JPH058809B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH058809B2 JPH058809B2 JP59029773A JP2977384A JPH058809B2 JP H058809 B2 JPH058809 B2 JP H058809B2 JP 59029773 A JP59029773 A JP 59029773A JP 2977384 A JP2977384 A JP 2977384A JP H058809 B2 JPH058809 B2 JP H058809B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- mode
- switch
- exposure
- aperture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/091—Digital circuits
- G03B7/093—Digital circuits for control of exposure time
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/091—Digital circuits
- G03B7/097—Digital circuits for control of both exposure time and aperture
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は一眼レフカメラ等のスチルカメラにお
ける露出モード設定、シヤツター速度設定、絞り
値設定、フイルム感度設定、露出倍数設定等のカ
メラ入力情報を設定する装置に関する。
ける露出モード設定、シヤツター速度設定、絞り
値設定、フイルム感度設定、露出倍数設定等のカ
メラ入力情報を設定する装置に関する。
[背景技術]
従来、一眼レフカメラの露出を制御するものと
しては、絞り優先自動露出、シヤツター速度優先
自動露出、プログラム自動露出、マニユアル露出
の4種類の手段がある。
しては、絞り優先自動露出、シヤツター速度優先
自動露出、プログラム自動露出、マニユアル露出
の4種類の手段がある。
これらの4種類の露出制御を行なうカメラにお
いて、まず絞り優先自動露出を行なうためには、
設定ダイヤルを絞り優先位置に合わせ、次いでレ
ンズ絞り環を回して絞り値を調節する。また、シ
ヤツター速度優先自動露出を行なうためには、レ
ンズの絞り環を絞りオート位置にロツクし、設定
ダイアルを希望とするシヤツター速度位置に合わ
せる。プログラム自動露出を行なうためには、レ
ンズ絞り環は絞りオート位置にし、設定ダイヤル
をプログラムオート位置に変更しなければならな
い。
いて、まず絞り優先自動露出を行なうためには、
設定ダイヤルを絞り優先位置に合わせ、次いでレ
ンズ絞り環を回して絞り値を調節する。また、シ
ヤツター速度優先自動露出を行なうためには、レ
ンズの絞り環を絞りオート位置にロツクし、設定
ダイアルを希望とするシヤツター速度位置に合わ
せる。プログラム自動露出を行なうためには、レ
ンズ絞り環は絞りオート位置にし、設定ダイヤル
をプログラムオート位置に変更しなければならな
い。
一方、マニユアル露出を行なうためには、設定
ダイアルを希望とするシヤツター速度位置に合わ
せて、レンズ絞り環をオート位置から解除し、絞
り値を所望の値に調節する。以上4種類の撮影モ
ードの他に、設定ダイヤルにはバルブ撮影が行え
るように「バルブ」のモードがあるものが一般的
である。
ダイアルを希望とするシヤツター速度位置に合わ
せて、レンズ絞り環をオート位置から解除し、絞
り値を所望の値に調節する。以上4種類の撮影モ
ードの他に、設定ダイヤルにはバルブ撮影が行え
るように「バルブ」のモードがあるものが一般的
である。
[背景の技術の問題点]
上記従来のカメラにおいては、モードの設定ミ
スが起こり得るという問題がある。すなわち、た
とえば、シヤツター速度優先自動露出で撮影を行
なう場合、レンズの絞り環を絞りオート位置にロ
ツクし、設定ダイアルを誤つてバルブにセツトし
てしまう場合がある。もし、このまま撮影が行な
われればシヤツタースピードが狂い適正露出は得
られない。また、設定ダイアルを希望するシヤツ
ター速度優先自動露出モードを撮影したつもりで
も、レンズの絞り環が絞りオート位置から外れ
て、実はマニユアル露出を行なつていたという場
合も起こり得る。この場合にも適正露出は得られ
ない。
スが起こり得るという問題がある。すなわち、た
とえば、シヤツター速度優先自動露出で撮影を行
なう場合、レンズの絞り環を絞りオート位置にロ
ツクし、設定ダイアルを誤つてバルブにセツトし
てしまう場合がある。もし、このまま撮影が行な
われればシヤツタースピードが狂い適正露出は得
られない。また、設定ダイアルを希望するシヤツ
ター速度優先自動露出モードを撮影したつもりで
も、レンズの絞り環が絞りオート位置から外れ
て、実はマニユアル露出を行なつていたという場
合も起こり得る。この場合にも適正露出は得られ
ない。
[発明の目的]
本発明は、上記従来の問題点に着目してなされ
たもので、一眼レフカメラにおいて、絞り優先自
動露出、シヤツター速度優先自動露出、プログラ
ム自動露出、マニユアル露出の各露出モードを、
確実に設定することができる自動露出カメラを提
供することを目的とするものである。
たもので、一眼レフカメラにおいて、絞り優先自
動露出、シヤツター速度優先自動露出、プログラ
ム自動露出、マニユアル露出の各露出モードを、
確実に設定することができる自動露出カメラを提
供することを目的とするものである。
[発明の概要]
本発明は、レンズの絞り環が絞りオート位置に
あるときは、モードスイツチと、アツプスイツチ
またはダウンスイツチとの組み合わせによつて、
シヤツター速度優先自動露出、絞り優先自動露
出、プログラム自動露出のみしか選択されないよ
うにしてある。また、レンズの絞り環がマニユア
ル位置にある時には、モードスイツチと、アツプ
スイツチまたはダウンスイツチとの組み合わせに
よつて、バルブモード、フラツシユ同調速度モー
ド、マニユアル露出モード、絞り優先自動露出モ
ードのみが選択されるようにしたものである。
あるときは、モードスイツチと、アツプスイツチ
またはダウンスイツチとの組み合わせによつて、
シヤツター速度優先自動露出、絞り優先自動露
出、プログラム自動露出のみしか選択されないよ
うにしてある。また、レンズの絞り環がマニユア
ル位置にある時には、モードスイツチと、アツプ
スイツチまたはダウンスイツチとの組み合わせに
よつて、バルブモード、フラツシユ同調速度モー
ド、マニユアル露出モード、絞り優先自動露出モ
ードのみが選択されるようにしたものである。
[発明の実施例]
第1図は、本発明の一実施例におけるカメラの
押し釦スイツチ、表示器および絞りオートロツク
ピンの位置を示す簡略図である。
押し釦スイツチ、表示器および絞りオートロツク
ピンの位置を示す簡略図である。
第1図aは、カメラとレンズの接続部を示すも
のである。図中、レンズ絞り環1上に絞りオート
ロツクピン2が設けられ、この絞りオートロツク
ピン2のロツク時には自動絞りになり、そのロツ
クが解除されると絞りは手動に切換る。そして、
絞りオートロツクピン2に連動してスイツチSW
1(第2図に示してある)を設け、このスイツチ
SW1からの情報が、レンズ情報接点3に伝達さ
れる。伝達されたレンズ情報は、カメラボデイ側
レンズ情報接点3aに伝達されて、モード選択情
報として処理される。
のである。図中、レンズ絞り環1上に絞りオート
ロツクピン2が設けられ、この絞りオートロツク
ピン2のロツク時には自動絞りになり、そのロツ
クが解除されると絞りは手動に切換る。そして、
絞りオートロツクピン2に連動してスイツチSW
1(第2図に示してある)を設け、このスイツチ
SW1からの情報が、レンズ情報接点3に伝達さ
れる。伝達されたレンズ情報は、カメラボデイ側
レンズ情報接点3aに伝達されて、モード選択情
報として処理される。
また、第1図bは、カメラボデイ上部の簡略図
である。図中、表示器4、露出倍数設定用釦5、
フイルム感度設定用釦6、モード設定用釦7、ア
ツプセレクト釦8、ダウンセレクト釦9とを有し
ている。
である。図中、表示器4、露出倍数設定用釦5、
フイルム感度設定用釦6、モード設定用釦7、ア
ツプセレクト釦8、ダウンセレクト釦9とを有し
ている。
表示器4における表示は、自動の「Auto」、マ
ニユアル「M」、シヤツター速度値、絞り値、露
出倍数値である。
ニユアル「M」、シヤツター速度値、絞り値、露
出倍数値である。
第2図は、本発明の全体ブロツク図を示すもの
である。
である。
スイツチSW1,SW2,SW3,SW4,SW
5,SW6は、それぞれ絞りオートロツクピン
2、モード設定用釦7、フイルム感度設定用釦
6、露出倍数設定用釦5、アツプセレクト釦8、
ダウンセレクト釦9に対応したスイツチである。
5,SW6は、それぞれ絞りオートロツクピン
2、モード設定用釦7、フイルム感度設定用釦
6、露出倍数設定用釦5、アツプセレクト釦8、
ダウンセレクト釦9に対応したスイツチである。
上記スイツチSW1は、レンズの自動絞りモー
ドまたは手動絞りモードを選択するために設けら
れた自動/手動スイツチであり、レンズの絞り環
と連動するものである。
ドまたは手動絞りモードを選択するために設けら
れた自動/手動スイツチであり、レンズの絞り環
と連動するものである。
モードAカウンタ21は、自動/手動スイツチ
SW1で自動絞りモードを選択したときにアクテ
イブになるカウンタである。
SW1で自動絞りモードを選択したときにアクテ
イブになるカウンタである。
モードMカウンタ22は、自動/手動スイツチ
SW1で手動絞りモードを選択したときにアクテ
イブになるカウンタである。
SW1で手動絞りモードを選択したときにアクテ
イブになるカウンタである。
TVカウンタ25は、シヤツタ速度を演算する
ためのカウンタであり、AVカウンタ26は、絞
り値を演算するためのカウンタである。また、
SVカウンタ23は、フイルム感度を演算するた
めのカウンタであり、EFカウンタ24は、露出
倍数を設定するためのカウンタである。
ためのカウンタであり、AVカウンタ26は、絞
り値を演算するためのカウンタである。また、
SVカウンタ23は、フイルム感度を演算するた
めのカウンタであり、EFカウンタ24は、露出
倍数を設定するためのカウンタである。
上記モードAカウンタ21、モードMカウンタ
22,TVカウンタ25,AVカウンタ26,SV
カウンタ23、EFカウンタ24は、総てアツプ
ダウン形のカウンタである。
22,TVカウンタ25,AVカウンタ26,SV
カウンタ23、EFカウンタ24は、総てアツプ
ダウン形のカウンタである。
また、抵抗R1、R2、R3、R4、R5、R6の一端
は、それぞれスイツチSW1,SW2,SW3,
SW4,SW5,SW6の一端と接続され、スイツ
チSW1〜6の他端は総てグラウンドに落されて
いる。また、抵抗R1〜6の他端は総て電源電圧
にプルアツプされている。
は、それぞれスイツチSW1,SW2,SW3,
SW4,SW5,SW6の一端と接続され、スイツ
チSW1〜6の他端は総てグラウンドに落されて
いる。また、抵抗R1〜6の他端は総て電源電圧
にプルアツプされている。
抵抗R1とスイツチSW1との接続点は、インバ
ータ11の入力およびアンドゲート12の入力に
接続されている。抵抗R2とスイツチSW2の接続
点は、モードAカウンタ21、モードMカウンタ
22の入力およびインバータ13の入力に接続さ
れている。インバータ13の出力は、アンドゲー
ト14の入力およびアンドゲート12の入力に接
続されている。また、インバータ11の出力はア
ンドゲート14の他の入力に接続され、アンドゲ
ート14は出力はモードAカウンタ21と接続さ
れている。また、アンドゲート12の出力はモー
ドMカウンタ22と接続されている。
ータ11の入力およびアンドゲート12の入力に
接続されている。抵抗R2とスイツチSW2の接続
点は、モードAカウンタ21、モードMカウンタ
22の入力およびインバータ13の入力に接続さ
れている。インバータ13の出力は、アンドゲー
ト14の入力およびアンドゲート12の入力に接
続されている。また、インバータ11の出力はア
ンドゲート14の他の入力に接続され、アンドゲ
ート14は出力はモードAカウンタ21と接続さ
れている。また、アンドゲート12の出力はモー
ドMカウンタ22と接続されている。
抵抗R3とスイツチSW3の接続点は、インバー
タ15を介してSVカウンタ23に接続されてい
る。抵抗R4とスイツチSW4の接続点は、インバ
ータ16を介してEFカウンタ24に接続されて
いる。
タ15を介してSVカウンタ23に接続されてい
る。抵抗R4とスイツチSW4の接続点は、インバ
ータ16を介してEFカウンタ24に接続されて
いる。
また、抵抗R5とスイツチSW5との接続点は、
インバータ17の入力に接続され、抵抗R6とス
イツチSW6との接続点は、インバータ18の入
力に接続されている。インバータ17,18の出
力は、それぞれモードAカウンタ21、モードM
カウンタ22、SVカウンタ23、EFカウンタ2
4、TVカウンタ25、AVカウンタ26に接続
されている。
インバータ17の入力に接続され、抵抗R6とス
イツチSW6との接続点は、インバータ18の入
力に接続されている。インバータ17,18の出
力は、それぞれモードAカウンタ21、モードM
カウンタ22、SVカウンタ23、EFカウンタ2
4、TVカウンタ25、AVカウンタ26に接続
されている。
また、モードAカウンタ21の出力は、TVカ
ウンタ25及びAVカウンタ26にそれぞれ接続
され、モードMカウンタ22の出力は、TVカウ
ンタ25に接続されている。
ウンタ25及びAVカウンタ26にそれぞれ接続
され、モードMカウンタ22の出力は、TVカウ
ンタ25に接続されている。
TVカウンタ25、AVカウンタ26、SVカウ
ンタ23、EFカウンタ24の出力は、それぞれ
デコーダ31およびCPU32に接続されている。
図中、信号線に付いている斜線は複数の線が接続
されている状態を示すものである。デコーダ31
は、ドライバ33を介して表示器34に接続され
ている。
ンタ23、EFカウンタ24の出力は、それぞれ
デコーダ31およびCPU32に接続されている。
図中、信号線に付いている斜線は複数の線が接続
されている状態を示すものである。デコーダ31
は、ドライバ33を介して表示器34に接続され
ている。
次に、第2図に示した実施例の動作について説
明する。
明する。
最初に、レンズオートの場合について説明す
る。この場合は、レンズ絞りオートロツクピン2
に対応した自動/手動スイイチSW1がオンとな
るので、インバータ11の出力信号がHiとなり、
このHi信号がアンドゲート14に印加される。
また自動/手動スイツチSW1がオンとなること
によるLo信号がアンドゲート12の入力に印加
される。
る。この場合は、レンズ絞りオートロツクピン2
に対応した自動/手動スイイチSW1がオンとな
るので、インバータ11の出力信号がHiとなり、
このHi信号がアンドゲート14に印加される。
また自動/手動スイツチSW1がオンとなること
によるLo信号がアンドゲート12の入力に印加
される。
一方、モード設定用釦に対応するモードスイツ
チSW2がオフであるので、インバータ13の入
力がHiとなり、インバータ13の出力はLoにな
り、アンドゲート12,14の他の入力は共に
Loになる。したがつて、モードスイツチSW2が
オフのときは、アンドゲート12の出力のチツプ
セレクト信号CSM、アンドゲート14の出力の
チツプセレクト信号CSAは、総て、Loのままで
ある。
チSW2がオフであるので、インバータ13の入
力がHiとなり、インバータ13の出力はLoにな
り、アンドゲート12,14の他の入力は共に
Loになる。したがつて、モードスイツチSW2が
オフのときは、アンドゲート12の出力のチツプ
セレクト信号CSM、アンドゲート14の出力の
チツプセレクト信号CSAは、総て、Loのままで
ある。
ここで、モード設定用釦7を押すと、スイツチ
SW2がオンするので、インバータ13の出力は
Hiに変る。これによつて、アンドゲート14の
両入力がHiになるので、そのチツプセレクト信
号CSAがHiになる。アンドゲート12はスイツ
チSW1側の入力がLoであるから、そのチツプセ
レクト信号CSMはLoである。
SW2がオンするので、インバータ13の出力は
Hiに変る。これによつて、アンドゲート14の
両入力がHiになるので、そのチツプセレクト信
号CSAがHiになる。アンドゲート12はスイツ
チSW1側の入力がLoであるから、そのチツプセ
レクト信号CSMはLoである。
モードAカウンタ21は、そのチツプセレクト
信号CSAがHiになることによつて、アクテイブ
状態になり、アツプセレクト釦8に対応したアツ
プスイツチSW5と、ダウンセレクト釦9に対応
したダウンスイツチSW6とから信号を受けるこ
とができる。
信号CSAがHiになることによつて、アクテイブ
状態になり、アツプセレクト釦8に対応したアツ
プスイツチSW5と、ダウンセレクト釦9に対応
したダウンスイツチSW6とから信号を受けるこ
とができる。
モードAカウンタ21のアツプダウンカウンタ
の構成を2ビツトにすると、アツプスイツチSW
5およびダウンスイツチSW6からの信号によつ
て、00、01、10、11の4種類のモードを設定する
ことができる。上記実施例においては、上記モー
ドを、絞り優先自動露出モード、シヤツタ速度優
先自動露出モード、プログラム自動露出モードの
3種類のモードに振分け、これらのうちから1つ
を選択できるようにしている。
の構成を2ビツトにすると、アツプスイツチSW
5およびダウンスイツチSW6からの信号によつ
て、00、01、10、11の4種類のモードを設定する
ことができる。上記実施例においては、上記モー
ドを、絞り優先自動露出モード、シヤツタ速度優
先自動露出モード、プログラム自動露出モードの
3種類のモードに振分け、これらのうちから1つ
を選択できるようにしている。
ここで、アツプスイツチSW5またはダウンス
イツチSW6の操作によつて、絞り優先自動露出
モードを選択したとする。この場合、モードAカ
ウンタ21からAVカウンタ26に接続されてい
る信号線にチツプセレクト信号CSESが選択さ
れ、AVカウンタ26がアクテイブ状態になる。
ここで、モードスイツチSW2をオフして、アツ
プスイツチSW5またはダウンスイツチSW6を
押すことによつて、チツプセレクト信号CSESに
よつて選択されたAVカウンタ26のカウント動
作が進行する。
イツチSW6の操作によつて、絞り優先自動露出
モードを選択したとする。この場合、モードAカ
ウンタ21からAVカウンタ26に接続されてい
る信号線にチツプセレクト信号CSESが選択さ
れ、AVカウンタ26がアクテイブ状態になる。
ここで、モードスイツチSW2をオフして、アツ
プスイツチSW5またはダウンスイツチSW6を
押すことによつて、チツプセレクト信号CSESに
よつて選択されたAVカウンタ26のカウント動
作が進行する。
たとえば、そのアツプ動作時には、
F1.2→1.4→2→2.8→4→5.6→8→11→16→22→
32→45 と変化し、ダウン動作時にはその逆方向で変化す
る。
32→45 と変化し、ダウン動作時にはその逆方向で変化す
る。
次に、シヤツタ速度優先自動露出モードを選択
した場合について説明する。
した場合について説明する。
この場合は、モード設定用スイツチSW2と、
アツプスイツチSW5またはダウンスイツチSW
6とを操作し、モードAカウンタ21のチツプセ
レクト信号CSEEを選択することによつて、TV
カウンタ25をアクテイブ状態にすることができ
る。ここで、モード設定スイツチSW2をオフに
して、アツプスイツチSW5またはダウンスイツ
チSW6を押すことによつて、TVカウンタ25
のカウント値を進める。
アツプスイツチSW5またはダウンスイツチSW
6とを操作し、モードAカウンタ21のチツプセ
レクト信号CSEEを選択することによつて、TV
カウンタ25をアクテイブ状態にすることができ
る。ここで、モード設定スイツチSW2をオフに
して、アツプスイツチSW5またはダウンスイツ
チSW6を押すことによつて、TVカウンタ25
のカウント値を進める。
この場合、アツプスイツチSW5を押すことに
よつて、 1→1/2→1/4→1/8→1/15→1/30→
1/60→1/125→1/250→1/500→1/1000 とシヤツタスピードが速くなる。ダウンスイツチ
SW6を押すことによつて、その逆にシヤツタス
ピードが遅くなる。
よつて、 1→1/2→1/4→1/8→1/15→1/30→
1/60→1/125→1/250→1/500→1/1000 とシヤツタスピードが速くなる。ダウンスイツチ
SW6を押すことによつて、その逆にシヤツタス
ピードが遅くなる。
また、モードAカウンタ21のモードとして、
プログラム自動露出モードが選ばれた場合には、
シヤツタ速度および絞り値を撮影者側で選択でき
ない。したがつて、チツプセレクト信号は出力さ
れない。
プログラム自動露出モードが選ばれた場合には、
シヤツタ速度および絞り値を撮影者側で選択でき
ない。したがつて、チツプセレクト信号は出力さ
れない。
上記したいずれのモードにおいても、2ビツト
のバスを介して、CPU32に入力され、所定の
演算が実行される。
のバスを介して、CPU32に入力され、所定の
演算が実行される。
次に、手動絞りの場合について説明する。
この場合は、自動/手動スイツチSW1がオフ
の場合である。モードスイツチSW2がオンされ
ると、レンズオート時とは逆に、アンドゲート1
2の両入力がともにHiとなり、チツプセレクト
信号CSMがHiになり、またアンドゲート14の
1つの入力がHi、他の入力がLoとなるので、チ
ツプセレクト信号CSAがLoとなる。
の場合である。モードスイツチSW2がオンされ
ると、レンズオート時とは逆に、アンドゲート1
2の両入力がともにHiとなり、チツプセレクト
信号CSMがHiになり、またアンドゲート14の
1つの入力がHi、他の入力がLoとなるので、チ
ツプセレクト信号CSAがLoとなる。
モードMカウンタ22のアツプカウンタの構成
を2ビツトにしてあるので、アツプスイツチSW
5およびダウンスイツチSW6からの信号に応じ
て00、01、10、11の4種類のモードを設定すると
ができる。上記実施例においては、上記モードと
して、バルブモード、フラツシユ同調速度モー
ド、マニユアル露出モード、絞り優先自動露出モ
ードの4種類のモードに振分け、これらのうちか
ら1つを選択できるようにしている。
を2ビツトにしてあるので、アツプスイツチSW
5およびダウンスイツチSW6からの信号に応じ
て00、01、10、11の4種類のモードを設定すると
ができる。上記実施例においては、上記モードと
して、バルブモード、フラツシユ同調速度モー
ド、マニユアル露出モード、絞り優先自動露出モ
ードの4種類のモードに振分け、これらのうちか
ら1つを選択できるようにしている。
したがつて、チツプセレクト信号CSMがHiで、
アツプスイツチSW5またはダウンスイツチSW
6をオンすることによつて、モードMカウンタ2
2の内容を変化させることができる。
アツプスイツチSW5またはダウンスイツチSW
6をオンすることによつて、モードMカウンタ2
2の内容を変化させることができる。
たとえば、アツプスイツチSW5を押すことに
よつて、モードMカウンタ22の内容を01にセツ
トすれば、マニユアル露出モードになり、この場
合、モードMカウンタ22からTVカウンタ25
に向つて、チツプセレクトマニユアル信号が出
る。
よつて、モードMカウンタ22の内容を01にセツ
トすれば、マニユアル露出モードになり、この場
合、モードMカウンタ22からTVカウンタ25
に向つて、チツプセレクトマニユアル信号が出
る。
このチツプセレクトマニユアル信号がHiにな
ることによつて、TVカウンタ25がアクテイブ
状態になり、アツプスイツチSW5、ダウンスイ
ツチSW6によつて、アツプダウンカウントを行
なう。
ることによつて、TVカウンタ25がアクテイブ
状態になり、アツプスイツチSW5、ダウンスイ
ツチSW6によつて、アツプダウンカウントを行
なう。
この場合のTVカウンタ25の動作は、上記し
た自動/手動スイツチSW1がオンであり、シヤ
ツター速度優先自動露出時のチツプセレクト
CSEEがHiの場合におけるモードAカウンタの動
作と同じである。
た自動/手動スイツチSW1がオンであり、シヤ
ツター速度優先自動露出時のチツプセレクト
CSEEがHiの場合におけるモードAカウンタの動
作と同じである。
また、モードMカウンタ22のモードがバル
ブ、フラツシユ同調速度、絞り優先自動露出モー
ドに選択された場合には、シヤツタ速度および絞
り値は、アツプスイツチSW5、ダウンスイツチ
SW6で制御されないので、チツプセレクト信号
は生じない。これらいずれのモードの場合であつ
ても、2ビツトの情報は、バスを介してCPU3
2に入力され、所定の演算が行なわれる。
ブ、フラツシユ同調速度、絞り優先自動露出モー
ドに選択された場合には、シヤツタ速度および絞
り値は、アツプスイツチSW5、ダウンスイツチ
SW6で制御されないので、チツプセレクト信号
は生じない。これらいずれのモードの場合であつ
ても、2ビツトの情報は、バスを介してCPU3
2に入力され、所定の演算が行なわれる。
次に、フイルム感度設定についても説明する。
フイルム感度設定用釦6と連動したSVスイツ
チSW3がオフの場合には、インバータ15の出
力(すなわち、チツプセレクト信号CSSV)は、
Loである。ここで、SVスイツチSW3をオンす
ると、チツプセレクト信号CSSVは、Hiになり、
SVカウンタ23がアクテイブになる。この状態
で、アツプスイツチSW5またはダウンスイツチ
SW6をオンすると、SVカウンタ23の内容を
変化することができる。SVカウンタ23で設定
されたSV情報はバスを介してCPU32に入力さ
れ、所定の演算が実行される。
チSW3がオフの場合には、インバータ15の出
力(すなわち、チツプセレクト信号CSSV)は、
Loである。ここで、SVスイツチSW3をオンす
ると、チツプセレクト信号CSSVは、Hiになり、
SVカウンタ23がアクテイブになる。この状態
で、アツプスイツチSW5またはダウンスイツチ
SW6をオンすると、SVカウンタ23の内容を
変化することができる。SVカウンタ23で設定
されたSV情報はバスを介してCPU32に入力さ
れ、所定の演算が実行される。
次に、露出倍数設定について説明する。
露出倍数用釦5に対応したEFスイツチSW4が
オフの時、インバータ16の出力(すなわち、チ
ツプセレクト信号CSEF)はLoである。ここで
EFスイツチSW4をオンすると、インバータ16
の入力がLoになるので、チツプセレクト信号
CSEFはHiとなる。したがつて、EFカウンタ2
4はアクテイブになり、この状態でアツプスイツ
チSW5またはダウンスイツチSW6をオンする
ことによつて、EFカウンタ24の内容を変化さ
せることができる。
オフの時、インバータ16の出力(すなわち、チ
ツプセレクト信号CSEF)はLoである。ここで
EFスイツチSW4をオンすると、インバータ16
の入力がLoになるので、チツプセレクト信号
CSEFはHiとなる。したがつて、EFカウンタ2
4はアクテイブになり、この状態でアツプスイツ
チSW5またはダウンスイツチSW6をオンする
ことによつて、EFカウンタ24の内容を変化さ
せることができる。
TVカウンタ25、AVカウンタ26、SVカウ
ンタ23、EFカウンタ24の各カウント情報出
力は、バスを介してCPU32に入力されるとと
もに、デコーダ31に入力され、各カウンタのデ
ータはそのデコーダ31によつて、表示データに
変換され、ドライバ33を通つて表示器34で表
示される。
ンタ23、EFカウンタ24の各カウント情報出
力は、バスを介してCPU32に入力されるとと
もに、デコーダ31に入力され、各カウンタのデ
ータはそのデコーダ31によつて、表示データに
変換され、ドライバ33を通つて表示器34で表
示される。
第3図は、モードAカウンタ21、TVカウン
タ25、AVカウンタ26およびこれらの周辺回
路を詳細に示した回路図である。
タ25、AVカウンタ26およびこれらの周辺回
路を詳細に示した回路図である。
インバータ17の出力はアンドゲート41の一
端に接続され、インバータ18の出力はアンドゲ
ート42の一端に接続されている。チツプセレク
トA信号はアンドゲート41,42の他端に送ら
れている。アンドゲート41,42の出力は2ビ
ツト構成のアツプダウンカウンタ43に接続さ
れ、また、アツプカウンタ43のQ1出力は、イ
ンバータ44の入力およびアンドゲート45の1
つの入力に接続されている。また、アツプダウン
カウンタ43のQ2出力は、それぞれアンドゲー
ト45,46の1つの入力にそれぞれ接続されて
いる。
端に接続され、インバータ18の出力はアンドゲ
ート42の一端に接続されている。チツプセレク
トA信号はアンドゲート41,42の他端に送ら
れている。アンドゲート41,42の出力は2ビ
ツト構成のアツプダウンカウンタ43に接続さ
れ、また、アツプカウンタ43のQ1出力は、イ
ンバータ44の入力およびアンドゲート45の1
つの入力に接続されている。また、アツプダウン
カウンタ43のQ2出力は、それぞれアンドゲー
ト45,46の1つの入力にそれぞれ接続されて
いる。
また、抵抗R2とスイツチSW2との接続点は、
それぞれアンドゲート45,46の他端と接続さ
れている。アツプダウンカウンタ43のQ1、Q2
出力は、バスを介してCPUに接続されている。
アンドゲート45の出力は、それぞれアンドゲー
ト51,52の一端に接続され、アンドゲート5
1の他の入力はインバータ17の出力に接続され
ている。アンドゲート52の他の入力はインバー
タ18の出力に接続されている。アンドゲート5
1,52の出力は4ビツト構成のアツプダウンカ
ウンタ53に接続されている。
それぞれアンドゲート45,46の他端と接続さ
れている。アツプダウンカウンタ43のQ1、Q2
出力は、バスを介してCPUに接続されている。
アンドゲート45の出力は、それぞれアンドゲー
ト51,52の一端に接続され、アンドゲート5
1の他の入力はインバータ17の出力に接続され
ている。アンドゲート52の他の入力はインバー
タ18の出力に接続されている。アンドゲート5
1,52の出力は4ビツト構成のアツプダウンカ
ウンタ53に接続されている。
アンドゲート46の出力は、アンドゲート6
1,62の1つの入力に接続され、アンドゲート
61の他の入力はアンドゲート51の他の入力に
接続され、アンドゲート62の他の入力はアンド
ゲート52の他の入力に接続されている。アンド
ゲート61,62の出力は、4ビツト構成のアツ
プダウンカウンタ63に接続されている。
1,62の1つの入力に接続され、アンドゲート
61の他の入力はアンドゲート51の他の入力に
接続され、アンドゲート62の他の入力はアンド
ゲート52の他の入力に接続されている。アンド
ゲート61,62の出力は、4ビツト構成のアツ
プダウンカウンタ63に接続されている。
なお、アンドゲート41,42,45,46、
アツプダウンカウンタ43、インバータ44によ
つて、モードAカウンタ21を形成している。ま
た、アンドゲート51,52およびアツプダウン
カウンタ53によつて、TVカウンタ25を形成
している。また、アンドゲート61,62および
アツプダウンカウンタ63によつて、AVカウン
タ26を形成している。
アツプダウンカウンタ43、インバータ44によ
つて、モードAカウンタ21を形成している。ま
た、アンドゲート51,52およびアツプダウン
カウンタ53によつて、TVカウンタ25を形成
している。また、アンドゲート61,62および
アツプダウンカウンタ63によつて、AVカウン
タ26を形成している。
次に、第3に示した回路の動作について説明す
る。
る。
第4図はモードAカウンタ、TVカウンタ、
AVカウンタのビツトに対応したモードまたはデ
ータ表である。この図を参照して動作説明する。
AVカウンタのビツトに対応したモードまたはデ
ータ表である。この図を参照して動作説明する。
まず第2図の回路において、自動/手動スイツ
チSW1をオン状態(自動位置)にし、モードス
イツチSW2をオンすることによつて、チツプセ
レクト信号CSAがHiになる。この状態で、アツ
プスイツチSW5を一度、オンすれば、アンドゲ
ート41の入力はともにHiとなり、アンドゲー
ト41の出力もHiとなり、アツプダウンカウン
タ43のカウント値が1進む。また、ダウンスイ
ツチSW6を一度、オンすれば、インバータ18
の出力はHiになり、アンドゲート42の入力は
共にHiとなり、アンドゲート42の出力もHiに
なる。したがつて、上記の場合、ダウンカウント
が1つ進む。
チSW1をオン状態(自動位置)にし、モードス
イツチSW2をオンすることによつて、チツプセ
レクト信号CSAがHiになる。この状態で、アツ
プスイツチSW5を一度、オンすれば、アンドゲ
ート41の入力はともにHiとなり、アンドゲー
ト41の出力もHiとなり、アツプダウンカウン
タ43のカウント値が1進む。また、ダウンスイ
ツチSW6を一度、オンすれば、インバータ18
の出力はHiになり、アンドゲート42の入力は
共にHiとなり、アンドゲート42の出力もHiに
なる。したがつて、上記の場合、ダウンカウント
が1つ進む。
ここで、アツプスイツチを何回か押して、2ビ
ツトアツプカウンタ43の出力Q1、Q2をs
「1」、「1」に設定する。この場合、アンドゲー
ト45,46の入力は、モードスイツチSW2が
オンになつており、信号線がLoのために、チツ
プセレクト信号CSEEおよびチツプセレクト信号
CSESは、ともにLoである。この状態において、
モードスイツチSW2をオフすると、アンドゲー
ト45の入力は総てHiになり、チツプセレクト
信号CSEEがHiになる。一方、アンドゲート46
は、インバータ44の出力がLoのために、チツ
プセレクト信号CSESはLoのままである。
ツトアツプカウンタ43の出力Q1、Q2をs
「1」、「1」に設定する。この場合、アンドゲー
ト45,46の入力は、モードスイツチSW2が
オンになつており、信号線がLoのために、チツ
プセレクト信号CSEEおよびチツプセレクト信号
CSESは、ともにLoである。この状態において、
モードスイツチSW2をオフすると、アンドゲー
ト45の入力は総てHiになり、チツプセレクト
信号CSEEがHiになる。一方、アンドゲート46
は、インバータ44の出力がLoのために、チツ
プセレクト信号CSESはLoのままである。
次に、チツプセレクト信号CSEEがHiになるこ
とによつて、アンドゲート51,52の一方の入
力がHiになり、他の入力であるアツプ信号また
はダウン信号を受けることが可能になる。つま
り、モードスイツチSW2をオンしてアツプスイ
ツチSW5、ダウンスイツチSW6をオンした場
合には、モードAカウンタ21の中のアツプダウ
ンカウンタ43のみが、動作し、次に、モードス
イツチSW2をオフすると、チツプセレクト信号
CSAはLoになるので、アツプダウンカウンタ4
3は動作せず、TVカウンタ25中のアツプダウ
ンカウンタ53のみが動作する。4ビツトアツプ
ダウンカウンタ53の出力値Q4、Q3、Q2、Q1
に対応するシヤツタ速度値は上記実施例の場合、
第4図bに示した通りである。
とによつて、アンドゲート51,52の一方の入
力がHiになり、他の入力であるアツプ信号また
はダウン信号を受けることが可能になる。つま
り、モードスイツチSW2をオンしてアツプスイ
ツチSW5、ダウンスイツチSW6をオンした場
合には、モードAカウンタ21の中のアツプダウ
ンカウンタ43のみが、動作し、次に、モードス
イツチSW2をオフすると、チツプセレクト信号
CSAはLoになるので、アツプダウンカウンタ4
3は動作せず、TVカウンタ25中のアツプダウ
ンカウンタ53のみが動作する。4ビツトアツプ
ダウンカウンタ53の出力値Q4、Q3、Q2、Q1
に対応するシヤツタ速度値は上記実施例の場合、
第4図bに示した通りである。
次に、モードスイツチSW2と、アツプスイツ
チSW5またはダウンスイツチSW6とを押すこ
とによつて、アツプダウンカウンタ43のQ2、
Q1出力を「1」、「0」にセツトする。この場合
にも、モードスイツチSW2が出力がLoのため
に、チツプセレクト信号CSEEおよびCSESはLo
のままである。
チSW5またはダウンスイツチSW6とを押すこ
とによつて、アツプダウンカウンタ43のQ2、
Q1出力を「1」、「0」にセツトする。この場合
にも、モードスイツチSW2が出力がLoのため
に、チツプセレクト信号CSEEおよびCSESはLo
のままである。
次に、モードスイツチSW2をオフすると、信
号線がHiになり、アンドゲート46の総ての入
力がHiになるので、チツプセレクト信号CSESが
Hiになる。一方、アンドゲート45の入力はア
ツプダウンカウンタ43のQ1出力がLoなので、
チツプセレクト信号CSEEはLo状態を保持する。
号線がHiになり、アンドゲート46の総ての入
力がHiになるので、チツプセレクト信号CSESが
Hiになる。一方、アンドゲート45の入力はア
ツプダウンカウンタ43のQ1出力がLoなので、
チツプセレクト信号CSEEはLo状態を保持する。
チツプセレクト信号CSESがHiになることによ
つて、アンドゲート61,62の入力はアツプ信
号およびダウン信号を受け付けることが可能とな
る。一方、TVカウンタ25はチツプセレクト信
号CSEEがLoのままなので、アツプ信号、ダウン
信号は入力されない。
つて、アンドゲート61,62の入力はアツプ信
号およびダウン信号を受け付けることが可能とな
る。一方、TVカウンタ25はチツプセレクト信
号CSEEがLoのままなので、アツプ信号、ダウン
信号は入力されない。
AVカウンタ26中、4ビツトアツプダウンカ
ウンタ63の出力値Q4、Q3、Q2、Q1に対応す
る絞り値は、上記実施例においては第4図cに示
してある。なお、TVカウンタ25中のアツプダ
ウンカウンタ53およびAVカウンタ26中のア
ツプダウンカウンタ63は、上記実施例において
は4ビツト構成とし、各出力値に対応したシヤツ
タ速度、絞り値は第4図b,cに示す通りである
が、アツプダウンカウンタのビツト構成は、シヤ
ツタ速度および絞り値の数によつて、8種類如何
なら、3ビツト構成で充分であり、32種類以下な
らば、5ビツト構成が必要となる。
ウンタ63の出力値Q4、Q3、Q2、Q1に対応す
る絞り値は、上記実施例においては第4図cに示
してある。なお、TVカウンタ25中のアツプダ
ウンカウンタ53およびAVカウンタ26中のア
ツプダウンカウンタ63は、上記実施例において
は4ビツト構成とし、各出力値に対応したシヤツ
タ速度、絞り値は第4図b,cに示す通りである
が、アツプダウンカウンタのビツト構成は、シヤ
ツタ速度および絞り値の数によつて、8種類如何
なら、3ビツト構成で充分であり、32種類以下な
らば、5ビツト構成が必要となる。
次に、モードスイツチSW2、アツプスイツチ
SW5またはダウンスイツチSW6とを押して、
アツプダウンカウンタ43のQ2、Q1出力を
「0」、「0」または、「0」、「1」に設定する。こ
の場合、Q2の出力がLoであるから、アンドゲー
ト45,46の出力は常にLoとなり、TVカウン
タ25、AVカウンタ26が選択されることはな
い。この場合、プログラム自動露出モードとな
り、CPU内で絞り値およびシヤツタ速度値が決
定される。アツプダウンカウンタ43のQ2、Q1
出力は2ビツトの情報としてCPU32に入力さ
れ、各モード別に演算される。
SW5またはダウンスイツチSW6とを押して、
アツプダウンカウンタ43のQ2、Q1出力を
「0」、「0」または、「0」、「1」に設定する。こ
の場合、Q2の出力がLoであるから、アンドゲー
ト45,46の出力は常にLoとなり、TVカウン
タ25、AVカウンタ26が選択されることはな
い。この場合、プログラム自動露出モードとな
り、CPU内で絞り値およびシヤツタ速度値が決
定される。アツプダウンカウンタ43のQ2、Q1
出力は2ビツトの情報としてCPU32に入力さ
れ、各モード別に演算される。
第4図aにアツプダウンカウンタ43の2ビツ
ト出力値Q2、Q1の組み合わせによるモードの種
類を示してある。なお、モードMカウンタ22,
SVカウンタ23、EFカウンタ24の構成は、上
記モードAカウンタ21と同一であるので、その
説明を省略する。第4図dは、モードMカウンタ
22のカウンタの内容を示してある。
ト出力値Q2、Q1の組み合わせによるモードの種
類を示してある。なお、モードMカウンタ22,
SVカウンタ23、EFカウンタ24の構成は、上
記モードAカウンタ21と同一であるので、その
説明を省略する。第4図dは、モードMカウンタ
22のカウンタの内容を示してある。
本実施例では、SVカウンタ23はフイルム感
度を1/3EVステツプで分割するために、5ビツ
ト構成であり、また、EFカウンタ24は、+3か
ら−3までの7種類の表示を行なうために、3ビ
ツトのアツプダウンカウンタを使用している。な
お、各カウンタからの出力は、CPU32に入力
され、CPU32内で、 EV=AV+TV=SV−XV+BV の演算を行ない、絞り値とシヤツタ速度値のどち
らか一方、または両方を制御している。またXV
は、露出倍数で本文中のEFに対応する。
度を1/3EVステツプで分割するために、5ビツ
ト構成であり、また、EFカウンタ24は、+3か
ら−3までの7種類の表示を行なうために、3ビ
ツトのアツプダウンカウンタを使用している。な
お、各カウンタからの出力は、CPU32に入力
され、CPU32内で、 EV=AV+TV=SV−XV+BV の演算を行ない、絞り値とシヤツタ速度値のどち
らか一方、または両方を制御している。またXV
は、露出倍数で本文中のEFに対応する。
第5図は、アツプダウンカウンタのデータを表
示するためのデコーダおよび表示器の一例を示し
たものである。
示するためのデコーダおよび表示器の一例を示し
たものである。
4ビツトアツプダウンカウンタ53のQ1〜Q4
の出力は、それぞれインバータ71,72,7
3,74の入力に接続され、各々Q1、Q2、Q3、
Q4信号およびそれらの反転信号の合計8つの信
号がアドレスデコーダ311の入力に接続され
る。アドレスデコーダ311の16本の出力はメモ
リ312に送られ、メモリ312の19本の出力は
ドライバ33に送られ、このドライバ33の出力
は表示器34に送られる。
の出力は、それぞれインバータ71,72,7
3,74の入力に接続され、各々Q1、Q2、Q3、
Q4信号およびそれらの反転信号の合計8つの信
号がアドレスデコーダ311の入力に接続され
る。アドレスデコーダ311の16本の出力はメモ
リ312に送られ、メモリ312の19本の出力は
ドライバ33に送られ、このドライバ33の出力
は表示器34に送られる。
次に、第5図に示した実施例の動作について説
明する。
明する。
アドレスデコーダ311の各出力線は丸印の付
いた4本の入力がHiのときにのみHiとなり、そ
れ以外のときは、Loとなるアンドマトリクス回
路である。すなわち、1つの入力に対してその反
転出力を作り、各入力とその反転出力との組み合
わせによつて、唯一の出力を選択する。たとえ
ば、第5図において、 Q1=Q2=Q3=Q4=「1」 の場合を考える。
いた4本の入力がHiのときにのみHiとなり、そ
れ以外のときは、Loとなるアンドマトリクス回
路である。すなわち、1つの入力に対してその反
転出力を作り、各入力とその反転出力との組み合
わせによつて、唯一の出力を選択する。たとえ
ば、第5図において、 Q1=Q2=Q3=Q4=「1」 の場合を考える。
この場合、4つの丸印が総て「1」になるの
は、最上段の「15」ラインだけであり、その他は
総て「0」となる。また、 Q1=Q2=Q3=Q4=「0」 の場合は、各Q出力の反転出力に対するアンドを
とつている最下段の「0」ラインが「1」にな
る。このようにして、4ビツトアツプダウンカウ
ンタ53の4ビツト入力に対して16通りの出力が
でき、この中から唯一の信号のみを選択すること
ができる。以上のように、アドレスデコーダ31
1で選択されたアドレスは、メモリ312に入力
される。メモリ312では、選択されたアドレス
上の総てのデータが「1」となり、データはドラ
イバ33に入力され、表示器34を駆動する。メ
モリ312のデータラインは表示器34のセグメ
ントの数だけ存在する。上記実施例において、表
示器34は、LEDを使用し、シヤツタ速度表示
用LEDだけで、19セグメント必要となる。した
がつて、メモリ312上のデータラインも19本必
要になる。
は、最上段の「15」ラインだけであり、その他は
総て「0」となる。また、 Q1=Q2=Q3=Q4=「0」 の場合は、各Q出力の反転出力に対するアンドを
とつている最下段の「0」ラインが「1」にな
る。このようにして、4ビツトアツプダウンカウ
ンタ53の4ビツト入力に対して16通りの出力が
でき、この中から唯一の信号のみを選択すること
ができる。以上のように、アドレスデコーダ31
1で選択されたアドレスは、メモリ312に入力
される。メモリ312では、選択されたアドレス
上の総てのデータが「1」となり、データはドラ
イバ33に入力され、表示器34を駆動する。メ
モリ312のデータラインは表示器34のセグメ
ントの数だけ存在する。上記実施例において、表
示器34は、LEDを使用し、シヤツタ速度表示
用LEDだけで、19セグメント必要となる。した
がつて、メモリ312上のデータラインも19本必
要になる。
たとえば、上記例において、
Q1=Q2=Q3=Q4=「1」
とすると、アドレスデコーダ311上で「15」番
が選択され、メモリ312の15番アドレス上のデ
ータラインa、b、f、g、h、j、m、n、
o、q、sがHiとなり、デコーダ33を通して
LED表示器34のセグメントa1、b1、f1、g1、
h1、j1、m1、n1、o1、q1、s1が点灯される。こ
のときの表示は「2000」となり、シヤツタ速度1/
2000秒が選択されたことがわかる。同様にして、
1/2000秒から15秒までを表示することが可能であ
る。
が選択され、メモリ312の15番アドレス上のデ
ータラインa、b、f、g、h、j、m、n、
o、q、sがHiとなり、デコーダ33を通して
LED表示器34のセグメントa1、b1、f1、g1、
h1、j1、m1、n1、o1、q1、s1が点灯される。こ
のときの表示は「2000」となり、シヤツタ速度1/
2000秒が選択されたことがわかる。同様にして、
1/2000秒から15秒までを表示することが可能であ
る。
上記カメラにおいては、レンズ絞り環が絞りオ
ート位置にある時には、バルブや手動露出モード
は選択されない。また、レンズ絞り環が絞り手動
位置にある時には、プログラム自動露出やシヤツ
ター速度優先自動露出モードが選択されないの
で、不用意な設定ミスを防ぐことが可能である。
ート位置にある時には、バルブや手動露出モード
は選択されない。また、レンズ絞り環が絞り手動
位置にある時には、プログラム自動露出やシヤツ
ター速度優先自動露出モードが選択されないの
で、不用意な設定ミスを防ぐことが可能である。
また、モード設定をモードスイツチとアツプス
イツチ、ダウンスイツチとの操作によつて行なう
のに伴ない、フイルム感度および露出倍数設定に
ついても、フイルム感度スイツチと露出倍数スイ
ツチとを設け、さらにアツプスイツチ、ダウンス
イツチの操作によつて、設定可能にした。このよ
うにすることによりカメラ入力情報である露出モ
ード、シヤツター速度、絞り値、フイルム感度、
露出倍数の総てを釦操作により行なうことが可能
となる。
イツチ、ダウンスイツチとの操作によつて行なう
のに伴ない、フイルム感度および露出倍数設定に
ついても、フイルム感度スイツチと露出倍数スイ
ツチとを設け、さらにアツプスイツチ、ダウンス
イツチの操作によつて、設定可能にした。このよ
うにすることによりカメラ入力情報である露出モ
ード、シヤツター速度、絞り値、フイルム感度、
露出倍数の総てを釦操作により行なうことが可能
となる。
[発明の効果]
レンズ絞りが、絞りオート位置にある場合に
は、シヤツタ速度優先自動露出、プログラム自動
露出のみが選択されないようになつているので、
誤つてバルブモードまたは手動モードに設定され
ることはないという効果を有する。
は、シヤツタ速度優先自動露出、プログラム自動
露出のみが選択されないようになつているので、
誤つてバルブモードまたは手動モードに設定され
ることはないという効果を有する。
また、レンズ絞りが、絞り手動位置にある場合
は、バルブモード、フラツシユ同調速度モード、
手動露出モード、絞り優先自動露出モードのみが
選択され、プログラム自動露出モード等が選択さ
れることはなく、従来カメラで生じていた不用意
な設定ミスを防止することができる。また、フイ
ルム感度設定および露出倍数設定は、釦操作によ
つて行なわれるために、ダイヤル操作の煩雑性を
回避することができる。
は、バルブモード、フラツシユ同調速度モード、
手動露出モード、絞り優先自動露出モードのみが
選択され、プログラム自動露出モード等が選択さ
れることはなく、従来カメラで生じていた不用意
な設定ミスを防止することができる。また、フイ
ルム感度設定および露出倍数設定は、釦操作によ
つて行なわれるために、ダイヤル操作の煩雑性を
回避することができる。
第1図a,bは本発明の一実施例を示すカメラ
における押し釦スイツチおよび絞りオートロツク
ピンの位置を示す斜視図、第2図は上記実施例に
おける電気回路を示すブロツク図、第3図はモー
ドAカウンタおよびTVカウンタ付近の詳細な回
路図、第4図はモードAカウンタ、モードMカウ
ンタ、TVカウンタ、AVカウンタのビツトに対
応したモードまたはデータを示す図表、第5図は
TVカウンタ出力をLEDで表示するためのデコー
ダおよびメモリの回路図である。 SW1……自動/手動スイツチ、SW2……モ
ードスイツチ、SW3……SVスイツチ、SW4…
…EFスイツチ、SW5……アツプスイツチ、SW
6……ダウンスイツチ、2……絞りオートロツク
ピン、21……モードAカウンタ、22……モー
ドMカウンタ、23……SVカウンタ、24……
EFカウンタ、25……TVカウンタ、26……
AVカウンタ、34……表示器。
における押し釦スイツチおよび絞りオートロツク
ピンの位置を示す斜視図、第2図は上記実施例に
おける電気回路を示すブロツク図、第3図はモー
ドAカウンタおよびTVカウンタ付近の詳細な回
路図、第4図はモードAカウンタ、モードMカウ
ンタ、TVカウンタ、AVカウンタのビツトに対
応したモードまたはデータを示す図表、第5図は
TVカウンタ出力をLEDで表示するためのデコー
ダおよびメモリの回路図である。 SW1……自動/手動スイツチ、SW2……モ
ードスイツチ、SW3……SVスイツチ、SW4…
…EFスイツチ、SW5……アツプスイツチ、SW
6……ダウンスイツチ、2……絞りオートロツク
ピン、21……モードAカウンタ、22……モー
ドMカウンタ、23……SVカウンタ、24……
EFカウンタ、25……TVカウンタ、26……
AVカウンタ、34……表示器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 撮影モードを設定するときに作動させる撮影
モード設定用スイツチと; レンズの自動絞りモードまたは手動絞りモード
を選択するためにレンズの絞り環と連動する自
動/手動スイツチと; この自動/手動スイツチで自動絞りモードを選
択したときにアクテイブになるモードAカウンタ
と; 前記自動/手動スイツチで手動絞りモードを選
択したときにアクテイブになるモードMカウンタ
と; アツプスイツチ及びダウンスイツチとを備え、 モードAカウンタまたは前記モードMカウンタ
のうち、選択されたカウンタは、前記アツプスイ
ツチまたは前記ダウンスイツチからの信号を受け
てカウントし、 前記モードAカウンタのカウント値を自動露出
絞りモード時に動作可能な露出モードに、また前
記モードMカウンタのカウント値を手動絞りモー
ド時に動作可能な露出モードにそれぞれ対応させ
るとともに、前記選択されたカウンタのカウント
値に応じて露出モードを選択することを特徴とす
る自動露出カメラ。 2 特許請求の範囲第1項において、前記モード
Aカウンタの内容が、プログラム自動露出モー
ド、絞り優先自動露出モード、シヤツタ速度優先
自動露出モードに振り分けられ、前記アツプスイ
ツチまたは前記ダウンスイツチからの信号によつ
て、前記自動絞り制御モード群中のいずれか1つ
のモードが選択され、また、前記モードMカウン
タの内容が、バルブモード、マニユアル露出モー
ド、フラツシユ同調速度モード、絞り優先自動露
出モードに振り分けられ、前記アツプカウンタま
たは前記ダウンカウンタからの信号によつて、前
記手動絞り制御モード群中のいずれか1つが選択
されることを特徴とする自動露出カメラ。 3 特許請求の範囲第1項において、前記モード
Aカウンタによつて選択されるシヤツタ速度カウ
ンタと絞りカウンタとを有し、前記モードAカウ
ンタが選択され、しかも、絞り優先自動露出モー
ド時には前記絞りカウンタが選択され、シヤツタ
速度優先自動露出モード時には前記シヤツタ速度
カウンタが選択され、撮影モード設定用スイツチ
の操作を解除した後に、前記アツプスイツチまた
は前記ダウンスイツチの信号を入力することによ
つて、前記絞りカウンタまたは前記シヤツタ速度
カウンタの出力を変更させ、絞り値またはシヤツ
タ速度値を変更することを特徴とする自動露出カ
メラ。 4 特許請求の範囲第1項において、前記モード
Mカウンタによつて選択される前記シヤツタ速度
カウンタを有し、前記モードMカウンタが選択さ
れ、かつマニユアル露出モード時には、前記シヤ
ツタ速度カウンタが選択され、撮影モード設定用
スイツチを解除した後に、前記アツプスイツチま
たは前記ダウンスイツチの信号を入力することに
よつて、前記シヤツタ速度カウンタの出力を変更
させ、シヤツタ速度値を変更することを特徴とす
る自動露出カメラ。 5 特許請求の範囲第1項において、フイルム感
度設定するときに作動するフイルム感度設定用ス
イツチと、このフイルム感度設定用スイツチを作
動したときに選択されるフイルム感度カウンタと
を有し、このフイルム感度設定用スイツチを押し
て前記フイルム感度カウンタを選択するととも
に、前記フイルム感度カウンタは、前記アツプス
イツチまたは前記ダウンスイツチの信号を受ける
ことによつて、その出力カウント値が変化し、こ
れに基づいて、フイルム感度を変更することを特
徴とする自動露出カメラ。 6 特許請求の範囲第1項において、露出倍数を
設定するときに作動させる露出倍数設定用スイツ
チと、この露出倍数設定用スイツチを作動させた
ときに選択される露出倍数カウンタとを有し、前
記露出倍数設定用スイツチを押して前記露出倍数
カウンタを選択するとともに、前記露出倍数カウ
ンタは、前記アツプスイツチまたは前記ダウンス
イツチからの信号を受けることによつて、前記露
出倍数カウンタの出力カウント値が変化し、これ
に基づいて、露出倍数を変更することを特徴とす
る自動露出カメラ。 7 特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか
1項において、前記シヤツタ速度カウンタ、前記
絞りカウンタ、前記フイルム感度カウンタ、前記
露出倍数カウンタのカウント値データに基づい
て、シヤツタ速度、絞り値、フイルム感度、露出
倍数に関する表示を、カメラ外部に行なうことを
特徴とする自動露出カメラ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59029773A JPS60173526A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 自動露出カメラ |
| GB8502949A GB2156534B (en) | 1984-02-20 | 1985-02-06 | Multi-mode camera |
| DE19853505306 DE3505306A1 (de) | 1984-02-20 | 1985-02-15 | Automatische belichtungskamera |
| FR8502457A FR2559922B1 (fr) | 1984-02-20 | 1985-02-20 | Appareil de prises de vues a exposition automatique |
| US06/703,563 US4629305A (en) | 1984-02-20 | 1985-02-20 | Automatic exposure camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59029773A JPS60173526A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 自動露出カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60173526A JPS60173526A (ja) | 1985-09-06 |
| JPH058809B2 true JPH058809B2 (ja) | 1993-02-03 |
Family
ID=12285347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59029773A Granted JPS60173526A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 自動露出カメラ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4629305A (ja) |
| JP (1) | JPS60173526A (ja) |
| DE (1) | DE3505306A1 (ja) |
| FR (1) | FR2559922B1 (ja) |
| GB (1) | GB2156534B (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4710008A (en) * | 1983-12-15 | 1987-12-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera with operation switch |
| US4621914A (en) * | 1983-07-27 | 1986-11-11 | Minolta Camera Kk | Camera system |
| US5005047A (en) * | 1984-12-14 | 1991-04-02 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera data setting device |
| US5140361A (en) * | 1986-11-19 | 1992-08-18 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera system having the plurality of manually settable parameters for determining camera operation |
| JP2767121B2 (ja) * | 1989-02-10 | 1998-06-18 | 旭光学工業株式会社 | 電子制御カメラ |
| US5241334A (en) * | 1988-06-30 | 1993-08-31 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronically controlled camera having mode changing capability |
| GB2222890B (en) * | 1988-09-19 | 1993-04-21 | Asahi Optical Co Ltd | Exposure control apparatus of camera |
| US5253009A (en) * | 1988-09-19 | 1993-10-12 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Exposure control apparatus of camera having an auto-exposure bracket mode |
| US5164758A (en) * | 1988-09-19 | 1992-11-17 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Exposure control apparatus of camera having an automatic exposure bracket drive mode |
| GB2225687B (en) * | 1988-10-04 | 1993-11-03 | Asahi Optical Co Ltd | Mode changing device for a still video camera |
| GB2232262B (en) * | 1989-05-31 | 1993-12-15 | Asahi Optical Co Ltd | Camera exposure control appartus having memory in lens in camera |
| DE3922451C2 (de) * | 1989-07-07 | 1995-06-01 | Lemke Gmbh | Fernsehkamera |
| JPH0378377A (ja) * | 1989-08-22 | 1991-04-03 | Hitachi Ltd | カメラ一体形vtr |
| US5264889A (en) * | 1990-04-17 | 1993-11-23 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Apparatus having an automatic focus detecting device |
| JP2620397B2 (ja) * | 1990-07-27 | 1997-06-11 | キヤノン株式会社 | カメラ |
| US5659823A (en) * | 1990-08-29 | 1997-08-19 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera |
| CA2066064C (en) * | 1991-04-15 | 2001-07-31 | Osamu Sato | Exposure control apparatus of camera |
| CA2066022C (en) * | 1991-04-15 | 2000-08-15 | Osamu Sato | Exposure control apparatus of camera |
| CA2066014C (en) * | 1991-04-15 | 2001-04-03 | Osamu Sato | Exposure control apparatus of camera |
| KR100210002B1 (ko) * | 1991-04-15 | 1999-07-15 | 마츠모토 도루 | 카메라의 노출제어장치 |
| KR100210005B1 (ko) * | 1991-04-15 | 1999-07-15 | 마츠모토 도루 | 카메라의 노출제어장치 |
| GB2272068B (en) * | 1992-10-20 | 1996-07-31 | Asahi Optical Co Ltd | Camera with learning function |
| JP3199920B2 (ja) * | 1993-07-27 | 2001-08-20 | キヤノン株式会社 | カメラ |
| US7720370B2 (en) * | 2004-01-30 | 2010-05-18 | Panasonic Corporation | Lens barrel and imaging device provided with lens barrel, and assembly method of lens barrel |
| JP4398389B2 (ja) * | 2005-02-03 | 2010-01-13 | 富士フイルム株式会社 | 撮影装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5358233A (en) * | 1976-11-06 | 1978-05-26 | Asahi Optical Co Ltd | Digital control automatic exposure camera |
| US4286849A (en) * | 1978-02-09 | 1981-09-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Digital camera |
| JPS54138431A (en) * | 1978-04-18 | 1979-10-26 | Minolta Camera Co Ltd | Program shutter device |
| JPS58136019A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-12 | Minolta Camera Co Ltd | カメラの撮影情報設定装置 |
| US4483601A (en) * | 1982-02-05 | 1984-11-20 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera with photographic data setting device |
| US4497564A (en) * | 1982-07-20 | 1985-02-05 | Nippon Kogaku K.K. | Exposure mode setting device in an exposure control apparatus of a camera |
| US4538891A (en) * | 1983-08-29 | 1985-09-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Device for setting photographic information for camera |
-
1984
- 1984-02-20 JP JP59029773A patent/JPS60173526A/ja active Granted
-
1985
- 1985-02-06 GB GB8502949A patent/GB2156534B/en not_active Expired
- 1985-02-15 DE DE19853505306 patent/DE3505306A1/de active Granted
- 1985-02-20 FR FR8502457A patent/FR2559922B1/fr not_active Expired
- 1985-02-20 US US06/703,563 patent/US4629305A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60173526A (ja) | 1985-09-06 |
| DE3505306C2 (ja) | 1989-10-05 |
| GB2156534B (en) | 1988-02-03 |
| US4629305A (en) | 1986-12-16 |
| GB8502949D0 (en) | 1985-03-06 |
| DE3505306A1 (de) | 1985-09-05 |
| FR2559922A1 (fr) | 1985-08-23 |
| GB2156534A (en) | 1985-10-09 |
| FR2559922B1 (fr) | 1989-01-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH058809B2 (ja) | ||
| US4931823A (en) | Multimode cameras | |
| JPH0159565B2 (ja) | ||
| US5659817A (en) | Mode selecting system of a camera | |
| US5903786A (en) | Function setting device for photographic device | |
| US5589907A (en) | Camera having an information setting apparatus for setting photographic data | |
| JPH028268Y2 (ja) | ||
| JPH08105759A (ja) | 表示装置 | |
| JP2558118Y2 (ja) | カメラの表示装置 | |
| JPH0644125B2 (ja) | カメラのためのモ−ド設定表示装置 | |
| JPH0220966B2 (ja) | ||
| JP2979157B2 (ja) | 距離表示機能付きカメラ | |
| JP2000292825A (ja) | 情報入力装置 | |
| JP3431194B2 (ja) | カメラの露出制御装置 | |
| JP3015057B2 (ja) | カメラ | |
| JPS5875123A (ja) | カメラの情報設定装置 | |
| JPH04344630A (ja) | カメラの撮影動作設定装置 | |
| JPS63163439A (ja) | 全自動カメラ | |
| JPH0637406Y2 (ja) | カメラの撮影デ−タ設定装置 | |
| JPH04344628A (ja) | カメラの表示装置 | |
| JPS5875126A (ja) | カメラの情報設定装置 | |
| JPH01288817A (ja) | カメラ | |
| JPS59104630A (ja) | 自動合焦制御機能を有するカメラ | |
| JPH0882829A (ja) | シャッタスピード設定範囲変更可能なカメラ | |
| JPH11174548A (ja) | 操作部材 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |