JPH0589427A - 複合型磁気ヘツド - Google Patents

複合型磁気ヘツド

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JPH0589427A
JPH0589427A JP3273184A JP27318491A JPH0589427A JP H0589427 A JPH0589427 A JP H0589427A JP 3273184 A JP3273184 A JP 3273184A JP 27318491 A JP27318491 A JP 27318491A JP H0589427 A JPH0589427 A JP H0589427A
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magnetic head
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magnetic
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Kazuhiko Tanaka
一彦 田中
Shigeru Michiwaki
茂 道脇
Hiroshi Fujisawa
浩 藤沢
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Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複合型磁気ヘッドにおける再生感度の向上と
ノイズの低減を図る。 【構成】 磁気コア12と金属軟磁性体層13とを接合
した接合面16を有するヘッドチップ半体31a,31
bをギャップ15を介して突き合わせてなる複合型磁気
ヘッド30であって、前記ヘッドチップ半体31a,3
1bの接合面16は、ギャップラインGに対して垂直な
第1の直線部20と、この第1の直線部20に延在し前
記ギャップラインGに対して垂直な第2の直線部21
と、この第2の直線部21に延在し前記ギャップライン
Gに対して20°以上の角度θを有する第3の直線部2
2とからなる複合型磁気ヘッド30。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複合型磁気ヘッドに係
わり、特にVHS(登録商標)方式のVTRに用いられ
る磁気記録再生効率の良好なPCMオーディオ用の複合
型磁気ヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、衛星放送の開始やCDおよびDA
Tなどの市場導入により、ディジタルオーディオ技術は
より広く用いられるようになってきた。こうした時代の
流れに対応するために、SーVHSディジタルオーディ
オシステムの開発が進められている。
【0003】このシステムは、SーVHS方式との互換
性を維持するために、映像および音声のフォーマットは
変更せず、磁気ヘッドも従来と同じくアジマス角±30
°の音声専用回転ヘッドを使用するものである。記録方
式は、磁気テープの深層部に、3MHzのキャリヤでQ
PSK(Quadrature Phase Shift Keting)変調したディ
ジタルオーディオ信号と、1.3MHz,1.7MHz
のFMオーディオ信号を12MHzのバイアス信号にの
せて多重記録し、表層部に映像信号を重ね書きする方法
がとられている。
【0004】図5(A)は磁気テープの表層部に記録す
る映像信号の周波数アロケーションを、また、図5
(B)は深層部に記録する音声信号の周波数アロケーシ
ョンを示す図である。
【0005】また、音声信号の記録再生を行うオーディ
オ用磁気ヘッドには、より広帯域化、高感度化が要求さ
れ、複合型磁気ヘッドが用いられる。
【0006】図6は、複合型磁気ヘッド10のヘッドチ
ップ11の一従来例の斜視図であり、耐磨耗性や透磁率
の高周波特性に優れたフェライト単結晶からなる一対の
磁気コア12と、この一対の磁気コア12の突き合わせ
面に成膜された高飽和磁束密度のセンダスト,アモルフ
ァスなどからなる金属軟磁性層13と、充填したガラス
14とから構成されている。
【0007】このヘッドチップ11に巻線を施した複合
型磁気ヘッド10は、狭ギャップ幅の仕様においても優
れた記録性能を示し、特に磁気テープの深層記録におけ
る広帯域磁気記録再生に対し有利なものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のオーデ
ィオ用複合型磁気ヘッド10の特有の現象として、磁気
テープの深層部に記録されたオーディオ信号の再生スペ
クトラム中に、磁気テープの表層部に記録されたカラー
信号の高周波クロストークが現れ、これにより、3±1
MHzのQPSK(Quadrature Phase Shift Keting)変
調信号のディジタルオーディオ信号のC/N比が劣化
し、結果として、ブロックエラーレートを増加させてし
まうという問題があった。
【0009】この問題について詳述する。
【0010】図7は、映像信号を表層記録した磁気テー
プを、従来の複合型磁気ヘッド10で再生した時の再生
信号のスペクトラムである。
【0011】尚、磁気テープに記録した映像信号は、ク
ロストークを多少強調するために下記条件にて記録した
ものである。
【0012】(1)輝度信号を6.5MHzの正弦波
(最適記録レベルに設定) (2)色信号を629KHzの正弦波(通常の6dBア
ップの記録レベルに設定) 図7によれば、629KHzにカラー信号の大きなクロ
ストークと、その2倍波以上のクロストーク(高調波)
が現れている。これら2倍波以上のクロストークは、3
±1MHzに存在するディジタルオーディオ信号に影響
を及ぼすものである。
【0013】これら2倍波以上のクロストークの発生原
因は、複合型磁気ヘッド10のテープ摺動面における疑
似ギャップが、磁気テープの表層部に記録されたトラッ
クの映像信号を再生するために生じるものと考えられ
る。
【0014】図8は、従来の複合型磁気ヘッド10のテ
ープ摺動面の要部拡大平面図であり、図9は、複合型磁
気ヘッド10が、磁気テープに19.3μmトラックピ
ッチにて記録された信号トラックを、疑似ギャップ16
が再生する現象を説明する図である。
【0015】同図が示すように複合型磁気ヘッド10
は、金属軟磁性層13と磁気コア12の界面に熱拡散反
応による磁気的劣化層が生じたりするため、その界面が
疑似ギャップ16として作用する。このため、再生信号
が通る伝送系は、ギャップ15と疑似ギャップ16とに
なり、磁気テープにすでに記録された映像信号のトラッ
ク17のアジマス角±6°と、上述した複合型磁気ヘッ
ド10の疑似ギャップ16のアジマス角がほぼ同一とな
った部分18で、そのトラック17の映像信号を再生し
てクロストークを発生させてしまうという問題があっ
た。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するためになされたものであり、磁気コアと金属軟磁
性体層とを接合した接合面を有するヘッドチップ半体を
ギャップを介して突き合わせてなる複合型磁気ヘッドで
あって、前記ヘッドチップ半体の接合面は、ギャップラ
インに対して垂直な第1の直線部と、この第1の直線部
に延在し前記ギャップラインに対して垂直な第2の直線
部と、この第2の直線部に延在し前記ギャップラインに
対して20°以上の角度θを有する第3の直線部とから
なることを特徴とする複合型磁気ヘッドを提供しようと
するものである。
【0017】
【実施例】本発明は、上述した複合型磁気ヘッド10の
疑似ギャップ16による問題を解決するためになされた
ものである。
【0018】図1は、アジマス損失の計算結果の図であ
り、磁気テープに記録した信号のトラック幅Wを19.
3μm(EPモード)とした時、ギャップのアジマス角
度θに対するアジマス損失Lθの変化を、クロストーク
の基本波成分(fs=629KHz)、2倍波(2f
s)、3倍波(3fs)について計算した結果である。
同図より磁気ヘッドのアジマス角度に対する疑似ギャッ
プの角度が、25°、44°、55°、……で損失が最
大となることがわかる。
【0019】しかし、疑似ギャップで再生するトラック
本数は必ずしも整数ではないこと、実際の色信号は±5
00KHzの帯域をもっていること、などの理由により
厳密な角度選定は困難であると考えられるが、ギャップ
ラインに対し角度θが20°以上あれば少なくとも基本
波成分で17dBの損失効果が期待できると考えられ
る。
【0020】本発明の複合型磁気ヘッド30は、上記し
た計算結果に基づきなされたものである。
【0021】図2は、本発明の複合型磁気ヘッド30の
テープ摺動面の要部拡大平面図であり、前述した図8の
構成要素と同一の構成要素には同一符号を付してある。
【0022】本発明の複合型磁気ヘッド30は、従来の
複合型磁気ヘッド10と同じく、高い耐磨耗性や透磁率
を有する高周波特性に優れたフェライト単結晶からなる
一対の磁気コア12と、この一対の磁気コア12の突き
合わせ面に成膜された高い飽和磁束密度を実現できるア
モルファス合金,センダストなどの金属軟磁性薄膜13
と、充填したガラス14とから構成されるヘッドチップ
31に巻線を施したものである。
【0023】このヘッドチップ31のテープ摺動面にお
ける磁気コア12と金属軟磁性体層13の接合面は、ギ
ャップラインGに対して垂直な第1の直線部と、この第
1の直線部に延在し前記ギャップラインGに対して垂直
な第2の直線部と、この第2の直線部に延在し前記ギャ
ップラインGに対して20°以上の角度を有する第3の
直線部とからなる一対のヘッドチップ半体31a,31
aがギャップ15を介しギャップラインGに対し逆対称
に形成されている。
【0024】従って、磁気テープにすでに記録された映
像信号のトラックのアジマス角±6°と本発明の複合型
磁気ヘッド10の疑似ギャップ16のアジマス角θがほ
ぼ同一となる部分は存在しないので、映像信号のトラッ
クを再生してしまうという悪現象を解決することがで
る。
【0025】図3は、本発明の複合型磁気ヘッド30の
製造方法の一実施例を示す斜視図である。以下、同図を
用いて説明する。
【0026】トラック部を形成するためのトラック幅規
制用溝33a,33bを有する一対のフェライトコア半
体(以下、単にコア半体と称す)32a,32bの突き
合わせ面34a,34bに、例えばアモルファス,セン
ダスト等の3〜5μmからなる金属軟磁性体層13と、
Al2 3 ,SiO2 等の0.175μmからなるギャ
ップ層35とをスパッタリング法などを用いて成膜積層
する。この金属軟磁性体層13とギャップ層35とを積
層した一対のコア半体32a,32bの突き合わせ面3
4a,34b同志を突き合わせ、ガラス14を溶融させ
両コア半体32a,32bを融着一体化すると同時に、
一定間隔のトラック幅規制用溝33a,33bにガラス
14を流入させて磁気ヘッドブロック36を得る。この
接合された磁気ヘッドブロック36のテープ摺動面37
をR面加工し、図示した点線に沿って磁気ヘッドブロッ
ク36を、アジマス角30°を設けるために斜め方向に
スライスしてヘッドチップ31を得る。さらに、このヘ
ッドチップ31の巻線窓37にコイル38を巻装して複
合型磁気ヘッド30が完成する。
【0027】上述した本発明の複合型磁気ヘッド30を
用いた再生スペクトラムを以下に示す。
【0028】図4は、映像信号を記録した磁気テープを
本発明の複合型磁気ヘッド30で再生した時のスペクト
ラムである。この映像信号を記録した磁気テープは、従
来の複合型磁気ヘッド10の再生スペクトラムの測定に
用いたものと同一である。
【0029】この図4と図7とを比較するに、図7のス
ペクトラム中に存在した3±1MHzに存在するディジ
タルオーディオ信号に影響を及ぼす629KHzのカラ
ー信号の2倍波以上のクロストークが、低減しているの
がわかる。
【0030】この結果から、従来の複合型磁気ヘッド1
0で問題であった疑似ギャップの問題は解決されて、再
生されたオーディオ信号のスペクトラム中に存在したカ
ラー信号の2倍波以上の高周波クロストークを12dB
低減することができた。
【0031】
【発明の効果】上述したように、磁気コアと金属軟磁性
体層とを接合した接合面を有するヘッドチップ半体をギ
ャップを介して突き合わせてなる複合型磁気ヘッドであ
って、前記ヘッドチップ半体の接合面は、ギャップライ
ンに対して垂直な第1の直線部と、この第1の直線部に
延在し前記ギャップラインに対して垂直な第2の直線部
と、この第2の直線部に延在し前記ギャップラインに対
して20°以上の角度を有する第3の直線部とからなる
複合型磁気ヘッドとすることにより、テープに重ね書き
された映像信号のトラックのアジマス角に平行する疑似
ギャップは存在することはない。したがって、図3に示
すように本発明の複合型磁気ヘッドを用いて再生した信
号のスペクトラム中のカラー信号の高周波クロストーク
は少なくとも12dB低減させることができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】アジマス損失の計算結果の図である。
【図2】本発明の複合型磁気ヘッドのテープ摺動面の要
部拡大平面図である。
【図3】本発明の複合型磁気ヘッドの製造方法の一実施
例を示す斜視図である。
【図4】本発明の複合型磁気ヘッドの映像信号再生スペ
クトラムである。
【図5】(A)は表層部に記録する映像信号の周波数ア
ロケーション、(B)は深層部に記録する音声信号の周
波数アロケーションを示す図である。
【図6】複合型磁気ヘッドのヘッドチップの一従来例の
斜視図である。
【図7】従来の複合型磁気ヘッドの映像信号再生スペク
トラムである。
【図8】従来の複合型磁気ヘッドのテープ摺動面の要部
拡大平面図である。
【図9】複合型磁気ヘッドの疑似ギャップが映像トラッ
クを再生する現象を説明する図である。
【符号の説明】
10 従来の複合型磁気ヘッド 12 磁気コア 13 金属軟磁性薄膜 14 ガラス 15 ギャップ 16 疑似ギャップ(形成面) 20 第一の直線部 21 第二の直線部 22 第三の直線部 30 本発明の複合型磁気ヘッド G ギャップライン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】磁気コア12と金属軟磁性体層13とを接
    合した接合面16を有するヘッドチップ半体31a,3
    1bをギャップ15を介して突き合わせてなる複合型磁
    気ヘッド30であって、 前記ヘッドチップ半体31a,31bの前記接合面16
    は、ギャップラインGに対して垂直な第1の直線部20
    と、この第1の直線部20に延在し前記ギャップライン
    Gに対して垂直な第2の直線部21と、この第2の直線
    部21に延在し前記ギャップラインGに対して20°以
    上の角度θを有する第3の直線部22とからなることを
    特徴とする複合型磁気ヘッド30。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01109807U (ja) * 1988-01-19 1989-07-25
JPH01303613A (ja) * 1988-05-31 1989-12-07 Nec Kansai Ltd 磁気ヘッド
JPH0253214A (ja) * 1988-08-17 1990-02-22 Sanyo Electric Co Ltd 磁気ヘッド及びその製造方法

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