JPH0589698A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH0589698A JPH0589698A JP3277189A JP27718991A JPH0589698A JP H0589698 A JPH0589698 A JP H0589698A JP 3277189 A JP3277189 A JP 3277189A JP 27718991 A JP27718991 A JP 27718991A JP H0589698 A JPH0589698 A JP H0589698A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 18
- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims description 11
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/70—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/10—Programming or data input circuits
- G11C16/20—Initialising; Data preset; Chip identification
-
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- G11C29/04—Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
- G11C29/08—Functional testing, e.g. testing during refresh, power-on self testing [POST] or distributed testing
- G11C29/48—Arrangements in static stores specially adapted for testing by means external to the store, e.g. using direct memory access [DMA] or using auxiliary access paths
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- G11C5/00—Details of stores covered by group G11C11/00
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- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は冗長技術を採用した半導体記
憶装置からのデータ読み出し速度を向上させることであ
る。 【構成】 冗長メモリセルCRは列選択回路SRとセン
スアンプSARを備えており、通常メモリセルCM用の
センスアンプSAMの出力と冗長メモリセル用センスア
ンプSARの出力は冗長切換回路SWで切り換えられ出
力バッファBoに直接出力される。外部から指令がある
と、コード切替制御回路Tは、記憶しているコードに基
づき共通データの信号線DaTaiと電源電位との間に接続
された1個以上のp型トランジスタMP1,MP2と、共
通データ信号線DaTaiと接地電位との間に接続された1
個以上のn型トランジスタMN1,MN2を制御し、共通
データ信号線DaTai上にコードを発生させる。 【効果】 読み出し速度がコード設定機能を失うことな
く向上する。
憶装置からのデータ読み出し速度を向上させることであ
る。 【構成】 冗長メモリセルCRは列選択回路SRとセン
スアンプSARを備えており、通常メモリセルCM用の
センスアンプSAMの出力と冗長メモリセル用センスア
ンプSARの出力は冗長切換回路SWで切り換えられ出
力バッファBoに直接出力される。外部から指令がある
と、コード切替制御回路Tは、記憶しているコードに基
づき共通データの信号線DaTaiと電源電位との間に接続
された1個以上のp型トランジスタMP1,MP2と、共
通データ信号線DaTaiと接地電位との間に接続された1
個以上のn型トランジスタMN1,MN2を制御し、共通
データ信号線DaTai上にコードを発生させる。 【効果】 読み出し速度がコード設定機能を失うことな
く向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体記憶装置に関し、
特に冗長性を有する半導体記憶装置に関する。
特に冗長性を有する半導体記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体記憶装置の大容量化に伴
い、不良メモリセルを含む半導体記憶装置を救済し、良
品率を向上させる手段が種々提案されている。かかる提
案の一つが冗長セルを予め設けておき、不良セルと置換
する方式である。
い、不良メモリセルを含む半導体記憶装置を救済し、良
品率を向上させる手段が種々提案されている。かかる提
案の一つが冗長セルを予め設けておき、不良セルと置換
する方式である。
【0003】この冗長メモリセルの配置方法には、大別
して2通りある。第1の方法は行方向に1本もしくは数
本の冗長セル行を設ける配置であり、第2の方法は列方
向に1本もしくは数本の冗長セル列を配置するものであ
る。このうち、前者は、ワード線単位で正規のメモリセ
ル行が冗長セル行に置き換えられ、行デコーダで切換を
伴う。これに対して、後者は、ビット線単位で正規のメ
モリセル列を冗長セル列に置き換えてあり、置換時には
列選択トランジスタやセンスアンプを切り換えられる。
して2通りある。第1の方法は行方向に1本もしくは数
本の冗長セル行を設ける配置であり、第2の方法は列方
向に1本もしくは数本の冗長セル列を配置するものであ
る。このうち、前者は、ワード線単位で正規のメモリセ
ル行が冗長セル行に置き換えられ、行デコーダで切換を
伴う。これに対して、後者は、ビット線単位で正規のメ
モリセル列を冗長セル列に置き換えてあり、置換時には
列選択トランジスタやセンスアンプを切り換えられる。
【0004】さて、最近の半導体記憶装置は、テストモ
ードに必要な回路を内蔵しているものが多く、その中に
は特定の内部データを外部へ出力するタイプも含まれ
る。例えば電気的にプログラム可能な読み出し専用メモ
リ装置(以下、EPROM)における製品識別コードが
その代表的なものである。これは、ある1つのピン(例
えばA9番ピン)に高電圧を印加し、最下位アドレス
(A0)を低レベル、次いで、高レベルとすると製造メ
ーカーコードと品種コードがそれぞれ出力され、それに
よって、書き込み条件をプログラマが設定する。
ードに必要な回路を内蔵しているものが多く、その中に
は特定の内部データを外部へ出力するタイプも含まれ
る。例えば電気的にプログラム可能な読み出し専用メモ
リ装置(以下、EPROM)における製品識別コードが
その代表的なものである。これは、ある1つのピン(例
えばA9番ピン)に高電圧を印加し、最下位アドレス
(A0)を低レベル、次いで、高レベルとすると製造メ
ーカーコードと品種コードがそれぞれ出力され、それに
よって、書き込み条件をプログラマが設定する。
【0005】この機能は略全てのEPROMには内蔵さ
れている機能といって良い。EPROMにこの機能を内
蔵するには、例えば、正規のメモリセルアレイに隣接し
てマスクロムのアレイを設け、マスクロムのドレインは
正規のメモリセルのドレインと共通接続する。すなわ
ち、ビット線を共有させておき、A9ピンが高電圧の時
はマスクロムのワード線をアクティブにすることで、マ
スクロムにコード化されてた製品識別のためのデータを
ビット線を介して外部に出力する。
れている機能といって良い。EPROMにこの機能を内
蔵するには、例えば、正規のメモリセルアレイに隣接し
てマスクロムのアレイを設け、マスクロムのドレインは
正規のメモリセルのドレインと共通接続する。すなわ
ち、ビット線を共有させておき、A9ピンが高電圧の時
はマスクロムのワード線をアクティブにすることで、マ
スクロムにコード化されてた製品識別のためのデータを
ビット線を介して外部に出力する。
【0006】ところが、前述の冗長セル列を備えた半導
体記憶装置の場合、正規メモリセル列を冗長セル列に置
換すると置換された正規のメモリセル列に接続されてい
るビット線もしくは数本のビット線群も置き換わってし
まい、正規メモリセル列とビット線を共有しているマス
クロムが使用できなくなる。無理に読み出すと、コード
が変わってしまい、機能が正常に果たせなくなってしま
う恐れがある。
体記憶装置の場合、正規メモリセル列を冗長セル列に置
換すると置換された正規のメモリセル列に接続されてい
るビット線もしくは数本のビット線群も置き換わってし
まい、正規メモリセル列とビット線を共有しているマス
クロムが使用できなくなる。無理に読み出すと、コード
が変わってしまい、機能が正常に果たせなくなってしま
う恐れがある。
【0007】これを防ぐために、冗長セル列を備えた半
導体記憶装置では、そのコード設定部分(マスクロムと
の接続点)を、冗長セル列に切り換えて変更される読み
出しデータ経路よりも後ろにする必要性がある。
導体記憶装置では、そのコード設定部分(マスクロムと
の接続点)を、冗長セル列に切り換えて変更される読み
出しデータ経路よりも後ろにする必要性がある。
【0008】かかる冗長セル列を備えた従来の半導体記
憶装置の一例が図2に示されている。正規メモリセルア
レイCMと冗長メモリセルアレイCRは行デコーダを共
用しており、コード設定のための中間バッファBCをセ
ンスアンプSAM,SAR及び冗長切換回路SWの下流
に配置し、コード切換制御回路Tの出力に応答させてコ
ードを出力されていた(ただし、図2は1ビット分を表
している)。なお、図2中SM,SRは正規部と冗長部
のメモリセルに対する列選択回路、DCは前述の列選択
回路SM,SRのゲートを駆動するデコーダ、CTは冗
長切換制御回路、BOは出力バッファ、Oiは出力端子
を示している。
憶装置の一例が図2に示されている。正規メモリセルア
レイCMと冗長メモリセルアレイCRは行デコーダを共
用しており、コード設定のための中間バッファBCをセ
ンスアンプSAM,SAR及び冗長切換回路SWの下流
に配置し、コード切換制御回路Tの出力に応答させてコ
ードを出力されていた(ただし、図2は1ビット分を表
している)。なお、図2中SM,SRは正規部と冗長部
のメモリセルに対する列選択回路、DCは前述の列選択
回路SM,SRのゲートを駆動するデコーダ、CTは冗
長切換制御回路、BOは出力バッファ、Oiは出力端子
を示している。
【0009】図2に示された従来例では、不良メモリセ
ルCMからのデータは冗長切換回路SWによって切り換
えられる。すなわち、不良部のアドレスにアクセスした
場合、そのアドレスと、冗長アドレス記憶回路MRに記
憶されたアドレスが冗長切換制御回路CTで比較され、
冗長切換回路SWが不良メモリセルからのデータに代え
て冗長メモリセルCRからのデータを共通データ信号線
Dataiに出力する。
ルCMからのデータは冗長切換回路SWによって切り換
えられる。すなわち、不良部のアドレスにアクセスした
場合、そのアドレスと、冗長アドレス記憶回路MRに記
憶されたアドレスが冗長切換制御回路CTで比較され、
冗長切換回路SWが不良メモリセルからのデータに代え
て冗長メモリセルCRからのデータを共通データ信号線
Dataiに出力する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】この従来の半導体記憶
装置の構成では、設定されたコードを読み出すために中
間バッファBCが必要であり、さらに共通データ信号線
Dataiと中間バッファBCの出力データ線Diの論理を
合わせる必要があるので、中間バッファBCは少なくと
も2段の論理ゲートで構成しなければならない。その結
果、読み出しデータはこの2段分の論理ゲートを通過す
る分だけ遅延し、読み出し速度が低下するという問題点
があった。
装置の構成では、設定されたコードを読み出すために中
間バッファBCが必要であり、さらに共通データ信号線
Dataiと中間バッファBCの出力データ線Diの論理を
合わせる必要があるので、中間バッファBCは少なくと
も2段の論理ゲートで構成しなければならない。その結
果、読み出しデータはこの2段分の論理ゲートを通過す
る分だけ遅延し、読み出し速度が低下するという問題点
があった。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、複数の
メモリセル列を含む正規メモリセルアレイと、不良メモ
リセルを含む複数のメモリセル列と置換可能な冗長メモ
リセル列と、正規メモリセルアレイから読み出されたデ
ータビットの供給される正規センスアンプ回路と、冗長
メモリセルから読み出された冗長データビットの供給さ
れる冗長センスアンプ回路と、正規センスアンプ回路か
ら供給されるデータビットと冗長センスアンプ回路から
供給される冗長データビットとを選択的に共通データ信
号線に出力する冗長切換回路と、外部から供給されるア
ドレスを記憶している不良メモリセルのアドレスと比較
して冗長切換回路を制御する冗長切換制御手段とを備え
た半導体記憶装置において、上記共通データ信号線に直
接接続されたデータ出力手段と、制御コードを記憶して
いるコード切換制御回路と、外部からの指令に基づきコ
ード切換制御回路が活性化されると記憶されているコー
ドに応答して上記共通データ信号線を第1論理レベル源
または第2論理レベル源に接続するコード設定回路とを
備えたことである。
メモリセル列を含む正規メモリセルアレイと、不良メモ
リセルを含む複数のメモリセル列と置換可能な冗長メモ
リセル列と、正規メモリセルアレイから読み出されたデ
ータビットの供給される正規センスアンプ回路と、冗長
メモリセルから読み出された冗長データビットの供給さ
れる冗長センスアンプ回路と、正規センスアンプ回路か
ら供給されるデータビットと冗長センスアンプ回路から
供給される冗長データビットとを選択的に共通データ信
号線に出力する冗長切換回路と、外部から供給されるア
ドレスを記憶している不良メモリセルのアドレスと比較
して冗長切換回路を制御する冗長切換制御手段とを備え
た半導体記憶装置において、上記共通データ信号線に直
接接続されたデータ出力手段と、制御コードを記憶して
いるコード切換制御回路と、外部からの指令に基づきコ
ード切換制御回路が活性化されると記憶されているコー
ドに応答して上記共通データ信号線を第1論理レベル源
または第2論理レベル源に接続するコード設定回路とを
備えたことである。
【0012】
【発明の作用】通常動作時には外部から供給されるアド
レスが不良メモリセルを指定していなければ、データビ
ットが冗長切換回路からデータ出力手段に直接供給さ
れ、不良メモリセルへのアクセス時には冗長データビッ
トが冗長切換回路から直接データ出力手段に供給され
る。
レスが不良メモリセルを指定していなければ、データビ
ットが冗長切換回路からデータ出力手段に直接供給さ
れ、不良メモリセルへのアクセス時には冗長データビッ
トが冗長切換回路から直接データ出力手段に供給され
る。
【0013】外部から指令があると、コード切換回路は
記憶しているコードに基づきコード設定手段に共通デー
タ信号線上にいずれかの論理レベルを発生させる。
記憶しているコードに基づきコード設定手段に共通デー
タ信号線上にいずれかの論理レベルを発生させる。
【0014】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1は本発明の第1実施例に係る半導体記憶
装置を示すブロック図である。従来例と同一構成部分は
同一符号で示し説明を省略する。
説明する。図1は本発明の第1実施例に係る半導体記憶
装置を示すブロック図である。従来例と同一構成部分は
同一符号で示し説明を省略する。
【0015】本実施例が従来例と異なる点は、冗長切換
回路SWからの出力(共通データ信号線)Dataiを直
接、出力バッファBOに入力しており、その共通データ
信号線Dataiと電源電位の間にpチャンネルトランジス
タMP1,MP2が基準電位の間にnチャンネルトランジ
スタMN1,MN2を接続したことである。コード切換制
御回路Tは制御信号線NT1,NT2でそれぞれnチャン
ネルトランジスタMN1,MN2を制御し、制御信号線N
T1,NT2に接続されたインバータ回路I1,I2がpチ
ャンネルトランジスタMP1,MP2を制御している。R
P1,RP2,RN1,RN2はトランジスタMP1,MP
2,MN1,MN2のドレインを共通データ線に接続する
か、オープンにしておくかを定めるスイッチ素子を示
す。
回路SWからの出力(共通データ信号線)Dataiを直
接、出力バッファBOに入力しており、その共通データ
信号線Dataiと電源電位の間にpチャンネルトランジス
タMP1,MP2が基準電位の間にnチャンネルトランジ
スタMN1,MN2を接続したことである。コード切換制
御回路Tは制御信号線NT1,NT2でそれぞれnチャン
ネルトランジスタMN1,MN2を制御し、制御信号線N
T1,NT2に接続されたインバータ回路I1,I2がpチ
ャンネルトランジスタMP1,MP2を制御している。R
P1,RP2,RN1,RN2はトランジスタMP1,MP
2,MN1,MN2のドレインを共通データ線に接続する
か、オープンにしておくかを定めるスイッチ素子を示
す。
【0016】上記トランジスタMP1,MP2,MN1,
MN2及びスイッチ素子RP1〜PN2はコード設定回路
100を構成しており、本実施例に示すコード設定回路
100では、表1に表されるような動作モードとなる。
すなわち、共通データ信号線Dataiに低レベル(L)を
出力させるためには、nチャンネルトランジスタMN
1,MN2を導通させ、そのスイッチRN1,RN2を接続
させる。また、高レベル(H)を出力させるには、pチ
ャンネルトランジスタMP1,MP2を導通させ、そのス
イッチRP1,RP2スイッチを閉成しておく。制御信号
線NT1が“H”の場合と、制御信号線NT2が“H”の
場合はそれぞれ異なるコードに対応しており、両方とも
“L”の場合は通常の読み出しモードであり、メモリセ
ルからのデータが冗長切換回路SWを通して共通データ
信号線Dataiに出力される。
MN2及びスイッチ素子RP1〜PN2はコード設定回路
100を構成しており、本実施例に示すコード設定回路
100では、表1に表されるような動作モードとなる。
すなわち、共通データ信号線Dataiに低レベル(L)を
出力させるためには、nチャンネルトランジスタMN
1,MN2を導通させ、そのスイッチRN1,RN2を接続
させる。また、高レベル(H)を出力させるには、pチ
ャンネルトランジスタMP1,MP2を導通させ、そのス
イッチRP1,RP2スイッチを閉成しておく。制御信号
線NT1が“H”の場合と、制御信号線NT2が“H”の
場合はそれぞれ異なるコードに対応しており、両方とも
“L”の場合は通常の読み出しモードであり、メモリセ
ルからのデータが冗長切換回路SWを通して共通データ
信号線Dataiに出力される。
【0017】
【表1】
【0018】図3は本発明の第2実施例に係る半導体記
憶装置を示すブロック図である。第1図に示した構成と
おおよそは同じであるが、冗長切換回路SWは冗長アド
レス記憶回路MRで制御される。選択切換段(例えばト
ランスファーゲート)を付加され、さらに冗長情報出力
用テスト回路(TR)を付加し、その出力によって前述
の選択切換段を制御する冗長切換制御回路CTの動作を
コントロールする。それによって、冗長アドレス記憶回
路MRに記憶されている冗長情報を、冗長情報出力用テ
スト回路TRを活性化させて、冗長切換回路SWを通し
て共通データ信号線Dataiへ、さらには、出力端子Oi
へ出力させることが可能となる。
憶装置を示すブロック図である。第1図に示した構成と
おおよそは同じであるが、冗長切換回路SWは冗長アド
レス記憶回路MRで制御される。選択切換段(例えばト
ランスファーゲート)を付加され、さらに冗長情報出力
用テスト回路(TR)を付加し、その出力によって前述
の選択切換段を制御する冗長切換制御回路CTの動作を
コントロールする。それによって、冗長アドレス記憶回
路MRに記憶されている冗長情報を、冗長情報出力用テ
スト回路TRを活性化させて、冗長切換回路SWを通し
て共通データ信号線Dataiへ、さらには、出力端子Oi
へ出力させることが可能となる。
【0019】この付加された機能により冗長使用の有無
とその切換アドレスに関する情報を、テストモード中に
比較的容易に得ることができるという点で有効である。
とその切換アドレスに関する情報を、テストモード中に
比較的容易に得ることができるという点で有効である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、通常の
読み出し時に、データビットまたは冗長データビットを
共通データ信号線を介してデータ出力手段に直接供給す
るので、従来、中間バッファで必要であったデータ転送
時間が不要になり約2ナノ秒、データ出力時間が短縮さ
れるという効果を得られる。
読み出し時に、データビットまたは冗長データビットを
共通データ信号線を介してデータ出力手段に直接供給す
るので、従来、中間バッファで必要であったデータ転送
時間が不要になり約2ナノ秒、データ出力時間が短縮さ
れるという効果を得られる。
【図1】本発明の第1実施例を示すブロック図である。
【図2】従来例を示すブロック図である。
【図3】本発明の第2実施例を示すブロック図である。
CR 冗長メモリセルアレイ CM メインメモリセルアレイ DR 行方向デコーダ DC 列方向デコーダ SR 冗長メモリセル列選択回路 SM メインメモリセル列選択回路 SAR 冗長部センスアンプ SAM メイン部センスアンプ SW 冗長切換回路 T コード切換制御回路 BO 出力バッファ Oi 出力端子 Datai 共通データ信号線 CT 冗長切換制御回路 MR 冗長アドレス記憶回路 BC コード設定中間バッファ Di 中間バッファ出力データ線 MP1,MP2 pチャンネルトランジスタ MN1,MN2 nチャンネルトランジスタ I1,I2 インバータ回路 RP1,RP2 pチャンネルトランジスタ接続スイッチ RN1,RN2 Nチャンネルトランジスタ接続スイッチ NT1,NT2 コード切換信号線 TR 冗長情報出力用テスト回路 100 コード設定回路
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のメモリセル列を含む正規メモリセ
ルアレイと、不良メモリセルを含む複数のメモリセル列
と置換可能な冗長メモリセル列と、正規メモリセルアレ
イから読み出されたデータビットの供給される正規セン
スアンプ回路と、冗長メモリセルから読み出された冗長
データビットの供給される冗長センスアンプ回路と、正
規センスアンプ回路から供給されるデータビットと冗長
センスアンプ回路から供給される冗長データビットとを
選択的に共通データ信号線に出力する冗長切換回路と、
外部から供給されるアドレスを記憶している不良メモリ
セルのアドレスと比較して冗長切換回路を制御する冗長
切換制御手段とを備えた半導体記憶装置において、上記
共通データ信号線に直接接続されたデータ出力手段と、
制御コードを記憶しているコード切換制御回路と、外部
からの指令に基づきコード切換制御回路が活性化される
と記憶されているコードに応答して上記共通データ信号
線を第1論理レベル源または第2論理レベル源に接続す
るコード設定回路とを備えたことを特徴とする半導体記
憶装置。 - 【請求項2】 上記コード切換制御回路はマスクロムで
構成されている請求項1記載の半導体記憶装置。 - 【請求項3】 上記コード設定回路はマスクロムの出力
に応答し接地線と共通データ信号線との間に介在するn
チャンネルトランジスタとスイッチの直列体と、マスク
ロムの反転出力に応答し電源線と共通データ線との間に
介在するpチャンネルトランジスタとスイッチの直列体
を含む請求項2記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3277189A JP2687785B2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 半導体記憶装置 |
| US07/950,503 US5396499A (en) | 1991-09-27 | 1992-09-25 | Semiconductor memory device with redundant memory and floatable data line |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3277189A JP2687785B2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589698A true JPH0589698A (ja) | 1993-04-09 |
| JP2687785B2 JP2687785B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=17580050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3277189A Expired - Fee Related JP2687785B2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 半導体記憶装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5396499A (ja) |
| JP (1) | JP2687785B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8874214B2 (en) | 2006-08-28 | 2014-10-28 | Cardiac Pacemakers, Inc. | Implantable pulse generator with a stacked capacitor, battery, and electronics |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07334999A (ja) * | 1994-06-07 | 1995-12-22 | Hitachi Ltd | 不揮発性半導体記憶装置及びデータプロセッサ |
| JP3274332B2 (ja) * | 1995-11-29 | 2002-04-15 | 株式会社東芝 | コントローラ・大容量メモリ混載型半導体集積回路装置およびそのテスト方法およびその使用方法、並びに半導体集積回路装置およびそのテスト方法 |
| JPH11306798A (ja) * | 1998-04-22 | 1999-11-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | メモリ装置のテスト容易化回路 |
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