JPH058503Y2 - - Google Patents
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- JPH058503Y2 JPH058503Y2 JP2149087U JP2149087U JPH058503Y2 JP H058503 Y2 JPH058503 Y2 JP H058503Y2 JP 2149087 U JP2149087 U JP 2149087U JP 2149087 U JP2149087 U JP 2149087U JP H058503 Y2 JPH058503 Y2 JP H058503Y2
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- pressure
- bladder
- oil
- ring
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 12
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 30
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 2
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は油圧検出装置に関し、特にガス室と
オイル室とを隔絶させるブラダが前記オイル室に
適用される油圧に応じて変位するようになつたア
キユムレータに設けた油圧検出装置に関するもの
である。
オイル室とを隔絶させるブラダが前記オイル室に
適用される油圧に応じて変位するようになつたア
キユムレータに設けた油圧検出装置に関するもの
である。
一般に油圧関係の装置において、油圧ポンプを
オン−オフ制御する信号源としては油圧が利用さ
れ、油圧が規定値以上であるか否かによつて電気
スイツチを切換えるプレツシヤスイツチが使用さ
れている。
オン−オフ制御する信号源としては油圧が利用さ
れ、油圧が規定値以上であるか否かによつて電気
スイツチを切換えるプレツシヤスイツチが使用さ
れている。
また油圧関係の装置には、第3図および第4図
に示すようなアキユムレータが一般に使用されて
いる。この種のアキユムレータ21は、ほぼ球形
のシエル22の内部空間がホルダ23を介してシ
エル22に固着されたゴム状弾性材からなるブラ
ダ24によつてガス室25とオイル室26とに隔
絶され、ガス室25には適宜の高圧ガスが封入さ
れる一方、オイル室26にはシエル22の下部中
央に固着されたオイルポート27を介して図示し
ない外部油圧系統から油圧が適用され、ガス室2
5内のガス圧とオイル室26に適用された油圧と
がバランスする状態でブラダ24は第3図に示す
ようにシエル22内をほぼ2等分に分割するよう
になつている。28はブラダ24の下面中央に固
着されたポペツト、30はシール用のOリング2
9を介してアキユムレータ21の上部中央に固着
されたガスプラグである。そしてガス室25に高
圧ガスが封入される一方、オイル室26には油圧
が適用されていないときは、第4図に示すよう
に、ブラダ24はガス室によつてオイル室26側
の内壁面に貼付いた状態となつている。
に示すようなアキユムレータが一般に使用されて
いる。この種のアキユムレータ21は、ほぼ球形
のシエル22の内部空間がホルダ23を介してシ
エル22に固着されたゴム状弾性材からなるブラ
ダ24によつてガス室25とオイル室26とに隔
絶され、ガス室25には適宜の高圧ガスが封入さ
れる一方、オイル室26にはシエル22の下部中
央に固着されたオイルポート27を介して図示し
ない外部油圧系統から油圧が適用され、ガス室2
5内のガス圧とオイル室26に適用された油圧と
がバランスする状態でブラダ24は第3図に示す
ようにシエル22内をほぼ2等分に分割するよう
になつている。28はブラダ24の下面中央に固
着されたポペツト、30はシール用のOリング2
9を介してアキユムレータ21の上部中央に固着
されたガスプラグである。そしてガス室25に高
圧ガスが封入される一方、オイル室26には油圧
が適用されていないときは、第4図に示すよう
に、ブラダ24はガス室によつてオイル室26側
の内壁面に貼付いた状態となつている。
しかしながら、たとえば数百Kg/cm2の油圧に耐
え、しかもこの圧力下で数+Kg/cm2(20〜30Kg/
cm2)の油圧変化を検出するプレツシヤスイツチは
ブルドン管方式のものに限られ、この種のプレツ
シヤスイツチは高精度で組付けなければならない
ため非常に高価であり、また、たとえば自動車等
に使用する場合は、その耐用年数(通常約10年)
とその間の作動回数とからかなりの径時変化が避
けられず、そのため精度的にも充分でない等の問
題点を有していた。
え、しかもこの圧力下で数+Kg/cm2(20〜30Kg/
cm2)の油圧変化を検出するプレツシヤスイツチは
ブルドン管方式のものに限られ、この種のプレツ
シヤスイツチは高精度で組付けなければならない
ため非常に高価であり、また、たとえば自動車等
に使用する場合は、その耐用年数(通常約10年)
とその間の作動回数とからかなりの径時変化が避
けられず、そのため精度的にも充分でない等の問
題点を有していた。
またアキユムレータ21は、シエル22の容積
のばらつきや、ガス室25に最初に封入されるガ
ス圧のばらつきや、使用される系統の油圧のばら
つき等の初期のばらつきがあるとブラダ24の作
動中心位置が一定しないし、また長期間使用する
と、ガス室25内の高圧ガスがブラダ24やOリ
ング29のゴム層を通じて浸透漏洩するのにとも
なつてブラダ24の作動中心位置がガス室25側
へオフセツトしてしまうため、アキユムレータ2
1のブラダ24の位置は油圧そのものを定量的に
あらわすことができない。
のばらつきや、ガス室25に最初に封入されるガ
ス圧のばらつきや、使用される系統の油圧のばら
つき等の初期のばらつきがあるとブラダ24の作
動中心位置が一定しないし、また長期間使用する
と、ガス室25内の高圧ガスがブラダ24やOリ
ング29のゴム層を通じて浸透漏洩するのにとも
なつてブラダ24の作動中心位置がガス室25側
へオフセツトしてしまうため、アキユムレータ2
1のブラダ24の位置は油圧そのものを定量的に
あらわすことができない。
この考案は前記のような従来のもののもつ問題
点を解決して、低コストで、径時変化による影響
を受けずに、数百Kg/cm2の圧力下における数+
Kg/cm2の油圧変化を検出することのできる油圧検
出装置を提供することを目的とする。
点を解決して、低コストで、径時変化による影響
を受けずに、数百Kg/cm2の圧力下における数+
Kg/cm2の油圧変化を検出することのできる油圧検
出装置を提供することを目的とする。
この考案は前記のような目的を達成するため、
ガス室とオイル室とを隔絶させるブラダが前記オ
イル室に適用される油圧の変化に応じて変位する
ようになつたアキユムレータに、前記ブラダの変
位に追従して長手方向に変位するロツド部材と、
前記ロツド部材に嵌合され、かつ前記ロツド部材
が規定量以上変位するとき相対的にスライドして
ロツド部材の過剰変位を許容するリング部材と、
前記ロツド部材の通常の変位にともなう前記リン
グ部材の変位を外部から非接触で検出する部材と
を設けたものである。
ガス室とオイル室とを隔絶させるブラダが前記オ
イル室に適用される油圧の変化に応じて変位する
ようになつたアキユムレータに、前記ブラダの変
位に追従して長手方向に変位するロツド部材と、
前記ロツド部材に嵌合され、かつ前記ロツド部材
が規定量以上変位するとき相対的にスライドして
ロツド部材の過剰変位を許容するリング部材と、
前記ロツド部材の通常の変位にともなう前記リン
グ部材の変位を外部から非接触で検出する部材と
を設けたものである。
この考案は前記のような手段を採用したことに
より、アキユムレータのオイル室に適用される油
圧の変化は、ブラダおよびロツド部材を介してリ
ング部材の変位として検出され、しかもリング部
材はロツド部材の過剰変位を許容しながらロツド
部材の通常の変位に追従するため、経時変化によ
る影響を受けずに、油圧の変化を検出することと
なる。
より、アキユムレータのオイル室に適用される油
圧の変化は、ブラダおよびロツド部材を介してリ
ング部材の変位として検出され、しかもリング部
材はロツド部材の過剰変位を許容しながらロツド
部材の通常の変位に追従するため、経時変化によ
る影響を受けずに、油圧の変化を検出することと
なる。
以下、図面に示すこの考案の実施例について説
明する。
明する。
第1図および第2図にはこの考案による油圧検
出装置の一実施例が示されており、この油圧検出
装置はアキユムレータ1に設けられている。アキ
ユムレータ1は、ほぼ球形のシエル2の内部空間
がホルダ3を介してシエル2に固着されたゴム状
弾性材からなるブラダ4によつてガス室5とオイ
ル室6とに隔絶され、ガス室5には窒素ガス等の
高圧ガスが封入される一方、オイル室6にはシエ
ル2の下部中央に固着されたオイルポート7を介
して図示しない外部油圧系統から油圧が適用さ
れ、ガス室5内のガス圧とオイル室6に適用され
た油圧とがバランスする状態でブラダ4は第1図
に示すようにシエル2内をほぼ2等分に分割する
ようになつている。8はブラダ4の下面中央に固
着されたポペツトである。このように構成された
アキユムレータ1の上部中央にはシール用のOリ
ング9を介して非磁性材料からなるケース10が
固着され、ケース10内には、下部がケース10
から突出したロツド部材11と、ロツド部材11
の下端をブラダ4の上面中央に押圧させるばね1
2と、ロツド部材11に嵌合されたリング部材1
3とが収容され、またケース10の下部には非磁
性材料からなるブツシユ14が圧入され、一方ケ
ース10の外部にはリング部材13の上下動を非
接触で検出可能なリードスイツチ等の近接スイツ
チ15が配置されている。
出装置の一実施例が示されており、この油圧検出
装置はアキユムレータ1に設けられている。アキ
ユムレータ1は、ほぼ球形のシエル2の内部空間
がホルダ3を介してシエル2に固着されたゴム状
弾性材からなるブラダ4によつてガス室5とオイ
ル室6とに隔絶され、ガス室5には窒素ガス等の
高圧ガスが封入される一方、オイル室6にはシエ
ル2の下部中央に固着されたオイルポート7を介
して図示しない外部油圧系統から油圧が適用さ
れ、ガス室5内のガス圧とオイル室6に適用され
た油圧とがバランスする状態でブラダ4は第1図
に示すようにシエル2内をほぼ2等分に分割する
ようになつている。8はブラダ4の下面中央に固
着されたポペツトである。このように構成された
アキユムレータ1の上部中央にはシール用のOリ
ング9を介して非磁性材料からなるケース10が
固着され、ケース10内には、下部がケース10
から突出したロツド部材11と、ロツド部材11
の下端をブラダ4の上面中央に押圧させるばね1
2と、ロツド部材11に嵌合されたリング部材1
3とが収容され、またケース10の下部には非磁
性材料からなるブツシユ14が圧入され、一方ケ
ース10の外部にはリング部材13の上下動を非
接触で検出可能なリードスイツチ等の近接スイツ
チ15が配置されている。
第2図に示すように、ロツド部材11の上部に
はばね12が係止される拡大部16が形成され、
またリング部材13は強磁性材料からなる検出リ
ング17の内周溝に弾性材料からなる弾性リング
18が配置されたものであつて、検出リング17
はロツド部材11に遊嵌される一方弾性リング1
8はロツド部材11の外周に密着しており、また
ブツシユ14はケース10内に形成された段部1
9との間でリング部材13の移動範囲を規制する
ようになつている。そのためロツド部材11は、
最大限でその拡大部16とブツシユ14とによつ
てリング部材13を挟持する高さまで下降可能で
あり、またばね12を圧縮させながら上昇する
際、リング部材13が段部19に到達するまでは
リング部材13をともなつて上昇するが、検出リ
ング17の上面が段部19に接触したのちは弾性
リング18に対してスライドすることによつてリ
ング部材13をともなわずに上昇することができ
るようになつており、一方下降する場合にも、リ
ング部材13がブツシユ14に到達するまではリ
ング部材13をともなつて下降するが、検出リン
グ17の下面がブツシユ14に接触したのちは弾
性リング18に対してスライドすることによつて
リング部材13をともなわずに下降することがで
きるようになつている。したがつて、オイル室6
に適用される油圧が検出すべき変化を生じたとき
プラグ4の変位に基づいて上下に変位するロツド
部材11のストロークを、段部19とブツシユ1
4とで規制されるリング部材13の移動範囲内に
設定しておけば、ガス室5内のガス圧とオイル室
6に適用された油圧とがバランスするときのブラ
ダ4の位置が経時変化その他の原因で上下にずれ
を生じたとしても、そのずれた位置を基準として
所定の油圧変化を検出できるように構成されてい
る。
はばね12が係止される拡大部16が形成され、
またリング部材13は強磁性材料からなる検出リ
ング17の内周溝に弾性材料からなる弾性リング
18が配置されたものであつて、検出リング17
はロツド部材11に遊嵌される一方弾性リング1
8はロツド部材11の外周に密着しており、また
ブツシユ14はケース10内に形成された段部1
9との間でリング部材13の移動範囲を規制する
ようになつている。そのためロツド部材11は、
最大限でその拡大部16とブツシユ14とによつ
てリング部材13を挟持する高さまで下降可能で
あり、またばね12を圧縮させながら上昇する
際、リング部材13が段部19に到達するまでは
リング部材13をともなつて上昇するが、検出リ
ング17の上面が段部19に接触したのちは弾性
リング18に対してスライドすることによつてリ
ング部材13をともなわずに上昇することができ
るようになつており、一方下降する場合にも、リ
ング部材13がブツシユ14に到達するまではリ
ング部材13をともなつて下降するが、検出リン
グ17の下面がブツシユ14に接触したのちは弾
性リング18に対してスライドすることによつて
リング部材13をともなわずに下降することがで
きるようになつている。したがつて、オイル室6
に適用される油圧が検出すべき変化を生じたとき
プラグ4の変位に基づいて上下に変位するロツド
部材11のストロークを、段部19とブツシユ1
4とで規制されるリング部材13の移動範囲内に
設定しておけば、ガス室5内のガス圧とオイル室
6に適用された油圧とがバランスするときのブラ
ダ4の位置が経時変化その他の原因で上下にずれ
を生じたとしても、そのずれた位置を基準として
所定の油圧変化を検出できるように構成されてい
る。
次に前記のものの作用について説明する。
まず、ガス室5に高圧ガスを封入する一方、オ
イルポート7を介して図示しない外部油圧系統か
らオイル室6に油圧を適用すると、ブラダ4は第
1図に示すようにシエル2内のほぼ中央に位置す
る。このような状態においてオイル室6に適用さ
れる油圧が変化すると、ブラダ4が上下に変位
し、それにともなつてロツド部材11が上下に変
位する。そしてこのロツド部材11のが上下変位
にともなつてリング部材13が上下に変位するこ
ととなり、このリング部材13の上下変位を近接
スイツチ15が検出して適宜のオンーオフ信号を
発生することとなる。このような検出動作は、シ
エル2の容積のばらつきや、ガス室5に最初に封
入されるガス圧のばらつきや、使用される系統の
油圧のばらつき等の初期のばらつきがあつても正
常に動作するし、また長期間使用することにより
ガス室5内の高圧ガスがブラダ4やOリング9の
ゴム層を通じて浸透漏洩するのにともなつてブラ
ダ4の作動中心位置がガス室5側へオフセツトし
ても正常に動作することとなる。
イルポート7を介して図示しない外部油圧系統か
らオイル室6に油圧を適用すると、ブラダ4は第
1図に示すようにシエル2内のほぼ中央に位置す
る。このような状態においてオイル室6に適用さ
れる油圧が変化すると、ブラダ4が上下に変位
し、それにともなつてロツド部材11が上下に変
位する。そしてこのロツド部材11のが上下変位
にともなつてリング部材13が上下に変位するこ
ととなり、このリング部材13の上下変位を近接
スイツチ15が検出して適宜のオンーオフ信号を
発生することとなる。このような検出動作は、シ
エル2の容積のばらつきや、ガス室5に最初に封
入されるガス圧のばらつきや、使用される系統の
油圧のばらつき等の初期のばらつきがあつても正
常に動作するし、また長期間使用することにより
ガス室5内の高圧ガスがブラダ4やOリング9の
ゴム層を通じて浸透漏洩するのにともなつてブラ
ダ4の作動中心位置がガス室5側へオフセツトし
ても正常に動作することとなる。
この考案は前記のように構成したことにより、
従来のプレツシヤスイツチのように高精度の加工
および組付けの必要がなくなるためコストの低減
を図ることができ、しかもアキユムレータと一体
に構成されるため省スペースの実現を図ることも
でき、そのうえ初期の加工およびセツトにおける
種々のばらつきや経時変化による影響を受けずに
つねに高精度に油圧を検出することができ、さら
に検出にあたつてたとえば高圧シールをしながら
電極を絶縁したりする不便も全くなく、たとえば
数百Kg/cm2の圧力下における数+Kg/cm2の油圧変
化等をきわめて容易に検出することができるなど
のすぐれた効果を有するものである。
従来のプレツシヤスイツチのように高精度の加工
および組付けの必要がなくなるためコストの低減
を図ることができ、しかもアキユムレータと一体
に構成されるため省スペースの実現を図ることも
でき、そのうえ初期の加工およびセツトにおける
種々のばらつきや経時変化による影響を受けずに
つねに高精度に油圧を検出することができ、さら
に検出にあたつてたとえば高圧シールをしながら
電極を絶縁したりする不便も全くなく、たとえば
数百Kg/cm2の圧力下における数+Kg/cm2の油圧変
化等をきわめて容易に検出することができるなど
のすぐれた効果を有するものである。
第1図はこの考案による油圧検出装置の一実施
例を示す断面図、第2図は第1図のものの要部の
拡大断面図、第3図は従来のアキユムレータの一
例を示す断面図、第4図は第3図のものの高圧ガ
スのみ封入し、かつ油圧を適用していない状態を
示す断面図である。 1,21……アキユムレータ、2,22……シ
エル、3,23……ホルダ、4,24……ブラ
ダ、5,25……ガス室、6,26……オイル
室、7,27……オイルポート、8,28……ポ
ペツト、9,29……Oリング、10……ケー
ス、11……ロツド部材、12……ばね、13…
…リング部材、14……ブツシユ、15……近接
スイツチ、16……拡大部、17……検出リン
グ、18……弾性リング、19……段部、30…
…ガスプラグ。
例を示す断面図、第2図は第1図のものの要部の
拡大断面図、第3図は従来のアキユムレータの一
例を示す断面図、第4図は第3図のものの高圧ガ
スのみ封入し、かつ油圧を適用していない状態を
示す断面図である。 1,21……アキユムレータ、2,22……シ
エル、3,23……ホルダ、4,24……ブラ
ダ、5,25……ガス室、6,26……オイル
室、7,27……オイルポート、8,28……ポ
ペツト、9,29……Oリング、10……ケー
ス、11……ロツド部材、12……ばね、13…
…リング部材、14……ブツシユ、15……近接
スイツチ、16……拡大部、17……検出リン
グ、18……弾性リング、19……段部、30…
…ガスプラグ。
Claims (1)
- ガス室5とオイル室6とを隔絶させるブラダ4
が前記オイル室6に適用される油圧の変化に応じ
て変位するようになつたアキユムレータ1に、前
記ブラダ4の変位に追従して長手方向に変位する
ロツド部材11と、前記ロツド部材11に嵌合さ
れ、かつ前記ロツド部材11が規定量以上変位す
るとき相対的にスライドしてロツド部材11の過
剰変位を許容するリング部材13と、前記ロツド
部材11の通常の変位にともなう前記リング部材
13の変位を外部から非接触で検出する部材15
とを設けたことを特徴とする油圧検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149087U JPH058503Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149087U JPH058503Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129844U JPS63129844U (ja) | 1988-08-24 |
| JPH058503Y2 true JPH058503Y2 (ja) | 1993-03-03 |
Family
ID=30817982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2149087U Expired - Lifetime JPH058503Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058503Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP2149087U patent/JPH058503Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63129844U (ja) | 1988-08-24 |
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