JPH0585387B2 - - Google Patents
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- JPH0585387B2 JPH0585387B2 JP2920589A JP2920589A JPH0585387B2 JP H0585387 B2 JPH0585387 B2 JP H0585387B2 JP 2920589 A JP2920589 A JP 2920589A JP 2920589 A JP2920589 A JP 2920589A JP H0585387 B2 JPH0585387 B2 JP H0585387B2
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- vehicle
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- stolen
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 25
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000009474 immediate action Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は車輌の盗難防止装置に関するものであ
る。
る。
(従来の技術)
一般に、車輌にはドアロツク及びハンドルロツ
クが設けられ、これらのロツクを行うことにより
車輌を盗難から防止するものであるが、時として
ロツクをしているにもかかわらずこれらのロツク
を解除されたりして盗難にあうことがある。この
ため、例えば実公昭57−32046号公報に開示され
ているように、ドアが開かれてから規定された時
間内にキースイツチが投入されない限りホーンを
鳴動させて外部の人に知らせることにより、盗難
を防止する装置が開発されている。しかし、この
従来装置は車輌の盗難を未然に防止するものであ
るが、車輌にキーを付けたまま運転者が車輌を離
れた場合には効力が及ばず、後で戻つてみると駐
車した場所に車輌がなかつたりし、最悪の場合に
はこの盗難車が事件に使用される恐れもある。一
方、盗難された車輌を回収するには例えば現金輸
送車等の場合には運転者又はガードマンが無線式
のスイツチを持ち、万一現金輸送車が強奪された
ときに、このスイツチを押すことにより、車輌の
エンジン停止装置に電源が投入されて現金輸送車
が逃走することを防止するようにしている。
クが設けられ、これらのロツクを行うことにより
車輌を盗難から防止するものであるが、時として
ロツクをしているにもかかわらずこれらのロツク
を解除されたりして盗難にあうことがある。この
ため、例えば実公昭57−32046号公報に開示され
ているように、ドアが開かれてから規定された時
間内にキースイツチが投入されない限りホーンを
鳴動させて外部の人に知らせることにより、盗難
を防止する装置が開発されている。しかし、この
従来装置は車輌の盗難を未然に防止するものであ
るが、車輌にキーを付けたまま運転者が車輌を離
れた場合には効力が及ばず、後で戻つてみると駐
車した場所に車輌がなかつたりし、最悪の場合に
はこの盗難車が事件に使用される恐れもある。一
方、盗難された車輌を回収するには例えば現金輸
送車等の場合には運転者又はガードマンが無線式
のスイツチを持ち、万一現金輸送車が強奪された
ときに、このスイツチを押すことにより、車輌の
エンジン停止装置に電源が投入されて現金輸送車
が逃走することを防止するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
このような無線を用いる場合、電波法等の関係
により電波が届く距離はせいぜい100m程と非常
に狭い範囲であり、現金輸送車のように常時ガー
ドマン等が車輌近辺に居る場合には、目の前で盗
難されるため、直ぐにスイツチを押すことにより
対処することが可能ではあるが、一般の車輌によ
うに、放置した車輌の位置に戻つたところ、車輌
が無くなつて盗難された場合にはこのような無線
を用いたスイツチを押しても電波が届かず、車輌
を停止することができなかつた。
により電波が届く距離はせいぜい100m程と非常
に狭い範囲であり、現金輸送車のように常時ガー
ドマン等が車輌近辺に居る場合には、目の前で盗
難されるため、直ぐにスイツチを押すことにより
対処することが可能ではあるが、一般の車輌によ
うに、放置した車輌の位置に戻つたところ、車輌
が無くなつて盗難された場合にはこのような無線
を用いたスイツチを押しても電波が届かず、車輌
を停止することができなかつた。
こうした問題点を解決するために、実開昭61−
128153号公報には、車輌の盗難時において、運転
者が車外の電話機より無線通信手段を介して車内
の無線装置に所定の盗難コードを入力すると、こ
の無線装置に接続されたコントローラが、ホーン
や表示器などにより構成される盗難時処理作動部
へ制御信号を出力して、盗難された車輌に対し
て、警報を発したり、エンジンを停止させるなど
の適切な処理を行うことのできる車輌用盗難時処
理装置が開示されている。
128153号公報には、車輌の盗難時において、運転
者が車外の電話機より無線通信手段を介して車内
の無線装置に所定の盗難コードを入力すると、こ
の無線装置に接続されたコントローラが、ホーン
や表示器などにより構成される盗難時処理作動部
へ制御信号を出力して、盗難された車輌に対し
て、警報を発したり、エンジンを停止させるなど
の適切な処理を行うことのできる車輌用盗難時処
理装置が開示されている。
しかし、上記構成の装置は、所定の暗証コード
番号を外部の電話機から入力すると、この暗証コ
ード番号が車内の無線装置から直接コントローラ
に送り出されるようになつている。このため、車
内に無線装置を装備するには、コントローラとの
電気的な接続を行うための改造が必要となり、改
造に伴う無線装置の誤動作を誘発するとともに、
装置全体の構成が複雑になるといつた問題点を有
する。
番号を外部の電話機から入力すると、この暗証コ
ード番号が車内の無線装置から直接コントローラ
に送り出されるようになつている。このため、車
内に無線装置を装備するには、コントローラとの
電気的な接続を行うための改造が必要となり、改
造に伴う無線装置の誤動作を誘発するとともに、
装置全体の構成が複雑になるといつた問題点を有
する。
そこで、本発明は前記問題点に基づいて成され
たものであり、電話回線を用いて呼出し信号を受
信して作動する受信装置を改造する必要のない簡
単な構成の車輌の盗難防止装置を提供することで
ある。
たものであり、電話回線を用いて呼出し信号を受
信して作動する受信装置を改造する必要のない簡
単な構成の車輌の盗難防止装置を提供することで
ある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の第1の構成は、車輌に装備され電話回
線を用いて車輌の盗難時に発せられる呼出し信号
を受信する受信部と、この受信部からの出力信号
により作動する報知手段とを備えた受信装置と、
前記報知手段の作動を検出し検出信号を出力する
検出手段と、この検出信号により動作するスイツ
チ手段と、前記スイツチ手段により停止動作され
るエンジン停止装置とを備えたものである。
線を用いて車輌の盗難時に発せられる呼出し信号
を受信する受信部と、この受信部からの出力信号
により作動する報知手段とを備えた受信装置と、
前記報知手段の作動を検出し検出信号を出力する
検出手段と、この検出信号により動作するスイツ
チ手段と、前記スイツチ手段により停止動作され
るエンジン停止装置とを備えたものである。
本発明の第2の構成は、車輌に装備され電話回
線を用いて車輌の盗難時に発せられる呼出し信号
を受信する受信部と、この受信部からの出力信号
により作動する報知手段とを備えた受信装置と、
前記報知手段の作動を検出し検出信号を出力する
検出手段と、この検出信号により動作するスイツ
チ手段と、前記スイツチ手段により車輌を異常動
作させる警報装置とを備えたものである。
線を用いて車輌の盗難時に発せられる呼出し信号
を受信する受信部と、この受信部からの出力信号
により作動する報知手段とを備えた受信装置と、
前記報知手段の作動を検出し検出信号を出力する
検出手段と、この検出信号により動作するスイツ
チ手段と、前記スイツチ手段により車輌を異常動
作させる警報装置とを備えたものである。
(作用)
車輌が盗難されたとき外部の電話機により受信
装置の呼出し番号をダイヤルすると、車輌の呼び
出された受信装置が作動してスイツチ手段を閉路
動作させ、エンジン停止装置又は警報装置を動作
させ、車輌を停止させたり警報を発生させたりで
きる。
装置の呼出し番号をダイヤルすると、車輌の呼び
出された受信装置が作動してスイツチ手段を閉路
動作させ、エンジン停止装置又は警報装置を動作
させ、車輌を停止させたり警報を発生させたりで
きる。
また、盗難された車輌の受信装置が呼出される
と、受信装置の受信部より出力信号が報知手段た
るスピーカーや表示ランプなどに出力されて作動
し、検出手段がこの作動を検出してスイツチ手段
を閉路動作させるため、受信装置の改造が不用と
なる。
と、受信装置の受信部より出力信号が報知手段た
るスピーカーや表示ランプなどに出力されて作動
し、検出手段がこの作動を検出してスイツチ手段
を閉路動作させるため、受信装置の改造が不用と
なる。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を詳述
する。第1図において、1は車輌に装備されるバ
ツテリである。2はエンジン停止装置であり、例
えば給電されると燃料の噴射を停止させるもので
ある。3は車輌に装備されているホーン、4はヘ
ツドライト5を点滅させる点滅回路、6はハザー
ドランプである。これらのエンジン停止装置2、
ホーン3、点滅回路4及びハザードランプ6は通
常の電装品等がエンジンキーを介してバツテリ1
に接続される回線とは別の給電線7によつてバツ
テリ1に接続されている。8はリレーコイル9と
前記給電線7に挿入接続される常開のリレー接点
10とから成るリレーである。11は車輌に装備
され、電話回線を用いて呼び出し可能な受信装置
であり、この受信装置11は、報知手段として、
呼出しによつて鳴動するスピーカー13と点滅す
る表示ランプ14とを有し、受信部12から出力
される呼出し信号は内蔵されているスピーカー1
3及び表示ランプ14へ出力される。また、この
受信装置11はいわゆる「ポケツトベル」と称さ
れる。そして、車輌にはこのスピーカー13の鳴
動を検出する検出回路15が受信装置11に近接
して設けられている。この検出回路15はスピー
カー13による「ピツピツピツ…」という連続し
た呼出し音を検出するマイクロフオンなどの音圧
センサ16と、この検出された音が呼出し音であ
るかを判定するための演算回路17とから成り、
演算回路17は検出した音の周波数又は連続音な
どの特性により判定する。すなわち、検出された
音の周波数が呼出し音の周波数と一致したり、連
続音が所定時間出力されたときに、受信装置11
が呼出されたとして検出回路15は検出信号を出
力し、リレー8駆動用のトランジスタTrを駆動
させ、それによつてエンジン停止装置2又はホー
ン3、点滅回路4及びハザードランプ6が動作す
る。そして、盗難された車輌は停止しそれ以上逃
走できなくなるとともに、ホーン3が鳴動し続
け、点滅回路4によりヘツドライト5が点滅を繰
り返し、かつハザードランプ6が点滅して車輌は
通常とは異なる異常動作をして警報するため、目
立つて通報され易くなることから容易に発見する
ことができる。また、受信装置11は現在でも数
10Kmの広範囲にわたつて呼び出し可能であるた
め、しばらくして車輌の駐車位置に戻つたところ
車輌が盗難にあつて無くなつていた場合でも効力
を発揮することができる。
する。第1図において、1は車輌に装備されるバ
ツテリである。2はエンジン停止装置であり、例
えば給電されると燃料の噴射を停止させるもので
ある。3は車輌に装備されているホーン、4はヘ
ツドライト5を点滅させる点滅回路、6はハザー
ドランプである。これらのエンジン停止装置2、
ホーン3、点滅回路4及びハザードランプ6は通
常の電装品等がエンジンキーを介してバツテリ1
に接続される回線とは別の給電線7によつてバツ
テリ1に接続されている。8はリレーコイル9と
前記給電線7に挿入接続される常開のリレー接点
10とから成るリレーである。11は車輌に装備
され、電話回線を用いて呼び出し可能な受信装置
であり、この受信装置11は、報知手段として、
呼出しによつて鳴動するスピーカー13と点滅す
る表示ランプ14とを有し、受信部12から出力
される呼出し信号は内蔵されているスピーカー1
3及び表示ランプ14へ出力される。また、この
受信装置11はいわゆる「ポケツトベル」と称さ
れる。そして、車輌にはこのスピーカー13の鳴
動を検出する検出回路15が受信装置11に近接
して設けられている。この検出回路15はスピー
カー13による「ピツピツピツ…」という連続し
た呼出し音を検出するマイクロフオンなどの音圧
センサ16と、この検出された音が呼出し音であ
るかを判定するための演算回路17とから成り、
演算回路17は検出した音の周波数又は連続音な
どの特性により判定する。すなわち、検出された
音の周波数が呼出し音の周波数と一致したり、連
続音が所定時間出力されたときに、受信装置11
が呼出されたとして検出回路15は検出信号を出
力し、リレー8駆動用のトランジスタTrを駆動
させ、それによつてエンジン停止装置2又はホー
ン3、点滅回路4及びハザードランプ6が動作す
る。そして、盗難された車輌は停止しそれ以上逃
走できなくなるとともに、ホーン3が鳴動し続
け、点滅回路4によりヘツドライト5が点滅を繰
り返し、かつハザードランプ6が点滅して車輌は
通常とは異なる異常動作をして警報するため、目
立つて通報され易くなることから容易に発見する
ことができる。また、受信装置11は現在でも数
10Kmの広範囲にわたつて呼び出し可能であるた
め、しばらくして車輌の駐車位置に戻つたところ
車輌が盗難にあつて無くなつていた場合でも効力
を発揮することができる。
このように、受信装置11の作動による音を検
出する検出回路15を設けたことにより、第1図
に示すように受信装置11内を改造する必要がな
いため、改造による受信装置11の誤動作を防止
できるとともに、受信装置11と検出回路15を
所定位置に取り付けるだけであり、構成も簡単と
なる。
出する検出回路15を設けたことにより、第1図
に示すように受信装置11内を改造する必要がな
いため、改造による受信装置11の誤動作を防止
できるとともに、受信装置11と検出回路15を
所定位置に取り付けるだけであり、構成も簡単と
なる。
また、車輌に受信装置11と連動させて車輌を
停止させたりあるいは異常行動をとらせる警報を
発生させることにより、盗難された車輌を容易に
見つけ出すことができる。
停止させたりあるいは異常行動をとらせる警報を
発生させることにより、盗難された車輌を容易に
見つけ出すことができる。
第2図は第2実施例を示しており、受信装置1
1の表示ランプ14に対峙するように車輌には光
の検出手段としてのフオトトランジスタ18が設
けられている。このフオトトランジスタ18は表
示ランプ14以外の光によつて動作しないよう
に、例えば受信装置11とともに光遮蔽部材によ
つて覆われている。そして、受信装置11が呼出
され、表示ランプ14が点滅又は点灯することに
よりフオトトランジスタ18がオンしてエンジン
停止装置2又はホーン3などが動作する。この場
合も第1実施例と同様に受信装置11を改造する
必要がないと言う効果がある。
1の表示ランプ14に対峙するように車輌には光
の検出手段としてのフオトトランジスタ18が設
けられている。このフオトトランジスタ18は表
示ランプ14以外の光によつて動作しないよう
に、例えば受信装置11とともに光遮蔽部材によ
つて覆われている。そして、受信装置11が呼出
され、表示ランプ14が点滅又は点灯することに
よりフオトトランジスタ18がオンしてエンジン
停止装置2又はホーン3などが動作する。この場
合も第1実施例と同様に受信装置11を改造する
必要がないと言う効果がある。
以上、本発明の実施例について詳述したが、本
発明の要旨の範囲内で適宜変形可能である。例え
ば、前記実施例では受信装置11が呼び出される
とエンジン停止装置2及びホーン3、点滅回路4
及びハザードランプ6による警報装置に給電され
る構成を示したが、これらのうちの少なくとも1
個に給電されるようにしても盗難車の発見は容易
である。また、警報装置は前記実施例以外のもの
であつても良い。さらに、リレー8により給電線
7を閉路するものを示したが、リレー以外のもの
も使用することができる。また、呼出し信号を停
止させるには通常の受信装置に設けられているオ
ン・オフスイツチを用いることもできるが、盗ん
だ人がオフできないような位置にこのオン・オフ
スイツチを設けることがきる。さらに、強盗が警
報装置を動作させまいとして、受信装置からの結
線を取り外した場合に、エンジンが始動不可能に
なる装置を追加することによつてより盗難防止装
置の効果を上げることができる。
発明の要旨の範囲内で適宜変形可能である。例え
ば、前記実施例では受信装置11が呼び出される
とエンジン停止装置2及びホーン3、点滅回路4
及びハザードランプ6による警報装置に給電され
る構成を示したが、これらのうちの少なくとも1
個に給電されるようにしても盗難車の発見は容易
である。また、警報装置は前記実施例以外のもの
であつても良い。さらに、リレー8により給電線
7を閉路するものを示したが、リレー以外のもの
も使用することができる。また、呼出し信号を停
止させるには通常の受信装置に設けられているオ
ン・オフスイツチを用いることもできるが、盗ん
だ人がオフできないような位置にこのオン・オフ
スイツチを設けることがきる。さらに、強盗が警
報装置を動作させまいとして、受信装置からの結
線を取り外した場合に、エンジンが始動不可能に
なる装置を追加することによつてより盗難防止装
置の効果を上げることができる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、車輌に装
備され電話回線を用いて車輌の盗難時に発せられ
る呼出し信号を受信する受信部と、この受信部か
らの出力信号により作動する報知手段とを備えた
受信装置と、前記報知手段の作動を検出し検出信
号を出力する検出手段と、この検出信号により動
作するスイツチ手段と、前記スイツチ手段により
停止動作されるエンジン停止装置とを備えたこと
により、受信装置を改造する必要のない簡単な構
成の車輌の盗難防止装置を提供できる。
備され電話回線を用いて車輌の盗難時に発せられ
る呼出し信号を受信する受信部と、この受信部か
らの出力信号により作動する報知手段とを備えた
受信装置と、前記報知手段の作動を検出し検出信
号を出力する検出手段と、この検出信号により動
作するスイツチ手段と、前記スイツチ手段により
停止動作されるエンジン停止装置とを備えたこと
により、受信装置を改造する必要のない簡単な構
成の車輌の盗難防止装置を提供できる。
また、車輌に装備され電話回線を用いて車輌の
盗難時に発せられる呼出し信号を受信する受信部
と、この受信部からの出力信号により作動する報
知手段とを備えた受信装置と、前記報知手段の作
動を検出し検出信号を出力する検出手段と、この
検出信号により動作するスイツチ手段と、前記ス
イツチ手段により車輌を異常動作させる警報装置
とを備えたことにより、受信装置を改造する必要
のない簡単な構成の車輌の盗難防止装置を提供で
きる。
盗難時に発せられる呼出し信号を受信する受信部
と、この受信部からの出力信号により作動する報
知手段とを備えた受信装置と、前記報知手段の作
動を検出し検出信号を出力する検出手段と、この
検出信号により動作するスイツチ手段と、前記ス
イツチ手段により車輌を異常動作させる警報装置
とを備えたことにより、受信装置を改造する必要
のない簡単な構成の車輌の盗難防止装置を提供で
きる。
第1図は本発明の第1実施例を示す回路図、第
2図は第2実施例を示す回路図である。 2……エンジン停止装置、3……ホーン(警報
装置)、7……給電線、8……リレー(スイツチ
手段)、11……受信装置。
2図は第2実施例を示す回路図である。 2……エンジン停止装置、3……ホーン(警報
装置)、7……給電線、8……リレー(スイツチ
手段)、11……受信装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車輌に装備され電話回線を用いて車輌の盗難
時に発せられる呼出し信号を受信する受信部と、
この受信部からの出力信号により作動する報知手
段とを備えた受信装置と、前記報知手段の作動を
検出し検出信号を出力する検出手段と、この検出
信号により動作するスイツチ手段と、前記スイツ
チ手段により停止動作されるエンジン停止装置と
を備えたことを特徴とする車輌の盗難防止装置。 2 車輌に装備され電話回線を用いて車輌の盗難
時に発せられる呼出し信号を受信する受信部と、
この受信部からの出力信号により作動する報知手
段とを備えた受信装置と、前記報知手段の作動を
検出し検出信号を出力する検出手段と、この検出
信号により動作するスイツチ手段と、前記スイツ
チ手段により車輌を異常動作させる警報装置とを
備えたことを特徴とする車輌の盗難防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029205A JPH0214949A (ja) | 1988-03-08 | 1989-02-08 | 車輌の盗難防止装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5561488 | 1988-03-08 | ||
| JP63-55614 | 1988-03-08 | ||
| JP1029205A JPH0214949A (ja) | 1988-03-08 | 1989-02-08 | 車輌の盗難防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214949A JPH0214949A (ja) | 1990-01-18 |
| JPH0585387B2 true JPH0585387B2 (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=13003650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1029205A Granted JPH0214949A (ja) | 1988-03-08 | 1989-02-08 | 車輌の盗難防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214949A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0766888A (ja) * | 1993-08-26 | 1995-03-10 | Fuji Giken Kogyo Kk | 電源のon−off切換え装置 |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1029205A patent/JPH0214949A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0214949A (ja) | 1990-01-18 |
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