弧させこの光を図示しない
光フアイバーにより検出し異常保護として用いら
れる。そしてb側の可動接点回路部3bもa側と同
様にタツプT2と中性点N間に、添字bを付した
部分番号及び名称符号に示すように構成される。
されている。補助接点KaはバルブHaが続弧した
際に補助接点Kaで発弧させこの光を図示しない
光フアイバーにより検出し異常保護として用いら
れる。そしてb側の可動接点回路部3bもa側と同
様にタツプT2と中性点N間に、添字bを付した
部分番号及び名称符号に示すように構成される。
このように構成された回路の動作順序を第5図
のシーケンス図について説明する。バルブHa,
Waがオンすなわち閉じており、タツプT1に運転
されている。まずバルブHaがオフすなわち開き、
負荷電流はバルブWa、限流抵抗器Raを通して流
れる。次にb側バルブWbが閉じタツプT1とタツ
プT2間を短絡状態とする。次いで補助接点Kaが
無電流状態で開く、同時に補助接点Kbが閉じる。
次いでa側のバルブWaが開き、負荷電流はタツ
プT2に移る。次いでバルブHbが閉じ1タツプの
切換動作を終る。
のシーケンス図について説明する。バルブHa,
Waがオンすなわち閉じており、タツプT1に運転
されている。まずバルブHaがオフすなわち開き、
負荷電流はバルブWa、限流抵抗器Raを通して流
れる。次にb側バルブWbが閉じタツプT1とタツ
プT2間を短絡状態とする。次いで補助接点Kaが
無電流状態で開く、同時に補助接点Kbが閉じる。
次いでa側のバルブWaが開き、負荷電流はタツ
プT2に移る。次いでバルブHbが閉じ1タツプの
切換動作を終る。
このような従来の負荷時タツプ切換器の真空バ
ルブの遮断性能が低下してアークを消弧できなく
なつた場合を考えると次のようになる。
ルブの遮断性能が低下してアークを消弧できなく
なつた場合を考えると次のようになる。
(i) バルブHa,Hbのアークが長びいたまま切換
えが進行した場合、第5図に示すようなシーケ
ンスにしたがつて、a側は閉から開に移り、b
側は開から閉に移る。またa側はバルブHa,
Waが直列接続され、b側もバルブHa,Wbが直列
接続されているので、バルブHa,Hbの真空度
が不良となり、遮断性能が低下してアークが長
びいたときは、何れもバルブWa,Wbで電流を
遮断することになる。
えが進行した場合、第5図に示すようなシーケ
ンスにしたがつて、a側は閉から開に移り、b
側は開から閉に移る。またa側はバルブHa,
Waが直列接続され、b側もバルブHa,Wbが直列
接続されているので、バルブHa,Hbの真空度
が不良となり、遮断性能が低下してアークが長
びいたときは、何れもバルブWa,Wbで電流を
遮断することになる。
このときバルブWa,Wbの遮断責務は正常の
責務よりつらくなるが、真空バルブの遮断能力
が大きいため遮断を完了し、直接タツプ間短絡
といつた事態には至らない。
責務よりつらくなるが、真空バルブの遮断能力
が大きいため遮断を完了し、直接タツプ間短絡
といつた事態には至らない。
(ii) バルブWa,Wbの遮断性能が低下してアーク
時間が長びいた場合、このようなときには切換
えが進行するとシーケンスに従つて、閉となつ
ているa側はバルブHaが開、続いてバルブWa
が開となる。また開となつているb側はバルブ
Wbが閉、続いてバルブWbが閉となる。このよ
うな過程において、バルブWa,Wbを通じてス
テツプ電圧と限流抵抗器Ra,Rbの値によつて
決る循環電流がそれぞれa側及びb側に流れ続
ける。したがつて限流抵抗器Ra,Rbはこの循
環電流により過熱溶断するといつた事態に至る
おそれがある。その際発生するガスの膨張によ
る切換用開閉器容器内の圧力変化を検出するこ
となどにより遮断器をトリツプさせることがで
きるので、タツプ間短絡といつた事態を防ぐこ
とができる。
時間が長びいた場合、このようなときには切換
えが進行するとシーケンスに従つて、閉となつ
ているa側はバルブHaが開、続いてバルブWa
が開となる。また開となつているb側はバルブ
Wbが閉、続いてバルブWbが閉となる。このよ
うな過程において、バルブWa,Wbを通じてス
テツプ電圧と限流抵抗器Ra,Rbの値によつて
決る循環電流がそれぞれa側及びb側に流れ続
ける。したがつて限流抵抗器Ra,Rbはこの循
環電流により過熱溶断するといつた事態に至る
おそれがある。その際発生するガスの膨張によ
る切換用開閉器容器内の圧力変化を検出するこ
となどにより遮断器をトリツプさせることがで
きるので、タツプ間短絡といつた事態を防ぐこ
とができる。
(iii) バルブHa,HbとバルブWa,Wbの両方の遮
断性能が低下した場合。すなわち、バルブHa,
Hb及びバルブWa,Wb両方とも同時に遮断性
能が低下するとタツプ間短絡を生じてしまう。
断性能が低下した場合。すなわち、バルブHa,
Hb及びバルブWa,Wb両方とも同時に遮断性
能が低下するとタツプ間短絡を生じてしまう。
上述のように第4図に示した従来の負荷時タツ
プ切換器においてバルブHa,HbとバルブWa,
Wbの両方が同時に遮断性能が低下すると、タツ
プ間短絡を生じるおそれがある。またバルブWa,
Wbの遮断性能が低下すると、限流抵抗器Ra,Rb
に循環電流が流れ、限流抵抗器Ra,Rbが発熱、
溶断することによるガス圧上昇を検出して遮断器
をトリツプしているため、トリツプ以前に短時間
で検出することができないという解決すべき問題
点があつた。
プ切換器においてバルブHa,HbとバルブWa,
Wbの両方が同時に遮断性能が低下すると、タツ
プ間短絡を生じるおそれがある。またバルブWa,
Wbの遮断性能が低下すると、限流抵抗器Ra,Rb
に循環電流が流れ、限流抵抗器Ra,Rbが発熱、
溶断することによるガス圧上昇を検出して遮断器
をトリツプしているため、トリツプ以前に短時間
で検出することができないという解決すべき問題
点があつた。
これを事前に検出するため補助接点Ka,Kbが
設けられている。すなわち第5図のシーケンス図
に示したようにバルブHa,Hbが真空不良などに
よつて遮断性能が低下し、続弧現象が続くと補助
接点Ka,Kbが発弧する。補助接点Ka,Kbの発弧
を図示しない光フアイバーにより検出、タツプ切
換を阻止し、前述したようなタツプ間短絡といつ
た事態を未然に防止している。
設けられている。すなわち第5図のシーケンス図
に示したようにバルブHa,Hbが真空不良などに
よつて遮断性能が低下し、続弧現象が続くと補助
接点Ka,Kbが発弧する。補助接点Ka,Kbの発弧
を図示しない光フアイバーにより検出、タツプ切
換を阻止し、前述したようなタツプ間短絡といつ
た事態を未然に防止している。
このように構成した従来の装置では、補助接点
Ka,Kbが直接負荷電流を遮断するので、補助接
点Ka,Kbの構造は遮断電流値に応じたものとし
なければならない。すなわち真空バルブの続弧が
数十サイクルも続くとなれば補助接点Ka,Kbは
この間発弧することになる。したがつてこの発弧
にともなう発熱により周辺部品への影響、例えば
溶損など及び絶縁油のガス化による切換開閉器油
槽内の圧力上昇などが考えられ、この保護装置を
設ける必要があつた。上述のような事態を防止す
る方法として補助接点Ka,Kbに負荷電流の大き
さに見合つた遮断能力をもたせることも可能であ
るが、装置全体が大形化し、かつ高価となるとい
う解決すべき問題点があつた。
Ka,Kbが直接負荷電流を遮断するので、補助接
点Ka,Kbの構造は遮断電流値に応じたものとし
なければならない。すなわち真空バルブの続弧が
数十サイクルも続くとなれば補助接点Ka,Kbは
この間発弧することになる。したがつてこの発弧
にともなう発熱により周辺部品への影響、例えば
溶損など及び絶縁油のガス化による切換開閉器油
槽内の圧力上昇などが考えられ、この保護装置を
設ける必要があつた。上述のような事態を防止す
る方法として補助接点Ka,Kbに負荷電流の大き
さに見合つた遮断能力をもたせることも可能であ
るが、装置全体が大形化し、かつ高価となるとい
う解決すべき問題点があつた。
本発明は上記の点を考慮してなされたもので、
その目的とするところは、補助接点Ka,Kbが常
時の通電を支持なく行うことができ、真空バルブ
が続弧した時のみ発弧しこの発弧を検知すること
のできる負荷時タツプ切換器を提供することにあ
る。
その目的とするところは、補助接点Ka,Kbが常
時の通電を支持なく行うことができ、真空バルブ
が続弧した時のみ発弧しこの発弧を検知すること
のできる負荷時タツプ切換器を提供することにあ
る。
かかる目的を達成するために本発明によれば、
補助接点Ka,Kbは光フアイバーなどによる検出
するために必要な時間のみ発弧させた後、再閉路
させることにより、装置全体を縮小化したことを
特徴とする。
補助接点Ka,Kbは光フアイバーなどによる検出
するために必要な時間のみ発弧させた後、再閉路
させることにより、装置全体を縮小化したことを
特徴とする。
以下本発明の負荷時タツプ切換器の一実施例を
第1図ないし第3図を参照して説明する。駆動軸
11は図示されない蓄勢装置に連結され、蓄勢装
置の速切動作に応動する。駆動軸11に固着され
るカム12にはカム溝12aを形成し、駆動軸1
1とともに速切動作を行う。
第1図ないし第3図を参照して説明する。駆動軸
11は図示されない蓄勢装置に連結され、蓄勢装
置の速切動作に応動する。駆動軸11に固着され
るカム12にはカム溝12aを形成し、駆動軸1
1とともに速切動作を行う。
カム溝12aにはローラ13が摺動可能になる
ように係合しており、カム溝12aに沿つて補助
接点部15を開閉させる。この補助接点部15が
補助接点Ka,Kbに相当する。(第4図参照)また
カム溝12bは図示しない真空バルブHa,Wa,
Wb,Hbを開閉させる溝である。
ように係合しており、カム溝12aに沿つて補助
接点部15を開閉させる。この補助接点部15が
補助接点Ka,Kbに相当する。(第4図参照)また
カム溝12bは図示しない真空バルブHa,Wa,
Wb,Hbを開閉させる溝である。
ローラ13はカム溝12a内で摺動可能なよう
に収められ、カム溝12aに沿つて図示左右方向
に往復運動する。ローラ13はドライビングロツ
ド16に固着され、このドライビングロツド16
はピン17,18によつて絶縁ロツド19の一方
端に固着される。また絶縁ロツド19の他方端に
ばねケース20がピン21,22によつて固着さ
れる。またばねケース20内には圧縮ばね21に
よつて常時押圧される可動接点22を収納し、こ
の可動接点22に対向する固定接点23と接離さ
せるようにして補助接点部15を形成する。
に収められ、カム溝12aに沿つて図示左右方向
に往復運動する。ローラ13はドライビングロツ
ド16に固着され、このドライビングロツド16
はピン17,18によつて絶縁ロツド19の一方
端に固着される。また絶縁ロツド19の他方端に
ばねケース20がピン21,22によつて固着さ
れる。またばねケース20内には圧縮ばね21に
よつて常時押圧される可動接点22を収納し、こ
の可動接点22に対向する固定接点23と接離さ
せるようにして補助接点部15を形成する。
ばねケース20には2本のガイドバー25が設
けてあり、軸受板26にガイドされており、可動
接点22を有するばねケース20の往復動作を行
せている。軸受板26は上下のサポート27に取
付けられている。そして絶縁筒28によつて切換
開閉器油槽を形成し、この絶縁筒28の内壁の補
助接点Ka,Kbに相当する補助接点部15との対
向面には補助接点部の発弧を検知する受光素子2
9が取付けられ、受光素子29から光フアイバー
30によつて図示されない切換開閉器油槽頭部を
貫通して外部へ導出される。
けてあり、軸受板26にガイドされており、可動
接点22を有するばねケース20の往復動作を行
せている。軸受板26は上下のサポート27に取
付けられている。そして絶縁筒28によつて切換
開閉器油槽を形成し、この絶縁筒28の内壁の補
助接点Ka,Kbに相当する補助接点部15との対
向面には補助接点部の発弧を検知する受光素子2
9が取付けられ、受光素子29から光フアイバー
30によつて図示されない切換開閉器油槽頭部を
貫通して外部へ導出される。
次に本発明の作用について説明する。図示しな
い蓄勢装置により、駆動軸11が回動し、それに
よりカム12が回動する。まず、カム溝12bに
よりバルブHaがオフすなわち開き、次にバルブ
Wbがオンすなわち閉じる。続いてカム12が回
動すると補助接点Ka,Kbが同時にカム溝12aに
より開く。この間にバルブWaが開き、最後にバ
ルブHbが閉じ、1タツプ切換動作を完了する。
い蓄勢装置により、駆動軸11が回動し、それに
よりカム12が回動する。まず、カム溝12bに
よりバルブHaがオフすなわち開き、次にバルブ
Wbがオンすなわち閉じる。続いてカム12が回
動すると補助接点Ka,Kbが同時にカム溝12aに
より開く。この間にバルブWaが開き、最後にバ
ルブHbが閉じ、1タツプ切換動作を完了する。
上述したように、万一バルブHaが続弧し、ア
ーク時間が延びた状態で切換動作が進むと補助接
点Kaで発弧する。この発弧時間は受光素子が検
知できる時間以内でよいので、補助接点Kaは直
ちに閉路する。このため補助接点の遮断能力は大
幅に軽減される。これにともない補助接点は縮小
化された構成となる。
ーク時間が延びた状態で切換動作が進むと補助接
点Kaで発弧する。この発弧時間は受光素子が検
知できる時間以内でよいので、補助接点Kaは直
ちに閉路する。このため補助接点の遮断能力は大
幅に軽減される。これにともない補助接点は縮小
化された構成となる。
以上説明したように本発明によれば、補助接点
Ka,Kbが常時の通電を支障なく行なうことがで
き、真空バルブが続弧した時のみ発弧した後再閉
路させ、この発弧を検知することにより、補助接
点の遮断能力を大幅に軽減させ、補助接点は縮小
化された構成とすることができ、また発弧による
損傷が軽微となり、繰返し使用することができる
負荷時タツプ切換器を提供することができる。
Ka,Kbが常時の通電を支障なく行なうことがで
き、真空バルブが続弧した時のみ発弧した後再閉
路させ、この発弧を検知することにより、補助接
点の遮断能力を大幅に軽減させ、補助接点は縮小
化された構成とすることができ、また発弧による
損傷が軽微となり、繰返し使用することができる
負荷時タツプ切換器を提供することができる。
第1図は本発明の要部を示し、第2図の−
線矢視平面図、第2図は第1図の−線矢視断
面図、第3図は本発明の動作を示すシーケンス
図、第4図は従来の負荷時タツプ切換器の回路
図、第5図は第4図の動作を示すシーケンス図で
ある。 11……駆動軸、12……カム、12a,12b
……カム溝、13……ローラ、15……補助接点
部、16……ドライビイングロツド、17,1
8,21,22……ピン、19……絶縁ロツド、
20……ばねケース、21……圧縮ばね、22…
…可動接点、23……固定接点、25……ガイド
バー、26……軸受板、27……サポート、28
……絶縁筒、29……受光素子、30……光フア
イバー、Wa,Wb,Ha,Hb……真空バルブ(バ
ルブ)、Ka,Kb……補助接点、Ra,Rb……限流
抵抗器。
線矢視平面図、第2図は第1図の−線矢視断
面図、第3図は本発明の動作を示すシーケンス
図、第4図は従来の負荷時タツプ切換器の回路
図、第5図は第4図の動作を示すシーケンス図で
ある。 11……駆動軸、12……カム、12a,12b
……カム溝、13……ローラ、15……補助接点
部、16……ドライビイングロツド、17,1
8,21,22……ピン、19……絶縁ロツド、
20……ばねケース、21……圧縮ばね、22…
…可動接点、23……固定接点、25……ガイド
バー、26……軸受板、27……サポート、28
……絶縁筒、29……受光素子、30……光フア
イバー、Wa,Wb,Ha,Hb……真空バルブ(バ
ルブ)、Ka,Kb……補助接点、Ra,Rb……限流
抵抗器。
Claims (1)
- 1 タツプ巻線のタツプと接触する一対の可動接
点を有するタツプ選択器と、この可動接点と中性
点間に第1及び第2の真空バルブを直列に接続
し、また前記第1及び第2真空バルブ間に真空バ
ルブの続弧を検出する補助接点を直列に接続し、
さらに前記第1の真空バルブと補助接点間より前
記第2の真空バルブと並列に限流抵抗器を接続し
て形成した負荷時タツプ切換器において、前記補
助接点を駆動軸に直結されたカム溝により、前記
第2の真空バルブが開いた後に開き、続弧を検知
した後直に再閉路させるように構成したことを特
徴とする負荷時タツプ切換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18855585A JPS6249610A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 負荷時タツプ切換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18855585A JPS6249610A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 負荷時タツプ切換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249610A JPS6249610A (ja) | 1987-03-04 |
| JPH0584656B2 true JPH0584656B2 (ja) | 1993-12-02 |
Family
ID=16225743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18855585A Granted JPS6249610A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 負荷時タツプ切換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6249610A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4439813C1 (de) * | 1994-11-08 | 1996-06-20 | Reinhausen Maschf Scheubeck | Stufenschalter und Verfahren zu dessen Überwachung |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0621552B2 (ja) * | 1989-02-13 | 1994-03-23 | いすゞ自動車株式会社 | パティキュレートトラップの再燃焼装置 |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP18855585A patent/JPS6249610A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4439813C1 (de) * | 1994-11-08 | 1996-06-20 | Reinhausen Maschf Scheubeck | Stufenschalter und Verfahren zu dessen Überwachung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6249610A (ja) | 1987-03-04 |
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