JPH0590285A - ヘテロ接合バイポーラトランジスタおよびその製法 - Google Patents
ヘテロ接合バイポーラトランジスタおよびその製法Info
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- JPH0590285A JPH0590285A JP3251918A JP25191891A JPH0590285A JP H0590285 A JPH0590285 A JP H0590285A JP 3251918 A JP3251918 A JP 3251918A JP 25191891 A JP25191891 A JP 25191891A JP H0590285 A JPH0590285 A JP H0590285A
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D12/031—Manufacture or treatment of IGBTs
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D10/00—Bipolar junction transistors [BJT]
- H10D10/80—Heterojunction BJTs
- H10D10/821—Vertical heterojunction BJTs
- H10D10/861—Vertical heterojunction BJTs having an emitter region comprising one or more non-monocrystalline elements of Group IV, e.g. amorphous silicon
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D10/01—Manufacture or treatment
- H10D10/021—Manufacture or treatment of heterojunction BJTs [HBT]
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/80—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials
- H10D62/83—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials being Group IV materials, e.g. B-doped Si or undoped Ge
- H10D62/832—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials being Group IV materials, e.g. B-doped Si or undoped Ge being Group IV materials comprising two or more elements, e.g. SiGe
- H10D62/8325—Silicon carbide
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バイポーラトランジスタをヘテロ接合で形成
し、一層の高増幅率で動作速度を高め、高周波にも対応
できるようにし、しかも容易に製造できるヘテロ接合バ
イポーラトランジスタを提供する。 【構成】 半導体基板上に3c- SiC層、Si層およ
び3c- SiC層を順次形成し、Si層をベース領域、
二つの3c- SiC層をそれぞれエミッタ領域とコレク
タ領域として形成したヘテロ接合バイポーラトランジス
タ。
し、一層の高増幅率で動作速度を高め、高周波にも対応
できるようにし、しかも容易に製造できるヘテロ接合バ
イポーラトランジスタを提供する。 【構成】 半導体基板上に3c- SiC層、Si層およ
び3c- SiC層を順次形成し、Si層をベース領域、
二つの3c- SiC層をそれぞれエミッタ領域とコレク
タ領域として形成したヘテロ接合バイポーラトランジス
タ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高速動作をするヘテロ接
合バイポーラトランジスタ(以下、HBTという)に関
する。さらに詳しくはワイドバンドギャップHBTに関
する。
合バイポーラトランジスタ(以下、HBTという)に関
する。さらに詳しくはワイドバンドギャップHBTに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のホモ接合トランジスタで高速化を
図るためにはベース領域を薄く形成しなければならない
が、ベース領域を薄くするとパンチスルーが起り好まし
くない。そのためベース領域の濃度を濃くしてそれを防
止しようとすると利得が低下し、高利得高速化のトラン
ジスタに限界がある。
