JPH0584752A - プラスチツク成型金型 - Google Patents
プラスチツク成型金型Info
- Publication number
- JPH0584752A JPH0584752A JP27483291A JP27483291A JPH0584752A JP H0584752 A JPH0584752 A JP H0584752A JP 27483291 A JP27483291 A JP 27483291A JP 27483291 A JP27483291 A JP 27483291A JP H0584752 A JPH0584752 A JP H0584752A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- symbols
- plastic
- molded product
- symbol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 43
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 claims description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 2
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/37—Mould cavity walls, i.e. the inner surface forming the mould cavity, e.g. linings
- B29C45/372—Mould cavity walls, i.e. the inner surface forming the mould cavity, e.g. linings provided with means for marking or patterning, e.g. numbering articles
- B29C45/374—Mould cavity walls, i.e. the inner surface forming the mould cavity, e.g. linings provided with means for marking or patterning, e.g. numbering articles for displaying altering indicia, e.g. data, numbers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金型に設けられる符号、記号、文字等の部分
を変更自在とし、他の部分を共通化させるプラスチック
成型金型を提供することを目的とする。 【構成】 金型のコア2の表面に凹部13とネジ孔14を形
成し、凹部13の周囲に、プラスチック材質表示のための
符号、記号、文字等を設け、表示部材15を着脱自在に凹
部13及びネジ孔14に取付ける。表示部材15の表面に矢印
を形成し、表示部材15を回転させて矢印の向きを、所望
の符号、記号、文字等に合わせて切換え出来るようにす
る。
を変更自在とし、他の部分を共通化させるプラスチック
成型金型を提供することを目的とする。 【構成】 金型のコア2の表面に凹部13とネジ孔14を形
成し、凹部13の周囲に、プラスチック材質表示のための
符号、記号、文字等を設け、表示部材15を着脱自在に凹
部13及びネジ孔14に取付ける。表示部材15の表面に矢印
を形成し、表示部材15を回転させて矢印の向きを、所望
の符号、記号、文字等に合わせて切換え出来るようにす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプラスチック成型金型に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、アダプタやバッテリチャージャ等
のケーシング部材等を、同一形状で複数の種類の材質を
使用してプラスチック成型した場合、その材質の識別を
次のようにしていた。
のケーシング部材等を、同一形状で複数の種類の材質を
使用してプラスチック成型した場合、その材質の識別を
次のようにしていた。
【0003】たとえば、成型の際に材質によって色を変
えて識別したり、色を変えることが出来ない場合には、
金型に材質表示用の記号等を形成し、プラスチック成型
品に、その記号等を成型して識別していた。
えて識別したり、色を変えることが出来ない場合には、
金型に材質表示用の記号等を形成し、プラスチック成型
品に、その記号等を成型して識別していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、金型に材質表
示用の記号等を形成する場合、金型内面のコアやキャビ
ティに一体形成しているため、成型品の材質表示のため
の記号等の部分だけが違う複数の金型を必要とし、コス
ト高になる問題があった。
示用の記号等を形成する場合、金型内面のコアやキャビ
ティに一体形成しているため、成型品の材質表示のため
の記号等の部分だけが違う複数の金型を必要とし、コス
ト高になる問題があった。
【0005】そこで、本発明は従来のこのような問題点
を解決して、金型に設けられる符号、記号、文字等の部
分を変更自在とし、他の部分を共通化させるプラスチッ
ク成型金型を提供することを目的とする。
を解決して、金型に設けられる符号、記号、文字等の部
分を変更自在とし、他の部分を共通化させるプラスチッ
ク成型金型を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、内面にプラスチック材質表示のための符
号、記号、文字等を変更自在に設けたものである。
成するために、内面にプラスチック材質表示のための符
号、記号、文字等を変更自在に設けたものである。
【0007】
【作用】上述の如く構成されたプラスチック成型金型
は、材質表示のための符号、記号、文字等を成型品に簡
単に表示でき、同一形状で同色のものでも、使用してい
るプラスチック材質の種類の識別ができる。
は、材質表示のための符号、記号、文字等を成型品に簡
単に表示でき、同一形状で同色のものでも、使用してい
るプラスチック材質の種類の識別ができる。
【0008】その際、金型に設けられる符号、記号、文
字等の部分を切換又は交換して変更でき、他の部分を共
通化させることができる。
字等の部分を切換又は交換して変更でき、他の部分を共
通化させることができる。
【0009】
【実施例】以下実施例を示す図面に基づいて本発明を詳
説する。
説する。
【0010】図1は本発明に係るプラスチック成型金型
の一例を示している。図例の金型は射出成型用で、所定
材質のプラスチックを加熱溶融し、スプールブッシュ3
より射出して、キャビティ1とコア2との間隙に充填
し、冷却固化させて所望の形状の成型品4を成型するも
のである。
の一例を示している。図例の金型は射出成型用で、所定
材質のプラスチックを加熱溶融し、スプールブッシュ3
より射出して、キャビティ1とコア2との間隙に充填
し、冷却固化させて所望の形状の成型品4を成型するも
のである。
【0011】キャビティ1とコア2は、機械加工等によ
り所定の形状に型彫り形成されている。そして、キャビ
ティ1は固定側型板5に固定され、該型板5は固定側取
付板6に取付けされている。
り所定の形状に型彫り形成されている。そして、キャビ
ティ1は固定側型板5に固定され、該型板5は固定側取
付板6に取付けされている。
【0012】また、コア2は可動側型板7に固定され、
該型板7は受け板8に取付けされている。さらに、受け
板8はスペーサ9を介して、可動側取付板10に取付けさ
れている。
該型板7は受け板8に取付けされている。さらに、受け
板8はスペーサ9を介して、可動側取付板10に取付けさ
れている。
【0013】そして、固定側取付板6と可動側取付板10
は、夫々、図示省略の成形機に着脱自在に取付けされ、
固定側取付板6は固定されたままの状態で該成形機によ
って可動側取付板10が矢印X方向へ移動し、固定側型板
5(つまりキャビティ1)と可動側型板7(つまりコア
2)の部分が開閉するようになっている。
は、夫々、図示省略の成形機に着脱自在に取付けされ、
固定側取付板6は固定されたままの状態で該成形機によ
って可動側取付板10が矢印X方向へ移動し、固定側型板
5(つまりキャビティ1)と可動側型板7(つまりコア
2)の部分が開閉するようになっている。
【0014】11は突き出しピンであって、金型が開いた
時にプレート12,12を矢印Y方向に移動させて、該プレ
ート12,12に固定した突き出しピン11,11をコア2の表
面より突き出し、成型品4を押出して仮想線の如く離型
させて取出すようになっている。
時にプレート12,12を矢印Y方向に移動させて、該プレ
ート12,12に固定した突き出しピン11,11をコア2の表
面より突き出し、成型品4を押出して仮想線の如く離型
させて取出すようになっている。
【0015】しかして、金型の内面(キャビティ1側又
はコア2側)には、プラスチック材質表示のための符
号、記号、文字等が変更自在に設けられ、成型品4とし
て図2に例示するアダプタやバッテリチャージャ等に用
いられるケーシング部材の底面───底面又は内面が好
ましいが、他の面でもよい───に、該符号、記号、文
字等(図例では文字と記号)を一体成型し、同一形状で
同色の成型品4でも、使用しているプラスチック材質の
種類を識別できるようにしている。
はコア2側)には、プラスチック材質表示のための符
号、記号、文字等が変更自在に設けられ、成型品4とし
て図2に例示するアダプタやバッテリチャージャ等に用
いられるケーシング部材の底面───底面又は内面が好
ましいが、他の面でもよい───に、該符号、記号、文
字等(図例では文字と記号)を一体成型し、同一形状で
同色の成型品4でも、使用しているプラスチック材質の
種類を識別できるようにしている。
【0016】このように成型品4の底面等に、符号、記
号、文字等を一体成型する具体的な第1の実施例を、図
1と図3を用いて説明する。
号、文字等を一体成型する具体的な第1の実施例を、図
1と図3を用いて説明する。
【0017】この場合、コア2の表面に円形の凹部13を
形成すると共に、該凹部13の中央にネジ孔14を形成す
る。さらに、凹部13の開口面の周囲(即ちコア2の表
面)に、プラスチック材質に夫々対応する符号、記号、
文字等(図例ではプラスチック材質に対応させたアルフ
ァベットA、B、C、D)を、反転させて型彫り形成す
る。
形成すると共に、該凹部13の中央にネジ孔14を形成す
る。さらに、凹部13の開口面の周囲(即ちコア2の表
面)に、プラスチック材質に夫々対応する符号、記号、
文字等(図例ではプラスチック材質に対応させたアルフ
ァベットA、B、C、D)を、反転させて型彫り形成す
る。
【0018】そして、一端が膨出状となった表示部材15
を、着脱自在に凹部13及びネジ孔14に取付ける。この表
示部材15は、凹部13に嵌合する円板部16を有すると共
に、ネジ孔14と螺合する雄ネジ部17を有しており、該表
示部材15はコア2に対して回転自在となっている。
を、着脱自在に凹部13及びネジ孔14に取付ける。この表
示部材15は、凹部13に嵌合する円板部16を有すると共
に、ネジ孔14と螺合する雄ネジ部17を有しており、該表
示部材15はコア2に対して回転自在となっている。
【0019】さらに、円板部16の表面には矢印が形成さ
れており、表示部材15を回転させて矢印の向きを、所望
の上記アルファベットに合わせて切換え出来るようにな
っている。
れており、表示部材15を回転させて矢印の向きを、所望
の上記アルファベットに合わせて切換え出来るようにな
っている。
【0020】従って、成型に使用されるプラスチック材
質に対応する上記アルファベットに上記矢印の向きを合
わせて成型品4を成型すれば、図2の如く、成型品4の
底面に、上記アルファベット及び上記矢印を一体成型で
き、上記矢印の方向のアルファベット(図例ではA)を
見れば、同一形状で同色の成型品4でも、使用している
プラスチック材質の種類が識別可能となる。
質に対応する上記アルファベットに上記矢印の向きを合
わせて成型品4を成型すれば、図2の如く、成型品4の
底面に、上記アルファベット及び上記矢印を一体成型で
き、上記矢印の方向のアルファベット(図例ではA)を
見れば、同一形状で同色の成型品4でも、使用している
プラスチック材質の種類が識別可能となる。
【0021】このようにすれば金型を共通化でき、ひと
つの金型で各種プラスチック材質の表示ができるので、
成型品の材質表示のための複数の金型を必要とせず、コ
スト低減を図ることができる。
つの金型で各種プラスチック材質の表示ができるので、
成型品の材質表示のための複数の金型を必要とせず、コ
スト低減を図ることができる。
【0022】なお、第1の実施例に代えて、複数の表示
部材15…をもって、一揃え準備して、各表示部材15の円
板部16の表面に(矢印でなく)異なるアルファベットを
形成し、成型に使用されるプラスチック材質に合わせて
上記一揃えの内から択一的に使用するも望ましい(図示
省略)。
部材15…をもって、一揃え準備して、各表示部材15の円
板部16の表面に(矢印でなく)異なるアルファベットを
形成し、成型に使用されるプラスチック材質に合わせて
上記一揃えの内から択一的に使用するも望ましい(図示
省略)。
【0023】次に、第2の実施例は、図4に示すよう
に、突き出しピン11の先端に交換自在な表示部材18を取
付けたものである。
に、突き出しピン11の先端に交換自在な表示部材18を取
付けたものである。
【0024】表示部材18は、突き出しピン11の外径寸法
と等しい外径寸法の円板部19と、突き出しピン11に形成
されたネジ孔21と螺合する雄ネジ部20を有している。図
5に示すように、複数の表示部材18…をもって、一揃え
とすると共に、各々の表示部材18の円板部19の表面に、
プラスチック材質に夫々対応する符号、記号、文字等
(図例ではプラスチック材質に対応させたアルファベッ
トA、B、C、D)を反転させて型彫り形成する。
と等しい外径寸法の円板部19と、突き出しピン11に形成
されたネジ孔21と螺合する雄ネジ部20を有している。図
5に示すように、複数の表示部材18…をもって、一揃え
とすると共に、各々の表示部材18の円板部19の表面に、
プラスチック材質に夫々対応する符号、記号、文字等
(図例ではプラスチック材質に対応させたアルファベッ
トA、B、C、D)を反転させて型彫り形成する。
【0025】そして、図4に示すように、成型に使用さ
れるプラスチック材質に対応する上記アルファベットの
表示部材18を突き出しピン11に螺着して成型すれば、成
型品4(図1参照)の底面に、材質表示のための符号、
記号、文字等を一体成型でき、同色で同一形状のもので
も、使用しているプラスチック材質の種類が識別可能と
なる。
れるプラスチック材質に対応する上記アルファベットの
表示部材18を突き出しピン11に螺着して成型すれば、成
型品4(図1参照)の底面に、材質表示のための符号、
記号、文字等を一体成型でき、同色で同一形状のもので
も、使用しているプラスチック材質の種類が識別可能と
なる。
【0026】また、ひとつの金型と複数の表示部材18…
とで、各種プラスチック材質の表示ができるので、金型
の共通化が図れる。
とで、各種プラスチック材質の表示ができるので、金型
の共通化が図れる。
【0027】次に、第3の実施例は、図6の如く、コア
2の表面に複数の角孔22…を設け、該角孔22に嵌合可能
な複数の栓部材23…を設けたものである。
2の表面に複数の角孔22…を設け、該角孔22に嵌合可能
な複数の栓部材23…を設けたものである。
【0028】具体的には、各角孔22の底面には、プラス
チック材質に夫々対応する符号、記号、文字等(図例で
はプラスチック材質に対応させたアルファベットA、
B、C、D)を反転させて型彫り形成してあり、栓部材
23は該角孔22に着脱自在となっている。
チック材質に夫々対応する符号、記号、文字等(図例で
はプラスチック材質に対応させたアルファベットA、
B、C、D)を反転させて型彫り形成してあり、栓部材
23は該角孔22に着脱自在となっている。
【0029】そして、成型に使用されるプラスチック材
質に対応するアルファベット(図例ではA)が形成され
た角孔22を残して、他の各角孔22…に栓部材23…を取付
けて成型すれば、成型品4(図1参照)の底面に、材質
表示のための符号、記号、文字等を一体成型でき、同色
で同一形状のものでも、使用しているプラスチック材質
の種類が識別可能となる。
質に対応するアルファベット(図例ではA)が形成され
た角孔22を残して、他の各角孔22…に栓部材23…を取付
けて成型すれば、成型品4(図1参照)の底面に、材質
表示のための符号、記号、文字等を一体成型でき、同色
で同一形状のものでも、使用しているプラスチック材質
の種類が識別可能となる。
【0030】また、ひとつの金型と複数の栓部材23…と
で、各種プラスチック材質の表示ができるので、金型の
共通化が図れる。
で、各種プラスチック材質の表示ができるので、金型の
共通化が図れる。
【0031】次に、第4の実施例は、図7に示すよう
に、コア2の表面に角孔22を設けると共に、該角孔22に
嵌合可能な複数の表示部材24…を設けたものであり、各
表示部材24の表面には、プラスチック材質に夫々対応す
る符号、記号、文字等が反転形成され、仮想線の如く表
示部材24は該角孔22に着脱自在となっている。
に、コア2の表面に角孔22を設けると共に、該角孔22に
嵌合可能な複数の表示部材24…を設けたものであり、各
表示部材24の表面には、プラスチック材質に夫々対応す
る符号、記号、文字等が反転形成され、仮想線の如く表
示部材24は該角孔22に着脱自在となっている。
【0032】そして、成型に使用されるプラスチック材
質に合わせて表示部材24を交換して成型すれば、成型品
4(図1参照)の底面に、材質表示のための符号、記
号、文字等を一体成型でき、同色で同一形状のもので
も、使用しているプラスチック材質の種類が識別可能と
なる。
質に合わせて表示部材24を交換して成型すれば、成型品
4(図1参照)の底面に、材質表示のための符号、記
号、文字等を一体成型でき、同色で同一形状のもので
も、使用しているプラスチック材質の種類が識別可能と
なる。
【0033】また、ひとつの金型と複数の表示部材24…
とで、各種プラスチック材質の表示ができるので、金型
の共通化が図れる。
とで、各種プラスチック材質の表示ができるので、金型
の共通化が図れる。
【0034】なお、本発明は上述の実施例に限定され
ず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であ
る。
ず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であ
る。
【0035】例えば、図例の金型は射出成型用となって
いるが、ブロー成型等の各種金型においても本発明は適
用可能である。また、各実施例に於て材質表示はアルフ
ァベットとなっているが、他の符号、記号、文字等とす
るも自由である。また、プラスチック材質の表示以外
に、製造種別やコード等にも利用できる。
いるが、ブロー成型等の各種金型においても本発明は適
用可能である。また、各実施例に於て材質表示はアルフ
ァベットとなっているが、他の符号、記号、文字等とす
るも自由である。また、プラスチック材質の表示以外
に、製造種別やコード等にも利用できる。
【0036】さらに、材質表示等用の符号、記号、文字
等は、図3,図6及び図7では、成型品4の底面に一体
成型するとなっているが、内周面,裏面又は外周面に一
体成型するも自由であり、その場合、図3,図6及び図
7の実施例は、コア2の外周面(成型品の内周面の場
合),キャビティ1の表面(成型品の裏面の場合)及び
キャビティ1の内周面(成型品の外周面の場合)に設け
れば良い。
等は、図3,図6及び図7では、成型品4の底面に一体
成型するとなっているが、内周面,裏面又は外周面に一
体成型するも自由であり、その場合、図3,図6及び図
7の実施例は、コア2の外周面(成型品の内周面の場
合),キャビティ1の表面(成型品の裏面の場合)及び
キャビティ1の内周面(成型品の外周面の場合)に設け
れば良い。
【0037】
【発明の効果】本発明は上述の如く構成されているの
で、次に記載するような著大な効果を奏する。
で、次に記載するような著大な効果を奏する。
【0038】材質表示のための符号、記号、文字等を成
型品4に一体成型し、同一形状で同色のものでも、使用
しているプラスチック材質の種類の識別ができる。
型品4に一体成型し、同一形状で同色のものでも、使用
しているプラスチック材質の種類の識別ができる。
【0039】その際、金型に設けられる符号、記号、文
字等の部分を切換又は交換して変更でき、他の部分を共
通化させることができる。
字等の部分を切換又は交換して変更でき、他の部分を共
通化させることができる。
【0040】従って、ひとつの金型を使用するだけで、
成型品4に各種プラスチック材質の表示ができるため、
従来のように複数の金型を必要とせず、コスト低減を図
ることができる。
成型品4に各種プラスチック材質の表示ができるため、
従来のように複数の金型を必要とせず、コスト低減を図
ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す正面断面図である。
【図2】成型品の斜視図である。
【図3】第1の実施例を示す斜視図である。
【図4】第2の実施例を示す要部断面図である。
【図5】第2の実施例の表示部材の斜視図である。
【図6】第3の実施例を示す斜視図である。
【図7】第4の実施例を示す斜視図である。
【符号の説明】 1 キャビティ 2 コア 4 成型品 11 突き出しピン
Claims (1)
- 【請求項1】 内面にプラスチック材質表示のための符
号、記号、文字等を変更自在に設けたことを特徴とする
プラスチック成型金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27483291A JPH0584752A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | プラスチツク成型金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27483291A JPH0584752A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | プラスチツク成型金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584752A true JPH0584752A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=17547203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27483291A Withdrawn JPH0584752A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | プラスチツク成型金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0584752A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100552522B1 (ko) * | 1997-10-31 | 2006-05-12 | 삼성전자주식회사 | 전기, 전자제품의 하부덮개에 형성되는 표시장치 |
-
1991
- 1991-09-25 JP JP27483291A patent/JPH0584752A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100552522B1 (ko) * | 1997-10-31 | 2006-05-12 | 삼성전자주식회사 | 전기, 전자제품의 하부덮개에 형성되는 표시장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4048621B2 (ja) | マーカ付きエジェクターピン | |
| US5681515A (en) | Method of fabricating an elastomeric keypad | |
| US6726868B1 (en) | Double molding process whereby a sign is produced on a product while said product is molded | |
| EP2588290B1 (en) | Scalable injection molding systems | |
| JPH0255113A (ja) | 射出成形用金型 | |
| JP2019001109A (ja) | 二色成形品の製造方法および二色成形金型 | |
| US5593710A (en) | Mold capable of changing a set position of a stamper plate | |
| JPH0584752A (ja) | プラスチツク成型金型 | |
| US7875222B2 (en) | Method of making an injection molded container | |
| JPH02102012A (ja) | 部品成形組立装置 | |
| KR0130038B1 (ko) | 투명수지및불투명또는유색수지재로된이중사출성형방법및그성형제품 | |
| US3904469A (en) | Method of making a bonded helmet structure | |
| JPH09183445A (ja) | スリーブインサートヒンジキャップ | |
| JPH08108451A (ja) | 多色成形方法 | |
| CN113232605B (zh) | 一种双色注塑车标结构及其生产方法 | |
| JP3152787B2 (ja) | 射出成形用金型 | |
| JPH0825413A (ja) | 3色セット取り成形方法 | |
| KR100538271B1 (ko) | 합성수지 시트의 부형 가공품 및 그 가공 방법 | |
| JPH06308894A (ja) | 合成樹脂製透光表示体とその成形金型 | |
| CN223589947U (zh) | 一种手机保护壳模具 | |
| KR100202082B1 (ko) | 체인지코어가 구비된 금형 | |
| CN219191250U (zh) | 防误装模具 | |
| CN221089825U (zh) | 一种塑料杯一次注塑成型装置 | |
| JPH034500Y2 (ja) | ||
| JPH0452019Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |