JPH07115520B2 - 二系統駆動機構の駆動制御装置 - Google Patents
二系統駆動機構の駆動制御装置Info
- Publication number
- JPH07115520B2 JPH07115520B2 JP61070309A JP7030986A JPH07115520B2 JP H07115520 B2 JPH07115520 B2 JP H07115520B2 JP 61070309 A JP61070309 A JP 61070309A JP 7030986 A JP7030986 A JP 7030986A JP H07115520 B2 JPH07115520 B2 JP H07115520B2
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- Japan
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- motor
- speed
- phase
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、印字ヘッドモータの回転速度を変更するとき
に、第一の駆動機構をモータの回転により駆動し第二の
駆動機構を所定の駆動タイミングパルスにより上記モー
タに同期して駆動するものにおける駆動制御装置に関す
る。
に、第一の駆動機構をモータの回転により駆動し第二の
駆動機構を所定の駆動タイミングパルスにより上記モー
タに同期して駆動するものにおける駆動制御装置に関す
る。
従来技術 従来、上記した二系統の駆動機構を有するもの、例えば
モータの回転により移動する印字ヘッドの移動に従い印
字ヘッドに設けた印字部材を所定タイミングで印字動作
させるような、インクジェットプリンタ等のシリアルプ
リンタにおいては、印字ヘッドモータの速度設定用時定
数及び印字タイミングパルスの時定数をそれぞれ個別に
求めておき、印字ヘッドモータの速度を変更したとき、
それに対応して印字タイミングパルス発生回路の時定数
を切り換えて変更するようにしていた。
モータの回転により移動する印字ヘッドの移動に従い印
字ヘッドに設けた印字部材を所定タイミングで印字動作
させるような、インクジェットプリンタ等のシリアルプ
リンタにおいては、印字ヘッドモータの速度設定用時定
数及び印字タイミングパルスの時定数をそれぞれ個別に
求めておき、印字ヘッドモータの速度を変更したとき、
それに対応して印字タイミングパルス発生回路の時定数
を切り換えて変更するようにしていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、このように構成された従来のインクジェ
ットプリンタでは、それぞれ設定する速度数が少い場合
には不都合はないが、速度の設定数が多い場合は、分周
比が大きくなり、基準クロックの周波数の高くなり、IC
の応答速度が不足するという欠点があり、また一般的な
分周においては速度が1/2nで変化していくので、速度を
細かく変更できないという欠点があり、さらに、タイミ
ングパルス発生回路の時定数の種類も増加し、切換えが
複雑になり、コスト面において実用的ではないという問
題があった。
ットプリンタでは、それぞれ設定する速度数が少い場合
には不都合はないが、速度の設定数が多い場合は、分周
比が大きくなり、基準クロックの周波数の高くなり、IC
の応答速度が不足するという欠点があり、また一般的な
分周においては速度が1/2nで変化していくので、速度を
細かく変更できないという欠点があり、さらに、タイミ
ングパルス発生回路の時定数の種類も増加し、切換えが
複雑になり、コスト面において実用的ではないという問
題があった。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記問題点を解決するために、速度情報発生
器からの速度情報により分周器から予め決められた周波
数を発生し、該周波数とモータの回転速度に比例した周
波数の差により上記モータを上記速度情報に一致した速
度に設定する手段と、上記速度情報により設定された印
字タイミングパルスの周波数の位相と上記モータからの
回転速度に比例した周波数との位相を一致させる手段と
を有することを特徴とする。
器からの速度情報により分周器から予め決められた周波
数を発生し、該周波数とモータの回転速度に比例した周
波数の差により上記モータを上記速度情報に一致した速
度に設定する手段と、上記速度情報により設定された印
字タイミングパルスの周波数の位相と上記モータからの
回転速度に比例した周波数との位相を一致させる手段と
を有することを特徴とする。
作用 本発明によれば、速度情報によって設定された分周器か
らの周波数fsのクロックは速度比較器に入力され、この
速度位相比較器、ローパスフィルタ、モータ駆動装置、
モータ、エンコーダ、波形整形器で構成される位相ロッ
クループにより速度、位相ともに同期した回転数で印字
ヘッドモータが回転され、また速度情報によって設定さ
れた時定数定数は電圧制御発振器に入力され、印字ヘッ
ドモータのエンコーダからのパルスは位相比較器に入力
され、この位相比較器、ローパスプィルタ、電圧制御発
振器、周波器で構成される位相ロックループにより印字
タイミングパルスの位相が設定される。
らの周波数fsのクロックは速度比較器に入力され、この
速度位相比較器、ローパスフィルタ、モータ駆動装置、
モータ、エンコーダ、波形整形器で構成される位相ロッ
クループにより速度、位相ともに同期した回転数で印字
ヘッドモータが回転され、また速度情報によって設定さ
れた時定数定数は電圧制御発振器に入力され、印字ヘッ
ドモータのエンコーダからのパルスは位相比較器に入力
され、この位相比較器、ローパスプィルタ、電圧制御発
振器、周波器で構成される位相ロックループにより印字
タイミングパルスの位相が設定される。
実施例 第1図は、本発明の1実施例のインクジェットプリンタ
の印字制御装置のブロック図で、基準発振器1からの周
波数fxは速度情報発生器2からの速度情報によって設定
された周波数fsに分周器3でM/2n-1に分周され、この分
周した周波数fsは速度位相比較器4に入力される。この
速度位相比較器4において、印字ヘッドモータ7の回転
速度をエンコーダ8で検出して波形整形回路9で整形し
た周波数fgと比較され、この差の信号はローパスフィル
タ5に入力されて低周波信号のみが通過され、この低周
波信号によってモータ駆動装置6から出力が出され、印
字ヘッドモータ7を速度情報によって決められた回転速
度に設定する。
の印字制御装置のブロック図で、基準発振器1からの周
波数fxは速度情報発生器2からの速度情報によって設定
された周波数fsに分周器3でM/2n-1に分周され、この分
周した周波数fsは速度位相比較器4に入力される。この
速度位相比較器4において、印字ヘッドモータ7の回転
速度をエンコーダ8で検出して波形整形回路9で整形し
た周波数fgと比較され、この差の信号はローパスフィル
タ5に入力されて低周波信号のみが通過され、この低周
波信号によってモータ駆動装置6から出力が出され、印
字ヘッドモータ7を速度情報によって決められた回転速
度に設定する。
一方、速度情報は時定数設定回路10に入力され、この時
定数設定回路10からの出力によって電圧制御発振器11の
周波数fcの時定数が変更され、この電圧制御発振器11か
ら周波数f0の印字タイミングパルスは印字ヘッドに入力
され、またこの印字タイミングパルスは分周器12で1/N
に分周され、位相比較器13に入力される。また位相比較
器13には波形整形回路9の出力fgが入力され、その差の
出力はローパスフィルタ14で低周波のみが通過されて電
圧制御発振器11に入力され、時定数設定回路10で設定さ
れた位相になるように制御される。
定数設定回路10からの出力によって電圧制御発振器11の
周波数fcの時定数が変更され、この電圧制御発振器11か
ら周波数f0の印字タイミングパルスは印字ヘッドに入力
され、またこの印字タイミングパルスは分周器12で1/N
に分周され、位相比較器13に入力される。また位相比較
器13には波形整形回路9の出力fgが入力され、その差の
出力はローパスフィルタ14で低周波のみが通過されて電
圧制御発振器11に入力され、時定数設定回路10で設定さ
れた位相になるように制御される。
このように、本実施例では、印字ヘッドモータ7は基準
発振器1で発生したクロックfxを分周器3で分周した周
波数fsのクロックに対して、速度位相比較器4、ローパ
スフィルタ5、モータ駆動装置6、印字ヘッドモータ
7、エンコーダ8、波形整形回路9で構成される位相ロ
ックループにより、印字ヘッドモータ7は速度、位相と
もに同期する回転数で回転される。
発振器1で発生したクロックfxを分周器3で分周した周
波数fsのクロックに対して、速度位相比較器4、ローパ
スフィルタ5、モータ駆動装置6、印字ヘッドモータ
7、エンコーダ8、波形整形回路9で構成される位相ロ
ックループにより、印字ヘッドモータ7は速度、位相と
もに同期する回転数で回転される。
また、周波数f0の印字タイミングパルスの位相を調整す
るために、エンコーダ8の出力を使用するのでは分解能
が不足するので、印字位置分解能を高くするため、時定
数設定設定10、電圧制御発振器11、分周器12、位相比較
器13、ローパスフィルタ14で構成される位相ロックルー
プによりエンコーダ8のパルスfgを逓倍したパルスを使
用する。
るために、エンコーダ8の出力を使用するのでは分解能
が不足するので、印字位置分解能を高くするため、時定
数設定設定10、電圧制御発振器11、分周器12、位相比較
器13、ローパスフィルタ14で構成される位相ロックルー
