JPH0587617B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0587617B2 JPH0587617B2 JP15429289A JP15429289A JPH0587617B2 JP H0587617 B2 JPH0587617 B2 JP H0587617B2 JP 15429289 A JP15429289 A JP 15429289A JP 15429289 A JP15429289 A JP 15429289A JP H0587617 B2 JPH0587617 B2 JP H0587617B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat insulating
- insulating material
- thickness
- sheet
- insulation
- Prior art date
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- Expired - Fee Related
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 22
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 5
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- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、プレハブ住宅における床パネル等
の建築用パネルに関するものである。
の建築用パネルに関するものである。
従来より、プレハブ住宅の床パネルにおいて、
内部に断熱材を介装したものがある。断熱材はグ
ラスウールからなり、ステープルによつて表面材
の裏面に打ち付け固定されている。
内部に断熱材を介装したものがある。断熱材はグ
ラスウールからなり、ステープルによつて表面材
の裏面に打ち付け固定されている。
床パネルに介装した断熱材が低密度(9Kg/m3
程度)のグラスウールからなる場合、ステープル
の打ち込みによつて断熱材が圧縮されて厚みが減
少し、断熱性能が低下したり、ステープルによる
保持力不足から断熱材が落下するという問題があ
つた。そこで、床パネルの下面を合板等の保持材
で覆つて断熱材の落下を防ぐことが考えられる
が、材料費がかさみ実用的でなかつた。
程度)のグラスウールからなる場合、ステープル
の打ち込みによつて断熱材が圧縮されて厚みが減
少し、断熱性能が低下したり、ステープルによる
保持力不足から断熱材が落下するという問題があ
つた。そこで、床パネルの下面を合板等の保持材
で覆つて断熱材の落下を防ぐことが考えられる
が、材料費がかさみ実用的でなかつた。
したがつて、この発明の目的は、断熱性能が低
下せず、かつ断熱材の保持が確実に行える建築用
パネルを提供することである。
下せず、かつ断熱材の保持が確実に行える建築用
パネルを提供することである。
この発明の建築用パネルは、表面材の裏面に断
熱材を設け、前記断熱材をシートで覆い、前記シ
ートの外面から前記断熱材を介して前記表面材に
ステープルを打ち込んで前記断熱材を前記表面材
に固定してなるものであつて、前記ステープルの
長さを前記断熱材の厚み寸法以上でかつ前記断熱
材および前記表面材の合計の厚み寸法以下とした
ことを特徴とするものである。
熱材を設け、前記断熱材をシートで覆い、前記シ
ートの外面から前記断熱材を介して前記表面材に
ステープルを打ち込んで前記断熱材を前記表面材
に固定してなるものであつて、前記ステープルの
長さを前記断熱材の厚み寸法以上でかつ前記断熱
材および前記表面材の合計の厚み寸法以下とした
ことを特徴とするものである。
この発明の建築用パネルによると、断熱材を表
面材に固定するステープルの長さを、断熱材の厚
み寸法以上でかつ前記断熱材および前記表面材の
合計の厚み寸法以下としたので、ステープルを打
ち込んだ際に断熱材が圧縮されず、または圧縮さ
れてもごくわずかであり、断熱材の厚みがほとん
ど減少しない。しかも、断熱材をシートで覆つた
ので、断熱材が落下しない。
面材に固定するステープルの長さを、断熱材の厚
み寸法以上でかつ前記断熱材および前記表面材の
合計の厚み寸法以下としたので、ステープルを打
ち込んだ際に断熱材が圧縮されず、または圧縮さ
れてもごくわずかであり、断熱材の厚みがほとん
ど減少しない。しかも、断熱材をシートで覆つた
ので、断熱材が落下しない。
この発明の一実施例を第1図および第2図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図において、10は床パネルであり、11
は根太、12はパーテイクルボード等の表面材で
ある。表面材12の裏面には低密度(9Kg/m3程
度)のグラスウールからなる断熱材13を設け、
断熱材13の裏面には補強ポリメツシユ入クラフ
ト紙からなるシート14が貼つてある。なお、断
熱材13は袋入りであり、その厚さは例えば65mm
程度である。15はシート14の外面から断熱材
13を介して表面材12に打ち込んだステープル
である。ステープル15の長さは、断熱材13の
厚み寸法以上でかつ断熱材13と表面材12の合
計の厚み寸法以下であり、例えば65mmのものを使
用する。
は根太、12はパーテイクルボード等の表面材で
ある。表面材12の裏面には低密度(9Kg/m3程
度)のグラスウールからなる断熱材13を設け、
断熱材13の裏面には補強ポリメツシユ入クラフ
ト紙からなるシート14が貼つてある。なお、断
熱材13は袋入りであり、その厚さは例えば65mm
程度である。15はシート14の外面から断熱材
13を介して表面材12に打ち込んだステープル
である。ステープル15の長さは、断熱材13の
厚み寸法以上でかつ断熱材13と表面材12の合
計の厚み寸法以下であり、例えば65mmのものを使
用する。
なお、ステープル15の打ち込み作業は、第2
図に示す打ち込み機16にて表面材12を貫通し
ないようにして行つている。
図に示す打ち込み機16にて表面材12を貫通し
ないようにして行つている。
このように構成された建築用パネルによると、
ステープル15の長さを断熱材13の厚み寸法よ
り長くしたので、ステープル15を打ち込んだ際
に断熱材13が圧縮されず、または圧縮されたと
してもごくわずかであり、断熱材13の厚みがほ
とんど減少しないので、断熱性能は低下しない。
ステープル15の長さを断熱材13の厚み寸法よ
り長くしたので、ステープル15を打ち込んだ際
に断熱材13が圧縮されず、または圧縮されたと
してもごくわずかであり、断熱材13の厚みがほ
とんど減少しないので、断熱性能は低下しない。
また、断熱材13をシート14で覆つたので、
断熱材13が落下せず、断熱材13の保持力が向
上する。しかも、シート14で覆うので、合板等
を張りつけるのに比べ材料費が安くなる。
断熱材13が落下せず、断熱材13の保持力が向
上する。しかも、シート14で覆うので、合板等
を張りつけるのに比べ材料費が安くなる。
なお、前記実施例は、床パネル10に応用した
ものであつたが、壁パネルや天井パネル等に応用
してもよい。
ものであつたが、壁パネルや天井パネル等に応用
してもよい。
この発明の建築用パネルによると、断熱材を表
面材に固定するステープルの長さを、断熱材の厚
み寸法以上でかつ前記断熱材および前記表面材の
合計の厚み寸法以下としたので、ステープルを打
ち込んだ際に断熱材が圧縮されず、または圧縮さ
れてもごくわずかであり、断熱性能が低下しな
い。しかも、断熱材をシートで覆つたので、断熱
材の保持が確実に行えるという効果が得られる。
面材に固定するステープルの長さを、断熱材の厚
み寸法以上でかつ前記断熱材および前記表面材の
合計の厚み寸法以下としたので、ステープルを打
ち込んだ際に断熱材が圧縮されず、または圧縮さ
れてもごくわずかであり、断熱性能が低下しな
い。しかも、断熱材をシートで覆つたので、断熱
材の保持が確実に行えるという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例の斜視図、第2図
はその打ち込み機の斜視図である。 10……床パネル、11……根太、12……表
面材、13……断熱材、14……シート、15…
…ステープル。
はその打ち込み機の斜視図である。 10……床パネル、11……根太、12……表
面材、13……断熱材、14……シート、15…
…ステープル。
Claims (1)
- 1 表面材の裏面に断熱材を設け、前記断熱材を
シートで覆い、前記シートの外面から前記断熱材
を介して前記表面材にステープルを打ち込んで前
記断熱材を前記表面材に固定してなる建築用パネ
ルであつて、前記ステープルの長さを前記断熱材
の厚み寸法以上でかつ前記断熱材および前記表面
材の合計の厚み寸法以下としたことを特徴とする
建築用パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15429289A JPH0317338A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 建築用パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15429289A JPH0317338A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 建築用パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317338A JPH0317338A (ja) | 1991-01-25 |
| JPH0587617B2 true JPH0587617B2 (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15580952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15429289A Granted JPH0317338A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 建築用パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317338A (ja) |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP15429289A patent/JPH0317338A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0317338A (ja) | 1991-01-25 |
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