JPH0585272A - 車両用傘積み忘れ警報装置 - Google Patents

車両用傘積み忘れ警報装置

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JPH0585272A
JPH0585272A JP27843591A JP27843591A JPH0585272A JP H0585272 A JPH0585272 A JP H0585272A JP 27843591 A JP27843591 A JP 27843591A JP 27843591 A JP27843591 A JP 27843591A JP H0585272 A JPH0585272 A JP H0585272A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
umbrella
alarm
turned
switch
buzzer
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP27843591A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Ueno
義行 上野
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Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
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Publication of JPH0585272A publication Critical patent/JPH0585272A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ブザー等の警報を手軽に止め、傘の積み忘れを
ほぼ確実に防止する。 【構成】傘ホルダー3に傘5が格納されていない場合に
これを検知してオンとなる傘検出スイッチ27と、外部
操作によりオンされる自己復帰型の確認スイッチ2と、
傘検出スイッチ27がオフの場合に電源が供給されると
警報を発生するパイロットランプ25,ブザー26と、
これらのブザー26等の状態を制御するリレー1とを備
えている。そして、リレー1が、確認スイッチ2のオフ
時にはブザー26等を作動待機状態に設定し、確認スイ
ッチ2が一旦オンされると電源が供給されている限りブ
ザー26等を作動不能状態に保持するとともに電源供給
停止により作動待機状態とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用傘積み忘れ警報
装置に関する。
【0002】
【背景技術】自動車を屋外に駐車している場合には、雨
の日に傘を車内に積み忘れるということは余り考えられ
ないが、屋内の車庫に駐車している場合には、雨の日に
傘を車内に積み忘れることがある。また、天候がはっき
りしない場合には、出かける時雨が降っていなくとも途
中で降ることもあり、このような場合に傘積み忘れの警
報がなされると便利である。かかる事情を考慮して、従
来においても車両用の傘積み忘れ警報装置が考案されて
いる。
【0003】図3には、この種の警報装置の一例が示さ
れている。この図において、マイナス側が接地された電
源としてのバッテリ21のプラス側にはヒューズ22及
びメインスイッチ23を介して警報システムスイッチ2
4の一端が接続されている。この警報システムスイッチ
24の他端には警報手段としてのパイロットランプ25
とブザー26とから成る並列回路の一端が接続され、こ
の並列回路の他端は傘検出スイッチ27の一端に接続さ
れている。この傘検出スイッチ27の他端は接地されて
いる。この傘検出スイッチ27は、図示しない車室内に
設けられた傘ホルダーに傘が格納されていない場合にオ
ン(ON)となり、傘が格納されている場合にはオフ
(OFF)となるスイッチである。
【0004】この図3の警報装置によると、警報システ
ムスイッチ24をオンにした状態で、エンジン始動のた
めメインスイッチがオンされると、傘ホルダーに傘が格
納されていなければ、ブザー26が吹鳴しパイロットラ
ンプ25が点燈して警報を発するので、運転者はこれに
気付き傘の積み忘れが防止される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例にあっては、警報システムスイッチ24がオンの状
態では、ブザー26及びパイロットランプ25による警
報が一旦なされるとこの状態は継続するので、警報シス
テムスイッチ24をオフしない限りブザー26の音が鳴
り続け煩く感じられるという不都合があった。この一
方、警報システムスイッチ24をオフしたままである
と、傘ホルダーに傘が格納されていなくとも、警報が行
なわれないため、運転者は傘を積み忘れていることに気
付かずそのまま出発してしまうというおそれがあった。
【0006】
【発明の目的】本発明の目的は、かかる従来技術の有す
る不都合を改善し、ブザー等の警報を手軽に止めること
ができるとともに、傘の積み忘れをほぼ確実に防止しう
る車両用傘積み忘れ警報装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の車両用傘積み忘
れ警報装置は、傘ホルダーに傘が格納されていない場合
にこれを検知してオンとなる傘検出スイッチと、外部操
作によりオンされる自己復帰型の確認スイッチと、傘検
出スイッチがオフの場合に電源が供給されると警報を発
生する警報発生手段と、この警報発生手段の状態を制御
する警報制御手段とを備えている。そして、この警報制
御手段が、確認スイッチのオフ時には警報手段を作動待
機状態に設定する第1の状態制御機能と、前記確認スイ
ッチが一旦オンされると電源が供給されている限り警報
手段を作動不能状態に保持するとともに電源供給停止に
より作動待機状態とする第2の制御機能とを備えてい
る。このような構成によって、前述した目的を達成しよ
うとするものである。
【0008】
【作用】確認スイッチオフの状態では、警報制御手段の
状態制御機能により警報手段は作動待機状態になってい
る。傘が傘ホルダーに格納されていない場合には、傘検
出スイッチによりこれが検知され当該傘検出スイッチが
オンとなる。この傘検出スイッチのオンの状態で、エン
ジン始動のためメインスイッチがオンされ作動待機状態
になっている警報手段に電源が供給されると、該警報発
生手段が警報を発生する。この状態で、確認スイッチが
一旦オンされると、電源が供給されている限り警報制御
手段の状態制御機能により警報手段は作動不能状態に保
持されているので、警報はなされず、メインスイッチの
オフにより電源が供給されなくなると警報制御手段の状
態制御機能により警報手段は作動待機状態に設定され
る。この時、確認スイッチは自己復帰型であるため、既
にオフ状態に復帰している。
【0009】
【第1実施例】以下、本発明の第1実施例を図1に基づ
いて説明する。ここで、前述した従来例と同一の構成部
分については、同一の符号を付すものとする。
【0010】図1において、マイナス側が接地された電
源としてのバッテリ21のプラス側にはヒューズ22及
びメインスイッチ23を介して警報手段としてのパイロ
ットランプ25とブザー26とから成る並列回路の一端
が接続され、この並列回路の他端は、警報制御手段とし
てのリレー1の常閉接点1Aに接続されている。また、
バッテリ21のプラス側には、ヒューズ22及びメイン
スイッチ23を介してリレー1のコイル1Dの一端が接
続され、このコイル1Dの他端はリレー1の常開接点1
Bに接続されている。このリレー1の常開接点1Bに
は、自己復帰型の確認スイッチ2の一端が接続され、こ
の確認スイッチの他端は、リレー1のコモン端子(共通
端子)1Cに接続されている。更に、このリレー1のコ
モン端子1Cは、傘検出スイッチ27の一端に接続さ
れ、この傘検出スイッチ27の他端は接地されている。
【0011】ここで、確認スイッチ2としては、通常時
はオフ(OFF)であるとともに、外部操作によりオン
(ON)されても、直ちに図示しないばねの力によりオ
フ状態に復帰する常開タイプのものが使用されている。
また、傘検出スイッチ27としては、図示しない車室内
に設けられた傘ホルダー3に傘5が格納されていない場
合にオン(ON)となり、傘5が格納されている場合に
はオフ(OFF)となるスイッチが使用されている。即
ち、この傘検出スイッチ27は、傘ホルダー3に傘5が
格納されていない状態では、ばねの力によりオン状態を
保ち、傘ホルダー3に傘5が格納されると、傘シャッタ
ー4によりオフされるようになっている。
【0012】前記の各構成部品の配置について説明する
と、パイロットランプ25及び確認スイッチ2は、図示
しない車両の運転席近傍,具体的にはインストルメント
パネル部分に配置され、パイロットランプ25表面に設
けられる図示しないパイロットレンズには、図1の円内
に示す傘マークのようなものを表示すると他の警報表示
と区別がつきやすい。これらパイロットランプ25及び
確認スイッチ2はインストルメントパネル部分に配置さ
れているので、前者は運転者が視覚により確認しやす
く、後者は運転者が操作しやすいものとなっている。ま
た、前記傘ホルダー3は、車両の運転席側センターピラ
ー部分に設けられており、ブザー26及びリレー1もこ
の近傍に配置されている。
【0013】次に、上記のように構成された本第1実施
例の動作を説明する。
【0014】傘5が傘ホルダー3に格納されている場
合は、傘検出スイッチ27がオフなので、ブザー26,
パイロットランプ25による警報が行なわれることはな
い。
【0015】この一方、傘5が傘ホルダー3に格納さ
れていない場合は、確認スイッチ2がオフであれば(通
常、確認スイッチ2は、常開タイプであるためオフであ
る。)、ブザー26及びパイロットランプ25は、リレ
ー1の常閉接点1A及び傘検出スイッチ27を介して接
地されている,即ちリレー1の機能により作動待機状態
になっているので、エンジン始動のためメインスイッチ
23がオンされると、電源が供給されて作動する。即
ち、ブザー26が吹鳴すると同時にパイロットランプ2
5が点燈して、運転者に警報を発する。これにより、運
転者は傘を積み忘れたことに気がつく。
【0016】このままでは、ブザー26が鳴り続けて煩
いので、運転者は確認スイッチをオンにする。すると、
