JPH058969B2 - - Google Patents

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JPH058969B2
JPH058969B2 JP62046555A JP4655587A JPH058969B2 JP H058969 B2 JPH058969 B2 JP H058969B2 JP 62046555 A JP62046555 A JP 62046555A JP 4655587 A JP4655587 A JP 4655587A JP H058969 B2 JPH058969 B2 JP H058969B2
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JP
Japan
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pen
recording
recorder
motor
input signal
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JP62046555A
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JPS63212818A (ja
Inventor
Masahiro Tohara
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication of JPS63212818A publication Critical patent/JPS63212818A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、波形記録及び印字が可能な記録計の
改良に関する。
(従来の技術) 第7図に示す従来の記録計は、アナログ入力信
号a1,a2に対する記録を行なうものである。
このアナログ入力信号a1はアンプ1により所
定レベルに増幅されて差動アンプ2の一端に入力
される。そして、差動アンプ2の出力信号がサー
ボモータドライバ3に送られ、このサーボモータ
ドライバ3はペン4を移動させるサーボモータ5
を駆動する。これにより、サーボモータ5の回転
軸に設けられたギヤ6が回転し、このギヤ6と歯
合するギヤ7,8が共に回転してプーリー9,1
0に張られたクリ糸11が作動し、かくして、こ
のくり糸11に取り付けられたペンキヤリツジ1
2がシヤフト13上を移動する。このとき、ギヤ
8の軸にはポテンシヨメータ14が設けられてお
り、ギヤ8の回転角がポテンシヨメータ14によ
り検出され、この回転角に応じた電気信号が出力
されて前記作動アンプ2の他端に送られる。かく
して、差動アンプ2からはアナログ入力信号a1
とポテンシヨメータ14からの電気信号との差信
号が出力される。従つて、ペン4は差動アンプ2
の出力信号が「0」となるような記録位置に移動
するように制御される。これと同時に、記録紙1
5の巻付けられたプラテン16がチヤートドライ
バ17とチヤートモータ18とにより回転されて
記録紙15をチヤート方向イへ移動させるので、
記録紙15上にアナログ入力信号a1の記録が行
なわれる。一方、アナログ入力信号a2に対する
記録は、上記構成と同一構成の手段(不図示)が
積層されて別途設けられており、この手段により
ペン19が移動して記録紙15上に記録されるこ
とになる。
このように上記記録計ではペン4,19を各ア
ナログ入力信号a1,a2に対応する記録位置に
移動するのにペン4,19の移動量をポテンシヨ
メータ14により回転角として検出し、この回転
角を差動アンプ2へフイードバツクしているが、
ここで、ポテンシヨメータ14は摺動抵抗器と同
一の構成なので、その摺動部における接触状態が
悪くなることが多い。このため、各ペン4,19
がアナログ入力信号a1,a2に対応した正確な
位置に制御されずに信頼性を低下し、さらに記録
計としての寿命をも短くする恐れがある。さら
に、多数ペンの場合、これらペン別にポテンシヨ
メータを設けるので記録計が大型化し、また、高
精度のポテンシヨメータを用いることも考えられ
るが、この場合、高価となる問題がある。
一方、ステツプモータを用い、前回の記録位置
と今回の記録位置とから今回の記録位置にペンを
移動するためのステツプ数およびそのステツプ回
転方向を求めて記録動作を行なうオープンループ
制御方式の記録計があるが、このような方式の記
録計では一度なんらかの原因によりペン位置がず
らされると、そのずらされた位置から正常な記録
位置に戻ることができないので、その後の記録が
全く信用できないものとなつてしまう。
また、20はキヤリツジ20a上に搭載された
印字ヘツドで、このキヤリツジ20aはプリンタ
同様にモータ21によつて駆動され、記録紙15
の幅方向に往復動しながら印字を行なうものであ
る。
(発明が解決しようとする問題点) このように上記記録計では、ポテンシヨメータ
を用いることによる信頼性の低下や寿命の短縮、
さらには多数ペンの場合での大型化及び価格の問
題や、またベン位置がずれたときの問題がある。
さらに、印字には、特別な専用の駆動機構が必
要であり、大型化したり、信頼性が低下すると言
う問題を有している。
そこで、本発明は、上記問題点を解決するため
に、多数のペンが在つても大型化することなく、
これらのペン位置を正確に検出して精度の高い記
録ができ、しかも印字専用の駆動機構を設けるこ
となく印字が可能な記録計を提供することを目的
とする。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明は、入力信号に対応したペンの記録位置
と現在のペン位置とからこのペンを移動するモー
タの駆動量等を求めて記録動作を行なう記録計に
おいて、前記ペンと非接触状態でこのペンの位置
を検出するペン位置検出手段と、このペン位置検
出手段を搭載し、前記ペンの移動方向と平行に移
動するセンサキヤリツジと、前記ペン位置検出手
段により検出された前記ペン位置と前記入力信号
に対応した前記ペンの記録位置とから前記モータ
の駆動量等を求めるペン位置修正手段と、前記セ
ンサキヤリツジに搭載され、記録紙に印字する印
字手段とを備えて上記目的を達成しようとする記
録計である。
(作用) このような手段を備えたことにより、ペンが移
動して入力信号に対する記録動作が行なわれてい
るときにペン位置検出手段によつてペンの実際の
位置が周期的に検出され、このペン位置と入力信
号に対応したペンの記録位置とからペンを移動さ
せるモータの駆動量等が求められてペン位置が修
正され、また印字手段専用のキヤリツジと駆動機
構もなくなり、構造的に非常に簡略化されるとと
もに信頼性が向上する。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。なお、第7図に示す部分と同一部分
には同一符号を付してその詳しい説明は省略す
る。
第1図は記録計の構成図である。各アナログ入
力信号a1,a2はそれぞれアンプ22a,22
bを通してA/D(アナログ/デイジタル)変換
器23a,23bに送られてデイジタル入力信号
に変換されるようになつている。ところで、この
記録計は、CPU(中央処理装置)24にステツプ
モータドライバ25,26およびチヤートドライ
バ27がバス28を介して接続されてCPU24
から発せられる指令に従つてこれらステツプモー
タドライバ25,26およびチヤートドライバ2
7が作動する構成となつている。ステツプモータ
ドライバ25はステツプモータ5aのステツプ回
転方向、パルスレートおよびステツプ数のデータ
を受けてステツプモータ5aをステツプ回転駆動
するものであり、一方のステツプモータドライバ
26はステツプモータドライバ25と同様にステ
ツプモータ5bのステツプ回転方向、パルスレー
トおよびステツプ数のデータを受けてそのステツ
プモータ5bをステツプ回転駆動するものであ
る。
また、チヤートドライバ27は、チヤート速度
データを受けてこの速度となるようにチヤートモ
ータ29の回転数を制御して記録紙30を移動さ
せるものである。
さて、ペンキヤリツジ12および31のペン
4,19が設けられた反対側には発光素子および
受光素子から構成されるフオトインタラプタ3
2,33が設けられ、このうちフオトインタラプ
タ32はペンキヤリツジ12に形成された突起部
12aが発光素子と受光素子との間に入つて光を
しや断したときにペン4の実際の位置を検出した
ことを示すペン位置検出信号を出力するものとな
つており、またフオトインタラプタ33はペンキ
ヤリツジ31に形成された突起部31aが発光素
子と受光素子との間に入つて光をしや断したとき
にペン19の実際の位置を検出したことを示すペ
ン位置検出信号を出力するものとなつている。ま
た、33aは、ホームポジシヨン用のフオトイン
タラプタであり、記録計の左サイドに位置するホ
ームポジシヨン用検出突起60を他のフオトイン
タラプタ同様検出し、そのホームポジシヨンを検
出するものである。そして、これらフオトインタ
ラプタ32,33は共にセンサキヤリツジドライ
バ34により駆動制御されるセンサキヤリツジモ
ータ35の回転駆動により各ペン4,19の移動
方向に対して平行移動するように構成されてい
る。
なお、この移動は各プーリーの間に張られたく
り糸39に各フオトインタラプタ32,33,3
3aを設けたセンサキヤリツジ40が取付けら
れ、センサキヤリツジモータ35の回転駆動がプ
ーリーに伝達されることにより行なわれるように
なつている。そして、各フオトインタラプタ3
2,33から出力される各ペン位置検出信号は割
込みコントローラ43に送られるようになつてい
る。
前記CPU24は第2図に示す通常の記録動作
処理Aの機能の他に、第3図に示すペン位置検出
処理Bの機能と、第4図に示す如く処理Bの実行
によりペン位置検出信号を受けるとこのペン位置
検出信号からペン4,19の実際の位置を判断
し、この位置とアナログ入力信号a1,a2の対
応するペン4,19で記録しなければならない正
確な記録位置とからペン4,19が実際の位置か
ら正確な記録位置までに移動するのに必要なステ
ツプモータ5のステツプ回転方向、パルスレート
およびステツプ数とを求めてこれをステツプモー
タドライバ25,26に設定する位置修正処理
(割込み処理)の機能を有している。なお、44
は上記処理A,Bおよび割込み処理の各プログラ
ムを格納するROM(リード・オンリ・メモリ)
であり、45はRAM(ランダム・アクセス・メ
モリ)である。
また、前記センサキヤリツジ40には、サーマ
ルヘツド50が搭載されている。このサーマルヘ
ツド50は、フレキシブル基板51により印字制
御基板との間に接続され、サーマルヘツドドライ
バ52から印字制御信号を受け、前記記録紙30
に印字するものである。このサーマルヘツド50
は、紙送り方向に並んだ9ドからなるシリアルヘ
ツドであり、3mmの文字高さの7×9ドツト文字
を1スキヤンで印字することができる。
なお、印字手段は、サーマルヘツドに限定され
るものではなく、ワイヤドツドヘツド、静電記録
ヘツドあるいはインクジエツトヘツドなどでも良
い。また、印字タイミング等も上記に限定される
ものではなく、任意のタイミングであつても良い
し、また右方向移動の時に印字するようにしても
良いし、また双方向印字としても良い。
次に上記の如く構成された記録計の動作につい
て第2図ないし第5図に示す各フローチヤートに
従つて説明する。先ず、通常の記録動作について
第2図に示す記録動作処理フローチヤートを参照
して説明する。この記録動作処理は比較的短い周
期T1(例えば、100ms)毎に実行される。
CPU24は、ステツプe1においてアナログ
入力信号a1に対するチヤンネル「P=1」を設
定し、次のステツプe2においてA/D変換器2
2を動作スタートさせる。これにより、アナログ
入力信号a1はデイジタル入力信号に変換されて
ステツプe3,e4での判断によつて一時RAM
45に記憶される。このアナログ入力信号a1の
A/D変換が終了してRAM45への記憶動作が
終了すると、次のステツプe5に移つてCPU2
4は、アナログ入力信号a1の記録位置が記録紙
30の例えば左端の基準位置からステツプモータ
5のステツプ数に換算して何ステツプ目かを求め
る。ここで、この記録位置をyp(n)として記憶し
ておく。次にステツプe6においてCPU24は、
前回の記録動作時に記憶しておいたペン4の位置
データxp(n−1)をRAM45から読み出し、
このペン位置データxp(n−1)および前回と現
在の間で駆動したステツプモータ5のステツプ回
転方向とそのステツプ数とから現在のペン4の位
置の理論値xp(n)を求める。そうして、次のステ
ツプe7に移つて前記yp(n)と前記xp(n)とからこ
のペン位置理論値xp(n)をyp(n)の位置へ移動する
に必要なステツプモータ5のステツプ数およびそ
のステツプ回転方向を求め、次のステツプe8に
おいてこの値をステツプモータドライバ25へ設
定する。これにより、ステツプモータ5がステツ
プ回転駆動して各ギヤ6,8が回転し、さらにく
り糸11が作用してペンキヤリツジ12が移動
し、かくして記録紙30への記録が行なわれる。
以上のような記録動作処理が各チヤンネルPごと
に実行されて、各アナログ入力信号a1,a2に
対する記録がオープンループ制御によつて行なわ
れる。
さて、周期T2(例えば、10s)毎にペン位置検
出処理Bが実行される。つまり、ステツプf1にお
いて周期T2になつたことが判断されると、ステ
ツプf2においてCPU24はセンサキヤリツジド
ライバ34に対して駆動指令を発する。
これにより、ステツプf2,f3においてセンサキ
ヤリツジモータ35が回転駆動してセンサキヤリ
ツジ40をペン4,19の移動方向に対して平行
に1回往復移動させる。
ところで、この移動によりフオトインタラプタ
32,33の各発光素子と受光素子の間にそれぞ
れペンキヤリツジ12,31の各突起部12a,
31aが通過することになる。この通過時は各ペ
ン4,19の位置と対応する時刻であり、この時
刻に各フオトインタラプタ32,33からペン位
置検出信号が出力される。一方、CPU24によ
つてセンサキヤリツジ40の往路の期間だけ割込
みを許可しておけば、各フオトインタラプタ3
2,33から出力されたペン位置検出信号は割込
みコントローラ43を通してCPU24に送られ
る。
ここで、CPU24は第4図に示す位置修正処
理を実行し、そのステツプg2においてペン位置
検出信号からペン4の前記基準位置に対する実際
のペン位置xp′(n)を求める。なお、修正動作の理
解を容易にするために、正常な場合のペン4の位
置を基準位置から「10」とし、実際のペン位置
xp′(n)が何んらかの原因でずれて基準位置から
「20」のところとする。次にステツプg3に移つて
この実際のペン位置xp′(n)「20」と前記アナログ
入力信号a1から得たペン位置yp(n)例えば「11」
とからxp′(n)「20」のペン位置からyp(n)「11」の
ペン位置へ移動するために必要なステツプモータ
5のステツプ数およびそのステツプ回転方向を求
め、これら値をステツプg4においてステツプモ
ータドライバ25に設定する。つまり、ステツプ
モータ5は「−9」に相当するステツプ数および
そのステツプ回転方向が得られる。なお、正常の
ペン位置「10」に在れば、「1」に相当するステ
ツプ数およびステツプ回転方向が得られる。かく
して、ステツプモータ5がステツプ回転駆動して
各ギヤ6,8が回転し、さらにくり糸11が作用
してペンキヤリツジ12が移動し記録紙30への
記録が行なわれる。第6図は実際の記録例であつ
て、a1がアナログ入力信号、kが記録波形、z
が外乱によりペン位置がずれたときの記録波形を
示している。この図から分かるように時刻taにお
いて外乱を受けても時刻tbにおける修正動作によ
り正確な記録が行なわれる。
次、印字動作につき説明する。
記録処理は、記録紙30が3mm送られるごとに
発生する割込みによつて第6図に示すフローにし
たがつて行なわれる。割込みが発生すると前記セ
ンサキヤリツジ40が記録計の左方向に移動し、
前記ホームポジシヨン用のフオトインタラプタ3
3aがホームポジシヨン用検出突起60を検知す
ることよりホームポジシヨンを検出した後、右方
向に移動しながら印字を行なう。
このように上記一実施例においては、ペン4,
19が移動してアナログ入力信号a1,a2に対
する記録動作が行なわれているときにペン4,1
9の実際の位置が周期的に検出され、このペン位
置とアナログ入力信号a1,a2に対応したペン
4,19の記録位置とからペンを移動させるモー
タのステツプ数およびステツプ回転方向を求めて
ペン位置を修正するので、オープンループ制御の
記録方式に対して周期的に各ペン4,19位置の
修正ができて、たとえ何等かの原因によりペン位
置がずれたとしても自動的に正しい位置に修正で
きる。
そして、この位置修正は、フオトインタラプタ
32,33という非接触のものを用いて一括して
多数のペン位置を検出するので、小型でかつ低価
格とすることができる。なお、ペンキヤリツジ4
0の移動速度がそれ程速くなくてもペン位置の修
正動作は修正時に応答速くできる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるもの
ではなく、その主旨を逸脱しない範囲で変形して
もよい。例えば、修正動作の周期T2は常に一定
期間毎でなく、その都度変化してもよい。また、
ペン位置を検出する手段としては、フオトインタ
ラプタに限らずホール素子、超音波を利用したも
のでもよく、さらにその検出手段として例えばペ
ンキヤリツジ側に発光素子を設け、センサキヤリ
ツジ側に受光素子を設けた構成としてもよい。
〔発明の効果〕
以上詳記したように本発明によれば、複数のペ
ンが在つてもこれらペンの位置を正確に検出して
精度の高い記録ができ、かつ大型化することのな
い信頼性の高い記録計を提供できる。
また、印字手段をペン位置検出手段を搭載した
キヤリツジに搭載して構成したので、印字手段専
用のキヤリツジ等の駆動機構を設ける必要がな
く、構成が複雑化されることがなく、コンパクト
に形成でき、スペースフアクタが向上する。ま
た、印字動作とペン位置修正動作は、重ならない
ので、一系統で動作制御でき、印字機能を備えた
ことによる特に制御が複雑となることなくキヤリ
ツジの動作でペン位置の検出と印字とを同時に行
うことも可能となるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる記録計の一実施例を示
す構成図、第2図ないし第5図は本発明記録計の
各動作の流れを示す図であつて、第2図は通常の
記録動作処理フローチヤート、第3図はペン位置
検出フローチヤート、第4図は修正動作フローチ
ヤート、第5図は印字動作フローチヤート、第6
図は本発明記録計の記録例を示す図、第7図は従
来記録計の外観構成図である。 4,19……ペン、5……ステツプモータ、1
2……ペンキヤリツジ、20,21……アンプ、
24……CPU、25,26……ステツプモータ
ドライバ、27……チヤートドライバ、32,3
3……フオトインタラプタ、34……センサキヤ
リツジドライバ、35……センサモータ、40…
…センサキヤリツジ、43……割込みコントロー
ラ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 入力信号に対応したペンの記録位置と現在の
    ペン位置とからこのペンを移動するモータの駆動
    量等を求めて記録動作を行なう記録計において、
    前記ペンと非接触状態でこのペンの位置を検出す
    るペン位置検出手段と、このペン位置検出手段を
    搭載し、前記ペンの移動方向と平行に移動するセ
    ンサキヤリツジと、前記ペン位置検出手段により
    検出された前記ペン位置と前記入力信号に対応し
    た前記ペンの記録位置とから前記モータの駆動量
    等を求めるペン位置修正手段と、前記センサキヤ
    リツジに搭載され、記録紙に印字する印字手段と
    を具備したことを特徴とする記録計。
JP62046555A 1987-02-28 1987-02-28 記録計 Granted JPS63212818A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62046555A JPS63212818A (ja) 1987-02-28 1987-02-28 記録計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62046555A JPS63212818A (ja) 1987-02-28 1987-02-28 記録計

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Publication Number Publication Date
JPS63212818A JPS63212818A (ja) 1988-09-05
JPH058969B2 true JPH058969B2 (ja) 1993-02-03

Family

ID=12750569

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JP62046555A Granted JPS63212818A (ja) 1987-02-28 1987-02-28 記録計

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5798806A (en) * 1980-12-11 1982-06-19 Graphtec Corp Recording paper

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