JPH0588823U - 切削工具 - Google Patents
切削工具Info
- Publication number
- JPH0588823U JPH0588823U JP136692U JP136692U JPH0588823U JP H0588823 U JPH0588823 U JP H0588823U JP 136692 U JP136692 U JP 136692U JP 136692 U JP136692 U JP 136692U JP H0588823 U JPH0588823 U JP H0588823U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool body
- fitting
- divided pieces
- tip
- key
- Prior art date
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- Pending
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- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工具本体先端の交換が可能で、切刃チップ設
置位置等の制約が少なく、工具本体外周の切刃チップの
振れ精度の変化も防止できる切削工具を提供する。 【構成】 工具本体11を軸方向に分割可能な一対の分
割片16、17によって構成する。分割片16、17の
芯合わせは、嵌合凸部25及び嵌合凹部32によって行
い、かつ、分割片16、17の相対回転をキー27とキ
ー穴34との嵌合によって阻止する。嵌合凸部25と嵌
合凹部32の周囲にフランジ面26、33を形成し、こ
れにより工具本体外周への嵌合凸部25、嵌合凹部32
及びキー27の露出を防止して、工具本体外周での切刃
チップ装着位置の制約を減らす。分割片16、17同士
の連結は軸線上に配置されるネジ部材18で行う。
置位置等の制約が少なく、工具本体外周の切刃チップの
振れ精度の変化も防止できる切削工具を提供する。 【構成】 工具本体11を軸方向に分割可能な一対の分
割片16、17によって構成する。分割片16、17の
芯合わせは、嵌合凸部25及び嵌合凹部32によって行
い、かつ、分割片16、17の相対回転をキー27とキ
ー穴34との嵌合によって阻止する。嵌合凸部25と嵌
合凹部32の周囲にフランジ面26、33を形成し、こ
れにより工具本体外周への嵌合凸部25、嵌合凹部32
及びキー27の露出を防止して、工具本体外周での切刃
チップ装着位置の制約を減らす。分割片16、17同士
の連結は軸線上に配置されるネジ部材18で行う。
Description
【0001】
この考案は、工具本体をその軸線方向に分割可能とした分割式の切削工具に関 する。
【0002】
被削材を所望形状に加工する切削工具として、従来より、軸状の工具本体の軸 線方向先端側の外周面に、複数の切刃チップが列をなすように着脱自在に装着さ れてなるいわゆるエンドミルが知られている。
【0003】 ところで、このようなエンドミルでは、工具本体の先端に配置される切刃チッ プの使用頻度が高くかつ切削抵抗も大きいために、かかる切刃チップが短期間の うちに損傷することが希ではなく、これに伴って工具本体の先端部が損傷するこ とも少なくない。そして、このような場合には、僅かに工具本体先端が損傷した だけで高価な工具本体の全体を廃棄、交換する必要が生じて工具の経済性が著し く悪化していた。 そこで、例えば特開昭58−177219号公報に示すように、工具本体の先 端側に形成された凹所にカートリッジを着脱自在に嵌装し、このカートリッジに 底刃用切刃チップを取り付けることによって、底刃用切刃チップの損傷時の影響 をカートリッジ部分に止どめ、工具本体自体の損傷を防止するようにしたエンド ミルが提供されている。
【0004】 しかしながら、上述した従来のエンドミルは、カートリッジが嵌入される凹所 を工具本体の周方向へ適宜間隔をおいて複数設けた構成であり、凹所間には工具 本体そのものが露出する。従って、未だ工具本体が損傷する可能性が残され、工 具本体自体の保護に関して万全なものとは言い難い。 そこで、例えば図9に示すように、工具本体1を軸線方向に分割してボルト( 図示略)によって連結可能とし、先端側の分割片2に底刃用切刃チップ3を装着 するとともに、1〜数枚の外周刃用切刃チップ4を装着する一方、後端側の分割 片5にも外周刃用切刃チップ4を装着し、工具本体1の先端側が損傷した際に先 端側の分割片2のみを交換して、工具本体全体の廃棄、交換を不要としたエンド ミルが提供されている。
【0005】
しかしながら、図9のエンドミルは、工具本体の保護に関しては万全なものの 、分割片2、5の相対回転を防止するキー6及びキー溝7が工具本体1の外周面 に達するように形成されているために、これらキー6及びキー溝7の工具本体外 周への露出部分を避けてチップポケット8を形成したり、切刃チップ4を取り付 ける必要が生じる等、工具設計上の制約が大きくなるという欠点があった。 また、キー溝7を分割片5の外周に開口させているので、分割片2、5がキー 溝7の長手方向へ相対移動可能となり、このため分割片2、5同士の芯がずれ易 い。ここで、分割片5はその後端側が工作機械の主軸等に把持されるため、その 回転中心は常に工具本体1の回転中心と一致する。しかしながら、工具本体1の 先端側の分割片2は、分割片5を介して回転せしめられるため、分割片5に対し て芯がずれたならば直ちに工具本体1の回転中心から偏芯した状態で回転するこ ととなって切刃チップ3、4の振れ精度に著しい悪化を来す。 この考案は、このような背景の下になされたもので、工具本体の先端の交換を 可能としつつ、切刃チップやチップポケットの形成位置に関する設計上の制約を 解消でき、かつ分割片同士の芯ずれも防止できる切削工具を提供することを目的 とする。
【0006】
上記課題を解決するためにこの考案は、軸状をなす工具本体の軸線方向先端側 に切刃チップが取り付けられてなる切削工具であって、上記工具本体が、当該工 具本体の軸線方向に分割可能な一対の分割片によって構成され、これら分割片の 接合端に、互いに嵌合して各分割片の径方向への相対移動を阻止する嵌合凸部及 び嵌合凹部が形成され、これら嵌合凸部及び嵌合凹部の周囲には、該嵌合凸部及 び嵌合凹部の全周に渡って伸び、かつ互いに密着可能なフランジ面が形成され、 上記嵌合凸部及び嵌合凹部の間には上記分割片の周方向への相対回転を阻止する キーが設けられ、上記分割片の間には、これら分割片を上記工具本体の軸線方向 に着脱自在に連結する連結部材が配置されていることを特徴とするものである。 ここで、連結部材としては、工具本体の先端面側から操作可能なネジ部材が好 適であり、ネジ部材のなかでも、一端側に上記一対の分割片の一方に形成された ネジ穴と螺合可能な第1の雄ねじ部を有し、他端側に上記第1の雄ねじ部と逆方 向に捻れて上記一対の分割片の他方に形成されたネジ穴と螺合可能な第2の雄ね じ部を有してなるものがより好適である。
【0007】
上記構成の切削工具においては、工具本体の先端が損傷した場合、連結部材に よる分割片同士の連結を解除し、工具本体先端側に配置される分割片を交換して 再度組み付ければ工具本体を元の状態に復元できる。 分割片同士を組み付けた状態では、キーによって分割片同士の相対回転が阻止 されるので、工具本体の後端側に配置される分割片を回転させることによって工 具本体全体を一体に回転させて所望の切削加工を行い得る。 そして、分割片同士を組み付けた場合、嵌合凸部及び嵌合凹部が嵌合すること によって分割片同士の径方向への相対移動が阻止されるので、分割片の芯ずれが 防止され、工具本体の先端側に配置される分割片に装着される切刃チップの振れ 精度が悪化することもない。 さらに、嵌合凸部及び嵌合凹部の周囲が各分割片のフランジ面によって囲まれ ているので、これら嵌合凸部や嵌合凹部、さらにこれらの間に介在されるキーの いずれも分割片の外周に露出することがない。従って、分割片同士の接合部分に おいては、各フランジ面の外周端のみが工具本体の外周に露出することとなり、 切刃チップの装着位置やチップポケットの形成位置に与える設計上の制約が減少 する。
【0008】
【実施例】 以下、図1〜図8を参照して、本考案の一実施例を説明する。 図1〜図3に示すように、本実施例のエンドミル10は、軸状をなす工具本体 11の軸線方向先端面及び先端外周面(図では先端側のみ示す。)に3種類の切 刃チップ13、14、15がそれぞれの切刃13a、14a、15aを工具本体 11の回転方向(図2の矢印A方向)へ向けて取り付けられてなるもので、工具 本体11が、軸線方向に分割可能な一対の分割片16、17によって構成され、 これら分割片16、17が工具本体11の軸線方向に沿って配置される一本のネ ジ部材(連結部材)18によって互いに着脱自在に連結されていることを特徴と する。
【0009】 図4及び図5により詳細に示すように、工具本体11の軸線方向先端側に配置 される一方の分割片16は外観略円柱状をなし、その先端及び外周には切刃チッ プ13〜15が取り付けられるチップ取付座19〜21、これらチップ取付座1 9〜21に臨むチップポケット22〜24が形成されている。なお、切刃チップ 13〜15のうち、分割片16の先端中央側に取り付けられる三角形状の切刃チ ップ13と、分割片16の先端外周側及び外周面先端に取り付けられる平行四辺 形状の切刃チップ14とがいわゆる底刃用切刃チップであり、残る三角形状の切 刃チップ15がいわゆる外周刃用切刃チップである。
【0010】 分割片16の後端側、すなわち分割片17との接合端には、当該分割片16の 軸線X1に沿って後方へ突出する嵌合凸部25が形成され、その外周面25aは 軸線X1を中心とする円筒面に形成されている。そして、この嵌合凸部25の外 周側には、軸線X1と直交する平坦なフランジ面26が嵌合凸部25の全周を取 り囲むように形成されている。また、嵌合凸部25の先端には分割片16の後方 へ突出するキー27が形成されている。このキー27は、嵌合凸部25の外周面 25aと同軸をなす円筒面27aと、互いに平行な一対の平坦面27bとを有し てなるものである。さらに、キー27の中心部には軸線X1と同軸をなすネジ穴 28が形成され、その一端はキー27の端面27cに開口せしめられている。そ して、図1により詳細に示すように、分割片16の内部にはネジ穴28に連続し てレンチ挿入穴29が形成され、その一端は分割片16の先端面中央に開口せし められている。
【0011】 一方、図6及び図7により詳細に示すように、分割片17は、その先端側(図 では先端側のみ示す)が分割片16と同一径の円柱状に形成され、その外周には 切刃チップ15が装着されるチップ取付座30及びチップポケット31が形成さ れている。なお、チップポケット31は分割片16のチップポケット24と断面 形状及び本数を等しくし、かつ、軸線X2に対する捻れ角もチップポケット24 の軸線X1に対する捻れ角に等しくなっている。また、分割片17の図示せぬ後 端側には、通常のエンドミルと同様に略円柱状のシャンクが形成されている。
【0012】 そして、図1及び図7に示すように、分割片17の先端側には断面円形をなす 嵌合凹部32が軸線X2に沿って形成されている。この嵌合凹部32の内径は、 分割片16の嵌合凸部25の外径と同一に設定され、また、嵌合凹部32の深さ は、嵌合凸部25のフランジ面26からの高さよりも幾らか大きく設定される。 そして、嵌合凹部32の周囲には軸線X2と直交する平坦なフランジ面33が形 成されている。また、嵌合凹部32の底面側には軸線X2に沿って陥没するキー 穴34が形成されている。このキー穴34は軸線X2を中心とする円筒面34a と、互いに平行な平坦面34bとを有し、平坦面34b間の軸線X2からの距離 は、上述した分割片16のキー27に形成された平坦面27bの軸線X1からの 距離に等しく設定されている。また、円筒面34aの曲率半径は、キー27の円 筒面27aと同等かまたはそれ以上に設定される。さらに、キー穴34の底面側 にはネジ穴35が形成されている。このネジ穴35は軸線X2と同軸をなし、か つ、分割片16に形成されたネジ穴28とは異なる方向へ捻れている。
【0013】 また、図1に示すように、ネジ部材18は、分割片16、17のネジ穴28、 35とそれぞれ螺合する第1、第2の雄ねじ部40、41と、これら雄ねじ部4 0、41を連結する首部42とが同軸的に形成されてなるもので、図10に示す ように、第1の雄ねじ部40の端面側には、六角レンチと嵌合可能な断面六角形 状のレンチ嵌合穴43が形成されている。
【0014】 以上の構成からなる分割片16、17は、図1〜図3に示すように、各々の嵌 合凸部25と嵌合凹部32とを嵌合させることによって互いの軸線X1、X2を一 致させた状態で組み合わされ、この状態でネジ部材18によって互いに軸線方向 へ引き寄せられて一体的に固定される。この際、キー27とキー穴34とが嵌合 してそれぞれの平坦面27b、34bが密着し、これによって分割片16、17 の相対回転が阻止される。そして、これらキー27とキー穴34とが嵌合した状 態において、分割片16、17のチップポケット24、31が位置合わせされて 軸線方向へ連続し、これに伴って工具本体11の先端外周面には、複数の切刃チ ップ15で構成される外周刃用切刃チップの列が複数列(図では4列)形成され る。これにより、本実施例のエンドミル10が構成される。
【0015】 しかして、以上の構成からなるエンドミル10においては、嵌合凸部25と嵌 合凹部32とが嵌合することによって分割片16、17同士の径方向への相対移 動が阻止されるので、両者の芯ずれが防止され、この結果、分割片16に装着さ れた切刃チップ13〜15の振れ精度が悪化することがない。 また、嵌合凸部25及び嵌合凹部32の周囲が各分割片16、17のフランジ 面26、33によって囲まれているので、これら嵌合凸部25や嵌合凹部32、 及び、キー27のいずれも分割片16、17の外周に露出せず、僅かにフランジ 面26、33の外周端が工具本体11の外周に露出するのみである。従って、切 刃チップ15の装着位置やチップポケット24、31の形成位置に与える設計上 の制約が図9に示す従来例よりも減少する。そして、工具本体11の先端側が損 傷した際には分割片16のみを交換すれば良いので、工具の経済性は従来と同様 に確保される。
【0016】 また、本実施例のエンドミル10では、分割片16のレンチ挿入穴29を介し てネジ部材18のレンチ嵌合穴43へ六角レンチを挿入してネジ部材18を回転 させるだけで分割片16を着脱できるので、分割片16の着脱作業を容易かつ短 時間で行い得る。
【0017】 なお、以上の実施例では、特に分割片16、17の双方に切刃チップ15を取 り付けているが、本考案はこのような例に限るものではなく、分割片16の側に のみ切刃チップ15が取り付けられたエンドミルにも当然適用される。すなわち 、工具本体11の先端側に配置される分割片16に切刃チップが装着される切削 工具であれば、振れ精度の維持という本願考案の効果を当然に得ることができる のである。従って、分割片16に装着される切刃チップも底刃用であると外周刃 用であるとを問わない。 また、キー27の形状や設置位置は図示の例に限定されず、嵌合凸部25の外 周面25aに設けてもよい。要は、分割片16、17同士の相対回転を阻止でき 、かつ、キー及びキー穴の双方が分割片の外周に露出しなければ良いのである。
【0018】
以上説明したように、この考案によれば、嵌合凸部及び嵌合凹部が嵌合するこ とによって分割片同士の芯ずれが防止されて切刃チップの振れ精度が高精度に維 持される。 また、嵌合凸部及び嵌合凹部の周囲が各分割片のフランジ面によって囲まれて いるので、これら嵌合凸部や嵌合凹部、さらにこれらの間に介在されるキーのい ずれも工具本体の外周に露出することがなく、切刃チップの装着位置やチップポ ケットの形成位置に与える設計上の制約が減少する。 さらに、工具本体の先端が損傷した場合には、工具本体の先端側の分割片のみ 交換すれば良いので工具の経済性も当然に高まる。
【図1】本考案の一実施例に係るエンドミル先端側の軸
方向断面図である。
方向断面図である。
【図2】図1に示すエンドミルの底面図である。
【図3】図1に示すエンドミルの側面図である。
【図4】工具本体の先端側の分割片の側面図である。
【図5】図4のV方向からの矢視図である。
【図6】工具本体の後端側の分割片の側面図である。
【図7】図6のVII方向からの矢視図である。
【図8】図1のVIII方向からの矢視図である。
【図9】従来例のエンドミルの軸方向断面図である。
10 エンドミル 11 工具本体 13,14,15 切刃チップ 16,17 分割片 18 ネジ部材(連結部材) 25 嵌合凸部 26,33 フランジ面 27 キー 28,35 分割片のネジ穴 32 嵌合凹部 40 第1の雄ねじ部 41 第2の雄ねじ部
Claims (3)
- 【請求項1】 軸状をなす工具本体の軸線方向先端側に
切刃チップが取り付けられてなる切削工具であって、 上記工具本体が、当該工具本体の軸線方向に分割可能な
一対の分割片によって構成され、 これら分割片の接合端に、互いに嵌合して各分割片の径
方向への相対移動を阻止する嵌合凸部及び嵌合凹部が形
成され、 これら嵌合凸部及び嵌合凹部の周囲には、該嵌合凸部及
び嵌合凹部の全周に渡って伸び、かつ互いに密着可能な
フランジ面が形成され、 上記嵌合凸部及び嵌合凹部の間には上記分割片の周方向
への相対回転を阻止するキーが設けられ、 上記分割片の間には、これら分割片を上記工具本体の軸
線方向に着脱自在に連結する連結部材が配置されている
ことを特徴とする切削工具。 - 【請求項2】 請求項1記載の切削工具において、上記
連結部材を、上記工具本体の先端面側から操作可能なネ
ジ部材としたことを特徴とする切削工具。 - 【請求項3】 請求項2記載の切削工具において、上記
ネジ部材は、一端側に上記一対の分割片の一方に形成さ
れたネジ穴と螺合可能な第1の雄ねじ部を有し、他端側
に上記第1の雄ねじ部と逆方向に捻れて上記一対の分割
片の他方に形成されたネジ穴と螺合可能な第2の雄ねじ
部を有していることを特徴とする切削工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP136692U JPH0588823U (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 切削工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP136692U JPH0588823U (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 切削工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588823U true JPH0588823U (ja) | 1993-12-03 |
Family
ID=11499502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP136692U Pending JPH0588823U (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 切削工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0588823U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7705605B1 (ja) * | 2024-09-30 | 2025-07-10 | 株式会社タンガロイ | 切削工具とそのカートリッジ、バイトホルダ |
| WO2026063273A1 (ja) * | 2024-09-19 | 2026-03-26 | 京セラ株式会社 | 切削工具、及び切削加工物の製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5776430A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-13 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Eddy current dynamometer |
| JPS58177219A (ja) * | 1982-03-26 | 1983-10-17 | フリ−ド・クルツプ・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング | シエルエンドミル |
| JPS6339713A (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-20 | Shinko Kogyo Kk | 開先加工用のカツタ− |
-
1992
- 1992-01-17 JP JP136692U patent/JPH0588823U/ja active Pending
Patent Citations (3)
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971104 |