JPH0590372U - スプリングプロ―ブ - Google Patents
スプリングプロ―ブInfo
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- JPH0590372U JPH0590372U JP8205091U JP8205091U JPH0590372U JP H0590372 U JPH0590372 U JP H0590372U JP 8205091 U JP8205091 U JP 8205091U JP 8205091 U JP8205091 U JP 8205091U JP H0590372 U JPH0590372 U JP H0590372U
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 略円筒形状のバレル11の前端部をプレス成形
して、矩形状等の前部開口部12を形成する。この前部開
口部12に、導電性のプランジャ21の角柱形状の測定端子
部22を挿通する。スプリング体31により、このプランジ
ャ21を前側に押付ける。バレル11の後部開口部15を挿通
した状態でタ―ミナル41を固定する。常時においては、
プランジャ21の接触部26とタ―ミナル41の接触部45a と
が離間し絶縁する。プランジャ21の先端部22a を被測定
物に押付けると、プランジャ21が後退し、接触部26と接
触部45a とが接触して導通する。 【効果】 被測定物の強度、導通試験などをほぼ同時に
行える。プランジャ21を被測定物に押付けた際に外れに
くく、位置決めが容易かつ確実になり、導通試験の精度
を向上できる。角型のプランジャ21を確実に支持できる
前部開口部12を容易に形成できる。バレル11の先端部を
細径化できる。
して、矩形状等の前部開口部12を形成する。この前部開
口部12に、導電性のプランジャ21の角柱形状の測定端子
部22を挿通する。スプリング体31により、このプランジ
ャ21を前側に押付ける。バレル11の後部開口部15を挿通
した状態でタ―ミナル41を固定する。常時においては、
プランジャ21の接触部26とタ―ミナル41の接触部45a と
が離間し絶縁する。プランジャ21の先端部22a を被測定
物に押付けると、プランジャ21が後退し、接触部26と接
触部45a とが接触して導通する。 【効果】 被測定物の強度、導通試験などをほぼ同時に
行える。プランジャ21を被測定物に押付けた際に外れに
くく、位置決めが容易かつ確実になり、導通試験の精度
を向上できる。角型のプランジャ21を確実に支持できる
前部開口部12を容易に形成できる。バレル11の先端部を
細径化できる。
Description
【0001】
本考案は、電子部品などの電気的導通試験に用いられるスプリングプロ―ブに 関する。
【0002】
従来、例えば実開平2−5072号公報に記載され、図4に示されるように、 円筒形状のバレル1を有し、このバレル1の前端の開口部からスプリング体2に よって弾性的に支持された略円柱形状の導電性の測定端子(プランジャ)3を進 退自在に突設するとともに、後端の開口部から導電性のターミナル5を突設した スプリングプロ―ブが知られている。
【0003】 そして、このスプリングプロ―ブは、常時においては、スプリング体2の付勢 力によってプランジャ3とターミナル5が離間した状態で互いに絶縁されている が、プランジャ3の先端部3aを被測定物に押付けた状態で、プランジャ3がスプ リング体2の付勢力に抗して後退し、ターミナル5の弾性的に支持された先端部 5aと接触して互いに導通するようになっている。
【0004】 そこで、ターミナル5にソケットを嵌合し、このソケットから導出されたリー ド線を測定器などに接続したうえで、試験回路内のプリント配線や電子部品の端 子などの被測定物にプランジャ3の先端部3aを押付け、プランジャ3を後退させ 、プランジャ3とターミナル5とを接触させて電気的導通を確保した状態で、試 験回路に試験電流を流すことにより、被測定物の導通試験を行うことができる。
【0005】 また、このスプリングプロ―ブでは、スプリング体2の付勢力によって、プラ ンジャ3の先端部3aを介して被測定物に一定の加重を付加し得るため、導通試験 と同時に、被測定物の強度試験を行うことができる。
【0006】
しかしながら、上記従来の構造のスプリングプロ―ブにおいては、略円柱形状 のプランジャ3を用いているため、先端部3aを被測定物に押付けた際に、プラン ジャ3の回転などにより、先端部3aが被測定物から外れやすく、被測定物とプラ ンジャ3との接触が不確実になるとの問題を有している。
【0007】 また、この点、略角柱形状のプランジャを用いることが考えられるが、このよ うな角型のプランジャを支持するためには、バレルの前端の開口部をこのプラン ジャの形状に合わせて加工する必要がある。そして、従来このような開口部は、 ドリリング、ミーリングなどの加工法により形成されているが、このような加工 法では、微小な角型の開口部の形成は煩雑な作業となる。特に、今日においては 、多数のスプリングプロ―ブを高密度に配設し、微細な構造を有する被測定物の 各部の導通試験を同時に行うため、バレルの先端部をより細径化することが望ま れているが、上記従来の加工法によっては、角型のプランジャを支持するバレル の先端部の外径を、たとえば3mm以下の細径とすることは困難であるとの問題を 有している。
