JPH0585682B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0585682B2 JPH0585682B2 JP60154172A JP15417285A JPH0585682B2 JP H0585682 B2 JPH0585682 B2 JP H0585682B2 JP 60154172 A JP60154172 A JP 60154172A JP 15417285 A JP15417285 A JP 15417285A JP H0585682 B2 JPH0585682 B2 JP H0585682B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- asphalt
- waste material
- asphalt pavement
- hot water
- waste
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Road Paving Machines (AREA)
Description
産業上の利用分野
この発明はアスフアルト舗装廃材の再生利用法
に関する。 近年、交通の量的な増大や質的な変化に伴つて
道路に対する社会的要請は高度化、多様化する傾
向にあり、特にアスフアルト舗装道路の損傷に対
して適切な時期に適切な維持修繕を行い、質のよ
い道路を常時提供することが極めて重要な課題と
なつている。打換え等を含むアスフアルト舗装の
維持修繕に伴い、多量のアスフアルト舗装廃材が
発生するが、これまでこれら廃材の大部分は埋立
地等に廃棄されてきた。 最近における省エネルギー、省資源、乱開発防
止の観点から、これらアスフアルト舗装廃材の適
切な再生利用法の開発が切望されている。 従来の技術 従来のアスフアルト再生利用法においては、ア
スフアルト舗装廃材は室温で機械的に粉砕する
か、或いは容器に入れて空気中で加熱してアスフ
アルトを溶融して細砕し、アスフアルトの付着し
た再生骨材の使用率30%以下にして再利用されて
きた。 発明が解決しようとする問題点 従来のアスフアルト舗装廃材の再生利用法にお
いては、アスフアルト廃材を室温そして空気中に
おいて機械的に粉砕したり、或いは容器に入れて
空気中が加熱してアスフアルトを軟化又は溶融し
細砕して、再生骨材の使用率30%以下で再利用し
ているため、機械的および熱的消費エネルギー量
が高く、且つ再生に比較的長時間を要し、従つて
高コストとなり採算がとれない等の欠点があつ
た。 問題点を解決するための手段 本発明は、上記に鑑みてなされたものであり、
機械的および熱的消費エネルギー量を減じ、再生
材の品質の向上を計り、且つ作業性を改善するた
め、アスフアルト舗装廃材をアスフアルトの軟化
点以上約30〜85℃の温水に該廃材が崩壊するのに
十分な時間浸漬させながら、温水と共にかくは
ん、振盪、等の比較的弱い外力を該廃材に加えて
アスフアルト舗装廃材を解すようにしたアスフア
ルト舗装廃材の再生利用法を提供することを目的
とする。 本発明のアスフアルト舗装廃材の再生利用法
は、アスフアルト舗装廃材をアスフアルトの軟化
点以上約30〜85℃の温水に該廃材が崩壊するのに
十分な時間浸漬させながら、温水と共にかくは
ん、振盪、等の比較的弱い外力を該廃材に加え
て、該廃材を解す工程からなることを特徴とす
る。 また、本発明のアスフアルト舗装廃材の再生利
用法は、アスフアルト舗装廃材を約30〜85℃の温
水に十分な時間浸漬させ、温水と共にかくはん又
は簡単な衝撃を加えて該廃材を解し、該解しによ
つて表面がアスフアルトで覆われ元の各骨材粒子
単位に分離されたアスフアルト被覆骨材を分級機
によつて粒度毎に分別し、該分別されたアスフア
ルト被覆骨材を用途に応じて再配合し、アスフア
ルト舗装用原材料として再利用することを特徴と
する。 作 用 アスフアルト舗装廃材は約30〜85℃の温水に浸
漬することによつて、素手でもみ解せる程極めて
容易に、表面がアスフアルトで覆われ元の各骨材
粒子単位に分離されたアスフアルト被覆骨材にす
ることができる。この温水処理と、かくはん、振
盪、等の比較的弱い外力を与えることによつて、
アスフアルト舗装廃材は各粒子単位に分離される
が、その場合アスフアルトは砂粒の周囲に付着し
た状態で分離される。そして砂粒の回りに付着し
たアスフアルト粒子の表面は水の被膜又は温度の
低下のため、他の砂粒に付着したアスフアルト粒
との間の粘着又は付着が生じることなく、アスフ
アルト舗装廃材のときほぐしが促進される。 温水中でのかくはん、振盪、等の比較的弱い外
力によつて骨材単位に戻されたアスフアルト舗装
廃材は、次に搬送機によつて分級装置に送られ、
ここでアスフアルト被覆(又は付着)骨材および
砕石(又は砂利)は粒度毎に分級されて保管され
る。そして簡易舗装、重交通路用など用途に応じ
て、それぞれの粒度配合によりそれぞれのアスフ
アルト舗装等級に利用される。 実施例 本発明によるアスフアルト舗装廃材の再生利用
法の一実施態様を以下に説明する。 第1図は本発明に使用される一連のアスフアル
ト舗装廃材再生利用装置の模式的説明図である。
打換え等によつて生じたアスフアルト舗装廃材1
は、先ずアスフアルトの軟化点以上約30〜85℃の
温度に維持された温水槽2に装入して、所定の時
間(少なくともアスフアルト舗装廃材の中心部が
温水の温度になるまで)浸漬される。この温水へ
の浸漬によつて、アスフアルト舗装廃材は素手で
ももみ解すことができる状態になる。これは、例
えばかくはん機3でアスフアルト舗装廃材1を温
水と共にかくはんすることによつて、該廃材は容
易に砕けてアスフアルト舗装下の砂利又は砕石
と、アスフアルトの付着した砂粒とに分離され
る。砂粒の回りに付着したアスフアルトの表面は
水の被膜又は温度低下により、互に隣接する砂粒
に付着したアスフアルト相互間の粘着又は付着は
生じない。上記温水槽2は、ボイラーを別に設置
して温水を循環させたり、長尺の温水槽にしてア
スフアルト舗装廃材を連続的に移送したり、或い
は槽の下から加熱する等、種々の型式の温水槽に
することができる。次の実施例は、アスフアルト
舗装廃材の崩壊(骨材分離)と温水との関係を検
討したものである。この実施例に使用した水は、
焼却炉からの温廃水であつて、その温廃水を温水
層に装入し、その温度を30℃、40℃、50℃、60
℃、70℃および80℃に調節保持した。その温廃水
は温水槽内を極めてゆつくり流動した。アスフア
ルト舗装廃材の寸法は、20mm程度の小塊と、50mm
程度の中塊と、50×300×300mmの大塊の3種類で
あつた。それらの結果を次表に示す。
に関する。 近年、交通の量的な増大や質的な変化に伴つて
道路に対する社会的要請は高度化、多様化する傾
向にあり、特にアスフアルト舗装道路の損傷に対
して適切な時期に適切な維持修繕を行い、質のよ
い道路を常時提供することが極めて重要な課題と
なつている。打換え等を含むアスフアルト舗装の
維持修繕に伴い、多量のアスフアルト舗装廃材が
発生するが、これまでこれら廃材の大部分は埋立
地等に廃棄されてきた。 最近における省エネルギー、省資源、乱開発防
止の観点から、これらアスフアルト舗装廃材の適
切な再生利用法の開発が切望されている。 従来の技術 従来のアスフアルト再生利用法においては、ア
スフアルト舗装廃材は室温で機械的に粉砕する
か、或いは容器に入れて空気中で加熱してアスフ
アルトを溶融して細砕し、アスフアルトの付着し
た再生骨材の使用率30%以下にして再利用されて
きた。 発明が解決しようとする問題点 従来のアスフアルト舗装廃材の再生利用法にお
いては、アスフアルト廃材を室温そして空気中に
おいて機械的に粉砕したり、或いは容器に入れて
空気中が加熱してアスフアルトを軟化又は溶融し
細砕して、再生骨材の使用率30%以下で再利用し
ているため、機械的および熱的消費エネルギー量
が高く、且つ再生に比較的長時間を要し、従つて
高コストとなり採算がとれない等の欠点があつ
た。 問題点を解決するための手段 本発明は、上記に鑑みてなされたものであり、
機械的および熱的消費エネルギー量を減じ、再生
材の品質の向上を計り、且つ作業性を改善するた
め、アスフアルト舗装廃材をアスフアルトの軟化
点以上約30〜85℃の温水に該廃材が崩壊するのに
十分な時間浸漬させながら、温水と共にかくは
ん、振盪、等の比較的弱い外力を該廃材に加えて
アスフアルト舗装廃材を解すようにしたアスフア
ルト舗装廃材の再生利用法を提供することを目的
とする。 本発明のアスフアルト舗装廃材の再生利用法
は、アスフアルト舗装廃材をアスフアルトの軟化
点以上約30〜85℃の温水に該廃材が崩壊するのに
十分な時間浸漬させながら、温水と共にかくは
ん、振盪、等の比較的弱い外力を該廃材に加え
て、該廃材を解す工程からなることを特徴とす
る。 また、本発明のアスフアルト舗装廃材の再生利
用法は、アスフアルト舗装廃材を約30〜85℃の温
水に十分な時間浸漬させ、温水と共にかくはん又
は簡単な衝撃を加えて該廃材を解し、該解しによ
つて表面がアスフアルトで覆われ元の各骨材粒子
単位に分離されたアスフアルト被覆骨材を分級機
によつて粒度毎に分別し、該分別されたアスフア
ルト被覆骨材を用途に応じて再配合し、アスフア
ルト舗装用原材料として再利用することを特徴と
する。 作 用 アスフアルト舗装廃材は約30〜85℃の温水に浸
漬することによつて、素手でもみ解せる程極めて
容易に、表面がアスフアルトで覆われ元の各骨材
粒子単位に分離されたアスフアルト被覆骨材にす
ることができる。この温水処理と、かくはん、振
盪、等の比較的弱い外力を与えることによつて、
アスフアルト舗装廃材は各粒子単位に分離される
が、その場合アスフアルトは砂粒の周囲に付着し
た状態で分離される。そして砂粒の回りに付着し
たアスフアルト粒子の表面は水の被膜又は温度の
低下のため、他の砂粒に付着したアスフアルト粒
との間の粘着又は付着が生じることなく、アスフ
アルト舗装廃材のときほぐしが促進される。 温水中でのかくはん、振盪、等の比較的弱い外
力によつて骨材単位に戻されたアスフアルト舗装
廃材は、次に搬送機によつて分級装置に送られ、
ここでアスフアルト被覆(又は付着)骨材および
砕石(又は砂利)は粒度毎に分級されて保管され
る。そして簡易舗装、重交通路用など用途に応じ
て、それぞれの粒度配合によりそれぞれのアスフ
アルト舗装等級に利用される。 実施例 本発明によるアスフアルト舗装廃材の再生利用
法の一実施態様を以下に説明する。 第1図は本発明に使用される一連のアスフアル
ト舗装廃材再生利用装置の模式的説明図である。
打換え等によつて生じたアスフアルト舗装廃材1
は、先ずアスフアルトの軟化点以上約30〜85℃の
温度に維持された温水槽2に装入して、所定の時
間(少なくともアスフアルト舗装廃材の中心部が
温水の温度になるまで)浸漬される。この温水へ
の浸漬によつて、アスフアルト舗装廃材は素手で
ももみ解すことができる状態になる。これは、例
えばかくはん機3でアスフアルト舗装廃材1を温
水と共にかくはんすることによつて、該廃材は容
易に砕けてアスフアルト舗装下の砂利又は砕石
と、アスフアルトの付着した砂粒とに分離され
る。砂粒の回りに付着したアスフアルトの表面は
水の被膜又は温度低下により、互に隣接する砂粒
に付着したアスフアルト相互間の粘着又は付着は
生じない。上記温水槽2は、ボイラーを別に設置
して温水を循環させたり、長尺の温水槽にしてア
スフアルト舗装廃材を連続的に移送したり、或い
は槽の下から加熱する等、種々の型式の温水槽に
することができる。次の実施例は、アスフアルト
舗装廃材の崩壊(骨材分離)と温水との関係を検
討したものである。この実施例に使用した水は、
焼却炉からの温廃水であつて、その温廃水を温水
層に装入し、その温度を30℃、40℃、50℃、60
℃、70℃および80℃に調節保持した。その温廃水
は温水槽内を極めてゆつくり流動した。アスフア
ルト舗装廃材の寸法は、20mm程度の小塊と、50mm
程度の中塊と、50×300×300mmの大塊の3種類で
あつた。それらの結果を次表に示す。
【表】
崩壊
このように、約30〜85℃の温水槽2中でかくは
んによつてほぐされた元の骨材粒子単位に戻され
たアスフアルト舗装廃材は、次に適当な搬送装置
4によつて分級装置5へ送られる。 砕石、アスフアルト付着の砂、砂、等に分解さ
れ、分級装置5に移送されたアスフアルト舗装廃
材は、ふるいによつてそれぞれ粒度毎に分別され
る。また、場合によつては砕石のみを他の構成成
分から分離する。そして分級されたアスフアルト
付着の砂、砂、砕石は粒度毎に分けて保管する。 このように、粒度毎に分別、再生されたアスフ
アルト舗装廃材は、通常の方法により所定の配合
比で脱水、昇温工程を経てアスフアルト舗装材と
して使用することができるが、これらの工程は周
知であるので省略する。この場合、新しいアスフ
アルトの添加は特に必要ないが、用途により少量
添加した方が望ましい場合もある。 発明の効果 本発明においては、アスフアルト舗装廃材を約
30〜85℃の温水でかくはん処理し、分級装置によ
つて配合成分を粒度毎に分別再生するようにした
ため、機械的および熱的に低消費エネルギーで、
且つ容易に、アスフアルト舗装廃材を100%再生
利用することができる。
このように、約30〜85℃の温水槽2中でかくは
んによつてほぐされた元の骨材粒子単位に戻され
たアスフアルト舗装廃材は、次に適当な搬送装置
4によつて分級装置5へ送られる。 砕石、アスフアルト付着の砂、砂、等に分解さ
れ、分級装置5に移送されたアスフアルト舗装廃
材は、ふるいによつてそれぞれ粒度毎に分別され
る。また、場合によつては砕石のみを他の構成成
分から分離する。そして分級されたアスフアルト
付着の砂、砂、砕石は粒度毎に分けて保管する。 このように、粒度毎に分別、再生されたアスフ
アルト舗装廃材は、通常の方法により所定の配合
比で脱水、昇温工程を経てアスフアルト舗装材と
して使用することができるが、これらの工程は周
知であるので省略する。この場合、新しいアスフ
アルトの添加は特に必要ないが、用途により少量
添加した方が望ましい場合もある。 発明の効果 本発明においては、アスフアルト舗装廃材を約
30〜85℃の温水でかくはん処理し、分級装置によ
つて配合成分を粒度毎に分別再生するようにした
ため、機械的および熱的に低消費エネルギーで、
且つ容易に、アスフアルト舗装廃材を100%再生
利用することができる。
第1図は本発明に使用される一連の装置の模式
的説明図である。
的説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アスフアルト舗装廃材をアスフアルトの軟化
点以上30〜85℃の温水に該廃材が崩壊するのに十
分な時間浸漬させながら、温水と共にかくはん又
は振盪、等の比較的弱い外力を該廃材に加えて、
該廃材を解す工程からなることを特徴とするアス
フアルト舗装廃材の再生利用法。 2 アスフアルト舗装廃材を30〜85℃の温水に該
廃材が崩壊するのに十分な時間浸漬させながら、
温水と共にかくはん又は振盪、等の比較的弱い外
力を該廃材に加えて該廃材を解し、該解しによつ
て表面がアスフアルトで覆われ元の各骨材粒子単
位に分離されたアスフアルト被覆骨材を分級機に
よつて粒度毎に分別し、該分別されたアスフアル
ト被覆骨材を用途に応じて再配合し、アスフアル
ト舗装用原料として再利用することを特徴とする
アスフアルト舗装廃材の再生利用法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15417285A JPS6217201A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | アスフアルト舗装廃材の再生利用法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15417285A JPS6217201A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | アスフアルト舗装廃材の再生利用法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217201A JPS6217201A (ja) | 1987-01-26 |
| JPH0585682B2 true JPH0585682B2 (ja) | 1993-12-08 |
Family
ID=15578406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15417285A Granted JPS6217201A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | アスフアルト舗装廃材の再生利用法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217201A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0424541U (ja) * | 1990-06-22 | 1992-02-27 | ||
| US5648871A (en) * | 1991-06-28 | 1997-07-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Projection apparatus utilizing an anamorphic optical system |
| JP5979532B2 (ja) * | 2012-02-10 | 2016-08-24 | 学校法人日本大学 | アスファルト含有廃棄物の処理方法およびアスファルト含有廃棄物処理装置 |
| JP7086389B2 (ja) * | 2018-08-06 | 2022-06-20 | 学校法人日本大学 | アスファルトの再生方法 |
| JP7049744B2 (ja) * | 2018-08-31 | 2022-04-07 | 日工株式会社 | アスファルトプラント及びそのアスファルト混合物製造方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5132443A (ja) * | 1974-09-13 | 1976-03-19 | Yuasa Battery Co Ltd | Sutenresukonohyomenshoriho |
| JPS5244847A (en) * | 1975-10-07 | 1977-04-08 | Obayashi Doro Kk | Method of destructing asphalttconcrete mass demolished |
| JPS5271519A (en) * | 1975-12-12 | 1977-06-15 | Kanno Michio | Method of reclaiming waste asphalt materials and apparatus for carrying out thereof |
| JPS52127922A (en) * | 1976-04-20 | 1977-10-27 | Kyowa Giken | Process and apparatus for regeneration of precoated aggregate |
| JPS52156752U (ja) * | 1976-05-24 | 1977-11-28 |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP15417285A patent/JPS6217201A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6217201A (ja) | 1987-01-26 |
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