JPH0591018A - 携帯電話装置 - Google Patents
携帯電話装置Info
- Publication number
- JPH0591018A JPH0591018A JP3248039A JP24803991A JPH0591018A JP H0591018 A JPH0591018 A JP H0591018A JP 3248039 A JP3248039 A JP 3248039A JP 24803991 A JP24803991 A JP 24803991A JP H0591018 A JPH0591018 A JP H0591018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- mobile phone
- predetermined time
- phone device
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は着信に対する待ち受け機能を備えてい
ない、又は、待ち受け機能を解除することができる携帯
電話装置に関し、必要時にだけ待ち受け受信をするよう
にし、普段は待ち受け機能を動作させないで電池の消耗
を抑制することができる携帯電話装置を得ることを目的
とする。 【構成】本発明の携帯電話装置は所定時間の経過を計測
するタイマ8と、このタイマ8の動作を制御するキー入
力部7と、前記タイマ8の起動後前記所定時間が経過す
るまでの間、送受信回路部10の受信部へ給電するよう
制御するスイッチングトランジスタ17とを備えて構成
している。
ない、又は、待ち受け機能を解除することができる携帯
電話装置に関し、必要時にだけ待ち受け受信をするよう
にし、普段は待ち受け機能を動作させないで電池の消耗
を抑制することができる携帯電話装置を得ることを目的
とする。 【構成】本発明の携帯電話装置は所定時間の経過を計測
するタイマ8と、このタイマ8の動作を制御するキー入
力部7と、前記タイマ8の起動後前記所定時間が経過す
るまでの間、送受信回路部10の受信部へ給電するよう
制御するスイッチングトランジスタ17とを備えて構成
している。
Description
【0001】
【発明の技術分野】本発明は携帯電話装置に関し、特
に、呼出信号の着信に対する待ち受け機能を備えていな
い、又は、待ち受け機能を解除することができる携帯電
話装置に係るものである。
に、呼出信号の着信に対する待ち受け機能を備えていな
い、又は、待ち受け機能を解除することができる携帯電
話装置に係るものである。
【0002】
【従来の技術】最近、携帯電話の普及はめざましく、多
くの人がこれを利用するようになってきている。また、
最新の携帯電話装置は小型化、軽量化が進み、ますます
携帯性に優れたものが出回っている。しかしながら、携
帯電話装置は一般に消費電力が大きい。例えば、電池容
量の大きいニッケルカドミウム電池を使用した最新の携
帯電話装置の場合、その連続通話可能時間は前記ニッケ
ルカドミウム電池が完全に充電された状態の下で通話を
始めても一時間程度しかない。その上、通話時だけでは
なく着信の待ち受け状態であっても電力消費が大きいた
め、実際に連続通話できる時間は前記時間よりもかなり
短くなる。そのため、着信に対する待ち受け動作をさせ
ないようにし、必要最小限の送受信機能を果たさせ、電
池の消耗を抑制し、自分が通話したいときに電池切れに
よって通話ができなくなるような事態を極力避けるよう
な提案がなされている。
くの人がこれを利用するようになってきている。また、
最新の携帯電話装置は小型化、軽量化が進み、ますます
携帯性に優れたものが出回っている。しかしながら、携
帯電話装置は一般に消費電力が大きい。例えば、電池容
量の大きいニッケルカドミウム電池を使用した最新の携
帯電話装置の場合、その連続通話可能時間は前記ニッケ
ルカドミウム電池が完全に充電された状態の下で通話を
始めても一時間程度しかない。その上、通話時だけでは
なく着信の待ち受け状態であっても電力消費が大きいた
め、実際に連続通話できる時間は前記時間よりもかなり
短くなる。そのため、着信に対する待ち受け動作をさせ
ないようにし、必要最小限の送受信機能を果たさせ、電
池の消耗を抑制し、自分が通話したいときに電池切れに
よって通話ができなくなるような事態を極力避けるよう
な提案がなされている。
【0003】そして、現在検討が進められている次世代
コードレス電話システム、即ち、携帯電話を、家庭内に
あっては現行のコードレス電話の子機と同様に使用で
き、また、街頭にあっては現行の携帯電話として使える
ようにする電話システムにおいても同様のことが提案さ
れている。
コードレス電話システム、即ち、携帯電話を、家庭内に
あっては現行のコードレス電話の子機と同様に使用で
き、また、街頭にあっては現行の携帯電話として使える
ようにする電話システムにおいても同様のことが提案さ
れている。
【0004】
【従来技術の問題点】しかし、着信に対する待ち受け機
能を全く廃してしまった場合、例えば、不在者への伝言
に対し、本人から折り返し電話を貰えることが可能であ
るような場合であっても、電話連絡は常に自分の方から
行う必要があり、不便である。
能を全く廃してしまった場合、例えば、不在者への伝言
に対し、本人から折り返し電話を貰えることが可能であ
るような場合であっても、電話連絡は常に自分の方から
行う必要があり、不便である。
【0005】
【発明の目的】本発明は前記従来の問題点を考慮して、
必要時にだけ着信に対する待ち受け機能を付与するよう
にし、以て所望の連絡はリアルタイムに受けることがで
きるようにし、普段は待ち受け機能を動作させないで電
池の消耗を抑制することができる携帯電話装置を提供す
ることを目的とする。
必要時にだけ着信に対する待ち受け機能を付与するよう
にし、以て所望の連絡はリアルタイムに受けることがで
きるようにし、普段は待ち受け機能を動作させないで電
池の消耗を抑制することができる携帯電話装置を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【発明の要点】前記目的は所定時間の経過を計測するタ
イマと、該タイマの動作を制御する操作スイッチと、前
記タイマの起動後前記所定時間が経過するまでの間、受
信部へ給電するよう制御する制御手段とを備える携帯電
話装置を提供することによって達成される。
イマと、該タイマの動作を制御する操作スイッチと、前
記タイマの起動後前記所定時間が経過するまでの間、受
信部へ給電するよう制御する制御手段とを備える携帯電
話装置を提供することによって達成される。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例に
ついて詳細に説明する。図1は本発明の一実施例を示す
ブロック構成図である。同図において、本実施例の携帯
電話装置は制御部1を有し、この制御部1内にはマイク
ロプロセッサユニット(MPU)2がある。このMPU
2にはROM3、RAM4が接続されており、このRA
M4には電話番号記憶エリア、後記のタイマへの設定デ
ータの記憶エリア等が割り当てられいる。前記ROM3
には電話用のIDコードや制御プログラムが書き込まれ
ている。
ついて詳細に説明する。図1は本発明の一実施例を示す
ブロック構成図である。同図において、本実施例の携帯
電話装置は制御部1を有し、この制御部1内にはマイク
ロプロセッサユニット(MPU)2がある。このMPU
2にはROM3、RAM4が接続されており、このRA
M4には電話番号記憶エリア、後記のタイマへの設定デ
ータの記憶エリア等が割り当てられいる。前記ROM3
には電話用のIDコードや制御プログラムが書き込まれ
ている。
【0008】また、前記MPU2には、例えば、液晶表
示装置の如き表示器5がドライバ6を介して接続されて
おり、且つ、後記の筺体に設けられているキー入力部7
の信号出力線が接続されている。
示装置の如き表示器5がドライバ6を介して接続されて
おり、且つ、後記の筺体に設けられているキー入力部7
の信号出力線が接続されている。
【0009】前記MPU2には、所定時間の経過を計測
するタイマ8を接続してあり、このタイマ8の動作によ
って後記のスイッチングトランジスタ17が制御される
ようにし、必要時に着信に対する待ち受け受信ができる
ようにしている。
するタイマ8を接続してあり、このタイマ8の動作によ
って後記のスイッチングトランジスタ17が制御される
ようにし、必要時に着信に対する待ち受け受信ができる
ようにしている。
【0010】前記携帯電話装置は通話回路部9を備えて
おり、この通話回路部9は送受信回路部10、送受信信
号処理部11、音声信号処理部12及び送受信制御部1
3を有している。そして、前記音声信号処理部12には
受話用スピーカ14と送話用マイク15が接続されてい
る。
おり、この通話回路部9は送受信回路部10、送受信信
号処理部11、音声信号処理部12及び送受信制御部1
3を有している。そして、前記音声信号処理部12には
受話用スピーカ14と送話用マイク15が接続されてい
る。
【0011】前記送受信回路部10は前記送受信制御部
13により指定されるチャネル(発信制御チャネル、着
信制御チャネル、複数の通話チャネル)で無線信号の送
受信を行うと共に無線信号の変復調を行う回路部であっ
て、送信系回路部と受信系回路部とで構成されている。
13により指定されるチャネル(発信制御チャネル、着
信制御チャネル、複数の通話チャネル)で無線信号の送
受信を行うと共に無線信号の変復調を行う回路部であっ
て、送信系回路部と受信系回路部とで構成されている。
【0012】前記送受信信号処理部11は発信制御チャ
ネル、着信制御チャネル、通話チャネルで送受信される
信号を処理、例えば、同期取り、誤り訂正等をする回路
部であり、同じく、送信系回路部と受信系回路部とで構
成されている。
ネル、着信制御チャネル、通話チャネルで送受信される
信号を処理、例えば、同期取り、誤り訂正等をする回路
部であり、同じく、送信系回路部と受信系回路部とで構
成されている。
【0013】前記送受信制御部13は前記MPU2から
の制御信号に基づき前記送受信回路部10、前記送受信
信号処理部11及び前記音声信号処理部12の電源制
御、チャネルの切換制御、前記送受信信号処理部11や
前記MPU2と信号の授受を行う回路部である。
の制御信号に基づき前記送受信回路部10、前記送受信
信号処理部11及び前記音声信号処理部12の電源制
御、チャネルの切換制御、前記送受信信号処理部11や
前記MPU2と信号の授受を行う回路部である。
【0014】前記MPU2の出力ポートには発音体16
が接続されており、この発音体16によって着信があっ
た際に、その事実をユーザに知らせ得るようにしてい
る。一方、前記通話回路部9のプラス電源線はスイッチ
ングトランジスタ17を介して電源回路18に接続して
あり、前記スイッチングトランジスタ17のベースは前
記MPU2の出力ポートに接続されている。前記制御部
1のプラス電源線は前記電源回路18に接続されてい
る。
が接続されており、この発音体16によって着信があっ
た際に、その事実をユーザに知らせ得るようにしてい
る。一方、前記通話回路部9のプラス電源線はスイッチ
ングトランジスタ17を介して電源回路18に接続して
あり、前記スイッチングトランジスタ17のベースは前
記MPU2の出力ポートに接続されている。前記制御部
1のプラス電源線は前記電源回路18に接続されてい
る。
【0015】前記電源回路18には二次電池19が接続
されており、この二次電池19のマイナス端子は接地さ
れている。そして、この二次電池19の両端子は充電制
御部20の出力線に接続されている。
されており、この二次電池19のマイナス端子は接地さ
れている。そして、この二次電池19の両端子は充電制
御部20の出力線に接続されている。
【0016】図2は前記携帯電話装置の外観を示す斜視
図である。同図において、筺体21の一面には前記キー
入力部7の一部を構成するキーパッド22、前記表示器
5、前記受話用スピーカ14が臨む受話孔23、前記送
話用マイク15が臨む送話孔24、前記発音体16が臨
む放音孔25等が設けられている。
図である。同図において、筺体21の一面には前記キー
入力部7の一部を構成するキーパッド22、前記表示器
5、前記受話用スピーカ14が臨む受話孔23、前記送
話用マイク15が臨む送話孔24、前記発音体16が臨
む放音孔25等が設けられている。
【0017】而して、前記キーパッド22のモードキー
を操作すると、次々にモードが選択され、数種類のモー
ドが選択されると一巡して最初のモードに戻るようにな
っている。モードとしては、常時、呼出信号を待ち受け
受信をする通常モード、着信に対する待ち受け機能を解
除して発信専用とする発信専用モード、前記RAM4の
電話番号記憶エリアに電話番号を記録するための電話番
号設定モード、前記タイマ8に対する時間を設定したり
変更するためのタイマ時間設定・変更モード、現在時刻
を表示するための時計モード等がある。
を操作すると、次々にモードが選択され、数種類のモー
ドが選択されると一巡して最初のモードに戻るようにな
っている。モードとしては、常時、呼出信号を待ち受け
受信をする通常モード、着信に対する待ち受け機能を解
除して発信専用とする発信専用モード、前記RAM4の
電話番号記憶エリアに電話番号を記録するための電話番
号設定モード、前記タイマ8に対する時間を設定したり
変更するためのタイマ時間設定・変更モード、現在時刻
を表示するための時計モード等がある。
【0018】通常モードでは、MPU2がスイッチング
トランジスタ17を導通状態にして前記通話回路部9に
給電すると共に、前記送受信制御部13に受信指令を送
出して着信制御チャネルで呼出信号を受信する状態に設
定されているが、発信専用モードでは、MPU2がスイ
ッチングトランジスタ17を非導通状態にしており、呼
出信号が受信できない状態に設定されている。
トランジスタ17を導通状態にして前記通話回路部9に
給電すると共に、前記送受信制御部13に受信指令を送
出して着信制御チャネルで呼出信号を受信する状態に設
定されているが、発信専用モードでは、MPU2がスイ
ッチングトランジスタ17を非導通状態にしており、呼
出信号が受信できない状態に設定されている。
【0019】発信専用モードの下で、受信キーを操作す
ると、それに伴って前記タイマ8を起動するとともに前
記MPU2により前記スイッチングトランジスタ17を
導通状態にし、前記通話回路部9に給電する。それと共
に、前記送受信制御部13に受信指令を送出し、着信制
御チャネルで呼出信号の受信が可能となるようにする。
そして、前記タイマ8がタイムアップするまでの間、着
信制御チャネルの受信は継続し、前記タイマ8の残余時
間が前記表示器5に表示される。この間に着信があれ
ば、発呼キーを操作して通話回路部9から応答信号を送
出させることによりその相手方と通話が可能となる。ま
た、通話中に前記タイマ8がタイムアップしても、通話
は中断しないようにしてある。また、前記タイマ8の残
余時間が少なくなっても約束の電話連絡が入らない場合
は、前記受信キーを再度操作することによりタイマ8を
再起動させて呼出信号を受信する時間を延長することが
できるようになっている。なお、タイマ8に対する時間
を変更する場合は、モードキーの操作によりタイマ時間
設定・変更モードを選択した後テンキーの操作により所
望の時間を入力し最後にメモリキーを操作する。このメ
モリキーの操作によって、入力された時間はタイマ時間
として確定し、また同時にモードが発信専用モードに移
行する。また、この実施例では前記表示器5に前記タイ
マ8がタイムアップするまでの残余時間を表示している
が、前記タイマ8が起動してからの経過時間を表示する
ようにもできる。
ると、それに伴って前記タイマ8を起動するとともに前
記MPU2により前記スイッチングトランジスタ17を
導通状態にし、前記通話回路部9に給電する。それと共
に、前記送受信制御部13に受信指令を送出し、着信制
御チャネルで呼出信号の受信が可能となるようにする。
そして、前記タイマ8がタイムアップするまでの間、着
信制御チャネルの受信は継続し、前記タイマ8の残余時
間が前記表示器5に表示される。この間に着信があれ
ば、発呼キーを操作して通話回路部9から応答信号を送
出させることによりその相手方と通話が可能となる。ま
た、通話中に前記タイマ8がタイムアップしても、通話
は中断しないようにしてある。また、前記タイマ8の残
余時間が少なくなっても約束の電話連絡が入らない場合
は、前記受信キーを再度操作することによりタイマ8を
再起動させて呼出信号を受信する時間を延長することが
できるようになっている。なお、タイマ8に対する時間
を変更する場合は、モードキーの操作によりタイマ時間
設定・変更モードを選択した後テンキーの操作により所
望の時間を入力し最後にメモリキーを操作する。このメ
モリキーの操作によって、入力された時間はタイマ時間
として確定し、また同時にモードが発信専用モードに移
行する。また、この実施例では前記表示器5に前記タイ
マ8がタイムアップするまでの残余時間を表示している
が、前記タイマ8が起動してからの経過時間を表示する
ようにもできる。
【0020】前記タイマ8がタイムアップする前に、着
信制御チャネルでの呼出信号の受信を終了させる場合に
は、#キーを操作した直後に続けてクリアキーを操作す
る等の所定のキー操作を行う。このキー操作がなされた
場合又は前記タイマ8がタイムアップした場合、前記C
PUは前記スイッチングトランジスタ17を非導通状態
にし、前記通話回路部9への給電を中止する。
信制御チャネルでの呼出信号の受信を終了させる場合に
は、#キーを操作した直後に続けてクリアキーを操作す
る等の所定のキー操作を行う。このキー操作がなされた
場合又は前記タイマ8がタイムアップした場合、前記C
PUは前記スイッチングトランジスタ17を非導通状態
にし、前記通話回路部9への給電を中止する。
【0021】なお、上記実施例では呼出信号を待ち受け
受信をする通常モードの機能を備えているが、この機能
を設けずに着信に対する待ち受け機能のない専ら発呼に
基づく通話中のみ送受信する発信専用の携帯電話装置に
対しても本発明を適用することができる。
受信をする通常モードの機能を備えているが、この機能
を設けずに着信に対する待ち受け機能のない専ら発呼に
基づく通話中のみ送受信する発信専用の携帯電話装置に
対しても本発明を適用することができる。
【0022】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、着信に対する待ち受け機能を備えていない、又は待
ち受け機能を解除することができる携帯電話機におい
て、所定時間の経過を計測するタイマを設け、このタイ
マが起動後タイムアップするまでの間、受信部に通電で
きるよう構成したので、必要時にだけ着信に対する待ち
受け機能を発揮させることができ、所望の連絡はリアル
タイムに受けることができるようになり、普段は待ち受
け機能を動作させないで電池の消耗を抑制することがで
き、極めて使い勝手のよい携帯電話装置が得られる。
ば、着信に対する待ち受け機能を備えていない、又は待
ち受け機能を解除することができる携帯電話機におい
て、所定時間の経過を計測するタイマを設け、このタイ
マが起動後タイムアップするまでの間、受信部に通電で
きるよう構成したので、必要時にだけ着信に対する待ち
受け機能を発揮させることができ、所望の連絡はリアル
タイムに受けることができるようになり、普段は待ち受
け機能を動作させないで電池の消耗を抑制することがで
き、極めて使い勝手のよい携帯電話装置が得られる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
る。
【図2】携帯電話装置の外観を示す斜視図である。
【符号の説明】 1 制御部 2 MPU 3 ROM 4 RAM 5 表示器 6 ドライバ 7 キー入力部 8 タイマ 9 通話回路部 10 送受信回路部 11 送受信信号処理部 12 音声信号処理部 13 送受信制御部 14 受話用スピーカ 15 送話用マイク 16 発音体 17 スイッチングトランジスタ 18 電源回路 19 二次電池 20 充電制御部
Claims (4)
- 【請求項1】 着信に対する待ち受け機能を有さない携
帯電話装置において、 所定時間の経過を計測するタイマと、該タイマを起動す
る操作スイッチと、前記タイマの起動後前記所定時間が
経過するまでの間、受信部へ給電するよう制御する制御
手段とを設けたことを特徴とする携帯電話装置。 - 【請求項2】 モード切替スイッチの操作により、着信
に対する待ち受け動作を解除することが可能な携帯電話
装置において、 所定時間の経過を計測するタイマと、該タイマを起動す
る操作スイッチと、前記タイマの起動後前記所定時間が
経過するまでの間、受信部へ給電するよう制御する制御
手段とを設けたことを特徴とする携帯電話装置。 - 【請求項3】 前記タイマにおける起動後の経過時間又
は前記タイマの起動後前記所定時間が経過するまでの残
余時間を表示する表示手段を有することを特徴とする請
求項1又は請求項2記載の携帯電話装置。 - 【請求項4】 前記所定時間を設定若しくは変更し得る
時間設定・変更手段を有することを特徴とする請求項1
乃至請求項3のいずれかに記載の携帯電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3248039A JPH0591018A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 携帯電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3248039A JPH0591018A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 携帯電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591018A true JPH0591018A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17172291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3248039A Withdrawn JPH0591018A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 携帯電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591018A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6704583B1 (en) | 1999-05-18 | 2004-03-09 | Nec Corporation | Mobile telephone and method of operating the same |
| JP2009296660A (ja) * | 2009-09-18 | 2009-12-17 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 携帯電話端末 |
-
1991
- 1991-09-26 JP JP3248039A patent/JPH0591018A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6704583B1 (en) | 1999-05-18 | 2004-03-09 | Nec Corporation | Mobile telephone and method of operating the same |
| JP2009296660A (ja) * | 2009-09-18 | 2009-12-17 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 携帯電話端末 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |