JPS63212818A - 記録計 - Google Patents
記録計Info
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- JPS63212818A JPS63212818A JP62046555A JP4655587A JPS63212818A JP S63212818 A JPS63212818 A JP S63212818A JP 62046555 A JP62046555 A JP 62046555A JP 4655587 A JP4655587 A JP 4655587A JP S63212818 A JPS63212818 A JP S63212818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- recording
- carriage
- printing
- pen position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、波形記録及び印字が可能な記録計の改良に関
する。
する。
(従来の技術)
第6図に示す従来の記録計は、アナログ入力信号a1.
a2に対する記録を行なうものである。
a2に対する記録を行なうものである。
このアナログ入力信号31はアンプ1により所定レベル
に増幅されて差動アンプ2の一端に入力される。そして
、差動アンプ2の出力信号がサーボモータドライバ3に
送られ、このサーボモータドライバ3はペン4を移動さ
せるサーボモータ5を駆動する。これにより、サーボモ
ータ50回転軸に設けられたギヤ6が回転し、このギヤ
6と歯合するギヤ7.8が共に回転してプーリー9.1
0に張られたクリ糸11が作動し、かくして、このくり
糸11に取り付けられたペンキャリッジ12がシャフト
13上を移動する。このとき、ギヤ8の軸にはポテンシ
ョメータ14が設けられており、ギヤ80回転角がポテ
ンショメータ14により検出され、この回転角に応じた
電気信号が出力されて前記作動アンプ2の他端に送られ
る。かくして、差動アンプ2からはアナログ入力信号a
1とボテンショメータ14からの電気信号との差信号が
出力される。従って、ペン4は差動アンプ2の出力信号
が「0」となるような記録位置に移動するように制御さ
れる。これと同時に、記録紙15の巻付けられたプラテ
ン16がチャートドライバ17とチャートモータ18と
により回転されて記録紙15をチャート方向(イ)へ移
動させるので、記録紙15上にアナログ入力信号a1の
記録が行なわれる。一方、アナログ入力信号a2に対す
る記録は、上記構成と同一構成の手段(不図示)が積層
されて別途設けられており、この手段によりペン19が
移動して記録紙15上に記録されることKなる。
に増幅されて差動アンプ2の一端に入力される。そして
、差動アンプ2の出力信号がサーボモータドライバ3に
送られ、このサーボモータドライバ3はペン4を移動さ
せるサーボモータ5を駆動する。これにより、サーボモ
ータ50回転軸に設けられたギヤ6が回転し、このギヤ
6と歯合するギヤ7.8が共に回転してプーリー9.1
0に張られたクリ糸11が作動し、かくして、このくり
糸11に取り付けられたペンキャリッジ12がシャフト
13上を移動する。このとき、ギヤ8の軸にはポテンシ
ョメータ14が設けられており、ギヤ80回転角がポテ
ンショメータ14により検出され、この回転角に応じた
電気信号が出力されて前記作動アンプ2の他端に送られ
る。かくして、差動アンプ2からはアナログ入力信号a
1とボテンショメータ14からの電気信号との差信号が
出力される。従って、ペン4は差動アンプ2の出力信号
が「0」となるような記録位置に移動するように制御さ
れる。これと同時に、記録紙15の巻付けられたプラテ
ン16がチャートドライバ17とチャートモータ18と
により回転されて記録紙15をチャート方向(イ)へ移
動させるので、記録紙15上にアナログ入力信号a1の
記録が行なわれる。一方、アナログ入力信号a2に対す
る記録は、上記構成と同一構成の手段(不図示)が積層
されて別途設けられており、この手段によりペン19が
移動して記録紙15上に記録されることKなる。
このように上記記録計ではペン4.19t−各アナログ
入力信号al、a2に対応する記録位置に移動するのに
ペン4.19の移動量をポテンショメータ14により回
転角として検出し、この回転角を差動アンプ2ヘフイー
ドバツクしているが、ここで、ポテンショメータ14は
