JPH0589196A - 論理演算処理装置 - Google Patents
論理演算処理装置Info
- Publication number
- JPH0589196A JPH0589196A JP3252501A JP25250191A JPH0589196A JP H0589196 A JPH0589196 A JP H0589196A JP 3252501 A JP3252501 A JP 3252501A JP 25250191 A JP25250191 A JP 25250191A JP H0589196 A JPH0589196 A JP H0589196A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 速度の低下や構成の増大を招かず2値データ
および4値データの演算処理ができ、2値データである
メモリアクセスに於いて汎用性を維持できる装置の提
供。 【構成】 2値処理の場合は選択回路12〜14の2V
が、4値処理では4Vがアクティブとなる。2値処理の
場合は2値論理演算回路11の出力が演算結果となる。
加算の場合は、選択回路12で2値の場合は隣の奇数ビ
ットから、4値の場合は偶数ビットから入力処理され
る。奇数ビット演算処理部20では2値処理の場合選択
回路22の2Vが、4値処理では4Vがアクティブとな
る。解読器23ではA、B、Cの入力ビットが解読され
る。4値処理の場合は解読器23の結果が、2値処理で
は、2値論理演算回路21の結果が、選択回路22より
出力される。4値処理の場合は2値論理演算回路11か
らの偶数ビット出力(S2i)と奇数ビット(S2i+1)と
の論理和がとられ4値のX値を作り出す。
および4値データの演算処理ができ、2値データである
メモリアクセスに於いて汎用性を維持できる装置の提
供。 【構成】 2値処理の場合は選択回路12〜14の2V
が、4値処理では4Vがアクティブとなる。2値処理の
場合は2値論理演算回路11の出力が演算結果となる。
加算の場合は、選択回路12で2値の場合は隣の奇数ビ
ットから、4値の場合は偶数ビットから入力処理され
る。奇数ビット演算処理部20では2値処理の場合選択
回路22の2Vが、4値処理では4Vがアクティブとな
る。解読器23ではA、B、Cの入力ビットが解読され
る。4値処理の場合は解読器23の結果が、2値処理で
は、2値論理演算回路21の結果が、選択回路22より
出力される。4値処理の場合は2値論理演算回路11か
らの偶数ビット出力(S2i)と奇数ビット(S2i+1)と
の論理和がとられ4値のX値を作り出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、論理シミュレーション
等を行う論理演算処理装置に関する。
等を行う論理演算処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、論理シミュレーションにおけ
る論理演算処理は、ソフトウェアあるいはハードウェア
によって実現されている。
る論理演算処理は、ソフトウェアあるいはハードウェア
によって実現されている。
【0003】ソフトウェアで論理シミュレーションを行
う場合、通常、論理演算処理部は多ビット2値データ処
理になっており、4値データ(0、1、X(不定)、Z
(HZ(ハイインピーダンス)))を処理する場合、デ
ータ処理と符号処理を別々に行っている。このため、4
値データを処理する場合、処理速度が遅くなるという問
題があった。
う場合、通常、論理演算処理部は多ビット2値データ処
理になっており、4値データ(0、1、X(不定)、Z
(HZ(ハイインピーダンス)))を処理する場合、デ
ータ処理と符号処理を別々に行っている。このため、4
値データを処理する場合、処理速度が遅くなるという問
題があった。
【0004】一方、ハードウェアアクセレータの場合、
4値用の論理演算回路を用いているため、上述したソフ
トウェアによる処理の場合に較べて処理速度は速い。し
かしながら、2値データと4値データのどちらも処理で
きるようにするためには、2値用の論理演算回路の他に
4値用の論理演算回路が必要となる。このため、4値用
の論理演算回路が1ビットであったり、4値専用で回路
モデルに対応するものになっている場合が多く、多ビッ
トの4値データおよび2値データを扱うためにはそれぞ
れ専用のハードウェアを構成しなければいけない。その
為、ハードウェアの回路構成が複雑になるという問題が
あった。
4値用の論理演算回路を用いているため、上述したソフ
トウェアによる処理の場合に較べて処理速度は速い。し
かしながら、2値データと4値データのどちらも処理で
きるようにするためには、2値用の論理演算回路の他に
4値用の論理演算回路が必要となる。このため、4値用
の論理演算回路が1ビットであったり、4値専用で回路
モデルに対応するものになっている場合が多く、多ビッ
トの4値データおよび2値データを扱うためにはそれぞ
れ専用のハードウェアを構成しなければいけない。その
為、ハードウェアの回路構成が複雑になるという問題が
あった。
【0005】また、4値データ専用回路の場合、2値デ
ータを処理する時、有効データがとびとびに存在するの
で、処理時間が多くかかるし、メモリ容量を多く必要と
し、メモリの有効活用を図ることができないという問題
があった。
ータを処理する時、有効データがとびとびに存在するの
で、処理時間が多くかかるし、メモリ容量を多く必要と
し、メモリの有効活用を図ることができないという問題
があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の技術においては、多ビットの4値データおよび2値デ
ータを処理する場合、処理速度が遅くなったり、ハード
ウェア構成が増大するという問題があった。
の技術においては、多ビットの4値データおよび2値デ
ータを処理する場合、処理速度が遅くなったり、ハード
ウェア構成が増大するという問題があった。
【0007】本発明は、かかる従来の事情に対処してな
されたもので、処理速度の低下やハードウェア構成の増
大を招くことなく、2値データおよび4値データを演算
処理することができ、メモリ等の有効利用および高速化
を図ることができるとともに、2値データであるメモリ
アクセスに於いて汎用性を維持することのできる論理演
算処理装置を提供しようとするものである。
されたもので、処理速度の低下やハードウェア構成の増
大を招くことなく、2値データおよび4値データを演算
処理することができ、メモリ等の有効利用および高速化
を図ることができるとともに、2値データであるメモリ
アクセスに於いて汎用性を維持することのできる論理演
算処理装置を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、演
算処理装置に於いて、選択的に、2値データ処理又は4
値データ処理を選択する選択手段と、前記選択手段の選
択結果に基づき、2値データ処理又は4値データ処理に
おける偶数ビット目の演算処理を行う第1の2値論理演
算手段と、2値データ処理又は4値データ処理における
奇数ビット目の演算処理を行う第2の2値論理演算手段
と、4値データ処理か否かを決定する手段と、前記決定
手段に基づき、4値データ処理時、前記第2の2値論理
演算手段の演算結果を固定データにする手段と、前記固
定データと前記第1の2値論理演算手段の演算結果との
論理和を出力する手段とを具備し、2値データ処理と符
号処理を別々に設けたことを特徴とする。
算処理装置に於いて、選択的に、2値データ処理又は4
値データ処理を選択する選択手段と、前記選択手段の選
択結果に基づき、2値データ処理又は4値データ処理に
おける偶数ビット目の演算処理を行う第1の2値論理演
算手段と、2値データ処理又は4値データ処理における
奇数ビット目の演算処理を行う第2の2値論理演算手段
と、4値データ処理か否かを決定する手段と、前記決定
手段に基づき、4値データ処理時、前記第2の2値論理
演算手段の演算結果を固定データにする手段と、前記固
定データと前記第1の2値論理演算手段の演算結果との
論理和を出力する手段とを具備し、2値データ処理と符
号処理を別々に設けたことを特徴とする。
【0009】
【作用】上記構成の本発明の論理演算処理装置では、4
値データを処理する場合にデータ処理と符号処理を別々
に行っている従来のソフトウェアでの論理シミュレーシ
ョンに較べて高速化を図ることができる。また、それぞ
れ4値用の論理演算回路、2値用の論理演算回路を用い
ることなく、多ビットの4値データおよび2値データを
処理することができ、ハードウェア構成の増大を招くこ
とがない。さらに、2値データであるメモリアクセスに
於いて汎用性を維持することができる。
値データを処理する場合にデータ処理と符号処理を別々
に行っている従来のソフトウェアでの論理シミュレーシ
ョンに較べて高速化を図ることができる。また、それぞ
れ4値用の論理演算回路、2値用の論理演算回路を用い
ることなく、多ビットの4値データおよび2値データを
処理することができ、ハードウェア構成の増大を招くこ
とがない。さらに、2値データであるメモリアクセスに
於いて汎用性を維持することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0011】図1(a)、(b)は、本発明の一実施例
の論理演算処理装置の構成を示すもので、図1(a)
は、2i ビット目すなわち偶数ビット目を処理する偶数
ビット演算処理部10を示しており、図1(b)は、2
i+1 ビット目すなわち奇数ビット目を処理する奇数ビッ
ト演算処理部20を示している。図1(a)において、
11は2値データの論理演算を行う2値論理演算回路、
12、13、14はそれぞれ2値処理と4値処理とで選
別を行う選択回路、15、16は論理和をとるOR回路
である。また、図1(b)において、21は2値データ
の論理演算を行う2値論理演算回路、22は2値処理と
4値処理とで選別を行う選択回路、23は4値データの
符号を決定する解読器である。なお、図1において、
A、Bは入力、Sは出力であり、CIはキャリ入力、C
Oはキャリ出力である。
の論理演算処理装置の構成を示すもので、図1(a)
は、2i ビット目すなわち偶数ビット目を処理する偶数
ビット演算処理部10を示しており、図1(b)は、2
i+1 ビット目すなわち奇数ビット目を処理する奇数ビッ
ト演算処理部20を示している。図1(a)において、
11は2値データの論理演算を行う2値論理演算回路、
12、13、14はそれぞれ2値処理と4値処理とで選
別を行う選択回路、15、16は論理和をとるOR回路
である。また、図1(b)において、21は2値データ
の論理演算を行う2値論理演算回路、22は2値処理と
4値処理とで選別を行う選択回路、23は4値データの
符号を決定する解読器である。なお、図1において、
A、Bは入力、Sは出力であり、CIはキャリ入力、C
Oはキャリ出力である。
【0012】また、図2は4値データを2ビットで表す
4値表現を示しており、図3は4値論理演算における真
理値表を示すものである。なお、図3(a)は、論理
積、論理和、否定の場合の真理値を示すものであり、図
3(b)は、加算の場合の真理値を示すものである。こ
の図3(b)において、符号*は、キャリ出力が1であ
ることを示しており、また、加算結果がXの場合は、キ
ャリ出力もXである。
4値表現を示しており、図3は4値論理演算における真
理値表を示すものである。なお、図3(a)は、論理
積、論理和、否定の場合の真理値を示すものであり、図
3(b)は、加算の場合の真理値を示すものである。こ
の図3(b)において、符号*は、キャリ出力が1であ
ることを示しており、また、加算結果がXの場合は、キ
ャリ出力もXである。
【0013】以下、演算回路の動作について説明する。
【0014】図1(a)の偶数ビット演算処理部10に
おいて、2値論理演算回路11では、4値処理であって
も、2値処理と同様な演算処理が行われる。また、2値
処理の場合は選択回路12、13、14の2Vが、4値
処理の場合は4Vがそれぞれアクティブとなる。そし
て、2値処理の場合は、選択回路13、14によって、
2値論理演算回路11の出力がそのまま演算結果として
出力される。また、加算の場合は、選択回路12によ
り、入力キャリビットが、2値の場合は隣の奇数ビット
から(CO2i-1)、4値の場合は偶数ビット(CO2i-
2)から入力され、処理される。
おいて、2値論理演算回路11では、4値処理であって
も、2値処理と同様な演算処理が行われる。また、2値
処理の場合は選択回路12、13、14の2Vが、4値
処理の場合は4Vがそれぞれアクティブとなる。そし
て、2値処理の場合は、選択回路13、14によって、
2値論理演算回路11の出力がそのまま演算結果として
出力される。また、加算の場合は、選択回路12によ
り、入力キャリビットが、2値の場合は隣の奇数ビット
から(CO2i-1)、4値の場合は偶数ビット(CO2i-
2)から入力され、処理される。
【0015】一方、図1(b)の上記奇数ビット演算処
理部20では、2値処理の場合選択回路22の2Vが、
4値処理の場合4Vがそれぞれアクティブとなる。ま
た、解読器23にはA、B、Cの入力ビットが入力さ
れ、解読される。そして、図2の4値状態表に従って、