図るためにはベース領域を薄く形成しなければならない
が、ベース領域を薄くするとパンチスルーが起り好まし
くない。そのためベース領域の濃度を濃くしてそれを防
止しようとすると利得が低下し、高利得高速化のトラン
ジスタに限界がある。
【0003】そのためSi(シリコン、ケイ素)バイポ
ーラトランジスタの高速化をめざしてSi- HBTの研
究が盛んに行われている。従来検討されているSi- H
BTにはエミッタにSiよりバンドギャップの広い材料
(たとえば、炭化ケイ素など)を用いたワイドギャップ
エミッタ型と、ベース領域にSiよりバンドギャップの
狭い材料(たとえば、SiGe混晶)を用いたナローギ
ャップベース型とがある。
ーラトランジスタの高速化をめざしてSi- HBTの研
究が盛んに行われている。従来検討されているSi- H
BTにはエミッタにSiよりバンドギャップの広い材料
(たとえば、炭化ケイ素など)を用いたワイドギャップ
エミッタ型と、ベース領域にSiよりバンドギャップの
狭い材料(たとえば、SiGe混晶)を用いたナローギ
ャップベース型とがある。
【0004】従来のワイドバンドギャップHBTはコレ
クタ領域とベース領域にSi半導体結晶を使用し、エミ
ッタ領域にSiよりもバンドギャップの広い3c- Si
C(3c- 炭化ケイ素、またはβ- SiC)を使用し、
エミッタ注入効率を上げ、ベース抵抗を下げることによ
り、高速、高電力用素子とすることが開示されている
(特開昭62-216364 号公報参照)。
クタ領域とベース領域にSi半導体結晶を使用し、エミ
ッタ領域にSiよりもバンドギャップの広い3c- Si
C(3c- 炭化ケイ素、またはβ- SiC)を使用し、
エミッタ注入効率を上げ、ベース抵抗を下げることによ
り、高速、高電力用素子とすることが開示されている
(特開昭62-216364 号公報参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のワイド
バンドギャップHBTでは、コレクタ領域にベース領域
と同じ半導体材料のSiを使用しており、ベースからコ
レクタに正孔が注入されるが、コレクタ領域が比較的厚
いため、多量の正孔が蓄積されてダイオード動作が遅く
なるという問題がある。
バンドギャップHBTでは、コレクタ領域にベース領域
と同じ半導体材料のSiを使用しており、ベースからコ
レクタに正孔が注入されるが、コレクタ領域が比較的厚
いため、多量の正孔が蓄積されてダイオード動作が遅く
なるという問題がある。
【0006】一方、「SiGeベースHBTにおけるベ
ース- コレクタヘテロ接合効果の予測」(宇賀神、雨宮
著、電子情報通信学会誌、SDM88-142、1988年、25〜
30頁)に開示されているように、ベース領域にバンドギ
ャップの狭いSiGeを使用したHBTは、ベース領域
とコレクタ領域のヘテロ接合によるバンドギャップの差
によりコレクタ領域(n型)への正孔の注入が阻止され
るので、ベース領域(p型)中の電子蓄積量が動作速度
を決定し、ベース領域の幅は10nm位に狭くでき、ここに
蓄積される電子は少なく、高速動作を実現できるが、ヘ
テロ接合の形成時にMBEなどの装置を使用しなければ
ならず、生産性、コストなどの点で問題がある。
ース- コレクタヘテロ接合効果の予測」(宇賀神、雨宮
著、電子情報通信学会誌、SDM88-142、1988年、25〜
30頁)に開示されているように、ベース領域にバンドギ
ャップの狭いSiGeを使用したHBTは、ベース領域
とコレクタ領域のヘテロ接合によるバンドギャップの差
によりコレクタ領域(n型)への正孔の注入が阻止され
るので、ベース領域(p型)中の電子蓄積量が動作速度
を決定し、ベース領域の幅は10nm位に狭くでき、ここに
蓄積される電子は少なく、高速動作を実現できるが、ヘ
テロ接合の形成時にMBEなどの装置を使用しなければ
ならず、生産性、コストなどの点で問題がある。
【0007】本発明はこのような点に鑑みなされたもの
で、製造容易で高速動作のヘテロ接合のバイポーラトラ
ンジスタを提供することを目的とする。
で、製造容易で高速動作のヘテロ接合のバイポーラトラ
ンジスタを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によるHBTは、
第1の導電型半導体基板上に第1の導電型3c- 炭化ケ
イ素層と第2の導電型ケイ素層と第1の導電型3c- 炭
化ケイ素層とが順次形成され、前記二つの第1の導電型
3c- 炭化ケイ素層がコレクタ領域とエミッタ領域に、
前記第2の導電型ケイ素層がベース領域とされてなるよ
うに構成したものである。
第1の導電型半導体基板上に第1の導電型3c- 炭化ケ
イ素層と第2の導電型ケイ素層と第1の導電型3c- 炭
化ケイ素層とが順次形成され、前記二つの第1の導電型
3c- 炭化ケイ素層がコレクタ領域とエミッタ領域に、
前記第2の導電型ケイ素層がベース領域とされてなるよ
うに構成したものである。
【0009】さらに、本発明による製法においては、半
導体基板上に第1の絶縁膜を形成してコレクタ領域形成
場所に目抜き孔を形成する工程と、該目抜き孔の部分に
3c- 炭化ケイ素単結晶層を形成する工程と、該炭化ケ
イ素単結晶層上に第2の絶縁膜を形成する工程と、前記
半導体基板上にポリシリコン膜および第3の絶縁膜を形
成し前記目抜き孔部分を腐蝕除去する工程と、該腐蝕除
去された場所の前記第2の絶縁膜を除去して前記3c-
炭化ケイ素単結晶層上にケイ素層および3c-炭化ケイ
素層を形成する工程とを含むことを特徴とするものであ
る。
導体基板上に第1の絶縁膜を形成してコレクタ領域形成
場所に目抜き孔を形成する工程と、該目抜き孔の部分に
3c- 炭化ケイ素単結晶層を形成する工程と、該炭化ケ
イ素単結晶層上に第2の絶縁膜を形成する工程と、前記
半導体基板上にポリシリコン膜および第3の絶縁膜を形
成し前記目抜き孔部分を腐蝕除去する工程と、該腐蝕除
去された場所の前記第2の絶縁膜を除去して前記3c-
炭化ケイ素単結晶層上にケイ素層および3c-炭化ケイ
素層を形成する工程とを含むことを特徴とするものであ
る。
【0010】
【作用】本発明によれば、ベース領域とするSi層より
バンドギャップの広い3c- SiC層をエミッタ領域の
みならず、コレクタ領域にも形成しワイドバンドギャッ
プHBTとしたため、ベースからコレクタに正孔が注入
されることがなく、接合容量も小さくなり、高利得で、
高速に動作する。
バンドギャップの広い3c- SiC層をエミッタ領域の
みならず、コレクタ領域にも形成しワイドバンドギャッ
プHBTとしたため、ベースからコレクタに正孔が注入
されることがなく、接合容量も小さくなり、高利得で、
高速に動作する。
【0011】また、本発明の方法によれば、ベース領域
とオーミックコンタクトをとるポリSi膜の形成の前
に、コレクタ領域とする3c- SiC単結晶層の上に第
2の絶縁膜を形成しているため、ベース領域、エミッタ
領域を形成する場所の前記ポリSi膜を腐蝕除去すると
きの保護膜となり、3c- SiC層のエッチングダメー
ジを軽減させることができ、結晶構造のよい半導体の接
合になる。
とオーミックコンタクトをとるポリSi膜の形成の前
に、コレクタ領域とする3c- SiC単結晶層の上に第
2の絶縁膜を形成しているため、ベース領域、エミッタ
領域を形成する場所の前記ポリSi膜を腐蝕除去すると
きの保護膜となり、3c- SiC層のエッチングダメー
ジを軽減させることができ、結晶構造のよい半導体の接
合になる。
【0012】
【実施例】つぎに、図面を参照しながら本発明について
説明する。図1は本発明の一実施例であるHBTの断面
構造を示す図である。
説明する。図1は本発明の一実施例であるHBTの断面
構造を示す図である。
【0013】図1において、1はたとえばn型Siの半
導体基板、2は半導体基板1と同一導電型のn型3c-
SiC層で、トランジスタのコレクタ領域を形成する。
3はp型のSi層でトランジスタのベース領域を形成す
る。4はn型の3c- SiC膜でトランジスタのエミッ
タ領域を形成する。5は第1の絶縁膜で、6はp+ のポ
リSi膜でベース領域3とオーミックコンタクトをと
り、ベース電極8とベース領域3の接続の役割をする。
7はp+ のポリSi膜6の表面を覆いポリSi膜を絶縁
保護する第3の絶縁膜で、一部目抜いてAl膜を蒸着な
どにより付着してベース電極8を形成する。9はエミッ
タ領域4上に形成したn+ 型ポリSi膜で、エミッタ領
域4とオーミックコンタクトをとるための層で、その上
にAlによるエミッタ電極10が形成される。また11は半
導体基板1の裏面に形成されたAl膜でコレクタ電極を
形成する。
導体基板、2は半導体基板1と同一導電型のn型3c-
SiC層で、トランジスタのコレクタ領域を形成する。
3はp型のSi層でトランジスタのベース領域を形成す
る。4はn型の3c- SiC膜でトランジスタのエミッ
タ領域を形成する。5は第1の絶縁膜で、6はp+ のポ
リSi膜でベース領域3とオーミックコンタクトをと
り、ベース電極8とベース領域3の接続の役割をする。
7はp+ のポリSi膜6の表面を覆いポリSi膜を絶縁
保護する第3の絶縁膜で、一部目抜いてAl膜を蒸着な
どにより付着してベース電極8を形成する。9はエミッ
タ領域4上に形成したn+ 型ポリSi膜で、エミッタ領
域4とオーミックコンタクトをとるための層で、その上
にAlによるエミッタ電極10が形成される。また11は半
導体基板1の裏面に形成されたAl膜でコレクタ電極を
形成する。
【0014】この構造でコレクタ領域2、ベース領域
3、およびエミッタ領域4により通常の縦型トランジス
タを構成している。この構成で従来と異なっているの
は、ベース領域3はSi半導体結晶層で形成し、コレク
タ領域2およびエミッタ領域4を3c- SiC半導体層
で形成していることである。すなわち、Si半導体結晶
層をベース領域に使用してその両側に3c- SiC層を
