JPS6059599A - 不揮発性半導体メモリ - Google Patents

不揮発性半導体メモリ

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JPS6059599A
JPS6059599A JP58168689A JP16868983A JPS6059599A JP S6059599 A JPS6059599 A JP S6059599A JP 58168689 A JP58168689 A JP 58168689A JP 16868983 A JP16868983 A JP 16868983A JP S6059599 A JPS6059599 A JP S6059599A
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Misao Higuchi
樋口 三佐男
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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C29/00Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
    • G11C29/04Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
    • G11C29/08Functional testing, e.g. testing during refresh, power-on self testing [POST] or distributed testing

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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Read Only Memory (AREA)
  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は不揮発生半導体メモリに関し、特に紫外線照射
等によシメモリ内容を消去可能な不揮発性半導体メモリ
に関する。
〔従来技術〕
近年、マイクロコンピュータの急激な発展につれて、大
きく伸びてきた分野として読出し専用メモリ(以下、R
OMという。)がある。ROMは、構造が比較的簡単で
集積度が高く、コストが安い、又、書込機能はないか、
あってもランダムアクセスメモリに比較して、性能的に
は低くてもよいとするメモリである。
最も基本的なROMは、IC製造工程で使用するマスク
のパターンに情報を入れておくもので、マスクROMと
呼ばれる。メモリ内容の変更は不可能であるが、書込み
の確実性、記憶の安定性が非常によく、同一記憶内容の
ものを大量に作る場合には嚇価が安くなる利点があるが
、少量多品種製品には適さず、ユーザからそのパターン
情報を入手してから製品となるまで相当の期間を要する
一方、使用者がフィールドで自由にメモリ内容を書込め
るようにしたROMがプログラム可能ROMで、本発明
における紫外線照射等によりメモリ内容容を消去可能な
不揮発性半導体メモIJ (1′J、下EP−ROMと
いう。)はこの一種である。EPROMは紫外線照射の
ために特殊なパッケージが必要であシ、ROMに比べ単
価が高いという欠点がある・しかし、フィールドでの利
用性に優れており大きな市場を形成している。
ところで、EPROMの記憶の安定性、すなわち情報書
込み後の保持特性は極めて良好であり、ROMの代わり
として十分使用出来るものであることが知られている。
そこで、特殊なパッケージを使用せず、プラスチックパ
ッケージ等ROMと同様なパッケージとしてメモリ内容
の消去は無くし、1回の書込みのに限定して使用するこ
とにより、小計多品種はもちろん、大量に使う場合でも
単価は極めて安くなり、フィールドでの利便性もあり、
ユーザが製品全入手するのも短期間となり得るEPRO
M(以下、ワンライトlPROMという。)が考えられ
た。しかし、この場合、製品としての機能チェックは組
立前のウェーハの状態のときだけとなり、組立後は、全
くデータが記憶されていない状態のみのチェックに限定
されてしまうことになる。単価は安いが、ユーザにおけ
るデータ書込み不良となる製品の混入比率が高いことに
なる・又、通常データの読出し時間、いわゆるアクセス
タイムについても十分チェック出来ないことになる。
N1図は従来のEPROMの一例の構成を示すブロック
図である。本従来例は入出力8ビツト構成で、アドレス
入力A からArnにより、列デコーダ2、行デコーダ
3の選択によってメモリセルマトリックス6への情報の