【0008】 本考案は、このような点に鑑みてなされたもので、被測定物とプランジャとの 接触が確実になり、導通試験の精度を向上し得るとともに、バレルの先端部の外 径をより細径化でき、測定範囲を拡大することができるスプリングプロ―ブを提 供することを目的とする。
【0009】
本考案は、前部開口部および後部開口部を有する筒形状のバレルと、前記後部 開口部を挿通した状態で前記バレルに固定された導電性のターミナルと、先端部 が前記前部開口部を挿通して前側に突出した状態で、付勢手段により弾性的に支 持されて、前記バレル内に進退自在に設けられた導電性のプランジャとを具備し 、常時においては前記プランジャの後端部は前記ターミナルの前端部と離間され 、前記プランジャの先端部が後方に押圧された状態で前記プランジャの後端部が 前記ターミナルの前端部に接触されるスプリングプロ―ブにおいて、前記プラン ジャの先端部を角型に形成するとともに、この先端部が挿通する前記前部開口部 を、プレス成形によりこの先端部の形状に合わせて偏平としたものである。
【0010】
本考案では、付勢手段の付勢力に抗してプランジャの先端部を被試験物に押付 け、被試験物に付勢手段の加重を与え、強度試験を行う。プランジャの先端部を 被試験物にさらに押付けると、プランジャがさらに後退し、プランジャの後端部 とターミナルの前端部とが接触し、両者が電気的に導通する。この状態で、通電 を行って被試験物の導通試験を行う。プランジャの先端部が角型であるため、こ の先端部と被試験物との接触が確実になる。プレス成形により、先端部が角型の プランジャを確実に支持し得る偏平な前部開口部が容易に形成される。
【0011】
以下、本考案の一実施例の構成を図面を参照して説明する。
【0012】 図1において、11は略円筒形状のバレルで、このバレル11は、例えば直径1. 9mmで、ニッケルメッキがなされた黄銅にて形成されており、前後の端部にそれ ぞれ前部開口部12、後部開口部15が形成されている。
【0013】 そして、図2および図3に示すように、この前部開口部12近傍は、内部が肉厚 に形成され、この肉厚な部分の後端が係止段部16となっている。また、前端部は 、若干肉薄に形成されているとともに、断面円形の通孔が上下からのプレス加工 によりかしめられて偏平にされ、後述するプランジャ21の測定端子部22の形状に 合わせて、断面矩形あるいは断面楕円形状の前部開口部12が形成されている。
【0014】 また、このバレル11の前端部近傍の外周面には、環状の係止鍔部18が突設され 、このスプリングプロ―ブのバレル11を図示しないプローブボードの取付孔に圧 入固定して配設する際に、この係止鍔部18の後側がプローブボードの表面に当接 し、このスプリングプロ―ブを係止するようになっている。
【0015】 そして、図1および図2に示すように、このバレル11の内部に、後部開口部15 よりプランジャ21が挿入されている。このプランジャ21は、銅メッキがなされた ベリリウム銅などの導電性の金属から、機械加工などにより形成され、軸方向の 中間部に、拡径した円柱形状のフランジ部25が形成されている。また、このフラ ンジ部25より前側は、断面矩形状に形成され、測定端子部22とされており、先端 部22a も矩形状になっている。また、このプランジャ21の後端部は、後端部とし ての接触部26となっている。
【0016】 そして、このプランジャ21は、バレル11の内部に、その後部開口部15より挿入 され、測定端子部22が前部開口部12を摺動自在に挿通して前方へ突出した状態で 、フランジ部の前端がバレル11の係止段部16に当接して係止されている。
【0017】 それから、バレル11の後部開口部15よりバレル11内に付勢手段としての比較的 強いスプリング体31が挿入され、このスプリング体31の前端がプランジャ21のフ ランジ部25の後端に当接して係合され、プランジャ21を前方へ押圧している。
【0018】 さらに、バレル11の後部開口部15より、バレル11内に、円筒形状で黄銅製など のスペーサ33が嵌入され、このスペーサ33の前端でスプリング体31の後端を係止 している。
【0019】 続いて、バレル11の後部開口部15より、バレル11内に、略円筒形状でジュラコ ンなどからなる絶縁体35とストッパ36とが順次嵌入されている。なお、この絶縁 体35とストッパ36とは一体的に形成することもできる。
【0020】 また、これらの絶縁体35とストッパ36との軸心部には嵌着孔38が形成されてい るとともに、絶縁体35の前端部から内側に向って環状係止部35a が突設されてい る。
【0021】 そして、この嵌着孔38に、後側からタ―ミナル41が嵌入されている。
【0022】 このタ―ミナル41は、後端部を閉塞した略円筒形状の導電性の管体43を有し、 この管体43の内部に、比較的弱いスプリング体44が挿入され、さらに、管体43の 前端の開口部から突出するプランジャ45が挿入されている。また、このプランジ ャ45の前端部は接触部45a とされ、後端部には略円柱形状の拡径部45b が一体的 に形成されている。そして、この拡径部45b が管体43の内部に摺動自在に嵌合さ れているとともに、この拡径部45b の後端部がスプリング体44によって前側に弾 力的に押圧され、この拡径部45b の前端部が管体43の前端の開口部で小径にかし められた係止部43a によって係止されている。
【0023】 そして、このタ―ミナル41を、絶縁体35およびストッパ36の嵌着孔38に嵌入し 、管体43の前端の係止部43a を絶縁体35の環状係止部35a に係止した状態で、プ ランジャ21の後端部の接触部26とプランジャ45の前端部の接触部45a とが所定の 隙間aを介して互いに対向するとともに、管体43の後部がバレル11の後部開口部 15より突出するようにようになっている。また、この管体43の突出部分が、リ― ドワイヤが導出されたソケットなどが嵌合接続される端子部48となっている。
【0024】 そして、バレル11の後部の周面に形成された環状凹部51および複数個の係止凹 部52によって、絶縁体35およびストッパ36が係止され、これらの絶縁体35および ストッパ36により、スプリング体31の後端が係止され、タ―ミナル41がバレル11 に固定されている。
【0025】 次に、本実施例の作用を説明する。
【0026】 まず、角穴コネクタなどの被測定物の位置に合わせて複数箇所に取付孔が形成 された、図示しないプローブボードを用意する。そして、それぞれの取付孔に、 上記のスプリングプロ―ブのバレル11の後部を圧入し係止鍔部18にて係止して、 各スプリングプロ―ブを配設する。また、ターミナル41の端子部48に、図示しな い測定器などに接続されたリード線をソケットを介して接続しておく。
【0027】 そして、上記のプローブボードを被測定物から離間して保持し、プランジャ21 の測定端子部22の先端部22a を被測定物などに押付けない状態においては、スプ リング体31の付勢力によって、プランジャ21が前側へ押付けられ、プランジャ21 の後端部の接触部26とタ―ミナル41のプランジャ45の前端部の接触部45a とが、 所定の隙間aを介して対向し離間した状態で、プランジャ21とタ―ミナル41とが 互いに絶縁されている。
【0028】 次に、プローブボードを被測定物に接近させ、各スプリングプロ―ブのプラン ジャ21の先端部22a を、一斉に、被測定物に挿入するなどして押付けると、それ ぞれのプランジャ21がフランジ部25によりスプリング体31を圧縮しつつ付勢力に 抗して後退する。
【0029】 この状態で、プランジャ21の先端部22a には、数10グラムから3000グラ ムの加重が付加され、被測定物の強度試験を行うことができる。
【0030】 そして、さらにプランジャ21の先端部22a を被測定物に押付けると、プランジ ャ21がさらに後退し、プランジャ21とターミナル41との互いに対向する接触部26 ,45a が接触する。このとき、ターミナル41のプランジャ45もスプリング体44に より前方へ弾力的に附勢されており、軸線に沿って後方へ摺動可能であるから、 両方のプランジャ21,45が接触部26,45a にて密着した状態で一体的に後方へ摺 動し、プランジャ21とターミナル41との間で確実な電気的導通を得ることができ る。また、このときタ―ミナル41にかかる軸線方向の負荷は、バレル11の環状凹 部51および係止凹部52により係止された絶縁体35およびストッパ36によって支承 されている。
【0031】 そこで、このように電気的導通を確保した状態で、試験回路に試験電流を流す ことにより、被測定物の導通試験を行うことができる。
【0032】 また、このようにプローブボードを被測定物に接近させた状態で、被測定物と しての電子部品や電子部品の端子などが未装着の場合には、プランジャ21の先端 部22a が被測定物に当接しないか、当接したとしても移動量が短く、双方のプラ ンジャ21,45の接触部26,45a が離間した状態に保持され、その結果、プランジ ャ21とターミナル41とが絶縁状態に保持される。そこで、電子部品などの有無試 験を行うことができる。
【0033】 そうして、本実施例のスプリングプロ―ブによれば、電子部品などの被測定物 の強度、部品の有無、並びに導通試験をほぼ同時に行えるので、測定回数を減少 することができる。
【0034】 また、プランジャ21の測定端子部22の先端部を角形としたため、プランジャ21 を被測定物に押付けた際に外れにくくなり、位置決めが容易かつ確実になって、 特に角型コネクタなどにつき導通試験の精度を向上する事が出来る。
【0035】 また、バレル11の前端部の前部開口部12は、プランジャ21の測定端子部22の形 状に合わせて、断面円形の通孔が上下からのプレス加工によりかしめられて偏平 にされ、断面矩形あるいは楕円形状に形成されているため、角型のプランジャ21 を回転させずに確実に支持し得る前部開口部12を容易に形成し得るとともに、バ レル11の先端部の外径を、例えば1.0mm以下に細径化できる。そこで、スプリ ングプロ―ブをプロ―ブボードなどに密集して配設でき、より微細な構造の被測 定物の導通試験を同時に行うことが可能になり、測定範囲を拡大することができ る。
【0036】 そして、被測定物として、一角の長さ寸法が0.65mm×1.1mmの角穴コネ クタを用い、本考案のスプリングプロ―ブで、プランジャ21の測定端子部22の先 端部22a の寸法が0.65mm×1.1mmのものをこの角穴コネクタに挿入して行 った導通試験の実験によれば、100回の導通試験ですべて良好な導通結果が得 られた。
【0037】 これに対して、プランジャの先端部の直径が0.63mmの円柱形状のスプリン グプロ―ブで、同様に100回の導通試験を行ったところ、円柱形状のプランジ ャを被測定物に押付けた際に回転して外れるなどの理由により、良好な導通結果 が得られた回数は50回であった。
【0038】 この実験により、より確実な接触が得られて導通試験の精度を向上し得ること が証明された。
【0039】
本考案のスプリングプロ―ブによれば、プランジャの先端部を角型としたため 、プランジャを被測定物に押付けた際に外れにくくなり、位置決めが容易かつ確 実になって、特に角型コネクタなどにつき導通試験の精度を向上する事ができる 。また、バレルの前部開口部は、例えば断面円形の通孔が上下からのプレス加工 により偏平にされ、断面矩形あるいは楕円形状に形成されているため、角型のプ ランジャを確実に支持し得る前部開口部を容易に形成し得るとともに、バレルの 先端部の外径をより細径化できる。そこで、例えばスプリングプロ―ブをプロ― ブボードなどに密集して配設でき、より微細な構造の被測定物の導通試験を同時 に行うことが可能になり、測定範囲を拡大することができる。
【図1】本考案のスプリングプロ―ブの一実施例を示す
一部を切り欠いた側面図である。
一部を切り欠いた側面図である。
【図2】同上一部を拡大した断面図である。
【図3】同上前側から見た端面図である。
【図4】従来のスプリングプロ―ブを示す一部を切り欠
いた側面図である。 11 バレル 12 前部開口部 15 後部開口部 21 プランジャ 22a 先端部 26 後端部としての接触部 31 付勢手段としてのスプリング体 41 タ―ミナル 43a 前端部
いた側面図である。 11 バレル 12 前部開口部 15 後部開口部 21 プランジャ 22a 先端部 26 後端部としての接触部 31 付勢手段としてのスプリング体 41 タ―ミナル 43a 前端部
Claims (1)
- 【請求項1】 前部開口部および後部開口部を有する筒
形状のバレルと、 前記後部開口部を挿通した状態で前記バレルに固定され
た導電性のターミナルと、 先端部が前記前部開口部を挿通して前側に突出した状態
で、付勢手段により弾性的に支持されて、前記バレル内
に進退自在に設けられた導電性のプランジャとを具備
し、 常時においては前記プランジャの後端部は前記ターミナ
ルの前端部と離間され、前記プランジャの先端部が後方
に押圧された状態で前記プランジャの後端部が前記ター
ミナルの前端部に接触されるスプリングプロ―ブにおい
て、 前記プランジャの先端部を角型に形成するとともに、こ
の先端部が挿通する前記前部開口部を、プレス成形によ
りこの先端部の形状に合わせて偏平としたことを特徴と
するスプリングプロ―ブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8205091U JPH0590372U (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | スプリングプロ―ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8205091U JPH0590372U (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | スプリングプロ―ブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0590372U true JPH0590372U (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=13763690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8205091U Pending JPH0590372U (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | スプリングプロ―ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0590372U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005331500A (ja) * | 2004-05-17 | 2005-12-02 | Leeno Ind Inc | 大電流用プローブ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144574B2 (ja) * | 1979-03-05 | 1986-10-03 | Toyota Motor Co Ltd | |
| JPH025072B2 (ja) * | 1984-06-04 | 1990-01-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP8205091U patent/JPH0590372U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144574B2 (ja) * | 1979-03-05 | 1986-10-03 | Toyota Motor Co Ltd | |
| JPH025072B2 (ja) * | 1984-06-04 | 1990-01-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
Cited By (1)
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| JP2005331500A (ja) * | 2004-05-17 | 2005-12-02 | Leeno Ind Inc | 大電流用プローブ |
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