JPH058515B2 - - Google Patents
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- JPH058515B2 JPH058515B2 JP61079333A JP7933386A JPH058515B2 JP H058515 B2 JPH058515 B2 JP H058515B2 JP 61079333 A JP61079333 A JP 61079333A JP 7933386 A JP7933386 A JP 7933386A JP H058515 B2 JPH058515 B2 JP H058515B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- hub
- recording disk
- rings
- carrier tape
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/0326—Assembling of containers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/08—Machines for placing washers, circlips, or the like on bolts or other members
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/0014—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture record carriers not specifically of filamentary or web form
- G11B23/0021—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture record carriers not specifically of filamentary or web form discs
- G11B23/0028—Details
- G11B23/0035—Details means incorporated in the disc, e.g. hub, to enable its guiding, loading or driving
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/17—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
- Y10T156/1702—For plural parts or plural areas of single part
- Y10T156/1705—Lamina transferred to base from adhered flexible web or sheet type carrier
- Y10T156/1707—Discrete spaced laminae on adhered carrier
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/17—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
- Y10T156/1702—For plural parts or plural areas of single part
- Y10T156/1744—Means bringing discrete articles into assembled relationship
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は可撓性の記録デイスクの製造に関し、
特に、可撓性の記録デイスクと、その中心に取り
付けられた円形状の金属製ハブとの間に、接着性
の“A−リング”を組み込むための装置及び方法
に関する。
特に、可撓性の記録デイスクと、その中心に取り
付けられた円形状の金属製ハブとの間に、接着性
の“A−リング”を組み込むための装置及び方法
に関する。
[従来の技術]
第1図は、従来の可撓性の記録デイスクカセツ
ト10を分解斜視図により示している。このカセ
ツト10は、表面に磁気層が形成された薄い高分
子系フイルム基体からなる可撓性の記録デイスク
12を備えている。この可撓性の記録デイスクは
フランジ20を有した円形状の金属製ハブ14を
備えている。このフランジ20は可撓性の記録デ
イスク12の中心に形成された円形状の開口18
に、リング状の両面に接着性のある部材16、即
ち、いわゆる“A−リング”を介して固定されて
いる。更に、ハブ14の中央部には、略正方形状
のモータ軸挿入孔22と、長方形状の位置決めピ
ン挿入孔24とが形成されている。
ト10を分解斜視図により示している。このカセ
ツト10は、表面に磁気層が形成された薄い高分
子系フイルム基体からなる可撓性の記録デイスク
12を備えている。この可撓性の記録デイスクは
フランジ20を有した円形状の金属製ハブ14を
備えている。このフランジ20は可撓性の記録デ
イスク12の中心に形成された円形状の開口18
に、リング状の両面に接着性のある部材16、即
ち、いわゆる“A−リング”を介して固定されて
いる。更に、ハブ14の中央部には、略正方形状
のモータ軸挿入孔22と、長方形状の位置決めピ
ン挿入孔24とが形成されている。
また、ハブ14が接着された可撓性の記録デイ
スクは、蓋体26、基板28並びに一対の織物敷
30,32を備えたカセツト内に収納される。そ
して、合成樹脂製の可撓性のワイパースプリング
34が、基板28と織物敷32との間に介在され
て、織物敷32を記録デイスク12の磁気層に確
実に押圧するようにしている。
スクは、蓋体26、基板28並びに一対の織物敷
30,32を備えたカセツト内に収納される。そ
して、合成樹脂製の可撓性のワイパースプリング
34が、基板28と織物敷32との間に介在され
て、織物敷32を記録デイスク12の磁気層に確
実に押圧するようにしている。
従来において、第1図に示した可撓性の記録デ
イスクの組み立てに用いられていた方法、及び記
録デイスクの組体は、以下のようにして行なわれ
る。即ち、まず第1の組み立てステーシヨンにお
いて、接着性のあるA−リング16が、手操作で
裏張りを外され、図示しない従来のハブ設置用工
具上に載せられたハブ14のフランジ20に添着
される。そして、このハブ設置用工具は、第2の
遠隔の組み立てステーシヨンに移動され、ここ
で、ハブ14は可撓性の記録デイスク12内に挿
入され、フランジ20が円形状の開口18の周囲
に接着される。
イスクの組み立てに用いられていた方法、及び記
録デイスクの組体は、以下のようにして行なわれ
る。即ち、まず第1の組み立てステーシヨンにお
いて、接着性のあるA−リング16が、手操作で
裏張りを外され、図示しない従来のハブ設置用工
具上に載せられたハブ14のフランジ20に添着
される。そして、このハブ設置用工具は、第2の
遠隔の組み立てステーシヨンに移動され、ここ
で、ハブ14は可撓性の記録デイスク12内に挿
入され、フランジ20が円形状の開口18の周囲
に接着される。
[発明が解決しようとする問題点]
このような手動の装置及び方法においては、時
間がかかり、人間が関与することによる誤差が生
じ、そして、高い廃棄率が発生することになる。
従つて、上述した従来技術は、極力低廉化され、
且つ時間的に効率化された自動化された組み立て
を可能にする可撓性の記録デイスクの組み立て方
法及び装置を何ら教示していないことになる。
間がかかり、人間が関与することによる誤差が生
じ、そして、高い廃棄率が発生することになる。
従つて、上述した従来技術は、極力低廉化され、
且つ時間的に効率化された自動化された組み立て
を可能にする可撓性の記録デイスクの組み立て方
法及び装置を何ら教示していないことになる。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、A−リング、ハブ及びデイスク
の全体にわたる取り扱い及び組み立てを自動化す
ることである。
で、その目的は、A−リング、ハブ及びデイスク
の全体にわたる取り扱い及び組み立てを自動化す
ることである。
本発明の他の目的は、ハブ設置工具の組み立て
ステーシヨン間における移動距離を最小にするこ
とである。
ステーシヨン間における移動距離を最小にするこ
とである。
また、本発明の他の目的は、A−リングキヤリ
アの取り扱いを容易にすることができ、簡単で早
く正確な送りを可能にし、そしてA−リング組み
立てステーシヨン内にキヤリアを位置付けること
のできる、可撓性の記録デイスクを組み立てる装
置及び方法を提供することである。
アの取り扱いを容易にすることができ、簡単で早
く正確な送りを可能にし、そしてA−リング組み
立てステーシヨン内にキヤリアを位置付けること
のできる、可撓性の記録デイスクを組み立てる装
置及び方法を提供することである。
更に、本発明の他の目的は、手のこんだ工具を
必要とすることなく、構成部品の掃除を簡易化す
ることを特徴とする、可撓性の記録デイスクを組
み立てる装置及びその組立方法を提供することで
ある。
必要とすることなく、構成部品の掃除を簡易化す
ることを特徴とする、可撓性の記録デイスクを組
み立てる装置及びその組立方法を提供することで
ある。
そして、本発明の他の目的は、高度の正確さと
再現性を有し、異なるタイプのA−リングキヤリ
アの使用を可能にするところの可撓性の記録デイ
スクを組み立てる方法及び装置を提供することで
ある。
再現性を有し、異なるタイプのA−リングキヤリ
アの使用を可能にするところの可撓性の記録デイ
スクを組み立てる方法及び装置を提供することで
ある。
[問題点を解決するための手段及び作用]
本発明の上述した目的を構成するために、又本
発明の上述した目的に従うと、コスト面と作業時
間面で改良されたところの可撓性の記録デイスク
の組立及び組み立て装置が提供されることにな
る。
発明の上述した目的に従うと、コスト面と作業時
間面で改良されたところの可撓性の記録デイスク
の組立及び組み立て装置が提供されることにな
る。
本発明に係る装置は、A−リング取り上げサブ
ステーシヨン及びA−リング/デイスク組み立て
サブステーシヨンを有する単一のA−リング組み
立てステーシヨンを備えている。特に、多数のA
−リングを含むA−リングキヤリアテープは、A
−リング取上げサブステーシヨンの上部プレート
に巻き付けられており、駆動トラクタローラによ
り割り出しされ。各A−リングは、プレート上に
位置付けられた4本のテーパーピンがトラクター
ホールを通されることにより、所定の位置に正確
に位置決めされる。各A−リングの概略位置は、
2個の分岐した光学素子により検出される。第1
の光学素子はトラクタローラの回転を停止するた
めに用いられ、第2の光学素子は、A−リングキ
ヤリアテープに形成された“指標”の存在を検出
するために用いられる。各指標は、もし、A−リ
ングが欠けている場合に、機械に信号を発し、機
械を2回にわたり割り出しして、A−リングの欠
落を補償するようにしている。近接スイツチがA
−リング取上げサブステーシヨン内で、A−リン
グキヤリアテープの搬送路に隣接した状態で組み
込まれており、機械のコントローラに、ステーシ
ヨンがそのサイクルを終了したこと、及び再度割
り出しが準備されたことを知らせるようにしてい
る。ハブがハブ供給手段から、まず取り上げら
れ、移動可能なハブ設置工具に磁力により保持さ
れる。この移動可能なハブ設置工具のヘツド上で
の、ハブの正確な据え付けは、A−リング取上げ
サブステーシヨンの下方に設けられたエアーシリ
ンダにより、ハブがA−リングキヤリアテープ上
のA−リングに到着する直前に作動される延出キ
ヤツプにより、更に助けられる。このエアーシリ
ンダは、移動可能なハブ設置工具がハブをA−リ
ングキヤリアテープから上方へ引き上げる一方
で、ハブを移動可能なハブ設置工具のヘツドに対
して押圧することにより、A−リングキヤリアテ
ープの裏張りからA−リングを剥すのに役立つて
いる。A−リング/デイスク組体サブステーシヨ
ンが設けられており、これはデイスクネストとテ
ーパー付けられたプランジヤに付勢されたバネと
を備えている。このバネは、ハブ/A−リングが
可撓性の記録デイスクに結合される前に該記録デ
イスクをデイスクネスト上に正確に位置付けてい
る。更に、光学的センサが、ハブ設置工具がA−
リング取上げサブステーシヨンを離れる前におけ
る組体ネスト上での可撓性の記録デイスクの存在
を検出している。最後に、A−リングが取り付け
られたハブは、ハブ設置工具により、組体ネスト
上に位置した可撓性の記録デイスクにまで移動さ
れる。尚、この組体ネストにおいては、ハブはハ
ブ設置工具により可撓性の記録デイスクに正確に
取り付けられている。
ステーシヨン及びA−リング/デイスク組み立て
サブステーシヨンを有する単一のA−リング組み
立てステーシヨンを備えている。特に、多数のA
−リングを含むA−リングキヤリアテープは、A
−リング取上げサブステーシヨンの上部プレート
に巻き付けられており、駆動トラクタローラによ
り割り出しされ。各A−リングは、プレート上に
位置付けられた4本のテーパーピンがトラクター
ホールを通されることにより、所定の位置に正確
に位置決めされる。各A−リングの概略位置は、
2個の分岐した光学素子により検出される。第1
の光学素子はトラクタローラの回転を停止するた
めに用いられ、第2の光学素子は、A−リングキ
ヤリアテープに形成された“指標”の存在を検出
するために用いられる。各指標は、もし、A−リ
ングが欠けている場合に、機械に信号を発し、機
械を2回にわたり割り出しして、A−リングの欠
落を補償するようにしている。近接スイツチがA
−リング取上げサブステーシヨン内で、A−リン
グキヤリアテープの搬送路に隣接した状態で組み
込まれており、機械のコントローラに、ステーシ
ヨンがそのサイクルを終了したこと、及び再度割
り出しが準備されたことを知らせるようにしてい
る。ハブがハブ供給手段から、まず取り上げら
れ、移動可能なハブ設置工具に磁力により保持さ
れる。この移動可能なハブ設置工具のヘツド上で
の、ハブの正確な据え付けは、A−リング取上げ
サブステーシヨンの下方に設けられたエアーシリ
ンダにより、ハブがA−リングキヤリアテープ上
のA−リングに到着する直前に作動される延出キ
ヤツプにより、更に助けられる。このエアーシリ
ンダは、移動可能なハブ設置工具がハブをA−リ
ングキヤリアテープから上方へ引き上げる一方
で、ハブを移動可能なハブ設置工具のヘツドに対
して押圧することにより、A−リングキヤリアテ
ープの裏張りからA−リングを剥すのに役立つて
いる。A−リング/デイスク組体サブステーシヨ
ンが設けられており、これはデイスクネストとテ
ーパー付けられたプランジヤに付勢されたバネと
を備えている。このバネは、ハブ/A−リングが
可撓性の記録デイスクに結合される前に該記録デ
イスクをデイスクネスト上に正確に位置付けてい
る。更に、光学的センサが、ハブ設置工具がA−
リング取上げサブステーシヨンを離れる前におけ
る組体ネスト上での可撓性の記録デイスクの存在
を検出している。最後に、A−リングが取り付け
られたハブは、ハブ設置工具により、組体ネスト
上に位置した可撓性の記録デイスクにまで移動さ
れる。尚、この組体ネストにおいては、ハブはハ
ブ設置工具により可撓性の記録デイスクに正確に
取り付けられている。
一方、本発明に係る方法は、複数の接着性A−
リングを含むA−リングキヤリアテープを供給す
る工程と、複数のA−リングの各々を所定の位置
に割り出す工程と、所定の位置に対する複数のA
−リングの位置を検出する工程と、複数のA−リ
ングの中で第1番目のものを引剥して、ハブ設置
工具により受けられた第1のハブに付着する手段
を供給する工程と、第1番のA−リングの第1の
ハブへの引剥し及び付着の完了を信号で知らせる
工程と、ハブ設置工具の可撓性ある記録デイスク
を受けるための手段まで移動させる工程と、第1
のハブを第1のA−リングを介して可撓性ある記
録デイスクに接着する工程とを備えている。
リングを含むA−リングキヤリアテープを供給す
る工程と、複数のA−リングの各々を所定の位置
に割り出す工程と、所定の位置に対する複数のA
−リングの位置を検出する工程と、複数のA−リ
ングの中で第1番目のものを引剥して、ハブ設置
工具により受けられた第1のハブに付着する手段
を供給する工程と、第1番のA−リングの第1の
ハブへの引剥し及び付着の完了を信号で知らせる
工程と、ハブ設置工具の可撓性ある記録デイスク
を受けるための手段まで移動させる工程と、第1
のハブを第1のA−リングを介して可撓性ある記
録デイスクに接着する工程とを備えている。
[実施例]
以下に第2図乃至第4図を参照して、A−リン
グ取上げサブステーシヨン52及びデイスク/A
−リング組み立てサブステーシヨン54を備えた
A−リング組み立てステーシヨン50を説明す
る。
グ取上げサブステーシヨン52及びデイスク/A
−リング組み立てサブステーシヨン54を備えた
A−リング組み立てステーシヨン50を説明す
る。
このA−リング組み立てステーシヨン50は、
例えばテーブルトツプ58上に位置付けられた基
板56を備えている。A−リング取上げサブステ
ーシヨン52は、背板59及び側板64を介して
基板56上に支持されている。デイスク/A−リ
ング組み立てサブステーシヨン54は、第1及び
第2の支持部材76,78を介して基板56に支
持されている。
例えばテーブルトツプ58上に位置付けられた基
板56を備えている。A−リング取上げサブステ
ーシヨン52は、背板59及び側板64を介して
基板56上に支持されている。デイスク/A−リ
ング組み立てサブステーシヨン54は、第1及び
第2の支持部材76,78を介して基板56に支
持されている。
図示するようにA−リング組み立てステーシヨ
ン50はA−リングキヤリアテープ90(第5図
に示す)を割り出すための手段を具備し、これは
第1及び第2の支持部材76,78を介して回転
可能に取り付けられたトラクタローラ60を備え
ている。即ち、トラクタローラ60に接続された
状態で、ローラシヤフト61、駆動モータ(図示
せず)に、ベルト57を介して接続されたプーリ
63並びにスクリユーカラー65が設けられてい
る。更に、エアーライン保護具77がプーリ63
に隣接した状態で基板56上に設けられており、
ベルト57とエアーライン72,74とが接触す
ることを防止している。
ン50はA−リングキヤリアテープ90(第5図
に示す)を割り出すための手段を具備し、これは
第1及び第2の支持部材76,78を介して回転
可能に取り付けられたトラクタローラ60を備え
ている。即ち、トラクタローラ60に接続された
状態で、ローラシヤフト61、駆動モータ(図示
せず)に、ベルト57を介して接続されたプーリ
63並びにスクリユーカラー65が設けられてい
る。更に、エアーライン保護具77がプーリ63
に隣接した状態で基板56上に設けられており、
ベルト57とエアーライン72,74とが接触す
ることを防止している。
このA−リング組み立てステーシヨン50は、
A−リングキヤリアテープ90(第5図)からA
−リング108を各々引剥し、それをハブ設置工
具116(第2図及び第6図)上に位置したハブ
107に付着することを助けるための手段を具備
している。即ち、エアーシリンダ68がA−リン
グ取上げサブステーシヨン52の下方にある側板
64上に設けられている。このエアーシリンダ6
8はエンドキヤツプ69を有し、このエンドキヤ
ツプ69はサブステーシヨン52から上方に移動
可能であり、ハブ設置工具116上に位置したハ
ブ107に係合するようになされている。4本の
テーパー状の位置決めピン73を備えたリフト板
71が、また、移動可能に設けられ、A−リング
取上げサブステーシヨン52の上板75の近くに
設けられた他のエアーシリンダ70は背板59に
取り付けられたボールスライド67に接続されて
いる。テーブルトツプ58、基板56、そして側
板64を貫通した状態で、近接スイツチ62にそ
れぞれ取り付けられた一対のエアーライン72,
74が延出している。この近接スイツチ62は側
板64及びエアーシリンダ68に取り付けられて
いる。また、この近接スイツチ62はA−リング
取上げサブステーシヨン52のサイクルが完了し
たかを規定するものである。
A−リングキヤリアテープ90(第5図)からA
−リング108を各々引剥し、それをハブ設置工
具116(第2図及び第6図)上に位置したハブ
107に付着することを助けるための手段を具備
している。即ち、エアーシリンダ68がA−リン
グ取上げサブステーシヨン52の下方にある側板
64上に設けられている。このエアーシリンダ6
8はエンドキヤツプ69を有し、このエンドキヤ
ツプ69はサブステーシヨン52から上方に移動
可能であり、ハブ設置工具116上に位置したハ
ブ107に係合するようになされている。4本の
テーパー状の位置決めピン73を備えたリフト板
71が、また、移動可能に設けられ、A−リング
取上げサブステーシヨン52の上板75の近くに
設けられた他のエアーシリンダ70は背板59に
取り付けられたボールスライド67に接続されて
いる。テーブルトツプ58、基板56、そして側
板64を貫通した状態で、近接スイツチ62にそ
れぞれ取り付けられた一対のエアーライン72,
74が延出している。この近接スイツチ62は側
板64及びエアーシリンダ68に取り付けられて
いる。また、この近接スイツチ62はA−リング
取上げサブステーシヨン52のサイクルが完了し
たかを規定するものである。
デイスク/A−リング組み立てサブステーシヨ
ン54は可撓性の記録デイスク110を支持する
ように受けるための手段を備えている。更に詳細
には、プランジヤブロツク84にスプリングを介
して取り付けられた移動可能なプランジヤ80が
設けられている。これらプランジヤ80及びプラ
ンジヤブロツク84は組体ネストマウント86に
接続されている。デイスク/A−リング組み立て
サブステーシヨン54のプランジヤ80は、ハブ
設置工具116により供給されべきハブ/A−リ
ングに適切に接着するために、可撓性の記録デイ
スク110を正確な位置にスプリングを介して取
り付けられている。このプランジヤ80は、同様
に、ハブ107上のA−リング108が記録デイ
スク110に接着される前に、ハブ設置工具11
6上にハブ107が適切に設置されることを可能
ならしめている。光学的センサ95がデイスク/
A−リング組み立てサブステーシヨン54に設け
られて、ハブ設置工具116がA−リング取上げ
サブステーシヨン52からハブ/A−リングを移
動させる前に、記録デイスク110の存在/不存
在を検出している。
ン54は可撓性の記録デイスク110を支持する
ように受けるための手段を備えている。更に詳細
には、プランジヤブロツク84にスプリングを介
して取り付けられた移動可能なプランジヤ80が
設けられている。これらプランジヤ80及びプラ
ンジヤブロツク84は組体ネストマウント86に
接続されている。デイスク/A−リング組み立て
サブステーシヨン54のプランジヤ80は、ハブ
設置工具116により供給されべきハブ/A−リ
ングに適切に接着するために、可撓性の記録デイ
スク110を正確な位置にスプリングを介して取
り付けられている。このプランジヤ80は、同様
に、ハブ107上のA−リング108が記録デイ
スク110に接着される前に、ハブ設置工具11
6上にハブ107が適切に設置されることを可能
ならしめている。光学的センサ95がデイスク/
A−リング組み立てサブステーシヨン54に設け
られて、ハブ設置工具116がA−リング取上げ
サブステーシヨン52からハブ/A−リングを移
動させる前に、記録デイスク110の存在/不存
在を検出している。
A−リングキヤリアテープ90は複数のA−リ
ング108と多数組のトラクター孔91を備えて
おり、A−リング取上げサブステーシヨン52の
周囲に延出している。更に詳細には、第3図及び
第4図に示すように、A−リングキヤリアテープ
90はテーブルトツプ58の開口112を通り抜
けている。このA−リングキヤリアテープ90
は、その後、背板59に沿つて走行し、光学素子
マウント96の傍を通過する。そして、A−リン
グ取上げサブステーシヨン52の上板75におい
て、A−リングキヤリアテープ90は第1のテー
プローラ98を横切り、上板75上のA−リング
取り上げ領域(ここで、各A−リング108がテ
ープ90から引き剥される)を横切り、第2のテ
ープローラ100を横切り、A−リング取上げサ
ブステーシヨン52の正面から下降し、トラクタ
ローラ60に沿つて走行することになる。A−リ
ング取上げサブステーシヨン52の底部におい
て、トラクタローラ60に当接するドクターブレ
ード92が取り付けられている。そして、A−リ
ングキヤリアテープ90は、スプリングによつて
付勢されたシヤフト101を通過し、残りはテー
ブルトツプ58の開口112を通り抜け、廃棄さ
れる。
ング108と多数組のトラクター孔91を備えて
おり、A−リング取上げサブステーシヨン52の
周囲に延出している。更に詳細には、第3図及び
第4図に示すように、A−リングキヤリアテープ
90はテーブルトツプ58の開口112を通り抜
けている。このA−リングキヤリアテープ90
は、その後、背板59に沿つて走行し、光学素子
マウント96の傍を通過する。そして、A−リン
グ取上げサブステーシヨン52の上板75におい
て、A−リングキヤリアテープ90は第1のテー
プローラ98を横切り、上板75上のA−リング
取り上げ領域(ここで、各A−リング108がテ
ープ90から引き剥される)を横切り、第2のテ
ープローラ100を横切り、A−リング取上げサ
ブステーシヨン52の正面から下降し、トラクタ
ローラ60に沿つて走行することになる。A−リ
ング取上げサブステーシヨン52の底部におい
て、トラクタローラ60に当接するドクターブレ
ード92が取り付けられている。そして、A−リ
ングキヤリアテープ90は、スプリングによつて
付勢されたシヤフト101を通過し、残りはテー
ブルトツプ58の開口112を通り抜け、廃棄さ
れる。
また、A−リング組み立てステーシヨン50
は、A−リング取上げサブステーシヨン52に対
する複数のA−リング108の位置を検出するた
めの手段、例えば分岐した光学素子97,99を
備えている。これら光学素子97,99は光学素
子マウント96を介して背板59に取り付けられ
ている。第2の光学素子99はA−リングキヤリ
アテープ90に形成された指標102の存在を検
出するために用いられている。もしA−リング1
08が欠落しているときは、各指標102(例え
ばトラクタ孔91を覆う箔)が第2の光学素子9
9を介して機械知能センタ(図示せず)に信号を
出す事になり、この場合A−リング組み立てステ
ーシヨン50に2回割り出動作をさせて、A−リ
ング108の欠落を補償するようにしている。
は、A−リング取上げサブステーシヨン52に対
する複数のA−リング108の位置を検出するた
めの手段、例えば分岐した光学素子97,99を
備えている。これら光学素子97,99は光学素
子マウント96を介して背板59に取り付けられ
ている。第2の光学素子99はA−リングキヤリ
アテープ90に形成された指標102の存在を検
出するために用いられている。もしA−リング1
08が欠落しているときは、各指標102(例え
ばトラクタ孔91を覆う箔)が第2の光学素子9
9を介して機械知能センタ(図示せず)に信号を
出す事になり、この場合A−リング組み立てステ
ーシヨン50に2回割り出動作をさせて、A−リ
ング108の欠落を補償するようにしている。
また、A−リング組み立てステーシヨン50
は、A−リング108をA−リングキヤリアテー
プ90から引剥し、それをハブ設置工具116上
のハブ107に付着したことが完了したことを検
出したとの信号を出す手段を備えている。即ち、
近接スイツチ62がA−リング組み立てステーシ
ヨン50のコントローラに、A−リング取上げサ
ブステーシヨン52がそのサイクルを終了した
事、もう1つのA−リング108が取り除かれる
べく、A−リングキヤリアテープ90を再び割り
出しする準備ができた事を知らせるために用いら
れている。
は、A−リング108をA−リングキヤリアテー
プ90から引剥し、それをハブ設置工具116上
のハブ107に付着したことが完了したことを検
出したとの信号を出す手段を備えている。即ち、
近接スイツチ62がA−リング組み立てステーシ
ヨン50のコントローラに、A−リング取上げサ
ブステーシヨン52がそのサイクルを終了した
事、もう1つのA−リング108が取り除かれる
べく、A−リングキヤリアテープ90を再び割り
出しする準備ができた事を知らせるために用いら
れている。
本発明に関する装置は、組み立て中のハブ10
7をA−リング108に正確に位置付けして、組
み立てられたハブ/A−リングを移動し、デイス
ク/A−リング組み立てサブステーシヨン54上
の可撓性の記録デイスク110にこのハブ/A−
リングを組み込むための手段を備えている。第6
図に示すように、ハブ位置決め及び組み込み手段
は、周知のロボツトアーム、もしくは機械的取り
上げ及び設置機構120に取り付け可能なアダプ
ターブラケツト118を備えたハブ設置工具11
6と、取り上げヘツド取り付け用固定具121
と、この取り付け用固定具121のネジ端部をア
ダプターブラケツト118に接続するための固定
具クランピングナツト119と、取り付け用固定
具121の他端に設けらた精密ハブ取り上げヘツ
ド122とを具備している。また、エアーシリン
ダ一123が取り上げヘツド取り付け用固定具1
21に、シリンダマウント125を介して一体的
に取り付けられている。シリンダコネクタ127
はエアーシリンダ123を磁石129に接続し、
磁石129が、図中矢印で示すように、精密ハブ
取り上げヘツド122に出入りできるように、移
動可能になされている。
7をA−リング108に正確に位置付けして、組
み立てられたハブ/A−リングを移動し、デイス
ク/A−リング組み立てサブステーシヨン54上
の可撓性の記録デイスク110にこのハブ/A−
リングを組み込むための手段を備えている。第6
図に示すように、ハブ位置決め及び組み込み手段
は、周知のロボツトアーム、もしくは機械的取り
上げ及び設置機構120に取り付け可能なアダプ
ターブラケツト118を備えたハブ設置工具11
6と、取り上げヘツド取り付け用固定具121
と、この取り付け用固定具121のネジ端部をア
ダプターブラケツト118に接続するための固定
具クランピングナツト119と、取り付け用固定
具121の他端に設けらた精密ハブ取り上げヘツ
ド122とを具備している。また、エアーシリン
ダ一123が取り上げヘツド取り付け用固定具1
21に、シリンダマウント125を介して一体的
に取り付けられている。シリンダコネクタ127
はエアーシリンダ123を磁石129に接続し、
磁石129が、図中矢印で示すように、精密ハブ
取り上げヘツド122に出入りできるように、移
動可能になされている。
第2図乃至第4図及び第6図は、本発明に係る
ハブ107及びA−リング108を組み立てるた
めの、また、ハブ/A−リングを可撓性の記録デ
イスク110に組み込むための方法を示してい
る。更に詳細には、A−リングキヤリアテープ9
0の供給部がテーブルトツプ58の下方に位置し
た回転可能なリール(図示せず)に設けられてい
る。このA−リングキヤリアテープ90は、テー
ブルトツプ58に形成された開口112を通り抜
け、上板75を越えて延出し、A−リングキヤリ
アテープ90を割り出しする駆動トラクターロー
ラ60を横切つている。リフト板71がエアーシ
リンダ70によつて上方に持ち上げられたとき、
ソフト板71上に形成された4本の位置決めピン
73はA−リングキヤリアテープ90に形成され
た4つのトラクタ孔91を貫通する。これら位置
決めピン73はボールスライド67に随時接続さ
れ、再現可能な公差を提供している。
ハブ107及びA−リング108を組み立てるた
めの、また、ハブ/A−リングを可撓性の記録デ
イスク110に組み込むための方法を示してい
る。更に詳細には、A−リングキヤリアテープ9
0の供給部がテーブルトツプ58の下方に位置し
た回転可能なリール(図示せず)に設けられてい
る。このA−リングキヤリアテープ90は、テー
ブルトツプ58に形成された開口112を通り抜
け、上板75を越えて延出し、A−リングキヤリ
アテープ90を割り出しする駆動トラクターロー
ラ60を横切つている。リフト板71がエアーシ
リンダ70によつて上方に持ち上げられたとき、
ソフト板71上に形成された4本の位置決めピン
73はA−リングキヤリアテープ90に形成され
た4つのトラクタ孔91を貫通する。これら位置
決めピン73はボールスライド67に随時接続さ
れ、再現可能な公差を提供している。
A−リングキヤリアテープ90上の各A−リン
グ108の概略的な位置は2個の分岐した光学素
子97,99により検出される。第1の光学素子
97は割り出し用のトラクターローラ60に接続
された駆動モータ(図示せず)を停止するために
用いられ、第2の光学素子99は、A−リングキ
ヤリアテープ90に形成された指標102の存在
を検出するために用いられている。
グ108の概略的な位置は2個の分岐した光学素
子97,99により検出される。第1の光学素子
97は割り出し用のトラクターローラ60に接続
された駆動モータ(図示せず)を停止するために
用いられ、第2の光学素子99は、A−リングキ
ヤリアテープ90に形成された指標102の存在
を検出するために用いられている。
上述したように、各指標102は、もし、A−
リング108が欠けていた場合に、第2の光学素
子99を介して機械の知的センタ(図示せず)に
信号で知らせて、A−リング組み立てステーシヨ
ン50を2回にわたり割り出して、A−リング1
08の欠落を補償するようにしている。
リング108が欠けていた場合に、第2の光学素
子99を介して機械の知的センタ(図示せず)に
信号で知らせて、A−リング組み立てステーシヨ
ン50を2回にわたり割り出して、A−リング1
08の欠落を補償するようにしている。
第6図から明らかなように、ハブ107をA−
リング108に対して位置決めして組み立て、こ
のハブ/A−リングを可撓性の記録デイスク11
0に組み込むことは、ハブ設置工具116により
実行される。従来の高精密のスカラータイプのロ
ボツト、又は、他の従来の取り上げ/設置機構
が、A−リング取上げサブステーシヨン52に位
置したA−リング108にハブ107を正確に位
置付けて組み立て、且つ、組み立てられたハブ/
A−リングをデイスク/A−リング組み立てサブ
ステーシヨン54において、記録デイスク110
に組み立てるための、プログラム可能な搬送シス
テムとして用いられる。
リング108に対して位置決めして組み立て、こ
のハブ/A−リングを可撓性の記録デイスク11
0に組み込むことは、ハブ設置工具116により
実行される。従来の高精密のスカラータイプのロ
ボツト、又は、他の従来の取り上げ/設置機構
が、A−リング取上げサブステーシヨン52に位
置したA−リング108にハブ107を正確に位
置付けて組み立て、且つ、組み立てられたハブ/
A−リングをデイスク/A−リング組み立てサブ
ステーシヨン54において、記録デイスク110
に組み立てるための、プログラム可能な搬送シス
テムとして用いられる。
更に詳細には、このロボツトは自動的にハブ供
給ネスト(図示せず)に供給されたハブ107上
に、ハブ取り上げヘツド122を位置付けてい
る。ここで、ハブ107が所定の位置にもたらさ
れると、取り上げヘツド取り付け用固定具121
に一体的に設けられたエアーシリンダ123は、
ハブ取り上げヘツド122内に磁石129を押し
下げて、ハブ107をハブ取り上げヘツド122
の端部の外囲に磁石により保持することになる。
このハブ設置工具116は、その後、ハブ107
をA−リング108に押し付着する。ここで、こ
のハブ107がA−リング108に押し付けられ
ることに先立つて、エアーシリンダ68に随時接
続されるエンドキヤツプ69は、上方に移動して
ハブ107に係合し、ハブ設置工具116のハブ
取り上げヘツド122上にハブ107を正確に位
置付着することに役立つことになる。エンドキヤ
ツプ69がハブ107に係合して適切にハブ10
7をハブ取り上げヘツド122に位置決めした
後、ハブ107はA−リング取上げサブステーシ
ヨン52においてA−リング108と接触するこ
とになる。このように、ハブ107がA−リング
108に押し付けられた後、A−リング108が
接着されたハブ107は、ハブ設置工具116に
より持ち上げられる。このとき、A−リング10
8がハブ107に接着する接着力により、キヤリ
ア90から剥離される。ここで、エアーシリンダ
68は、ハブ設置工具116上のハブ107に接
着性を有して接触するように押圧したA−リング
108を、ハブ設置工具116がハブ107をA
−リング取り上げサブステーシヨン52から持ち
上げる際に、ハブ107に圧力を加えることによ
り、引き剥すことに役立つことになる。
給ネスト(図示せず)に供給されたハブ107上
に、ハブ取り上げヘツド122を位置付けてい
る。ここで、ハブ107が所定の位置にもたらさ
れると、取り上げヘツド取り付け用固定具121
に一体的に設けられたエアーシリンダ123は、
ハブ取り上げヘツド122内に磁石129を押し
下げて、ハブ107をハブ取り上げヘツド122
の端部の外囲に磁石により保持することになる。
このハブ設置工具116は、その後、ハブ107
をA−リング108に押し付着する。ここで、こ
のハブ107がA−リング108に押し付けられ
ることに先立つて、エアーシリンダ68に随時接
続されるエンドキヤツプ69は、上方に移動して
ハブ107に係合し、ハブ設置工具116のハブ
取り上げヘツド122上にハブ107を正確に位
置付着することに役立つことになる。エンドキヤ
ツプ69がハブ107に係合して適切にハブ10
7をハブ取り上げヘツド122に位置決めした
後、ハブ107はA−リング取上げサブステーシ
ヨン52においてA−リング108と接触するこ
とになる。このように、ハブ107がA−リング
108に押し付けられた後、A−リング108が
接着されたハブ107は、ハブ設置工具116に
より持ち上げられる。このとき、A−リング10
8がハブ107に接着する接着力により、キヤリ
ア90から剥離される。ここで、エアーシリンダ
68は、ハブ設置工具116上のハブ107に接
着性を有して接触するように押圧したA−リング
108を、ハブ設置工具116がハブ107をA
−リング取り上げサブステーシヨン52から持ち
上げる際に、ハブ107に圧力を加えることによ
り、引き剥すことに役立つことになる。
このようにA−リング108が取り付けられた
ハブ107は、その後、ハブ設置工具116を使
用しているデイスク/A−リング組み立てサブス
テーシヨン54に位置した可撓性の記録デイスク
110に自然に移動されることになる。このハ
ブ/A−リングは自動的に制御されたロボツト、
即ち取り上げ及び設置機構により、正確に記録デ
イスク110上の所定の位置に移動される。
ハブ107は、その後、ハブ設置工具116を使
用しているデイスク/A−リング組み立てサブス
テーシヨン54に位置した可撓性の記録デイスク
110に自然に移動されることになる。このハ
ブ/A−リングは自動的に制御されたロボツト、
即ち取り上げ及び設置機構により、正確に記録デ
イスク110上の所定の位置に移動される。
ここで、近接スイツチ62は、機械のコントロ
ーラに、A−リング取上げサブステーシヨン52
が1回のサイクルを完了したことを、そして、組
み立てられたハブ/A−リングがA−リング取上
げサブステーシヨン52を離れたことを知らせ、
A−リングキヤリアテープ90が再び割り出され
て、他のA−リング108がA−リング取上げサ
ブステーシヨンに移動され得るように準備される
ことになる。
ーラに、A−リング取上げサブステーシヨン52
が1回のサイクルを完了したことを、そして、組
み立てられたハブ/A−リングがA−リング取上
げサブステーシヨン52を離れたことを知らせ、
A−リングキヤリアテープ90が再び割り出され
て、他のA−リング108がA−リング取上げサ
ブステーシヨンに移動され得るように準備される
ことになる。
この割り出しに際して、A−リングキヤリアテ
ープ90の残りの部分は、割り出し用のトラクタ
ーローラ60により、A−リング組み立てステー
シヨンの正面を引き下げられて、シヤフト101
の傍を通り過ぎ、テーブルトツプ58をドクター
ブレード92の助けを得て擦れながら下がつてい
く。
ープ90の残りの部分は、割り出し用のトラクタ
ーローラ60により、A−リング組み立てステー
シヨンの正面を引き下げられて、シヤフト101
の傍を通り過ぎ、テーブルトツプ58をドクター
ブレード92の助けを得て擦れながら下がつてい
く。
以上、本願発明の一実施例について説明した
が、上述した説明は、本願発明の一実施例に関わ
るものであり、本願発明を何ら限定するものでな
く、本眼発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形
が可能なことは言うまでもない。
が、上述した説明は、本願発明の一実施例に関わ
るものであり、本願発明を何ら限定するものでな
く、本眼発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形
が可能なことは言うまでもない。
[発明の効果]
上述した記述に鑑みて、従来技術より優れた本
願発明の利点は、以下のようになる。A−リング
組み立て工程における自動化、ハブ設置工具の移
動距離の最小化、A−リングの供給及び装着動
作、及びA−リング組体の全体の動作における簡
略化、特別の工具を用いることなく清掃のための
構成部分の分解の容易化、そして再現性及び正確
性を伴つてのA−リングキヤリアテープの種々の
異なるタイプを可能にする許容性等が挙げられ
る。
願発明の利点は、以下のようになる。A−リング
組み立て工程における自動化、ハブ設置工具の移
動距離の最小化、A−リングの供給及び装着動
作、及びA−リング組体の全体の動作における簡
略化、特別の工具を用いることなく清掃のための
構成部分の分解の容易化、そして再現性及び正確
性を伴つてのA−リングキヤリアテープの種々の
異なるタイプを可能にする許容性等が挙げられ
る。
第1図は、従来の可撓性の記録デイスクのカセ
ツトにおける、ハブと可撓性の記録デイスクとの
間でA−リングの位置を特に示す分解斜視図、第
2図は本発明に係る実施例の可撓性の記録デイス
クを組み立てるための装置の正面図、第3図は本
発明に係る実施例の可撓性の記録デイスクを組み
立てるための装置の上面図、第4図は本発明に係
る実施例の可撓性の記録デイスクを組み立てるた
めの装置の右側面図、第5図は本発明の実施例に
用いられるA−リングキヤリアテープの一例を示
す斜視図、第6図は本発明の実施例に用いられる
ハブ設置工具、及びロボツトアームを示す部分断
面した側面図である。 図中、50……A−リング組み立てステーシヨ
ン、52……A−リング取上げサブステーシヨ
ン、54……デイスク/A−リング組み立てサブ
ステーシヨン、56……基板、57……ベルト、
58……テーブルトツプ、59……背板、60…
…トラクタローラ、61……ローラシヤフト、6
2……近接スイツチ、63……プーリ、64……
側板、65……スクリユーカラー、67……ボー
ルスライド、68……エアーシリンダ、69……
エンドキヤツプ、70……エアーシリンダ、71
……リフト板、72,74……エアーライン、7
3……位置決めピン、75……上板、76,78
……支持部材、80……プランジヤ、84……プ
ランジヤブロツク、86……組体ネストマウン
ト、90……A−リングキヤリアテープ、91…
…トラクター孔、92……ドクタブレード、95
……光学センサ、96……光学素子マウント、9
7……第1の光学素子、98……第1のテープロ
ーラ、99……第2の光学素子、100……第2
のテープローラ、101……シヤフト、102…
…指標、107……ハブ、108……A−リン
グ、110……記録デイスク、112……開口、
116……ハブ設置工具、118……アダプター
ブラケツト、119……クランピングナツト、1
20……取り上げ及び設置機構、121……固定
具、122……精密ハブ取り上げヘツド、123
……エアーシリンダ、125……シリンダマウン
ト、127……シリンダコネクタ、129……磁
石である。
ツトにおける、ハブと可撓性の記録デイスクとの
間でA−リングの位置を特に示す分解斜視図、第
2図は本発明に係る実施例の可撓性の記録デイス
クを組み立てるための装置の正面図、第3図は本
発明に係る実施例の可撓性の記録デイスクを組み
立てるための装置の上面図、第4図は本発明に係
る実施例の可撓性の記録デイスクを組み立てるた
めの装置の右側面図、第5図は本発明の実施例に
用いられるA−リングキヤリアテープの一例を示
す斜視図、第6図は本発明の実施例に用いられる
ハブ設置工具、及びロボツトアームを示す部分断
面した側面図である。 図中、50……A−リング組み立てステーシヨ
ン、52……A−リング取上げサブステーシヨ
ン、54……デイスク/A−リング組み立てサブ
ステーシヨン、56……基板、57……ベルト、
58……テーブルトツプ、59……背板、60…
…トラクタローラ、61……ローラシヤフト、6
2……近接スイツチ、63……プーリ、64……
側板、65……スクリユーカラー、67……ボー
ルスライド、68……エアーシリンダ、69……
エンドキヤツプ、70……エアーシリンダ、71
……リフト板、72,74……エアーライン、7
3……位置決めピン、75……上板、76,78
……支持部材、80……プランジヤ、84……プ
ランジヤブロツク、86……組体ネストマウン
ト、90……A−リングキヤリアテープ、91…
…トラクター孔、92……ドクタブレード、95
……光学センサ、96……光学素子マウント、9
7……第1の光学素子、98……第1のテープロ
ーラ、99……第2の光学素子、100……第2
のテープローラ、101……シヤフト、102…
…指標、107……ハブ、108……A−リン
グ、110……記録デイスク、112……開口、
116……ハブ設置工具、118……アダプター
ブラケツト、119……クランピングナツト、1
20……取り上げ及び設置機構、121……固定
具、122……精密ハブ取り上げヘツド、123
……エアーシリンダ、125……シリンダマウン
ト、127……シリンダコネクタ、129……磁
石である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 接着性A−リングを複数含むA−リングキヤ
リアテープを供給する工程と、複数のA−リング
のそれぞれを所定の位置まで割出す工程と、ハブ
キヤリア及び設置工具によつて前記1番目のAリ
ング上に前記1番のハブを置くことにより該ハブ
と該Aリングを接着する工程と、前記ハブキヤリ
ア及び設置工具により接着された一組のハブ及び
Aリングを前記Aリングキヤリアテープから分離
する工程と、分離された一組のハブ及びAリング
を搬送される記録デイスク上に移動する工程と、
前記1番目のハブを該ハブに固定された前記第1
番目のA−リングを介して前記記録デイスクに接
着する工程とを具備することを特徴とした記録デ
イスクの組立方法。 2 前記一連の工程は自動化されていることを特
徴とした特許請求の範囲第1項に記載の記録デイ
スクの組立方法。 3 接着性A−リングを複数含むA−リングキヤ
リアテープを供給する工程と、複数のA−リング
のそれぞれを所定の位置まで割出す工程と、該割
り出し工程の過程でA−リングのそれぞれが所定
の位置にあることを検出する工程と、ハブキヤリ
ア及び設置工具によつて前記1番目のAリング上
に前記1番目のハブを置くことにより該ハブと該
Aリングを接着する工程と、前記ハブキヤリア及
び設置工具により接着された一組のハブ及びAリ
ングを前記Aリングキヤリアテープから分離する
工程と、可撓性の記録デイスクを供給する工程
と、分離された一組のハブ及びAリングを搬送さ
れる記録デイスク上に移動する工程と、前記第1
のハブを該第1のハブに固定された前記第1番目
のA−リングを介して可撓性の記録デイスクに接
着する工程とを具備することを特徴とした記録デ
イスクの組立方法。 4 前記検出する工程は、光学手段を用いてA−
リングキヤリアテープ上の指標を検出することを
特徴とした特許請求の範囲第3項に記載の記録デ
イスクの組立方法。 5 接着性A−リングを複数含むA−リングキヤ
リアテープを供給する工程と、複数のA−リング
のそれぞれを所定の位置まで割出す工程と、該割
り出し工程の過程でA−リングのそれぞれが所定
の位置にあることを光学手段を用いて検出する工
程と、ハブキヤリア及び設置工具によつて前記1
番目のAリング上に前記1番目のハブを置くこと
により該ハブと該Aリングを接着する工程と、前
記ハブキヤリア及び設置工具により接着された一
組のハブ及びAリングを前記Aリングキヤリアテ
ープから分離する工程と、分離された一組のハブ
及びAリングを搬送される記録デイスク上に移動
する工程と、前記第1番目のハブを該第1のハブ
に固定された前記第1番目のA−リングを介して
可撓性の記録デイスクに接着する工程とを具備す
ることを特徴とした記録デイスクの組立方法。 6 接着性A−リングを複数含むA−リングキヤ
リアテープを供給する工程と、複数のA−リング
のそれぞれを所定の位置まで割出す工程と、ハブ
キヤリア及び設置工具によつて前記1番のAリン
グ上に前記1番のハブを置くことにより該ハブと
該Aリングを接着する工程と、前記ハブキヤリア
及び設置工具により接着された一組のハブ及びA
リングを前記Aリングキヤリアテープから分離す
る工程と、第1番目のA−リングを引剥がす前記
工程の完了を信号で知らせる手段と、可撓性の記
録デイスクを供給する工程と、分離された一組の
ハブ及びAリングを搬送される記録デイスク上に
移動する工程と、前記第1のハブを該第1のハブ
に固定された前記第1番目のA−リングを介して
可撓性の記録デイスクに接着する工程とを具備す
ることを特徴とした記録デイスクの組立方法。 7 前記信号で知らせる工程は、近接スイツチを
用いて引剥しの完了を信号で知らせることを特徴
とする特許請求の範囲第6項に記載の記録デイス
クの組立方法。 8 接着性のA−リングを複数含むA−リングキ
ヤリアテープを供給する工程と、前記A−リング
を各々A−リング取上げサブステーシヨンに対し
て割出す工程と、該割出す工程の過程で前記A−
リングがA−リング取上げサブステーシヨンにあ
ることを検出する工程と、ハブキヤリア及び設置
工具によつて前記1番目のAリング上に前記第1
番目のハブを置くことにより該ハブと該Aリング
を接着する工程と、前記ハブキヤリア及び設置工
具により接着された一組のハブ及びAリングを前
記Aリングキヤリアテープから分離する工程と、
第1番目のA−リングを引剥がす前記工程の完了
を信号で知らせる工程と、可撓性の記録デイスク
をA−リング組立サブステーシヨンに供給する工
程と、分離された一組のハブ及びAリングを搬送
される記録デイスク上に移動する工程と、前記1
番目のハブを該ハブに固定された前記第1番目の
A−リングを介して前記記録デイスクに接着する
工程とを具備することを特徴とした記録デイスク
の組立方法。 9 接着性のA−リングを複数含むA−リングキ
ヤリアテープと、前記A−リングの各々を所定の
位置まで割出す手段と、その1番目のハブと1番
目に供給されるAリングを付着させる手段と、付
着された前記1番目のハブ及び1番目のAリング
とを移動することにより、前記A−リングキヤリ
アテープから1番目のAリングを引剥がす手段
と、前記付着させる手段を可撓性の記録デイスク
の供給を受ける手段まで移動する手段と、前記第
1のハブ及び第1番目のA−リングを前記記録デ
イスクに接着する手段とを具備することを特徴と
した記録デイスクの組立装置。 10 前記割出す手段、付着する手段、並びに接
着する手段は自動的に制御されていることを特徴
とした特許請求の範囲第9項に記載の記録デイス
クの組立装置。 11 接着性のA−リングを複数含むA−リング
キヤリアテープと、前記A−リングの各々を所定
の位置まで割出す手段と、前記所定位置までの割
り出し過程で前記A−リングの各々の位置を検出
する手段と、その1番目のハブと1番目に供給さ
れるAリングを付着させる手段と、付着された前
記1番目のハブ及び1番目のAリングとを前記A
−リングキヤリアテープから移動することによ
り、前記A−リングキヤリアテープから1番目の
Aリングを引剥がす手段と、前記付着させる手段
を可撓性の記録デイスクの供給を受ける手段まで
移動する手段と、前記第1のハブ及び第1番目の
A−リングを前記記録デイスクに接着する手段と
を具備することを特徴とした記録デイスクの組立
装置。 12 前記検出する手段は光学手段を備えている
ことを特徴とした特許請求の範囲第11項に記載
の記録デイスクの組立装置。 13 検知する手段は、2つの分岐した光学素子
からなることを特徴とした特許請求の範囲第11
項記録デイスクの組立装置。 14 接着性のA−リングを複数含むA−リング
キヤリアテープと、前記A−リングの各々を所定
の位置まで割出す手段と、前記所定位置までの割
り出し過程で前記A−リングの各々の位置を検出
する手段と、その1番目のハブと1番目に供給さ
れるAリングを付着させる手段と、付着された前
記1番目のハブ及び1番目のAリングとを移動す
ることにより、前記A−リングキヤリアテープか
ら1番目のAリングを引剥がす手段と、前記1番
目のA−リングがA−リングキヤリアテープから
引き剥された事の完了を知らせる手段と、前記付
着させる手段を可撓性の記録デイスクの供給を受
ける手段まで移動する手段と、前記第1のハブ及
び第1番目のA−リングを前記記録デイスクに接
着する手段とを具備することを特徴とした記録デ
イスクの組立装置。 15 前記完了を知らせる手段は近接スイツチを
備えていることを特徴とした特許請求の範囲第1
4項に記載の記録デイスクの組立装置。 16 接着性のA−リングを複数含むA−リング
キヤリアテープと、前記A−リングの各々をA−
リング取り上げサブステーシヨンまで割出す手段
と、前記A−リング取り上げサブステーシヨンへ
の割り出し過程で前記A−リングの各々の位置を
検出する手段と、その1番目のハブと1番目に供
給されるAリングを付着させる手段と、付着され
た前記1番目のハブ及び1番目のAリングとを移
動することにより、前記A−リングキヤリアテー
プから1番目のAリングを引剥がす手段と、前記
第1番目のA−リングがA−リングキヤリアテー
プから引き剥がされた事の完了を検知手段をで検
知して知らせる手段と、可撓性の記録デイスクを
受けるためのA−リング組立サブステーシヨン
と、前記付着させる手段を可撓性の記録デイスク
の供給を受ける手段まで移動する手段と、前記第
1のハブ及び第1番目のA−リングを前記記録デ
イスクに接着する手段とを具備することを特徴と
した記録デイスクの組立装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/739,859 US4613392A (en) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | Apparatus and method for assembling a flexible recording disc |
| US739859 | 1985-05-31 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62110684A JPS62110684A (ja) | 1987-05-21 |
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Family Applications (1)
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Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS62110684A (ja) |
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-
1986
- 1986-01-30 MX MX1399A patent/MX160218A/es unknown
- 1986-04-08 JP JP61079333A patent/JPS62110684A/ja active Granted
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