JPH0586192U - 携帯用光ディスク記録再生装置 - Google Patents
携帯用光ディスク記録再生装置Info
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- JPH0586192U JPH0586192U JP2860892U JP2860892U JPH0586192U JP H0586192 U JPH0586192 U JP H0586192U JP 2860892 U JP2860892 U JP 2860892U JP 2860892 U JP2860892 U JP 2860892U JP H0586192 U JPH0586192 U JP H0586192U
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- JP
- Japan
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- storage battery
- portable optical
- optical disk
- disk recording
- reproducing apparatus
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】充電のために使用が妨げられることのない携帯
用光ディスク記録再生装置を提供する。 【構成】CDプレーヤの蓋に設けられた太陽電池は電源
切替部を介して内部蓄電池および直流電源入力端子に接
続されている。
用光ディスク記録再生装置を提供する。 【構成】CDプレーヤの蓋に設けられた太陽電池は電源
切替部を介して内部蓄電池および直流電源入力端子に接
続されている。
Description
【0001】
この考案は携帯用光ディスク記録再生装置に係わり、特に、その電源用の蓄電 池の充電手段に関する。
【0002】
従来の携帯用光ディスク記録再生装置は、内部に電源用の蓄電池が設けられて いるが、蓄電池は使用すると起電力が低下するため一定時間毎に充電しなければ ならなかった。
【0003】
蓄電池の充電は長時間を要するため、上記した従来の携帯用光ディスク記録再 生装置では使用したいときに直ちには使用できないことがあり不便であった。
【0004】 この考案は上記した点に鑑みてなされたものであって、その目的とするところ は、充電のために使用が妨げられることのない携帯用光ディスク記録再生装置を 提供することにある。
【0005】
この考案の携帯用光ディスク記録再生装置は、内部に電源用の蓄電池を備えた 携帯用光ディスク記録再生装置において、蓋に太陽電池を設けて前記蓄電池に接 続し、蓄電池の起電圧が低下しているときに太陽電池の起電力により蓄電池を充 電するように構成したものである。
【0006】 また、前記携帯用光ディスク記録再生装置において、前記太陽電池をさらに外 部蓄電池との接続端子に接続し、内部の蓄電池の起電圧が高く外部蓄電池が接続 端子に接続されているときには太陽電池の起電力により外部蓄電池を充電するよ うに構成したものである。
【0007】
この考案の携帯用光ディスク記録再生装置によれば、電源用の蓄電池の起電圧 が低下すると、電源スイッチが切られている期間中に太陽電池により蓄電池が充 電されるので、蓄電池の充電のために使用が妨げられることがなくなる。
【0008】 また、太陽電池をさらに外部蓄電池との接続端子に接続している場合には、そ の接続端子に車のバッテリを接続しておけば、車のバッテリが太陽電池により充 電され長時間にわたり車を運転しなくても、バッテリが消耗してエンジンがかか らなくなるということがなくなる。
【0009】
この考案の実施例である携帯用CDプレーヤを図面に基づいて説明する。図1 および図2に示すように、本体ケース1は蓋2を回動自在に支持しており、蓋2 は図示していないばねにより開方向に付勢されている。
【0010】 蓋2には係止部5が設けられ、本体ケース1にはロック爪4が設けられており 、蓋2を押込むと係止部5がロック爪4に係止される。オープン釦6を押すとロ ック爪4が移動して係止部5のロックが外れて蓋2が開く。
【0011】 プリント基板15にはスイッチ14が設けられており、蓋2の開閉が検出され る。蓋2の内側にはクランパ12が設けられており、本体側のターンテーブル7 に載置されたCDをクランプする。
【0012】 ターンテーブル7はスピンドルモータ13の回転軸に固着されており、クラン プされたCDを回転させる。スピンドルモータ13を支持するトラバースシャー シ8aはまた光ピックアップ駆動機構を支持しておりこれらによりトラバースユ ニット8が形成されている。トラバースシャーシ8aはインシュレータ16を介 して本体ケース1に支えられており、トラバースユニット8は電気的に絶縁され また防振されている。
【0013】 太陽電池3は蓋の透明部2aの内側に張付けられている。9は直流電源入力端 子、10は電源スイッチであり11はディスプレイ用の表示窓である。
【0014】 図3に示すように、太陽電池は電源切替部を介して内部蓄電池および直流電源 入力端子に接続されている。また、これらの電源は電源スイッチを介して録再ユ ニットに接続されており、録再ユニットの再生回路やメカデッキ部のスピンドル モータおよび光ピックアップ送りモータの電源を供給する。
【0015】 CDプレーヤを室内で使用するときは、ACアダプターが直流電源入力端子に 接続される。また、車内で使用されるときは、シガーライターソケットが直流電 源入力端子に接続される。
【0016】 図4は実施例のCDプレーヤが車に用いられた状態を示している。CDプレー ヤはステーの台に載置され、直流電源入力端子が接続コードによりシガーライタ ー部に接続される。
【0017】 実施例のCDプレーヤをこのように用いることにより、CDプレーヤは充電の 必要がなくなり、また、車を長期間運転しなくてもバッテリが上がることがなく なる。
【0018】
この考案の携帯用光ディスク記録再生装置によれば、電源用の蓄電池の起電圧 が低下すると、電源スイッチが切られている期間中に太陽電池により蓄電池が充 電されるので、蓄電池の充電のために使用が妨げられることがなくなる。
【0019】 また、太陽電池をさらに外部蓄電池との接続端子に接続している場合には、そ の接続端子に車のバッテリを接続しておけば、車のバッテリが太陽電池により充 電され長時間にわたり車を運転しなくても、バッテリが消耗してエンジンがかか らなくなるということがなくなる。
【図1】この考案の実施例である携帯用光ディスクプレ
ーヤを示す斜視図である。
ーヤを示す斜視図である。
【図2】同携帯用光ディスクプレーヤを示す断面図であ
る。
る。
【図3】同携帯用光ディスクプレーヤの構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】同携帯用光ディスクプレーヤを車に用いた状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
1 本体ケース 2 蓋 3 太陽電池 4 ロック爪 5 係止部 6 オープン釦 7 ターンテーブル 8 トラバースユニット 9 直流電源入力端子 10 電源スイッチ 11 表示窓 12 クランパ 13 スピンドルモータ 14 スイッチ 15 プリント基板 16 インシュレータ
Claims (2)
- 【請求項1】 内部に電源用の蓄電池を備えた携帯用光
ディスク記録再生装置において、蓋に太陽電池を設けて
前記蓄電池に接続し、蓄電池の起電圧が低下していると
きに太陽電池の起電力により蓄電池を充電するように構
成した携帯用光ディスク記録再生装置。 - 【請求項2】 前記太陽電池をさらに外部蓄電池との接
続端子に接続し、内部の蓄電池の起電圧が高く外部蓄電
池が接続端子に接続されているときには太陽電池の起電
力により外部蓄電池を充電するように構成した請求項1
の携帯用光ディスク記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2860892U JPH0586192U (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 携帯用光ディスク記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2860892U JPH0586192U (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 携帯用光ディスク記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0586192U true JPH0586192U (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=12253291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2860892U Pending JPH0586192U (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 携帯用光ディスク記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0586192U (ja) |
-
1992
- 1992-04-03 JP JP2860892U patent/JPH0586192U/ja active Pending
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