JPH0589213A - 図形処理装置 - Google Patents
図形処理装置Info
- Publication number
- JPH0589213A JPH0589213A JP3247562A JP24756291A JPH0589213A JP H0589213 A JPH0589213 A JP H0589213A JP 3247562 A JP3247562 A JP 3247562A JP 24756291 A JP24756291 A JP 24756291A JP H0589213 A JPH0589213 A JP H0589213A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mouse
- mouse cursor
- display device
- cursor
- movement
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 急速な移動を行った際にもマウスカーソルが
指し示すポイントが正確に把握できる図形処理装置の提
供を目的とする。 【構成】 マウス装置3の移動によるマウスカーソルの
移動を判断するマウス装置制御部5と、マウスカーソル
の移動時の変化形状情報が格納された記憶部6と、マウ
スカーソルの形状を表示装置2に描出する表示装置制御
部4を備えた構成を有する。
指し示すポイントが正確に把握できる図形処理装置の提
供を目的とする。 【構成】 マウス装置3の移動によるマウスカーソルの
移動を判断するマウス装置制御部5と、マウスカーソル
の移動時の変化形状情報が格納された記憶部6と、マウ
スカーソルの形状を表示装置2に描出する表示装置制御
部4を備えた構成を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CAD等の図形処理装
置に関し、得にウインドウシステム上において表示装置
上のポイントを指し示すマウスカーソル表示を備えた図
形処理装置に関する。
置に関し、得にウインドウシステム上において表示装置
上のポイントを指し示すマウスカーソル表示を備えた図
形処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、情報の多用化と複雑化に伴って、
情報処理の高速化と同時に、複数の処理を行なうことの
できる分散処理環境が普及しつつある。分散処理環境
は、同時に複数の処理を行なうマルチタスクのオペレー
ションシステムの上に載っているウインドウシステム上
に実現されており、複数のウインドウを開いて、それぞ
れのウインドウ上で異なった処理を平行して処理するよ
うな環境である。
情報処理の高速化と同時に、複数の処理を行なうことの
できる分散処理環境が普及しつつある。分散処理環境
は、同時に複数の処理を行なうマルチタスクのオペレー
ションシステムの上に載っているウインドウシステム上
に実現されており、複数のウインドウを開いて、それぞ
れのウインドウ上で異なった処理を平行して処理するよ
うな環境である。
【0003】このような分散処理環境を提供するウイン
ドウシステム上のマウスカーソルは従来、ディスプレイ
のサイズによってマウスカーソルの大きさが決まってし
まい、表示装置上の一点を指し示すカーソルは、移動し
た際に見失ってしまうことがあった。
ドウシステム上のマウスカーソルは従来、ディスプレイ
のサイズによってマウスカーソルの大きさが決まってし
まい、表示装置上の一点を指し示すカーソルは、移動し
た際に見失ってしまうことがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の図形処理装
置におけるマウスカーソルでは、ディスプレイのサイズ
によってマウスカーソルの大きさが決まってしまうた
め、小さいディスプレイ上ではマウスカーソルも小さく
なり、マウスカーソルが非常に見づらいという問題点を
有していた。
置におけるマウスカーソルでは、ディスプレイのサイズ
によってマウスカーソルの大きさが決まってしまうた
め、小さいディスプレイ上ではマウスカーソルも小さく
なり、マウスカーソルが非常に見づらいという問題点を
有していた。
【0005】本発明は上記問題点を解決するもので、マ
ウスカーソルの位置を確実に知ることができる図形処理
装置を提供することを目的としている。
ウスカーソルの位置を確実に知ることができる図形処理
装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、マウス装置の移動によるマウスカーソルの移
動を判断するマウス装置制御部と、マウスカーソルの移
動時の変化形状情報が格納されている記憶部と、マウス
カーソルの形状を表示装置上に描出する表示装置制御部
を備え、マウス装置を動かして表示装置上のカーソルが
移動する場合に、マウスカーソルの形状をカーソルポイ
ントを交点とした、水平方向,垂直方向の直線からなる
十字状のカーソルに変化する構成を有する。
するため、マウス装置の移動によるマウスカーソルの移
動を判断するマウス装置制御部と、マウスカーソルの移
動時の変化形状情報が格納されている記憶部と、マウス
カーソルの形状を表示装置上に描出する表示装置制御部
を備え、マウス装置を動かして表示装置上のカーソルが
移動する場合に、マウスカーソルの形状をカーソルポイ
ントを交点とした、水平方向,垂直方向の直線からなる
十字状のカーソルに変化する構成を有する。
【0007】
【作用】本発明は上記した構成によって、マウスカーソ
ルが移動する際にマウスカーソルの形状が十字状に変化
する。
ルが移動する際にマウスカーソルの形状が十字状に変化
する。
【0008】
【実施例】以下、図を参照しながら本発明の一実施例の
図形処理装置について説明する。
図形処理装置について説明する。
【0009】図1は、本発明の一実施例の図形処理装置
の構成図であり、中央処理装置1、文字および図形を表
示するための表示装置2、画面上の座標や要素を選択す
る手段であるマウス装置3を備えている。
の構成図であり、中央処理装置1、文字および図形を表
示するための表示装置2、画面上の座標や要素を選択す
る手段であるマウス装置3を備えている。
【0010】図2は、本発明の一実施例の図形処理装置
の機能ブロック図であり、中央処理装置1、記憶装置
6、文字および図形を表示するための表示装置2、表示
装置2を制御するための表示装置制御部4、画面上の座
標や要素を選択する手段であるマウス装置3、マウス装
置3を制御するためのマウス装置制御部5を備えてい
る。
の機能ブロック図であり、中央処理装置1、記憶装置
6、文字および図形を表示するための表示装置2、表示
装置2を制御するための表示装置制御部4、画面上の座
標や要素を選択する手段であるマウス装置3、マウス装
置3を制御するためのマウス装置制御部5を備えてい
る。
【0011】図3,4は、本発明の一実施例の動作を説
明するための模式図である。図3に示すように、マウス
装置3によってマウスカーソルを移動すると、表示装置
2上に表示されているマウスカーソルが、図3に示すよ
うな表示装置2のサイズによって決められた大きさのマ
ウスカーソルから、図4に示すような、マウスカーソル
が指し示すポイントを交点とする、水平,垂直方向の2
本の直線に変更される。したがって、マウスカーソルが
移動している際に、表示装置2上のどこにマウスカーソ
ルが位置していても、明瞭に位置を知ることが可能とな
り、表示装置2上の全体的な位置も把握できる。また、
上記のようにマウスカーソルの形状が変更されるので、
カーソルサイズが表示装置2のサイズに関係しなくなる
ため、マウスカーソルの高速な動作にも操作者の目が追
随するようになり、マウスカーソルの動きを制御するマ
ウス装置の誤動作や余分な操作を低減させることができ
る。
明するための模式図である。図3に示すように、マウス
装置3によってマウスカーソルを移動すると、表示装置
2上に表示されているマウスカーソルが、図3に示すよ
うな表示装置2のサイズによって決められた大きさのマ
ウスカーソルから、図4に示すような、マウスカーソル
が指し示すポイントを交点とする、水平,垂直方向の2
本の直線に変更される。したがって、マウスカーソルが
移動している際に、表示装置2上のどこにマウスカーソ
ルが位置していても、明瞭に位置を知ることが可能とな
り、表示装置2上の全体的な位置も把握できる。また、
上記のようにマウスカーソルの形状が変更されるので、
カーソルサイズが表示装置2のサイズに関係しなくなる
ため、マウスカーソルの高速な動作にも操作者の目が追
随するようになり、マウスカーソルの動きを制御するマ
ウス装置の誤動作や余分な操作を低減させることができ
る。
【0012】図5は本発明のフローチャートであり、同
図に従って動作制御の流れを説明する。
図に従って動作制御の流れを説明する。
【0013】まず、マウスカーソルが移動したかどうか
の判定を行なう。もしマウスカーソルが移動しておれ
ば、マウス装置制御部5によって、マウスカーソルの移
動が確認される。次に移動が確認されると、マウス装置
制御部5は記憶装置6から十字カーソルのビットマップ
を取り出す。取り出されたビットマップは表示制御部4
を介して表示装置2に表示される。
の判定を行なう。もしマウスカーソルが移動しておれ
ば、マウス装置制御部5によって、マウスカーソルの移
動が確認される。次に移動が確認されると、マウス装置
制御部5は記憶装置6から十字カーソルのビットマップ
を取り出す。取り出されたビットマップは表示制御部4
を介して表示装置2に表示される。
【0014】このように本発明の実施例の図形処理装置
によれば、マウス装置制御部がマウスカーソルの移動を
検知すると、記憶装置に格納してある十字カーソルのビ
ットマップを取り出し、表示装置制御部を介して、その
ビットマップを表示装置と表示するように配してあるか
ら、マウスカーソルをオペレータが見失うおそれがなく
なる。
によれば、マウス装置制御部がマウスカーソルの移動を
検知すると、記憶装置に格納してある十字カーソルのビ
ットマップを取り出し、表示装置制御部を介して、その
ビットマップを表示装置と表示するように配してあるか
ら、マウスカーソルをオペレータが見失うおそれがなく
なる。
【0015】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、マウス装置を移動させた際に表示装置のマウ
スカーソルが移動する場合に限り、マウスカーソルの形
状が、水平,垂直方向の2本の直線の交点によってマウ
スカーソルのポインタを指し示すので、ディスプレイ上
のどこにマウスカーソルが位置していても、すぐに明瞭
にマウスカーソル位置を把握でき、このようにカーソル
の形状を変えることによって、マウスカーソルの高速な
動作にも操作者の目が追随するようになり、マウスカー
ソルの動きを制御するマウス装置の誤操作や余分な操作
を低減させる図形処理装置を提供できる。
によれば、マウス装置を移動させた際に表示装置のマウ
スカーソルが移動する場合に限り、マウスカーソルの形
状が、水平,垂直方向の2本の直線の交点によってマウ
スカーソルのポインタを指し示すので、ディスプレイ上
のどこにマウスカーソルが位置していても、すぐに明瞭
にマウスカーソル位置を把握でき、このようにカーソル
の形状を変えることによって、マウスカーソルの高速な
動作にも操作者の目が追随するようになり、マウスカー
ソルの動きを制御するマウス装置の誤操作や余分な操作
を低減させる図形処理装置を提供できる。
【図1】本発明の一実施例の図形処理装置の構成外観図
【図2】同装置の機能ブロック図
【図3】同装置の動作を説明するための模式図
【図4】同装置の動作を説明するための模式図
【図5】同装置の動作制御を説明するためのフローチャ
ート
ート
1 中央処理装置 4 表示装置制御部 5 マウス装置制御部 6 記憶装置
Claims (1)
- 【請求項1】 図形、文字等を表示する表示装置と、前
記表示装置上の座標を指示する手段であるマウス装置と
を有する情報処理装置であって、前記マウス装置の移動
によるマウスカーソルの移動を判断するマウス装置制御
部と、前記マウスカーソルの移動時の変化形状情報が格
納されている記憶部と前記マウスカーソルの形状を前記
表示装置上に描出する表示装置制御部を供え、前記マウ
ス装置の動きに連動して動作し、前記表示装置上のポイ
ントを指示し示すマウスカーソルは前記マウス装置が連
続移動している間のみ形状を変更するようにした図形処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3247562A JPH0589213A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 図形処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3247562A JPH0589213A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 図形処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589213A true JPH0589213A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17165345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3247562A Pending JPH0589213A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 図形処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0589213A (ja) |
-
1991
- 1991-09-26 JP JP3247562A patent/JPH0589213A/ja active Pending
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