リレー1のコイル1Dに電源電流が流れ該コイル1Dが
励磁され、リレー1のコモン端子1Cは常開接点1B側
に接続される。これにより、ブザー26及びパイロット
ランプ25は、動作を停止されるとともに、リレー1の
コイル1Dに電源が供給される限りこの状態は保持(自
己保持)される。即ち、リレー1の機能により、ブザー
26及びパイロットランプ25は、作動不能状態に保持
される。なお、確認スイッチ2は、自己復帰型であるた
め、既にオフに復帰している。
【0017】その後、エンジンを掛けたまま、傘5を持
ちに戻り傘ホルダー3に傘5を格納して、出かけ、走行
後エンジンを止めるためメインスイッチ23をオフする
と、リレー1のコイル1Dに電源が供給されなくなるの
で、リレー1の自己保持は解除され、当該警報装置は再
びスタンバイ状態に戻る。即ち、リレー1の機能によ
り、ブザー26及びパイロットランプ25は待機状態に
設定される。
【0018】以上説明した本第1実施例によると、メイ
ンスイッチ23がオンの時(確認スイッチ2は自己復帰
型常開タイプであるため)、傘5を傘ホルダー3に格納
していないと必ずブザー26等による警報が発せられる
ので、傘を積み忘れるというおそれが殆どなくなり、手
元にある確認スイッチ2で容易に警報を止められるの
で、走行中の清粛さを保つことができ、確認スイッチ2
で警報を止めたあともメインスイッチ23を一旦オフす
ると、警報装置はスタンバイ状態に復帰し、警報漏れの
おそれが無い。また、警報装置と車両との結線は電源線
1本(あるいは、アース線を加えても2本)であるた
め、オプション設定も容易にでき、リレー1の自己保持
回路とブザー26等とが、ともに傘検出スイッチ27を
介して接地されている(アースが共用されている)の
で、傘5が傘ホルダー3に格納されている時に誤って確
認スイッチ2を押してオンにしてもリレー1が不要な自
己保持動作をすることが無い。
【0019】
【第2実施例】次に、本発明の第2実施例を図2に基づ
いて説明する。この実施例は前述した第1実施例におけ
るリレー1のコモン端子1Cと傘検出スイッチ27との
間に天気センサ6が設けられている点に特徴を有するも
のであり、その他の部分の構成は第1実施例と同一にな
っている。
【0020】この天気センサ6は、晴れ(または曇り)
の日はオフ,雨の日はオンとなるセンサである。
【0021】従って、本第2実施例によれば、雨の日は
天気センサ6がオンであるため、第1実施例と同一の回
路構成となり、同一の作用効果を得られるとともに、傘
積み忘れ警報の不要な晴れの日は、傘5が傘ホルダー3
に格納されていない場合であってもブザー26及びパイ
ロットランプ25による警報はなされないようになって
いる。
【0022】なお、上記第1,第2実施例では、ブザー
26とともにパイロットランプ25が警報手段として設
けられている場合を例示したが、いずれか一方のみを設
けても良い。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
確認スイッチがオフの状態では、警報制御手段により警
報手段が作動待機状態に設定されているので、エンジン
始動のためメインスイッチがオンされると、警報手段に
電源が供給されて当該警報手段が警報を発し、運転車は
容易に傘のつみ忘れに気付き、確認スイッチのオンによ
り警報制御手段が機能して電源が供給されている限り警
報手段が作動不能状態に保持されるので、警報は停止す
るとともにこの停止状態が保持され、この場合であって
もエンジン停止のためメインスイッチがオフされると、
確認スイッチはオフに自己復帰しているので警報制御手
段が再び機能して警報手段が作動待機状態に復帰する。
従って、ブザー等の警報を手軽に止めることができると
ともに、傘の積み忘れをほぼ確実に防止することができ
るという従来にない優れた車両用傘積み忘れ警報装置を
提供することができる。
【0024】なお、上記実施例では、自己保持型のリレ
ーで警報制御手段を構成する場合を例示したが、本発明
はこれに限定されるものではなく、例えば、警報制御手
段をマイクロコンピュータで構成し、上記リレーと同様
の機能をソフト的に実現するような構成であっても良
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の構成を示す説明図であ
る。
【図2】本発明の第2実施例の構成を示す説明図であ
る。
【図3】従来例の構成を示す説明図である。
【符号の説明】
1 警報制御手段としてのリレー 2 確認スイッチ 3 傘ホルダー 5 傘 25 警報発生手段としてのパイロットランプ 26 警報発生手段としてのブザー 27 傘検出スイッチ
【手続補正書】
【提出日】平成4年11月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の車両用傘積み忘
れ警報装置は、傘ホルダーに傘が格納されていない場合
にこれを検知してオンとなる傘検出スイッチと、外部操
作によりオンされる自己復帰型の確認スイチと、傘検出
スイッチがオンの場合に電源が供給されると警報を発生
する警報発生手段と、この警報発生手段の状態を制御す
る警報制御手段とを備えている。そして、この警報制御
手段が、確認スイッチのオフ時には警報手段を作動待機
状態に設定する第1の状態制御機能と、前記確認スイッ
チが一旦オンされると電源が供給されている限り警報手
段を作動不能状態に保持するとともに電源供給停止によ
り作動待機状態とする第2の制御機能とを備えている。
このような構成によって、前述した目的を達成しようと
するものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0023
【補正方法】変更
【補正内容】
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
確認スイッチがオフの状態では、警報制御手段により警
報手段が作動待機状態に設定されているので、エンジン
始動のためメインスイッチがオンされると、警報手段に
電源が供給されて当該警報手段が警報を発し、運転者
容易に傘のつみ忘れに気付き、確認スイッチのオンによ
り警報制御手段が機能して電源が供給されている限り警
報手段が作動不能状態に保持されるので、警報は停止す
るとともにこの停止状態が保持され、この場合であって
もエンジン停止のためメインスイッチがオフされると、
確認スイッチはオフに自己復帰しているので警報制御手
段が再び機能して警報手段が作動待機状態に復帰する。
従って、ブザー等の警報を手軽に止めることができると
ともに、傘の積み忘れをほぼ確実に防止することができ
るという従来にない優れた車両用傘積み忘れ警報装置を
提供することができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 傘ホルダーに傘が格納されていない場合
    にこれを検知してオンとなる傘検出スイッチと、外部操
    作によりオンされる自己復帰型の確認スイッチと、前記
    傘検出スイッチがオフの場合に電源が供給されると警報
    を発生する警報発生手段と、この警報発生手段の状態を
    制御する警報制御手段とを備え、当該警報制御手段が、
    前記確認スイッチのオフ時には警報手段を作動待機状態
    に設定する第1の状態制御機能と、前記確認スイッチが
    一旦オンされると電源が供給されている限り警報手段を
    作動不能状態に保持するとともに電源供給停止により作
    動待機状態とする第2の制御機能とを備えていることを
    特徴とした車両用傘積み忘れ警報装置。
JP27843591A 1991-09-30 1991-09-30 車両用傘積み忘れ警報装置 Withdrawn JPH0585272A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27843591A JPH0585272A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 車両用傘積み忘れ警報装置

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JP27843591A JPH0585272A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 車両用傘積み忘れ警報装置

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JPH0585272A true JPH0585272A (ja) 1993-04-06

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ID=17597304

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27843591A Withdrawn JPH0585272A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 車両用傘積み忘れ警報装置

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JP (1) JPH0585272A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001007292A1 (en) * 1999-07-23 2001-02-01 Plasfil - Plásticos Da Figueira, Lda. Container for storing and drying an umbrella in a motor vehicle
DE102009023365B3 (de) * 2009-05-29 2010-11-11 Audi Ag Vorrichtung mit einem Kraftfahrzeug und einem Regenschirm
CN110103861A (zh) * 2019-06-03 2019-08-09 江西昌河汽车有限责任公司 一种车载雨伞预警装置及其工作流程
CN110641362A (zh) * 2019-09-11 2020-01-03 吉利汽车研究院(宁波)有限公司 一种车内雨具提醒方法、装置及汽车

Cited By (6)

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19981203