摺動抵抗器と同一の構成なので、その摺動部における接
触状態が悪くなることが多い。このため、各ペン4,1
9がアナログ入力信号al、a2に対応した正確な位置
に制御されずに信頼性を低下し、さらに記録計としての
寿命をも短くする恐れがある。さらに、多数ヘンの場合
、これらペン別にポテンショメータを設けるので記録計
が大型化し、また、高精度のポテンショメータを用いる
ことも考えられるが、この場合、高価となる問題がある
。
入力信号al、a2に対応する記録位置に移動するのに
ペン4.19の移動量をポテンショメータ14により回
転角として検出し、この回転角を差動アンプ2ヘフイー
ドバツクしているが、ここで、ポテンショメータ14は
摺動抵抗器と同一の構成なので、その摺動部における接
触状態が悪くなることが多い。このため、各ペン4,1
9がアナログ入力信号al、a2に対応した正確な位置
に制御されずに信頼性を低下し、さらに記録計としての
寿命をも短くする恐れがある。さらに、多数ヘンの場合
、これらペン別にポテンショメータを設けるので記録計
が大型化し、また、高精度のポテンショメータを用いる
ことも考えられるが、この場合、高価となる問題がある
。
一方、ステップモータを用い、前回の記録位置と今回の
記録位置とから今回の記録位置にペンを移動するための
ステップ数およびそのステップ回転方向を求めて記録動
作を行なうオープンループ制御方式の記録計があるが、
このような方式の記録計では一度なんらかの原因によシ
ペン位置がずらされると、そのずらされた位置から正常
な記録位置に戻ることができないので、その後の記録が
全く信用できないものとなってしまう。
記録位置とから今回の記録位置にペンを移動するための
ステップ数およびそのステップ回転方向を求めて記録動
作を行なうオープンループ制御方式の記録計があるが、
このような方式の記録計では一度なんらかの原因によシ
ペン位置がずらされると、そのずらされた位置から正常
な記録位置に戻ることができないので、その後の記録が
全く信用できないものとなってしまう。
また、20はキャリッジ20a上に搭載された印字ヘッ
ドで、このキャリッジ20aはプリンタ同様にモータ2
1によって駆動され、記録紙15の幅方向に往復動しな
がら印字を行なうものである。
ドで、このキャリッジ20aはプリンタ同様にモータ2
1によって駆動され、記録紙15の幅方向に往復動しな
がら印字を行なうものである。
(発明が解決しようとする問題点)
このように上記記録計では、ポテンショメータを用いる
ことによる信頼性の低下や寿命の短縮、さらには多数ペ
ンの場合での大型化及び価格の問題や、またペン位置が
ずれたときの問題がある。
ことによる信頼性の低下や寿命の短縮、さらには多数ペ
ンの場合での大型化及び価格の問題や、またペン位置が
ずれたときの問題がある。
さらに、印字には、特別な専用の駆動機構が必要であり
、大型化したシ、信頼性が低下すると言う問題を有して
いる。
、大型化したシ、信頼性が低下すると言う問題を有して
いる。
そこで、本発明は、上記問題点を解決するために、多数
のペンが在っても大型化することなく、これらのペン位
置を正確に検出して精度の高い記録ができ、しかも印字
専用の駆動機構を設けることなく印字が可能な記録計を
提供することを目的とする。
のペンが在っても大型化することなく、これらのペン位
置を正確に検出して精度の高い記録ができ、しかも印字
専用の駆動機構を設けることなく印字が可能な記録計を
提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、入力信号に対応したペンの記録位置と現在の
ペン位置とからこのペンを移動するモータの駆動量等を
求めて記録動作を行なう記録計において、前記ペンと非
接触状態でこのペンの位置を検出するペン位置検出手段
と、このペン位置検出手段を搭載し、前記ペンの移動方
向と平行に移動するセンサキャリッジと、前記ペン位置
検出手段により検出された前記ペン位置と前記入力信号
に対応した前記ペンの記録位置とから前記モータの駆動
量等を求めるペン位置修正手段と、前記センサキャリッ
ジに搭載され、記録紙に印字する印字手段とを備えて上
記目的を達成しようとする記録計である。
ペン位置とからこのペンを移動するモータの駆動量等を
求めて記録動作を行なう記録計において、前記ペンと非
接触状態でこのペンの位置を検出するペン位置検出手段
と、このペン位置検出手段を搭載し、前記ペンの移動方
向と平行に移動するセンサキャリッジと、前記ペン位置
検出手段により検出された前記ペン位置と前記入力信号
に対応した前記ペンの記録位置とから前記モータの駆動
量等を求めるペン位置修正手段と、前記センサキャリッ
ジに搭載され、記録紙に印字する印字手段とを備えて上
記目的を達成しようとする記録計である。
(作用)
このような手段を備えたことにより、ペンが移動して入
力信号に対する記録動作が行なわれてイルトキにペン位
置検出手段によってペンツ実際の位置が周期的に検出さ
れ、このペン位置と入力信号に対応したペンの記録位置
とからペンを移動させるモータの駆動量等が求められて
ペン位置が修正され、また印字手段専用のキャリッジと
駆動機構もなくなり、構造的に非常に簡略化されるとと
もに信頼性が向上する。
力信号に対する記録動作が行なわれてイルトキにペン位
置検出手段によってペンツ実際の位置が周期的に検出さ
れ、このペン位置と入力信号に対応したペンの記録位置
とからペンを移動させるモータの駆動量等が求められて
ペン位置が修正され、また印字手段専用のキャリッジと
駆動機構もなくなり、構造的に非常に簡略化されるとと
もに信頼性が向上する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。なお、第6図に示す部分と同一部分には同一符号を
付してその詳しい説明は省略する。
る。なお、第6図に示す部分と同一部分には同一符号を
付してその詳しい説明は省略する。
第1図は記録計の構成図である。各アナログ入力信号a
1.a2はそれぞれアンプ22a、22b全通してA/
D(アナログ/ディジタル)変換器23a、23bに送
られてディジタル入力信号に変換されるようになってい
る。ところで、この記録計は、CPU(中央処理装置)
24にステップモータドライバ25.26およびチャー
トドライバ27がバス28を介して接続されてCPU2
4から発せられる指令に従ってこれらステップモータド
ライバ25.26およびチャートドライバ27が作動す
る構成となっている。ステップモータドライバ25はス
テップモータ4aのステップ回転方向、パルスレートお
よびステップ数のデータを受けてステップモータ5aを
ステップ回転駆動するものであり、一方のステップモー
タドライバ26はステップモータドライバ25と同様に
ステップモータ5bのステップ回転方向、パルスレート
およびステップ数のデータを受けてそのステップモータ
5b6ステツプ回転駆動するものである。
1.a2はそれぞれアンプ22a、22b全通してA/
D(アナログ/ディジタル)変換器23a、23bに送
られてディジタル入力信号に変換されるようになってい
る。ところで、この記録計は、CPU(中央処理装置)
24にステップモータドライバ25.26およびチャー
トドライバ27がバス28を介して接続されてCPU2
4から発せられる指令に従ってこれらステップモータド
ライバ25.26およびチャートドライバ27が作動す
る構成となっている。ステップモータドライバ25はス
テップモータ4aのステップ回転方向、パルスレートお
よびステップ数のデータを受けてステップモータ5aを
ステップ回転駆動するものであり、一方のステップモー
タドライバ26はステップモータドライバ25と同様に
ステップモータ5bのステップ回転方向、パルスレート
およびステップ数のデータを受けてそのステップモータ
5b6ステツプ回転駆動するものである。
また、チャートドライバ27は、チャート速度ブータラ
受けてこの速度となるようにチャートモータ290回転
数を制御して記録紙30を移動させるものである。
受けてこの速度となるようにチャートモータ290回転
数を制御して記録紙30を移動させるものである。
さて、ベンキャリッジ12および31のペン4゜19が
設けられた反対側には発光素子および受光素子から構成
されるフォトインタラプタ32゜33が設けられ、この
うちフォトインタラプタ32はベンキャリッジ12に形
成された突起部12aが発光素子と受光素子との間に入
って光をしゃ断したときにベン4の実際の位置を検出し
たことを示すペン位置検出信号を出力するものとなって
おり、またフォトインタラプタ33はベンキャリッジ3
1に形成された突起部31aが発光素子と受光素子との
間に入って光をしゃ断したときにベン19の実際の位置
を検出したことを示すペン位置検出信号を出力するもの
となっている。また、33aは、ホームポジション用の
フォトインタラプタであり、記録計の左サイドに位置す
るホームポジション用検出突起60を他のフォトインタ
ラプタ同様検出し、そのホームポジションを検出するも
のである。そして、これらフォトインタラプタ32.3
3は共にセンサキャリッジドライバ34により駆動制御
されるセンサキャリッジモータ350回転駆動により各
ペン4,19の移動方向に対して平行移動するように構
成されている。
設けられた反対側には発光素子および受光素子から構成
されるフォトインタラプタ32゜33が設けられ、この
うちフォトインタラプタ32はベンキャリッジ12に形
成された突起部12aが発光素子と受光素子との間に入
って光をしゃ断したときにベン4の実際の位置を検出し
たことを示すペン位置検出信号を出力するものとなって
おり、またフォトインタラプタ33はベンキャリッジ3
1に形成された突起部31aが発光素子と受光素子との
間に入って光をしゃ断したときにベン19の実際の位置
を検出したことを示すペン位置検出信号を出力するもの
となっている。また、33aは、ホームポジション用の
フォトインタラプタであり、記録計の左サイドに位置す
るホームポジション用検出突起60を他のフォトインタ
ラプタ同様検出し、そのホームポジションを検出するも
のである。そして、これらフォトインタラプタ32.3
3は共にセンサキャリッジドライバ34により駆動制御
されるセンサキャリッジモータ350回転駆動により各
ペン4,19の移動方向に対して平行移動するように構
成されている。
なお、この移動は各プーリーの間に張られたくり糸39
に各フォトインタラプタ32.33.333を設けたセ
ンサキャリッジ40が取付けられ、センサキャリッジモ
ータ35の回転駆動がプーリーに伝達されることにより
行なわれるようになっている。そして、各フォトインタ
ラプタ32.33から出力される各ペン位置検出信号は
割込みコントローラ43に送られるようになっている。
に各フォトインタラプタ32.33.333を設けたセ
ンサキャリッジ40が取付けられ、センサキャリッジモ
ータ35の回転駆動がプーリーに伝達されることにより
行なわれるようになっている。そして、各フォトインタ
ラプタ32.33から出力される各ペン位置検出信号は
割込みコントローラ43に送られるようになっている。
前記CPU24は第2図に示す通常の記録動作処理Aの
機能の他に、第3図に示すペン位置検出処理Bの機能と
、第4図に示す如く処理Bの実行によりペン位置検出信
号を受けるとこのペン位置検出信号からペン4,19の
実際の位置を判断し、この位置とアナログ入力信号a1
.a2の対応するベン4,19で記録しなければならな
い正確な記録位置とからベン4,19が実際の位置から
正確な記録位置までに移動するのに必要なステップモー
タ5のステップ回転方向、パルスレートおよびステップ
数とを求めてこれをステップモータドライバ25.26
に設定する位置修正処理(割込み処理)の機能を有して
いる。なお、44は上記処理A、Bおよび割込み処理の
各プログラムを格納するROM(リード・オンリ・メモ
リ)であり、45はRAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)である。
機能の他に、第3図に示すペン位置検出処理Bの機能と
、第4図に示す如く処理Bの実行によりペン位置検出信
号を受けるとこのペン位置検出信号からペン4,19の
実際の位置を判断し、この位置とアナログ入力信号a1
.a2の対応するベン4,19で記録しなければならな
い正確な記録位置とからベン4,19が実際の位置から
正確な記録位置までに移動するのに必要なステップモー
タ5のステップ回転方向、パルスレートおよびステップ
数とを求めてこれをステップモータドライバ25.26
に設定する位置修正処理(割込み処理)の機能を有して
いる。なお、44は上記処理A、Bおよび割込み処理の
各プログラムを格納するROM(リード・オンリ・メモ
リ)であり、45はRAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)である。
また、前記センサキャリッジ4oには、サーマルヘッド
50が搭載されている。このサーマルヘッド50は、フ
レキシブル基板51により印字制御基板との間に接続さ
れ、サーマルヘッドドライバ52から印字制御信号を受
け、前記記録紙30に印字するものである。このサーマ
ルヘッド5゜は、紙送り方向に並んだ9ドからなるシリ
アルヘットであり、3間の文字高さの7X9ドツト文字
を1スキヤンで印字することができる。
50が搭載されている。このサーマルヘッド50は、フ
レキシブル基板51により印字制御基板との間に接続さ
れ、サーマルヘッドドライバ52から印字制御信号を受
け、前記記録紙30に印字するものである。このサーマ
ルヘッド5゜は、紙送り方向に並んだ9ドからなるシリ
アルヘットであり、3間の文字高さの7X9ドツト文字
を1スキヤンで印字することができる。
なお、印字手段は、サーマルヘッドに限定されるもので
はなく、ワイヤトッドヘッド、静電記録ヘッドあるいは
インクジェットヘッドなどでも良い。また、印字タイミ
ング等も上記に限定されるものではなく、任意のタイミ
ングであっても良いし、また右方向移動の時に印字する
ようにしても良いし、また双方向印字としても良い。
はなく、ワイヤトッドヘッド、静電記録ヘッドあるいは
インクジェットヘッドなどでも良い。また、印字タイミ
ング等も上記に限定されるものではなく、任意のタイミ
ングであっても良いし、また右方向移動の時に印字する
ようにしても良いし、また双方向印字としても良い。
次に上記の如く構成された記録計の動作について第2図
ないし第5図に示す各フローチャートに従って説明する
。先ず、通常の記録動作について第2図に示す記録動作
処理フローチャートを参照して説明する。この記録動作
処理は比較的短い周期Tl(例えば、10Qms )毎
に実行される。
ないし第5図に示す各フローチャートに従って説明する
。先ず、通常の記録動作について第2図に示す記録動作
処理フローチャートを参照して説明する。この記録動作
処理は比較的短い周期Tl(例えば、10Qms )毎
に実行される。
CPU24は、ステップe1においてアナログ入力信号
a1に対するチャンネルrp=tJを設定し、次のステ
ップe2においてA/D変換器22を動作スタートさせ
る。これにより、アナログ入力信号a1はディジタル入
力信号に変換されてステップe3.e4での判断によっ
て一時RAM45に記憶される。このアナログ入力信号
a1のA/D変換が終了してRAM45への記憶動作が
終了すると、次のステップe5に移ってCPU24は、
アナログ入力信号a1の記録位置が記録紙3oの例えば
左端の基準位置からステップモータ5のステップ数に換
算して何ステップ目かを求める。ここで、この記録位置
をyp(n)として記憶しておく。次にステップe6に
おいてCPU24は、前回の記録動作時に記憶しておい
たペン4の位置データxp(n−1)をRAM45から
読み出し、このペン位置データxp(n−1)および前
回と現在の間で駆iしたステップモータ5のステップ回
転方向とそのステップ数とから現在のペン4の位置の理
論値xp(n)を求める。そうして、次のステップe7
に移って前記yp(n)と前記xp(n)とからこのペ
ン位置理論値Xp(n)eyp(n)の位置へ移動する
に必要なステップモータ5のステップ数およびそのステ
ップ回転方向を求め、次のステップe8においてこの値
をステップモータドライバ25へ設定する。これにより
、ステップモータ5がステップ回転駆動して各ギヤ6.
8が回転し、さらにくり糸11が作用してペンキャリッ
ジ12が移動し、かくして記録紙3oへの記録が行なわ
れる。以上のような記録動作処理が各チャンネルPごと
に実行されて、各アナログ入力信号a1. a2に対す
る記録がオープンループ制御によって行なわれる。
a1に対するチャンネルrp=tJを設定し、次のステ
ップe2においてA/D変換器22を動作スタートさせ
る。これにより、アナログ入力信号a1はディジタル入
力信号に変換されてステップe3.e4での判断によっ
て一時RAM45に記憶される。このアナログ入力信号
a1のA/D変換が終了してRAM45への記憶動作が
終了すると、次のステップe5に移ってCPU24は、
アナログ入力信号a1の記録位置が記録紙3oの例えば
左端の基準位置からステップモータ5のステップ数に換
算して何ステップ目かを求める。ここで、この記録位置
をyp(n)として記憶しておく。次にステップe6に
おいてCPU24は、前回の記録動作時に記憶しておい
たペン4の位置データxp(n−1)をRAM45から
読み出し、このペン位置データxp(n−1)および前
回と現在の間で駆iしたステップモータ5のステップ回
転方向とそのステップ数とから現在のペン4の位置の理
論値xp(n)を求める。そうして、次のステップe7
に移って前記yp(n)と前記xp(n)とからこのペ
ン位置理論値Xp(n)eyp(n)の位置へ移動する
に必要なステップモータ5のステップ数およびそのステ
ップ回転方向を求め、次のステップe8においてこの値
をステップモータドライバ25へ設定する。これにより
、ステップモータ5がステップ回転駆動して各ギヤ6.
8が回転し、さらにくり糸11が作用してペンキャリッ
ジ12が移動し、かくして記録紙3oへの記録が行なわ
れる。以上のような記録動作処理が各チャンネルPごと
に実行されて、各アナログ入力信号a1. a2に対す
る記録がオープンループ制御によって行なわれる。
さて、周期T2(例えば、108)毎にペン位置検出処
理Bが実行される。つまシ、ステップf1において周期
T2になったことが判断されると、ステップf2におい
てCPU24はセンサキャリッジドライバ34に対して
、駆動指令を発する。
理Bが実行される。つまシ、ステップf1において周期
T2になったことが判断されると、ステップf2におい
てCPU24はセンサキャリッジドライバ34に対して
、駆動指令を発する。
これにより、ステップf2. f3においてセンサキャ
リッジモータ35が回転駆動してセンサキャリッジ40
をペン4.19の移動方向に対して平行に1回往復移動
させる。
リッジモータ35が回転駆動してセンサキャリッジ40
をペン4.19の移動方向に対して平行に1回往復移動
させる。
ところで、この移動によりフォトインタラプタ32.3
3の各発光素子と受光素子の間にそれぞれベンキャリッ
ジ12.31の各突起部12a。
3の各発光素子と受光素子の間にそれぞれベンキャリッ
ジ12.31の各突起部12a。
31aが通過することになる。この通過時は各ペン4,
19の位置と対応する時刻であり、この時刻に各フォト
インタラプタ32.33からペン位置検出信号が出力さ
れる。一方、CPU24によってセンサキャリッジ40
の往路の期間だけ割込みを許可しておけば、各フォトイ
ンタラプタ32゜33から出力されたペン位置検出信号
は割込みコントローラ43全通してCPU24に送られ
る。
19の位置と対応する時刻であり、この時刻に各フォト
インタラプタ32.33からペン位置検出信号が出力さ
れる。一方、CPU24によってセンサキャリッジ40
の往路の期間だけ割込みを許可しておけば、各フォトイ
ンタラプタ32゜33から出力されたペン位置検出信号
は割込みコントローラ43全通してCPU24に送られ
る。
ここで、CPU24は第4図に示す位置修正処理を実行
し、そのステップg2においてペン位置検出信号からペ
ン4の前記基準位置に対する実際のペン位置Xp’(n
)を求める。なお、修正動作の理解を容易にするために
、正常な場合のペン4の位置を基準位置から「10」と
し、実際のペン位txp’(n)が何んらかの原因でず
れて基準位置から「20」のところとする。次にステッ
プg3に移ってこの実際のペン位置xp’ (n)r2
oJと前記アナログ入力信号a1から得たペン位置yp
(n)例えば「11」とからxl)’ (n ) r2
oJのペン位置からyp(n)「11」のペン位置へ移
動するために必要なステシブモータ5のステップ数およ
びそのステップ回転方向を求め、これら値をステップg
4においてステップモータドライバ25に設定する。つ
まり、ステップモータ5は「−9」に相当するステップ
数およびそのステップ回転方向が得られる。なお、正常
のペン位置「1o」に在れば、「1」に相当するステッ
プ数およびステップ回転方向が得られる。かくして、ス
テップモータ5がステップ回転嘔動して各ギヤ6.8が
回転し、さらにくり糸11が作用してペンキャリッジ1
2が移動し記録紙30への記録が行なわれる。第5図は
実際の記録例であって、alがアナログ入力信号、kが
記録波形、2が外乱によりペン位置がずれたときの記録
波形を示している。この図から分かるように時刻taに
おいて外乱を受けても時刻tbにおける修正動作により
正確な記録が行なわれる。
し、そのステップg2においてペン位置検出信号からペ
ン4の前記基準位置に対する実際のペン位置Xp’(n
)を求める。なお、修正動作の理解を容易にするために
、正常な場合のペン4の位置を基準位置から「10」と
し、実際のペン位txp’(n)が何んらかの原因でず
れて基準位置から「20」のところとする。次にステッ
プg3に移ってこの実際のペン位置xp’ (n)r2
oJと前記アナログ入力信号a1から得たペン位置yp
(n)例えば「11」とからxl)’ (n ) r2
oJのペン位置からyp(n)「11」のペン位置へ移
動するために必要なステシブモータ5のステップ数およ
びそのステップ回転方向を求め、これら値をステップg
4においてステップモータドライバ25に設定する。つ
まり、ステップモータ5は「−9」に相当するステップ
数およびそのステップ回転方向が得られる。なお、正常
のペン位置「1o」に在れば、「1」に相当するステッ
プ数およびステップ回転方向が得られる。かくして、ス
テップモータ5がステップ回転嘔動して各ギヤ6.8が
回転し、さらにくり糸11が作用してペンキャリッジ1
2が移動し記録紙30への記録が行なわれる。第5図は
実際の記録例であって、alがアナログ入力信号、kが
記録波形、2が外乱によりペン位置がずれたときの記録
波形を示している。この図から分かるように時刻taに
おいて外乱を受けても時刻tbにおける修正動作により
正確な記録が行なわれる。
次、印字動作につき説明する。
記録処理は、記録紙3oが3mm送られるごとに発生す
る割込みによって第6図に示すフローにしたがって行な
われる。割込みが発生すると前記センサキャリッジ40
が記録計の左方向に移動し、前記ホームポジション用の
フォトインタラプタ33aがホームポジション用検出突
起60e検知することよりホームポジションを検出した
後、右方向に移動しながら印字を行なう。
る割込みによって第6図に示すフローにしたがって行な
われる。割込みが発生すると前記センサキャリッジ40
が記録計の左方向に移動し、前記ホームポジション用の
フォトインタラプタ33aがホームポジション用検出突
起60e検知することよりホームポジションを検出した
後、右方向に移動しながら印字を行なう。
このように上記一実施例においては、ペン4.19が移
動してアナログ入力信号al、 a2に対する記録動作
が行なわれているときにペン4,19の実際の位置が周
期的に検出され、このペン位置とアナログ入力信号a1
.a2に対応したペン4゜19の記録位置とからペンを
移動させるモータのステップ数およびステップ回転方向
を求めてペン位置を修正するので、オープンループ制御
の記録方式に対して周期的に各ベン4,19位置の修正
ができて、たとえ何等かの原因によりペン位置がずれた
としても自動的に正しい位置に修正できる。
動してアナログ入力信号al、 a2に対する記録動作
が行なわれているときにペン4,19の実際の位置が周
期的に検出され、このペン位置とアナログ入力信号a1
.a2に対応したペン4゜19の記録位置とからペンを
移動させるモータのステップ数およびステップ回転方向
を求めてペン位置を修正するので、オープンループ制御
の記録方式に対して周期的に各ベン4,19位置の修正
ができて、たとえ何等かの原因によりペン位置がずれた
としても自動的に正しい位置に修正できる。
そして、この位置修正は、フォトインタラプタ32.3
3という非接触のものを用いて一括して多数のペン位置
を検出するので、小型でかつ低価格とすることができる
。なお、ベンキャリッジ40の移動速度がそれ程速くな
くてもペン位置の修正動作は修正時に応答速くできる。
3という非接触のものを用いて一括して多数のペン位置
を検出するので、小型でかつ低価格とすることができる
。なお、ベンキャリッジ40の移動速度がそれ程速くな
くてもペン位置の修正動作は修正時に応答速くできる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものではなく
、その主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば
、修正動作の周期T2は常に一定期間毎でなく、その都
度変化してもよい。また、ペン位置を検出する手段とし
ては、フォトインタラプタに限らずホール素子、超音波
を利用したものでもよく、さらにその検出手段として例
えばペンキャリッジ側に発光素子を設け、センサキャリ
ッジ側に受光素子を設けた構成としてもよい。
、その主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば
、修正動作の周期T2は常に一定期間毎でなく、その都
度変化してもよい。また、ペン位置を検出する手段とし
ては、フォトインタラプタに限らずホール素子、超音波
を利用したものでもよく、さらにその検出手段として例
えばペンキャリッジ側に発光素子を設け、センサキャリ
ッジ側に受光素子を設けた構成としてもよい。
以上詳記したように本発明によれば、複数のペンが在っ
てもこれらペンの位置を正確に検出して精度の高い記録
ができ、かつ大型化することのない信頼性の高い記録計
を提供できる。
てもこれらペンの位置を正確に検出して精度の高い記録
ができ、かつ大型化することのない信頼性の高い記録計
を提供できる。
また、印字手段をペン位置検出手段を搭載したキャリッ
ジに搭載して構成したので、印字手段専用のキャリッジ
等の駆動機構を設ける必要がなく、構成が複雑化される
ことがなく、コンパクトに形成でき、スペースファクタ
が向上する。また、印字動作とペン位置修正動作は、重
ならないので、一系統で動作制御でき、印字機能を備え
たことによる特に制御が複雑となることもないなどの効
果を奏する。
ジに搭載して構成したので、印字手段専用のキャリッジ
等の駆動機構を設ける必要がなく、構成が複雑化される
ことがなく、コンパクトに形成でき、スペースファクタ
が向上する。また、印字動作とペン位置修正動作は、重
ならないので、一系統で動作制御でき、印字機能を備え
たことによる特に制御が複雑となることもないなどの効
果を奏する。
第1図は本発明に係わる記録計の一実施例を示す構成図
、第2図ないし第5図は本発明記録計の各動作の流れを
示す図であって、第2図は通常の記録動作処理フローチ
ャート、第3図はペン位置検出フローチャート、第4図
は修正動作フローチャート、第5図は印字動作フローチ
ャート、第6図は本発明記録計の記録例を示す図、第7
図は従来記録計の外観構成図である。 4.19・・・ペ ン 5・・・ステップモータ 12・・・ベンキャリッジ 20.21・・・アンプ 24・・・CPU 25.26・・・ステップモータドライバ27°°・チ
ャートドライバ 32.33・・・フォトインタラプタ 34・・・センサキャリッジドライバ 35・・・センサモータ 40・・・センサキャリッジ 43・・・割込みコントローラ 代理人 弁理士 則 近 慧 佑 図面の浄書(内容1!:変更なし) 第2図 第3図 第4図 口面の浄へ内容19変更なし) 第5図 第6図 第・7 図 手続補正書(方式) 62,6.19 昭和 年 月 日
、第2図ないし第5図は本発明記録計の各動作の流れを
示す図であって、第2図は通常の記録動作処理フローチ
ャート、第3図はペン位置検出フローチャート、第4図
は修正動作フローチャート、第5図は印字動作フローチ
ャート、第6図は本発明記録計の記録例を示す図、第7
図は従来記録計の外観構成図である。 4.19・・・ペ ン 5・・・ステップモータ 12・・・ベンキャリッジ 20.21・・・アンプ 24・・・CPU 25.26・・・ステップモータドライバ27°°・チ
ャートドライバ 32.33・・・フォトインタラプタ 34・・・センサキャリッジドライバ 35・・・センサモータ 40・・・センサキャリッジ 43・・・割込みコントローラ 代理人 弁理士 則 近 慧 佑 図面の浄書(内容1!:変更なし) 第2図 第3図 第4図 口面の浄へ内容19変更なし) 第5図 第6図 第・7 図 手続補正書(方式) 62,6.19 昭和 年 月 日
Claims (1)
- 入力信号に対応したペンの記録位置と現在のペン位置と
からこのペンを移動するモータの駆動量等を求めて記録
動作を行なう記録計において、前記ペンと非接触状態で
このペンの位置を検出するペン位置検出手段と、このペ
ン位置検出手段を搭載し、前記ペンの移動方向と平行に
移動するセンサキャリッジと、前記ペン位置検出手段に
より検出された前記ペン位置と前記入力信号に対応した
前記ペンの記録位置とから前記モータの駆動量等を求め
るペン位置修正手段と、前記センサキャリッジに搭載さ
れ、記録紙に印字する印字手段とを具備したことを特徴
とする記録計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62046555A JPS63212818A (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | 記録計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62046555A JPS63212818A (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | 記録計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63212818A true JPS63212818A (ja) | 1988-09-05 |
| JPH058969B2 JPH058969B2 (ja) | 1993-02-03 |
Family
ID=12750569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62046555A Granted JPS63212818A (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | 記録計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63212818A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5798806A (en) * | 1980-12-11 | 1982-06-19 | Graphtec Corp | Recording paper |
-
1987
- 1987-02-28 JP JP62046555A patent/JPS63212818A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5798806A (en) * | 1980-12-11 | 1982-06-19 | Graphtec Corp | Recording paper |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH058969B2 (ja) | 1993-02-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |