JPH0589080A - 製造工程の簡易モデル作成装置 - Google Patents

製造工程の簡易モデル作成装置

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JPH0589080A
JPH0589080A JP3251291A JP25129191A JPH0589080A JP H0589080 A JPH0589080 A JP H0589080A JP 3251291 A JP3251291 A JP 3251291A JP 25129191 A JP25129191 A JP 25129191A JP H0589080 A JPH0589080 A JP H0589080A
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JP
Japan
Prior art keywords
processing
machine
manufacturing process
processing machine
simulation model
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Pending
Application number
JP3251291A
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English (en)
Inventor
Takayasu Ina
孝恭 伊奈
Hidetoshi Kato
英敏 加藤
Katsuhiko Kobayashi
克彦 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0589080A publication Critical patent/JPH0589080A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

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  • Control By Computers (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 人手を介さずにシミュレータの処理時間の短
縮化を図ることのできる製造工程の簡易モデル作成装置
を提供する。 【構成】 製造工程の簡易モデル作成装置28を構成す
る第1処理部31は、詳細なシミュレーションモデルを
複数のグループに分割する。第2処理部32は分割され
た各グループにおけるそれらを構成する加工機械を1つ
ずつの加工機械に置き換える。これにより、製造工程の
シミュレーションモデルが簡易なものになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は製造工程をシミュレート
するシミュレータの補助装置として使用することのでき
る製造工程の簡易モデル作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】製品の生産要求があると、一般にその製
品の製造工程の時系列的な変化をシミレーションして生
産計画をたてるようになっている。
【0003】図6は、従来用いられたシミュレーション
装置を表わしたものである。シミュレーション装置11
には、シミュレータ12が設けられており、ここにその
製品の生産についての詳細なシミュレーションモデル1
3を入力するようになっていた。
【0004】図7は、従来用いられた他のシミュレーシ
ョン装置を表わしたものである。このシミュレーション
装置15では、シミュレータ16に対して詳細なシミュ
レーションモデル17を簡易モデル18に変更したもの
を入力するようになっている。ここで詳細なシミュレー
ションモデル17から簡易なシミュレーションモデル1
8への変換19は、人手に頼って行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このうち図6に示した
シミュレーション装置では、詳細なシミュレーションモ
デル13を直接用いてシミュレーションを行う。このよ
うなシミュレーションは製造工程内の詳細な時系列変化
を見る必要がある場合に適しているが、最終的な結果の
みを得るために利用する場合には不必要であり、却って
余計な処理時間を必要とするといった問題点があった。
【0006】これに対して、図7に示したシミュレーシ
ョン装置では、簡易モデル18を用いてシミュレーショ
ンを行うので、前記したような問題は発生しない。しか
しながら、詳細なシミュレーションモデル17を用いて
人手で簡易モデル18を作成するので、シミュレーショ
ンの対象となる製造工程が変更になるたびに詳細なシミ
ュレーションモデル17と簡易モデル18の双方の変更
もしくは作成の手直しといった作業が必要になり、作業
者にかなりの負担を負わせることになるといった問題が
あった。
【0007】そこで本発明の目的は、人手を介さずにシ
ミュレータの処理時間の短縮化を図ることのできる製造
工程の簡易モデル作成装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、加工機械を用いた製造工程を詳細に表現したシミュ
レーションモデルを複数のグループに分割する第1の処
理手段と、これら分割されたグループごとにそれらを構
成する加工機械を1つずつの加工機械に置き換えて製造
工程を簡易に表現したシミュレーションモデルを作成す
る第2の処理手段とを製造工程の簡易モデル作成装置に
具備させる。
【0009】すなわち請求項1記載の発明では、加工機
械を用いた製造工程を詳細に表現したシミュレーション
モデルを複数のグループに分割し、それらのグループで
それらを構成する加工機械が複数存在する場合には1つ
ずつの加工機械に置き換えることにして、製造工程を簡
易に表現したシミュレーションモデルの作成を可能にさ
せる。
【0010】請求項2記載の発明では、詳細なシミュレ
ーションモデルでの加工する材料の投入からその加工後
の取り出しまでの一連の製造工程にのみ使用する機械群
と他の工程と共有して使用する機械群とに、製造工程に
沿って使用するそれぞれの加工機械を区分けする第1の
処理手段と、区分けされたそれぞれの機械群が複数台の
加工機械によって構成されているときこれら複数台の加
工機械に関する情報を1台ずつの加工機械に関する情報
に変換して簡易なシミュレーションモデルを作成する第
2の処理手段とを製造工程の簡易モデル作成装置に具備
させる。
【0011】すなわち請求項2記載の発明では、一連の
製造工程にのみ使用する機械群と他の工程と共有して使
用する機械群とに分けていき、これらそれぞれの機械群
を1台ずつの加工機械に関する情報に変換して、簡易な
シミュレーションモデルの作成を可能にする。
【0012】請求項3記載の発明では、分流したり合流
する工程を基にしてグループへの分割や機械群への区分
けを行うことにしている。
【0013】
【実施例】以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
【0014】図2は、本発明の一実施例における製造工
程の簡易モデル作成装置を使用した製造工程生産計画お
よび立案評価装置の構成の概要を表わしたものである。
この製造工程生産計画および立案評価装置21は、生産
要求22を入力する計画立案部23を備えている。計画
立案部23で行われた計画立案はシミュレータ24でシ
ミュレーションされ、評価部25で評価されて生産計画
26がたてられる。この際に、製造工程についての時系
列変化をシミレーションするための詳細なシミレーショ
ンモデル27が用意され、これを基に本実施例の簡易モ
デル作成装置28が簡易モデル29を作成し、シミュレ
ータ24がシミュレーションを実行することになってい
る。
【0015】図1はこの簡易モデル作成装置の原理的な
構成を表わしたものである。簡易モデル作成装置28は
詳細なシミュレーションモデル27に関する情報を入力
する第1の処理部31を備えている。第1処理部31は
一連の製造工程でのみ使用している機械群と他の工程と
共有している機械群とに、製造工程にそって分割をを行
うようになっている。この結果は第2処理部32に入力
される。第2処理部32では、分割されたそれぞれの機
械群に含まれる複数台の機械に関する情報を1台の機械
に関する情報に変換する。このようにして簡易モデル2
9が作成されることになる。
【0016】このような簡易モデル作成装置28は、例
えば図示しないCPU(中央処理装置)と制御のための
プログラムを格納した記憶媒体と、制御の際に必要とな
るデータを一時的に格納する作業用メモリ等からなる通
常のコンピュータシステムを用いて構成することができ
る。
【0017】図3は、以下に説明するシミュレーション
モデルの表現形式を表わしたものである。材料の投入口
41から製品の取り出し口42までには、楕円形の図形
43が幾つか配置されており、これらが線分44で結ば
れている。楕円形の図形43の内部aには、加工機械の
名称が記されるようになっている。また、この図形43
の上の所定位置bには加工数が、下の所定位置cには加
工時間が記されるようになっている。線分44における
楕円形の図形43のすぐ手前(投入口側)に配置された
2本の線分の間dには加工待ちバッファ容量が、この図
形43のすぐ後(取り出し口側)に配置された2本の線
分の間eには移送待ちバッファ容量がそれぞれ記される
ようになっている。線分44のすぐ上で残りの領域fに
は移送個数が記され、この線分44のすぐ下で残りの領
域gには移送時間が記されるようになっている。
【0018】図4は、3種類の工程を含んだ詳細なシミ
ュレーションモデルを表わしたものである。A工程での
加工順序は、第1の投入口411 に最も近い加工機械A
M1 から、加工機械AM2 、加工機械AM3 、加工機械
AM4 、加工機械AM5 、加工機械AM6 の順となって
おり、第1の取り出し口421 から加工後の製品が取り
出される。B工程での加工順序は、第2の投入口412
に最も近い加工機械BM1 から、加工機械BM2 、加工
機械BM3 、加工機械BM4 、加工機械BM5、加工機
械BM3 、加工機械BCM1 の順となっており、第2の
取り出し口42 2 から加工後の製品が取り出される。C
工程での加工順序は、2系統存在する。第1の系統で
は、第3の投入口413 に最も近い加工機械CM1 か
ら、加工機械CM2 、加工機械CM3 と進んで、分流し
て加工機械CM4 、加工機械CM5 に至り、加工機械B
CM1 を経て第2の取り出し口422 から加工後の製品
が取り出される。第2の系統では、第3の投入口413
に最も近い加工機械CM1 から、加工機械CM2 、加工
機械CM3 と進んで、分流して加工機械CM6 、加工機
械CM7 に至り、加工機械BCM1 を経て第2の取り出
し口422 から加工後の製品が取り出される。
【0019】図1に示した第1処理部31では、一連の
製造工程でのみ使用している機械群と他の工程と共有し
ている機械群とに分けることになる。まずA工程では、
加工機械AM1 から加工機械AM6 まで分流したり合流
したりする箇所がない。そこでこれらを1つの機械群と
見做す。
【0020】B工程では、加工機械BM3 への投入が
2系統存在し合流していることが判別できる。そこでま
ず加工機械BM1 と加工機械BM2 を1つの機械群と見
做す。次に、加工機械BM3 は取り出しが2系統あり
分流していることが分かる。そこで加工機械BM3 を1
つの機械群と見做す。更に、加工機械BM3 の取り出
しの一方をたどると、加工機械BM4 と加工機械BM5
を経て、すでに機械群と見做されている加工機械BM3
につながっている。このため、加工機械BM4 と加工機
械BM5 を1つの機械群と見做す。最後に、加工機械
BM3 の取り出しの他方は、加工機械BCM1 を経て第
2の取り出し口422 に至っている。これ故、加工機械
BCM1 を1つの機械群と見做す。
【0021】C工程では、加工機械CM3 の取り出し
が2系統である。したがって、加工機械CM1 から加工
機械CM3 までを1つの機械群と見做す。次に加工機
械CM3 の取り出しの一方をたどると、加工機械CM4
と加工機械CM5 を経て、すでに機械群と見做されてい
る加工機械BCM1 に至る。このため、加工機械CM 4
と加工機械CM5 を1つの機械群と見做す。最後に加
工機械CM3 の取り出しの他方についても同様の論理で
加工機械CM6 と加工機械CM7 を1つの機械群と見做
す。
【0022】図5は、このような処理を行って得られた
簡易モデルを表わしたものである。先の図4で示した詳
細なシミュレーションモデル27におけるA工程はA′
工程に、B工程はB′工程に、更にC工程はC′工程に
表現されている。
【0023】まずA′工程では、第1の投入口411 と
第1の取り出し口421 との間に加工機械群AM1 ′の
みが存在することになる。B′工程については、加工順
序は加工機械群BM1 ′、加工機械群BM2 ′、加工機
械群BM3 ′、加工機械群BM2 ′、加工機械群BCM
1 ′となる。C′工程については、加工機械群CM1 ′
から加工機械群CM2 ′と加工機械群CM3 ′へ分流
し、加工機械群BCM1 ′で合流するという構成にな
る。
【0024】第2処理部32では、この図5に示した簡
易モデル29における各加工機械群の加工時間、加工
数、加工待ちバッファ容量および移送待ちバッファ容量
を決定するのに、加工機械群それぞれの中での最大の加
工時間を持つ加工機械の値を用いるという規則に従う。
また、各工程における投入口41から最初に現われる加
工機械群までの移送時間は、最大加工時間を持つ加工機
械までの移送時間と加工時間の総和をとる。次に、移送
個数は、最大加工時間を持つ加工機械までの移送個数と
加工個数の総和をとる。また、加工機械群間の移送時間
は、最大加工時間を持つ加工機械間の移送時間と加工時
間の総和をとり、移送個数は最大加工時間を持つ加工機
械間の移送個数と加工個数の総和をとる。最後の加工機
械群から取り出し口42までの移送時間は、最大加工時
間を持つ加工機械から取り出し口42までの移送時間と
加工時間の総和をとり、移送個数は最大加工時間を持つ
加工機械から取り出し口42までの移送個数と加工個数
の総和をとる。このようなデータ処理によって簡易モデ
ル29が完成する。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば製
造工程を詳細に表現したシミュレーションモデルを分割
または区分けして、これらを基にして簡易なシミュレー
ションモデルを作成することにしたので、これを使用し
て製造工程のシミュレーションを行うことで、短時間で
シミュレーションによる結果を出力することができる。
また、詳細なモデルと簡易なモデルの双方を適宜使い分
けるようにすれば、シミュレータの利用範囲が拡大する
ことになる。また、本発明の簡易モデル作成装置で簡易
なシミュレーションモデルを作成するようにすれば、詳
細なシミュレーションモデルのメンテナンスを行うだけ
で簡易なシミュレーションモデルは人の介在なしに作成
することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における製造工程の簡易モデル作成装置
の原理的な構成を表わしたブロック図である。
【図2】本発明の一実施例における製造工程の簡易モデ
ル作成装置を使用した製造工程生産計画および立案評価
装置の構成の概要を表わしたブロック図である。
【図3】本実施例で使用するシミュレーションモデルの
表現形式を表わした説明図である。
【図4】3種類の工程を含んだ詳細なシミュレーション
モデルの一例を表わした説明図である。
【図5】図4に示した詳細なシミュレーションモデルに
対する簡易モデルを表わした説明図である。
【図6】詳細なシミュレーションモデルを直接用いてシ
ミュレーションを行う従来のシミュレーション装置を表
わしたブロック図である。
【図7】簡易モデルを用いてシミュレーションを行う従
来のシミュレーション装置を表わしたブロック図であ
る。
【符号の説明】
24 シミュレータ 27 詳細なシミュレーションモデル 28 製造工程の簡易モデル作成装置 29 簡易なシミュレーションモデル 31 第1処理部 32 第2処理部 41 投入口 42 取り出し口 AM、BM、CM、BCM 加工機械 AM′、BM′、CM′、BCM′ 加工機械群 A〜C 詳細なシミュレーションモデルにおける工程 A′〜C′ 簡易なシミュレーションモデルにおける工
程
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 克彦 東京都港区高輪二丁目17番11号 日本電気 ソフトウエア株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加工機械を用いた製造工程を詳細に表現
    したシミュレーションモデルを複数のグループに分割す
    る第1の処理手段と、 これら分割されたグループごとにそれらを構成する加工
    機械を1つずつの加工機械に置き換えて製造工程を簡易
    に表現したシミュレーションモデルを作成する第2の処
    理手段とを具備することを特徴とする製造工程の簡易モ
    デル作成装置。
  2. 【請求項2】 詳細なシミュレーションモデルでの加工
    する材料の投入からその加工後の取り出しまでの一連の
    製造工程にのみ使用する機械群と他の工程と共有して使
    用する機械群とに、前記製造工程に沿って使用するそれ
    ぞれの加工機械を区分けする第1の処理手段と、 区分けされたそれぞれの機械群が複数台の加工機械によ
    って構成されているときこれら複数台の加工機械に関す
    る情報を1台ずつの加工機械に関する情報に変換して簡
    易なシミュレーションモデルを作成する第2の処理手段
    とを具備することを特徴とする製造工程の簡易モデル作
    成装置。
  3. 【請求項3】 分流したり合流する工程を基にしてグル
    ープへの分割や機械群への区分けを行うことを特徴とす
    る請求項1または請求項2記載の製造工程の簡易モデル
    作成装置。
JP3251291A 1991-09-30 1991-09-30 製造工程の簡易モデル作成装置 Pending JPH0589080A (ja)

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