JPH0587482B2 - - Google Patents
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- JPH0587482B2 JPH0587482B2 JP58209545A JP20954583A JPH0587482B2 JP H0587482 B2 JPH0587482 B2 JP H0587482B2 JP 58209545 A JP58209545 A JP 58209545A JP 20954583 A JP20954583 A JP 20954583A JP H0587482 B2 JPH0587482 B2 JP H0587482B2
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- Japan
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- whitening
- cream
- present
- extract
- cosmetics
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
- A61Q19/02—Preparations for care of the skin for chemically bleaching or whitening the skin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/96—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution
- A61K8/97—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution from algae, fungi, lichens or plants; from derivatives thereof
- A61K8/9783—Angiosperms [Magnoliophyta]
- A61K8/9789—Magnoliopsida [dicotyledons]
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biotechnology (AREA)
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- Microbiology (AREA)
- Mycology (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
本発明は美白化粧料、さらに詳しくは、植物の
抽出エキスを配合してなる安全性の高い新規な美
白化粧料に関するものである。 従来から美白化粧料には、主としてアスコルビ
ン酸・グルタチオン・コロイドイオウ等が配合さ
れてきており、このような美白化粧料は皮膚の色
黒・シミ・ソバカスの防止などの美容効果のうえ
で、非常に関心の深いものである。しかしなが
ら、アスコルビン酸は酸化を受けやすく一定の効
果の発現が期待されにくく、またグルタチオンや
コロイドイオウは特有の異臭及び沈殿等が生じる
という様な欠点を有している。 一方、最近では、効果及び安全性等の点から、
再び天然物が注目されるようになつてきた(特開
昭50−135236号、特開昭52−79033号、特開昭53
−15432号、特開昭53−8333号、特開昭54−2344
号、特開昭57−163307号)。すなわち、植物の抽
出エキス等には種々の効果を有するものがあり、
作用が緩和で、連用によつて十分にその効果が発
揮され、また安全性も高いために化粧料の配合剤
としては好ましいと考えられる。 係る事情に鑑み、本発明者らは広く天然に存在
する植物の抽出エキスについて、美白剤としての
有用性を鋭意研究の結果、特定の植物の抽出エキ
スは高いチロシナーゼ活性阻害率を有し、これら
を配合した化粧料は、安全性が高く、美白効果が
期待でき、安定性も高いことを見い出し本発明を
完成させた。 すなわち、本発明は、アルテア、イブキトラノ
オ、セイヨウサンザシ、ハクセンピ及びヤグルマ
ギクから選ばれる1種または2種以上の組み合わ
せからなる植物の抽出エキスを配合したことを特
徴とする安全性・安定性に優れた美白化粧料を提
供するものである。 本発明に於ける植物の抽出エキスの美白効果
を、チロシナーゼ活性阻害率を測定することによ
り試験した。試験方法は次のとおりである。植物
の抽出エキス:乾燥した植物細切20部を1,3−
ブチレングリコール100部にて3日間抽出する。 試料溶液:1,3−ブチレングリコール抽出によ
る植物の抽出エキスについては、2倍量の1/
10Mリン酸緩衝液(pH6.8)を加えて試料溶液と
した。またエチルアルコール抽出による植物の抽
出エキスについては、その50mlを濃縮・乾固し、
150mlの1/10Mリン酸緩衝液(pH6.8)に分
散・溶解したものを試料溶液とした。 酵素溶液:チロシナーゼ(26,000単位:シグマ
社)10mgを1/10Mリン酸緩衝液(pH6.8)20ml
に溶解する。 基質溶液:L−DOPA(東京化成)198.0mgを1/
10Mリン酸緩衝液(pH6.8)100mlに溶解する。 測定方法:試料溶液3.0mlに酵素溶液0.1ml及び
1/10Mリン酸緩衝液(pH6.8)0.9mlを加えトー
タル4.0mlとし、30℃にて10分間インキユベート
する。ここで、あらかじめ30℃でインキユベート
しておいた基質溶液1.0mlをこの反応溶液に加え、
10分間反応させる。ついで475nmに於ける吸光度
(ODS)を測定する。さらに、加熱失活させた酵
素を用いて同様に反応させた吸光度(ODHE)及
び試料無添加のときの吸光度(ODB)を測定し、
次式よりチロシナーゼ活性の阻害率を算出する。 チロシナーゼ阻害率(%) =ODB−ODS/ODB−ODHF×100 結果を第1表に示す。
抽出エキスを配合してなる安全性の高い新規な美
白化粧料に関するものである。 従来から美白化粧料には、主としてアスコルビ
ン酸・グルタチオン・コロイドイオウ等が配合さ
れてきており、このような美白化粧料は皮膚の色
黒・シミ・ソバカスの防止などの美容効果のうえ
で、非常に関心の深いものである。しかしなが
ら、アスコルビン酸は酸化を受けやすく一定の効
果の発現が期待されにくく、またグルタチオンや
コロイドイオウは特有の異臭及び沈殿等が生じる
という様な欠点を有している。 一方、最近では、効果及び安全性等の点から、
再び天然物が注目されるようになつてきた(特開
昭50−135236号、特開昭52−79033号、特開昭53
−15432号、特開昭53−8333号、特開昭54−2344
号、特開昭57−163307号)。すなわち、植物の抽
出エキス等には種々の効果を有するものがあり、
作用が緩和で、連用によつて十分にその効果が発
揮され、また安全性も高いために化粧料の配合剤
としては好ましいと考えられる。 係る事情に鑑み、本発明者らは広く天然に存在
する植物の抽出エキスについて、美白剤としての
有用性を鋭意研究の結果、特定の植物の抽出エキ
スは高いチロシナーゼ活性阻害率を有し、これら
を配合した化粧料は、安全性が高く、美白効果が
期待でき、安定性も高いことを見い出し本発明を
完成させた。 すなわち、本発明は、アルテア、イブキトラノ
オ、セイヨウサンザシ、ハクセンピ及びヤグルマ
ギクから選ばれる1種または2種以上の組み合わ
せからなる植物の抽出エキスを配合したことを特
徴とする安全性・安定性に優れた美白化粧料を提
供するものである。 本発明に於ける植物の抽出エキスの美白効果
を、チロシナーゼ活性阻害率を測定することによ
り試験した。試験方法は次のとおりである。植物
の抽出エキス:乾燥した植物細切20部を1,3−
ブチレングリコール100部にて3日間抽出する。 試料溶液:1,3−ブチレングリコール抽出によ
る植物の抽出エキスについては、2倍量の1/
10Mリン酸緩衝液(pH6.8)を加えて試料溶液と
した。またエチルアルコール抽出による植物の抽
出エキスについては、その50mlを濃縮・乾固し、
150mlの1/10Mリン酸緩衝液(pH6.8)に分
散・溶解したものを試料溶液とした。 酵素溶液:チロシナーゼ(26,000単位:シグマ
社)10mgを1/10Mリン酸緩衝液(pH6.8)20ml
に溶解する。 基質溶液:L−DOPA(東京化成)198.0mgを1/
10Mリン酸緩衝液(pH6.8)100mlに溶解する。 測定方法:試料溶液3.0mlに酵素溶液0.1ml及び
1/10Mリン酸緩衝液(pH6.8)0.9mlを加えトー
タル4.0mlとし、30℃にて10分間インキユベート
する。ここで、あらかじめ30℃でインキユベート
しておいた基質溶液1.0mlをこの反応溶液に加え、
10分間反応させる。ついで475nmに於ける吸光度
(ODS)を測定する。さらに、加熱失活させた酵
素を用いて同様に反応させた吸光度(ODHE)及
び試料無添加のときの吸光度(ODB)を測定し、
次式よりチロシナーゼ活性の阻害率を算出する。 チロシナーゼ阻害率(%) =ODB−ODS/ODB−ODHF×100 結果を第1表に示す。
【表】
第1表の結果より明らかなように、本発明で適
用される5種の植物の抽出エキスは、チロシナー
ゼを抑制し、ドーパクロームの生成を低下させ、
美白効果を有することが実証された。 本発明に於ける植物の抽出エキスの調製は、一
般的には、乾燥及び生植物を細切りにしたもの10
−30部に、エタノール・プロピレングリコール・
1,3−ブチレングリコール等の有機溶媒、及び
これら有機溶媒の組み合わせ、もしくは水とこれ
ら有機溶媒との混合物などの溶媒100部を加え、
室温にて所定日数、時々攪拌しながら抽出を行な
い、その後ろ別して抽出液を得る。 本発明の美白化粧料に於ける植物の抽出エキス
の配合量は、0.001−20重量%が適当であり、特
に0.1−10重量%が好ましい。なお、本発明に於
ける植物の抽出エキスを5重量%配合した美白化
粧水は、すべて有効なチロシナーゼ抑制効果を示
すものであり、安全性も高く、化粧料として系の
安定性も高いものであつた。 なお、本発明の美白化粧料には、公知の皮膚美
白効果を有する薬剤、例えば、アスコルビン酸・
アスコルビン酸誘導体・システイン・グルタチオ
ン・イオウ・ウロカニン酸・ウロカニン酸誘導体
及びその他の紫外線吸収剤等を組み合わせて配合
することが可能であり、安全で安定な、高い美白
効果を発現するものである。 また、本発明に於ける美白化粧料は、柔軟性化
粧水・収斂性化粧水・洗浄用化粧水等の化粧水
類、エモリエントクリーム・モイスチユアクリー
ム・マツサージクリーム・クレンジングクリー
ム・メイキヤツプクリーム等のクリーム類、エモ
リエント乳液・モイスチユア乳液・ナリシング乳
液・クレンジング乳液等の乳液類、ゼリー状パツ
ク・ペースト状パツク・粉末状パツク等のパツク
類、及び洗顔料類の形態とすることができるもの
である。 次に本発明について実施例を挙げてさらに説明
する。これらは本発明を何ら限定するものではな
い。 [実施例1] 美白クリーム (処方) (重量%) (1) ステアリン酸 1.0 (2) ステアリルアルコール 4.0 (3) モノステアリン酸グリセリン 3.0 (4) 硬化油 7.0 (5) 流動パラフイン 10.0 (6) サフラワー油 2.0 (7) セスキオレイン酸ソルビタン 1.0 (8) 香料 0.5 (9) イブキトラノオエキス 5.0 (10) 水酸化ナトリウム 0.05 (11) カルボキシビニルポリマー 0.1 (12) 防腐剤 0.1 (13) 精製水 残量 (製法) A (1)〜(8)を加熱溶解(70℃)する。 B (10)〜(13)を加熱溶解(70℃)する。 C AにBを加え乳化をし、それに(9)を加えて混
合する。 D 冷却をして美白クリームを得る。 〔実施例2〕 美白乳液 (処方) (重量%) (1) ステアリン酸 0.5 (2) セタノール 1.5 (3) モノステアリン酸グリセリン 2.0 (4) 流動パラフイン 5.0 (5) アボガドオイル 1.0 (6) セスキオレイン酸ソルビタン 0.5 (7) 酢酸dl−α−トコフエロール 0.1 (8) ジパルミチン酸アスコルビル 0.5 (9) 香料 0.2 (10) アルテアエキス 1.0 (11) クジンエキス 1.0 (12) 1,3−ブチレングリコール 5.0 (13) 水酸化ナトリウム 0.02 (14) dl−ピロリドンカルボン酸ナトリウム 0.1 (15) 防腐剤 0.1 (16) 精製水 残量 (製法) A (1)〜(9)を加熱溶解(70℃)する。 B (12)〜(16)を加熱溶解(70℃)する。 C AにBを加えて乳化をし、それに(10),(11)を加
えて混合する。 D 冷却をして美白乳液を得る。 〔比較例1〕 クリーム (処方) 実施例1美白クリームの処方で(9)イブキトラノ
オエキスを除外したものを比較例1クリームの処
方とする。 (製法) 実施例1の製法に準ずる。 本発明の美白化粧料の使用効果につき、使用テ
ストにより試験を行なつた。使用テストは、それ
ぞれ30〜40才の10名の女性をパネルとし、毎日朝
と夜の2回、洗顔後、試験化粧料を適量顔面に2
週間にわたつて塗布することにより行なつた。試
験化粧料は、実施例1の美白クリーム、実施例2
の美白乳液、比較例1のクリームの3種の化粧料
とした。評価は、シミ・ソバカスに対する効果を
判定した。結果は第2表に示すとおりである。
用される5種の植物の抽出エキスは、チロシナー
ゼを抑制し、ドーパクロームの生成を低下させ、
美白効果を有することが実証された。 本発明に於ける植物の抽出エキスの調製は、一
般的には、乾燥及び生植物を細切りにしたもの10
−30部に、エタノール・プロピレングリコール・
1,3−ブチレングリコール等の有機溶媒、及び
これら有機溶媒の組み合わせ、もしくは水とこれ
ら有機溶媒との混合物などの溶媒100部を加え、
室温にて所定日数、時々攪拌しながら抽出を行な
い、その後ろ別して抽出液を得る。 本発明の美白化粧料に於ける植物の抽出エキス
の配合量は、0.001−20重量%が適当であり、特
に0.1−10重量%が好ましい。なお、本発明に於
ける植物の抽出エキスを5重量%配合した美白化
粧水は、すべて有効なチロシナーゼ抑制効果を示
すものであり、安全性も高く、化粧料として系の
安定性も高いものであつた。 なお、本発明の美白化粧料には、公知の皮膚美
白効果を有する薬剤、例えば、アスコルビン酸・
アスコルビン酸誘導体・システイン・グルタチオ
ン・イオウ・ウロカニン酸・ウロカニン酸誘導体
及びその他の紫外線吸収剤等を組み合わせて配合
することが可能であり、安全で安定な、高い美白
効果を発現するものである。 また、本発明に於ける美白化粧料は、柔軟性化
粧水・収斂性化粧水・洗浄用化粧水等の化粧水
類、エモリエントクリーム・モイスチユアクリー
ム・マツサージクリーム・クレンジングクリー
ム・メイキヤツプクリーム等のクリーム類、エモ
リエント乳液・モイスチユア乳液・ナリシング乳
液・クレンジング乳液等の乳液類、ゼリー状パツ
ク・ペースト状パツク・粉末状パツク等のパツク
類、及び洗顔料類の形態とすることができるもの
である。 次に本発明について実施例を挙げてさらに説明
する。これらは本発明を何ら限定するものではな
い。 [実施例1] 美白クリーム (処方) (重量%) (1) ステアリン酸 1.0 (2) ステアリルアルコール 4.0 (3) モノステアリン酸グリセリン 3.0 (4) 硬化油 7.0 (5) 流動パラフイン 10.0 (6) サフラワー油 2.0 (7) セスキオレイン酸ソルビタン 1.0 (8) 香料 0.5 (9) イブキトラノオエキス 5.0 (10) 水酸化ナトリウム 0.05 (11) カルボキシビニルポリマー 0.1 (12) 防腐剤 0.1 (13) 精製水 残量 (製法) A (1)〜(8)を加熱溶解(70℃)する。 B (10)〜(13)を加熱溶解(70℃)する。 C AにBを加え乳化をし、それに(9)を加えて混
合する。 D 冷却をして美白クリームを得る。 〔実施例2〕 美白乳液 (処方) (重量%) (1) ステアリン酸 0.5 (2) セタノール 1.5 (3) モノステアリン酸グリセリン 2.0 (4) 流動パラフイン 5.0 (5) アボガドオイル 1.0 (6) セスキオレイン酸ソルビタン 0.5 (7) 酢酸dl−α−トコフエロール 0.1 (8) ジパルミチン酸アスコルビル 0.5 (9) 香料 0.2 (10) アルテアエキス 1.0 (11) クジンエキス 1.0 (12) 1,3−ブチレングリコール 5.0 (13) 水酸化ナトリウム 0.02 (14) dl−ピロリドンカルボン酸ナトリウム 0.1 (15) 防腐剤 0.1 (16) 精製水 残量 (製法) A (1)〜(9)を加熱溶解(70℃)する。 B (12)〜(16)を加熱溶解(70℃)する。 C AにBを加えて乳化をし、それに(10),(11)を加
えて混合する。 D 冷却をして美白乳液を得る。 〔比較例1〕 クリーム (処方) 実施例1美白クリームの処方で(9)イブキトラノ
オエキスを除外したものを比較例1クリームの処
方とする。 (製法) 実施例1の製法に準ずる。 本発明の美白化粧料の使用効果につき、使用テ
ストにより試験を行なつた。使用テストは、それ
ぞれ30〜40才の10名の女性をパネルとし、毎日朝
と夜の2回、洗顔後、試験化粧料を適量顔面に2
週間にわたつて塗布することにより行なつた。試
験化粧料は、実施例1の美白クリーム、実施例2
の美白乳液、比較例1のクリームの3種の化粧料
とした。評価は、シミ・ソバカスに対する効果を
判定した。結果は第2表に示すとおりである。
【表】
第2表の結果より明らかなように、実施例1の
美白クリーム及び実施例2の美白乳液の使用によ
り、シミ・ソバカスが目立たなくなつたという効
果が、高い有効率をもつて確認された。
美白クリーム及び実施例2の美白乳液の使用によ
り、シミ・ソバカスが目立たなくなつたという効
果が、高い有効率をもつて確認された。
Claims (1)
- 1 アルテア、イブキトラノオ、セイヨウサンザ
シ、ハクセンピ及びヤグルマギクから選ばれる1
種または2種以上の組み合わせからなる植物の抽
出エキスを配合したことを特徴とする美白化粧
料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58209545A JPS60104005A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 美白化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58209545A JPS60104005A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 美白化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60104005A JPS60104005A (ja) | 1985-06-08 |
| JPH0587482B2 true JPH0587482B2 (ja) | 1993-12-16 |
Family
ID=16574579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58209545A Granted JPS60104005A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 美白化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60104005A (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2542849B2 (ja) * | 1987-06-04 | 1996-10-09 | 株式会社コーセー | 皮膚外用剤 |
| JP3292499B2 (ja) * | 1992-03-19 | 2002-06-17 | 株式会社資生堂 | 痩身用皮膚外用剤 |
| JP3696271B2 (ja) * | 1994-09-22 | 2005-09-14 | 花王株式会社 | 美白化粧料 |
| JPH0892055A (ja) * | 1994-09-22 | 1996-04-09 | Kao Corp | 美白化粧料 |
| IT1295974B1 (it) * | 1996-11-04 | 1999-05-28 | Claudio Risicato | Composizione disinfettante in particolare per la prevenzione di dermatiti da pannolino |
| JP3119622B2 (ja) * | 1998-06-16 | 2000-12-25 | 有限会社松川化学 | 化粧料 |
| JP2000119156A (ja) * | 1998-10-14 | 2000-04-25 | Kose Corp | 皮膚外用剤 |
| US6214352B1 (en) | 2000-01-06 | 2001-04-10 | Matsukawa Kagaku Co., Ltd. | Tyrosinase inhibiting agent |
| JP4565689B2 (ja) * | 2000-02-09 | 2010-10-20 | ポーラ化成工業株式会社 | α−MSH抑制用の皮膚外用組成物 |
| FR2814070B1 (fr) * | 2000-09-20 | 2002-12-13 | Silab Sa | Procede d'extraction d'un principe actif a base de malva sylvestris, principe actif obtenu et traitement cosmetique l'utilisant |
| KR20020047760A (ko) * | 2000-12-14 | 2002-06-22 | 김광석 | 백선피 추출물을 포함하는 미백제 |
| KR20020047761A (ko) * | 2000-12-14 | 2002-06-22 | 김광석 | 백선피 추출물을 포함하는 항산화(자유라디칼 소거) 화장료 |
| JP3851829B2 (ja) * | 2002-02-28 | 2006-11-29 | 株式会社ノエビア | 皮膚表面散乱光増加を目的とした皮膚外用剤 |
| JP2003306418A (ja) * | 2003-05-26 | 2003-10-28 | Pola Chem Ind Inc | 日焼け防止用の化粧料 |
| JP4574959B2 (ja) * | 2003-06-02 | 2010-11-04 | ポーラ化成工業株式会社 | α−MSH抑制用の皮膚外用剤 |
| WO2005055962A1 (ja) * | 2003-12-15 | 2005-06-23 | Kuraray Co., Ltd. | 皮膚外用剤 |
| JP4499543B2 (ja) * | 2003-12-15 | 2010-07-07 | 株式会社クラレ | 皮膚外用剤 |
| EP1768684B1 (fr) * | 2004-06-09 | 2012-05-23 | Laboratoire Nuxe | Composition comprenant un extrait de lotus bleu pour le traitement des contractions musculaires faciales incontrôlees |
| JP2006124355A (ja) * | 2004-11-01 | 2006-05-18 | Ichimaru Pharcos Co Ltd | ファゴサイトーシス抑制剤 |
| JP4800049B2 (ja) * | 2006-01-31 | 2011-10-26 | 一丸ファルコス株式会社 | mTORを活性化する製剤及びmTORを活性化する方法 |
| JP5072369B2 (ja) * | 2007-01-05 | 2012-11-14 | 丸善製薬株式会社 | 幹細胞増殖因子発現上昇抑制剤及び塩基性線維芽細胞増殖因子発現上昇抑制剤 |
| JP2009067804A (ja) * | 2008-10-30 | 2009-04-02 | Pola Chem Ind Inc | α−MSH関与の美白用の皮膚外用剤 |
| DE102009019104A1 (de) * | 2009-04-29 | 2010-11-04 | Bionorica Se | Kosmetische oder dermatologische Zusammensetzung enthaltend Hydrolysate aus Pflanzenextrakten |
| JP5789235B2 (ja) * | 2012-09-14 | 2015-10-07 | 木下製薬株式会社 | 美白用皮膚外用剤及びその製造方法 |
| JP5986890B2 (ja) * | 2012-11-06 | 2016-09-06 | 株式会社ファンケル | Mif分泌抑制剤 |
| CN103127268B (zh) * | 2013-03-14 | 2014-07-30 | 郭宏刚 | 美颜口服散剂 |
| FR3003758B1 (fr) * | 2013-03-27 | 2015-07-17 | Basf Beauty Care Solutions France Sas | Utilisation cosmetique ou dermatologique d'un extrait de polygonum bistorta |
| JP6392026B2 (ja) * | 2014-08-19 | 2018-09-19 | 株式会社山田養蜂場本社 | 美白用組成物 |
| JP6378968B2 (ja) * | 2014-08-19 | 2018-08-22 | 株式会社山田養蜂場本社 | 美白用組成物 |
| JP2020164486A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 丸善製薬株式会社 | 抗老化剤、抗酸化剤、抗炎症剤、及び美白剤、並びに、化粧料 |
| EP4382610A4 (en) | 2021-10-01 | 2025-03-26 | Kabushiki Kaisha Yakult Honsha | Althaea fermented product and use thereof |
Family Cites Families (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6050765B2 (ja) * | 1975-08-07 | 1985-11-11 | 徳太郎 松井 | 皮膚化粧料 |
| JPS5388333A (en) * | 1977-01-13 | 1978-08-03 | Sunstar Inc | Cosmetics |
-
1983
- 1983-11-08 JP JP58209545A patent/JPS60104005A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60104005A (ja) | 1985-06-08 |
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