プによりエンコーダ8のパルスfgを逓倍したパルスを使
用する。
ここで、時定数設定回路10は印字ヘッドモータ7の回転
数を速度情報発生器1からの速度情報により変更する場
合、印字タイミングパルスを発生する位相ロックループ
のロックレンジの中央に電圧制御発振器11のフリーラン
ニング周波数fcを設定するためのものである。
数を速度情報発生器1からの速度情報により変更する場
合、印字タイミングパルスを発生する位相ロックループ
のロックレンジの中央に電圧制御発振器11のフリーラン
ニング周波数fcを設定するためのものである。
第2図は、本発明で使用する速度設定用の分周器3の回
路図で、2倍率器15に速度設定用データD0〜Dn-1を設定
する端子が接続され、この端子に速度情報D0〜Dn-1を入
力することにより基準周波数fxを所定の周波数fsにする
ことができる。
路図で、2倍率器15に速度設定用データD0〜Dn-1を設定
する端子が接続され、この端子に速度情報D0〜Dn-1を入
力することにより基準周波数fxを所定の周波数fsにする
ことができる。
第3図は、本発明で使用する時定数設定回路10の回路図
で、速度情報D0〜Dn-1がそれぞれの端子から入力される
と、アナログスイッチ16の各スイッチS0〜Sn-1が閉じ、
それによってスイッチS0〜Sn-1にそれぞれ接続された抵
抗Rx、Rx/21、Rx/22、・・・・Rx/2n-1によって電圧が
設定され、この出力によって電圧制御発振器11の出力が
変更される。
で、速度情報D0〜Dn-1がそれぞれの端子から入力される
と、アナログスイッチ16の各スイッチS0〜Sn-1が閉じ、
それによってスイッチS0〜Sn-1にそれぞれ接続された抵
抗Rx、Rx/21、Rx/22、・・・・Rx/2n-1によって電圧が
設定され、この出力によって電圧制御発振器11の出力が
変更される。
このように、印字ヘッドモータ7の回転を制御するため
のクロックは分周器3より与えられ、それ周波数fsは、 となる。但し、 M=D0・20+D1・21+・・・・+Dn-1・2n-1・・・・・
(7・2) である。また、印字ヘッドモータ7の回転数Nmは、 となる。但し、Pは印字ヘッドモータ7の位相ロックル
ープの内部分周比、Fgはエンコーダ8の1回転当りのパ
ルス数[パルス/rev]である。
のクロックは分周器3より与えられ、それ周波数fsは、 となる。但し、 M=D0・20+D1・21+・・・・+Dn-1・2n-1・・・・・
(7・2) である。また、印字ヘッドモータ7の回転数Nmは、 となる。但し、Pは印字ヘッドモータ7の位相ロックル
ープの内部分周比、Fgはエンコーダ8の1回転当りのパ
ルス数[パルス/rev]である。
印字タイミングパルスの周波数f0はエンコーダ8のパル
スFg(fg)を時定数設定回路10、電圧制御発振器11、分
周器12、位相比較器13、ローパスフィルタ14で構成され
る位相ロックループによりN逓倍されるので、 f0=Nm/60×Fg×N ・・・・(7・4) となる。この位相ロックループにおける電圧制御発振器
11のフリーランニング周波数fcは位相ロックループの特
性上、周波数f0に近い値に調整されていなければならな
いが、本実施例では、第3図に示す回路によって調整を
行なっている。
スFg(fg)を時定数設定回路10、電圧制御発振器11、分
周器12、位相比較器13、ローパスフィルタ14で構成され
る位相ロックループによりN逓倍されるので、 f0=Nm/60×Fg×N ・・・・(7・4) となる。この位相ロックループにおける電圧制御発振器
11のフリーランニング周波数fcは位相ロックループの特
性上、周波数f0に近い値に調整されていなければならな
いが、本実施例では、第3図に示す回路によって調整を
行なっている。
一般的に、fcは電圧制御発振器11の外付の時定数R・C
により決定される。
により決定される。
但し、Kは電圧制御発振器11の定数、Rは抵抗、Cはコ
ンデンサ容量である。
ンデンサ容量である。
(7・5)式での抵抗Rの値を(7・1)、(7・
2)、(7・3)式より求めると、 となり、速度情報による値Mにより変化させなくてはな
らないことが判かる。
2)、(7・3)式より求めると、 となり、速度情報による値Mにより変化させなくてはな
らないことが判かる。
本実施例では、この抵抗Rを第3図に示す時定数設定回
路10において、速度情報D0〜Dn-1により2nの指数関数で
増大する抵抗回路を切換えて合成抵抗を作っており、そ
の抵抗値R′は となる。但し、Rxはネットワークの基本抵抗である。そ
して、(7・8)式に(7・2)式を代入すると、 となる。(7・6)式のRに(7・9)式の抵抗Rxを代
入すると、 となり、第3図の時定数設定回路の抵抗Rxは速度情報に
よるMとは無関係な定数となることが判かる。
路10において、速度情報D0〜Dn-1により2nの指数関数で
増大する抵抗回路を切換えて合成抵抗を作っており、そ
の抵抗値R′は となる。但し、Rxはネットワークの基本抵抗である。そ
して、(7・8)式に(7・2)式を代入すると、 となる。(7・6)式のRに(7・9)式の抵抗Rxを代
入すると、 となり、第3図の時定数設定回路の抵抗Rxは速度情報に
よるMとは無関係な定数となることが判かる。
以上のように、本実施例では、1つの速度情報により印
字ヘッドモータの回転数Nmと印字タイミングパルスの周
波数f0を同時に制御することができる。
字ヘッドモータの回転数Nmと印字タイミングパルスの周
波数f0を同時に制御することができる。
なお、本実施例では分周器3及び電圧制御発振器11の時
定数を変更するようにしたが、第1図のローパスフィル
タ5、14の時定数を切り換えることも可能である。また
本実施例では、印字ヘッドモータ7は他のモータ、例え
ばフロッピーディスクスピンドルモータ、レコードプレ
ーヤDDモータなどにも利用することができ、エンコーダ
8はタコジェネレータに置き替えることもできる。さら
に、本実施例では、電圧制御発振器11のフリーランニン
グ周波数fcを、抵抗を変えることにより実現したが、同
じようにコンデンサCの値を、C、2C、4Cのように2nの
指数関数的に増加させて切り換えることによっても実現
できる。
定数を変更するようにしたが、第1図のローパスフィル
タ5、14の時定数を切り換えることも可能である。また
本実施例では、印字ヘッドモータ7は他のモータ、例え
ばフロッピーディスクスピンドルモータ、レコードプレ
ーヤDDモータなどにも利用することができ、エンコーダ
8はタコジェネレータに置き替えることもできる。さら
に、本実施例では、電圧制御発振器11のフリーランニン
グ周波数fcを、抵抗を変えることにより実現したが、同
じようにコンデンサCの値を、C、2C、4Cのように2nの
指数関数的に増加させて切り換えることによっても実現
できる。
発明の効果 以上の説明より明らかなように、本発明は、速度情報発
生器からの速度情報により所定の周波数を発生する手段
を含み上記所定周波数と上記モータの回転速度に比例し
た周波数の差により上記モータを上記速度情報に一致し
た速度に設定する第一の制御手段と、上記速度情報によ
り上記駆動タイミングパルスの周波数の位相を設定する
手段を含み上記設定位相と上記モータの回転速度に比例
した周波数の位相を一致させる第二の制御手段とを備え
たので、第一の駆動機構を駆動するモータの回転位相と
第二の駆動機構の駆動タイミングの位相とを同期するよ
うに制御でき、これによりいかなるモータ回転数に対し
ても同時に安定したタイミング信号を得ることができ、
また第一の制御手段と第二の制御手段とにより速度、位
相を制御できるので、第一、第二駆動機構の同期を確実
にして、例えば、印字ヘッドの移動により逐次印字する
ようなドットプリンタ等においては印字擦れを防止でき
る効果がある。
生器からの速度情報により所定の周波数を発生する手段
を含み上記所定周波数と上記モータの回転速度に比例し
た周波数の差により上記モータを上記速度情報に一致し
た速度に設定する第一の制御手段と、上記速度情報によ
り上記駆動タイミングパルスの周波数の位相を設定する
手段を含み上記設定位相と上記モータの回転速度に比例
した周波数の位相を一致させる第二の制御手段とを備え
たので、第一の駆動機構を駆動するモータの回転位相と
第二の駆動機構の駆動タイミングの位相とを同期するよ
うに制御でき、これによりいかなるモータ回転数に対し
ても同時に安定したタイミング信号を得ることができ、
また第一の制御手段と第二の制御手段とにより速度、位
相を制御できるので、第一、第二駆動機構の同期を確実
にして、例えば、印字ヘッドの移動により逐次印字する
ようなドットプリンタ等においては印字擦れを防止でき
る効果がある。
第1図は本発明の1実施例のインクジェットプリンタの
印字制御装置のブロック図、第2図は第1図で使用する
速度設定用分周器のブロック図、第3図は時定数設定回
路の回路図である。 1……基準発振器、2……速度情報発生器、3……分周
器、4……速度位相比較器、5……ローパスフィルタ、
6……モータ駆動装置、7……印字ヘッドモータ、8…
…エンコーダ、9……波形整形回路、10……時定数設定
回路、11……電圧制御発振器、12……分周器、13……位
相比較器。
印字制御装置のブロック図、第2図は第1図で使用する
速度設定用分周器のブロック図、第3図は時定数設定回
路の回路図である。 1……基準発振器、2……速度情報発生器、3……分周
器、4……速度位相比較器、5……ローパスフィルタ、
6……モータ駆動装置、7……印字ヘッドモータ、8…
…エンコーダ、9……波形整形回路、10……時定数設定
回路、11……電圧制御発振器、12……分周器、13……位
相比較器。
Claims (1)
- 【請求項1】第一の駆動機構をモータの回転により駆動
し第二の駆動機構を所定の駆動タイミングパルスにより
上記モータに同期して駆動するものにおいて、 速度情報発生器からの速度情報により所定の周波数を発
生する手段を含み上記所定周波数と上記モータの回転速
度に比例した周波数の差により上記モータを上記速度情
報に一致した速度に設定する第一の制御手段と、 上記速度情報により上記駆動タイミングパルスの周波数
の位相を設定する手段を含み上記設定位相と上記モータ
の回転速度に比例した周波数の位相を一致させる第二の
制御手段、 とを備えた二系統駆動機構の駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61070309A JPH07115520B2 (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 | 二系統駆動機構の駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61070309A JPH07115520B2 (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 | 二系統駆動機構の駆動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62227674A JPS62227674A (ja) | 1987-10-06 |
| JPH07115520B2 true JPH07115520B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=13427731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61070309A Expired - Lifetime JPH07115520B2 (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 | 二系統駆動機構の駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07115520B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5189436A (en) * | 1989-03-29 | 1993-02-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording method that selects a movement velocity in conformity with a recognized recording width to accomplish recording and recording apparatus using the same method |
| JP2881159B2 (ja) * | 1994-11-07 | 1999-04-12 | セイコープレシジョン株式会社 | 印刷装置 |
| JP5050760B2 (ja) * | 2007-10-02 | 2012-10-17 | ブラザー工業株式会社 | 記録装置 |
| JP5199706B2 (ja) * | 2008-03-07 | 2013-05-15 | 理想科学工業株式会社 | 画像記録装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546886A (en) * | 1978-09-29 | 1980-04-02 | Marantz Japan Inc | Servo circuit |
| JPS5859876A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-09 | Seiko Epson Corp | プリンタのキャリッジ制御装置 |
| JPS58215982A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モ−タの速度制御装置 |
| JPS59181988A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-16 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | モ−タの回転制御装置 |
-
1986
- 1986-03-28 JP JP61070309A patent/JPH07115520B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62227674A (ja) | 1987-10-06 |
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