JPH0585267B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0585267B2
JPH0585267B2 JP194991A JP194991A JPH0585267B2 JP H0585267 B2 JPH0585267 B2 JP H0585267B2 JP 194991 A JP194991 A JP 194991A JP 194991 A JP194991 A JP 194991A JP H0585267 B2 JPH0585267 B2 JP H0585267B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conduit
connector
wire
wire conduit
fixed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP194991A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH04220174A (ja
Inventor
Toshihiro Nishiwaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ohara Inc
Original Assignee
Ohara Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ohara Inc filed Critical Ohara Inc
Priority to JP194991A priority Critical patent/JPH04220174A/ja
Publication of JPH04220174A publication Critical patent/JPH04220174A/ja
Publication of JPH0585267B2 publication Critical patent/JPH0585267B2/ja
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  • Arc Welding In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明は、ミグガン用ワ
イヤコンジツトの取付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】 従来、この種装置として、例え
ば実開昭55−11292号公報に見られるように、芯
線が挿通されるワイヤコンジツトを、コネクタ、
該コネクタに接続したケーブル、該ケーブルの先
端に接続したハンドルケース及び該ハンドルケー
スに取付けたトーチ本体とに挿通させ、該ワイヤ
コンジツトの両端部を該コネクタとトーチ本体に
螺合させることにより夫々に固定するようにした
ものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 溶接作業の激
しい動きにより該ケーブルは曲折され捩じられる
ことが多く、これに伴ない該ワイヤコンジツトも
曲折し更には捩じられ、該ワイヤコンジツトの両
端部の取付けが緩いとコネクタやトーチ本体から
遊離し、その結果、該コンジツトの端部がケーブ
ルの曲折等に伴なつてコネクタ等の内部で摺動す
るようになり、芯線を該ワイヤコンジツト内を円
滑に流通させることができなくなる不都合があつ
た。
【0004】 本発明はこうした不都合を解消するこ
とを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】 本発明では、芯
線に挿通されるワイヤコンジツトを、コネクタ
と、該コネクタに接続したケーブルと、該ケーブ
ルに接続したハンドルケースと、該ハンドルケー
スに取付けたトーチ本体とに挿通させ、該ワイヤ
コンジツトの両端部をセツトねじにより該コネク
タとトーチ本体に夫々に固定するようにしたミグ
ガン用ワイヤコンジツトの取付装置において、該
ワイヤコンジツトの一端部を、該トーチ本体の先
端部に設けられた互いに重合する円筒状のデイフ
ユーザー及びノズルを挿通したセツトねじにより
該デイフユーザー内に固定し、該ワイヤコンジツ
トの他端部に、コネクタのコンジツト挿通孔より
も大きい頭部を有する筒形のコンジツトエンドを
嵌着し、該他端部をコネクタ及コンジツトエンド
を挿通したセツトねじにより該コネクタに固定す
ることにより、上記の目的を達成するようにし
た。
【0006】
【作用】 溶接作業においては、トーチ本体を各
溶接箇所に向けるためにケーブルが曲折され捩じ
られ、これに伴ないワイヤコンジツトも曲折され
捩じられるが、該ワイヤコンジツトの一端部はト
ーチ本体のデイフユーザー内にノズルを挿通して
設けたセツトねじにより固定され、該ワイヤコン
ジツトの他端部はこれに嵌着したコンジツトエン
ド及びコネクタを介して挿通されたセツトねじに
より固定されているので、該ワイヤコンジツトの
曲折や捩じれでその端部が伸縮移動することがな
く、そのため該ワイヤコンジツトの内部で芯線を
円滑に流通させ得られ、その各端部はデイフユー
ザー、コンジツトエンドを介してトーチ本体、コ
ネクタに固定されているので、度重なるワイヤコ
ンジツトの曲折等でその固定部に緩みが生じるこ
とがなく、また該コンジツトエンドにコネクタの
コンジツト挿通孔よりも大きい頭部を設けたの
で、該コンジツトエンドがその軸方向に遊動する
こともなく、長時間に亘り確実にワイヤコンジツ
トの両端部を固定しておくことができる。
【0007】
【実施例】 本発明の実施例を図面に基づき説明
すると、図面の符号1はハンドルケースを示し、
該ケース1の前端にはトーチ本体2が取付けられ
ると共にその後端にはケーブル3が取付けられ
る。該トーチ本体2の前方には円筒形のガスデイ
フユーザー4を螺着し、その外周に円筒形のノズ
ル5が重合して取付けられる。該ケーブル3の後
方の端部はコネクタケース6を挿通してコネクタ
7に接続される。該コネクタ7の端部開口からワ
イヤコンジツト8を挿入し、その後方の端部に該
コネクタ7のコンジツト挿通孔15の径よりも大
きい外径の頭部16を有するコンジツトエンド1
2を嵌着し、該挿通孔15内に該コンジツトエン
ド12を収めたのちコネクタ7を挿通するセツト
ねじ9で固定すると共に、ガスデイフユーザー4
の穴に差し込まれた該ワイヤコンジツト8の前方
の端部を、該ノズル5及びガスデイフユーザー4
を挿通して設けたセツトねじ10で該ガスデイフ
ユーザー4に固定した。図中、11は芯線、13
はガスホース、14は制御ケーブルを示す。
【0008】 該ワイヤコンジツト8の両端部は、ガ
スデイフユーザー4とコンジツトエンド12を介
して夫々トーチ本体2とコネクタ7に固定されて
いるので、溶接作業でケーブル3及びワイヤコン
ジツト8が曲折されてもその固定部分が容易に緩
むことがない。
【0009】
【発明の効果】 以上のように本発明によるとき
は、ミグガンのセツトねじで固定されるワイヤコ
ンジツトの両端部を、デイフユーザーを介してト
ーチ本体とコンジツトエンドを介してコネクタと
に固定するようにしたので、該ワイヤコンジツト
の曲折や捩じれでその端部が伸縮移動することが
なく、また該コンジツトエンドにコネクタのコン
ジツト挿通孔よりも大きい頭部を設けたので、該
コンジツトエンドがその軸方向に遊動することも
なく、長時間に亘り確実にワイヤコンジツトの両
端部を固定しておくことができ、該ワイヤコンジ
ツトの内部に芯線を円滑に流通させ得られる等の
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の一部截断側面図
【符号の説明】
1 ハンドルケース 2 トーチ本体 3 ケーブル 4 ガスデイフユーザー 5 ノズル 7 コネクタ 8 ワイヤコンジツ
ト 9,10 セツトねじ 11 芯線 12 コンジツトエンド 15 コンジツト挿通孔 16 頭部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 芯線が挿通されるワイヤコンジツトを、コネク
    タと、該コネクタに接続したケーブルと、該ケー
    ブルに接続したハンドルケースと、該ハンドルケ
    ースに取付けたトーチ本体とに挿通させ、該ワイ
    ヤコンジツトの両端部をセツトねじにより該コネ
    クタとトーチ本体に夫々に固定するようにしたミ
    グガン用ワイヤコンジツトの取付装置において、
    該ワイヤコンジツトの一端部を、該トーチ本体の
    先端部に設けられた互いに重合する円筒状のデイ
    フユーザー及びノズルを挿通したセツトねじによ
    り該デイフユーザー内に固定し、該ワイヤコンジ
    ツトの他端部に、コネクタのコンジツト挿通孔よ
    りも大きい頭部を有する筒形のコンジツトエンド
    を嵌着し、該他端部をコネクタ及びコンジツトエ
    ンドを挿通したセツトねじにより該コネクタに固
    定したことを特徴とするミグガン用ワイヤコンジ
    ツトの取付装置。
JP194991A 1991-01-11 1991-01-11 ミグガン用ワイヤコンジットの取付装置 Granted JPH04220174A (ja)

Priority Applications (1)

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JP194991A JPH04220174A (ja) 1991-01-11 1991-01-11 ミグガン用ワイヤコンジットの取付装置

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JP194991A JPH04220174A (ja) 1991-01-11 1991-01-11 ミグガン用ワイヤコンジットの取付装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7081483A Division JPS59197380A (ja) 1983-04-21 1983-04-21 ミグガン用ワイヤコンジツトの取付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04220174A JPH04220174A (ja) 1992-08-11
JPH0585267B2 true JPH0585267B2 (ja) 1993-12-06

Family

ID=11515860

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP194991A Granted JPH04220174A (ja) 1991-01-11 1991-01-11 ミグガン用ワイヤコンジットの取付装置

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JP (1) JPH04220174A (ja)

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JPH04220174A (ja) 1992-08-11

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