形成した両ヘテロ接合のトランジスタとしたことであ
る。
3、およびエミッタ領域4により通常の縦型トランジス
タを構成している。この構成で従来と異なっているの
は、ベース領域3はSi半導体結晶層で形成し、コレク
タ領域2およびエミッタ領域4を3c- SiC半導体層
で形成していることである。すなわち、Si半導体結晶
層をベース領域に使用してその両側に3c- SiC層を
形成した両ヘテロ接合のトランジスタとしたことであ
る。
【0015】3c- SiC層は前述のごとく、Siより
もバンドギャップが広い。従って、ベースエミッタ間
は、従来のワイドバンドギャップHBTで説明したよう
にベースからエミッタへのキャリアの注入を防止でき、
ベースのドーピング濃度を高くしてベース抵抗を低くで
きるため、トランジスタの増幅率と動作速度を増大させ
ることができ、また高周波動作にも対応することができ
る。本発明ではさらに、コレクタ領域もバンドギャップ
の広い3c- SiC層で形成してヘテロ接合としたた
め、ベース領域3からコレクタ領域2への正孔の注入が
阻止され、ベース領域とコレクタ領域間の接合容量は大
きくならず、ベース領域3中の電子蓄積だけが動作速度
を決定する。この構成のトランジスタではバンドギャッ
プの異なる材料でヘテロ接合を形成しているため、パン
チスルーも生じなく、ベース領域の幅を狭く(約10nm)
できるので、ベース領域に蓄積される電子も少なく、ダ
イオードのさらなる高速動作を実現できる。
もバンドギャップが広い。従って、ベースエミッタ間
は、従来のワイドバンドギャップHBTで説明したよう
にベースからエミッタへのキャリアの注入を防止でき、
ベースのドーピング濃度を高くしてベース抵抗を低くで
きるため、トランジスタの増幅率と動作速度を増大させ
ることができ、また高周波動作にも対応することができ
る。本発明ではさらに、コレクタ領域もバンドギャップ
の広い3c- SiC層で形成してヘテロ接合としたた
め、ベース領域3からコレクタ領域2への正孔の注入が
阻止され、ベース領域とコレクタ領域間の接合容量は大
きくならず、ベース領域3中の電子蓄積だけが動作速度
を決定する。この構成のトランジスタではバンドギャッ
プの異なる材料でヘテロ接合を形成しているため、パン
チスルーも生じなく、ベース領域の幅を狭く(約10nm)
できるので、ベース領域に蓄積される電子も少なく、ダ
イオードのさらなる高速動作を実現できる。
【0016】なお前述の実施例では、n型半導体基板に
npnトランジスタを形成する例で説明したが、導電型
を逆にしてpnpトランジスタとしたばあいでも同様で
あることは言う迄もない。
npnトランジスタを形成する例で説明したが、導電型
を逆にしてpnpトランジスタとしたばあいでも同様で
あることは言う迄もない。
【0017】つぎに本発明の一実施例であるHBTの製
法の一例について説明する。図2〜7はその各製造工程
を示す図である。
法の一例について説明する。図2〜7はその各製造工程
を示す図である。
【0018】まず図2に示すように、半導体基板1に第
1の絶縁膜5を形成し、コレクタ領域形成場所に目抜き
孔12を形成する。具体例として、n型(111) Si基板1
を900 ℃20分間の熱処理をして1000オングストロームの
酸化ケイ素膜である絶縁膜5を形成した。そののち、ホ
トマスクを形成してコレクタ領域を形成する場所にHF
でエッチングし、目抜き孔12を形成した。
1の絶縁膜5を形成し、コレクタ領域形成場所に目抜き
孔12を形成する。具体例として、n型(111) Si基板1
を900 ℃20分間の熱処理をして1000オングストロームの
酸化ケイ素膜である絶縁膜5を形成した。そののち、ホ
トマスクを形成してコレクタ領域を形成する場所にHF
でエッチングし、目抜き孔12を形成した。
【0019】つぎに図3に示すように、目抜き孔12の部
分に3c- SiC単結晶層2を選択成長させる。この成
長条件の具体例としては、RF CVD法で行ない、R
F周波数を13.56 MHz、原料ガスとしてSi2 H6 を
0.5sccm 、C2 H2 を0.5sccm 、キャリアガスとしてH
2 を3slmにHClを15sccm加えて、1300℃、10分間の
処理を行い、n型の3c- SiC層2を900 オングスト
ローム形成した。
分に3c- SiC単結晶層2を選択成長させる。この成
長条件の具体例としては、RF CVD法で行ない、R
F周波数を13.56 MHz、原料ガスとしてSi2 H6 を
0.5sccm 、C2 H2 を0.5sccm 、キャリアガスとしてH
2 を3slmにHClを15sccm加えて、1300℃、10分間の
処理を行い、n型の3c- SiC層2を900 オングスト
ローム形成した。
【0020】つぎに図4に示すように、3c- SiC単
結晶層2および第1の絶縁膜5の上に、さらに第2の絶
縁膜13を形成する。具体例としては、900 ℃、30分間の
熱処理を行なって、酸化膜を300 オングストローム形成
する。この第2の絶縁膜13を形成するのは、のちに3c
- SiC単結晶膜上のポリSi膜6を腐蝕する際のエッ
チングダメージを軽減させるためである。
結晶層2および第1の絶縁膜5の上に、さらに第2の絶
縁膜13を形成する。具体例としては、900 ℃、30分間の
熱処理を行なって、酸化膜を300 オングストローム形成
する。この第2の絶縁膜13を形成するのは、のちに3c
- SiC単結晶膜上のポリSi膜6を腐蝕する際のエッ
チングダメージを軽減させるためである。
【0021】つぎに図5に示すように、ポリSi膜6を
形成し、さらにその上に第3の絶縁膜7を形成し、コレ
クタ領域上の第3の絶縁膜7、ポリSi膜6を腐蝕除去
し、開口部14を形成する。具体例としては、SiH4 を
1sccmと不純物ガスとしてB2 H6 を0.05sccm導入し、
CVD法により、700 ℃、5分間の処理でp+ 型のポリ
Si膜6を300 オングストローム堆積させた。そののち
さらに、TEOS(テトラ・エチル・オルト・シリゲー
ト)を200sccm 、酸素を200sccm 導入してCVD法によ
り400 ℃、30秒間の処理をすることにより2000オングス
トロームの酸化ケイ素膜を堆積させた。さらにそのの
ち、目抜き孔12と同じマスクを用いてポリSi膜6およ
び第3の絶縁膜7をRIE法により腐蝕除去した。
形成し、さらにその上に第3の絶縁膜7を形成し、コレ
クタ領域上の第3の絶縁膜7、ポリSi膜6を腐蝕除去
し、開口部14を形成する。具体例としては、SiH4 を
1sccmと不純物ガスとしてB2 H6 を0.05sccm導入し、
CVD法により、700 ℃、5分間の処理でp+ 型のポリ
Si膜6を300 オングストローム堆積させた。そののち
さらに、TEOS(テトラ・エチル・オルト・シリゲー
ト)を200sccm 、酸素を200sccm 導入してCVD法によ
り400 ℃、30秒間の処理をすることにより2000オングス
トロームの酸化ケイ素膜を堆積させた。さらにそのの
ち、目抜き孔12と同じマスクを用いてポリSi膜6およ
び第3の絶縁膜7をRIE法により腐蝕除去した。
【0022】つぎに図6に示すように、開口部14により
露出した第2の絶縁膜13を除去し3c- SiC単結晶層
2上にSi単結晶層3および3c- SiC層4を成長さ
せる。このエミッタ領域となる3c- SiC層4は多結
晶またはアモルファスでもよい。この成長条件の具体例
としては、まず、3c- SiC単結晶層2上の酸化膜で
ある第2の絶縁膜13をHFでエッチング除去して清浄に
したのち、SiH4 を1sccm、B2 H6 を0.15sccm導入
してCVD法により1100℃で10分間の処理をし、p型の
Si単結晶層3を500 オングストローム堆積した。つい
で、原料ガスとしてSi2 H6 を0.5 sccm、C2 H2 を
0.5sccm 不純物ガスとして、PH3 を0.08sccm、キャリ
アガスとしてH2 を3slm にHClガスを15sccm加えて
RF CVD法(RFは13.56 MHz)により800 ℃、
2分間の処理をしてn型3c- SiC層を300 オングス
トローム堆積させた。さらに引き続き、SiH4 を1sc
cm、PH3 を0.5sccm 、導入して700 ℃、20分間の処理
をすることによりn型のポリSi膜9を2000オングスト
ローム形成した。
露出した第2の絶縁膜13を除去し3c- SiC単結晶層
2上にSi単結晶層3および3c- SiC層4を成長さ
せる。このエミッタ領域となる3c- SiC層4は多結
晶またはアモルファスでもよい。この成長条件の具体例
としては、まず、3c- SiC単結晶層2上の酸化膜で
ある第2の絶縁膜13をHFでエッチング除去して清浄に
したのち、SiH4 を1sccm、B2 H6 を0.15sccm導入
してCVD法により1100℃で10分間の処理をし、p型の
Si単結晶層3を500 オングストローム堆積した。つい
で、原料ガスとしてSi2 H6 を0.5 sccm、C2 H2 を
0.5sccm 不純物ガスとして、PH3 を0.08sccm、キャリ
アガスとしてH2 を3slm にHClガスを15sccm加えて
RF CVD法(RFは13.56 MHz)により800 ℃、
2分間の処理をしてn型3c- SiC層を300 オングス
トローム堆積させた。さらに引き続き、SiH4 を1sc
cm、PH3 を0.5sccm 、導入して700 ℃、20分間の処理
をすることによりn型のポリSi膜9を2000オングスト
ローム形成した。
【0023】このSi層3、3c- SiC層4、ポリS
i膜9の形成は同一炉で導入ガスおよび温度条件を変え
るだけで、順次形成できるため、界面が汚れることな
く、信頼性のよい層、膜を形成できる。
i膜9の形成は同一炉で導入ガスおよび温度条件を変え
るだけで、順次形成できるため、界面が汚れることな
く、信頼性のよい層、膜を形成できる。
【0024】そののち、金属膜により各電極を形成して
HBTを形成する。具体例としては、図7に示すよう
に、ベース領域2に接続されたp型ポリSi膜6に電極
を形成するために、所定の場所にRIE法によりコンタ
クトホール15を形成する。つづいてスパッタ法により全
面にAlSi(1%)を5000オングストローム堆積さ
せ、ベース電極8、エミッタ電極10、およびその配線の
部分だけ残して他の部分をエッチング除去し、裏面にも
コレクタ電極を形成することにより完了する。
HBTを形成する。具体例としては、図7に示すよう
に、ベース領域2に接続されたp型ポリSi膜6に電極
を形成するために、所定の場所にRIE法によりコンタ
クトホール15を形成する。つづいてスパッタ法により全
面にAlSi(1%)を5000オングストローム堆積さ
せ、ベース電極8、エミッタ電極10、およびその配線の
部分だけ残して他の部分をエッチング除去し、裏面にも
コレクタ電極を形成することにより完了する。
【0025】以上説明した具体例は一例として挙げたも
ので、他の方法または他の条件でも同様に形成すること
ができる。
ので、他の方法または他の条件でも同様に形成すること
ができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればヘ
テロ接合のバイポーランジスタで、エネルギーバンドギ
ャップの大きい3c- SiC層をエミッタ領域とソース
領域に使用しているため、ベースからコレクタに正孔が
注入されることがなく、ベース領域を薄く形成でき、蓄
積電気量を小さくでき、高速動作で、増幅率の大きいH
BTをうることができ、高周波帯域にも対応できる。
テロ接合のバイポーランジスタで、エネルギーバンドギ
ャップの大きい3c- SiC層をエミッタ領域とソース
領域に使用しているため、ベースからコレクタに正孔が
注入されることがなく、ベース領域を薄く形成でき、蓄
積電気量を小さくでき、高速動作で、増幅率の大きいH
BTをうることができ、高周波帯域にも対応できる。
【0027】また、本発明の方法によれば、3c- Si
Cの選択成長に同一のセルフアライメント構造をとるこ
とができ、各接合容量の低減が可能となり、一層高速化
を達成できる。さらに本発明の方法によれば、コレクタ
領域の3c- SiC層を形成後、絶縁膜で保護してその
後の処理を行い、再度ベース領域形成時にダメージの少
ないエッチングで除去しているため、半導体結晶層が損
傷をうけることなく、高品質のトランジスタを形成でき
る。
Cの選択成長に同一のセルフアライメント構造をとるこ
とができ、各接合容量の低減が可能となり、一層高速化
を達成できる。さらに本発明の方法によれば、コレクタ
領域の3c- SiC層を形成後、絶縁膜で保護してその
後の処理を行い、再度ベース領域形成時にダメージの少
ないエッチングで除去しているため、半導体結晶層が損
傷をうけることなく、高品質のトランジスタを形成でき
る。
【0028】さらに、本発明の構造によれば、トランジ
スタの電流は縦方向のみに流れ、横方向は流れないため
一次元構造に近くなり、逆方向特性が良好となるため、
I2 L回路などの逆方向トランジスタ動作を利用した
デバイスに有効である。
スタの電流は縦方向のみに流れ、横方向は流れないため
一次元構造に近くなり、逆方向特性が良好となるため、
I2 L回路などの逆方向トランジスタ動作を利用した
デバイスに有効である。
【図1】本発明の一実施例であるHBTの断面構造図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一実施例であるHBTの製造工程の一
つを示す図である。
つを示す図である。
【図3】本発明の一実施例であるHBTの製造工程の一
つを示す図である。
つを示す図である。
【図4】本発明の一実施例であるHBTの製造工程の一
つを示す図である。
つを示す図である。
【図5】本発明の一実施例であるHBTの製造工程の一
つを示す図である。
つを示す図である。
【図6】本発明の一実施例であるHBTの製造工程の一
つを示す図である。
つを示す図である。
【図7】本発明の一実施例であるHBTの製造工程の一
つを示す図である。
つを示す図である。
【図8】従来のHBTの断面構造図である。
1 半導体基板 2 3c− SiC層(コレクタ領域) 3 Si層(ベース領域) 4 3c- SiC層(エミッタ領域) 5 第1の絶縁膜 6 ポリSi膜 12 目抜き孔 13 第2の絶縁膜
Claims (2)
- 【請求項1】 第1の導電型半導体基板上に第1の導電
型3c- 炭化ケイ素層と第2の導電型ケイ素層と第1の
導電型3c- 炭化ケイ素層とが順次形成され、前記二つ
の第1の導電型3c- 炭化ケイ素層がコレクタ領域とエ
ミッタ領域に、前記第2の導電型ケイ素層がベース領域
とされてなるヘテロ接合バイポーラトランジスタ。 - 【請求項2】 半導体基板上に第1の絶縁膜を形成して
コレクタ領域形成場所に目抜き孔を形成する工程と、該
目抜き孔の部分に3c- 炭化ケイ素単結晶層を形成する
工程と、該炭化ケイ素単結晶層上に第2の絶縁膜を形成
する工程と、前記半導体基板上にポリシリコン膜および
第3の絶縁膜を形成し前記目抜き孔部分を腐蝕除去する
工程と、該腐蝕除去された場所の前記第2の絶縁膜を除
去して前記3c- 炭化ケイ素単結晶層上にケイ素層およ
び3c- 炭化ケイ素層を形成する工程とを含むことを特
徴とするヘテロ接合バイポーラトランジスタの製法。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP25191891A JP3150376B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | ヘテロ接合バイポーラトランジスタの製法 |
| US07/901,630 US5247192A (en) | 1991-09-30 | 1992-06-19 | Heterojunction bipolar transistor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25191891A JP3150376B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | ヘテロ接合バイポーラトランジスタの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0590285A true JPH0590285A (ja) | 1993-04-09 |
| JP3150376B2 JP3150376B2 (ja) | 2001-03-26 |
Family
ID=17229905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25191891A Expired - Fee Related JP3150376B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | ヘテロ接合バイポーラトランジスタの製法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3150376B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7019341B2 (en) | 1996-12-09 | 2006-03-28 | Ihp Gmbh - Innovations For High Performance Microelectronics/Instut Fur Innovative Mikroelektronik | Silicon germanium hetero bipolar transistor having a germanium concentration profile in the base layer |
| JP2011211037A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Oki Electric Industry Co Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
| CN112687758A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-20 | 电子科技大学 | 一种碳化硅-硅异质结结构的光电探测器及其制备方法 |
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| JPH0793315B2 (ja) * | 1992-11-27 | 1995-10-09 | 日本電気株式会社 | 半導体装置およびその製造方法 |
| US5539217A (en) * | 1993-08-09 | 1996-07-23 | Cree Research, Inc. | Silicon carbide thyristor |
| US5719409A (en) * | 1996-06-06 | 1998-02-17 | Cree Research, Inc. | Silicon carbide metal-insulator semiconductor field effect transistor |
| US5736787A (en) * | 1996-07-11 | 1998-04-07 | Larimer; William R. | Transistor package structured to provide heat dissipation enabling use of silicon carbide transistors and other high power semiconductor devices |
| US6368930B1 (en) * | 1998-10-02 | 2002-04-09 | Ziptronix | Self aligned symmetric process and device |
| US6870204B2 (en) * | 2001-11-21 | 2005-03-22 | Astralux, Inc. | Heterojunction bipolar transistor containing at least one silicon carbide layer |
| US7651919B2 (en) * | 2005-11-04 | 2010-01-26 | Atmel Corporation | Bandgap and recombination engineered emitter layers for SiGe HBT performance optimization |
| US7439558B2 (en) | 2005-11-04 | 2008-10-21 | Atmel Corporation | Method and system for controlled oxygen incorporation in compound semiconductor films for device performance enhancement |
| US7300849B2 (en) * | 2005-11-04 | 2007-11-27 | Atmel Corporation | Bandgap engineered mono-crystalline silicon cap layers for SiGe HBT performance enhancement |
| US20070102729A1 (en) * | 2005-11-04 | 2007-05-10 | Enicks Darwin G | Method and system for providing a heterojunction bipolar transistor having SiGe extensions |
| US9559235B2 (en) | 2010-12-17 | 2017-01-31 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Photoelectric conversion device |
| GB2555451A (en) * | 2016-10-28 | 2018-05-02 | Univ Warwick | Coated wafer |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5946103B2 (ja) * | 1980-03-10 | 1984-11-10 | 日本電信電話株式会社 | トランジスタ |
| JPH0770540B2 (ja) * | 1986-03-18 | 1995-07-31 | 富士通株式会社 | ヘテロ接合バイポ−ラトランジスタ |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP25191891A patent/JP3150376B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-06-19 US US07/901,630 patent/US5247192A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7019341B2 (en) | 1996-12-09 | 2006-03-28 | Ihp Gmbh - Innovations For High Performance Microelectronics/Instut Fur Innovative Mikroelektronik | Silicon germanium hetero bipolar transistor having a germanium concentration profile in the base layer |
| JP2011211037A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Oki Electric Industry Co Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
| CN112687758A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-20 | 电子科技大学 | 一种碳化硅-硅异质结结构的光电探测器及其制备方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5247192A (en) | 1993-09-21 |
| JP3150376B2 (ja) | 2001-03-26 |
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