入出力が、入出力コントローラーによって入出力バッフ
ァ4′f:介して行われる。なお同図で5は列セレクタ
、Cは制御信号、凸。〜6.は入出力データ信号である
この構成においては、KFROMの機能をチェックする
チェック機能が付加されていないので、上記のごとく製
品としての機能チェックはウェーッ為状態において探針
によるチェックしか出来ず、組立以後においては十分な
チェックが出来ないと言5− う欠点がある◎ 〔発明の目的〕 本発明の目的は、上記欠点を除去することにより、試験
回路を備えだ高歩留り、高信頼性の不揮発性半導体メモ
リを提供することにあるO〔発明の構成〕 本発明の不揮発性半導体メモリは、試験時にのみ選択さ
れる行線によって駆動される複数の行ダミーセル群と、
該行ダミーセル群を選択する行ダミーセル群選択手段と
、試験時にのみ選択される列線に接続され各入出力ビッ
トごとに少くとも一列設けられた列ダミーセル群と、該
列ダミーセル群を選択する列ダイ−セル群選択手段とを
含むことから構成される。
〔実施例の説明〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。なお、本図は入出力2ビツトで構成されているlP
ROMの1ビツト分について示した6一 ものである。
本実施例は、試験時にのみ選択される行線によって駆動
される2行の行ダミーセル群23.24と、この行ダミ
ーセル群23.24を選択するダ試験時にのみ選択され
る列線に接続され、各人出カビットごとに一列設けられ
た列ダミーセル群25と、この列ダミーセル群25′f
t選択するダミー列群選択手段とを含むことから構成さ
れる・本実施例は、アドレス人力A。からA、lllに
ょシ、列デコーダ12、行デコーダ13の選択にょシメ
モリセルマ) +7ツクス16への情報の入出力が入出
力コントローラ11により人出カバッ7ア14を介して
行われる。なお、図において、15は列セレクタ、Cは
制御信号、′ozは入出力データ信号である・ 第3図ないしI第8図は本実施例の動作を説明するため
の部分的詳細回路図で、第3図は行ダミーセル群を、第
4図は列ダミーセル群とダミー列セレクタを、第5図は
行デコーダを、第6図は列デコーダを、第7図はダミー
行デコーダ全、第8図はダミー列デコーダをそれぞれ示
している。
次に、これらの図を参照して、本実施例の動作について
説明する。
第2図において試験用列アドレスバッファ(BY)17
は、列デコーダ12へのアドレス人力A。からAnのう
ち、Anに電源電圧以上のある一定電圧が入力された時
に、ダミー列デコーダ19をアクティブに、列デコーダ
12はすべて非選択にな一ダ13へのアドレス人力An
+1からA□のうち、A、、に電源電圧以上のある一定
電圧が入力されたときに、ダミー行デコーダ20.21
をアクティブに、行デコーダ13はすべて非選択になる
ような信号DAXとその反転信号Dxを出力する。
今、アドレス入力Arnに高電圧が入力され、ダミー行
デコーダ20.21がアクティブになった状態を考える
。第2図ではダミー行デコーダが2個配置された場合で
あシ、アドレス入力An+1によってどちらかを選択す
る。このダミー行デコーダ20.21によって選択され
る行線によって駆動されるダは−セル群23.24はメ
モリセルマトリックス16を挟むように配置される。
第3図は第2図に示す行ダミーセル群23゜24の回路
図である。M −Mゆからなるメモ■ リセルマトリックス16に対して、 DM u −DM
l)’及ヒDM□〜DMlyからなるダは−セル群23
.24が両端に配置されている。今、列ado〜dヶの
列線d11が列デコーダ12によって選択されたとする
。列線d11には、浮遊ゲート構造を有する絶縁ゲート
型電界効果トランジスタからなるメモリセルM3.〜M
X、及びダは−セルDMssとDM□のソース(あるい
はドレイン)が共通に接続されている。又、各ドレイン
(あるいはソース)が接地電位Gに共通に接続され、そ
れらの制御ゲートには行デコーダ13あるいはダミー行
デコーダ20゜9− 21の出力である行線が接続されている。通常の使用状
態ではダミーセルDMII、DNli2I は無視され
、MllからMX、のメモリセルのみの動作となる。
ワンライ) Fl:FROMとしての使用の場合、MI
lからMxlのメモリセルは消去状態にあり、読出しの
みのチェックでは列線dllのレベルは常に一定なレベ
ルでしかチェックされない。更に、書込み機能チェック
は全く無視されてしまう。そこで、DMu 。
DM□のダミーセルにより、書込み時、続出し時の機能
チェックを行なうものであり、列線digに対して最低
2個のダミーセルによって、DM、1. DM、lに相
反するデータを書込み、又読出すことにより、MHから
MXiのメモリセルが何らかの欠陥によって列線d□に
与える悪影響をもチェック出来る。
又、列線dllとd□の間において、ダミーセルのDM
uと0M1意、 DMIIとDMoに相反するデータを
書込むことによシ、列線dllとd□間の短絡等のチェ
ックも可能であり、同時に列デコーダ系の回路機能チェ
ックも可能となる。
続いて、アドレス入力Anに高電圧が入力され、10− ダミー列fコーダ19がアクティブになった状態を考え
る。第2図ではダミー列デコーダ19が1個配置された
場合であ如、このダミー列デコーダ19によって選択さ
れる列線によって駆動される列ダミーセル群25はメモ
リセルマトリックス16の一端に一列配置される。
第4図は第2図に示す列ダミーセル群の回路図である◎ 行デコーダ13の出力X1.からXlx によって選択
されるダミーメモリセルDM、〜DMxの浮遊ゲート構
造を有する絶縁ゲート型電界効果トランジスタからfJ
る列ダンーセル群25が一列にメモリセルマトリックス
16の一端に配置されている。
この列ダミーセル群25の各セルのソース(あるいはド
レイン)はダミー列デコーダ19によって選択される列
線Ddに接続され、各セルのドレイン(あるいはソース
)は接地電位GIC!続され、セルの制御ゲートが行デ
コーダ13の出力に接続されている。通常列デコーダ出
力Y11〜Y1yにより列セレクタ15を形成するトラ
ンジスタQ、〜Qyによって列線d、からdyのいづれ
かが選択され、データの入出力がなされる。この場合、
列線Dd に接続されるダミーセルDM1〜DMXは、
ダミー列セレクタを形成するトランジスタQdのゲート
にはダミー列デコーダ19の出力DY、が出力されない
ので、無視され使用されない。ワンライトE3FROM
として使用の場合、メモリセルマトリックス16はすべ
て消去状態にあり、行デコーダ13の出力によって選択
され、出力されるデータはいづれの場合でも一定値でし
か読出されない。従って行デコーダ13が正常に動作し
ているか、また行デコーダ出力間の短絡等は十分にチェ
ック出来ない。そこで、ダミー列デコーダ19の出力D
Y、を1H”レベルにすることにより列線Ddに接続さ
れた列ダミーセルDM、〜DMxに、データの書込み読
出しを行なうことにより、行デコーダ13及びその出力
間のチェックを可能ならしめるものである。このダミー
列デコーダ19により選択される列ダミーセル群25は
各入出力ビットごとに最低1列づつ配置することにより
、各人出カビットのデータの組合せにより効率よく機能
チェックが可能となる。従って、入出力2ビツトであれ
ば2列のダミーセル群を設けることになる。
第5図は第2図に示す一実施例の行デコーダの一例の回
路図である。
第5図において、番号26は行デコーダ出力パッファで
ある。第2図に示す試験用行アドレスバッファ18から
の出力DAXが1H#レベルの場合行デコーダはトラン
ジスタQDXがオンとなるため非選択となり、試験モー
ドになる・従って、通常は出力DAXは”L”レベルに
なっている。
第6図は列デコーダ120回路図である。第6図におい
て、27は列デコーダ出力パッ7アである。試験用列ア
ドレスバッファ17の出力DAYが1■”レベルの場合
トランジスタQDYがオンとなるため、列デコーダは非
選択とな〕、テストモードになる。従って、通常は出力
6台′は”L”レベルになっている。
第7図、第8図はダミー行デコーダ20.21およびダ
ミー列デコーダ19の回路図である。
13− 試験用行アドレスバッファ18および試験用列アドレス
バッファ17の出力DAX及びDAYが通常共に”H#
レベルになっており、トランジスタQdx及びQdyが
オンとなるため、非選択状態にあるが、試験モードで出
力DAX及びDAYが″L”レベルになると、アドレス
入力に応じた出力が選択される。
第8図においては、第2図でダミーセル群25は1列の
場合であるため、アドレス入力は無いが、2列以上設け
た場合には、第7図同様、アドレス入力で選択可能とな
る。なお、28.29はそれぞれダミー行デコーダ出力
バッファ及びダミー列デコーダ出力バッファである。
なお、上記実施例はNチャネル型EPROMについて説
明したがPチャネル型及びCMO8型lPROMの場合
も同様に実施出来ることは言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したとおり、本発明の不揮発性半導体
メモリは、試験時のみに選択される行線及び列線に接続
されたダミーセル群とそれを選択する周辺回路からなる
試験回路を備えているので、14− 製品化された後においても十分に試験することが出来、
高歩り、高信頼性の紫外線照射等によ)メモリ内容を消
去可能な不揮発生半導体メモリが得られると酊う効果を
有している・従って1本発明をワンライテングEPRO
Mに適用すると特にその効果が発揮される。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の不揮発性半導体メモリの一例の構成を示
すプ目ツク図、i@2図は本発明の一実施例の構成を示
すブロック図、第3図ないしI第8図はそれぞれ第2図
の部分詳細回路図で、第3因は行ダミーセル群へ第4図
は列ダミーセル群とダミー列セレクタの、第5図は行デ
コーダの、第6図は列デコーダの、第7図はダミー行デ
コーダの、第8図はダば一列デコーダの詳細回路図であ
る。 1・・・・・・入出力コントローラ、2・・・・・・列
デコーダ、3・・・・・・行デコーダ、4・・・・・・
入出力バッファ、5・・・・・・列セレクタ、6・・・
・・−メモリセルマトリックス、11・・・・・・入出
力コントローラ、12・・団・列デコーダ、】3・・・
・・・行デコーダ、14・・川・入出力バッファ、15
・・・・・・列セレクタ、16・・・・・・メモリセル
マトリックス、】7・・・・・・試験用列アドレスバッ
ファ(BY)、18・・・・・・試験用行アドレスバッ
ファ(BX)、19・・・・・・ダミー列デコーダ、2
0.21・・・・・・ダミー行デコーダ、22・・団・
ダミー列セレクタ、23.24・・・・・・行ダンーセ
ル、25・・・・・・列ダミーセル、26・・・・・・
行デコーダ出力バッファ、27・旧・・列デコーダ出力
バッファ、28・・・・・・ダミー行デコーダ出力バッ
ファ、29・・・・・・ダミー列デコーダ出力バッファ
%A o、A−・・・・・アドレス入力、C・・・・・
・制御信号、00〜01.Oz・・・・・・入出力デー
タ信号、X11〜X1K ・・・・・・行デコーダ出力
信号、Yll〜Y1y・・・・・・列デコーダ出力信号
、DXl、DX、・・−・・ダミー行デコーダ出力信号
、DY、・・・・・・ダミー列デコーダ出力信号、Ml
、〜Mxy・・・・・・メモリセル、DM11〜DM、
、DM□〜DMEy 、DMI〜DM、・・・・・・D
AX 、DAX 、DAY、DAY・・・・・・試験用
アドレスバッファ出力、vo。・・・・・・電源電圧、
G・・・・・・接地電位%Q* ・Q冨e Q y e
 Q(1# Q Bz * QDY *Qdx・Qdy
・・・・・・NチャネルMO8)ランジスタ。 17− 3 第1図 阜4目 第6図 第7園 牟8 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)試験時にのみ選択される行線によって駆動される
    複数の行ダミーセル群と、該行ダミーセル群全選択する
    行ダミーセル群選択手段と、試験時にのみ選択される列
    線に接続され各入出力ビットごとに少くとも一列設けら
    れた列ダミーセル群と、該列ダミーセル群を選択する列
    ダミーセル群選択手段とを含むことを特徴とする不揮発
    性半導体メモリ。 (2ダミーセルが浮遊ゲート構造を有する絶縁ゲート型
    電界効果トランジスタからなる特許請求の範囲第(1)
    項記載の不揮発性半導体メモリ。 (3)複数の行ダミーセル群を選択する複数のダミー行
    デコーダと、行線を選択するアドレス入力の少くとも一
    人力に電源電圧以上の所定の電圧が入力されたとき所定
    の前記ダミー行デコーダを選択し行デコーダ全体を非選
    択とする試験用行アドレスバッファとからなる行ダミー
    セル群選択手段と、列ダミーセル群を選択するダミー列
    セレクタ及びダミー列デコーダと、列線を選択するアド
    レス入力の少くとも一人力に電源電圧以上の所定の電圧
    が入力されたとき所定の前記ダミー列デコーダ選択し列
    デコーダ全体を非選択とする試験用列アドレスバッファ
    とからなる列ダミーセル群選択手段とを有する特許請求
    の範囲第(1)項記載の不揮発性半導体メモリ。 (4)行線及び列線を選択するアドレス入力に電源電圧
    以上の所定の電圧が入力されたときに、その出力信号が
    反転される試験用行アドレスバッファ及び試験用列アド
    レスバッファを有する特許請求の範囲第(3)項記載の
    不揮発性半導体メモリ◎
JP58168689A 1983-09-13 1983-09-13 不揮発性半導体メモリ Granted JPS6059599A (ja)

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JPS6059599A true JPS6059599A (ja) 1985-04-05
JPH0313680B2 JPH0313680B2 (ja) 1991-02-25

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