JPH058857U - ヒユーズ抵抗器 - Google Patents
ヒユーズ抵抗器Info
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- JPH058857U JPH058857U JP6374491U JP6374491U JPH058857U JP H058857 U JPH058857 U JP H058857U JP 6374491 U JP6374491 U JP 6374491U JP 6374491 U JP6374491 U JP 6374491U JP H058857 U JPH058857 U JP H058857U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 安全規格による過電圧試験や回線事故時、発
火事故を未然に防止し、安全規格に適合する安全性の高
いヒューズ抵抗器を実現する。 【構成】 熱衝撃により砕裂する絶縁基板2に、連続し
た過電流の通電によって熱衝撃を発生する第1の発熱抵
抗膜31とこれよりも面積が狭小な第2の発熱抵抗膜32
とを直列接続して被着する。この第1の発熱抵抗膜31
と第2の発熱抵抗膜32の相対向する外方の側縁に第1
の電極41と第2の電極42とを接続し、第1の発熱抵抗
膜31と第2の発熱抵抗膜32の接続部分に第3の電極4
3を接続する。第2の発熱抵抗膜32が連続した過電流の
通電によって砕裂する破断線上に、第1の電極41から
外部端子接続部61に至る導出部51又は第3の電極43
から外部端子接続部63に至る導出部53、もしくは双方
の導出部51,53を横断するように配置する。
火事故を未然に防止し、安全規格に適合する安全性の高
いヒューズ抵抗器を実現する。 【構成】 熱衝撃により砕裂する絶縁基板2に、連続し
た過電流の通電によって熱衝撃を発生する第1の発熱抵
抗膜31とこれよりも面積が狭小な第2の発熱抵抗膜32
とを直列接続して被着する。この第1の発熱抵抗膜31
と第2の発熱抵抗膜32の相対向する外方の側縁に第1
の電極41と第2の電極42とを接続し、第1の発熱抵抗
膜31と第2の発熱抵抗膜32の接続部分に第3の電極4
3を接続する。第2の発熱抵抗膜32が連続した過電流の
通電によって砕裂する破断線上に、第1の電極41から
外部端子接続部61に至る導出部51又は第3の電極43
から外部端子接続部63に至る導出部53、もしくは双方
の導出部51,53を横断するように配置する。
Description
【0001】
本考案は、各種機器における回路構成素子に対しその定格以上の過大電圧が連 続して印加された場合に、この過大電圧による過電流を確実に遮断して回路構成 素子を保護するヒューズ抵抗器に関する。
【0002】
従来、各種機器における回路構成素子を保護する保安機構としては、図4に示 す如き、本願出願人によるヒューズ抵抗器11が提案されている。 この従来のヒューズ抵抗器11は、アルミナ、フォルステライト、ステアタイ ト等のセラミックからなる板厚0.1〜1.0mmの絶縁基板12に対し、その 一方面にルテニウム系ペースト等よりなる発熱抵抗膜13を被着し、この発熱抵 抗膜13の対向する左右の側縁に、Ag・Pd系ペースト等の電気的良導体より なる1対の電極141,142を被着形成するとともに、この電極141,142を 絶縁基板12の下端部分である一側部に導出して外部端子接続部151,152を 形成し、この外部端子接続部151,152に外部端子161,162をそれぞれハ ンダ付け等により固着している。そして、上記外部端子接続部151,152相互 間に位置する絶縁基板部分に、略半円状の切欠部12aを形成し、更に外部端子 接続部151,152を除き、電極141,142と発熱抵抗膜13とをホウケイ酸 ガラスやビスマスガラス等の脱鉛ガラスからなる保護膜17により10μm〜1 00μmの厚さで被覆している。
【0003】 このヒューズ抵抗器11の外部端子161,162間に連続した過大電圧を印加 すると、発熱抵抗膜13に過電流が流れて急激に発熱し絶縁基板12に熱衝撃を 加えることで切欠部12aの延長線に沿って絶縁基板12が上下方向に砕裂する 。これにより、絶縁基板12に被着形成された電流経路である発熱抵抗膜13も 上下方向に切断され、発熱抵抗膜13を流れる過電流が遮断され回路構成素子が 保護される。このヒューズ抵抗器11は、鉛、錫等の合金からなる所謂ヒューズ の如く、印加される電流値と印加時間とによって溶断特性が大きく変化すること のない優れたものである。
【0004】 然して、このように保安機構として作用する上記ヒューズ抵抗器11を、図5 に示す如く、電話回線T−R間に電話機18と並列に接続されたガスアレスタ等 の放電型サージ吸収素子19の上流側に、電話回線Tに直列接続した場合には、 電話回線等に電力線が接触した場合を想定したCSAやUL等の安全規格による 過電圧試験において、上記電話機等に対して回路構成素子の定格電圧以上の連続 した交流電圧が印加されても、上記ヒューズ抵抗器11は、ヒューズ抵抗器11 が接続された回路構成素子を確実に保護して上記過電圧試験の合格基準を充足す るとともに、サージ等の瞬時の過大電圧によっては損傷することなくそのまま通 じることができるものである。
【0005】
しかしながら、上記安全規格における過電圧試験の一つに、電話回線に比較的 電圧の低い電力線が接触した場合を想定した試験がある。この試験は、電話回線 T−R間に0Vから放電型サージ吸収素子19の定格電圧(直流放電開始電圧、 例えば310V)まで交流電圧を徐々に上昇させて印加するとともに、ヒューズ 抵抗器11の遮断電流(例えば450mA)未満である300〜400mAの電 流を連続して通電するものがある。
【0006】 このような過電圧試験によれば、ヒューズ抵抗器11は電流を遮断することな く連続して通電することから、上記交流電圧によって放電型サージ吸収素子19 は異常グロー放電領域での放電が持続し、この放電による数千度に至る発熱によ ってガラス等の気密容器が溶融して回路基板が発火する虞れがあった。これによ り、ヒューズ抵抗器11は過電圧試験に不合格となる。
【0007】 本考案は、上述の点に鑑み案出されたもので、安全規格による過電圧試験や回 線事故時、発火事故を未然に防止し、安全規格に適合する安全性の高いヒューズ 抵抗器を実現することを目的とする。
【0008】
上述した目的を達成すべく、本考案のヒューズ抵抗器は、熱衝撃により砕裂す る絶縁基板に、連続した過電流の通電によって熱衝撃を発生する発熱抵抗膜を被 着し、この発熱抵抗膜の対向する側縁に1対の電極を接続するとともに、この電 極から導出される導出部を介して絶縁基板の一側部に外部端子接続部を形成して なるヒューズ抵抗器において、上記発熱抵抗膜を第1の発熱抵抗膜と該第1の発 熱抵抗膜よりも面積が狭小な第2の発熱抵抗膜とに分割して直列接続し、上記第 1の発熱抵抗膜と第2の発熱抵抗膜の相対向する外方の側縁にそれぞれ第1の電 極と第2の電極とを接続するとともに、上記第1の発熱抵抗膜と第2の発熱抵抗 膜との接続部分に、導出部を介して外部端子接続部を一端に形成した第3の電極 を接続し、上記第2の発熱抵抗膜が連続した過電流の通電によって砕裂する破断 線上を、上記外部端子接続部から第1の電極に至る導出部又は外部端子接続部か ら第3の電極に至る導出部、もしくは上記外部端子接続部から第1の電極に至る 導出部及び外部端子接続部から第3の電極に至る導出部が横断することを特徴と するものである。
【0009】
発熱抵抗膜を第1の発熱抵抗膜と該第1の発熱抵抗膜よりも面積が狭小な第2 の発熱抵抗膜とに分割して直列接続し、上記第1の発熱抵抗膜と第2の発熱抵抗 膜の相対向する外方の側縁にそれぞれ第1の電極と第2の電極とを接続するとと もに、上記第1の発熱抵抗膜と第2の発熱抵抗膜との接続部分に、導出部を介し て外部端子接続部を一端に形成した第3の電極を接続し、上記第2の発熱抵抗膜 が連続した過電流の通電によって砕裂する破断線上を、上記外部端子接続部から 第1の電極に至る導出部又は外部端子接続部から第3の電極に至る導出部、もし くは上記外部端子接続部から第1の電極に至る導出部及び外部端子接続部から第 3の電極に至る導出部が横断することで、本考案のヒューズ抵抗器に連続した過 大電圧を印加すると、第1の発熱抵抗膜及び第2の発熱抵抗膜に過電流が流れて 急激に発熱し絶縁基板に熱衝撃を加える。特に第2の発熱抵抗膜による絶縁基板 に対する熱衝撃は、局所的であるが故に第1の発熱抵抗膜よりも大きく、そして 熱衝撃が最大となる第2の発熱抵抗膜の通電方向の略中央部分が砕裂する。この 第2の発熱抵抗膜の砕裂により、第2の発熱抵抗膜の破断線上を横断する外部端 子接続部から第1の電極に至る導出部又は外部端子接続部から第3の電極に至る 導出部、もしくは外部端子接続部から第1の電極に至る導出部及び外部端子接続 部から第3の電極に至る導出部も切断され、したがって第1の発熱抵抗膜を通じ る過電流が遮断される。
【0010】
図1は、本考案のヒューズ抵抗器の一実施例を示す正面図であり、図2は本考 案のヒューズ抵抗器と放電型サージ吸収素子とを電話回線に接続した状態を示す 回路図である。
【0011】 図中1はヒューズ抵抗器であり、アルミナ、フォルステライト、ステアタイト 等のセラミックからなる板厚0.1〜1.0mmの絶縁基板2に対し、その一方 面の上端から約3分の2の表面部分に、遮断電流が450mAのルテニウム系ペ ースト等よりなる第1の発熱抵抗膜31を被着し、そしてその下方に遮断電流が 270mAで第1の発熱抵抗膜31の面積比20%以下の同じくルテニウム系ペ ースト等よりなる第2の発熱抵抗膜32を並設して被着している。
【0012】 上記第1の発熱抵抗膜31の上端にAg・Pd系ペースト等の電気的良導体よ りなる第1の電極41を被着形成するとともに、第2の発熱抵抗膜32の下端に同 じくAg・Pd系ペースト等の電気的良導体よりなる第2の電極42を被着形成 する。そして、第1の発熱抵抗膜31と第2の発熱抵抗膜32とを直列接続すべく 、第1の発熱抵抗膜31の下端と第2の発熱抵抗膜32の上端の双方を共通接続し て同じくAg・Pd系ペースト等の電気的良導体よりなる第3の電極43を被着 形成する。
【0013】 そして、上記第1の電極41から絶縁基板2の右側縁に沿って導出部51を導出 するとともに、この導出部51における絶縁基板2の下端部分に外部端子接続部 61を延設している。上記第2の電極42は、第2の発熱抵抗膜32の下端から絶 縁基板2の下端部分に延設されて外部端子接続部62を形成している。上記第3 の電極43から絶縁基板2の左側縁に沿って導出部53を導出するとともに、この 導出部53における絶縁基板2の下端部分に外部端子接続部63を延設している。
【0014】 上記外部端子接続部61,62,63には、外部端子71,72,73をそれぞれハ ンダ付け等により固着している。更に、外部端子接続部61,62,63を除き、 各電極41,42,43と各発熱抵抗膜31,32の表面を、ホウケイ酸ガラスやビ スマスガラス等の脱鉛ガラスからなる保護膜8により10μm〜100μmの厚 さで被覆している。この保護膜8は、絶縁被膜として電気的絶縁性を発揮するば かりでなく、各発熱抵抗膜31,32表面や各電極41,42,43表面における沿 面放電の発生を防ぐものである。
【0015】 図2は本考案のヒューズ抵抗器1の他の実施例を示す正面図であり、このヒュ ーズ抵抗器1は、第2の発熱抵抗膜32の面積を第1の発熱抵抗膜31と比較して 極めて狭小としたものであり、その他の構成は上述した実施例と全く同一とした ものである。
【0016】 上述した構成のヒューズ抵抗器1を、図3に示す如く、電話回線T−R間に電 話機9と並列に接続された直流放電開始電圧が約310Vのアレスタ等の放電型 サージ吸収素子10に対し、外部端子71を電話回線Tの上流側に直列接続する とともに、外部端子72を電話回線Tの下流側に直列接続し、更に外部端子73を 放電型サージ吸収素子10に直列接続する。すなわち、放電型サージ吸収素子1 0を挟んで、電話回線Tの交換機側に第1の発熱抵抗膜31からなる抵抗器R1を 、電話回線Tの電話機9側に第2の発熱抵抗膜32からなる抵抗器R2を配置した ものである。
【0017】 然して、上述した安全規格の過電圧試験に本考案のヒューズ抵抗器1を供すべ く、ヒューズ抵抗器1が接続された電話回線T−R間に、0Vから放電型サージ 吸収素子10の定格電圧である310Vまで交流電圧を徐々に上昇させて印加す るとともに、450mAに設定された第1の発熱抵抗膜31の遮断電流未満であ る300〜400mAの電流を連続して通電する。
【0018】 そして、上記交流電圧が放電型サージ吸収素子10の直流放電開始電圧である 310Vに到達する前に、第2の発熱抵抗膜32には遮断電流270mAを越え る300〜400mAの電流が連続して通電することから、第2の発熱抵抗膜3 の通電方向である上下方向の略中央部分において第2の発熱抵抗膜32の発熱は 最大となって、この熱衝撃により絶縁基板2を砕裂する。
【0019】 この第2の発熱抵抗膜32による絶縁基板2の砕裂により、第2の発熱抵抗膜 32の砕裂による破断線上を横断する外部端子接続部61から第1の電極41に至 る導出部51は切断され、したがって第1の発熱抵抗膜31を通じる過電流は遮断 され、上記交流電圧は電話回線T−R間において完全に阻止される。尚、上記外 部端子接続部61から第1の電極41に至る導出部51に限らず、外部端子接続部 63から第3の電極43に至る導出部53が切断されても、第1の発熱抵抗膜31を 通じる過電流は遮断されるものである。
【0020】 また、図2に示される他の実施例にあっては、第2の発熱抵抗膜32における 発熱は、上述した実施例における発熱よりも局所的であるが故に、絶縁基板2に 対する熱衝撃は更に大きくなって絶縁基板2を砕裂し易くするものである。この 際、第2の発熱抵抗膜32を外部端子接続部61から第1の電極41に至る導出部 51の近傍に配置することにより、より確実に過電流を遮断することができるも のである。
【0021】 このように、本考案のヒューズ抵抗器1は、サージに対して損傷することなく 確実に通じるために耐サージ電流を考慮した広い面積を有する第1の発熱抵抗膜 31と、安全規格による過電圧試験に対しては熱歪を生じ易い狭い面積を有する 第2の発熱抵抗膜32とを備えたことにより、サージを確実に通じるとともに、 安全規格による過電圧試験にも合格するものである。また、第1の発熱抵抗膜3 1 の遮断電流を越える過電流が通電された場合には、当然のことながら第1の発 熱抵抗膜31自体による熱歪により絶縁基板2を砕裂するものである。
【0022】
以上詳述した如く、本考案のヒューズ抵抗器によれば、発熱抵抗膜を第1の発 熱抵抗膜と該第1の発熱抵抗膜よりも面積が狭小な第2の発熱抵抗膜とに分割し て直列接続し、上記第1の発熱抵抗膜と第2の発熱抵抗膜の相対向する外方の側 縁にそれぞれ第1の電極と第2の電極とを接続するとともに、上記第1の発熱抵 抗膜と第2の発熱抵抗膜との接続部分に、導出部を介して外部端子接続部を一端 に形成した第3の電極を接続し、上記第2の発熱抵抗膜が連続した過電流の通電 によって砕裂する破断線上を、上記外部端子接続部から第1の電極に至る導出部 又は外部端子接続部から第3の電極に至る導出部、もしくは上記外部端子接続部 から第1の電極に至る導出部及び外部端子接続部から第3の電極に至る導出部が 横断することで、本考案のヒューズ抵抗器に連続した過大電圧を印加すると、第 1の発熱抵抗膜及び第2の発熱抵抗膜に過電流が流れて急激に発熱し絶縁基板に 熱衝撃を加える。特に第2の発熱抵抗膜による絶縁基板に対する熱衝撃は、局所 的であるが故に第1の発熱抵抗膜よりも大きく、そして熱衝撃が最大となる第2 の発熱抵抗膜の通電方向の略中央部分が砕裂する。この第2の発熱抵抗膜の砕裂 により、第2の発熱抵抗膜の破断線上を横断する外部端子接続部から第1の電極 に至る導出部又は外部端子接続部から第3の電極に至る導出部、もしくは外部端 子接続部から第1の電極に至る導出部及び外部端子接続部から第3の電極に至る 導出部が切断され、したがって第1の発熱抵抗膜を通じる過電流が遮断される。 したがって、本考案のヒューズ抵抗器によれば、回路構成素子を保護し、安全規 格に適合する安全性の高いヒューズ抵抗器を実現することができる。
【図1】本考案のヒューズ抵抗器の一実施例を示す正面
図である。
図である。
【図2】本考案のヒューズ抵抗器の他の実施例を示す正
面図である。
面図である。
【図3】本考案のヒューズ抵抗器を電話回線に接続した
状態を示す回路図である。
状態を示す回路図である。
【図4】従来のヒューズ抵抗器を示す正面図である。
【図5】従来のヒューズ抵抗器を電話回線に接続した状
態を示す回路図である。
態を示す回路図である。
1 ヒューズ抵抗器 2 絶縁基板 31 第1の発熱抵抗膜 32 第2の発熱抵抗膜 41 第1の電極 42 第2の電極 43 第3の電極 51,53 導出部 61,62,63 外部端子接続部
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 熱衝撃により砕裂する絶縁基板に、連続
した過電流の通電によって熱衝撃を発生する発熱抵抗膜
を被着し、この発熱抵抗膜の対向する側縁に1対の電極
を接続するとともに、この電極から導出される導出部を
介して絶縁基板の一側部に外部端子接続部を形成してな
るヒューズ抵抗器において、上記発熱抵抗膜を第1の発
熱抵抗膜と該第1の発熱抵抗膜よりも面積が狭小な第2
の発熱抵抗膜とに分割して直列接続し、上記第1の発熱
抵抗膜と第2の発熱抵抗膜の相対向する外方の側縁にそ
れぞれ第1の電極と第2の電極とを接続するとともに、
上記第1の発熱抵抗膜と第2の発熱抵抗膜との接続部分
に、導出部を介して外部端子接続部を一端に形成した第
3の電極を接続し、上記第2の発熱抵抗膜が連続した過
電流の通電によって砕裂する破断線上を、上記外部端子
接続部から第1の電極に至る導出部又は外部端子接続部
から第3の電極に至る導出部、もしくは上記外部端子接
続部から第1の電極に至る導出部及び外部端子接続部か
ら第3の電極に至る導出部が横断することを特徴とする
ヒューズ抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6374491U JPH0733353Y2 (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | ヒューズ抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6374491U JPH0733353Y2 (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | ヒューズ抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058857U true JPH058857U (ja) | 1993-02-05 |
| JPH0733353Y2 JPH0733353Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=13238223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6374491U Expired - Lifetime JPH0733353Y2 (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | ヒューズ抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733353Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS504362U (ja) * | 1973-05-08 | 1975-01-17 |
-
1991
- 1991-07-17 JP JP6374491U patent/JPH0733353Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS504362U (ja) * | 1973-05-08 | 1975-01-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0733353Y2 (ja) | 1995-07-31 |
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