4値データの場合、[具体的には、X(1、1)と
(0、1)の入力データ、キャリ入力=0]、ビット1
(奇数ビット目)が”1”であるので、従って、解読器
23は、この状態を判断し、2値論理演算回路21の演
算結果Sに係わらず、4Vをアクティブにし選択回路2
2に”1”のデータを強制的に出力する。その結果、演
算結果S2i+1のデータは”1”である。演算結果S2i+1
は、図1a記載のOR回路16の一方の入力端子に入力
される。偶数ビット目の2値論理演算回路11の入力デ
ータA”1”とB”0”と、入力キャリアCI”0”と
から2値論理演算回路11の演算結果S2iは”1”であ
り、OR回路16の他方の入力端子に入力される。選択
回路14は、4Vがアクティブになっているので、OR
回路16からの出力結果”1”が偶数ビット目の2値論
理演算結果になる。従って、4値データ処理の処理結果
は、X(1、1)となる。これは、図3の真理値表の結
果に一致する。また、2値処理の場合は、2値論理演算
回路21によって行われた演算結果が、選択回路22を
介して出力される。
理部20では、2値処理の場合選択回路22の2Vが、
4値処理の場合4Vがそれぞれアクティブとなる。ま
た、解読器23にはA、B、Cの入力ビットが入力さ
れ、解読される。そして、図2の4値状態表に従って、
4値データの場合、[具体的には、X(1、1)と
(0、1)の入力データ、キャリ入力=0]、ビット1
(奇数ビット目)が”1”であるので、従って、解読器
23は、この状態を判断し、2値論理演算回路21の演
算結果Sに係わらず、4Vをアクティブにし選択回路2
2に”1”のデータを強制的に出力する。その結果、演
算結果S2i+1のデータは”1”である。演算結果S2i+1
は、図1a記載のOR回路16の一方の入力端子に入力
される。偶数ビット目の2値論理演算回路11の入力デ
ータA”1”とB”0”と、入力キャリアCI”0”と
から2値論理演算回路11の演算結果S2iは”1”であ
り、OR回路16の他方の入力端子に入力される。選択
回路14は、4Vがアクティブになっているので、OR
回路16からの出力結果”1”が偶数ビット目の2値論
理演算結果になる。従って、4値データ処理の処理結果
は、X(1、1)となる。これは、図3の真理値表の結
果に一致する。また、2値処理の場合は、2値論理演算
回路21によって行われた演算結果が、選択回路22を
介して出力される。
【0016】そして、4値処理の場合は、図1a記載の
OR回路16によって、2値論理演算回路11からの偶
数ビット出力(S2i)と奇数ビット(S2i+1)との論理
和がとられ、(S2i+1)が1ならば(S2i)を1とし
て、4値のX値を作り出す。
OR回路16によって、2値論理演算回路11からの偶
数ビット出力(S2i)と奇数ビット(S2i+1)との論理
和がとられ、(S2i+1)が1ならば(S2i)を1とし
て、4値のX値を作り出す。
【0017】OR回路15は、2値論理演算回路11の
偶数キャリビット出力(C02i)と奇数ビット演算出力
結果(S2i+1)との論理和をとる。(S2i+1)と(C0
2i)が共に”1”なので、OR回路15出力は”1”に
なる。4値データ処理なので、選択回路13は4Vをア
クティブにする。結局、偶数キャリビット出力(C02
i)は、選択回路13を介して”1”となる。図3
(b)の真理値表に基づき、奇数ビット目のキャリビッ
ト出力(C02i+1)は”1”となる。従って、4値デー
タ処理のキャリビット値は、X値となる。
偶数キャリビット出力(C02i)と奇数ビット演算出力
結果(S2i+1)との論理和をとる。(S2i+1)と(C0
2i)が共に”1”なので、OR回路15出力は”1”に
なる。4値データ処理なので、選択回路13は4Vをア
クティブにする。結局、偶数キャリビット出力(C02
i)は、選択回路13を介して”1”となる。図3
(b)の真理値表に基づき、奇数ビット目のキャリビッ
ト出力(C02i+1)は”1”となる。従って、4値デー
タ処理のキャリビット値は、X値となる。
【0018】このように、本実施例の論理演算処理装置
によれば、それぞれ4値用の論理演算回路、2値用の論
理演算回路を用いることなく、多ビットの4値データお
よび2値データを処理することができ、かつ、2値デー
タ処理の場合でも有効データがとびとびとならず、デー
タが詰まった状態とすることができるので、メモリを有
効に活用することができる。また、4値データを処理す
る場合にデータ処理と符号処理を別々に行っている従来
のソフトウェアでの論理シミュレーションに較べて高速
化を図ることができる。さらに、2値データであるメモ
リアクセスに於いて汎用性を維持することができる。
によれば、それぞれ4値用の論理演算回路、2値用の論
理演算回路を用いることなく、多ビットの4値データお
よび2値データを処理することができ、かつ、2値デー
タ処理の場合でも有効データがとびとびとならず、デー
タが詰まった状態とすることができるので、メモリを有
効に活用することができる。また、4値データを処理す
る場合にデータ処理と符号処理を別々に行っている従来
のソフトウェアでの論理シミュレーションに較べて高速
化を図ることができる。さらに、2値データであるメモ
リアクセスに於いて汎用性を維持することができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の論理演算
処理装置によれば、処理速度の低下やハードウェア構成
の増大を招くことなく、2値データおよび4値データを
演算処理することができ、メモリ等の有効利用および高
速化を図ることができるとともに、2値データであるメ
モリアクセスに於いて汎用性を維持することができる。
処理装置によれば、処理速度の低下やハードウェア構成
の増大を招くことなく、2値データおよび4値データを
演算処理することができ、メモリ等の有効利用および高
速化を図ることができるとともに、2値データであるメ
モリアクセスに於いて汎用性を維持することができる。
【図1】本発明の一実施例の論理演算処理装置の構成を
示す図。
示す図。
【図2】4値データを2ビットで表す4値表現を示す
図。
図。
【図3】4値論理演算における真理値表を示す図。
10 偶数ビット演算処理部 11 2値論理演算回路 12、13、14 選択回路 15、16 OR回路 20 奇数ビット演算処理部 21 2値論理演算回路 22 選択回路 23 解読器
Claims (1)
- 【請求項1】 演算処理装置に於いて、 選択的に、2値データ処理又は4値データ処理を選択す
る選択手段と、 前記選択手段の選択結果に基づき、2値データ処理又は
4値データ処理における偶数ビット目の演算処理を行う
第1の2値論理演算手段と、 2値データ処理又は4値データ処理における奇数ビット
目の演算処理を行う第2の2値論理演算手段と、 4値データ処理か否かを決定する手段と、 前記決定手段に基づき、4値データ処理時、前記第2の
2値論理演算手段の演算結果を固定データにする手段
と、 前記固定データと前記第1の2値論理演算手段の演算結
果との論理和を出力する手段とを具備し、 2値データ処理と符号処理を別々に設けたことを特徴と
する論理演算処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3252501A JPH0589196A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 論理演算処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3252501A JPH0589196A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 論理演算処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589196A true JPH0589196A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17238252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3252501A Withdrawn JPH0589196A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 論理演算処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0589196A (ja) |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3252501A patent/JPH0589196A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |