JPH0585012B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0585012B2 JPH0585012B2 JP62324558A JP32455887A JPH0585012B2 JP H0585012 B2 JPH0585012 B2 JP H0585012B2 JP 62324558 A JP62324558 A JP 62324558A JP 32455887 A JP32455887 A JP 32455887A JP H0585012 B2 JPH0585012 B2 JP H0585012B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combination
- combination pattern
- hoppers
- pattern generator
- combinations
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この発明は、菓子、果物、野菜などのように
個々の重量にバラツキのある被計量物をそれぞれ
計量して、所望の重量となる被計量物の最適の組
合せを見出し、最終的には複数個の被計量物をひ
とまとめにして袋詰めなどするために用いる組合
せ計量機の組合せ選定装置に関する。
個々の重量にバラツキのある被計量物をそれぞれ
計量して、所望の重量となる被計量物の最適の組
合せを見出し、最終的には複数個の被計量物をひ
とまとめにして袋詰めなどするために用いる組合
せ計量機の組合せ選定装置に関する。
<従来技術と解決すべき課題>
個々の重量にバラツキのある被計量物を、設定
重量分だけひとまとめにしようとしても、個々の
重量がバラツクため結果的に累積値にもバラツキ
が生じ設定重量との間に誤差が生じる。このた
め、常にできるだけ設定重量との誤差を少なくし
てひとまとめにするためのものとして従来より組
合せ計量機が用いられていた。
重量分だけひとまとめにしようとしても、個々の
重量がバラツクため結果的に累積値にもバラツキ
が生じ設定重量との間に誤差が生じる。このた
め、常にできるだけ設定重量との誤差を少なくし
てひとまとめにするためのものとして従来より組
合せ計量機が用いられていた。
即ち、組合せ計量機では、第1図に示すように
複数の計量ホツパ11〜1oに被計量物を順次供給
し、各計量ホツパ11〜1oごとに設けた計量器2
1〜2oによつて、収容された被計量物をそれぞれ
計量し、各計量器21〜2oの計量値を演算器3に
入力してすべての組合せごとの組合せ重量を演算
し、演算によつて得られたすべての組合せ重量の
うちの設定重量との差が最も小となる計量ホツパ
の組合せを選定する。そして、このようにして選
定された組合せの複数の計量ホツパ内の被計量物
を集合シユートなどに排出してひとまとめにす
る。
複数の計量ホツパ11〜1oに被計量物を順次供給
し、各計量ホツパ11〜1oごとに設けた計量器2
1〜2oによつて、収容された被計量物をそれぞれ
計量し、各計量器21〜2oの計量値を演算器3に
入力してすべての組合せごとの組合せ重量を演算
し、演算によつて得られたすべての組合せ重量の
うちの設定重量との差が最も小となる計量ホツパ
の組合せを選定する。そして、このようにして選
定された組合せの複数の計量ホツパ内の被計量物
を集合シユートなどに排出してひとまとめにす
る。
しかしながら、従来のこの種の組合せ計量機で
は演算器によつて順次各計量値の組合せ演算をす
べて行なうため、計量ホツパの数が多い場合には
組合せ数が極めて大であるので演算時間が長くな
る欠点があつた。
は演算器によつて順次各計量値の組合せ演算をす
べて行なうため、計量ホツパの数が多い場合には
組合せ数が極めて大であるので演算時間が長くな
る欠点があつた。
この問題を解決するための技術としては、例え
ば特開昭58−92914号には、クロツク信号に同期
したストローブ信号を計数することによつて
(1、0、0、……、0)から(1、1、1、…
…、1)まで2進数で1ずつ増加する12ビツトの
組合せパターン信号を組合せパターン発生部から
順番に出力し、この組合せパターン信号に含まれ
る1(Hレベル)の数が所定の上限値と下限値の
間にあるか否かを判定し、この範囲内にあると判
定された組合せパターン信号に対応する計量値の
組合せ演算のみを行なつて、所定の範囲内のホツ
パ数による組合せを選定する技術が示されてい
る。
ば特開昭58−92914号には、クロツク信号に同期
したストローブ信号を計数することによつて
(1、0、0、……、0)から(1、1、1、…
…、1)まで2進数で1ずつ増加する12ビツトの
組合せパターン信号を組合せパターン発生部から
順番に出力し、この組合せパターン信号に含まれ
る1(Hレベル)の数が所定の上限値と下限値の
間にあるか否かを判定し、この範囲内にあると判
定された組合せパターン信号に対応する計量値の
組合せ演算のみを行なつて、所定の範囲内のホツ
パ数による組合せを選定する技術が示されてい
る。
この技術によれば、12個のホツパに収容されて
いる被計量物のうち、上限値と下限値の範囲内の
ホツパの被計量物の組合せ演算のみが行なわれる
ので、12個のホツパのすべての組合せを演算する
のに比べて、短時間で組合せを選定することがで
きる。
いる被計量物のうち、上限値と下限値の範囲内の
ホツパの被計量物の組合せ演算のみが行なわれる
ので、12個のホツパのすべての組合せを演算する
のに比べて、短時間で組合せを選定することがで
きる。
しかしながら、このようにクロツク信号に同期
したストローブ信号の計数によつて得られる全て
の組合せパターン信号を組合せパターン発生部か
ら順番に出力し、その組合せパターンの1の数を
判定してから組合せ演算を行なう方法では、その
判定に必要な遅延時間が毎回かかるので、1クロ
ツク内で不要な組合せが何度も連続した場合でも
そのクロツク内で1回の組合せ演算が完了するた
めには、クロツク周期を組合せ演算に必要な時間
に対して非常に長く設定しなければならず、組合
せるホツパの数を制限した効果が半減してしまう
という問題がある。
したストローブ信号の計数によつて得られる全て
の組合せパターン信号を組合せパターン発生部か
ら順番に出力し、その組合せパターンの1の数を
判定してから組合せ演算を行なう方法では、その
判定に必要な遅延時間が毎回かかるので、1クロ
ツク内で不要な組合せが何度も連続した場合でも
そのクロツク内で1回の組合せ演算が完了するた
めには、クロツク周期を組合せ演算に必要な時間
に対して非常に長く設定しなければならず、組合
せるホツパの数を制限した効果が半減してしまう
という問題がある。
また、この公報には、上記の動作をコンピユー
タで処理する手順が示されているが、この手順に
おいても、1つの組合せパターンを出力してから
そのパターンの判定を行なつた後、組合せの演算
を行なうようにしているため、全組合せパターン
数に判定時間を乗じた時間だけ、無駄な時間を費
やしてしまう。
タで処理する手順が示されているが、この手順に
おいても、1つの組合せパターンを出力してから
そのパターンの判定を行なつた後、組合せの演算
を行なうようにしているため、全組合せパターン
数に判定時間を乗じた時間だけ、無駄な時間を費
やしてしまう。
また、このような計数によつて発生する組合せ
パターン信号では、例えば所定のホツパを優先的
に組合せに参加させる等のように組合せパターン
自身に制限を与えることが簡単にはできないとい
う不便さがある。
パターン信号では、例えば所定のホツパを優先的
に組合せに参加させる等のように組合せパターン
自身に制限を与えることが簡単にはできないとい
う不便さがある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、所
望の組合せの中から、目標重量に近い組合せをよ
り短時間に選定できるようにした組合せ計量機の
組合せ選定装置を提供することを目的としてい
る。
望の組合せの中から、目標重量に近い組合せをよ
り短時間に選定できるようにした組合せ計量機の
組合せ選定装置を提供することを目的としてい
る。
<実施例>
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説明
する。
する。
第2図は本発明の一実施例を示す概略構成図で
ある。
ある。
同図中、4は計量値記憶回路であつて、N個の
各計量ホツパ11〜1o内の被計量物の重量を計量
する各計量器21〜2oからの各計量値信号G1〜
Goをそれぞれ一時記憶するためのN個の記憶素
子41〜4oを備えている。5は2進数からなるア
ドレス値を順次発生するアドレスカウンタであ
る。6a,6b,6cは、アドレスに対応して計
量ホツパの異なつた互いに重復しない所望の組合
せパターンが予め記憶され、アドレスカウンタ5
からのアドレス信号を受領する毎に該アドレスに
対応した異なつた組合せパターンを表わすNビツ
トの組合せパターン信号を出力するメモリ構成の
組合せパターン発生器である。
各計量ホツパ11〜1o内の被計量物の重量を計量
する各計量器21〜2oからの各計量値信号G1〜
Goをそれぞれ一時記憶するためのN個の記憶素
子41〜4oを備えている。5は2進数からなるア
ドレス値を順次発生するアドレスカウンタであ
る。6a,6b,6cは、アドレスに対応して計
量ホツパの異なつた互いに重復しない所望の組合
せパターンが予め記憶され、アドレスカウンタ5
からのアドレス信号を受領する毎に該アドレスに
対応した異なつた組合せパターンを表わすNビツ
トの組合せパターン信号を出力するメモリ構成の
組合せパターン発生器である。
第3図は各組合せパターン発生器6a,6b,
6cに予めアドレスに対応して記憶させた組合せ
パターンの実施例を示している。
6cに予めアドレスに対応して記憶させた組合せ
パターンの実施例を示している。
例えばアドレスカウンタ5のNビツトからなる
1の2進数に対応して組合せパターン発生器6
a,6b,6cにはそれぞれ7、11、13の2進数
が記憶され、アドレスカウンタ5の2の2進数に
対応して組合せパターン発生器6a,6b,6c
にはそれぞれ14、15、19の2進数が記憶され、以
下同様にアドレスカウンタ5の出力が1つ増すご
とに2進数の23、25、26、……と、三つの組合せ
パターン発生器6a,6b,6cに“1”が3ビ
ツト以上でN−2ビツト以下の組合せパターンが
小さい値から順番に振り分けられて記憶されてい
る。
1の2進数に対応して組合せパターン発生器6
a,6b,6cにはそれぞれ7、11、13の2進数
が記憶され、アドレスカウンタ5の2の2進数に
対応して組合せパターン発生器6a,6b,6c
にはそれぞれ14、15、19の2進数が記憶され、以
下同様にアドレスカウンタ5の出力が1つ増すご
とに2進数の23、25、26、……と、三つの組合せ
パターン発生器6a,6b,6cに“1”が3ビ
ツト以上でN−2ビツト以下の組合せパターンが
小さい値から順番に振り分けられて記憶されてい
る。
したがつて、この場合の組合せパターンの総数
Kは、 2n−1−(oC1+oC2+oCo-1+oCo) となり、アドレスカウンタ5の最終アドレス値は
K/3となる。
Kは、 2n−1−(oC1+oC2+oCo-1+oCo) となり、アドレスカウンタ5の最終アドレス値は
K/3となる。
7a,7b,7cは、それぞれ組合せパターン
発生器6a,6b,6cからの組合せパターン信
号を受けて、Nビツトの組合せパターン信号の
“1”になつている各ビツトに対応した記憶素子
41〜4oに記憶された計量値信号G1〜Goを選択
させる計量値選択器である。8は目標重量設定
器、9a,9b,9cは記憶素子41〜4oに記憶
された計量値信号G1〜Goを、アドレスカウンタ
5のアドレス信号ごとに計量選択器7a,7b,
7cによつて選択される組合せで加算し、目標重
量設定器8に設定された目標重量に最も近い加算
値(組合せ重量)及びその組合せパターンを記憶
する演算器である。
発生器6a,6b,6cからの組合せパターン信
号を受けて、Nビツトの組合せパターン信号の
“1”になつている各ビツトに対応した記憶素子
41〜4oに記憶された計量値信号G1〜Goを選択
させる計量値選択器である。8は目標重量設定
器、9a,9b,9cは記憶素子41〜4oに記憶
された計量値信号G1〜Goを、アドレスカウンタ
5のアドレス信号ごとに計量選択器7a,7b,
7cによつて選択される組合せで加算し、目標重
量設定器8に設定された目標重量に最も近い加算
値(組合せ重量)及びその組合せパターンを記憶
する演算器である。
10は、アドレスカウンタ5とともにこの選定
装置の選定手段を構成する総合演算器であり、演
算器9a,9b,9cに記憶された組合せ重量を
比較して最も目標重量に近い組合せ重量を選びそ
の組合せパターンを出力する。
装置の選定手段を構成する総合演算器であり、演
算器9a,9b,9cに記憶された組合せ重量を
比較して最も目標重量に近い組合せ重量を選びそ
の組合せパターンを出力する。
次に上記実施例による組合せ選定装置の動作を
説明する。
説明する。
まず目標重量設定器8に目標重量値を設定す
る。続いてN個の計量ホツパ11〜1oに被計量物
を供給する。各計量ホツパ11〜1o毎に設けられ
た計量器21〜2oからはそれぞれ計量値信号G1〜
Goが出力され計量値記憶回路4の記憶素子41〜
4oにそれぞれ記憶される。そして各計量値信号
G1〜Goは計量値選択器7a,7b,7cに並列
に入力される。
る。続いてN個の計量ホツパ11〜1oに被計量物
を供給する。各計量ホツパ11〜1o毎に設けられ
た計量器21〜2oからはそれぞれ計量値信号G1〜
Goが出力され計量値記憶回路4の記憶素子41〜
4oにそれぞれ記憶される。そして各計量値信号
G1〜Goは計量値選択器7a,7b,7cに並列
に入力される。
方、アドレスカウンタ5がアドレス値を2進数
で1、2、3、……と順次出力すると、組合せパ
ターン発生器6a,6b,6cは順次アドレス値
に対応して第3図に示したNビツトの組合せパタ
ーン信号をそれぞれ計量値選択器7a,7b,7
cに直ちに出力する。計量値選択器7a,7b,
7cはまずそれぞれ組合せパターン発生器6a,
6b,6cからのNビツトの組合せパターン信号
の1になつているビツトに該当する記憶素子の計
量値をそれぞれ演算器9a,9b,9cに選択通
過させる。
で1、2、3、……と順次出力すると、組合せパ
ターン発生器6a,6b,6cは順次アドレス値
に対応して第3図に示したNビツトの組合せパタ
ーン信号をそれぞれ計量値選択器7a,7b,7
cに直ちに出力する。計量値選択器7a,7b,
7cはまずそれぞれ組合せパターン発生器6a,
6b,6cからのNビツトの組合せパターン信号
の1になつているビツトに該当する記憶素子の計
量値をそれぞれ演算器9a,9b,9cに選択通
過させる。
即ち、第3図に示すようにアドレスカウンタ5
の出力が例えば2進数の1(0……0001)の場合
には、組合せパターン発生器6aの出力信号0…
…0111に基づいて、演算器9aには計量値信号
G1,G2,G3が入力し、演算結果G1+G2+G3が得
られ、演算器9aには組合せパターン発生器6b
の出力信号0……1011に基づいて計量値信号G1,
G2,G4が入力して演算結果G1+G2+G4が得ら
れ、演算器9cには組合せパターン発生器6cの
出力信号0……1101に基づいてG1,G3,G4が入
力して演算結果G1+G3+G4が得られる。
の出力が例えば2進数の1(0……0001)の場合
には、組合せパターン発生器6aの出力信号0…
…0111に基づいて、演算器9aには計量値信号
G1,G2,G3が入力し、演算結果G1+G2+G3が得
られ、演算器9aには組合せパターン発生器6b
の出力信号0……1011に基づいて計量値信号G1,
G2,G4が入力して演算結果G1+G2+G4が得ら
れ、演算器9cには組合せパターン発生器6cの
出力信号0……1101に基づいてG1,G3,G4が入
力して演算結果G1+G3+G4が得られる。
各演算器9a,9b,9cでは、アドレスカウ
ンタ5から出力されるアドレス値が1から順次カ
ウントアツプして、K/3になるまでアドレスに
対応した組合せパターンで組合せ重量が並列に順
次演算されると共に、目標重量設定器8から入力
する目標重量に最も近い組合せ重量及び組合せパ
ターンが更新記憶される。
ンタ5から出力されるアドレス値が1から順次カ
ウントアツプして、K/3になるまでアドレスに
対応した組合せパターンで組合せ重量が並列に順
次演算されると共に、目標重量設定器8から入力
する目標重量に最も近い組合せ重量及び組合せパ
ターンが更新記憶される。
アドレスカウンタ5がアドレス1から始つてア
ドレスK/3までカウントし終ると、総合演算器
10は演算器9a,9b,9cにそれぞれ記憶さ
れた3種の組合せ重量を比較し、最も目標重量に
近い組合せ重量となる組合せパターンを出力す
る。そして、この組合せパターンに該当する計量
ホツパを開閉してひとまとめに集合する。
ドレスK/3までカウントし終ると、総合演算器
10は演算器9a,9b,9cにそれぞれ記憶さ
れた3種の組合せ重量を比較し、最も目標重量に
近い組合せ重量となる組合せパターンを出力す
る。そして、この組合せパターンに該当する計量
ホツパを開閉してひとまとめに集合する。
なお、この実施例では、3つの組合せパターン
発生器に所望の組合せパターンを同数ずつ分けて
記憶し、これらの組合せパターン発生器にアドレ
ス指定することで3つの組合せパターンに対応す
る計量値の組合せ演算を並行して行なうようにし
ていたが、たとえ、1つの組合せパターン発生器
に所望の組合せパターンのすべてを記憶しておく
場合であつても、組合せパターン発生器から読出
される組合せパターン信号によつて選択された計
量値をパターン判定等を行なわないで直ちに組合
せ演算に用いることによる時間の短縮効果は変ら
ない。
発生器に所望の組合せパターンを同数ずつ分けて
記憶し、これらの組合せパターン発生器にアドレ
ス指定することで3つの組合せパターンに対応す
る計量値の組合せ演算を並行して行なうようにし
ていたが、たとえ、1つの組合せパターン発生器
に所望の組合せパターンのすべてを記憶しておく
場合であつても、組合せパターン発生器から読出
される組合せパターン信号によつて選択された計
量値をパターン判定等を行なわないで直ちに組合
せ演算に用いることによる時間の短縮効果は変ら
ない。
したがつて、前記実施例のようにN個の計量値
の全ての組合せのうち、目標重量に近い組合せを
得る確率が低いn個の組合せ、n−1個の組合
せ、2個のみの組合せ、1個のみの組合せを除外
した組合せを所望の組合せとした場合、その所望
の組合せに含まれない不要な組合せパターンの数
に相当する演算時間分だけ確実に短い時間で1つ
の組合せの選定が完了する。
の全ての組合せのうち、目標重量に近い組合せを
得る確率が低いn個の組合せ、n−1個の組合
せ、2個のみの組合せ、1個のみの組合せを除外
した組合せを所望の組合せとした場合、その所望
の組合せに含まれない不要な組合せパターンの数
に相当する演算時間分だけ確実に短い時間で1つ
の組合せの選定が完了する。
なお上記実施例では演算器9a,9b,9cで
各計量値を加算しているが、逆に目標重量値から
各計量値を減算し最も零に近くなる組合せパター
ンを得るようにしてもよい。
各計量値を加算しているが、逆に目標重量値から
各計量値を減算し最も零に近くなる組合せパター
ンを得るようにしてもよい。
また計量ホツパで計量した被計量物をメモリホ
ツパに排出収容して計量ホツパでは次の被計量物
の計量をする型式の計量機の場合には、計量ホツ
パ及びメモリホツパの両者から組合せを選ぶよう
にすることもできる。
ツパに排出収容して計量ホツパでは次の被計量物
の計量をする型式の計量機の場合には、計量ホツ
パ及びメモリホツパの両者から組合せを選ぶよう
にすることもできる。
<本発明の効果>
以上説明したように本発明の組合せ計量機の組
合せ選定装置では、組合せパターン発生器を、N
個のホツパの全ての組合せのうち所望の複数の組
合せに対応した複数の組合せパターンを異なるア
ドレス毎に予め記憶しているメモリによつて構成
し、アドレス指定手段から異なるアドレスを順次
組合せパターン発生器に出力して、所望の組合せ
パターン信号のみを順次読出し、この組合せパタ
ーン信号によつて選択した計量値の組合せ演算を
行なうようにしているため、計数式に組合せパタ
ーンを発生させる方法のようなパターン判定が不
要となり、極めて高速に組合せの選定を行なうこ
とができる。
合せ選定装置では、組合せパターン発生器を、N
個のホツパの全ての組合せのうち所望の複数の組
合せに対応した複数の組合せパターンを異なるア
ドレス毎に予め記憶しているメモリによつて構成
し、アドレス指定手段から異なるアドレスを順次
組合せパターン発生器に出力して、所望の組合せ
パターン信号のみを順次読出し、この組合せパタ
ーン信号によつて選択した計量値の組合せ演算を
行なうようにしているため、計数式に組合せパタ
ーンを発生させる方法のようなパターン判定が不
要となり、極めて高速に組合せの選定を行なうこ
とができる。
また、メモリ構成の組合せパターン発生器に、
組合せるホツパの数だけでなく、所定のホツパを
優先的に組合せに参加させる等のような組合せパ
ターンを所望の組合せパターンとして記憶してお
けば、その組合せパターンをアドレスの指定によ
つて簡単に用いることができるという便利さもあ
る。
組合せるホツパの数だけでなく、所定のホツパを
優先的に組合せに参加させる等のような組合せパ
ターンを所望の組合せパターンとして記憶してお
けば、その組合せパターンをアドレスの指定によ
つて簡単に用いることができるという便利さもあ
る。
第1図は従来の組合せ計量装置を示す概略構成
図、第2図は本発明の一実施例を示すブロツク
図、第3図は組合せパターンの一例を示す図であ
る。 11〜1o……計量ホツパ、21〜2o……計量
器、3……演算器、4……計量値記憶回路、41
〜4o……記憶素子、5……アドレスカウンタ、
6a,6b,6c……組合せパターン発生器、7
a,7b,7c……計量値選択器、8……目標重
量設定器、9a,9b,9c……演算器、10…
…総合演算器。
図、第2図は本発明の一実施例を示すブロツク
図、第3図は組合せパターンの一例を示す図であ
る。 11〜1o……計量ホツパ、21〜2o……計量
器、3……演算器、4……計量値記憶回路、41
〜4o……記憶素子、5……アドレスカウンタ、
6a,6b,6c……組合せパターン発生器、7
a,7b,7c……計量値選択器、8……目標重
量設定器、9a,9b,9c……演算器、10…
…総合演算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各ビツトがN個のホツパのそれぞれに対応し
たNビツトの組合せパターン信号を出力する組合
せパターン発生器と、 前記N個のホツパに収容されている被計量物の
計量値のうち、前記組合せパターン発生器から出
力された組合せパターン信号に対応する計量値を
選択して出力する計量値選択手段と、 前記計量値選択手段によつて選択された計量値
の組合せ演算を行なう演算器と、 前記組合せパターン発生器から異なる組合せパ
ターン信号を順次出力させ、該出力した組合せパ
ターン信号のうち、前記演算器の演算結果が所定
の目標重量に近くなる組合せパターン信号を求め
て該組合せパターン信号に対応する被計量物の組
合せを選定する選定手段とを備えた組合せ計量機
の組合せ選定装置において、 前記組合せパターン発生器は、前記N個のホツ
パの全ての組合せのうち所望の複数の組合せに対
応した複数の異なる組合せパターンを異なるアド
レス毎に予め記憶しているメモリから成り、 前記選定手段は、前記組合せパターン発生器に
対するアドレス指定手段を備え、前記組合せパタ
ーン発生器から前記計量値選択手段へ出力される
組合せパターン信号が、前記所望の組合せパター
ン信号の範囲内で順次変化するためのアドレスを
前記アドレス指定手段から順次出力させることを
特徴とする組合せ計量機の組合せ選定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32455887A JPS63295929A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 組合せ計量機の組合せ選定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32455887A JPS63295929A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 組合せ計量機の組合せ選定装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7729483A Division JPS59202028A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 組合せ計量機の組合せ選定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63295929A JPS63295929A (ja) | 1988-12-02 |
| JPH0585012B2 true JPH0585012B2 (ja) | 1993-12-06 |
Family
ID=18167153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32455887A Granted JPS63295929A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 組合せ計量機の組合せ選定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63295929A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653417A (en) * | 1980-08-15 | 1981-05-13 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | Measuring system |
| JPS5877294A (ja) * | 1981-11-02 | 1983-05-10 | 三菱電機株式会社 | 電子機器配線装置 |
| JPS5892914A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-02 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 組合せ演算装置 |
| JPS59202028A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-15 | Anritsu Corp | 組合せ計量機の組合せ選定装置 |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP32455887A patent/JPS63295929A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63295929A (ja) | 1988-12-02 |
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