JPH0588794A - 自動表示オフ機能制御方式 - Google Patents

自動表示オフ機能制御方式

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Publication number
JPH0588794A
JPH0588794A JP3252124A JP25212491A JPH0588794A JP H0588794 A JPH0588794 A JP H0588794A JP 3252124 A JP3252124 A JP 3252124A JP 25212491 A JP25212491 A JP 25212491A JP H0588794 A JPH0588794 A JP H0588794A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
key input
int
time
certain period
Prior art date
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Pending
Application number
JP3252124A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Arai
信 新井
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3252124A priority Critical patent/JPH0588794A/ja
Publication of JPH0588794A publication Critical patent/JPH0588794A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、特別なハードウェアを設けずに、一
定時間キー入力制御が行われているか否かをBIOSで
管理する構成として、キー入力制御がアプリケーション
プログラムで行われた場合に、キー入力があっても表示
OFFとなってしまったり、あるいは表示OFFの状態
でキー入力を行っても表示ONとならない不具合を解消
することを主な特徴とする。 【構成】一定時間キー入力制御が行われているか否かを
不揮発性メモリ2に記憶されたBIOSプログラムで管
理する構成として、INT16が一定時間使用されなか
った場合には、INT16がアプリケーションプログラ
ム自身によって制御されているものと判断し、この場合
はキー入力が一定時間ないと判断しても自動表示オフ機
能を行わない構成としたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特にパーソナルコンピ
ュータに用いて好適な自動表示オフ機能制御方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータの分野では、消
費電力を抑える目的で一定時間使用していなければ表示
装置への電力供給を止めてしまう自動表示オフ機能があ
る。この実現方法として、特別なハードウェアを設けて
実現する方法と、特別なハードウェアを設けずソフトウ
ェアで実現する2種の方法がある。これら実現方法のう
ち、ソフトウェアで実現する後者の場合、基本入出力制
御システム(BIOS)のタイマ割り込みルーチン(I
NT8)、キーボードハードウェア割り込みルーチン
(INT9)、およびキーボード制御ルーチン(INT
16)等によって実現する。つまり、時間をINT8に
よって監視し、INT9またはINT16によって一定
時間キー入力が行われないことで、INT8によって自
動表示オフ機能を実現する。自動表示オフ後、INT9
またはINT16のコントロールの下、キー入力が行わ
れると、再び表示がオン(表示装置への電源供給再開)
となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
例において、アプリケーションプログラムによってはI
NT9およびINT16をアプリケーションプログラム
自身で制御してしまい、BIOSのそれらが使用されな
くなる場合がある。この場合、キー入力があってもキー
入力がなかったものと判断されてしまう為、キー入力が
あっても一定時間後表示オフとなり、その後、キー入力
を行っても表示をON(オン)することが出来なくなっ
てしまうという問題があった。
【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、特別なハードウェアを設けずに一定時間キー入力
制御が行われているか否かをBIOSで管理することに
より、キー入力制御がアプリケーションプログラムで行
われた場合に、キー入力があっても表示OFF(オフ)
となってしまったり、あるいは表示OFFの状態でキー
入力を行っても表示ON(オン)とならない不具合を解
消した表示制御方式を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、キー入力をタ
イマ監視することにより、定時間キー入力が行われない
ことを検知して表示装置に対する電力供給を禁止する、
自動表示オフ機能をサポートするパーソナルコンピュー
タにおいて、BIOS中のキーボード制御のためのプロ
グラムが使用されたか否かをタイマ割り込みによって監
視し、上記プログラムが定時間内に使用されなかったこ
とを確認した場合に、キーボードはアプリケーションプ
ログラムによって制御されているものと判断して、定時
間キー入力がない場合であっても上記自動オフ表示機能
の実行を禁止することを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明は、INT16が一定時間(a)使用さ
れたか否かをINT8によって監視し、INT16が使
用されなかった場合には、INT16はアプリケーショ
ンプログラム自身によって制御されているものと判断
し、この場合は、キー入力が一定時間(b)ないと判断
しても自動表示オフ機能を行わない様にする。上記一定
時間bとaの関係は、b〉aである必要がある。本発明
によれば特別なハードウェアを設けずに一定時間キー入
力制御が行われているか否かをBIOSで管理すること
により、キー入力制御がアプリケーションプログラムで
行われた場合に、キー入力があっても表示OFFとなっ
てしまったり、あるいは表示OFFの状態でキー入力を
行っても表示ONとならないような不具合が解消でき
る。
【0007】
【実施例】以下、図面を使用して本発明実施例について
詳細に説明する。
【0008】図1は本発明の実施例を示すブロック図で
ある。図において、符号1はシステムの制御中枢となる
CPUである。符号2はBIOSプログラムが格納され
るROMであり、本体を含む周辺装置のための各種制御
ルーチンが格納される。
【0009】符号3はシステムRAMであり、オペレー
ティングシステム(OS)他各種アプリケーションプロ
グラムが格納される。符号4は表示コントローラであ
り、CPU1によるパラメータ設定の下で接続されるC
RTディスプレイ、プラズマディスプレイ、液晶等表示
装置5をコントロールする。
【0010】符号6はアドレス、データ、コントロール
のためのラインが複数本から成るシステムバスであり、
上述した各モジュール1〜4がこのバス6を介して共通
接続される。CPU1はROM2、システムRAM3に
格納されたプログラムを読み出し、そのアプリケーショ
ンを実行するために演算もしくは入出力制御を実行する
ものである。
【0011】図2は本発明実施例の動作を示すフローチ
ャートであり、詳しくは、ROM2に格納されるBIO
Sプログラムの一部であるINT8ならびにINT16
の動作手順を示す。図中、破線で囲った部分が本発明の
実施例に従う制御部分である。本発明実施例ではプログ
ラムの中で各種フラグならびにカウンタが使用される。
以下に簡単に説明する。INT16−ACTは“1”の
ときINT16が使用されたことを示す割り込みフラグ
である。KEY−ACTは“1”の時、INT16にて
キー入力があったことを示すキーフラグである。INT
16−CNTはINT16がある期間使用されていない
ことを判別するために使用される割り込みカウンタであ
る。ATOFF−CNTはある期間キー入力がなかった
ことを判別するために使用される自動オフカウンタであ
る。DISP−OFFは“1”の時、表示オフ状態であ
ることを示す表示オフフラグである。
【0012】以下、フローチャートを参照しながら本発
明実施例の動作について詳細に説明する。
【0013】本発明の実施例は、INT16が一定時間
(a)使用されたか否かをINT8によって監視し、I
NT16が使用されなかった場合には、INT16はア
プリケーションプログラム自身によって制御されている
ものと判断し、この場合は、キー入力が一定時間(b)
ないと判断しても自動表示オフ機能を行わない様にす
る。この一定時間(b)と(a)の関係は、(b)>
(a)である必要がある。即ち、CPU1はBIOSプ
ログラムが格納されたROM2のINT16をアクセス
して、まず割り込みフラグをチェックし、INT16が
使用されたか否かを調べる。ここで、割り込みフラグが
“1”となっていたときに割り込みカウンタに初期値
“0”を設定してカウントを開始すると共に自動オフカ
ウンタをセットする。以降はINT16が使用されてい
るか否かをチェックするステップを実行する。即ち、キ
ーフラグをチェックして“0”のとき自動オフカウンタ
に値“ATOFF−CNT−1”をセットし、“0”に
なったことを確認して表示オフを実現する。“0”でな
い場合は表示オフフラグに“1”をセットして表示オフ
状態であることを通知する。キーフラグが“0”のとき
は表示オフフラグをチェックして“1”のとき表示オ
ン、“0”のとき自動オフカウンタをセットして次の処
理に入る。
【0014】一方、割り込みフラグが“0”となってい
た場合には、更に割り込みカウンタをチェックし、
“0”のときキーフラグをチェックする。“1”のと
き、割り込みカウンタに値“INT16−CNT−1”
をセットし、再度割り込みフラグが“0”か否かをチェ
ックする。ここで“0”でなければキーフラグをチェッ
クして後述する制御を、“0”のとき、表示オフカウン
タをチェックし、更にキーフラグをチェックして以下に
述べる制御ルーチンの実行に入る。即ち、ここでキーフ
ラグが“1”のとき更に表示フラグをチェックし“1”
のとき表示をONさせ、“0”のとき表示OFFカウン
タをセットして次の処理を実行する。キーフラグが
“0”となっていた場合には上記の処理をスルーして次
の処理を実行する。INT16の動作は以下のとおりで
ある。まず、INT16が使用されたことを示す割り込
みフラグを“1”をセットする。そしてキー入力の有無
をチェックし、有りが確認されたときキーフラグを
“1”にセットして次の処理へ、又、無い場合は、上記
の処理をスルーして次の処理に移る。
【0015】
【発明の効果】以上説明のように本発明によれば、特別
なハードウェアを設けずに一定時間キー入力制御が行わ
れているか否かをBIOSで管理することにより、キー
入力制御がアプリケーションプログラムで行われた場合
に、キー入力があっても表示OFFとなってしまった
り、あるいは表示OFFの状態でキー入力を行っても表
示ONとならないような不具合が解消される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すブロック図。
【図2】本発明実施例の動作を示すフローチャート。
【符号の説明】
1…CPU、2…BIOS−ROM、3…システムRA
M、4…表示コントローラ、5…表示装置、6…システ
ムバス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キー入力をタイマ監視することにより、
    定時間キー入力が行われないことを検知して表示装置に
    対する電力供給を禁止する、自動表示オフ機能をサポー
    トするパーソナルコンピュータにおいて、BIOS中の
    キーボード制御のためのプログラムが使用されたか否か
    をタイマ割り込みによって監視し、上記のプログラムが
    定時間内に使用されなかったことを確認した場合、キー
    ボードはアプリケーションプログラムによって制御され
    ているものと判断し、定時間キー入力がない場合であっ
    ても上記自動オフ表示機能の実行を禁止することを特徴
    とする自動表示オフ機能制御方式。
JP3252124A 1991-09-30 1991-09-30 自動表示オフ機能制御方式 Pending JPH0588794A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3252124A JPH0588794A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 自動表示オフ機能制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3252124A JPH0588794A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 自動表示オフ機能制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0588794A true JPH0588794A (ja) 1993-04-09

Family

ID=17232809

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3252124A Pending JPH0588794A (ja) 1991-09-30 1991-09-30 自動表示オフ機能制御方式

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JP (1) JPH0588794A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002236529A (ja) * 2001-02-13 2002-08-23 Toshiba Corp 情報処理装置及び情報処理装置の制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002236529A (ja) * 2001-02-13 2002-08-23 Toshiba Corp 情報処理装置及び情報処理装置の制御方法

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